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赤道の男
 復讐モノ

赤道の男 あらすじと感想一覧 (全20話)

オム・テウンさん主演の赤道の男は久しぶりに見ごたえのあるドラマになっています。おばさんはミステリーが大好きなので、この手の「妄想」をかきたてられるドラマに出会うとワクワクさせられちゃうんです。次はどうなるかな~ああなるかな~ああそうなったか~って赤道の男~ワクワクさせられるストーリー(≧▽≦)


そしてそのストーリーはもちろんのこと、役者さんたちの演技がまた素晴らしい。さすがの布陣でございますよね~。彼らの表情を見ているだけでも妄想が止められなくなってしまいます。この人は今こう言ったけど、ではいったい何を企んでいるのだろうか?演技が上手い!( `ー´)ノって。小説でいう所の「行間」とでも言いましょうか、要するに「幅のある演技」を見るのがたまらんのです


となると~俄然作りたくなるのがこの「あらすじ一覧リスト」なのでござる。はた迷惑とは存じまするが、また作らせていただきますね。ま、ブログで叫んでいる分には「興味のある方」だけが耳を傾けてくださるので許されて~が言い訳でござる


~でも後半は「不毛なやり取り」と「到底理解不能なキャラ設定にかなり疲れ果てました要は思わせぶりが多くてしんどいドラマでした(;O;)。おばさんの貴重な時間を返せ~と言いたいです



【赤道の男 あらすじと感想一覧】


赤道の男 第1話あらすじと人物相関 面白くなりそう♪


赤道の男 第2話あらすじと感想 誤りゆく道


赤道の男 第3話 前言撤回!卑怯者は許さん~っ!!


赤道の男 第4話 壊れた歯車


赤道の男 第5話 失われた光


赤道の男 第6話 昔の恋との再会


赤道の男 第7話 「交錯する愛」じゃなくて「横恋慕」でしょ


赤道の男 第8話 張り巡らされた糸


赤道の男 第9話 岐路 ソヌの視線にくぎ付け!


赤道の男 第10話 積日の実り ソヌの姿に感無量(;O;)


赤道の男 第11話「嘘と嘘」にす~っきり♪


赤道の男 第12話「あの女が恐ろしい(;O;)」


赤道の男 第13話 冷たい欲望 スミから目が離せん(゜o゜)


赤道の男 第14話 いい加減に目を覚ませ~っ!


赤道の男 第15話 ようやく本番です( `ー´)ノ


赤道の男 第16話 証拠隠滅教唆はよかったな


赤道の男 第17話 絵が示すもの


赤道の男 第18話 感想とあらすじ あれを愛とは呼ばせない


赤道の男 第19話 開いた口が塞がらない


赤道の男 最終回を見終わった感想 あ~疲れた


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赤道の男
 復讐モノ

赤道の男 最終回を見終わった感想 あ~疲れた

赤道の男のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます(後半かなり辛口です): 赤道の男 全20話 あらすじと感想一覧~


韓国ドラマ・赤道の男の最終回は「赤道の男」でした。


最初はかなりハラハラドキドキさせられたこの「赤道の男」でしたけれど、後半はもうそれが単なる「不毛なイライラだけに変わってしまい、最後は

「あ~またか~また甘ったれ展開~も~勘弁して!(;O;)

の失望感でいっぱにさせられてしまいました。


その中で大いに救いとなったのは

ノシクがソヌという実子の存在によって少しでも改心したらしいこと、そしてそんな父親の「情」に触れたソヌが、一旦は再び失った視力をまた取り戻すことができたこと、そして、こちらも堂々と大人の女性らしく、ノシクがソヌの実父であるという事実(恨み)を乗り越えたジウォンがソヌの元へ戻ってきてくれたこと(赤道ですがここはよかったね~♪)、

の3点です他はデリートしたい気分でいっぱい(;O;)


これはおばさん個人の意見なんですが、もうね、ジャンイルとヨンベパート~特に後半はおんなじことの繰り返しで~は抜いてくれてよかったですよ。以下、これが最後の「文句」です


大体ですね、おばさんが現実社会でもいつも腹立たしく思うのは

「犯行当時、犯人には責任能力がなかった」

という言葉なんです未成年だったり、飲酒していたり、精神異常だったりして

「罪を犯していながらも、責任の取れる状態になかったため、それが帳消しにされてしまう」

ことが腹立たしくてならんのですそっちの方が危険じゃないか~っ!!


そしてこの「責任能力の無さ」もしくは「責任を取る前に逃避=自殺」を必ず用いてくる韓ドラの手法もまた、心の底から苦手ですハッキリ言って大っ嫌いだ~っ!!(;O;)


も~皆子供じゃないんだから、逃げずに、自分のしたことにはきちんと社会的責任を取ろうよ!


まったくね~自分の犯した罪の大きさを悟った途端にいきなり頭がおかしくなって、それが落ち着いたら、今度はすっかり子供に帰って

「ごめんね。悪かった

なんて話、子供向けの聖書教室でもしませんよ。人は皆、子どもに帰れば許される、なんて。しかも、加害者がいつのまにか

「被害者」

であるかのように話がすり替えられて、本当の被害者は「聖人君子となってそれを許す~だなんて到底受け入れがたい話でやんす。最近の韓ドラの悪役は皆結局は子供なのもつまらんね~未成熟極まりない


でもとりあえず、ノシクだけは一人前の社会人らしく捕まって罪に服していたのは何よりでした


また、心配していたソヌの目も治ったようで、ジウォンとハッピーエンドを迎えられたのも良かったですね


このふたりは数ある困難を真正面から乗り越えた大人のカップルなのですから、子どもの頃のトラウマを引きずりに引きずっているくせに、世間や大人を舐めきったク〇ガキどもとはわけが違いますよ。あの後、スミがどうなったかなんて、知りたくもないし、ハッキリ言って、おばさんの頭の中から、最初に上げた3点以外のことは全て消去してしまいたいほどホ~ントに嫌なもん見ちゃったよ


まあ死んだ人のことをこれ以上悪く言いたくないので、もうこの辺で止めときますが。昨日まででもさんざん言ってきたし


このドラマを見るたびに毎日怒っていたのです~~っかり疲れ果ててしまいましたこういう甘ったれのドラマは見たくない。終わってくれて、ソヌとジウォンの幸せな姿が見られて心からホッとしている次第です。こういうドラマはもう当分見なくていい~とまた心に固く誓うおばさんなのでありました有言実行タイプなので「当分は」本当に見ませんよ~(*´Д`)


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赤道の男
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赤道の男 第19話 感想とあらすじ 開いた口が塞がらない

赤道の男のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます(後半かなり辛口です): 赤道の男 全20話 あらすじと感想一覧~


韓国ドラマ・赤道の男の19話は「天国のような地」です。これはソヌがチン・ノシクから奪い取った「リゾートヘヴン」を指しているのでしょうかね。


もう昨日さんざん罵りつくしたおばさんでしたが、それでも今日は少しは状況が変わるのかしらんと一抹の期待は抱いていたのですけど、これが

ぜ~んぜん変わらなかったあそこまで行ったらもう変わらんね

ことに呆れ果て早く終わってほしい~(;O;)、最後のシーンではもはや開いた口が塞がりませんでした。以下ネタバレでござる。


ついにシン・ジュノ検事はジャンイルを取り調べ、殺人未遂の罪を明らかにしようとしたのですが、ここに来て尚、ジャンイルは自白しようとしなかったのです。ここに呼ばれたソヌもまた「真実」を明らかにしようとしません。


でもこれは、昨日も書いた通り、ソヌが求めているのはあくまでも

「ジャンイルの口から語られる真相と謝罪」

だからなのです。ここに呼ばれたスミも調子こいてまたしてもを重ねる~ふたりにはモデルになってもらったんです。


ソヌがこれをキッパリ否定したのは楽しかったな~。モデルになった覚えはありません。


まったく辻褄の合わない話を聞かされていたジュノはどんなにかイライラしたことでしょうね~。さっさと本当のことを言えっ!!この人は唯一まともな人だった


検察から出てきたジャンイルとスミが、ソヌを

「悪魔」

呼ばわりした時はもう怒りを通り越して笑いがこみあげ、も~ちゃんちゃら可笑しくておへそでお茶が沸かせそうでした。ふん、


「悪魔に悪魔って呼ばれたかないっ!!」


その後、ソヌが買い取ると言っていたあの一連の絵をスミがすべて燃やしたのを受けて、ソヌがスミのアトリエにあった絵をことごとくナイフで切り付けたシーンには、ようやく胸がす~っとしましたんなもんじゃ足りんっ!。これを止めようとしたスミを、ソヌが思いっきり突き飛ばしたシーンも簀巻きにして海に投げ込め~っ!


あ~んなバカは死ななきゃ治らんっ!(あ、シャレにならんね


そしてもう一人の愚か者も相変わらずの卑怯者でした。


昨日、ご大層にキリスト教の話なんぞを持ち出してしまって空振りしてしまいましたが、でもね、ここでもまたちょいとこんなことを考えたのですよ~性懲りもなく(笑)。


ジャンイルとヨンベは、自分たちは単に「チン・ノシク」にもてあそばれただけだ~悪いのはチン・ノシクだ、と盛んに言っていたけれど、決してそうではありませんよね?


この世に「悪魔のささやき」が聞こえる瞬間が存在することは確かだと思います。でもそれでも尚、

「その囁きには耳を貸さない」

ように生きていくのが、人間なんじゃないんですかね? それを子供に教えるのが「親」の役目なのではないですか?


それを親子してそろいもそろって、自分たちに犯罪を犯させたのは「悪魔」だと言わんばかり~おばさんには、このふたりの言い分そのものが荒唐無稽に思えてなりませんでした。


その理屈、本当に通ると思ってますか?そうだとしたら、その時点でもう、あなたたちが悪魔です、

ギョンピルの息の根を止めたのはヨンベ、ソヌを崖から突き落としたのはジャンイル、ヨンベに「死ね」と言ったのもジャンイルです。理性などあってもなくても事実は事実

そう言いたくてたまりませんでした。ふん、犯罪者が皆「理性をもって罪を犯す」と思うか?


可哀想なのは、そんな悪魔を父に持っても尚(知らんかったけど)、まっとうに生きてきたソヌの方です。でもたとえ親子とはいえ、まったく違う人間なのですからね。ソヌはソヌ~ノシクはノシクで、敢えて極端なことを言わせてもらうなら、罪を犯そうと犯すまいと、自分の生き方に責任をもって生きて行けばいいのですよ。


この二人が親子だということを漏れ聞いたジャンイルが、それを嫌みにしたのもまた腹立たしかった。自分たち親子は

己の欲のために人間の心を捨て、無実の人間を殺し、親友を殺しかけた

からと言って、ソヌまでが、ヨンベを殺しに来たのかと言った時も許せませんでした。そうだそうだ、言ってやれ言ってやれ~俺はお前たち親子とは全然違うって。


ヨンベの49日が過ぎた後、ジャンイルはノシクを殺しにやってきますが(これが第1話のシーンです)、その時さえこの男はソヌへの「甘え」が捨てられんのが見え見えでした。もし本当にノシクを殺す決意をしたなら、その実子であるソヌに、それを伝えるべきではないでしょう?むしろ、自分がソヌにしたことを思えば、先にノシクを許すべきでは?


しかも、その二人の前で自殺を図ろうとするかな~あそこはもうあまったれんのもいい加減にしろよ~と怒り心頭でした。もしあそこでジャンイルに死なれたら、今度はソヌがず~っと

「罪悪感」

を抱くことになってしまうではありませんか。なんで一言、ソヌの求める言葉=謝罪が言えなかったのか~本当に、どこまでも身勝手な卑怯者でございましたね、この男は。


~俺を許すな、なんていう権利はお前にはないぞ~!許すか許さないかを決めるのはソヌ自身だっ!まずは先に謝れっ!何年かかっても謝り続けろっ!!


ソヌもね、とんでもない悪縁がこれで切れたと思って、これからは心から幸せにならんといかんよ~。これで自分を責め続けて不幸になったりしたら、死んだジャンイルやヨンベの罪がますます大きくなるばかりですからね。も~死んだと決めつけてますが


ノシクはどうかな~ソヌが実子だと知ったことで、少しは変わってくるでしょうか。妻にまで寝返られてすべてを失った腹いせにジウォンを誘拐させたノシクだけれど、そのジウォンも無事だったことですし、ソヌ、そしてこれまで苦しめた人たちに謝罪するためにもきちんと罪を償ってほしいです。自殺したって謝罪にはならんですからね。


あ~これが明日で終わりだと思うと心底ホッとします~。毎日毎日ジャンイルとヨンベ、そしてスミという狂人たちの勝手な理屈を聞かされて、自分の頭がおかしくなりそうだったよ


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赤道の男
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赤道の男 第18話 感想とあらすじ あれを愛とは呼ばせない

赤道の男のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます(後半かなり辛口です): 赤道の男 全20話 あらすじと感想一覧~


韓国ドラマ・赤道の男の18話は「父親の愛」だったけど、おばさんとしては、決してあのような「愚かな勘違いを「愛」と呼んでほしくありません。それは大きな間違いでござるんなこと言うから韓ドラが馬鹿にされるのです


ヨンベは、確かにジャンイルを「幸せ」にしようとギョンピルを殺し、息子が親友を崖から突き落としたことに気づいていながら見て見ぬふりをした上に、今回は、ノシクと刺し違えようとしたばかりか、ようやく正直に告白したグァンチュンを殴って殺そうとまでしました。


こんな行為が果たして本当にジャンイルを幸せに導くのでしょうか?


確かに、ジャンイルは相当なナルシストなので、多少の不安は抱えながらも、スター検事としての名声をほしいままにした数年は「幸せ」を感じていたことでしょう。だからと言って、この男がヨンベに感謝していたとは思えません。むしろ、ヨンベのしたことを思い出すたび腹を立て、その忌まわしい記憶を消そうとさえしていたことでしょう。


が、今、このもろい砂の上に立てられた「幸せ」も音を立てて崩れ落ちようとしています。


ソヌに対する殺人未遂は、例のテレビ番組で「イ・ジャン…」まで名前が出てしまったこと、その時のジャンイルの表情に現れた異常さが精神分析家に指摘されてしまったこと、また今回の屋上での争いが、どうやらネットに流出してしまったことから世間の目はいっせいにジャンイルに向けられたようです(ソヌ側がわざとアップしたのかな)。


その上ヨンベの今回の犯行は、ノシクを襲ったビルの監視カメラがすべてを映し、グァンチュンも何とか助かったことから、自分を襲った犯人は間違いなくヨンベであると証言したため、すべてが明るみに出てしまうのです。


そこへ来て、自分もまたソヌに

「二度と絵が描けないよう、その手を潰してやる」

と脅されたスミはジウォンを呼び出し、ソヌに復讐を止めるよう勧めてほしいと切り出しました。


「私ならこんなものでは済まないわ」


そう答えるジウォンに対し、いまだに何もわかっていないスミはさらにこう続けます。


「誰かが殺されて、誰かが失明するまで復讐は続くのっ!?


ちゃうちゃう~そうじゃないんですのよ


ジウォンが言わんとしていたのは、あくまでもソヌが求めているのは、自分たち親子を苦しめた人間たちからの

「心からの謝罪」

だということなのです。


あの時は悪かった。ずっと後悔していた。今でもどう償えばいいか分からない。この後一生かけて、犯した罪を償いたい。


ヨンベにしろジャンイルにしろ、そしてスミにしろ、誰ひとり心の底から自分の罪を悔いていない&謝らないのが許せないと言っているのです。それどころか、その罪をいまだに否定し続けているのに、ソヌだけ許せというのはお門違いではありませんか?図々しいにもほどがあるっ!!


この一連の事件において、最初に相手を苦しめたのはあくまでもヨンベとジャンイルなのです。これで、ギョンピルやソヌがこのふたりを脅していたとでも言うなら話は別でやんすが、ふたりは何も~少なくともヨンベとジャンイルに対して~悪いことはしていないのです。最初からヨンベとジャンイルがノシクを襲ってその罪を隠ぺいするというならわかりますが、それはしなかった~なぜならノシクの金が欲しいから。


今回ヨンベはよ~やく自分の犯行がますますジャンイルを追いつめてしまったことに気づき、自ら命を断とうとするのですが、その際に遺したジャンイルへの遺書もまた相当身勝手な内容でした。


「我々親子を苦しめたチン・ノシクは許せない」


そこも違うって~確かにノシクは極悪人ですし、ギョンピルを殺そうとした罪は許されないけど、その時でさえ、

「立派な大人のヨンベ」

には、ギョンピルを助けるという選択肢が残されていたし、通報してノシクを逮捕させることもできたはず。ノシクの報復が怖いなら、こっそり助けることもできたのですよ。


それに、少なくとも

「自分に人殺しをさせるような卑劣漢の金で息子を検事にしよう」

などと考えること自体が、おばさんには到底理解できません。心から大切に思う息子なら、汚い口止め料ではなく、正当な奨学金を得る道があったはず~たぶん、ジウォンがそうだったんじゃないかしらね?


また、目の前で首を吊ったヨンベに取りすがって泣くジャンイルも、まったく気の毒だとは思えません自業自得やん。だって、つい昨日ですよ~ぞっとするような冷たい目で父親を見てこう言ったのは:

「自殺したいならそうすれば」。


これがまだ、せいぜい中高生の子どもなら親への反抗も分かります。でも、もう中高生になったら親友を殺そうとしたことへの責任が取れない訳もないし、ましてや30過ぎのイイ大人が、しかも検事が、あの状況で、父親に

「死ね」

と言わんばかりの言葉を投げつけて、その後どうなるか想像できないほうがどうかしています。要するに、ジャンイルはヨンベに甘やかされるだけ甘やかされた単なる子供だということです。いつも親が隣につきっきりで

「責任を取る」

ということを教えられなかった我儘極まりない危険な子供


でも、子どもだからと言って全てが許される道理はありません。その理屈がまかり通れば、

「いつまでも大人になれない子供は人を殺してもいい

ということになるからです。現に、ジャンイルの犯した罪を知り、それを断罪するとジャンイルに告げたシン・ジュノ検事を、ジャンイルは今にも殺しそうになっていました。ま、そこはさすがに計算が働いたのでしょうね。検察の中で同僚を殺したら、どうなるか~それぐらいは分かるでしょう。


また今回は、ソヌがようやく実父が誰なのかを知りました。おそらくはウネの命日に墓参りにやってきたソヌはそこでノシクに出会い、ウネがノシクの婚約者だった事実を明かされます。


おまえは、私の婚約者が私を裏切ってできた子供だ


ノシクはいまだに、ソヌがテジュの息子だと信じているのですね~。ああ、テジュがソヌをバックアップしたことで、そう思い込んだのかもしれません。


でもソヌはテジュから真実を聞かされました。おまえが「父の仇」と恨んできたチン・ノシクこそがお前の本当の父親だ、と。


この辺はキリスト教の「原罪」という概念が根底にあるのでしょう。これまでずっと他人の罪を責め続けてきたソヌもまた、自分の中にチン・ノシクという極悪人の血が流れていた。そんな自分に果たしてジャンイルやヨンベを責める資格があるというのか。


となると、もう一つ、キリスト教の大きなテーマである「赦し」についても、ソヌはここで改めて悩むことになるのかな。


一方、目の前で父親が首を吊るという恐ろしい状況に自分が立ってみて初めてソヌの気持ちが理解できたようだったジャンイルでしたが、こちらもそれではまだまだ足りなくて

「自分こそが最大の被害者だ

と思っているうちは、決して赦されることはないでしょうね。これはスミも然りです。人は誰しも罪深いものだけれど、貧しさゆえに何をしてもいいという理屈は「驕り(おごり)」でしかなく、驕りは人間の最大の罪でもあるのですから。そして、最愛の息子を、罪を犯しても何とも思わない身勝手な人間に育ててしまった父親の愚かさもまた大きな罪であることも間違いありません。


その辺をうま~く納得の行くように決着をつけてほしいものでござるね


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赤道の男 第17話あらすじと感想 絵が示すもの

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韓国ドラマ・赤道の男の17話は「絵が示すもの」でした。


さて今回は、ソヌが見事にふたりの敵をだまくらかして、それぞれの急所に噛みつかせたというところ(以夷制夷~敵を以って敵を制す)がミソでしたね敵は敵に成敗させるのが鉄則でござるよ~(≧▽≦)


前回のラストでジャンイルに「チン・ノシクがギョンピルを殺した」と言わせたソヌは、今度はそのチン・ノシクを呼び出して、グァンチュンにすべてを告白させました。


「ヨンベがギョンピルを運んだ際、ギョンピルはまだ生きていた。息の根を止めたのはヨンベ!


しかも、ふふ、や~っとここでソヌはこの一部始終を録画してくれました~。ソヌの甘い言葉に乗せられて、

「ギョンピルを殺したのはノシクだ。俺は救急車を呼ぼうとしたが、ノシクがそれを止めた。まだ息があったなんて、とんでもない大ウソだ」

と、ソヌに明かしてしまったヨンベが、この映像に釘づけになっている様子も痛快でござった


また、このヨンベとノシク~ふたりの直接対決が検察で見られたシーンもなかなかでしたね。


会長(ノシク)の別荘で、会長とこの男(ギョンピル)が言い争いをしていたのを見た。まさか会長がこの人を殺したとは思わなかったから、迷惑がかからぬよう、この男は知らないと答えた。


白々しく嘘を重ねるヨンベを、半ば呆れかえるようにして見ていたノシクに、つい、おばさんまで共感しちゃうとこでしたよ。ここはなんという茶番なのでしょうかヨンベ、白々しすぎ( ´Д`)


でも結局、ソヌが送ってきた映像を見てすっかりソヌに騙されたことを知ったヨンベは、まず一番にジャンイルの身を心配するのですけれど、ここでまたあの卑怯者は、

「自分こそが最大の被害者である」

と強調すべく父親を非難するのです。会長と父さんが俺の人生を台無しにした。貧しい方がマシだった


ふん、よく言うよ~。貧しいのが嫌だから、金と権力をほしいままにしたいから、親友をその手で殺そうとし、その後15年間も沈黙を守り通したのですよ。しかも、その後現れたソヌに謝罪の機会を与えられても、一切それに応じようとしなかった。そればかりか、今回はソヌに

「あの時、もっと力を込めていれば殺せた」

とまで言ったのですよ~っ!あ、書いているうちに怒りがこみあげてきてしもた。今日はまずまず冷静に書いていたつもりだったのに


ソヌは、スミのあの絵を展示してマスコミを呼び、そのモデルが自分と「スター検事」のイ・ジャンイルだと言うことを発表します。ここはハッキリしなかったけど、

「絵自体は二人の争いを如実に物語っていた

ようでしたよ。だからこそそれを

「フィクション」

として紹介し、当時、この絵の作者であるスミとジャンイル、そしてソヌの3人が、あたかも1つの芝居を仕上げたかのように口裏を合わせたようでした。


15年後、ふたたびこの絵を描くことを約束した。今度は加害者と被害者を入れ替えて。


まあここはさすがに韓ドラらしく奇想天外な話でございましたがちと痛いかな~こういうのはvv、最初にこの展示会のことを知って激怒したスミを、ソヌがぎゅうぎゅうに懲らしめてやったシーンはなかなかでしたよね。


この絵は決して外させない。外したら「この絵の意味」を皆に明かす


大体ですよ~著作権云々を言われたら、

「肖像権の侵害」

で訴え返してやればいいんです。しかも、もう一つ

「未必の故意」

もありますからね~。目の前で人が殺されかけたのに、放っておけば死ぬと分かっていて黙っていたのですから。


「ジャンイルは決してお前を振り向かない」


ここはも~何度でも言ってやって言ってやって~な感じでした。ま、言っても分かりませんね~なにせサイコですから


15年後の「再演」はビルの屋上で再現すると言うあたりはあまりにも茶番すぎて触れたくないんですが(真面目に語る自分が恥ずかしくなっちまう)、でもこの状況を利用したソヌが、皆が退出した後に、棍棒でジャンイルの背中をこっぴどく殴りつけたのは気持ちよかったな~やれやれ~死なん程度にもっともっとぶん殴れ~っ!!(≧▽≦)


でもね~ダメなんですよ。ああいう男は、ああしてひっそり罰せられてもちいとも応えない破廉恥なのです。どんなに殴られても(前述したように)あの時殺しておけばよかった、と父親とまったく同じことを言うぐらいの恥知らずなのですから。


だからソヌは~そう言う意味でも~決して自分の手を汚してはいかんのです。ああいう卑劣な男には世間(司法)が引導を渡すべき袋叩きにしろ~っ!( `ー´)ノ


でもそれに先んじて、どうやらヨンベが「お先に失礼」~な気配も見えましたね。今になって自分を責めるジャンイルに

「なら、おまえには何も関係ないと遺書を残して父さんが自殺しよう」

そうヨンベが言った時、コイツは

「そうすれば

と冷たく言い放ったのです。これではもうヨンベに生きていく意味などありません。


ダメダメ~そんなことをしても、この息子は絶対改心などしないもの。そう言うのを犬死っていうのですよ。時効が過ぎて法的に償えないのなら、さっさとどこかへ逃走して、一生、犯罪被害者のために身を粉にして働きなさい


さ~あと残りも3話ですから、もうそろそろ最後の詰めに入ってくれてもいいですね。前回のテレビ番組で、

「イ・ジャン…」

まで言ったのを聞いた検察スタッフが、怪訝そうにジャンイルを見つめていたのもよかったな。これで絵の件が明らかになれば、ますますジャンイルへの疑惑が深まりそう。


またノシクの妻も、一連の絵を見ていたジウォンから、この絵のことは事実だ~とばかりに思わせぶりされていたことから、前に見つけたノシクへの脅迫状とこの絵を関連付けて、夫とジャンイルの犯行にも気づくかもしれません。


そのジウォンには、ノシクの手が伸びてきそうなのも気になるところ~何せ、父親の会社をくれてやるからソヌを裏切れとそそのかされたジウォンが怒ってノシクにコップの水をぶっかけちゃいましたからそうそう、ヘミングさんはそうでなくちゃね


願うことなら~悪人にはみ~んな「自滅」してもらって、ソヌとジウォンはハッピーハッピーで終われるよう祈りたいところでござる


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赤道の男
 復讐モノ

赤道の男 第16話あらすじと感想 証拠隠滅教唆はよかったな

赤道の男のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます(後半かなり辛口です): 赤道の男 全20話 あらすじと感想一覧~


韓国ドラマ・赤道の男の16話は「駆け引き」です。


まず、前回とっても腹立たしかったスミの嘘がすぐにばれてしまったのは実に痛快でございましたね


スミが証言した「ギョンピルが遺体で発見された前日」は、ギョンピルがロープを買っていたと言う金物屋は休みだったそうなのです。しかもソヌに至っては、その日はスミ自身が済州島にいたことを覚えていました。その日はスミのコンクールだったのでしたね。


懸命につじつま合わせをするスミを痛ましげに眺めるソヌが、この時もはやすべてを知っていたということが、グァンチュンによってスミに明かされたシーンも気持ちよかった


「俺たちは友だちだろう?」


何もかも知っていてそう言ったソヌの気持ちが、この恋狂い女には分からんのですね~。もはや、ソヌがもったいない忘れると誓ったんだから忘れなさいねっ!


もったいないと言えば、この言葉も実にもったいなかったです:

「踏みにじりたい気持ちもあるが、許したい気持ちもある」


よ~~~やく自分が過去の事実をすべて覚えていると告げて、ジャンイルに「最後の温情」をかけたソヌに対し、この卑劣漢はこう言いました


「精神が不安定なんじゃないか?酔っぱらっているのか?」


でもこれでようやくソヌが心を決めてくれたのは、おばさん的には万々歳だったのですが、ジウォンはソヌが心配でならないようです。かつての親友を追いつめることが、ソヌ自身を傷つけることになると、自分もまたノシクを心から恨んだ経験を持つジウォンには分かっているからです。


が、それでは、警察も司法も要らんのですよ。悪事を働いた人間はきちんと罪を償うべきです。しかも、犯罪者が罪を暴く側に堂々と居座り、自分の罪を隠ぺいしているなんて、たとえソヌが許しても、神が許すはずもありませんおばさんも許さんっ!!


本来なら、ソヌが直接手を下すのではなく、やはりすべてをシン・ジュノに告白し、司法の手によって裁きを下すべきなのでしょうが、ソヌの言うように、ノシクという権力者とジャンイルという法の番人が相手だから握りつぶされてしまうと心配するのももっともな話なのです。現にジャンイルは今回も判事に電話をして、捜査のための

「令状」

を出さぬよう手をまわしたのですからね。


また今回は、ソヌに、グァンチュンの証言よりももっともっと強力な証拠が手に入ったのも何よりでした。グァンチュンに連絡が取れないのを心配したジウォンがスミの家へ赴き、そこであの一連の「絵」を見つけたのです。ふたりで出かける(というより「敵前逃亡」ですな)のに、あれを単に布でくるんでおいただけなんて甘いんですよね~スミは。


ま、嘘で真実を曲げられると信じているジャンイルやスミのような人間は皆、自分が最も賢いと勘違いしているナルシストなので、ここは当然の流れなのでしょうけれど


その上、ソヌが「証拠隠滅教唆」を持ち出してきたのもなかなかでした


今回は、真実を証言をすると約束したグァンチュンがスミに説得されて香港へ行ってしまい、確たる証拠もないまま、ついに公訴時効を迎えてしまうのですけれど、それも皆~スミとグァンチュンが時効が過ぎるまで時間稼ぎをすることは既に織り込み済みだったらしいのです。


要するにソヌは、ジャンイルが自分の検事という立場を利用して捜査を妨害することを計算に入れた上で、その

「検事による妨害行為こそ悪質な犯罪に値する」

と言いたかったようなのですよ~。これはなかなか上手い手ですよね。何せ、

「自分が手柄を立てた事件のビデオを何度も繰り返し見ているような男」

ですもの。


別にここもナルシストならナルシストでも構わないんですが、コイツは自分がナルシストだと言うことを自覚していない=謙虚な善人だと思い込んでいるところが許せません~というより、むしろ、見ているこっちが恥ずかしくなります。ああいうのを今の日本では「痛い」って言うんですのよ。


で、この実に痛い男はソヌにその「虚栄心」まで利用されてしまいます。ジャンイルを、有名な

「テレビ相談室」

的な法律番組に出るよう裏で画策したソヌは、そこで自分が相談者として電話を掛けられるように手配したのです。


「私は昔、親友に頭を殴られ、崖から突き落とされました」


いっそあそこで「親友の名前」を言ってしまえばよかったですのに。


こうして追いつめられたジャンイルは、ソヌにこんな罠まで仕掛けられてしまいます。おまえの親父のことは伏せて、すべてをチン・ノシクの仕業にしよう


既にノシクは不正の捜査で追い込まれているはずだから、ここに「殺人罪」が加われば国民からつるし上げを食うだろう~このソヌの誘いに乗ったかに見えたジャンイルはでも、まだまだ信用できません。


「殺したのはチン会長だ」


ギョンピルとノシクが別荘にいたところを親父が見ていた~そう語ったところを、な~んで録音しておかないかな~アメドラならすかさずすべてを録画しておくとこなのに韓国人は録音が嫌いなのかしらね(;´∀`)


それでもソヌはそう簡単にジャンイルを許したりはしませんね。何せ

「明日の番組も楽しみだな」

と不敵にニヤリと笑ったのですから。しかも、スミから手に入れたあの絵をズラリ並べて展示することにしたのですよぉ~むはははは


金曜日の最終回めがけて、赤道の男=ソヌの復讐はますます誰にも止められませんね~。明日の放送もとっても楽しみでございまする復讐目指してまっしぐら~( `ー´)ノ


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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