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アンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

アンダー・ザ・ドーム あらすじと登場人物、キャスト一覧

10月から【アンダー・ザ・ドーム シーズン3】が始まるそうですアンダー・ザ・ドーム シーズン2が待ち遠しい(^◇^)


いったいどんな展開が待っているのか今から楽しみでなりませんね~smile。バービーは、ビッグ・ジムは、そしてドームはいったいどうなってしまうのか?!kao1


今から放送が楽しみですねどうぞお見逃しの無いように(^^)/


~最後はなんとかつじつまを合わせてくれてホッとしました



【 アンダー・ザ・ドーム S1 あらすじ】


アンダー・ザ・ドーム シーズン1 あらすじ 第1話 閉ざされた町


第2話 放たれた火種


第3話 逃亡者


第4話 感染


第5話 懺悔の果て


第6話 暴動


第7話 新たな命と死


第8話 水と権力


第9話 第4の手


第10話 告白


第11話 王の座


アンダー・ザ・ドームS1 最終回あらすじ (第12話含む)



【 アンダー・ザ・ドーム S2 あらすじ】


アンダー・ザ・ドーム シーズン2 あらすじと感想 第1話 贖罪


第2話 広がる闇


第3&4話 25年前に隠された秘密
(3話~赤い雨、4話~決断の時)


第5話 新たなる指導者


第6話 闇の中へ


第7話 帰郷


第8話 覚醒


第9話 赤い扉


第10話 閉ざされた道


第11話 凍りついた町


アンダー・ザ・ドーム シーズン2 第12&13話(最終回) ネタバレ



【 アンダー・ザ・ドーム S3 あらすじ】


アンダー・ザ・ドーム3 あらすじ 第1話 前に進む時


第2話  差し替えられた記憶


第3話 変わりゆく人々


第4話 忍び寄る支配


第5~10話 アラスカ、ほか


第11話 やっと理解できました(苦笑


第12話 最後の希望


アンダー・ザ・ドーム3 最終回 ネタバレと感想 ドームの外へ



【 アンダー・ザ・ドーム 登場人物とキャスト 】


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こちらの関連記事はアンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)のレビュー一覧」でお読みいただけます

アンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)
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アンダー・ザ・ドーム3 最終回 ネタバレと感想 ドームの外へ

アンダー・ザ・ドームのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: アンダー・ザ・ドーム あらすじと登場人物、キャスト一覧


アンダー・ザ・ドーム3もようやく夕べ最終回を迎えました。日本語の副題は「ドームの外へ」ですが、英語の副題は「The Enemy Within」で、文字通りは「内部の敵」となりましょうが、どうやらこれと同じタイトルの映画があるそうです。その邦題は「アメリカが沈むとき」というそうで、おそらくは内容に即して命名されたと考えると、今回もそのような暗示をしたかったのかもしれませんね。ま、これが正真正銘の最終回だったので、今となっては分かりませんが


でも、最終回は心配していたほど悪くはなかったです。むしろ、このような話をもう少し前からしてくれていたら、こんなにイライラさせられなくて済んだのに~と残念に思ったほどです


その「このような話」というのはひとえに前シーズンとの整合性です。ドームが出現した意味、ドームとピンクスターの関係、そしてそのピンクスターを見た4人の使命が、もう少し早い段階で、思わせぶりでも良いから伏線を敷いていてくれたらなあ、と思わずにはいられませんでした


そもそも、水爆をも超える力ですら爆発できない「ドーム」がいきなり空から降ってきた時点で「SFでしかありえんのですから、シーズン1から「同胞」の存在をにおわせる展開があってしかるべきでしたよね~アンダーザドームファイナル、最終回のネタバレです♪


最初の頃はジュリアこそが、

ドームは自分たちを守るために出現した

と主張していたの訳ですし、いっそジュリアが女王だったら納得もいった~本人も気づかぬうちに乗っ取られていた~とかだったら良かったのに。そのためにモナーク蝶が使われたんじゃなかったとね


視聴者の予測を裏切りたいと、姑息な意外性ばかりを追求したために、どんどん墓穴を掘っていってしまった、というのが最終的な印象です。崖に落ちたのはドーンじゃなくて制作者だすな


と辛口感想はこれぐらいにして、繰り返しになって恐縮ですが、最後だけ見れば、何とかその点をまとめようとしていた努力が見られたので良しとしたいと思います。以下簡単なネタバレのあらすじですアンダーザドーム3の最終回はなかなかだった(^^♪


ついにジョーの「ドーム破壊装置」が完成しました。どうやら「同胞」には共通の歌(the kinship's song)があったそうで、以前サムが吹いていた口笛がその歌だったらしいのです。その歌は「8つの音」(eight notes)で構成されており、その音がドームを破壊するのに必要らしい。この歌をシーズン1に登場させていたら良かったのにね~あ、愚痴が止まらん


が、これに対応させるというアメジストは7つしかありません。どうやら本来は、7つのアメジストの中央にがあってこそ、これが機能するはずだったらしいのです。


~これはジョーのこの台詞で判明しました。翻訳ではこの部分=kinship's songは省略されて「分からないことがある」となっていたようです: I don't understand the kinship's song. If there are eight notes, why did Christine only draw seven amethysts?~


そこで新女王のドーンは、ドームに選ばれた4つの手の1つであるノリーを卵代わりに使うと言いだしました。ノリーは皆を救うために人身御供になる決意をしますが、ノリーを愛していたジョーがこれを止め、自分が輪の中に入ります。ジョーもまた「選ばれた人間=4つの手」でしたからね。


そんなジョーの犠牲により、ドームは見事に破壊されました。ちなみに、その直前、ドーンの「パートナー」を巡る対立で、サムはジュニアに殺されてしまっています。


またそのジュニアは、ドームが消えたら即、ドーンを抹殺しようとのジュリアやビッグサムの計画を阻止しようとして、ビッグサムを殺そうとしたため、逆にビッグサムに殺されてしまいました。さすがのビッグサムも、息子の心臓にナイフを突き立てるのは辛そうでしたね~


ジュニアのおかげでドーンは何とか逃げ出し、あらかじめサムから聞いていた抜け道=セメント工場の地下から隣町へ行けるという情報を基にその地下へやってきたところを、既にそれを推理していたバービーに止められてしまいます。バービーはあの深い裂け目の上に渡した板をもろくしておいたそうで、もうどこにも逃げられないと言い放ちます。


バービーが、反対側からこの板を渡ってきたため、板は壊れ、ドーンは真っ逆さまに下へと落ちていきました。でもバービーは、鎖を伝って上ってきたようです


その後、彼らを含め、生き残っていた住人は皆、ドームの周りに待機していた軍に取り押さえられました。ヘクターが心配していたように、政府によって真実は全て伏せられ、何もかもアクティオンによる実験だったということで世間的には幕引きされます。


ビッグ・ジムは、そんな「偽りの事実」を発信する広報役を買って出て、アンダーザドームでも生き延びた「ヒーロー」として売り出し、ついには国会議員にもなったそうです。リリーはその補佐官だそう。


これはドームが破壊されてから1年後の出来事です。ちなみに、彼らがドーム内にいた期間はたったの1カ月だそうです。


ジュリアとバービーは婚約し、ハンターは国家安全保障局で働いていたところに、ビッグジムからの招集がかかります。なんとドーンがオマハに現れたというのです。でもそれも当然と言えば当然ですよね~。あれほど強大なエネルギーを持ったドームを操る地球外生命体が、あんな崖から落ちたくらいで死ぬはずがありません


その同胞(感染者)であるジョーやジュニアも、まだ生きていたようです。これを軍に入ったノリーが嗅ぎ付け(そのために入隊したのかな)、上官のIDを手に入れたノリーは、厳重に隔離されていたジョーに会いに行き、必ず助けに来ると誓いました


結局、一旦は感染しても症状が治まっている人間は皆解放されたけれど、そうでなかった人間=同胞はあそこに監禁されていたということでしょうか。ジュニアとジョーは死んでも生き返るほどの生命力があったから入れられたのかしらん?


そしてドーンは今、教師をしているようでしたね。子どもたちと一緒にいたそこには、あのが落ちていました。


But it's time to go now, okay? We'll come back another time.
今はいかなくちゃ。またいつか戻ってくるわ


最初に申し上げた通り、あらかじめ「同胞」の存在が明らかにされていたら、まだまだ続けられたんと違うかな~などと、ちと残念に思ったほどです。そうすれば、ビッグ・ジムたちvsドーン(Dawn=夜明けですよん)の戦いが楽しめたかもしれんのにねそしたらもっと続けられたのにね~残念。あ、それではアンダーザドームじゃなくなっちまうか


終盤はともかく、シーズン1は本当に面白くて、大いに楽しませてもらったドラマだったので、最後は何とかつじつまを合わせてもらって助かりました。最後までご覧になった方も、どうもお疲れ様でした!


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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アンダー・ザ・ドーム3 ネタバレと感想 第12話 最後の希望

アンダー・ザ・ドームのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: アンダー・ザ・ドーム あらすじと登場人物、キャスト一覧


アンダー・ザ・ドーム3もついに12話まで来ました。よーやく来週が最終回です。口が裂けても「おすすめドラマ」とは言えないこのドラマですが(シーズン1&2はなかなか面白かった)、でもここまで見て来たからには。やはり最後まで見届けねばなりませぬ。以下早速ネタバレですkaeru


前回エヴァを殺したクリスティーンは、エヴァが、妊娠してたったの3日目に産み落とした「新女王を繭に入れ、自分の「ライフフォース」を注ぎ込みました。この使い方を見ると、Life Force=生命力(そのまんま)で良さそうです


が、あと少しですべてを注ぎ込み、クリスティーンの役目が終わるというその時、バービーとジュリアがこれを止めに入ります。これでクリスティーンの役目は失敗に終わったということで、彼女はすっかり元の優しい人格に戻ってしまいました。とはいえ、彼女が元々どんな人間だったのかは、われわれには知る由もありませんが


バービーも言ってましたが、正気に戻った後も、乗っ取られていた間の記憶は残っているため、クリスティーンはかなり罪の意識に苛まれていたようです。そりゃそうですよね~あれほど残虐なことをして平気でいられる人間は、ビッグサムぐらいなものです


そしてそのビッグサムの息子のジュニアは、ドームの石灰化が進んで中の酸素が少なくなってきたから、酸素を少しでも確保するため、役に立たない人間=老人を殺そうと言いだします。その頃はまだ乗っ取られていたクリスティーンはこの意見を採用しました


が、今、目の前を湖に向かって行進していく老人たちを見たクリスティーンは、慌ててこれを止めようとしますが、もう間に合いません。しかもジュニアは子どもたちも連れてきます。これは、

将来のある子供たちを殺すことはどうほうのためにならない

とかなんとか、何とかうまくごまかして止めたものの、クリスティーンが、ひとりだけ湖に入っていこうとした子供を慌てて抱き留めたその様子から、ジュニアに見破られてしまいます


おまえは女王じゃないっ!!


今やすっかりモンスターと化したジュニアには、バービーも素手では歯が立ちませんでしたが、ここは何とかジュリアが阻止してくれましたboxer8


一方、ライフ・フォースの変異が早すぎてワクチンの効果はなしと確信したヘクターは、住民たちを皆殺しにするため、ドーム破壊装置を作成中のジョーを殺しにやってきます。ヘクターは既に同志だった女性博士を殺し、自分もドームの中で死ぬ覚悟を決めています


が、そんなヘクターの道連れになるようなビッグサムではありませぬ。ビッグサムはリリーに、自分の悪行を写した映像をすべて消去するよう命じた上、ヘクターを殺してしまいました。そんなものが存在したら外に出た時に困るというのは、いかにもビッグサムらしいですね


また、クリスティーンのライフ・フォースをもらって、一気に成人の姿と化した新女王はドーン(エヴァと二役~Kylie Bunbury)というそうです。このドーンは、クリスティーンをドームに押し付けて最後の精気(life force)を吸い取り、完全な新女王となったようです。これで役目を果たし終えたクリスティーンは露と消えてしまいました。もっと正確に言うと、真っ白になってドームの一部と化してしまいました


さ~ていよいよ来週は最終回、どうやら「ドームの外へ」行くようです。これで正真正銘のファイナルですから、たとえどちらに転んでも、とりあえずは安心して見られそうですね。これで終わってくれると思うと心の底から嬉しいです。最終回が今からとっても待ち遠しいです


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アンダー・ザ・ドーム3 あらすじ 第11話 やっと理解できました(苦笑

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アンダー・ザ・ドーム3も11話まで見終わりました。ここに来てようやく自分の中で、なんとなく納得できた感じです。いざこうして分かってみると、自分でも遅すぎだと思いますが、普段この手のSFはほとんど見ていないので、自分の中でこれを受け入れるまで随分時間がかかっちまいました


尚、前回のレビュー以降、この11話にいたるまでの詳細は、分からないなりに、前回レビューの「続きを読む」以降に記してあります。内容が分からぬままに書いているので、かなり読みにくいと思いますが、一応残しておきますね。


以下ネタバレですアンダーザドーム3もいよいよ終盤!


要するに「ライフ・フォース」というのは宇宙からの生命体=エイリアン(宇宙人)を指していたのですね。ピンクスターに象徴される隕石が地球に落下した際、「卵」も一緒に降ってきて彼らを運んで来たのでしょう。その「彼ら」は地球上ではウィルスのような存在で、次々と人間に「感染」してはこれを乗っ取った、というところでしょうか。このドームも「同胞」を増やすためのバリアだったという訳ですね。


~いわゆる「専門用語」が分からんので、その辺はご容赦くださいますように)~


その良い例が、リリーの父親のパトリックだったのでしょうか。彼はもはや完全に「ライフ・フォースと化したため、ヘクターはそれを娘のリリーに知らせることができず、パトリックは死んだと偽っていたようです。その一方で、何とか「ライフ・フォース」を除去するためのワクチンの開発を急がせましたが、ビッグ・ジムがそのリーダーであるマーストンを殺してしまったのです。


またヘクターたちはこの事実を知りすぎたために政府から追われることになったそうです。この辺はまだ今一つ腑に落ちませんが、抹殺されそうになったヘクターは、リリーを連れてドームに逃げ込んできました。だからヘクターは「決してドームを壊させない」と言っていたのですね。


が、そのドームは今石灰化の危機に陥り、このままでは内部にいる者がすべて窒息してしまうことから、クリスティーンはジョーに、ドームの破壊装置作成を急がせているのです。それに必要なのがアメジストなのですね


これはほぼ完成間近のようでしたが、問題は、もしドームが破壊されたら、この「ライフ・フォース」、すなわちエイリアンたちが地球上に解き放たれてしまうということ=地球がエイリアンに乗っ取られるということです


ビッグ・ジムたちは何とかその前に「ワクチン」を完成させようとして、クリスティーンの髪の毛(DNA)を手に入れましたが、出来上がったワクチンをジュニアに試したところ、これは失敗に終わってしまいます。ジュニアはもはやすっかりライフ・フォースと化していたのです


一方、妊娠したエヴァは12人の乙女たちを犠牲にして臨月となっています


この直前バービーはジュリアの真実の愛に触れてようやく正気を取り戻しますが、エヴァと子供を諦めることができません。


何とかエヴァを説得しようとしますがこれが叶わなかったため、バービーはエヴァを拉致し、ジュリアとともにその出産に立ち会いました。というより、エヴァは子ども=女王を奪われまいとしてなかなか産もうとしなかったため、ジュリアとバービーが無理矢理産ませたと言った方がよいでしょうか


こうして産まれた子供は既にライフ・フォースだったようです。それとも、エヴァから授乳されてそれが完成されたのか~その辺のところは分かりません。「同胞」たちが皆で女王を取り戻しに来たため、ジュリアとバービーは二人を置いて逃げるしかなくなりました


その後すぐにクリスティーンがやってきて「女王」を奪っていきます。「女王」に乳を与えた後、ついに正気を取り戻したらしいエヴァは、クリスティーンに殺されてしまいました。あれは、子どもを産んで役目を果たした=用済みになったから正気に返ったのでしょうか


そのクリスティーンにもどうやら死期が迫っていたようでしたし、治療薬ができないと分かった今、ヘクターとビッグ・ジムは、感染したすべての人間を抹殺しようと計画中です。そこには、今は正気のノリーやジョー、バービーたちも含まれています。いつまた「再発」するか分からないからです。サムがその良い例ですものね~今やすっかりライフ・フォースです。ノリーも、ジュリアを助けるためとはいえ、人を殺しても罪悪感を感じなかったと言っていました


と、何を言わんとしているかは分かったものの、これ、どうやって終わらせるつもりなんでしょうね~。どうなるかは分からんけど、シーズン3で終わって正解どすなアンダーザドーム3も残すところあと2話ですアンダーザドームは終わって正解(;´∀`)。来週はお休みで次回の放送は1月9日になるようです


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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アンダー・ザ・ドーム3 あらすじ 第5~10話 アラスカ ほか

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アンダー・ザ・ドーム3の第5話は「アラスカ」(Alaska)です。見れば見るほど止めたくなる気持ちが強くなるばかりです。以下簡単なネタバレです


でも今回は半分ぐらいまではなかなか面白かったです。というのも、アクタイオン社とクリスティーンの関係が明らかになり、彼らの行動には一応の理由があるように(途中までは)思えたからです


ビッグジムからクリスティーンと卵のビデオの話を聞いて早速確認に行ったジュリアですが、その動画を収めたカメラが何者かに盗まれてしまいました。そこでアクタイオン社のアジトへ行って証拠を探そうとしたところをマーストンに見つかってしまったため、手っ取り早くそのマーストンから事情を聞くことになります。彼らのファイルの中にあった

「アラスカ」

で、いったい何があったのか?と。


25年前、アラスカで考古学的探査を行っていたあるチームが、隕石でできたクレーター内で、卵の欠片と思われる断片を発見したのだそうです。その欠片は電気を放出し、そのエネルギーは強烈であるにもかかわらず、まったくの無害であることが判明したそうです。


欠片でこれほどのエネルギーを発するなら、無傷の卵ならどれほどの未来が開けるかと色めきだったのもつかの間、欠片に触れた科学者たちは、その中にある何かに影響されてすっかり変わってしまったそうです。(Whatever was inside that egg altered their behavior


なんとリーダーが飛び降り自殺を図ると、助手たちも皆後に続いたのだそうです。彼らを解剖した結果、その細胞は地球上の生物のそれではなかったらしい


あ~それでクリスティーンの影が既にエイリアンと化していたのですね~。でも、もし卵を触っただけで「感染」するなら、既にジュリアも、他の「選ばれた4人」もとっくに何度も触っているんですが、その件に関してはどう説明するのでしょうか。「選ばれた者」だからしなかったん


とまあ細かい検証(≒揚げ足取り)はさておき、ここでマーストンが、「最初に卵を触った人間=リーダー」を突き止めなければならぬと言ったので、一緒にそのリーダー=クリスティーンを捜しに行くのかと思いきや、ジュリアはその言葉通りクリスティーンを脅して彼らに引き渡したものの、ビッグジムはそのまま閉じ込められてしまいます。


そのビッグジムが、今やすっかり相棒となったワンコのインディ(♂)を助けるために、卵を壊してしまったと白状したのには泣かされました。個人的に、今このドラマの中でまともなのはビッグジムだけに見えることがしばしばあるんですよね~こんな日が来ることになろうとは思いも寄りませんでしたが


一方、クリスティーンとエヴァを庇ってジュリアと喧嘩をしたバービーは、そのエヴァが嘘をついているらしいことを知り、今度はエヴァを罵ります。エヴァもいい加減、自分がアクタイオン社から派遣されたと白状すればよいものを、またしてもクリスティーンに洗脳されて、言いくるめられてしまうのです。その洗脳に使われたのがあのオキシトンらしいです


何でも、クリスティーンが言うには、ビッグジムが卵を割ったため、ドームのエネルギーが弱まっているのだそうです。その結果、ドームの「羊水」(amniotic fluid)と例えられていたオキシトンも減り続けているらしいです。そしてそのエヴァは、卵が彼女にライフ・フォースを与えたため、バービーの子供を産む存在へと細胞レベルが変化しているのだとか~ってバービーっていったい何者やねん


また、今回いきなり登場のアメジストは、今朝1つ死に、さらに1つ死にかけているのだそうです


いや~自分に理解不能なことを文章にするのはストレス溜まりまくりですね。もはや最初の決意はどこへやら~次回辺りでギブアップするかもしれませんです


頼みの綱のバービーも、クリスティーンに騙されてピートを疑い、そのピートも同時にクリスティーンからバービーへの憎悪を植え付けられたため、ふたりは激しく殴り合いをしてしまいます。バービーを庇ったエヴァがひどくやられたのに怒ったバービーは結局ピートを殺してしまったのかもしれません


アビーのおかげでせっかく正気に返りそうだったサムも、クリスティーンにアビーを殺されてしまいます。


今(感染した住民の中で)唯一まともなのは、正気に戻ったノリーとジョーだけです。そのノリーも、クリスティーンに従うよう無理強いしたハンターを振り払った、それが屋根の上だったためハンターが大けがを負ったことで、皆から非難の目で見られてしまったようです。


あ~書けば書くほど虚しさがこみ上げてきます。一応最終回まで見ることは見る予定ですが、あらすじを書くのはもう、その最終回が終わるまで諦めるかもしれませぬ


どう考えても、この流れで最後が納得のいくものになるとは思えませんのアンダーザドーム3がつまらなすぎ(;´・ω・)このストレスを来年まで引きずるなんてとてもとても耐えられません。楽しむためのドラマを見て、ストレス溜めるのは愚の骨頂ですからね


と、大きな決意をしたところで終わらせていただきまする。そんな決意が覆るほど面白くなる日が来るといいんですけどね~まず無いな(;´・ω・)



~とはいえ続きが気にならんわけではないので「続き」以降に、ちとメモだけしたためておきまする(備忘録用)


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アンダー・ザ・ドーム3 あらすじ 第4話 忍び寄る支配

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アンダー・ザ・ドーム3の第4話は「忍び寄る支配」、英語の副題は「Kinship」(同胞)です。以下早速ネタバレです。


前回の満月シーンに、すっかりゲンナリしてしまったおばさんですがアンダーザドーム3がひどい(;´・ω・)、その後皆が何とか「正気」に返ってくれたようなのは何よりでした。クリスティーン曰く、皆「繭」から離れている時間が長くなると、それぞれの人間性を取り戻してしまうのだそうです


このクリスティーンが、今回ジュニアに色仕掛けで迫ったのには驚きましたね~。しかも、繭に映ったその姿は、とても人間とは思えない=エイリアンにしか見えなかったのですが?


やはり、あの卵に触った時点で(腕がレントゲン状態)「感染」してしまったのでしょうか


この「感染」に関しては、以前ビッグジムが卵を渡して取引しようとしたというアクタイオン社のマリック(Mike Whaley)が再びドームにやってきて、ビッグジムを拉致して「検査」をしていたことから明らかになりました。いったいどんな感染症なのか分かりませんが、マリックと一緒にいたのはマーストン(Frank Whaley)というドクターのようです。


このマリックを倒して逃げてきたビッグジムが、ジュリアと手を組みそうなのは楽しみです。何せ今のところ、まともな思考の持ち主は、この二人しかおらんのですから


そしてジュリアは、いくら自分を助けたとはいえ、あまりにも絶妙なタイミングでメラニーを殺したクリスティーンを疑いだします。繭の上にあったIDバッジをクリスティーンに尋ねたところ、彼女は自分の大学のバッジだと答えましたが、実はそれがアクタイオン社のIDバッジだったことが判明します。ロゴがまったく同じだったそうなのです。


この辺はビッグジムと話をすればつじつまが合うはずですね~。クリスティーンはカウンセラーなどではなく、アクタイオン社が寄こしたスパイだったのだと。


が、問題は、今やクリスティーンは単なるスパイではなく、ドームの手下になっているらしいことですよね。いやいや、これがあと8話で終わってくれると思うからこそ見続けていけるというものです


とはいえ、ドーム及びクリスティーンに洗脳されていたノリーがようやく我に返り、ジョーの所に戻ってきてくれたのは何よりでした。またサムも、アビーの誘いに乗って再びアルコールに身を任せてしまったようです。


でも、本気でバービーを愛してしまったらしいエヴァはちょっと可哀想だったな。妊娠もやはり幻想だったようですけど、バービーは果たしてジュリアとエヴァのどちらを選ぶつもりでしょうか。幻想とはいえ「1年」の交際は、ジュリアとの付き合いより長いんですものね


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


今後はもう少しあのアクタイオン社の企みが見えてくるとよいですね。そうなるともう少し面白くなると思うんだけどな~。なんとか盛り上げてもらいたいものです


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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