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ダメージ(Damages)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

ダメージ(DAMAGES) あらすじ&感想一覧

グレン・クローズ主演の海外ドラマ~ダメージDamagesのあらすじ(レビュー)のリストを作成してみました


~シリーズ1の放送時にはまだこのブログを始めていなかったので記事はありません~もう一度シリーズ1を見て再び語りたい誘惑と戦っているおばさんなのででありますが・・・どう考えても火曜がムリだなものすご~く見たいんだけど~グッドワイフと重なる


シリーズ2はあっさりとした感想がメイン、シリーズ3はかなり詳しく(長すぎるキライも有あらすじを語らせていただいております。後にシーズン4も追加しております。


視聴の際のご参考になれば幸いでございます。内容はどちらの場合もしっかりネタバレしておりますのでその点は重々ご注意くださいますようあらかじめお願い申し上げます



【ダメージ(Damages) あらすじと感想一覧】




《シーズン2》


第1話 破滅させたい女


第2話 計画変更


第3話 ふたりのウソ


第4話 ウェストバージニア


第5話 疑惑の合併


第6話 やり残した仕事


第7話 追い詰められて


第8話 ジャッカルとウサギ


第9話 宣戦布告


第10話&11話 パティが撃たれた?!


ダメージ2~最終回


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《シーズン3》


第1話は「半年前&半年後」で整理してみました(^^)v


第2話は「イニシャル D・M・Mの女」


第3話 11:08の飛行機~ダニエルの正体は?


第4話 決別


第5話 母の苦悩


第6話 疑惑の札束


第7話 秘密口座


第8話 証拠を捨てた男


第9話 暴かれるウソ


第10話 裏切り~なんとなく分かってきました(^^)v


第11話 家族の過去


第12話 弁護士の素顔


最終回 「明かされる真実」は最高でした(^O^)/


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《シーズン4》


第1話 危険な敵


第2話 忍び寄る影


第3話 強要された証言


第4話 資格を失った弁護士


第5話 標的はエレン


第6話 CIAの男


第7話 取引の条件


第8話 謎の少年


第9話 裏切りの応酬


ダメージ4 最終回あらすじ 戦いの果てに


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《シーズン5》


ダメージ5 あらすじ 第1話 終わりの始まり


第2話 真実と虚構


第3話 最後の電話


第4話 情報争奪戦


第5話 内部調査


第6話 勝利への執念


第7話 雪に閉ざされて


第8話 真実の向こう側


第9話 寝返った男


ダメージ5 最終回 ネタバレ いつかどこかで


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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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ダメージ(Damages)
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ダメージ5 最終回 あらすじと感想 いつかどこかで

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毎週とっても楽しみにしていた【ダメージ5 Damages S5もついに最終回を迎えてしまいました。英語の副題は「But you don't do that anymore」~これはドラマの最後にエレンに向けて発せられた言葉です。もうやっていないんでしょう?(意訳してしまうとネタバレになるのでここはこれに止めておきます


このダメージシリーズは、おばさんがこれまでに見てきた数多のミステリーの中でもずば抜けて秀逸、個人的なベスト5に入ること間違いなしのドラマでしたし、その感想はこのファイナルシーズンの最終回を見てもまったく変わりませんでした。いや~本当に面白かったです登場人物たちの心理描写がまた心憎いほどに絶品ですな


と大満足で終わったダメージ、ファイナルシーズン、最終回のあらすじをいつも通りのネタバレでまとめさせていただきますダメージ5の最終回のネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ。最終回を迎えるにあたり、最も気になっていたのはあの2点ですよね


  • ナオミを殺したのは誰なのか
  • エレンは本当に殺されたのか?

まずはナオミ・ウォリングの死の真相から参りましょうか


やはりナオミは殺されていました。途中で誰もこの点について触れないのでナオミを殺したのは誰か?、もしやおばさんが勘ちがいをしたのかと思ったほどでござるが、どうやらナオミを殺した、殺させたのは、トーベンとヘレショフということで間違いなさそうです


が、彼らにナオミを殺すよう仕向けたのはほかならぬラトガーでした


ラトガーは、ローマでナオミのことをヘレショフに密告した際、自分が時間稼ぎをするから、今のうちに早く手を打った方がよい=マズい情報を整理した方がよいと忠告し、その見返りとしてヘレショフに援助を頼んでいましたよね。それでヘレショフは、SAMURAI7を使って、ナオミの(赤裸々な性生活を伺わせる)個人メールを一切盗ませていたのだそうです。ということはSAMURAI7を殺させたのもヘレショフたちで間違いなさそうですね


その中からヘレショフとの関係を示すメールだけを全て削除したデータを、ラトガーが(チャニングには内緒で)リークしたのだそうです。その内容を見たナオミは、ヘレショフとのやり取りが消えていたことで、「マクラーレン・トゥルース」、つまりはチャニングやラトガーの裏にはヘレショフがいると悟ったようです


ナオミはラトガーを呼び出し、口止め料として一生楽に暮らせるだけの金を寄こさなければ、すべてを暴露すると脅しました。ヘレショフとトーベンはナオミの要求通り金を払おうとしたのですが、ラトガーが、密告をするような人間はおしゃべりだから、たとえ金を貰ってもいつか暴露するに違いない、とふたりに忠告したのです


こうしてナオミは自殺に見せかけて殺されてしまいました


そんな「卑怯を絵に描いたようなラトガーは、パティに脅されてパティ側の証人になることを承諾させられた上、ヘレショフとトーベンを追及するための協力も約束させられてしまいます。組織の運営資金を確保したいなら私の言う通りにして


こうして万全の態勢を整えたはずのパティが、なぜかこの後エレンのもとへ行って、ラトガーがパティ側の証人になることを伝えます。ヘレンに自分の力を見せつけるため、などという浅はかな理由で、あの何事にも慎重なパティが動くはずはないので、ここは不思議でたまりませんでしたが、ちゃんとパティにはパティなりの「思惑」があったことが後に判明しますこの辺が上手いね~( *´艸`)


が、それはさておき、エレンは早速このことをトーベンに伝えに行きました。この裁判が終わったら、パティはきっとあなた方二人を追及するでしょう。間違いなく地獄を見ることになる! (=そのためにも、いまのうちにラトガーの口を封じておく必要がある


ラトガーはトーベンとヘレショフに呼び出され、その真意を問われますが、もちろん口から出まかせを並べ立てます。パティはあなた方に興味などない。彼女の目的はエレン・パーソンズを倒すこと。私はあなた方を裏切ったりはしないラトガー、最低!(`・ω・´)


でも、今回ばかりは上手くいきませんでした。ラトガー本人もそれを悟り、いち早く故郷のイギリスに逃れようとしましたが、時すでに遅く~ヘレショフとラトガーが手配した刺客に殺されてしまいます(たぶん)。


当然ラトガーは、裁判に出席することができません。ウォリングvsマクラーレン事件の審理を行う法廷に座っていたパティの携帯に、その旨の連絡が入ってきます。証人ラトガーが行方不明になった!


が、パティはいとも冷静に、最も重要な証人が欠けては裁判の続行は望めないと切り出して、自ら訴訟を取り下げました


私はパティ・ヒューズに勝った!!


喜びを隠せないエレンでしたが、そのエレンもこの見返りとして大きな代償を支払っています。


この裁判の前、クリスがマクラーレンにリークしたPTSDの兵士の件で、検察からある情報がもたらされました。行政の管理下にある退役軍人病院から機密情報=患者のカルテが盗まれたというのです。その情報がマクラーレンのサイトに掲載されたものと一致することから、検察はチャニングを問い詰めにやってきたのです。


情報源を明かさなければ、チャニングを逮捕する!


当然チャニングは、情報源を明かすぐらいなら自分を逮捕しろと息巻きますが、それではエレンが困ります


エレンは早速クリスに話して、その情報源=トニーに接触しました。ここでエレンがトニーをうまく言いくるめて自首させようとしたのがいかにも嫌らしかったですね。大丈夫、世間はあなたに同情するだろうし、軍も深く追及してはこないわ


が、クリスはそうはいきません。トニーは必ず軍法会議に掛けられると言い、自首を思いとどまらせました。マクラーレンには感謝しているが、僕にも今後の生活がある


それなのにエレンは、トニーを検察に引き渡してしまいます。そうしなければ、私がパティに負けてしまう!


社会正義や名もなき個人の将来より、パティ・ヒューズに勝つことが重要なのかとクリスが怒って当然です。クリスはグワーリを連れてエレンのアパートから出ていきました。


そのエレンの夢(幻影)に、懐かしいデヴィッドが現れます。デヴィッドは、エレンとクリスの仲を祝福しつつも、エレンがクリスを裏切ったことをエレンに気づかせようとします。クリスが好きならどうすべきか分かっているだろう?


でもエレンは譲りません~きっとクリスは分かってくれる。今私は勝たなくちゃいけないから


あくまでも笑顔のデヴィッドが、自分たち二人は運命の相手じゃなかった(I realize we were never really right for each other)と言ったのがまたなんとも辛辣でございましたね。ここでエレンは、クリスならいつか分かってくれる、そうなるよう努力する、と答えていましたが、その時はまだ、自分のしていることが本当に分かっているとは言えなかったのです


が、そのエレンが真剣に自分の犯した罪について考えさせられる時がやってきます。それが2点目の謎のネタバレですエレンは屋上から突き落とされたのか?


なんとですね~エレンは屋上から突き落とされたのではなかったのです。独立以来のストレスと、クリスの子どもを妊娠したことからくる体への負担が最高潮に達して、貧血を起こして倒れてしまっただけなのだそうです。いや~頭の後ろに血が流れているように見えたのは、おばさんの思い込みだったのですね~


しかもそれは、エレンが、キャサリンの監護権の裁判に証言に向かう途中だったそうで、エレンが事務所に来ないことを心配したクーパーは、パティがエレンに何かをしたと思い込み、オルティス刑事に連絡してパティを連行させたのだそうです


そしてクーパー自身は、証人として確保していたパトリックとともに、屋上へエレンを捜しに出かけたのだとか


そこでクーパーがエレンに電話をしたところ、その呼び出し音が下から聞こえてきた、パトリックが下を覗いたら、エレンが倒れていたという訳です。これでパトリックは、エレンが(パティに)始末されたと考えたようです


パトリックは、クーパーが慌ててエレンを助けに駆けつけている隙に逃げ出してマイケルのもとへ行ったようです。パトリックが、これでもう目撃者はいないとうそぶくと、マイケルは、自分もまた、エレンがパトリックに襲われた時、パティのアパートにいたと言いだしました。


あんたがピートと話していたのも見た。証言を断れば警察に暴露する


追いつめられたパトリックは銃を取り出し、マイケルを殺してしまいます。マイケルも、どんなことをしてあそこまで儲けたか最後まで明白にはならなかったものの、それなりに危ない橋を渡ってきたのなら、あんな風に脅したら命が危ないとは考えもしなかったのでしょうか


警察で取り調べを受けていたパティが聞かされたのは息子の訃報だったのですね~それでは取り乱して当然です


その後、エレンは、パティが息子を失ったことですべてを水に流すことにしたようです。エレンは、パトリックが(今度こそ)パティから直接エレンを始末するよう依頼され、その報酬を受け取った証拠~ふたりの会話を盗聴したテープと送金記録を抑えていたにもかかわらず、です。


今となっては懐かしいあの桟橋、ふたりが再び語りあいました


勝ち負けなどどうでもよかった。私はあなたの本性を暴きたかったの。ラトガーが証人になったと告げれば、あなたがどう動くか分かっていた。あなたがどう思おうと、ラトガーはあなたのせいで殺された。あなたは勝つために手段を択ばない(私と同じ)人間よ


You're finally in the game, Ellen. I look forward to going up against you again someday.
あなたはついにゲームに勝ったわ、エレン。いつかまた会える日を楽しみにしている


でもエレンはここでようやく、負けたのは自分だということに気づきます。そうそう、おばさんがどうしてもエレンを好きになれなかったのは、自分はパティと違うと言いながら、その手法はパティにそっくりだったこと、それを自分が認めようとしなかったことです。ここでエレンは、自分がいかに偽善者だったかを思い知らされたのです。パティのようにだけはなりたくないと思っていたのに!


それから数年後、パティは町で偶然エレンとそのに会いました。もしかしたら最高裁判事にでもなったのか、運転手付きの車に乗っていたパティは、エレンが自分に感謝の言葉を伝えるという幻覚に襲われます。


I just I wanted to finally thank you. I'm really grateful. For everything.
ありがとうと言いたかった。本当に感謝している。何もかもすべてに。


エレンはあれからキッパリ法曹界とは縁を切り、おそらくはクリスに心からの謝罪を続け、その娘を産んで幸せな家庭を築いたようです。実際エレンはパティに礼など言わなかったのですが、娘には、あの「Lady(おばちゃん)は、昔ママが弁護士だった時の知りあいだ、と告げています。そこで娘が言った言葉が副題となった台詞です


But you don't do that anymore.
ママはもう弁護士ではないのでしょう?


一方のパティは、マイケルが殺される前、自ら望んで死にゆく父に再度面会を求めてもう一度、土地や家はすべて売る、母はあなたを裁かなかったけれど、私は裁く、永遠にあなたを恨む、と言い放っています。


There's no forgiveness for you, no mercy. Only death.
許しも恩恵も無い。あるのは死だけ


そう言って父を非難したパティもまた、息子のマイケルには歩み寄ってもらえず、自分の業の延長の結果、死に追いやってしまいました。パティも昔、女の子を身ごもって流産した経験があるのだそうです


でもパティはきっと、そんな報いもすべてひっくるめて、自分の人生をまるごと引き受けているのだと個人的には感じています。その強さと潔さが、おばさんが、たとえパティが何をしようと嫌いになれない理由です。エレンにはそこまでの覚悟はなかったのではないでしょうか。


それでも最後の最後までちょっぴり悔しそうだったエレンの顔が忘れられません。パティもまた、自分にもエレンのように生きる選択肢があっただろうか、と思いを巡らすかのような表情を浮かべていたのが、とても印象的でした


パティの幻想の中にもあったように、パティにとってエレンは「亡くした娘」とも思えたから、心のどこかで自分と同じ道を歩んでほしくないと思っていたのかもしれませんよね。その辺は、パティ自身もどちらがよいのか決めかねていた=ジレンマだったと言った方が正しいかもしれませんけど


7年という長い歳月を待ち続けても決して惜しくないほどに(笑、やはりこのドラマは本当に隅から隅まで面白かった~待ってた甲斐がありました。またいつか是非このような傑作に出会いたいものです。最後までお付き合いくださいました方々にも、この場を借りて心より御礼申し上げます。これまで本当にありがとうございました!


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ダメージ5 あらすじ 第9話 寝返った男

ダメージDAMAGES)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ダメージ(DAMAGES) あらすじ&感想一覧


グレン・クローズ主演のリーガルサスペンスドラマ・【ダメージ5 Damages S5】の9話は「寝返った男」です。英語の「I Like Your Chair」は、パティのオフィスに来てパティの椅子に座ったエレンのセリフですわね。もうじき私がこの椅子に座るの~法曹界であなたにとって代わるわ、という挑戦状でございましょうか


以下早速ネタバレですダメージ5のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


このたび、ナオミ・ウォリングの個人メールをリークしたのは、ラトガー・サイモンだったことが判明しました。このラトガーを突き動かしていた原動力は常に「コンプレックスだということを考えると、これは実に納得の展開でしたね。経緯(あらすじ)は以下の通りです


まずラトガーは、2011年、チャニングが初めてナオミと接触したローマで、チャニングとナオミが男女関係を結んでいたことを知っていました。ナオミが「情報源」だと知ったラトガーは、チャニングを激しく罵ります


情報源と寝るなんて正気か!(それでもジャーナリストのはしくれか!)


チャニングはもう二度としないと謝りますが、腹を立てたラトガーは、ナオミとともにローマに来ていたヘレショフに連絡を取り、ファンド23のインサイダー取引の情報が入ったと密告しました


ラトガーはヘレショフに、リークはもう止められないが、時間稼ぎならできる、その間に先手を打っておけばよいと忠告し、今自分はチャニングを排除しようと考えているが、その後も組織に援助をしてほしいと要求したのだとか


その「排除」のために仕組んだのが、ナオミの個人メールの流出です。これまで「情報源を守るというのがマクラーレン・トゥルースの信条だったから、今回その名前が流出すれば、チャニングの名声は地に落ちるというのです。


でも実際にその個人メールをハッキングしたのは、チャニングだったようです。モントクレアホテルで嫌がるナオミに無理矢理関係を迫ったことを気にしたチャニングは、ナオミが警察に通報することを怖れ、万が一の時のために、ナオミの弱みを握ろうとしたようです


それもまたラトガーが全て知っていました。ラトガーは、チャニングが盗み出したメールのコピーを、ファンド23の情報とともにアップロードしたようです


またヘレショフは、ローマでラトガーから内部告発者の名前を聞き出しています。それが愛人のナオミだったと知ったヘレショフは、その後も何食わぬ顔でナオミに接していたその裏で、ナオミの調査を命じていたのですね~


となると、トーベンにマクラーレン・トゥルースへの援助をさせたのはヘレショフだと考えるのが一番自然だと思われますが、それをラトガーが知らなかったというのは不自然ではありませんか?あ~知らなかったのは「インサイダー取引」のことだけでしょうか


またラトガーは、これらの事実を~ただし自分の都合のいいように捻じ曲げて~パティにも打ち明けることになります。おそらくは、ギッタの密告によってラトガーとチャニングの間にある溝に気づいたパティは、ラトガーに対する証言録取を利用してその点を巧妙に突いてきたのですさ~すがパティ!


マクラーレン・トゥルースの大口の資金提供者であるヘルムト・トーベンは、25年前、ベネット・ヘレショフのヘッジファンドに資金提供をしていた。ウォールストリートジャーナルにも掲載されたこの事実を知らなかったのでは、無能としか言いようがない


チャニングはこれで、ラトガーがトーベンとヘレショフの関係を知っていたに違いないと確信し、ラトガーを解雇すると言い放ちました。マクラーレン・トゥルースがここまでに成長したのはひとえに自分の尽力の賜物だと自負しているラトガーは、そんなチャニングを鼻でせせら笑いますが、

「マクラーレン・トゥルースのリーダーはチャニング・マクラーレンだ

と豪語されると、何も言い返すことができません。俺がいなけりゃお前には何の価値もない。マクラーレン・トゥルースは俺の会社だラトガーの卑怯者め!( `ー´)ノ


ついにふたりは決裂し、怒ったラトガーはパティのもとへやってきたという訳です。


でもそこでラトガーは、ナオミの個人情報をリークしたのは、あくまでもチャニングだと偽り、ヘレショフとのやり取り等は一切伏せていたようです。それどころかラトガーは、ヘレショフに申し出たのとそっくり同じ要求をパティにも突き付けてきます。チャニングを排除してからも組織は続けていきたい~そのための資金援助が欲しい、と


これにパティはどう応じるつもりでしょうか。パティはずっと、チャニング本人というより「マクラーレン・トゥルース」という組織自体、ラトガーが信じているという

「組織の大義」(I believe deeply in our cause)

そのものを叩きつぶそうと考えていたと思われるんですけれど


証言録取中のパティの言動から、エレンは早速トーベンに接触したようですが、これまた大きな見込み違いだったようです


今回の訴訟に限って言えば、圧倒的にパティが有利と思われるものの、肝心の、ナオミを殺した犯人はまだ分かりません。今回の流れからすると、やはりヘレショフが一番怪しい気がしますが。(今さらパティってこたないわよね


一方のエレンですが、今回エレンはクーパーを使って、5年前に自分を殺そうとしたパトリック・スカリーの居場所を突き止めました。スカリーはスカリーで、ピートの妻ステファニアからパティの連絡先を聞いてパティと接触し、再びエレンを始末しようと狙っていたようです


今回は、事務所のあるビルの屋上にいたエレンを、このスカリーが突き落とすのかエレンが危ない!~という思わせぶりシーンが2度ほどありましたが、それは未然に防がれたようです。そしてスカリーはついにエレンに、エレン殺害を依頼したのはパティ・ヒューズだと打ち明けてしまったようです。エレンがあの血だらけの名刺を見せて、ここからスカリーのDNAが出たと脅したからです。


これを聞いたエレンが満を持してパティの事務所に乗り込んできて、その椅子に得々として座っていたところで出たのが副題となった台詞でした~I Like Your Chair


ふふん、今に見てなさい、あなたの悪事はこの私が全て暴露してみせるわ。この居心地の良い椅子も全ては私の物になるそう簡単にはいかんでしょ
(事務所をのっとうろとしているのではなく、あくまでも比喩でやんすよ~念のため


そんなエレンに、またしても5年前のことを持ち出し、あなたの気持ちも分からなくはないなどと言い訳したパティが、エレンの目にはどんなに間抜けに映っていたことか


でも~これは1週間後のシーンで、警察で取り調べを受けていたらしいパティに、オルティス刑事が何事かを囁くと、パティはひどく慌てていた姿が映し出されていますあれは芝居ではない。あれは、

エレンが遺体で発見された

とでも言ったのでしょうかね?パティは本当に、スカリーに再びエレンを殺すよう命じたのでしょうか?!ダメージ5のパティはどうなっちゃうの?


そのエレンが、封建的かつ暴力的な父=ゲイリー(Gordon Clapp)から母のデニースを守っているらしいのが、いかにもまたこのドラマらしい対比でしたね。パティもきっと、今回エレンがゲイリーに銃を突き付けて部屋から追い出したように、ああして母を父親のライルから守ったことがあるのだろうな~とついつい妄想を逞しくしてしまいました憎みあわずにパートナーになれればよかったのに(;´・ω・)


ダメージ5、否、ダメージDamages)は、いよいよ来週が正真正銘の最終回ですダメージ5~最終回が楽しみ( `ー´)ノ


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ダメージ5 あらすじ 第8話 真実の向こう側

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グレン・クローズ主演のリーガルサスペンスドラマ・【ダメージ5 Damages S5】もいよいよ8話に入りました。英語の副題は「I'm Afraid of What I'll Find」~真相を知るのが怖いの~エレンのセリフです。おばさんも同感かも


それでは以下早速ネタバレですダメージ5のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。さすがに終盤だからなのか、情報盛りだくさんの回でございましたね~でも最も注目したのはやはりこれでしょう


パティがピート、そしてそのピートが命じてエレンを殺そうとした犯人の正体がついに明らかになりましたパトリック・スカリー(Jeff Binder)という元窃盗犯だそうです。パトリックは数年前に引っ越した後行方をくらましたそうですが、ピートの妻=ステファニア・ミッキー(Stefania McKee~Lynn Cohen)はその居場所を知っていました


エレンは、前回のパティの話からピートのことを思いだしてステファニアを訪ね、そのピートと自分を殺そうとした男が写っている写真を見つけましたが、その時ステファニアは何も知らないと偽っています。ステファニアはその後すぐにパトリックに連絡し、エレンのことを報告していましたのに。


そこでエレンは、5年前に事件を担当した刑事たち~ウィリアムズ(Casey Siemaszko)とオルティス(Maya Days)に、自分が殺されかけ、かつその犯人を自分が刺した際に持っていた名刺に付着した血液を調べてほしいと頼みました。その血液のDNAを調べたところ、パトリックの名前が浮上したのです


しかも、これは今から「2週間後」に、エレンを屋上から突き落とした人物こそがこのパトリックのようでした。パトリックはその後パティに会っていたようですが、果たして本当にパティがエレンを殺すよう命じたのでしょうか?そしてエレンは、本当に殺されてしまったのでしょうか?ダメージ5でエレンは死んだのか?


さて次なる注目点は、パティがギッタ・ノヴァック「取引」したことです


ギッタは、ナオミの個人メールをリークしたのはトーベンだと確信し、チャニングにかけられた濡れ衣を晴らすためにトーベンを訴えたいと主張しました。でもエレンがこれに反対し、

マクラーレンのスポンサーであるトーベンが犯罪に加担

したと分かれば、パティに負けてしまうと緘口令を敷いたため、これに腹を立てたギッタがパティに秘かに連絡し、大富豪のヘルムト・トーベンがファンド23のインサイダー取引に関わっており、かつ、マクラーレン・トゥルースのスポンサーだと明かしたのです。ギッタは、トーベンと連絡を取っていたのはラトガーで、チャニングは何も知らないと、すべての責任をラトガーに押し付けたいようでしたね


何も知らないエレンが、チャニングのスポンサーについて隠したのを、パティがズバリ言い当てたシーンは楽しかったですね~パティにはエレンに負けてほしくないわ~(;´Д`)。ビルが自分も今はじめて知ったと驚いていたのにも大笑いです


一方でエレンはクリスを後押しし、マクラーレン・トゥルースにPTSDの兵士の実情をリークさせています。チャニングたちスタッフは、前回の失敗を踏まえ、決して情報が漏れぬよう細心の注意を払っていたようですが、

機密情報を漏らした

というからにはやはり、どこからか情報源=クリスの情報が漏れることはまず間違いないと思われまする。法に触れたクリスをエレンがどう守るのか~という展開に持ち込むにはあと2話では少なすぎでしょうか


また今回は、パティの父親のライルが、孫のマイケルに接触してきました。ライルは、昔、パティと妻(パティの母親)から訴えられたそうで、その際パティはライルの財産をすべて手に入れたそうですが、唯一、実家のある土地だけはライルとの共同名義になったのだとか。この時ライルの代理人を務めたのがケイトだったそうです


ライルはマイケルに、娘のキャサリンの事は諦めて、代わりにこの土地を手に入れたいとパティと取引するよう持ちかけました。弱くて自身の無い少女だったパティを鍛えたのは自分だと自慢げに語り、その鍛えられたパティを自ら悪しざまに罵るライルには、さすがのマイケルも呆れていたようです


子どもは裏切って親を捨てるが、土地は決して裏切らない
(ライルはアイルランド人でしょうか


でもパティは、キャサリンに土地を残したいと持ちかけてきたマイケルの申し出はあっさり断ったようですね。あの男を信用してはいけない!


そしてこの男~ライルはなんとケイトの父でもあるそうなのです!つまり、パティとケイトは(腹違い?の)姉妹だということでしょうか?


それ以外では、パティがとうとう最高裁判事への誘いにイエスと答えました。候補に上がれば徹底的に過去を調べられると脅かされたパティが、自分の秘密を知るエレンを殺させた、とミスリードしたいのでしょうが、いやいや、それではますます墓穴を掘ることになることぐらい、賢いパティに分からぬはずはないと思うんですが


ダメージ5は続きもとっても楽しみですねダメージ5が楽しみ(^^)/


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ダメージ5 あらすじ 第7話 雪に閉ざされて

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グレン・クローズ主演のリーガルサスペンスドラマ・【ダメージ5 Damages S5】も、よぉ~やく放送に追いつきました。以下早速7話「雪に閉ざされて」(The Storm's Moving In~吹雪が近づいている)のネタバレですダメージ5のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回おばさんが注目したのはズバリこの3点です


  1. スティービー曰く、ヘレショフはインサイダー取引をするためにファンド23を作った
  2. そのスティービーに株の情報を流していたのは、マクラーレン・トゥルースの支援者=トーベンだった!
  3. パティは、エレンを殺そうとしたと告白したことを今になって否定した

まずは1点目から見てまいりましょうか


ギッタは、レイチェルが和解を取り下げたのはパティに脅されたからだと断言し、自分のイメージアップを図るためにも、世間が自分をどう思っているかを知るべきだと、チャニングに自分に関するドキュメンタリーを見るよう勧めました。それによると、やはりSAMURAI7(以下S7)はあの車の爆発で死亡していたそうです


思いもよらないニュースに驚いたチャニングはベスを呼び出して見舞い金を渡しましたが、その際ベスから、ギッタとエレンがS7から情報を買ったと聞かされました。チャニングはギッタとラトガーを怒鳴りつけ、単独でスティービーに接触します。


ヘレショフは1年前からファンド23の調査をSECに依頼している。ターゲットはあんたとナオミだ


これを聞いたスティービーは顔色を変え、ヘレショフこそが不正を働くためにファンド23を作ったのだと明かしました。が、ヘレショフが黒幕だという証拠はないと言います。


その代わりに、と教えてくれたのが2点目の事実です。以前からずっとラトガーとコンタクトを取り、マクラーレン・トゥルースへの援助をしていたらしいヘルムト・トーベンが、ファンド23のインサイダー取引に関わっていたというのです


となると、自分の不正をナオミにリークされたくなかった、かつ、チャニングへのリークをいち早く知ったこのトーベンもまた、ナオミ殺しの容疑者に、しかもトップに躍り出てきますね


また3点目も何とも意外な展開でしたパティの罪に言及してきました


今回パティとエレンは、判事のギアハートからいかにも恩着せがましく、プリンスフィールドのサーバーを調査した教授に会わせてやろうと言われ、その話を聞くためにわざわざメイン州まで出かけることになりました。


その話は特に目新しい物ではなかったものの、その後ふたりは雪で足止めを食らってしまいます。エレンは、プライベートジェットで帰る予定のパティに誘われて、一緒に復旧を待つことになったのですが、そこで二人はグラスを片手に、過去のある出来事について語り始めることになります。それが以前、パティがビルに明かしたこと


エレンは私がエレンを殺そうとしたことを知っているの


です。なんとパティは今回エレンに、あれは「嘘」だったとまことしやかに告げたのです。あなたに銃を突きつけられて、仕方なくそう言っただけ


今となっては~当時の記憶があやふやなので~パティの言葉が真実かどうか判断しかねるところですが、実際に殺されかけたエレンは怒り心頭に発したらしく、パティの飛行機への搭乗をキッパリ断ります


I'm not coming with you.
あなたと一緒にはいかないわ


このシーンで、パティがスマホの使い方が分からないとエレンに尋ねたり、エレンのために棚の鍵を壊して酒を盗みだしたりしたところなどは、何ともほのぼのとして楽しかったのですけどね。さすがにそこはダメージです。それで終わるはずがありませぬ


こうなるとやはり、ついにこのファイナルシーズンでパティの罪?が暴かれる、もしくは裁かれることはほぼ間違いないようです


その他では、クリス・サンチェスがチャニングに接触しようとしていた展開がなかなかでした


自らもPTSDで苦しんだクリスは今、同じように苦しんでいる人のために活動しているらしいのですが、そこで、一旦精神疾患と診断されて帰国した兵士が大量の「抗うつ剤」を与えられてハイになったところを見計らい、再び戦場へ送られているという情報を手に入れます


クリスはエレンに、これをチャニングのサイトでリークしてはもらえないかと相談しますが、エレンは、伝聞ではなく確証がなければチャニングは引き受けない、彼はただ、手に入れた情報をそっくりそのままリークするだけだ、と断ります。チャニングは一切自分の手を汚さないのよ


それではパティに嫌われて当然です。それに、ITオタクのチャニングを広告塔にして裏でフィクサーを気取っているラトガーも、何とも情けない男でござるね。心の底では馬鹿にしているチャニングに嫉妬して、チャニングと付き合っているギッタに関係を迫るなんてサイテーでしょうあ~いかにも嫌らしいイギリス人だ(;´・ω・)


でもクリスは自分が泥をかぶってでも被害者たちのために立ち上がろうとしていたようです。被害者、つまり患者である兵士が医師とビデオチャットした録画が保管している場所を教えてもらったようでしたね


さ~これでダメージ5(ダメージそのもの)もいよいよ残すところ3話となってしまいました。いったいどんな落としどころが待っているのか、続きが見たくてたまりませんダメージ5もいよいよカウントダウン!( `ー´)ノ


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ダメージ(Damages)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

ダメージ5 あらすじ 第6話 勝利への執念

ダメージDAMAGES)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ダメージ(DAMAGES) あらすじ&感想一覧


グレン・クローズ主演のリーガルサスペンスドラマ・【ダメージ5 Damages S5】、本日は6話の「勝利への執念」(I Need to Win)です。英語の方は、一応、エレンのセリフのようです。私は勝たなくちゃいけないの!


いやいや、双方ともに「勝利への執念」は凄まじかったですよね。以下早速ネタバレですダメージ5のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回少~しだけ人間らしいところを見せたチャニングが、更にその様相を濃くしてきました。チャニングは、直接レイチェルに連絡を取り、自分はナオミを襲ったりしなかったと懸命に言い訳をしたのです。その様子が、いかにも

なかなか他人と分かり合えない、気の毒で不器用なITオタク

を呈していたため、こちらは他人の心を思いやる気持ちが人一倍強いレイチェルが、チャニングを責める気持ちを抑え込んでしまいます。チャニングが、ナオミも嘘はついていなかったのだろうが、きっと僕の行動を誤解したんだ、と語ったからです


~これはドラマの内容とは直接関係ありませんが、レイチェル役のAlexandra Sochaの声がまた実に素晴らしくてウットリ聞きほれてしまいました。彼女はブロードウェイ・ミュージカルの経験も豊富なようです


今さら闘いを続けたところで亡くなった母はもう戻ってこない、と覚悟を決めたレイチェルは、パティに、チャニングが申し出た300万ドルで和解すると切り出しました


チャニング・マクラーレンのやり方が気に入らず、これを機会に彼を破滅に追い込みたかったパティはもちろんですが、この話に最も驚いたのは他でもないエレンです。エレンこそ、この戦いに勝利しなければ戦を始めた意味すら無くなってしまいます。何せ後に残るのは

「やはりパティには勝てなかった無能者

というレッテルと多額の借金だけでしょうから


そこでエレンはなんと、レイチェルが和解を断るように自ら仕向けてきました。エレンはチャニングの代理人なのですから、当然これは依頼人を裏切る行為にあたりますが、この際、そんなこたあ知ったこっちゃない、のでしょうか


以前から、パティとエレンは双方ともに、例のナオミとチャニングが密会したマンハッタンのホテル=モントクレアで、二人の隣の部屋に泊まった人間を証人として探していたらしいのですけど、今回はビルが先にその男性=トーマス・ウェルド(Ben Livingston)を見つけてきました。このトーマスはホテルで「シュルツ」と姓を偽っていたため、なかなか発見することができなかったそうです。


パティが直接会って問い詰めると、トーマスは、隣からは何の物音もしなかったと証言していたにも関わらず、その後パティは、このトーマスがホテルに、

隣からの騒音がうるさい

とクレームの電話を入れたと暴露しました。それでトーマスは、隣の男が嫌がる女を口汚くののしっていた、と白状します。


でもこれが、実は、エレンと組んだパティのお芝居だったというから驚きです二人の女の執念がスゴイ!


ふたりは、共通の目的である=訴訟の続行のために手を組み、トーマスを抱き込んでレイチェルをまんまと騙し、和解を取り下げることに成功したのです。気の毒なのは、これでまたレイチェルに誤解されてしまったチャニングですよね正直に言っただけなのに(;´・ω・)~多分


また、そのレイチェルのもとに、ナオミの上司であり、不正を糾弾されたブルース・デイヴィースがやってきました。そうそう、最初の話では、この男こそ不正をした張本人だったのでしたっけ


ということは、このデイヴィースとヘレショフはグルなんでしょうかね~。でもデイヴィースの口ぶりではそうは思えませんでしたけど。ヘレショフは、不正ではなくナオミとの関係を隠したくてナオミを殺させたのでしょうか?う~ん、この辺はまだまだ情報不足でござりまするね


一方、前回から姿を見せいてた「血だらけのエレン」は、どうやらシーズン1の回想だったようです。も~あまりにも昔(7年前)のこと過ぎてすっかり失念しておりました


エレンは今回、自分が当時の夢(幻影)を見ることを、おそらくは昔世話になったらしいカウンセラー(Ami Brabson)に打ち明けています。実は私もあの時見知らぬ男に襲われた~その男を通りで見かけたような気がするの


果たしてこれは単なる幻想なのでしょうか?それとも、今回の訴訟を引き受けることはエレンの命取りになるという暗示なのか、はたまた、デイヴィッド同様バスタブで死んでいたナオミもまた、実は自殺ではなく他殺だという象徴なのか、それともこれでようやく、シーズン1でエレンを襲わせた人間が明らかになるのか?(パティ!?


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


放送はもうだいぶ先まで進んでいたと勘ちがいしておりましたが、あと1話で追いつけるようです。それ=7話を見終わったら、ダメージ5(ファイナル)もいよいよカウントダウンでござるよ!ダメージ5もそろそろ終盤!( `ー´)ノ


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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