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ヴァンパイア検事
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

ヴァンパイア検事 最終回 ネタバレと感想 ミステリーよりキャラがよかった

ヨン・ジョンフンさん主演のヴァンパイア検事も、ようやく最終回を迎えました。も~最後の最後に来て、よ~やくあのマスターのいる店の名前が分かったというのにも大笑いです~その名も「CLUB BLOOD」。


それでも、テヨンジョンイン、そしてスンボムの絡みが最後までとっても楽しくて、何とか完走することができました


ミステリーとしての面白さは、ショジキ、今一つだったかな。短編のほうは目新しさがほとんど無かったですし、肝心のヴァンパイアの謎は終始思わせぶりだったため、イライラさせられた挙句、終盤はもう、辻褄を合わせることさえ諦めてしまいました。カット版だから仕方ないんでしょうけれど、それにしても、あまりにも情報が少なすぎて、推理どころか妄想すらできなかったのが残念です。


結局最終回では、死んだと思われていたテヨンの妹(実の妹でもない)のヨンジ(たぶん、この名前がテヨンの妹として明確に打ち出されたのもこれが初めてかも)が、なんとヴァンパイアとなって生きており、そのヨンジを養っていたのが、チャン・チョロだったという結末だったのです。


このチャン・チョロをヴァンパイアにしたのは、クラブのマスター=ラウルだったのかも知れないというのは以前仄めかされていましたが、その経緯がハッキリしていないのも面白くないですよね。


おそらくは、人がヴァンパイアになるのは(ヴァンパイアの血を)「輸血」をした時と、ヴァンパイアが最初に噛んだ人間だけだと言ってたことから(それならあんまり増えませんね)、以前は医者だったというラウルが、瀕死の重傷だったチョロを助けようとして、自分の血を輸血した=ヴァンパイアにしてしまったのかな


じゃあ、そのチョロが、遺体置場(病院の霊安室?)で出会ったらしいヨンジをヴァンパイアにしたのは誰だったんでしょうね? チョロ?それともパク・フン?? これまた意外な(病院絡みで)実はラウル??


結局このヴァンパイア絡みで分かった(たぶん)のは、テヨンをヴァンパイアにしたのはパク・フンらしいということだけだったのもね~。おばさんが見逃したのかな。


この手の「最後まで謎だらけ」のストーリーは、時にはなかなか面白いのですが~特にこのヴァンパイア検事は、キャラが好ましかったので楽しめました、いざ、ミステリーに重点を置いてみるとイライラさせられちゃうのですよね。せめて妄想できるぐらい=最低限の情報は提示してもらわないと楽しめません。


たとえば、この最終回で、ずっとヨンジに「いけにえ」を与え続けてきたというチョロが、最後にはヨンジを連れて海に飛び込んだというシーンなどもいかにも思わせぶりですよね。でも、これはこのような情報があったことで、あれは絶対死んでないな、と妄想することが可能なので、ずっとマシな訳です


同じく最終回で死にそうになっていたマスター=ラウルも、道でテヨンとすれ違っていたようでしたね。ま、これは無くても、きっと生きているに違いないと妄想したでしょうけれど。


誰がどうなったのかさえ分からないのに、名前だけチョロチョロ出されても、妄想のしようがないでしょう?


ということで、結局は最後まで謎は謎のままで終わってしまったのでありました。でも、チョロのせいで濡れ衣を着せられ、SWATまで登場して命を狙われたテヨンを、スンボムが

「俺たちだけはいつまでもお前の味方だ

と言ってくれたのはなかなかでしたよ~。やっぱりこのドラマは、ミステリーよりキャラが楽しかったです。


来週からは続編?が始まるようでしたが、アメドラでもそうですけれど、こういうドラマは結局いつまで経ってもキリがないので(どこまでも引っ張るだけ、とりあえずは、ここで視聴を終了したいと思います。それにまた同じ局での放送なので、カットも半端ないと思われますし。


最後までご覧になった方、どうもお疲れ様でした。続編に進まれる方は、是非続きを楽しんでくださいませ


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ヴァンパイア検事 ネタバレと感想 第10&11話 悪い血 ほか

ヨン・ジョンフンさん主演のヴァンパイア検事はようやく11話まで来ました。


前回の10話は、お見合い番組の場が、実は「一人の仇=ターゲット」を狙う殺人集団だというとんでもない話だったのでさすがに語る気がしなかったのと、最後の最後に出てきた「パク・フン」がいかにも唐突に思えて、こちらは語りようがなかったのでござる。カット版の辛さなのか、それとももともとそうなのか、それともおばさんが見逃したのか、知る由もありませんけどね。


今回の11話でようやく最初に登場したコン・ジョンファンさんが「パク・フン」だったと分かりましたが、そのパク・フンとラウル(この名前もや~っと今回分かった)の話がまた、主語も目的語もなくて、実にイライラさせられました


テヨンの妹分を殺したのは誰なんだっ!おまえかっ!?それとも他の吸血鬼かっ!!?主語を言えっ!主語をっ!!


でもなんとか最後まで我慢して、ようやくこのや「黒いレインコート」の話=真犯人の正体がわかりました。というより、もうとっくに分かってはいたのですよ、あのチャン部長が犯人だってことは


でもってこのチャン・チョロはこれまで何百という人間を殺し、そのうちの30人ほどの遺体をまとめて一カ所に埋めていたようです。ここはさすがのおばさんもじぇじぇじぇでござったあれは悲惨だ~(;O;)。最初は手当たり次第に殺していたのが、そのうちに「悪い血」つまりは犯罪者の血を好んで襲っていたようです。ああここはいかにも偽善的でござりまするね。これを調査していたのがパク・フンだったのだそうですよ。


その上チョロは今、その罪をテヨンに擦り付けようとしています


さ~果たしてテヨンはチョロの悪事を暴くことができるのかテヨンガンバレっ!( `ー´)ノ。今寝たきりになって口もきけない刑事=キム・ドクファンのモールス信号の証言では信憑性が無いのかしらね。それにあれも状況証拠でしかありませんし。


今回、まったく事情を聞かされていないジョンイン=人間の代表が試行錯誤を繰り返し、自分の力でこの遺体の山に辿り着いたのは立派で楽しかったな~


ヴァンパイア検事は最終回が楽しみでございまするね


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ヴァンパイア検事 第8&9話 ネタバレと感想 ジョンインの秘密

ヨン・ジョンフンさん主演のヴァンパイア検事は8話と9話をまとめて語らせていただきます。以下さっそくネタバレです。


8話の「分身」は要するに多重人格者の話だったため、おばさん的には(今さら感が強すぎて)あまりそそられなかったのですよね。これを持ち出すともう何でもありですから、細かく語る気にはなれんのです


でもここで、ジョンインが実はやくざの娘らしいというのには驚きました。だって仮にも検事の父親が現役の大物やくざってありえないでしょう~と言ってはいかんのでしょうけどね


これは誰にも知られていなかったらしいのが、9話の「忘れない記憶」では、その父=ユ・ウォングクが捜査線上に浮かんできたため、ついに皆の知るところとなってしまいます。これを皆に明かしたのはウォングク本人だったのですが。


実際、ジョンインは、やくざである父を恨んでいたようなのだけれど、蓋を開けてみれば、そのやくざにさえ軽蔑される

「ネズミ」(日本で言う所の「イヌ」ですわね

=裏切り者が、ほかならぬ幼い頃の自分だったという展開はなかなかでした。ウォングクの親分だったクァクは10年前に仲間の裏切りによって刑事のキム・ドクファンに逮捕されたのですけど、その情報源が、何も知らずに無邪気に父と(たぶん)クァクの行為

「ふたりが山に何かを埋めた

を伝えてしまった自分だったと知ったジョンインの驚きはいかばかりだったことか


ウォングクは、娘を守るためにも、ドクファンに賄賂を送りつづけていたようです。結局は、やくざの上前を撥ねる警察こそが極悪人だという、実に辛辣なエピソードでございました


また例の消しゴム=ユン弁護士は、何者か=ヴァンパイアに襲われたものの、まだ生きているようです。


残りはあと3話ですか~最後はいったいどうなるのか、今からとっても楽しみです


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ヴァンパイア検事 第7話ネタバレと感想 予告殺人 可哀想な話でした(;O;)

ヨン・ジョンフンさん主演のヴァンパイア検事の7話は「予告殺人」です。これは何とも気の毒な話でございました。気の毒なテレビ司会者=チェ・ウクを演じたのがユン・ギウォンさんだったのも意外でしたね~。この方が善人を演じられたのを見るのは、大王世宗のオム・ジャチ(内官)以来だったからです。


今回はそのタイトル通り、毒舌司会者として有名なチェ・ウクが、番組に登場したインチキ予言者のオク・ボファン(オ・グァンノク)の予言通り「大いなる災い」に巻き込まれてしまいました。災いどころか、浴室で刺殺体で発見されてしまうのです。


他人を悪く言ってなんぼのウクですから、彼を恨む人間は非常に多かったようですけれど、中でも最大の被害者は彼の家族だったのだとか。以下、ネタバレです。


なんとウクを殺したのは、他ならぬ彼の妻=キム・ソンファでした。普段から、夫の毒舌に激怒した人々から苦情が寄せられていた彼女は、ウクの後輩で番組のアシスタントを務めていたアン・ジュンスと共謀して日頃からウクに少量の毒を盛り続け、ついには夫を刺し殺してしまったのです


が、そんなソンファを誰よりも愛していたのが、不倫相手のジュンスではなく、夫のウクだったというのが泣けたのですよ


ウクは前々から、妻の苦悩に心をひどく痛めており、オク・ボファンにこんな話を持ち掛けたそうなのです。自分はもうMCを降りたいから、自分やテレビ局に災いが降りかかるという予言をしてほしい。辞めた後の後任には君を推薦しよう。


妻とジュンスは、この予言を利用して今回の犯行に踏み切ったという訳です。


ウクが死んだ後、ウクを恨んでいた者として捜査線上に浮上し、かつ実際にウクを殺そうとも考えていたらしいイ・インチョルという歯科医に、テヨンたちの捜査をミスリードしたチャンPDもオク・ボファンとぐるだったそうです


また、ウクの「献身的な愛」はこれだけに留まりませんでした。なんと彼は、バスルームの洗い場で妻に刺された後、渾身の力を振り絞って浴槽に入り、そこへ漂白剤と水をたっぷり張って、愛する妻の犯行の跡をもみ消そうとしたのです。しかも凶器のドライバーを、タオル掛けの棒の中に隠して


そんな泣ける話のかたわら、現に不倫をしていたソンファとジュンスは、テヨンたちが仕掛けた罠にひっかかり、互いをおとしめることを平気で言ってのけてしまいます。殺人を計画したのはあの女だ。あの男が計画して私が殺したのよ


2つの部屋でひとりずつ取り調べている会話を、互いに不信を抱かせる箇所だけ抜き出して聞かせるとは、テヨンもなかなかうまいことを考えましたね。もしこれが信頼で結ばれた二人なら、お互いの罪を並べ立てる、耳を覆いたくなるような暴露合戦にはならずに済んだのでしょうが。


こういうところもこのドラマのえらく辛辣な(かつ面白い)ところでござる。


今回は、逮捕を恐れたイ・インチョルに襲われそうになったジョンインを助けたテヨンが腹部を刺されて、危うくその本性が出そうになったところをなんとか病院を抜け出したのか、いつものマスターのところへ駆けつけて、大量に冷蔵してあった血液をぶちまけられていたのも印象的でした。あの後テヨンはあの血を舐めつくしたのでしょうか


また、ヴァンパイアの次のターゲットは、以前登場した「犯行消しゴム」で名高いユン弁護士のようです。前の判事はまだ見つからんのかしらね


なかなかブラックユーモアの利いたヴァンパイア検事は次回の放送も楽しみでございまするヴァンパイア検事もなかなかです~♪


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ヴァンパイア検事 第6話ネタバレと感想 ファイトクラブ 犯人が分かった!?

ヨン・ジョンフンさん主演のヴァンパイア検事の6話は「ファイトクラブ」です。


今回は「ファイトクラブ」に集まった、それぞれに腕に覚えのある会員たちが試合の最中にひとりを殺害してしまうというストーリーでした。今一つ腑に落ちないところがあったので公式サイトの情報を見たところ、どうやらこれは

「ネット上のファイティングクラブ」

の会員だったのが「オフ会」で実際に腕を競うことになったのだそうです。それなら納得がいきますよね


被害者はいったいどうして死んだのか~致命傷を与えたのは誰だったのかについて色々詮議されたのですが、今回それは省かせていただきますね。だって結局は、会員のうちのひとりが経営する肉屋で

「ユッケ」

を食べたために、O157の食中毒で亡くなったんだそうですから。でも外傷も

「死を早めた」

ということで、それぞれには暴行致死罪が適用されたようでしたけど。


今回は、このメインストーリーよりも、例のヴァンパイア事件の犯人が浮き彫りになったことの方がおばさん的には大注目でした


ファイターたちのうちのひとりが韓国病院の看護師(コ・ミョンファン)だったのですけれど、彼が、テヨンの妹が殺された現場を目撃していたのだそうです。


しかも~おばさんにはその犯人が分かってしまいました。あれは絶対チャン・チョロ部長検事(チャン・ヒョンソン)でしたよねっ!顔が見えたっ!(≧▽≦)


相変わらず失踪中の判事については、例のマスターが調べるそうです。こちらは元医者だったのだそう。


また最後には、以前、パン牧師を殺したヤン・シチョル(チョン・ジン)も、吸血鬼に襲われてしまったようです


全12話ですからもういよいよ終盤ですものね。ヴァンパイア検事は来週も楽しみでございまする来週も楽しみ~(≧▽≦)


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ヴァンパイア検事 ネタバレと感想 第5話 女子高生幽霊

ヨン・ジョンフンさん主演のヴァンパイア検事の5話は「女子高生幽霊」です。これもまたミステリーとしてはありがちな展開ではありましたが、その雰囲気が楽しめました


一昔前、日本でもこの手のちと怪しげなドラマが多く作られた時代があったんですが、最近はめっきり少なくなりましたよね。アメドラでもあまり見かけなくなりましたし~おばさんが知らんだけかもしれんけど。以下、簡単なあらすじとネタバレです。


一人の女子高生が、自転車に乗ったまま自動車に激突し、そのまま亡くなってしまいました。クラブ帰りのその子はどうやら、別の女子高生の影にひどく怯えて逃れようとしていたようです。


亡くなった女子高生は、なんと警察庁長の娘だと言うことで、なんとしても自分が捜査したいと張り切るスンボム。まるで矢部謙三みたいやね


が、そんなやり取りをしていた彼らのほぼ目の前で、今度はまた他の女子高生が、教室から飛び降りてしまうのです。もちろんこちらも即死です。しかもその父親は「院長」~これって韓国語では何か特別な地位を指していたのでしょうか。


その時もまた、今度は現場にいたテヨンが、他の女子高生が近くに佇んでいた姿を目撃しています。


いったいそれは誰なのか~生徒たちから聞き取り調査をしていくうちに、その学校では2年前に一人の女子高生が自殺していたことが明らかになりました。そして、2番目の飛び降り自殺の現場に、その女子高生のお面が置いてあるのが発見されます。


いったい誰がそんなことを


どうやらこの高校には3人の権力者がいたようです。亡くなった二人ともうひとり~常にそのふたりと成績でトップ3を争っていたという女子高生です。が、その女子高生にはれっきとしたアリバイがあり、彼女が殺したとも思えません。


以下ネタバレです。


なんとこの3人こそが、2年前に自殺したと思われた女子高生を殺した張本人だったのだそうです。その女子高生の母親がそれを知り、3人に脅迫メールを送り付けて、3人がそれぞれ殺し合うよう仕組んだそうです。


「貧乏ゆすりが邪魔だったから殺した。いなくなってせいせいした


そう嬉しそうに語る3人の姿を見た母親は怒りが収まらなかったそうです。しかも彼らの父親が警視庁長だったことから、この事件は単なる自殺として片づけられてしまったのです。実際に担当した刑事によれば、自殺とは思えない不審点があったにも関わらず~です。


結局は3人とも殺された今回の事件はいったいどのように裁かれたのか。父親のふたりは当然社会的に抹殺されたことでしょうし、娘の罪を、警視庁長という立場を利用して隠ぺいされた父親は、厳罰を受けてしかるべきでしょう


~この2年前に殺された女子高生は、チャングムの子役を演じたチョ・ジョンウンちゃんでしたね


また、ヴァンパイアネタとしては、前回の判事への捜査を申し出たテヨンが、その判事が行方不明になっていると聞かされて、それがヴァンパイアによる犯行ではないかと怪しんでいたらしいです。これをいつものバーの店主に話していたようですが、ということは、犯人は彼ではなく、チャン部長検事の方なのでしょうか?!2日に一人は生き血をすするらしいです~もう7年間も!?


前回も思いましたが、そろそろこの辺、もう少し詰めてほしいですよね。


でも来週はどうやらお休みみたいです~。この局はお休みが多いのが難点なのでござる。次回放送まで、何とかこのテンションを保っておかなければ


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