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ぴんとこな
 ラブコメ

ぴんとこな 最終回あらすじと感想 見事な鏡獅子に大満足!

毎回楽しみに見てきたぴんとこなも、夕べが最終回でしたぴんとこな最終回も楽しかった♪


おばさんの予想は見事に外れ、最後はぴっかぴっかのハッピーエンドになったのは大変良かったのですけれど、もし欲を言わせていただくとすれば、最後をふたりのキスシーンで終わるなら、あの前に「本物の舞台」の様子を入れてほしかったし、そうでないなら、キスシーンの後に、これから舞台の幕開け~で遠目でもいいから、もう少し鏡獅子の舞台を見せてほしかったな~と思わずにはいられませんでした。それほど、恭之助の歌舞伎が格段に進歩していたと、おばさんには思えたからですよく頑張ったな~お疲れ様でした!


あと15分でも拡大してくれたらそれができたのにな~と思うと、唯一そこだけが残念でした


でもそこまではとぉ~ってもよかったです~


たとえ時々はやる気になっても、これまではどこかしら「甘ったれた御曹司」にすぎなかった恭之助が、父の病を知って動揺し、周りが見えなくなってしまったようなのもいかにもリアルでしたよね。


おばさんは恭之助が好きだったから大目に見て来たけれど、やっぱり「ボンボン」だな~と思えたシーンはたくさんあったもの。だからこそ、その性格の良さが好きだったのですが、でもこれからは、木嶋屋を守っていく跡取りとして、本物の強さを身につけなくちゃいかんのです


そこへ行くと、苦労に苦労を重ねてきたあやめは強い。世左衛門の病も心配だけど、こんな時でも

「食べるものも、寝るところも、着るものも」

心配せずに、ただひたすら歌舞伎に打ち込める河村君は幸せだと言わずにいられない気持ちもう~んとよく理解できました。だって、一弥はあやめのために結納をすっぽかしたおかげで、澤山家を破門になってしまったのですから。


それでも恭之助の良いところは、たとえ一時は僻んだり落ち込んだりしても、それが長続きしない所なのです。それこそ「お〇カ」(能天気)と言われるゆえんなのでしょうが、おばさんはそんないつも前向きで明るく優しい恭之助が大好きなのです


あやめと一弥には10年という年月がある。あやめが一弥を見捨てられるはずがない


勝手にそう思い込んだ恭之助は、自分を歌舞伎に打ち込まなければならない状況に追い込むためにも、あやめにキッパリと別れを告げます。俺は今、歌舞伎のことだけを考えたい。おまえを守ってやれない。


これを聞いたあやめもまた偉いんですよ。自分はずっと恭之助に助けてもらってきた、今自分が好きなのは恭之助だと、こともあろうに一弥との水族館デートの際にハッキリと気づくのですが、今度はその恭之助から別れを切り出されてしまうなんて!何て間の悪い(;O;)


「今まで本当にありがとう。河村君なら絶対にすごい歌舞伎役者になるって信じてるから!どこまでも可愛いな~あやめは


そう言って笑顔で恭之助を励ましておきながら、一人になって親友の顔を見た途端に涙がとめどなくあふれてきたあやめがなんとも可哀想でたまりませんでした。


こうして恭之助の厳しい稽古が続いていきます。少しずつ動きも決まってきて、ついにお許しが出た恭之助は、入院中で舞台を見に来れない父親のために、屋上に舞台を用意するのです。


この病院の屋上は、先に世左衛門が恭之助に「命懸けの喝」を入れた場でもありました。おまえが不甲斐ないなら、私が舞台に立つしかないと、ふらふらの体を押しながら、決死の舞いを見せる世左衛門に、恭之助の覚悟が決まったのです。


親が病気だろうとなんだろうと、そんなことは舞台を楽しみにしてくださるお客様には関係ない。たとえどんなに辛い時にも舞台に上がらねばならない~おまえが選んだのはそう言う道だ!


鏡獅子の扮装をして見事に舞ってみせた恭之助の踊りは素晴らしかったですよね~。これを、破門されて田舎に帰ると言っていた一弥もまた、完二郎にむりやり引っ張ってこられて見せられています。これで一弥の歌舞伎への情熱もまた再び燃え上がったようです


澤山の家に戻って頭を下げます


ここで優奈がようやく人間らしくなって、一弥に歌舞伎を続けさせてほしいと咲五郎に頼んでくれたようなのもホッとしました。歌舞伎の名門の家に生まれた女子の悲哀が優奈に象徴されていたのでしょうが、あの嫌がらせはちとやりすぎでしたよね


そしてもちろん最後のこれもバッチリ決まっておりましたこっちも歌舞伎と同じぐらいに決まってたよ~♪。あやめが一弥のもとへ行ったと思っていたのは恭之助の勘違いだったと一弥が教えてくれたのです:

おれはおまえのためにも必ず一番の歌舞伎役者になる。そしていつの日か歌舞伎座の真ん中に立ってみせる

と言いながら、

おまえには永遠にお前しか座らない「俺の隣」という特等席を用意してやる。


あれは「プロポーズ」ということでいいのかなシズさんにも聞かせてやりたかった


heart4

いろんな意味でヤキモキさせられた「ぴんとこな」ではございましたが、最後は、あやめも恭之助も一弥も優奈も、皆それぞれ前に進めた成長物語で終わってくれたのが何よりでした。


あやめと恭之助の

「文句なしに可愛くて楽しいラブコメなかなかないんですよね~

のみならず、脇を固めるベテランたちの味のある演技も楽しめて、本当にお得なドラマでしたよね。おかげでこのクールがとっても華やいで楽しかったです


また最後になりましたが、玉森裕太さん主演のドラマということで、たくさんのファンの方が訪れてくださいましたのも(実はかなり恐縮しつつも)とても嬉しかったです。皆さま、これまで本当に温かい応援をどうもありがとうございました。これからも、一ドラマ好きとして、玉森さんの活躍を楽しみにさせていただきます


たくさんの応援をありがとうございました!ぴんとこな、楽しかった~!


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ぴんとこな 第9話あらすじと感想 最終回の鏡獅子に期待高まる♪

ぴんとこなの9話は心配していた通り、あやめの父がとんでもない悪人で、ヒジョーにイライラさせられてしまいました佐野史郎許さん~っ!( `ー´)ノ


でもその分、世左衛門がも~めちゃくちゃカッコいい大人の男性で、もともとオジンスキーなおばさんとしてはす~っかり盛り上がってしまいましたよっ!木嶋屋っ!!


まあそれはさておき、今日はまず、タイトルにも挙げた

「楽しい予感

について触れておこうと思います


このドラマは確かにラブコメとしてもう~んと楽しいので、そう言う点ではあやめと恭太郎の恋愛成就を期待したいところですが、やはりこのドラマの最大の見せ場は何といっても「歌舞伎」であり、この歌舞伎に対する登場人物たちの熱い情熱があってこそのぴんとこなではないかと思うのであります。などと、たかが9回見ただけで偉そうなことを語っちゃってますが


で、それにはやはり

「歌舞伎界のプリンス=恭サマの歌舞伎」

をこれでもか~っ!と見せつけてほしい訳です。


が、ここ数話ではそれが見られず~その分一弥が頑張ってくれていたので、きっと、最後の最後の最終回に向けて、きっとう~んと稽古に励んでおられるのだろうと、実はひそかに心待ちにしておりました。どうやらその予感がバッチリ的中しそうなのでござる


やはりですね~「恭サマファン」のおばさんとしては是非とも

恭太郎にこそ華麗な見栄来週の鏡獅子が楽しみでござるね~( *´艸`)

を切ってもらいたいですからね。


今回は、浴衣姿で2シーンだけだったと思いますが、そこで見られた「止め」のポーズと扇をひっくり返すところ、これを見ただけで、もうその予感が「確信に変わったおばさんでした上手くなってるよ~っ!(≧▽≦)


最初の頃は、こうしたちょっとしたポーズでも、ちょっと流れてしまうようなところが見受けられたように思えましたが、昨日は実にビシッと決まっていたのですよ~。歌舞伎にはほとんど縁が無いのでうまく表現できませんが、止まるべきところで止まらない=ダラダラしている雰囲気が、微塵も感じられなかったのです


もうここ見ただけです~っかり満足してしまったおばさんは、

まだ18歳の実の娘に、自分を再起させるためにヌード写真集を撮れ

などと平気でのたまう極悪人のこともとんでもない父親だっ!、それを思いついた悪辣編集長の姿もあの顔を見ただけで悪人面だっ!、す~っかりどこかに飛んで行ってしまったのでござりまするというか、自分で蹴散らしただけですが(^^ゞ


それに、このふたりは、ぴんとこなオールスターズがやっつけてくれたのですから、そこもまた痛快この上なかったですよね


最初に駆けつけた若者ふたり~恭太郎と一弥だけでも頑張っていたのに、そこに凛々しくもカッコよい完二郎と世左衛門まで登場ですものキャバクラのはしごとは~トホホでしたが(;´∀`)。ここは

「よっ!千両役者っ!!世左衛門、サイコーっ!

と拍手喝采大騒ぎでございました。あやめは本当に幸せものですね~あんな父親のことは早く忘れちまいなさい


あやめとの同居が許可されて「下心全開!18歳だものね~( *´艸`)な恭太郎をことごとく阻止するシズさんも楽しかったし、それにめげずにデレデレする恭太郎も楽しすぎでした


また、ふたりの同居を聞いて踏ん切りがついたはずの一弥が、やはりあやめを忘れられず、その危機を知って「結納」そっちのけで駆けつけたのはさもありなん~な感じでした。優奈は気の毒だったかもしれんけど、そこはこれまでの悪事でご破算でよいのでは?


婿入りと言えば聞こえはいいけど、要は逆玉ですものね。伝統芸能の世界ではよくあることなのかもしれんけど、ここまで一弥を見てきたおばさんとしては、一弥にそんな道を我慢しろとは言いたくないです。澤山咲五郎も一弥の気持ちを知っているなら、娘をだしに一弥を縛りつけるのではなく、歌舞伎界の将来のために一弥を養子にするぐらいのことはできんのかな。


こうなってくると、来週の予告や、今回耳にしたこんなセリフからも、もしかしてこのドラマは「そういう」結末が待っているのか、と妄想せずにはいられないのが、ミステリーおたくのおばさんなのでござる

あやめ: 「(今でも)つり合いってあるんだよ」

世左衛門: 「何の後ろ盾もない彼女がこの世界に入ってきて、辛い思いをするのはあやめさんだ」

一弥: 「いざという時、伝統も何もかも捨ててあやめちゃんのために生きる覚悟があるのか」

一弥: 「僕はもうおしまいだ」


恭太郎の覚悟のほどを知った世左衛門も、自分の病のことを知って黙って体に良い食事を作ってくれるあやめを「一門の嫁」として迎える覚悟をしたみたいでしたけど、そこはやはり

「歌舞伎」

がこのドラマのメインテーマだと考えると、そんじょそこらのラブコメのエンディングとはちと違うような気がしますよね恭太郎が身を引くのかな~(;O;)


でも一方ではそれもまたいいんじゃないかな~とも思います。皆まだまだ若いんだし、とりあえず今は歌舞伎に専念するということで、どんな横槍や嫌がらせにも負けない

「本当の実力」

を身に着けて初めて、

「俺がお前を守ってやる!まずは腕を磨けっ!( `ー´)ノ

そう言えるんじゃないかな~と思います。


などと、すっかり先読みして決めつけちゃっていますが(おばさんの悪い癖なの)、ふたりがどんな決断を下すにせよ、おばさんは最後まで恭太郎とあやめ、そして一弥を応援します。そしてできることなら、まだまだこれから~の世左衛門も助けてやってほしいでござる


とにもかくにも、ぴんとこなは、来週の最終回がめちゃくちゃ楽しみになってきました!いよいよあと1話か~寂しくなるな~(´・ω・`)


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ぴんとこな 第8話あらすじと感想 イライラの先にあるもの

ぴんとこなの8話のサブタイトルは「恋のライバルは…オトナのオンナ!!」だそうです。これはめずらしく(?笑)視聴者であるおばさんよりも、登場人物の方がう~んとイライラさせられていたようです。


自分を好きだといったくせに、モデルとの密会デート写真が週刊誌にすっぱ抜かれてしまった恭之助に、あやめがイライラ。怒っていても可愛いな~あやめは( *´艸`)


そして、そんな「バカ息子」を一人残して旅立たねばならぬかもしれないという、病魔に侵されてヤキモキする世左衛門世左衛門が心配でござる(;O;)


そんな二人に(主にあやめに)信じてもらえない自分が歯がゆい恭之助


皆のイライラを見ながら、めずらしく、

「イライラさせられるってことは本気だってことよね

などと冷静に見てしまっていたのは、おばさんと一弥だけでございましょうか今回は不思議とそんなにイライラしませんでした


美月に嫉妬するということは、それだけ恭之助が好きだってことだよ~早く気づけよ~、とニンマリする一方、世左衛門の息子の行く末を心配する親心にはじんわりさせられてしまいました。早く外科手術なりなんなり、治療をしなくちゃいけないのに~とここだけはヤキモキさせられてしまいました舞台があるから=動揺させられないから言えないのよね~(;O;)


おばさんは普段、不毛な韓国ドラマのおかげ?で耐久性ができているため(最近はあまりのワンパターンに続けられずに止めることが多いですが、今回の美月(マイコ)の意地悪にはそれほどイライラさせられませんでした。だってやることが

「すべてまるっとクリアにお見通しっ!!分かりやすすぎ(^▽^;)

なんですもの。何せ自分的には、恭之助さえしっかりしていれば、あやめの嫉妬はすぐに消えてくれると信じていたので、期待通り、恭之助がまったく揺らがなかったため、思いのほか安心して見ていることができました。でも美月が、あやめが心を込めて作った

「手作りジンジャークッキー」

をホテルのロビーでごみ箱に捨てた時はむかっ腹が経ちましたけどね。食べ物を粗末にするやつは許せんのどすここだけは許せなかった( `ー´)ノ


とはいえ、こんな美月の策略も、恭之助のこの言葉には向かう先を失ってしまいます。


おまえがデビューした頃に撮ったというあの写真、すごくよかった。おまえなら、きっと夢を叶えられる


あの写真は、おばさんが見てさえも、心惹かれる写真でしたよこの人意地悪役が多いからビックリ!(゜o゜)。あ~この人は、こんな表情もすることができるのだとうっとり眺めてしまったほど。もったいないですよね~あんな分かりやすい下品なスキャンダルをばらまいて自分をおとしめるなんて、まさに恭之助の言う通りです。


まあ、美月のことはさておき、今回は、恭之助とあやめを応援してくれた、この二人の心遣いが嬉しくて、とっても楽しかったのでござるシズさんと一弥です。もちろん、一人目はシズさんです。


美月との噂があやめの耳にも届くと、あやめは(嫉妬で)ぷんぷん恭之助にあたるんですが、恭之助はすっかりあやめに嫌われたと思い込み、ひどく落ち込むものの、翌日から大阪で舞台があるからと、何とか気持ちを切り替えて旅立っていくのです。


そんな健気な「坊ちゃん」を見ていられず、恭之助がちょぉ~~っと風邪気味っぽかったことを理由に(=まんざら嘘じゃない)、薬を届けに行きたいが、自分も風邪をひいてしまった(こっちは大嘘)から、なんとか代わりに行ってもらえないだろうかとあやめを説得するのですよ。


「仲良しのあやめさんの顔を見たら元気が出ると思うんです。坊ちゃんは単純だから。でもその分、裏が無い~人としては信頼できるんです」


私が風邪を引いた時も、河村君は看病してくれたっけ


老朽化のため今では雨漏りが絶えず、立ち退きを迫られているアパートで、

「風邪にはしょうがでしょ

とジンジャークッキーを焼くあやめが健気で可愛かったですね~。さ~すがシズさん、心得てます


また、美月と恭之助の噂を聞いた一弥も、心配して恭之助に電話をしてきます。有名人とのスキャンダルで売名行為をするという美月の悪い噂を教えたようです。ここで、一弥があくまでも

「恭之助を信じている」

というのがまたよかったですよね~。ここにはもうあやめを挟んでの対立~嫉妬が無くなった分、2人の間に紛れもない友情が生まれているというのが、今回は何よりの収穫でござった


それに美月も、恭之助の「まっすぐな心」に触れて、昔の純粋な頃の自分を思い出したようです。こういう展開を単純だという向きもあるだろうけど、おばさんとしては、このような

「温かい人の心に触れて自分もまた優しくなる

という展開は大好きです。朱に交われば赤くなるは、悪いたとえに使う言葉だけれど、良い意味でも同じだと思うのです。意地悪な人と交わっていれば、いつのまにか自分もそうなってしまうだろうし、優しい人と付き合っていれば、自分の中にある優しさを掘り起こすことができるって。


だからできれば、一弥にも、この恭之助のどこまでもまっすぐな心が伝播して、相手があやめや恭之助ではなくても、温かい心が持てるようになればいいなと思います。今回一弥は優奈に、

「梢平とのことは知っているが、お互い、相手が必要なのだから、そこは割り切って利用しあっていこう

という冷たい打算の関係を提案していましたが、優奈は自業自得だと思うけど、せっかく恭之助という人間と縁を持てた一弥だから、何かもっと違う成長があってほしいとどうしても願ってしまいますね。大体、おばさんは「叩き上げ」の4文字に弱いのでござる


そして肝心の恭之助はというと、美月から本当のことを聞いて急いで東京へ戻ると、あやめのぼろいアパートに直行します。そこはもう、屋根が何のためにあるのか分からないほどの雨漏り状態~ああ、おばさんの地震で壊れた家もあんなんだったよ


「俺、おまえに信じてもらえるような男になるよ。だから、少しずつでいいから、俺のことを見てほしい!雨の中を走ってきたんだね~びしょぬれで(;O;)


ドア越しから伝わる恭之助の本気にたまらずドアを開けるあやめです


河村君の声が聞こえた時、すっごく嬉しかった。一人でいることには慣れていたはずだったのに、河村君に出会ってからは、側にいてくれる人がいることは幸せだと、いつの間にかそう思うようになってたあやめもついに「告白」でござる( *´艸`)


「信じられないとかひどいこと言ってごめんね」


もうひとりで頑張るな、これからはおれが側にいると声をかけた恭之助の目に入ったのは、びしょ濡れの部屋。どうやらこれで、恭之助はあやめを家に呼ぶことにしたようです。そらそうですよね~単なる友達だって、あんなひどいところには置いておけませんもの。


でもそれが、来週にはとんでもない結果をもたらすことになりそうです。も~あやめの父親って佐野史郎さんだったん?それだけでろくでなし決定!なんですけど、こんな大人でも、恭之助が更生させることはできるのか、とさすがの強敵の出現には、恭之助には絶対の信頼を寄せているおばさんも不安です大丈夫かな~恭之助


こういう時に、世左衛門が助けてくれたら心強いのですけれど、それを期待してはいけませんよね。これからはもう、歌舞伎でも、日常でも、恭之助は一人前の男として独り立ちしなくちゃいけないのですから世左衛門が心配でたまらん~(;O;)


あ~勝手に妄想していただけで、世左衛門の苦悩が偲ばれてイライラさせられてきました。なんとかお父さん、助かってほしいな~。とりあえずは、来週の放送が待たれるところでございまするね是非世左衛門を助けてほしい~!


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ぴんとこな 第7話あらすじと感想 優奈、許さんっ!

ぴんとこなの7話は、このドラマを視聴して以来、初めてイライラさせられましたぴんとこな~優奈にイライラ!。も~この手の意地悪女が出てくると、はらわたが煮えくり返っちゃう


恭之助とあやめが出席したのは、恭之助の師匠が文化勲章を受けたお祝いのパーティーだったようです。


「あやめさんはきっとそういう場がお好きでしょうね


シズさんのナイスなアドバイスに勢いづく恭之助でしたが、あやめが失恋したばかりの一弥が来ては逆効果だと、早速一弥に電話して確認します。こういう回転の良さを勉強にも活かせればよいですのにね


僕は華やかな場が苦手ですから


これを聞いた恭之助の雄たけびがあれだったのですね。キタ~~~っ!!告白チャンス、キタ~っ!


何せようやくあやめに告白できると思ったのに、これまでになくまじめな恭之助の顔を見てすぐに

「ヒロ君になにかあったの?

と聞き返してくるあやめですからね。もう一生告白できないんじゃないかあやめは一弥が忘れられないのか(;O;)と落ち込んじゃうのも無理ありませんよ。よかったね~シズさんのおかげで一緒に出掛けるチャンスができて


あやめも最初はパーティーに来ていく服が無いからと躊躇していたのですけど、たまにはそんな贅沢もしてみようかと、(それでも)2万5千円の訪問着を買おうとしていたというのに、ようやく貯まった8千円を、2年前に借金を残して姿をくらました父親が、こっそり盗んでしまったらしいのです。


やっぱり私行かない


あやめの父親が2年ぶりに電話をしてきたという話をあやめから聞いて、あやめが父をなじるどころかその無事を喜んでいたようなのを見て、素直に感動していた恭之助に対してなぜかあやめが怒ったような顔をしていたところに来て、この返事なのです。


俺にはあやめの気持ちがわからない!(=一弥なら分かるのか?


と再び落ち込んでいた恭之助でしたが、ほかならぬ一弥からも「あやめには恭之助しかいない」とはっぱをかけられ、あやめの親友からも、あやめが着物を買えなくなった話を聞いて、そんなことなら簡単だと、早速家に呼びつけて、

「亡くなった母親の形見の着物」

を貸してくれたシーンはよかったですよね~。そうそうどんなに高価な着物でも、タンスの肥やしになっていては可哀想です。おばさんももう長いこと来てないし(;´∀`)


あやめの着物姿は本当に可愛らしくて、着付けもさすがに上手でよく似合っていました。あの恭之助の嬉しそうな顔き、き、(綺麗って言えない)


でも、いざ出かけたパーティーには、優奈と一弥も出席していたのです。あやめが恭之助と来ることを盗み聞きして知っていた優奈が、いやがる一弥を説得して無理やり連れてきたのですよ。


しかもここでの意地悪がまたいかにも腹立たしくて、おばさんはもうブチ切れそうでございました


大体一弥が優奈と並んでいる姿だけでもあやめにはショックだというのに、その後優奈は、恭之助が師匠に呼ばれて近くにいないのをいいことに、あやめをお茶席に引っ張り出し、作法を知らないあやめを皆の笑いものにするのですよ。あそこで笑ってた他の出席者も下品でえげつないことこの上ない。


「人の失敗を笑うことの方が恥ずかしい」

ってことを知らんのかしら


その上優奈は、あやめの着ている着物が恭之助の母親の形見だと知ると、わざとこれを汚すんです。しかも、この後がまたすごかった優奈の意地悪が半端ない( `ー´)ノ


自分は替えの着物を持ってきているからとあやめを更衣室に連れ出して、早く脱いで洗い張りに出さないと染みになるとあやめを脅し、あやめに着付けができないのを百も承知で、自分で着替えるよう言い残して出て行ってしまったのです


襦袢姿で途方に暮れていたあやめを助けにやってきたのは、もちろん我らが恭サマ!!よっ!木嶋屋っ!!


大丈夫、俺の言うとおりにすればいいから


着物を着るコツを扉越しに指示して、帯はどうやら恭之助自ら締めてくれたようです。歌舞伎の女形の結び方だと言っていたけど、立て矢結びをもっとゴージャスにしたあの結び方はおばさんも是非ご教示願いたいものですあれはカッコいいな~


~こんなこと言ったら意地悪になるかもしれませんけど、優奈の着付けはかなりひどかったですよね。いくら痩せててもあれでは着物も可哀想


でもこの後優奈はもっとすごい爆弾を用意しておりました。あの場を借りて、自分と一弥の婚約を発表してしまったのですやることが本当にえげつないわ~


どうして私だけ!?私だけがこんな目に遭うの?


一弥を振ったのも、自分みたいな人間を選んで、一弥が将来後悔するのが怖かっただけ、ふたりを祝いたくなんかなかった、父親が借金を残したのも平気なんかじゃない、どうしていつも私だけがこんな目に合うのか~そう思わずにはいられない私はダメな子なのっ全然エラクなんかないんだよ


そんな自分がカッコ悪くて情けないというあやめに、ついに恭之助はこう言ってのけました恭之助の告白です!


それでもお前は頑張って笑って前を向いて歩いてきた強い女の子だ。だから俺はあやめが好きだ。ずっと前から好きだった。


おまえ以外の子は好きにならない!( `ー´)ノ

ここは恭之助の念願が叶ったことを祝うと同時に、またしてもおばさんの妄想スイッチが入ってしまったシーンでもありました


おばさんがこのドラマを好きなのは、たぶんここなのだと思います。今回あやめが言った様に、一見とても良い子に見えるあやめでも、実は心の中にドロッともやっとした感情がある。でも、それを表に出すのは

「恥ずかしいこと」

だと分かっているから、誰にも悟られないように

「一生懸命頑張って

前に進もうとしている。恭之助も然り。歌舞伎の芸がまだまだだということは自分が一番よく知っているし、それを磨くために裏でこっそり練習を積む。あやめのことが大好きで、何でもしてあげたいけれど、それを

「あやめが負担に感じなくて済むように」

なるべくこっそりと優しくしてくれる。そんな恭之助の不器用な優しさを賢くて優しいあやめはちゃんと理解してくれている、ってところこういう奥ゆかしさがたまらんです( *´艸`)


昔は「善行はこっそり積むもの」「人を妬み羨むことは恥ずべきこと」と教わったものですが、このあやめや恭之助は、若いながらにその辺の「道理」をきちんとわきまえているところが、なんともおばさんの心にじんわりそして爽やかに響いてくるのですよね。あ~今時の若者も捨てたもんじゃないよって


とまあ、結局はあやめと恭之助の良さがまた大いに際立ってしまった回でござった


でも来週はまたしてももうひとり邪魔者が現れるようです。今回のパーティーで恭之助に抱き着いてきた

「恭之助の初恋の相手で今は売れないモデル」(マイコ)

だそうですが、あれは絶対「歌舞伎界のプリンス」という名前目当てのアプローチですよね


まあこちらは何せ「ぶれない恭之助」でございますから、おばさん的にはな~んも心配しておりませんけど


むしろ心配なのは恭之助の父=世左衛門の病気のことです。恭之助が嫁を迎えるまで生きていられればいいがなどと弱音を吐いていたところを見ると、胃の中のあれは悪性腫瘍なのでしょうか?


今回は歌舞伎のシーンが見られずに残念でしたけれど、来週は是非、世左衛門を安心させるためにも、

177cm

という身長に恥じない?これぞプリンスの踊りを見せつけてほしいものです。身長のみならず、芸でもいつかお父さんを越さないとね。


恭さま、歌舞伎でもいいとこ見せてな(≧▽≦)


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ぴんとこな 第6話あらすじと感想 一弥、頑張れ!!

ぴんとこなは第6話もとっても楽しかったです。絶対そうなるだろうな~と思った通りの展開ではありましたが、何よりも3人の歌舞伎への情熱と厚い友情にじ~んとしちゃいましたぴんとこなが楽しいよ~♪


舞台の上で、あやめを失ってしまった後悔から涙に暮れてしまう一弥。


当然舞台は中止となったのみならず、一弥は何とその後人知れず行方をくらましてしまったのだそうです。


「舞台に穴を開けたばかりでなく、そのままいなくなってしまうなど言語道断!


澤山咲五郎を初めとする歌舞伎界から総スカンを食いそうなこの事態をなんとかしようと奔走してくれたのが、我らが恭サマ=恭太郎でございましたよっ!木嶋屋っ!!( `ー´)ノ


一弥の行き先がその祖父のところだと知った恭太郎が田舎へ駆けつけた時はでも既に、あやめや優奈が来た後だったようです。優奈はともかく、このあやめの行動がまた泣けたのでござる。


自分が来たことを(優奈とは違って)まったく知らせることなく、ただそっと、その郵便受けに、スクラップブックを置いて帰っていったのですこういうところが奥ゆかしいよね~あやめは( *´艸`)


「ヒロ君が出演した舞台は全部見たから!ヒロ君のファン第1号だからっ!


そのあやめの言葉に嘘が無かったことを知る一弥です。まさに、名前もセリフもないような役の頃から、あやめはその舞台に関する全ての記事を切り抜き、自分の偽らぬ感想と一弥への応援メッセージを添えて、ずっと残していたのですあやめは本当に健気だね~(;O;)


そしてその中には、あやめが書いたらしい、最新のメモがはさんでありました。


「ガンバレ!」


これを見た一弥は再び歌舞伎の舞台に上がろうと決意するのです。あ、もちろん、遅まきながら駆けつけてきた恭之助の喝も、大いに効果があったことでしょう。何せ恭之助は、一弥のために方々駆けずり回り、完二郎兄さんの自主公演である

「三人吉三巴白浪」

の女形役=お嬢吉三を一弥に演じさせるという確約を取り付けてきてくれたのですからね。もちろん、その相手役のお坊吉三は恭之助です。ちなみに、完二郎兄さんは和尚吉三~で「3人」揃うそうです。


でも田舎の終バスが来るのはあまりにも早く~結局恭之助はそこに一晩泊まることになった挙句、あくまでも「礼儀正しく早起き」な一弥に、翌朝置いてけぼりを食らってしまいます。も~起こすでしょ、フツーっ!!俺を置いていくなっ!!


この一弥が、きっちり筋を通して咲五郎の下へと出向き、事情を説明したところもよかったな。その顔に泥を塗ってしまった師匠には本来顔向けできないところだろうけど、そこまでしても

「最後の舞台」

を務め上げたいという一弥を自宅に誘う恭太郎がまたイイ子なのっ恭之助優しすぎるっ!!(≧▽≦)!も~おばさんすっかりシズさん気分(あの貫禄にはまだまだ遠く及びませんが)。ま~、一弥さんは、どこぞのお坊ちゃまとはエライ違いですわね。ふふ。でも恭之助がMとは知らんかったな~。


とはいえ、稽古では、一弥の情熱が今一つ感じられません。暑苦しいほどに自分に食って掛かってきた一弥はいったいどこへ行ってしまったんだっ!恭之助のもどかしさが手に取るように伝わってきます。


「これがあいつの最後の舞台になるかもしれない」


そう言って、敢えてあやめを誘う恭之助でしたけど、あやめはこれをきっぱり断ります。ヒロ君は決して歌舞伎を辞めたりしないからこれから何度でも見に行けるから( `ー´)ノ


そして当日、この一弥にとんでもない悪意が襲い掛かります。一弥の演じるお嬢吉三の役を前々から狙っていた梢平が、優奈に命じて一弥をあやめの名前で呼び出させ、小屋に閉じ込めさせてしまったのです


誰かっ!誰か助けてくださいっ!!


声を限りに助けを呼んでも誰も来てはくれません。


もういい、これでよかったんだ。


そう諦めようとした一弥ですが、心にくすぶっていた歌舞伎への情熱が、これをきっかけにメラメラと燃え上がります


歌舞伎をやりたいっ!俺には歌舞伎しかないっ!!やっぱり歌舞伎が好きだっ!


一弥は、あやめが自分を振ったのは、自分を思ってのことだととっくに知っていたそうです。でも、それでも自分はあやめではなく、歌舞伎を選んでしまった。そんな身勝手な自分が嫌になり、歌舞伎とも決別しようとしたのだそうです。愛する人を傷つけても尚抗いきれない歌舞伎に魅入られてしまった自分が怖くなってしまったようです。


でもここでようやく一弥はその迷いを吹っ切りました。ああ、あとは恭之助がこの場所を探し出してくれさえすれば! もしくは、優奈が思い直して戻ってきてくれさえすれば!?特に優奈に期待したんですけどね~(´・ω・`)


とヤキモキさせられていたら、探し出してくれたのはなんとあやめの方でした。もうあんなに良いシーンなのに、相変わらず、むっさい作業着を着たあやめが、顔まで隠して倉庫の扉を開け、中から出てきた一弥に黙ってタクシーを指さした時は、本当に胸がつまってしまったほどです。ここでなんであそこにあやめが来たのかなんて野暮なことは聞かんように


「あやめちゃん?」


行先はもうあの「お嬢さん」から聞いていると答えたタクシーの運転手の答えに、あれがあやめだったと悟った一弥はタクシーを止めてくれるよう叫びます。止めてっ!!


「ダメだっ!一弥っ!!そこで戻っちゃあやめの心が無駄になるっ!!おっさん、止めちゃあかんで~っ!
(注:おばさんです


そんなおばさんの叫びが聞こえたのか、一弥はここで己を抑え、舞台へと急ぎます。ありがとうあやめちゃん。すまないっ!!


こちらは最後の最後まで一弥を待ち続け、胃に穴が開きそうだっただろう恭之助が待つ舞台に、あでやかなお嬢吉三となった一弥が現れた時は感無量で、拍手喝采でございました。


「よっ!轟屋っ!!待ってましたっ!」 (注:これもおばさんほぼ同時でござった


こうして一弥の歌舞伎への情熱が舞台に炸裂したのを見て、大人たち~咲五郎や世左衛門も、ようやく一弥を許す気になったようです。そうそう、確かに舞台に穴を開けたことは許されないことだけれど、誰よりも歌舞伎界を愛する彼らが、あたら若い才能をつぶすようなことがあっては、断じてなりませんものねっ!!遠山桜が許さねえっ!


と、題材が歌舞伎なだけに(?)、おばさんもすっかり調子に乗って大騒ぎしてしまいました。恭之助の(歌舞伎の)出番は少なかったけれど、稽古の際のキメのポーズ、なかなか決まってましたよ~


いや~本当に楽しかった青春物はこうでなくちゃ♪


さて来週は、どうやら一弥が澤山家に戻って優奈と婚約するそうです。やっぱりここだけは譲れないのかしらね~。名門の家に婿入りしないと歌舞伎が続けられないってところが、今となってはなんだか気の毒に思えてなりません。


でも、そのお披露目があったらしいのと同じ席では、まさに「お雛様カップル」のような恭之助とあやめのすがたもありました。いやん、可愛すぎ~


恭之助もついにあやめに愛の告白をしそうでしたし、これはますます今後の展開が楽しみになってきました!ぴんとこなが楽しみ~(^^)/


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ぴんとこな 第5話あらすじと感想 歌舞伎のガチンコ勝負も楽しみ♪

ぴんとこなは第5話も面白かったですね~ぴんとこなが楽しい~♪。何といってもサイコーだったのは、恭之助が

「〇カはバ〇なりに (この春彦がまたいい

考えて、あやめを自分の家庭教師にするという

「よからぬこと

を思いついたシーンでしょうか。も~シズさんのみならず、歌舞伎命の世左衛門にまで、頭の中読まれちゃってますからね~このバ〇息子が


とか言いながら、その〇カ息子が、あやめに振られたショックから、カラオケで春彦と喧嘩になってしまったために店から呼び出された際、シズさんではなく、ちゃ~んと世左衛門自らが迎えに来たのも楽しかった~父ちゃん来た~♪


「おれはお前の父親だから」


何せ、あやめが勉強を教えに来て世左衛門を見て舞い上がり、ついつい「一ファン」として大騒ぎしてしまったのみならず、カラオケの店長にさえ面が割れている有名人の世左衛門なのですよ。今だと松本幸四郎さんが現れちゃったようなもんかな


(できの悪い息子を持って)大変ですね~

なんて言われちゃっているのに、これを真摯に受け止めて、恭之助の頭を下げさせながら、自分も頭を下げて詫びたシーンが実にカッコよかったです。これで恭之助も少しは

「親父の苦労」

も分かってくれたかな結構辛いんだよね~


このあやめにせがまれて歌舞伎をご披露するのを承諾したシーンで~分かりました、本当に踊らなかったのがちと残念でござった。ここは敢えて踊らないところでよかったのでしょうけどね。でもどうせなら死ぬほど稽古して、ビシッと踊ってもらえたらよかったんだけどな~仕方ないからここは妄想で補いました。


そしてその歌舞伎のシーンですが、今回は一弥のみでしたけれど、以前よりちょびっとだけうまくなったような気がしませんでしたか? まだまだキレがないけれど、その辺は片目をつぶるとして、最初の頃のあのダラダラした動きよりは、ずっとマシになった気がしたのはおばさんだけでございましょうか。


そうなると、今後の、この一弥と恭之助の歌舞伎対決も面白くなってくるかもしれませんね


とはいえ、ドラマ上では、一弥が轟屋の優奈と付き合っていることを知ったあやめが、決して嫉妬からではなく、自分より優奈と付き合った方が一弥のためだと敢えて一弥を振ったことで、一弥はすっかり混乱し、こともあろうに、舞台の上で、素の自分を出してしまうんですけど


厳しいことを言うようですが、あそこで、自分の失恋を役にぶつけて大成功を収めるぐらいの覇気がなければ、たとえあやめと一緒になっても、轟屋という「後ろ盾」を無くしたら終わりだと思われても仕方ないんじゃないかな。


今回のどこぞの大劇場のこけら落とし公演への抜擢も、実は轟屋が一弥を「婿」に迎えるという前提でのことだったのだそうです。どーりで、われらが恭様の出番がなかったわけだ。ヤスは

「もっちのロンです!

って太鼓判を押してましたのにね。これって、ものすご~く久しぶりに聞いた気がする。まだ若いのに


大抜擢された新人が舞台を台無しにしてしまってはもう後がないだろうな~と思っていたら案の定、一弥は歌舞伎を辞めると言い出すようです。あやめを傷つけた上に、そのあやめが身を引くほどに大切に思っている「歌舞伎」まで捨てるなんて、たとえあやめが許しても、恭之助が許すはずがありません!一弥、逃げるなんて卑怯だぞ!


出てこいっ!一弥!!俺と真っ向勝負だ~っ!!正々堂々と勝負しろっ!

と、来週はきっと一弥にがつんと喝を入れてくれると期待しておりまする。恭之助は自分がライバルと見込んだ男が、恋を諦めた上に歌舞伎も捨てるなんて情けないことを言うのを黙って見ているような卑怯者ではないはずですから。


それにしても、あの轟屋の役者とか言ってた梢平、以前から汚いヤツだと思ってたけど、今回は何と優奈を脅して肉体関係を結んでしまっています。結局この男は、一弥に取って代わりたかった=轟屋の名跡を狙っているに違いありません


たとえあやめが一弥を好きでも、あやめの悲しんでいる顔を見るよりはましだと考える恭之助とは大違いでござる。一弥と言い、この男と言い、養成所出身の人間は所詮、男芸者になるしかないのかしら


大好きなあやめが、自分の恋心を封じ込めてまでも応援したい一弥を、恭之助はどうやって引っ張り出してくるのかな~。


その恭之助は今回もまたとっても健気でございましたね。真相を知ったあやめがすっかり落ち込んで、昔母親と歌舞伎帰りによく行った、今でも落ち込んだ時によく行くと言っていたデパ屋(おく)で、あやめをなぐさめようとしたのに

俺の前では無理しなくていい。辛い時に無理して笑わなくていい精一杯の告白だったのにね~(;O;)


これをあやめが遮って

そういうことは私より大切な人の為に取っておいた方がいいよ。私も河村君に甘え過ぎたね


な~んて言われちまうのですからそれって眼中にないってことか?。所詮あやめは俺じゃダメなんだイケると思ったのにな~( ;∀;)


すっかり恭之助のファンとなったおばさんとしては、恭之助の恋を応援してあげたいところなれど、だからと言って、あやめも可愛くて大好きなので、ふたりが悔いを残すことの無いよう、精いっぱい、歌舞伎に恋に(勉強に打ちこむことができるようこれから先も応援したいと思います立派な役者になるまで頑張れ~( `ー´)ノ


ぴんとこなは来週の放送も今からとぉ~っても楽しみでございまするね


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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