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鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

鴨、京都へ行く。最終回あらすじと感想 実に贅沢なドラマでした♪

松下奈緒さん主演の鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-もとうとう夕べが最終回でございました。最後もまた、1時間とは思えないほどの楽しい要素てんこ盛りで、実に面白かったですね~最終回も楽しかった~(≧▽≦)。おばさんは大満足です。以下、最終回のネタバレでござる。


何と言っても、衣川が戻って気くれたのがサイコーでした


「私はワイズの人間です


ずっとそう言い続けていた衣川が、最後にはそのワイズを辞めて上羽やに戻ってくるんですが、その見返りに、どうやら、上羽やよりもっと大きな老舗旅館(総面積2万平方メートルの嵐山の水戸や)を差し出してきたようなのです。ふざけた写真の履歴書を差し出して、衣川がにんまり笑った時には、おばさん、嬉しすぎて涙がこぼれそうでした衣川帰ってきてくれてよかった~(;O;)


「また雇ってください」


これはまた後で詳しく書かせていただくとして、あわや梅垣屋別館になりかけた上羽やの「誇り」を守り通した鴨もカッコよかったな~松下奈緒さん、抜群でしたよ~( `ー´)ノ


最初この話を持ち出された時は、客単価が上がれば、亡き母=先代女将の夢だった「最高のおもてなし」が可能になる~たとえ名前が変わっても、その方が結果的には客のためにもなる。


「思うようにしたらええ


もし自分が薫だったらそう言うだろうと鞠子に言われた鴨は、そのように考えて「やとわれ女将」に甘んじようと決意したのですよ。従業員たちも皆、

「鈴風だったら上羽やを立て直してくれる~たとえ『上羽や』の名前は消えても」

と諦めていたのですが、そんな鴨の気持ちを変えさせたのが鞠子だったのもよかったな。この人は結局、口では嫌みしか言えないんだけど(そう薫に頼まれたし)常に「行動」で鴨を導いてきたのですよね。さすが姐さん~わての背中を見て育ちぃって


鞠子は「上羽やである間に泊まってもらいたい客のリスト」を作り、彼らを皆「無料」で招待するよう提案したようなのです。


女将や仲居のお尻を触ることが生きがい?のような貿易会社の社長(宇梶剛士)や、修学旅行の際、手違いで高級旅館の上羽やに泊まってしまい、宿泊費が払えなかった当時の女子高生3人組~今では日本でも有名なキャリアウーマン、それに峰岸夫婦


先代女将は、このような個性あふれる泊り客を応対する時こそ特に楽しんでいたと聞かされた鴨は、その言葉の意味を噛みしめます。


一見、迷惑をかけ通しに見えるけど、裏を返せば、どこにいるよりくつろいでいるという男性客。十数年ぶりにやってきて、その時の流れによる変化は否めなくても、相変わらずの「もてなしの心」に癒された、上羽やの変化とともに、自分の成長をも感じられたと感慨深げに言ってくれた女性客。


この無料招待の前に顔を見せた仲代もまた、通い続けた40年、代々味は変わっても、それは、それぞれの板長の個性を堪能できる楽しみでもあると言ってくれていました。それこそが、上羽やの歴史なのだと。


「京都を嫌いだった私が、老舗の女将となり、悪戦苦闘しながらここまでやってこれたのは、代々の女将たちの、客をもてなしたいという心、それを受け継ぎ守ってきた従業員皆に助けられたから。


上羽やを愛してくれるお客様の心に優劣をつけることなどできない。そんな権利は旅館の側にはない」


自分なりの改革案を打ちだしたものの、ほぼそれらがことごとく撃沈していった中で、

「来るもの拒まず」

の姿勢だけは最後まで貫き通したことは当然のことだったのですね。これは鴨だけの主張ではなく、先代女将も、そしてきっと代々の女将たちも同じ気持ちだったのでしょう。どんなお客様でも、上羽やに来てくださったからには心からのおもてなしをする~また来たいと心から思ってもらえるように


梅垣やの別館になるためのスピーチが「やとわれ女将辞退宣言」になったのを受けて、真っ先にこれに拍手を送った衣川の最後の「面接」がまたよかったのですよ。


「軽い気持ちで女将になって、従業員たちにそっぽ向かれて、仲居たちにこき使われて、今まで下げたことの無い頭を何回も下げてプロポーズも断って


たっかいプライドもぼきぼきにへし折られて、ようやく女将らしゅうなってきたとこやったのに、今それをまた全部失おうとしてるんですから。


ホンマ、カモがネギ背負っておだしに飛び込んできた挙句に、ぐつぐつ煮込まれて七味唐辛子をぶっかけられて京都人にぺろりと召し上がられたってとこですかね。


ただ私はそんな鴨鍋が大好きでした。上羽やにはまだまだお宝がぎっしり詰まっています。


私が再び上羽やの人間になった暁には、10年でワイズへの借金、ちゃらにしてみせます信じてるで~っ!(≧▽≦)!」


10年後に晴れて借金「ちゃら」になった上羽やもぜひ見てみたいものですね~。その頃このちゃら男は、いったいどんな顔して上羽やに納まっていることやら


でも、そんなに時間をかけなくともよいんとちゃいますか?あの本当のお宝はいったい何だったのでしょうか


も~ここもおなか抱えて笑っちゃいました「長州藩」の寝言も笑った~( *´艸`)。蛤御門の変の際、長州藩から預かった軍資金を上羽やの庭に埋めた「秘密」を、上羽やの番頭が代々守り通してきたという話。もしかして~衣川もおじいちゃんからその話聞いたことあったんとちゃいますか?


で~んと積まれたあの千両箱に、本当に大判小判がうなっていたら楽しいんですけどね~謎だ~(゜o゜)


ずぶの素人が老舗旅館の女将になるという奮闘記~周囲がしっかりしていれば、トップが完璧である必要はないのです。京都独特のスパイス(七味やね)の効いたスパルタと、霞が関で鍛えた鴨のど根性が激突する中、いつもガハハと笑かしてもらいながらも、時にホロリとさせられて、その上京都の風景や文化財、そして美味しそうなお料理も(目で)堪能できて~実に贅沢でとっても楽しいドラマでございました。梅垣やの鈴風さんの「意地の嫉妬」も見事でしたえ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

鴨、京都へ行く。第10話あらすじと感想 男衆のプライド

松下奈緒さん主演の鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-はこの10話もなかなかでしたね。


上羽やの「守り神」だった峰岸が隠居したいと言い出します。そんなことは許さない~半ば冗談だと思ってあしらっていた鴨の前から峰岸が姿を消したのはそれから間もなくのことでした。


「しばらく実家に帰らせていただきます


峰岸はずっとひとり身だったらしいのですが、鴨が加茂とともに(結婚したら加茂鴨)、その実家に足を運ぶと、そこにはちょうど峰岸の妻ほどの年ごろの女性が庭の手入れをしているではありませんか。


園田様をお世話して、男女の愛について考えさせられました


峰岸は鴨と一緒に花を活けていた際、いつになく情熱的なアレンジをしていたというのがまた可笑しかったですよね。


「私は婚約者です。40年間ずっと鼓太郎さんのもうずっと待っています


春子(松坂慶子)と名乗ったその女性が育てていたのこそ、峰岸がその花言葉を

「誠実な愛」

だと教えてくれたカンパニュラでした。あれは結構育てるのが大変な花なのですよ~バラよりずっと手がかかる。


「わかりました!寿退社なら許しましょう!!」


これは鴨ならではの粋な采配ですよね鴨は本当に良い女将になったな~( *´艸`)


峰岸は、この春子と婚約した40年前、とある有名な京都の高級ホテルからヘッドハントされたことがあるのだそうです。それでも峰岸は

「先代と番頭のために上羽やに残る道」

を選んだのだとか。


「私は上羽やに負けたのあの人の心は上羽やにあるの


そう明るく笑う春子に、鴨もまた「自分が待たせてしまった人」のことを話し始めます。


その人はずっと私を待っていてくれた。でも私を大切に思うあまり、待っているとは言えなかった


鴨が薫のことをそんな風に理解して話せるようになったのも素敵でしたね。この時の鴨の表情のやわらかかったことったら薫の気持ちがようやく理解できたのですね


心が洗われるような美しい波打ち際で、もう十二分に年取った峰岸が、こちらも負けずにおばちゃん然とした春子に真っ赤なバラを差し出したシーンは何とも言えず美しかったですよね。そうそう、ラッキーアイテム=バラでしたっけ。


結婚してくださいっ!!

長年上羽やのために働いた峰岸のためにと上羽やで開かれた披露宴には、梅垣やの鈴風が「大枚はたいても」なびかなかった人間国宝さんまでが駆けつけてきたのもまたよかったな~。これこそ峰岸が抱き続けた「誇り」の証でしょう。


「俺の腕が金で買えると思ったら大間違いやっ!


今回同様に高級ホテルに誘われて、ちいとは心が揺らいでしまった板長だけど、最後にはきっぱりこうケ〇をまくって帰ってきたのも痛快でしたよっ!ヒデさんっ!!。これでお紗江ちゃんの心はヒデさんの物やね堀内敬子さん可愛いな~(≧▽≦)


自分の披露宴だと言うのに、ウェーバー伯爵の着ぐるみを着て働いちゃう峰岸さんも笑えました~


そしていよいよ来週の最終回では「最大の嵐」が吹き荒れそうです。


どうやら、上羽やを手に入れて「世界への足場にしたいと企んでいる鈴風が、高瀬と手を組み、上羽や乗っ取り計画を実行に移すようなのです。


上羽やの名前の入った羽織を返却し、ワイズ・コンサルティングへ戻ってしまった衣川も、やはり鈴風とともに、

「創業200年の上羽やを梅垣やの『富裕層向け別館』」

にするべく、鴨の前に立ちはだかってしまうのでしょうか


鈴風が本性を現したのはいかにも~な感じで楽しめますが、あと1回って言うのがなんとも寂しい限りでござるね。しかも1時間みたいですし。


でもまあ文句は言いっこなしで、最終回もたっぷり楽しませてもらいますよ~鴨負けるな~っ!!( `ー´)ノ


何とも素敵なワンシーンでした♪

それにしても、とってもええプロポーズどしたな~


~お願い:おばさんは自分であれこれ想像するのは好きなのですが、先の展開を知らされるのはかなり苦手という我儘モノです。コメントをお寄せくださる際は、その点、お含みおき頂けますと幸甚に存じます~


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

鴨、京都へ行く。第9話あらすじと感想 鴨母の作戦大成功?

松下奈緒さん主演の鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-の9話もなかなか面白かったですね。


「人の気持ちは変えられるんです


おばさんは単純な感激屋なので、鴨の意見に大賛成。「性格はなかなか変えられないと思うけれど、気持ちは、つまらないこだわりやメンツさえ持たなければ、いつだって&いくらでも、変えられると思います変わらないほうが変です


今回はこのテーマに「老い」というスパイスも加えられていました。(生)老病死は人間だれもが避けられないものだけれど、これに対する不安がや執着が一層人間を頑固にし、更なる不安や執着を増幅しているのだと、改めて感じたエピソードでした。


上羽やに3年ぶりにやってきた老夫婦~園田夫妻は、新婚旅行から40年という長い間、毎年「結婚記念日」には上羽やに宿泊していたそうです。商社マンで留守がちな夫も、その日だけは妻と一緒にいてくれたそう。


でも今や寄る年波には勝てず、妻は脳梗塞の後遺症から「記憶障害」を患っているとかで、鴨を「薫」、つまりは先代の女将と間違えてしまいます。そもそも連れの夫でさえ「兄」と思い込んでいる様子。


そんな妻の姿を見ながら、妻が倒れて以来3年間ずっと一人で面倒を見てきたという夫が、鴨にそっと打ち明けます。家に帰ったら妻を施設に預けるつもりです。もう限界です。


それでもその妻=芳子(いしだあゆみ)は、40年間毎年欠かさず食べていた上羽やでの朝食をそれはそれは楽しみにしていたようです。朝食べる湯豆腐~確かに、冷奴ならともかく、あまり朝から湯豆腐は食べませんね~は、同じ京都で200年の伝統を誇る老舗=冨家(とみや)の逸品なのだそうです。


「味が違う!こんなの、上羽やのお豆腐じゃない!!」


それはそれは嬉しそうに口にした途端に、こう叫ぶ芳子の言葉に驚いたのは鞠子と鴨です


早速板場に戻って板長に確認してもそんなはずはないの一点張りだったのが、鞠子がいち早くこの「違い」に気づきました。


「老舗だということがすなわち味の保証にはならない」


あれほど記憶に障害を持ちながら、ただ一つ「上羽やで朝食べる湯豆腐」の味だけは忘れなかった芳子のために奮闘する鴨がまた気持ちよかったな~。女将の口は「トラブル工場」だなんて言われても、ちっともひるまない鴨がおばさんは大好き


案の定、プライドの高い冨家の冨田静夫(六平直政)は、豆腐の味が落ちたことを決して認めようとしませんでしたが、本当は以前から自分でも味の変化に気づいていたそうなのです。ですよね~おばさんは、甘いもの好きが災いして糖尿病になり味覚障害を患ったのかと思ってましたよ。


伝統のお豆腐を作るには、その工程で大豆の泡(あく)を掬うのに「目」も良くないといけないし、投入をかき混ぜたり絞ったりする「腕力」もほしいのが、年々年老いていくにつれ、それが失われていったのだそうです。


でも自分には後継者がいない。息子は「出来が良すぎて」弁護士になり、豆腐屋の5倍の年収を得ている。今さら豆腐屋になれとは言えない。が、200年続いた老舗の暖簾を下ろすわけにもいかない。味の落ちた豆腐を作り続けることが、どんなに冨田を苦しめていたことか。


きっかけは「冨田の弱み」を掴んできた衣川のお手柄でしたけど、きっと冨田は、上羽やに鴨という「新しい女将」が生まれたことを羨ましく思っていたのでしょうね。そんな鴨が懸命に客を満足させようとしている姿を見て、ようやく踏ん切りがついたのでしょう。


以前青年会で「豆腐ブラマンジェ」を作りたいと言っていた西のやの西野素子の腕を認めていたらしい冨田が、この技と味を彼女に譲り、潔く引退できたことはちょっぴり寂しかったけれど、今この時冨田が選べる最善の方法だったのかもしれません


今度こそ、満を持しての湯豆腐に舌鼓を打つ芳子と、本当は味の違いに全く気付かなかったと語っていた夫の嬉しそうな顔を見て、こちらもいたく満足げな鴨だったのですが、ここで芳子がまさかの爆弾発言を落とします


「いつもの変わらない味。ねえあなた?」


皆が芳子を見守る中、彼女はちょいと不安げな表情を浮かべて、でもそれを押し殺すようにしてこう尋ねました。


「うちに戻ったら、今度はどこ行くの?」


いつも芳子を置いて世界中を飛び回っていた園田はもはや、芳子を施設に入れるとは言えませんね。どこにもいかないっ!!


しかも芳子は何気にもう1つの爆弾を落とすのです。


「娘さん、(旅館を)継いでくれたらいいわね


生前、鴨母の薫は、鴨が上羽やをついでくれたらこんなに嬉しいことはないと言っていたそうです。これを聞いて同様が隠せない鴨がまた可笑しかったな~。


私は母の「あんたには(旅館を継ぐのは)絶対無理や」という一言を支えにここまでやってこれたのだから、この話は聞かなかったことにしてくれと鞠子にくぎを刺すのです。


その鞠子もまた、生前、薫にこんなことを頼まれていたそうですよ。


「もし鴨が旅館を継ぐようなことになったら、鞠子さんにとことんしごいてほしい。あなたのしごきに耐えられたらええ女将になるわ」


もしかしたら~本当の鞠子はあんな「意地悪ばあさん」じゃないのかもしれませんね。まさしく鴨は鴨母のいいカモになってしもた?


この時同席していた峰岸は「甘やかすからダメだ」と言われていたようですが、来週はその峰岸が上羽やを去る?な展開になりそうです。辞めずに結婚だけしてもらえたらいいんですけど。


花はいつか枯れるものだけれど必ず新しい芽が出てくる~変わらない伝統を受け継いでこそ新しいものが生まれる


これは衣川の祖父の口癖だったそうなのですが、その衣川は、この後いったいどうするつもりなのでしょうね。ついに、肉食女の正体をむき出しにしたリンリンからは

「あんたがほしい」

と言われてしもてましたし、高瀬からの圧力からも逃げられそうにありません衣川も上羽やを出ていく?


衣川ばかりか、DMC(Destination Management Company)という美味しい餌をぶら下げて、上羽やを「梅垣やの別館」にしようと企む悪女リンリンの思惑は果たして成功するのでしょうか?


鴨が仲代の隠し子騒動で引っ張られたらどうしようかと思いましたが、期待通り、これはなかなか面白い展開が見られそうでござるよ。


スキャンダルは旅館の宣伝としては悪くない、というのは冷静な鴨らしい判断で気持ちが良かったですし、鴨には「客を大事にしろ」と言っておきながら、その「客」を差別化する仲居たちの至らなさが浮き彫りになったのも、なかなか辛辣で面白かったですけどね


鴨、京都へ行く。は来週が10話になりますが、まだ最終回ではなさそうです。続きもとっても楽しみでございまするね鴨頑張れ~!


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鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-
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鴨、京都へ行く。第8話あらすじと感想 上から目線は天然?

松下奈緒さん主演の鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-の8話は「女将たちの仁義なき代理戦勃発」だそうです。これもまずまず面白かったですよ~


連ドラの良いところは、たとえストーリーがそれなりでも、自分が愛着を感じているキャラに注目して楽しめるところですよね。


まあ、政治家の「意地の張り合い・メンツの張り合い」は、あ~んなに爽やかに終わる話とはとても思えんけど~特に今はホトホトうんざりなので、でも、鴨や仲居たちのレベルに降りてきた時の話は、そういう「色眼鏡」抜きで楽しめたのでよかったです。意地を張っても得るものはない~相手に歩み寄って初めて自分も成長できる。


特に最近は、衣川の掛け合いが実に楽しいおばさんです


有名な日本画家のお客様に

「あの子は先代の女将とは違う何かを持っている」

とかなんとか言われて(鴨ほど喜ばなかったのでセリフは覚えておりませぬ)大喜びしちゃった鴨が、部屋でひとりに~んまり悦に入っているところに衣川が入ってくるのです。


「なんやニヤついてますね?」


飛んで火にいる夏の虫状態の衣川は、無理矢理、朝のこの話を聞かされちまうんですが、さすがに彼も負けていません。鞠子ほどのイケズではないものの、ちゃ~んと鴨を滅多切りにします


「鴨さんが女将にならはってから、常連さんの3割が減ってます」


なんとも耳の痛い話ではありますが、同じ「嫌み」でも、衣川の嫌みには可愛げがありますよね。それに嫌みももはや、ここまで徹底すると見事としか言いようがありません


「女将の上から目線は天然だから仕方ない。そう思えば腹も立たない」(お紗江ちゃん


「良くも悪くも上に『馬鹿』がつく正直者」(峰岸さん


鴨本人もこれをまったく気にしてないのがまたイイのですよね~今やすっかり開き直って、

「上から目線上等!馬鹿正直結構!!これが私、これぞ『ザ・鴨~上羽やの新女将、文句ある?

てなもんです。この強気がたまりません


そんな「強気」の鴨に、対抗心をメラメラ燃やしてきたのがリンリンこと梅垣やの鈴風ですが、今回はあまり目立ちませんでしたね~嫌みも優しさ(=余裕)も中途半端になってもた。


でも最後に鈴風は高瀬を呼び出していたようなので、これはちょっときな臭くなりそうなのが楽しみ?です。


今回は、総理と政策上で対立している仲代財務大臣が、先に京都に来ていた総理のもとへお忍びでやってきて秘密裏に会談を持つ~という話だったのですが、これを嗅ぎ付けた新聞記者の「カマ」にまんまと引っかかってしまった、いつもは威勢のいい「大塚さん」(楠見薫)のミスを、何も言わずに庇った鴨も潔かったですよね大塚さんもエライ!


でも結局は、大塚がこれを皆に明かしてしまったため、鴨はこう言わざるを得なかったのですが:


「私を誰だと思っているの?上羽やの女将なのよ。従業員のミスは女将のミスでしょ?


こんなカッコ悪いこと言わせんといて~と言って笑った鴨なら、名実ともに「女将」として認めてあげてもよいのでは?鞠子さん。


また、なかなか交渉に応じずに駆け引きしてくる総理に対し、仲代が頭を痛めていたのを、鴨が鴨なりのやり方で、肩の力を抜いてあげたシーンも楽しかったです。


ボンバー体操!花札より似合いますね♪


おばさんは、ま~ったく知らなかったのですが、あの体操のお兄さんたちは「ゴールデンボンバー」というエアーバンドのメンバーなのだそうです。ああ、いかにも力が抜けていきそうな体操でござるな。


誰にも知られず宿を移る~な話の流れで、もしかしてウェーバー伯爵かな~とは思ったけど、松平健さん、やたらと似合ってましたよね~伯爵姿さすが~マツケン( *´艸`)


とまあ今回はちと箸休め~な感じのエピソードでございましたが、来週はなかなか見ごたえのある回になりそうですよ。これまたとっても楽しみでございまするね~放送時間は9時20分からだそうです~♪


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鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-
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鴨、京都へ行く。第7話あらすじと感想 良いチームになってきました~♪

松下奈緒さん主演の鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-は7話もとっても楽しかったですね~。やっぱりこの鴨、すごくイイ。


清水焼の器一つ買うにしても、鞠子や峰岸の目が気になるという鴨に対し、もっと自分の意見を通せ~失敗上等!と励ますのはもう一人のかも~加茂京介。


これを聞いた鴨が、すぐにも自分らしい新しいアイディアとして「目安箱」を思いつくのも楽しかったのですが、それをまた、一見「歩く上羽やの伝統な峰岸が、さりげな~く協力してくれるのも嬉しいところです。この峰岸の、これ見よがしに大応援団を繰り出すんじゃなくて、あくまでも「本人にさえ気づかれないように」手を差し伸べる~という姿勢がたまりません


腕のいい板長がいつまでも台所に居座っていては、時に伸びてきている芽=新しい志を奪ってしまいかねない。せっかくやる気があって張り切っている八木飛雄馬に、挑戦のチャンスを与えてみてはどうだろうか?


若い者は若い者同士ということで、これを自分の名前で推薦するのではなく、優梨愛の名前で提案したというのが、いかにも峰岸らしかったですね。


「上羽やの料理は1種類しかない。せめて洋食と和食の選択ができるようにしたり、遅くお戻りのお客様には夜食をお出しするなどの工夫があってもよいではないか」


これをもし、峰岸の名前で提案していたら、誰もがきっとすぐに賛成したのでしょう。でも峰岸はそんな風に、自分に気を使って動くのではなく、皆の本音が見たかったのでしょう。若者が口にしたくてもできない意見を自分が代弁することで、台所、ひいては上羽や全体の風通しをもう少し良くしようと考えたのではないでしょうか


板長や鞠子は常に「完璧」であろうとするけれど、八木や鴨は若いから、失敗するのは当たり前。でもかつては板長や鞠子も失敗をして今の二人になったはずだし、その失敗の過程で学ぶことも多かったはず。


それをまた鴨がちゃ~んと心得ているようなのがこの子の素敵なところなのです


今回鴨は、自分が女将になって初めてお迎えするVIPに夢中になってしまうのです。何せそのVIPは、梅垣やを断って上羽やに回ってきたそうなのです。しかもその仲介に立ってくれたのが、元上司?の財務大臣・仲代の秘書推薦だというのですから、張り切らない訳がありません。


なんとしてもお客様を満足させたい~と意気込む鴨に対し、鞠子は客を差別するなと釘をさしますが、若者にはこういう「野心」もないと成長がありませんものね。おばさん、頭固すぎと違うか


でも、その「言葉もろくに通じないVIP」が、自分の希望ばかりを押し付けてきた際に、鞠子がいつものあの貫録たっぷりの姿で部屋に入ってきて、

「旅館が精いっぱいのもてなしをしているのだから、客もまた最低限の礼儀をわきまえろ

と、いつもどおりのあのどすの利いた抑揚と(やりすぎの感がありますけど)迫力ありすぎの切れ長の目でちらりと見られたからには、どんなVIPも大人しくなってしまって当然ですわね。おばさんは、この人見てると「極妻思い出しちゃう


「通訳はいりまへん。分かっておいでやと思います」


日本の伝統芸能を見たいというこのVIPのために、八木同様、師匠に6年も仕えている落語家の新人が落語を披露したのですが、それが「言葉に頼りすぎ」のネタだったため、日本語が分からない彼らには面白くなかったのは当然なのですけれど、それでも鞠子は、

「客をもてなそうとする落語家の誠意に敬意を表せ」

VIPを教育しちゃった訳です。しかもそのおかげで落語家の方も、話は変えられないものの、より真剣に話をしたため、客にその熱意だけは伝わったということでしょうか。


その後、弟子の尻拭いにやってきた東雲亭千雀(三遊亭円楽)が、身振り手振りを加えて披露した面白い落語にVIPは心から満足できたようです。その時、楽ちゃん、いや、千雀師匠がこう言ったのもなかなかでした。


「話を聞く雰囲気ができていた~前座としてはまずまずだ」


味は美味しいけれど、量が足りないと苦情を言ってきたVIPに対し「お好み焼き」を出した八木の味はまだまだだったようですが、お腹の空いた客の要望を一応は満たすことができたようです。


「失敗させてくれてありがとうございました!


自分にチャンスを与えた鴨に礼を言う八木、そして鞠子に礼を言う。ここは実によかったな~。そうそう、人間は失敗して大恥書かないとなかなか成長できませんものね。次はきっと鴨もお客様からの指示を忘れるようなうっかりミスはしなくなると思いますよ。


また今回は、衣川がようやく鈴風のことを思い出したようです。あだ名は「りんりん」だそうですよ~。このりんりんが、今回のVIPの件で、鴨にライバル意識を持ったようなのもこれから楽しくなりそうでござるね。


ということで、来週は女将同士の代理戦争?な展開が見られるようです。財務大臣と総理の戦いを、鴨とりんりんが代行する鴨負けるな~っ!~ってことなんかな


鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-は来週もますます面白くなりそうで楽しみでござるね


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鴨、京都へ行く。第6話あらすじと感想 衣川の正体 やっぱり楽しい~っ!

松下奈緒さん主演の鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-は6話に入っていきなり意外な展開を見せてくれました。おばさんがこのドラマを見ようと思ったきっかけが椎名桔平さんだったので、も~すっかり喜んでしまったほどでやんす鴨、京都へ行くがめっちゃ楽しい~(≧▽≦)。(以下すぐネタバレです


なんと衣川は、上羽やの先々代に仕えた番頭=勘兵衛(山谷初男)の孫だったのだそうです。その頃の彼はいつも上羽やに入り浸っていたようです。


確か、鴨がインフルエンザで熱を出した時(15年前)は、既に女将は鴨母だったはずなので、財務省官僚としてそこそこ活躍していた鴨だから現在推定年齢がほぼ30歳手前と考えると、先々代女将がその座にいたのは、鴨がせいぜい小学校低学年以下のはずですよね。


このドラマのキャラの年齢は公表されていないから実年齢で考えると、今回登場した「衣川少年が上羽やで遊んでいた頃が、が生まれた頃だったのかな。


「いっそ番頭さんになられた方が先代もお喜びどすえ」

と、最近はすっかり謎かけ担当となった鈴風は、このことをとっくに知っていたのですね~。まったく人が悪いんだから。


人が悪いと言えば、鞠子や鴨母も同じく「イケズ」キャラなのだけど、今回はこれについてもとっても素敵な説明がなされていました。


ただ甘やかすだけが能じゃない。厳しく接することで相手を成長させようとする人間もいる


ああ、おばさんがお琴を習ったお師匠さんがまさにこういう人でしたよ。まず褒めない


今回のエピソードでは、上羽やに「骨董品の窃盗犯」が客としてやってきたのでは?という疑惑が持ち上がるんです。またこれが佐戸井けん太さんなので、いかにも~それらしかったです。しかも宿帳に書いた名前が

「山田太郎」

ドカベンちゃうちゃう


が、この山田は実は有名な漫画家の姫野隆一郎だったことが判明するのです。彼の代表作=タローの冒険が最終回を迎えることになったその時、姫野はひどいスランプに陥ってしまったとかで、姿をくらましてしまったのだそうです。


姫野は幼い頃にであった「最初の読者」が懐かしくて上羽や(というより京都)にやってきたようです。それがなんと衣川だったのだとか。怪しげだったのは、編集者から身を隠すため。


まったく紛らわしいったら

姫野の父親は有名な日本画家だったらしく、姫野にもその後を継がせようと幼い頃から英才教育を施していたのだそうです。その一環として、骨董品が多く飾ってある上羽やで、それらの模写を命じられていた姫野が、こっそり描いた漫画を衣川に見せてくれたのだとか。


「めっちゃおもろいで~」

と言ったかどうかは忘れちゃいましたが、すっかりこの漫画を気に入った衣川は、当時「目利き」で有名だった祖父の勘兵衛にこれを見せたそう


姫野が有名漫画家になった今でも尚、息子の職業に理解を示さないでいるらしい姫野の父親が、この時、勘兵衛にこう尋ねたそうですよいいお父さんですね


「この絵はものになるかな」


たくさんの名作を発掘しては店に飾っていたというこの勘兵衛は、漫画を見る目は自分より孫の方が確かだと言ったうえで、あらためてこう答えたそうです。


「このスケッチブックは私が大切にお預かりいたします。きっと値打ちが出ると思います


それを聞いた父親の顔がなんとも嬉しそうにほころんだのが実に印象的でした。姫野の父もまた、衣川同様、姫野の作品の「最初の読者」だったのです。


上羽や従業員の手を借りて、徹夜で最終回を描き上げた姫野に、そっとこのスケッチブックを渡す衣川~それをまた、鴨が盗み聞きしちゃっていたのが笑えましたね~。


どうして黙っていたんですかっ!あなたは上羽やをどうするつもりなんですかっ!?


おばさんも聞いてみたいけど、なんだかこれはなかなかいい雰囲気になってきそうでござるよ。きっと衣川もまた

「我が子を谷から追い落とす獅子系」

なのでございましょう。なんとも癖のある食えないオヤジでござんすね~衣川がたまらん~!( *´艸`)


また今回は鴨が、京都の青年会の会合に出席し、昔の阿国歌舞伎のように、今、新しいものを生み出して新しい伝統を作るのも京都人の役割だと発言したのもよかったな。そうそう、古い伝統を守るのも立派なことだけれど、この先も伝統として受け継がれる価値があるものを生み出すぐらいの気概がほしいところですよね。


「失敗上等!


鴨の提唱した「来るもの拒まず」は利益アップのための苦肉の策だったようだけれど、旅館の格式ばかりを重んじる傾向が強くなってきた上羽やのためにもよかった様子~新規の客から教わることも多いようです。


失敗を恐れていては成長はない。若いうちは特に、失敗すればした分だけ、どんどん成長するものだす。鴨のように、間違いを悟ったら潔くそれを認めて成長へのステップにすればいいだけ


いや~このドラマは本当に楽しいな~。相変わらずウェーバー伯爵も可愛かったし、来週の放送も今からとっても楽しみでございまするね鴨、京都へ行く~続きが待ち遠しい♪


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こちらの関連記事は鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-のレビュー一覧」でお読みいただけます

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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