このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

半沢直樹
 池井戸潤原作

半沢直樹 最終回感想とネタバレ やられっ放しじゃ終われない!

半沢直樹のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


半沢直樹の最終回~最後の最後はまたエライことになってしまいましたね。ここまで盛り上げてきて最後にあの結末が来るとは。見終わった直後はまさに

水戸黄門リーガル・ハイに取って代わられたこの不条理が今の現実なのかっ!(;O;)

ような気分でした。これまでは痛快娯楽劇と言ってもおかしくない完全無血な勧善懲悪だったのが、急に、辛辣で現実的なシリアスドラマになってしまったような気がしたのはおばさんだけではないでしょう。どちらも好きなおばさんではありますが、最後の最後にこれを持ってくるとは、なんとも思い切った脚本を書かれたものです。


以下ネタバレ交じりの感想文です。


直樹はついに、諸悪の根源であった大和田常務を断罪することに成功しました100倍返し完遂!( `ー´)ノ。まさに公約通りの「100倍返し」であり、取締役会議の席上で完膚なきまでに大和田をやり込める姿は実に痛快だった一方、でも、社会経験豊富なおばさんとしては、つい、一人の人間をあそこまで追い詰めてもよいものだろうかという疑問も持たずにはいられませんでした。


直樹は、取締役がズラリと並ぶ目の前で、大和田に約束通り土下座をするよう命じます。死んだ父のみならず、他にも、銀行の保身のため、果ては私利私欲のために利用して切り捨ててきた人間や会社に詫びろと、怒声を浴びせたのです大和田~っ!謝れ~っ!!


窮地に立たされた大和田は屈辱でわなわなとふるえながらも、まるで関節という関節を1つ1つ自らの意志に逆らってなんとか折り曲げていくかのように、例えていうなら、まるでキツイばね仕掛けの人形のように少しずつ時間をかけて体制を低くしていき、ついに土下座をするにいたります


大和田はこれで遺恨を残してしまうに違いない、これで改心するどころか、今後はもっともっと邪悪な人間になってしまうかもしれない、そんな風に思えたシーンでもありました


たとえどんな罪を犯したとしても(フィクションとはいえ)、あそこまで蔑まれてよいものだろうか、と思いながら、でも父親が同じように、否もっと卑しめられて命まで落としたことを思えば直樹の心情も理解できなくもなく、と、実はちょっと複雑な気持ちで見ていたことも事実なのです。そんな気持ちにさせられたのはとりもなおさず、堺さんと香川さんのまさに迫真の演技の賜物でもあったのですが。


そしてきっと、ドラマ好きな方ならだれもがあの時間帯「素直すぎる皆の期待」に不安を感じたことでしょう。


「これまでの功績を考えれば、2階級特進だって夢じゃない。部長職就任かも!?


その不吉な予感は見事に命中してしまいました。直樹は確かに「部長」の地位を得ましたが、その立派な肩書でもって、

「小さな子会社=東京セントラル証券」

への出向を命じられてしまったのですまさかの大どんでん返し!にさすがに言葉を失いました。これもいつもの「島流しを意味する片道切符」なのでしょうか?それとも??


いったい中野渡頭取はどんな目的で直樹を出向させたのか~それには3つの解釈が考えられます。


1つめは、中野渡もまた、銀行の保身に走るだけ、白を黒と言って憚らない俗物だったという解釈。これまで最強の敵だった大和田を、懲戒免職処分にしてもおかしくないこの状況下で常務からただの取締役に降格するにとどめたことで大和田に大きな「貸し」を作り、今後の融和政策を万全にした中野渡は、取締役会という、本来なら次長ふぜいが勝手に発言してはいけない場で、こともあろうに、自分や大和田を含めた全員

「銀行員としての本分

を語って聞かせた生意気な部下はたとえどんなに優秀でも扱いにくい、今のうちに、伸びる芽は摘んでおかねばならぬと、近い将来、自分を脅かしかねない勢力を封じ込めたという考え方。


2つめは全く逆で、中野渡は、直樹のさらなる成長を願って、敢えて新たな苦難の道を提示したという解釈です。これは多分におばさんの願望も入っていますが、それなりの根拠もあります

銀行員は「人」を見るのが商売だ


中野渡が常々そう言っていたことです。最終回では、大和田が近藤を取り込んだことで打つ手が無くなった半沢に、もっと大和田の人となりを見て勝負してみろと助言をしていた中野渡が、最後のあの土下座をさせるくだりを見てどう感じたかということ。


腐りきった銀行とはいえ、一つの組織が成り立っている以上、あの公的な場で仮にもまだ上司を徹底的に侮辱する直樹が、果たしてこのまま順当に役員になってもよいものか。父の仇を討つという私怨を、あの場で炸裂させずにはいられなかった直樹をこのままにはしておけない。将来の頭取候補として、もっと自分を鍛えてほしい、そう思ったのではなかろうか。


またこう考えた理由には、このドラマのところどころで直樹の良い補佐役だった花の一言も挙げられます。出向をするということは、外から銀行を見ることのできる良い機会。直樹にとっての銀行は大きな世界かも知れないけれど、世間一般から見れば、実に小さくて狭い世界でしかないから


それを言うなら近藤のタミヤ電機もまた然りでしたね。なまじ有能なばかりに、ケチな上司に病気にまでさせられて、仕事らしい仕事もさせられなかった近藤が、タミヤ電機という小さいけれど、ある意味ではもっと厳しい会社に出向することで、自分のやるべきことが見いだせた。銀行に虐げられる子会社の悲劇も目の当たりにすることができた。


そして3つめ~これは実にうがった考えですが、前代未聞の高視聴率にあやかった続編、もしくは映画化狙い。それもまた情けない~くだらないとは思いながら、

「視聴率競争の中で生きるのは辛いこと」

というここにもサラリーマンの悲哀があるのかもしれないので、これを一刀両断にするのは止めておきまする(笑。


自分を裏切った近藤は(大切な同期だから)許せても、父の仇の大和田は許せない~直樹の足元にも及ばない非人格者のおばさんに言わせれば、近藤を笑って許せただけでも素晴らしいと思いますが

日本を支えるメガバンクの頭取

になるのなら、もっともっととびぬけて素晴らしい人格を備えねばならんのでしょう。


ここで直樹が近藤を許したくだりにもちと触れておくならば、きっと直樹は、大切な同期が精神を病んでしまった上に、理不尽な出向を命じられて苦しんでいたのをただ見ているしかなかったのがずっと心苦しかったのでしょうね。だから(直樹が近藤なら決して裏切らないだろうけど)、自分でもきっとそうする、おまえは悪いことはしていないと、結論付けたのだと思います。


また、中野渡に関しては、敵だった大和田をもその懐に飲み込んでしまったのがすごかった。確かに渡真利の様な(意地悪な)見方もできるけれど、これまで発していた雰囲気からするとそうではなくて、やはり中野渡は実に器の大きい人物だったのだとおばさんは思いたいですし、おそらく、池井戸さんの原作もそうなのではないでしょうか。小説自体を読んだことはありませんが、以前見た七つの会議でも、この人は、根っからの悪人を描く人ではない、人間の善なる可能性を信じている方だと言う風に感じました


でもさすがに黒崎が岸川部長の娘と婚約していようとは思いもよりませんでしたね本気で惚れたって言ってましたね~( *´艸`)。前回の疎開資料の在りかを黒崎にリークさせたのも、実は岸川の仕業だったとは驚きでした。直樹も指摘してたようにこの裏切りは、既にこれを知って岸川を脅していたという大和田がいかに部下を人間扱いしていなかったかの証明でもありますね


その大和田も、半沢ネジを追い込んだ当時は、ここを切ることで銀行の危機を回避したという裏事情を抱えていたそうです。人道的には決して許されることではないけれど、銀行にとっては誰かが非情な決断を下さねばならなかった、そういう汚れ役を買って出ていたのが大和田だったのかもしれません。だから中野渡は

「銀行員として尊敬してきた」

と言ったのでしょう。いや~なかなか奥の深いシナリオにほとほと感心させられます。


最終回だということで、夕べはめずらしく張り切って最後まで生で見終えた後は、あまりのショックに目が爛々と冴えて眠れなくなってしまいましたが、でもその時にふくらませた妄想をこうして整理してみるにつけ、やはりこれは、

今後のさらなる直樹の成長

を見越しての「続編」ありと見てよさそうです。頑張った人が報われない世の現状をシニカルに描くのはリーガル・ハイに任せるとして半沢直樹2では是非、

頑張った人間が報われる社会

を描いていただきたいものです。その日が来るのを今から心待ちにしておりまする半沢直樹2が楽しみ~(≧▽≦)



~頂いたコメントを拝見した際、こんな記事を見つけたので貼っておきます(同日12:26PM加筆): 『半沢直樹』のラストに激怒する人々への処方箋


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は半沢直樹のレビュー一覧」でお読みいただけます

半沢直樹
 池井戸潤原作

半沢直樹 (第9話あらすじと感想) このメールが目に入らぬかっ!

半沢直樹のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


半沢直樹は第9話もまためちゃくちゃ楽しかったです~半沢直樹が今めちゃくちゃ面白い!(≧▽≦)。最後のあれ、できれば避けてほしかったけど、(ドラマの流れとしては)やはり避けては通れぬお約束なのでしょうやはり近藤でしたか~(;O;)。以下、ネタバレでござる本当の敵は大和田だっ!


まずは直樹の「秘策」ですが、彼はなんとまあ、伊勢島ホテルをフォスターの傘下にいれようと、つまりは「M&A」を考えていたのだそうですこれは考え付かなかった~( *´艸`)


湯浅社長にしてみれば、フォスターがナルセンを訴えさえしなければ再建計画が軌道に乗ったはずなのですから、今やフォスターは憎むべきなのですよ。その相手を買収するならともかく、買収されるという屈辱には到底我慢がならないようです。


が、冷静に考えてみればこれほどよいことはありませんよね。乗っ取られると思えば不愉快ですが、ナルセンの協力を得て実現しようとしていた顧客の予約システムを既に完備しているフォスターとの事業提携はまさに渡りに船のはずなのです。しかも直樹は、渡真利という実に優秀で頼もしい協力者の尽力によって、

老舗・伊勢島ホテル」

の伝統を残せるよう最大の配慮をしてくれたのです。その筆頭が湯浅を社長として残すこと。


もちろんこれは秘密裏に行われ、湯浅の承諾を得られたのも、最後の最後~金融庁の最終聞き取り検査が始まってからのことだったようですここはハラハラさせられた~(;O;)


これを知らない黒崎や大和田がいい気になっているところに、満を持した直樹が、湯浅社長からのメールを差し出したシーンは、痛快この上なかったです


「これがその証拠です!このメールが目に入らぬかっ!控えおろ~っ!


が、ここで1つ大きな問題が持ち上がりました。直樹が

「灯台下暗し」

と言って、見られては困る「疎開資料」を東京中央銀行の地下2階に隠していたことを、前回直樹にコテンパンにやられた福山が嗅ぎ付け、こともあろうに金融庁に密告したようなのです。も~コイツは、自分の立場分かってるかな自分の城を潰してどうする!


伊勢島ホテルが「実破」(実質破たん先)に分類できなくなった悔しさを抑えながらも、最後の切り札としてこれを持ち出してくる黒崎もまた、どんだけ人が悪いんだか


もちろんその疎開資料の中には、京橋支店の貝瀬から取り上げた内部告発の報告書も含まれているため、ここは、資料が見つからないよう祈るよりも、

いっそ見つかってしまってもよかよか大和田をぶっ潰せ~っ!( `ー´)ノ

と、むしろ大和田の慌てぶりを楽しんでしまったおばさんの人の悪さには到底敵いませんが


でも直樹はちゃ~んとこれも計算のうちだったようです。倉庫の入口に「かくし芸」で使うコスプレの衣装を収めた段ボール箱を山積みにし、本物の疎開資料が入った段ボールは、倉庫の奥まったところにブルーシートをかけて隠しておいたのだそうです


黒崎ももう相当テンパっていましたから、そこまで頭が回らなかったというのも実に楽しかったですね~しゅんとしちゃってました(≧▽≦)。逆に名誉棄損で訴えるという内藤の言葉には縮み上がっていたようですから


と、ここまではう~んと楽しかったのですけれど、やはりこれが最終回ではないためか、最後の最後に辛い展開が待ち受けておりました


前回近藤が突き止めた、タミヤ電機のラフィットへの3000万のまた貸しは「迂回融資」と呼ばれる詐欺行為だったそうです。ラフィットは相当「ろくでもない」会社のようです。しかも、そこの棚橋社長は、大和田の愛人ではなく、妻だったというのには驚きました。こういう時の言い逃れをも考えての夫婦別姓なのでしょうかね~呆れてものも言えません


騙されて利用されたのはタミヤ電機も同じだと、近藤は最後まで誠意を尽くし、田宮を説得にあたりました。大和田に命じられてのことだったと証言してくれれば、大和田を弾劾できる。


それで自分も根室への出向が回避できるのかとせせら笑った田宮には、一度決まった人事を覆すことはできぬと腹をくくっていた近藤の諦めたような笑顔が心に沁みるシーンですも~なんて可哀想なやつなんだ( ;∀;)


そこをうまく突いてきたのが大和田でした。田宮は信じてきた大和田に裏切られたと知って激怒し、近藤にすべてをぶちまけたと大和田に告げてしまったのです。も~なんでこうも余計なことをするかな~これを聞いた大和田が黙っているはずもありませんのに


「君が黙っていてくれさえすれば、本店に戻れるよう手配する


これまでの妻や息子の苦悩が脳裏をよぎる近藤なのです。


「俺はおまえたちと同期で良かった


と、一旦は出向の覚悟まで決めた直樹の顔も、その前には影をひそめた様なのがなんともやり切れませんでした


「よろしくお願いします


サラリーマンが「イエスマン」になったらロボットと同じだと田宮に言ったその言葉も、近藤は決して忘れていないと思うのですよ。でもこれまでずっと自分を支えてくれて来た家族を思うと、ここはつい魔が差してしまったのでしょうね~。


「100倍返しだ!いったいどうケリをつけるのか!?


予告ではこんどこそ、直樹がこう気炎を上げていたようですが、さてさて、この半沢直樹は、最後にどんな鉄槌を下してくれるのでしょうか


直樹は果たして、亡き父がネジに込めた遺恨を晴らすことができるのか? そこを一歩脱却して、今後も誠実で優秀なバンカーとして、理想の銀行を創り上げていけるのか? また、直樹や渡真利はもちろんのこと、近藤自身は、今回自分の取った行動を許すことができるのか?近藤も何とか良心を取り戻せ~っ!(;O;)


半沢直樹~形ある「武器」を持たない男たちの熱い熱い闘いのドラマも、いよいよ来週が最終回です!半沢直樹、最終回は絶対に見逃せない( `ー´)ノ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は半沢直樹のレビュー一覧」でお読みいただけます

半沢直樹
 池井戸潤原作

半沢直樹 (第8話あらすじと感想) 大和田を許すなっ!

半沢直樹のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


半沢直樹は第8話に来てまた衝撃の事実が明かされました!んも~直樹、決して大和田常務を許すな~っ大和田常務をやっつけろ~!!!でござった。以下、すぐにネタバレでござる


こともあろうに大和田は、今回の不祥事をきっかけに、いざとなったら1500億円の引当金を積んでまで中野渡頭取を頭取の座から引きずりおろして、自分がその座に収まろうと企んでいたようなのです


しかも、伊勢島ホテルの湯浅社長が再建案に掲げていたITシステムの開発を依頼していたナルセンエンジニアリングは、誰あろう、羽根専務が推薦してきた企業だったのだそうです。羽根は、ナルセンが破たんの危機にあることを知ってわざと紹介したのでしょう。羽根もまた、伊勢島ホテルを破たん寸前に追い込んでまでも、社長の椅子に座りたい~直樹はこれを、

「大和田と羽根の下剋上」

と例えておりましたが、単なる私欲の塊ですよね。だって、本来の下剋上は、自分が主に取って代わるものだけど、そのために、城下に住む人間の生活を脅かしても構わない、否、城が壊れても構わないだなんて邪道すぎでしょう


でもここに一筋の光明も見えています。直樹が、以前東田事件の際に知り合ったフリーライターの来生に調べてもらったところによると、ナルセンは裏で、反社会的勢力=暴力団との繋がりがあるそうなのです。しかも羽根や大和田はこれを知らないふふ~ん、これは見モノやね(≧▽≦)


~ってことは逆に言うと、これまた邪道な見方で恐縮ですが、大和田や羽根はこれで不利益を被る=しっぺ返しを食らうということだから、ナルセンの買収でも考えていたのかな


どうやらナルセンは、「フォスター」というアメリカ最大手のホテルチェーンから、とある特許侵害で訴えられているようなのですが、ナルセンが暴力団と関わりがあるなら、この二社の和解はまずあり得ない。伊勢島がナルセンに投資した113億が無意味になってしまうのはいかにも癪だが、金融庁に、暴力団のことが知られる前にナルセンを切らなければいけない。


同じIT設備を考えて(もしくは実施して)いたのなら、いっそのこと、同業者である伊勢島ホテルがこのフォスターと手を組んで事業展開ができればよいと思うのは素人考えでしょうか。でもそれには何か大きなうまみが無いといけないですよね。


直樹には何か「秘密」の策があるようなので(渡真利と同じアイディアらしい)、とりあえずはその公開を楽しみに待つことにしましょうか


また今回は、直樹への対抗馬ということで、いかにも嫌らしいオタクバンカーの福山(山田純大)が登場しましたが、ひと時もタブレットが手離せない、データが頼りの福山など、長年「人」を見続けてきた直樹の敵ではありません。


「企業は人ですよ、人!!」

とのたまったその当人が、伊勢島ホテルの次期社長に推す人材=羽根専務に一度も逢ったことがなかったというのもいかにも片手落ちでした。福山の繰り出す「データ」の確かさに、ふむふむと薄笑いを浮かべていた大和田が、直樹にこてんぱんにやっつけられた福山に掌返しで冷たくなったのには大笑いです。今頃は社宅でも

「日本人なら、やっぱりタルトよりおはぎですわよね~

などという会話が交わされていることでしょう。も~いやですね~ああいう「虎の威を借りる女狐軍団」って、同性として見ているだけで恥ずかしくなります。どうせ群れるなら、もう少し建設的なことはできないのかしら


また今回は、もう一つ、驚きの事実が明かされておりました。近藤が出向したタミヤ電機では、以前の不正融資に加え、融資の転貸までが行われていたようなのです。タミヤ電機が東京中央銀行から借りた3000万は、手つかずでそのままラフィットというアパレル企業にまた貸しされていたのです。


「ラフィットの社長は田宮社長の愛人か?」

とは渡真利の推理でしたが、いやいや~ドラマ好きな方はここでピンと来てましたよね~。近藤から転貸資金について指摘された田宮社長が即刻電話をした相手こそが愛人に違いない、そしてその相手とは、大和田常務に違いないっ!って2時間ドラマの見すぎか~っ!( *´艸`)


会社を私物化するのもいい加減にしろっ!!それが本当なら、俺は断固戦うっ!!絶対に許さんっ!


羽根と言い、大和田と言い、こういう公私混同は本当に我慢がなりません。近藤のみならず、直樹も渡真利も、近藤を応援してコーヒーを運んでくれた社員も皆、結束してこの巨悪に立ち向かえっ!!皆、立ち上がれ~っ!( `ー´)ノ


半沢直樹ももういよいよ終盤ですね~これは10話で終わりなのかな。来週の放送が今から楽しみでございまするね半沢直樹は続きも楽しみ~( *´艸`)


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は半沢直樹のレビュー一覧」でお読みいただけます

半沢直樹
 池井戸潤原作

半沢直樹 (第7話あらすじと感想) 丁々発止のやり合いがたまらん(≧▽≦)

半沢直樹のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


半沢直樹の第7話もまたとぉ~っても面白かったです。敵は大きければ大きいほど、倒した時の爽快感はいや増しますからね今に見てろよ~っ!覚えてやがれっ!てなもんです(^^ゞ。以下、簡単なあらすじ行かせていただきます


今回は、伊勢島ホテルの120億の損失をどうやって補てんするかにあたり、どうしてもあと一歩が踏み込めない湯浅と直樹の背中を押してくれたのが、ほかならぬ近藤だったというのがサイコーに楽しかったです近藤バンザイっ!


都内にある社員寮や関連企業の保有株を手放して捻出できる50億ではまったく納得しない黒崎なのです。そんなんじゃ全然足りないわっ!!


ここで既に白水銀行の融資撤回を嗅ぎ付けていた黒崎が、それができなかった東京中央銀行の不手際を責め、そんな「無能な人間の見通し」など聞く耳持たぬと突っぱねます。ここは悔しいけど、理に適っているからぐうの音も出ません


「せっかくの内部告発を、ほかならぬ常務が握りつぶした


などと言えるはずがないからです。も~ここはおもわずおばさんまで唇噛みしめちゃいました


もし伊勢島ホテルが「実質破たん先」に分類されてしまったら、東京中央銀行がこうむる被害(引当金)の額はなんと

1520億 とんで 860万円

なのだそうです。あの黒崎がいちいち「エアそろばん」してみせる姿はちょっと笑っちゃいますよね


これを受けて何とか他に手はないかとあたって出てきたのが、伊勢島ホテルの「聖域」と呼ばれる、先代、つまり今の会長の絵画コレクションです。これらを展示するための美術館の建設予定地まで購入してあるそうで、これらを売却することができれば、100億以上の特別利益を上げることができるのだそうです


が、この美術館建設こそが会長の夢だったとかで、結局、親思いの湯浅は説得に失敗してしまうのです。


万事休すとなったかに見えた直樹をここで救ってくれたのが、ほかならぬ近藤でしたよっ!経理部長っ!!。近藤もまた、出向先のタミヤ電機で不正が行われていることに気づいています。彼らは二重帳簿をつけて粉飾決算し、不正に融資を受けていたのだそうです。実際の赤字額、総計なんと4000万! 本当にまっとうな企業ってあるのかという渡真利の言葉に大きく頷いてしまいます。


近藤がこの事実を田宮社長と野田総務課長に突き付けて、本当に会社を再建する気があるのならこんなことは即刻止めろ、この自分が必ず銀行を説得してみせるから、と啖呵を切った所はカッコよかったですよね~。俺は絶対にタミヤ電機を変えてみせる!本気でぶつかるってことはそういうことだろおまえが思い出させてくれただろう?


同期というのは本当にありがたい存在ですよね。牛丼を差し入れてくれただけでなく、直樹に、一番大切なことを思い出させてくれたのですから。ま、これは、お互い様~ですけれど


これで直樹はもう一度湯浅を説得しに行きました。絵画コレクションと不動産を売却して会社を救うぐらいの意気込みが無ければ、本当に、過去の悪習を断ち切ることなどできません!!


どうやら会長の方も、息子にそれぐらいの気概が無ければ、これからの経営を任せられないぐらいに思っていたらしく、この息子の意見を大いに喜んでくれたようです。んも~だったらもっと早く助けてよ


こうしてついに直樹は120億の補てんのめどが立ったのですが、ここでもう1つ、

素敵な奥様 (注:命名黒崎

の尽力にも触れておかねばなりますまい


今回直樹は貝瀬につい「内部告発の資料」は自分が疎開させたと漏らしてしまったため、それが黒崎に流れてしまったようなのです。これはもしかしたら黒崎の「はったり」だったのかもしれませんが、後の展開を鑑みると、大和田常務が何らかの方法で漏らした可能性も高そうです。ミッチーは~あんまり疑っちゃ可哀想よね


「自宅を捜索させてもらうわ


ちょうどその自宅では、ちょっと前に直樹と花がもめたところだったのですよ。それでなくとも狭い社宅なのに、あんなかさ高い段ボールを3つも置いてもらっちゃ困る、しかも、アタイの頭を直撃したじゃないかっ!と怒る花をなんとかなだめていた直樹だったのですが、まさかその花が

「実家に段ボールを送り付けていた

とは夢にも思わなかったようです。「捜査」の名を借りてさんざん部屋の中を荒らしておいて、目当ての書類が見つからないとなると、さっさと立ち去ろうとした調査員たちを花が引き留め、がつんと言ってやったのも痛快この上なかったです。


「あんたたちの常識は霞が関では通用しても、世間では通用しないのよ!銀行員の妻をなめんなよっ!!サラリーマンの直樹には言えなくてもアタシには言えんだかんねっ!!( `ー´)ノ


きゃつらについに頭を下げさせた花の姿を、内心惚れ惚れと眺めていただろう直樹に対し、それまでは食い入るように&得意げに見せつけていたこの映像がいかにも見るに堪えんと、ラップトップの蓋をバチンと閉めた黒崎の、なんと可笑しかったことか


でも、敵もさるものひっかくもの~とはまさにこのことでございました。皆の奔走で「損失」だけは補てんのめどがついたものの、こと「再建」にあたって必要不可欠だった新事業~IT設備の導入が不可能になってしまったのです。システム開発を依頼したナルセンエンジニアリングがなんと破綻してしまったのだそうです!?頼みの綱が切れてしまった!


こそこそと動き回っていた伊勢島ホテルの羽根専務と、こちらは見るだけで憎たらしい大和田常務の言っていた「爆弾」というのがこれだったのですね~。このために敢えてナルセンを倒産させたというのはさすがに考えにくいので、悔しいけどここは

「緻密な情報網

を抱えた大和田の勝ちという所でしょうか。


こうして、満を持して伊勢島ホテルに乗り込んできた大和田はこんな爆弾まで投げ込んできました。一族経営という悪しき慣習を止めて、新しい経営体制を組み、再建を模索していくなら、実質破たん先への分類を1年待ってくれるとの確約を黒崎から得たというのです。三つ巴じゃなくて、2対1だったかっ!


もちろん新体制の社長は羽根専務です。も~いったい大和田はこの羽根専務からどんだけの見返りをもらっているというのでしょう。それとも過去形なんですかね。日本橋支店長だった時代に、よほどうまい汁を飲ませてもらったおかげで、今の地位がある~な展開なのかな。


これを聞いた直樹はもちろん激しく反論しました。湯浅社長は、自ら一族経営の悪しき慣習を断ち切ろうとしている。彼こそがこれからの伊勢島ホテルに必要な人物です!


「分かりました。だったら、土下座でもしてみるか


く~~~~~っ!あの得意げな顔っ!


でもここで土下座をした直樹は偉かったですよねいい気にさせておきなさい。そんなことぐらいで猶予がもらえるなら安いもんです。でもって、見事に大和田の悪事を暴くことができたその時こそ、

100倍返しだっ覚えてろっ!!( `ー´)ノ!!(あんたこそ大馬鹿だっ!


と皆でここで大騒ぎできる日が来ることを、心待ちにしておりまする半沢直樹が楽しい~っ!(≧▽≦)


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は半沢直樹のレビュー一覧」でお読みいただけます

半沢直樹
 池井戸潤原作

半沢直樹 (第6話あらすじと感想) いよいよ三つ巴かっ!( `ー´)ノ

半沢直樹のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


半沢直樹の第6話もまた実に面白かったですね~。本社営業第二部のエース(次長)となった半沢直樹本人の活躍のみならず、理不尽なパワハラによって都落ちした近藤までが大いに気炎を上げたのも痛快この上なかったです


東京の本部に栄転となって1年が経過した直樹は、まさに水を得た魚のように生き生きとその本領を発揮しています。会議も決して長引かせず、かと言って決しておざなりにはせず、

「目標は10分

と気合を入れていたのがまた好ましい。部下も皆きびきびと働いているのが画面を通して伝わってくるようでした半沢直樹が面白すぎ!(≧▽≦)


そんな直樹を更なる試練が待ち受けています。今度はなんと120億の運用損失を取り戻すこと!


頑張ってまとめたつもりですが、何せ85分ということもありかなり長くなってしまいましたので、今回は続きを使わせていただきます。お手数をおかけいたしまするが「続きを読む」からこの先をお楽しみくださいますように


続きを読む

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は半沢直樹のレビュー一覧」でお読みいただけます

半沢直樹
 池井戸潤原作

半沢直樹 (第5話あらすじと感想) むしろこれから本番だっ!( `ー´)ノ

半沢直樹のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


半沢直樹の第5話は「半沢が出向に…!? 生き残りをかけた戦」だそうです。これまた期待通りの面白さでしたね~半沢直樹は文句なしに面白いな~(≧▽≦)。以下いつものネタバレ感想文です。


まず、前回国税に寝返ったかに思われていた美樹が、それすらも直樹との打ち合わせ通りだったいうのが何よりも痛快でした。自分の店への融資を真剣に検討してくれた直樹に心から感謝した美樹でしたが、東田の隠し財産については本当に一切聞かされていなかったらしいのです。


では国税に告発してください


直樹は美樹に、東田の隠し財産をすべて渡す条件で、自分の出店資金だけは見逃してくれるよう、わざとリアリティを持たせて持ち掛けさせたのです。


でももしかして、美樹が寝返る可能性もある


それも百も承知のうえで美樹を信じて賭けに出た直樹は、その直樹の信頼に応えてくれた美樹同様本当にオトコマエどしたな~。でもそれもそのはずです。直樹は何せ銀行を

「金に困っている人が金を借りられる場所」

にするために銀行員になったのですから。今は、当たり前のことが当たり前に通らない世の中ですから、こういう正論を聞くのは実に心地よいでござるね


美樹の告発を受けた国税が満を持して東田の家をガサ入れし、東田からあちこちに隠してあった通帳を託された美樹がこれを持って国税の黒崎のところへ赴いた際はさすがにヤキモキさせられましたが寝返るなんてひどい~(;O;)、その直後、銀行の直樹宛てでバイク便が届いた時は、もう

やった~っ!!黒崎、ざ〇あみろっ!(^^)/

な気分でした。本部で直樹の出向が決まったと聞いても尚、最後まで直樹を信じて励まそうとしてくれた「3本の缶コーヒーならぬ、3人の部下の心も、妻の花同様、とっても嬉しかったですね。あんなにコーヒーばっかり飲んだら胃が痛くなるっちゅうねん。


しかも美樹は直樹に隠し財産のほとんどを渡し、国税には数百万の通帳しか渡さなかったというのも小気味よかった~。これも直樹が花に「女の気持ち」をご教示いただいたおかげでござるね。


でも一方で、その花の浅野支店長への同情も見え隠れしていたので、ここで直樹が当初の「10倍返し」を諦めてしまうのかもう~んと気になっていたおばさんでした。


確かに、直樹が「花」の名前でメールを送り付けていたように、浅野を刑事告訴して臭い飯を食わせるまでは良いとしても、その家族までがまるでいけにえであるかのようにマスコミに追い掛け回される姿は見たくありませんでしたから


あなたが真実を話して謝罪すれば告訴を取りやめましょう


浅野がまたこれに応じて、直樹に頭を下げ、その過ちを「全部口に出して」詫びた上に、直樹を本部のエリートが揃う営業第二部次長に栄転、その部下たちも希望の部署に配属するよう奔走させられたのも楽しかったですよね。でも、角田が直樹の跡を継いで融資課長、垣内がニューヨーク支店へ異動になるのは納得ですが、あのまだまだ新米の中西が、関西支部最大の難波支店へ主任待遇で異動って大丈夫なんでしょうか。ま、そこで揉まれるのもまた良い経験となることでしょうが


直樹の前で最後には土下座までさせられた浅野は、大和田常務に頭を下げて、

「5億を見事に回収

した直樹を希望どおりに栄転させた代わりに、その穴埋めとして、自分がマニラへ飛ばされてしまったようです。それもでも、刑務所に入るよりはず~っとマシでしょう。


直樹が浅野の処遇について、最後まで決めかねていた~刑事告訴も諦められずにいた時に、差し入れと称してやってきた浅野の妻は、何もかも承知の上での行動だったのでしょうね。時が来たら、きちんと浅野さんにもお詫びしましょう。


また今回、その浅野をマニラに飛ばした大和田こそが、直樹の父への融資を引き揚げ、死に追いやった張本人だと言うことも明らかになりました。近い将来直樹の敵になるだろうことは明々白々でしたけど、既に「深い因縁」があってのことだったのですね


んも~これからがいよいよ本番でござるねっ!!ますます面白くなりそう~( *´艸`)


竹下が言った様に

正義はたまには勝つ

じゃなくて、いつも正義が勝てるような世の中を、せめてドラマの中だけでも大いに楽しませてもらいたいもの半沢直樹、頑張れ~っ!。あんだけ浅野におべっかを使い、いずれは自分がその座に収まろうとと狙っていた支店長の座にはあえなく別の人材が送り込まれてきた江島副支店長の顔も見ものでござった


と、せ~っかく大いに盛り上がったと言うのに、半沢直樹は来週もまたお休みだそうでガッカリです。それでも次回は25分拡大版だそうですよ~。いよいよ本店での活躍ということですからう~んと期待してお待ちしておりまするっ!半沢直樹が楽しみです~(≧▽≦)


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は半沢直樹のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング