このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

怪奇大作戦
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

怪奇大作戦~ミステリーファイル~ あらすじと感想 第4話 深淵を覗く者 

怪奇大作戦~ミステリーファイルの第4話~最終回はさすがになかなか見ごたえがあって面白かったです


これまでずっと捜査する側にいた牧史郎が、研究者として犯人に共感したために深淵=悪に引きずり込まれそうになりながらも踏みとどまることができたのは何よりでした。さすがは上川さん、最後の最後にやってくれましたね。あの隠しきれない狂気は迫真の演技だったと思います


今回の事件は、おそらく科学者なら誰でも一度は夢見てしまうであろう禁断の実験を、次々と手を変え品を変えて実現させたという物でした


空中の気温差を利用した巨大なかまいたち、電子レンジの理屈と同じマイクロ波、そして太陽光による瞬時の炭化(言葉が適切かどうかはまったく自信がありませんが・)~これらをすべて次々と人体で実験したのはいったい誰だったのか?


最初に犯人と目された男(?)は、牧たちに追いつめられると、自ら創り上げた業火の中に身を投じて、

「まるでフェニックス(不死鳥)のように

死んでいったらしいのですけれど、最後の最後のシーンでは、それもまたフェイクだったような雰囲気でした


「おまえなのか!?


事件が起きるたびに現場に群がってくる「他人の不幸を喜ぶ人間たち(傍観者)」の中にひっそりとうずもれるかのように佇んでいた、あの

ダルトン(DULTON)のベースボールキャップ(茶)を被った女性

は、いったい何者なのでしょう?


あんな大掛かりなセットを調達できる「紙一重」の人間のわりには、可愛い風貌でしたよね~。それとも、あの子は単にカギを握っているだけで=しかも牧の知人か誰かで、黒幕は他にいるのかな~森本レオさんとか。あ、既に1話でご登場済みでした


とにもかくにも最後は上川さんの名演技を堪能した回でした。でもせっかくですから謎を謎のまま残さずに、是非この続編もお願いしたいところでやんす


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は怪奇大作戦のレビュー一覧」でお読みいただけます

怪奇大作戦
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

怪奇大作戦~ミステリーファイル~ あらすじと感想 第3話 闇にうごめく少女

怪奇大作戦~ミステリーファイルの第3話は「闇にうごめく少女」です。これはまじめに眠れなくなるぐらいものすごぉ~く怖い話でした。以下、かなり簡単なネタバレです。


公園に現れた謎の美少女の顔は、20年前に惨殺された7歳の子役のアイドル=山口菜々に瓜二つでした。それどころか、試しに顔認証をしてみると、見事にこれが一致します。そう、この少女は20年前に亡くなった菜々のクローンだったのです


当時は何者かに殺害されて心臓を抉り取られたという結論でしたが、ずっと未解決だったこの事件の真相は、実は、子どもが売れたことによって不仲になった両親を見るに忍びなかった菜々の「自殺」だったそうです。


当時は羊のドリーのクローンが成功した頃だったそうで、菜々の兄の健人(塚本高)がこの話を菜々に語って聞かせたところ、菜々は

「自分はもう疲れたから、私の心臓からもうひとりの私を作って」

と言い遺し、睡眠薬を服用して自殺をしてしまったのだそうです。その両親は、菜々の死後、父親が母親を殺害して自殺するという、なんとも痛ましい最期を迎えたそうです


健人は妹との約束通りその心臓をえぐりだしてホルマリン漬けにしておき、クローンベイビーを作り出したと世を騒がせた狂気の科学者=武藤茂明(平田 満)と出会ったことをきっかけに、菜々の心臓からiPS細胞を作りだし、クローンを何人も作り出したそうなのです。ちなみに受精卵は牛の子宮に着床させていたようです


通りゃんせ、通りゃんせ


現れてはそう歌っていたという少女は「7つ」までは正常な少女として発育するものの、7歳を過ぎると、顔にひびが入ってきて壊れていくというのもなんとも痛ましく&恐ろしかったですし、そのクローンには、人を分子レベルまで溶かす毒を吐き出すという殺人機能が備わっていたというのも恐ろしすぎでした怖いけど可哀想だった(;O;)。これは、武藤が自分の研究を認めなかった学会や世間に復讐するためのものだったようです。


牧の推測によれば、7歳を過ぎて壊れていくのは、体内にあるその殺人機能~毒が自らをも蝕むのではないかということでした。


生命をもてあそんだ武藤は、このクローンに殺され、健人もまたこの「失敗作」をすべて殺そうとしたものの、このような悲劇の存在を作り出した自分の罪深さに気づき、自分も菜々のクローンともども(互いに噛みあって)死んでしまいます。


お休みが1週間だけだと思ったら、約1か月間が空いてしまったためなのか、あらためてこのドラマの怖さに震える思いのおばさんでござった怖さが半端ない


とはいえ、やはりなかなか面白いですよね~怪奇大作戦は。来週の放送も楽しみですし、オリジナル版も録画してぼちぼち見てます。こちらは岸田森さんがなかなか素敵で楽しいです怪奇大作戦が楽しみです♪


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は怪奇大作戦のレビュー一覧」でお読みいただけます

怪奇大作戦
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

怪奇大作戦~ミステリーファイル~ あらすじと感想 第2話 地を這う女王

怪奇大作戦~ミステリーファイルの第2話は「地を這う女王です。これは真剣に面白かったです怪奇大作戦が面白い~( *´艸`)


先日このドラマは本来子供向けに作られた作品だったと伺ってビックリしたのですけれど、今回は自分が子供になった気分でした~幼い頃、どうしてもアリの巣をこの目で直に見たくて庭中を掘り返したことを思い出したのです


今回の怪奇現象は、ネットカフェにいた男性がほぼ一瞬にして白骨死体となってしまったと言うものでした。牧が言うには、数年前にはペットが同じように白骨化した現象が見られたそうです。


遺骨の頭部に無数の小さなひっかき傷が見られたことから「アリ」に噛まれたのではないかと推理する牧。この辺は「黒い絨毯」という古い映画を思い出して、体中が痒くなるのを止められませんでした


アリの生態をよく知る研究家=糸川俊也(嶋田久作)によれば、それらがアリの噛み傷である可能性は高いと言います。


一方、殺された男性は坂崎浩輔と言い、環境団体に所属しているとは名ばかりの、金目当てのハッカーだと言うことが判明しました。ネットカフェでこの板崎が死ぬ直前まで打っていらしいたメールには、

「要求に応じなければTHEM計画をマスコミに公開する」

と書いてあります。いったいTHEM計画とは何なのか?


坂崎が最後にアクセスしていたのはヒューゲル製薬と言う会社の研究施設に関する情報だそうです。実際牧たちが訪ねてみたら、そこにいたのはまさに「アマゾネス」で、男性が一人もいないと言うのがまた面白かったな~


優秀な人材を集めたらたまたまそうなっただけです


まあ確かにそう言うこともあるかもしれませんが、一人もいないというのはいかにも怪しげでしたよね。以下、ネタバレです。


なんとですね~THEM計画と言うのは

Technological Hierarchy for Eradication of Men

の略称だったのだそうです。その訳は「男性根絶の為の技術階層」!人類アマゾネス計画!


(これはよく聞く話ですが)男性は生殖のためだけに存在する派生ユニットであり、男など要らぬから絶滅させてしまおうというプロジェクトなのだそうです


このプロジェクトを遂行するために、フェロモンによって団体行動するアリを1つの流動脳と見立て、この思想を、人間の脳波をパルス変換して伝えることによって、人間とアリの脳を1つにつなげていたのだそうです。


この「分かるようで分からない理屈」は今でさえもオタク心をくすぐられるのですから、子どもだったら尚更のことでしょう絶対喜んでみたはず♪


敵陣に乗り込んだ男性陣=牧と三沢(助さん)が(アリが苦手とする鉄釘の)赤さびで何とか攻撃をしのいでいたのを、事務所に残ってこの研究所のコンピューターにアクセスし、ロックを解除してくれたのが女性だと言うのも実に象徴的でしたし、助けにやってきた刑事の島田が女性だったために、アリの戦意が失われたと言うのも面白かったです


その上、このプロジェクトを立案した男勝りの「安堂薫」(山本未來)が実は、幼い頃男に誘拐されて殺された糸川の妹の怨念だったとは驚きでした。妹の影を振り払うかのように、自ら死を選ぶ糸川なのです。ぎゃあ~~~~~っ!


今回も何とも恐ろしくも物悲しい話でございましたね


これを教訓に、SRIの男性諸君が、これまでより一層フェミニストになったようなのも楽しかったです


男は働きアリ(労働力)でしかないとさんざん言われていた男性陣ですが、確かに「男尊女卑」は人間社会だけかも~ですね。でも男性であれ女性であれ、与えられた個性を十分に発揮しつつ、足りないところは互いに補い合って生きていくという選択ができるのも、人間に与えられた特権だと思いまするが。


いくら非効率的であっても(女が偉くても女王だし)、個性のないありんこに生まれなくて本当によかったな~


来週はお休みだそうですが、10月26日位からはこの怪奇大作戦のオリジナル版も同じBSプレミアムで放送されるようですよ。日程は不定期なのでこちらをご参照くださいね: 怪奇大作戦 「放送スケジュール」


怪奇大作戦~ミステリーファイルは続きもとっても楽しみです~


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は怪奇大作戦のレビュー一覧」でお読みいただけます

怪奇大作戦
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

怪奇大作戦~ミステリーファイル~を見てしまいました(笑)

怪奇大作戦~ミステリーファイルも見てみました。先日、同じ上川隆也さんが主演の、同じようにレトロなドラマ=特捜最前線2013を見た時はあまりのレトロ感に言葉を失ってしまったのですけど、この怪奇大作戦は、それなりになかなか面白かったです


このドラマの原作自体はおばさんでさえ知らないか~なり古い物らしいのですけど、今回はそれのリメイク~つまり舞台は現代なのだと思われます。その証拠に、公式HPの「過去の調査ファイル」には「2007年」の事件が収められておりました


でもそれならなぜ、所長の的矢(原田美枝子)は黒電話を使っていたのか~だけが唯一不思議な点でございました。今となっては、探す方が珍しい機種だと思うんですけどね。まあ、おばさんの見間違いかもしれませんけど


またセリフ回しが多少古臭い感じがしたところがありましたが、とりたてて言うほどのことでもなく、それなりに、現代ドラマとしても十分楽しめるものだと思います。むしろ今の作品よりも、描写はかなりシビアかも


以下は第1話「血の玉」の簡単なあらすじとネタバレです。


Science Research Institute(特殊科学捜査研究所~通称SRI)は、官民双方の出資で設立された非営利組織であり、国家権力の支配下にないというのが最大の特徴です。警察の捜査に協力はしても、逮捕権は持ちません。


そんなSRIに今回警察が依頼していた調査は、文字通り「血の玉」に関するものでした。これは、巨大な赤い血の玉が人間の血を吸い取りミイラ化させてしまうという事件が多発したため要請されたものなのですが、なかなか成果が上がらないため、警視庁でのSRI担当刑事=島田梨沙(田畑智子)がヤキモキしている所から物語が始まります。


しかも今回は、刑事の葛城(浅利陽介)とこの件を調査していたSRI所員の三沢京助(原田泰造)までもがその犠牲になってしまいました。が、なぜか三沢はミイラにならずに一命をとりとめています。


またその後、この「UFO(未確認飛行物体)」を追跡した野村は「サバイバルシート」(=絶縁体)を被って事なきを得ています。


以下ネタバレです。


なんとこの血の玉は外壁に「冬虫夏草」を張り付けた「人造の吸血玉」だったことが分かりました。冬虫夏草は「不老不死」の妙薬として知られる菌類ですが、とある科学者が、難病に苦しむ孫娘のために「殺人医療装置」を作り出したのです。相反するふたつの単語を並べて済ませるのも心苦しいですが、目的は孫娘の治療だけれど、そのために他人の生き血が必要だという話なのでござる。


~三沢がミイラにならずに済んだのは、水虫の治療のために飲んでいた「抗生剤」を冬虫夏草が嫌ったからだという話には大笑いでした


とはいえ、それなりの良心を持ち合わせていた老科学者の佐喜沢(森本レオ)は、決して子供を襲うような真似はせず、生きていても仕方の無いような人間(ここがいかにも偽善的ですが)を選んでいたのに、子どもの父親の松戸(安田顕)は、より高い効果が望める子供を狙うようになっていきます


最後は、佐喜沢が子どもたちを庇って自らこの玉の前に飛び出し、自分がミイラになることで松戸を諌めたという何とも気の毒な結果に終わってしまいました。その松戸も、ならせめて自分の血も~と、自ら冬虫夏草にその血を吸わせ、登場が遅れてしまいましたが、このドラマのヒーローであるSRIの牧史郎(上川隆也)に娘の治療を託して死んでいくのです。


とはいえ、このような恐ろしい治療は行えないと、サンプルのみを残して、すべての機器は燃やされてしまったのですが。許された範囲で治療に取り組んでみましょう。


血を吸う前の「玉」が飛んでくる様はLOSTに出てくる怪物のようで、ちと引いてしまいましたけど、それが人間の作ったマシーンだというのはなかなかでした。


どうやら全4回の予定らしいですが、まずまず楽しく見られそうです。来週の放送も楽しみでございまする怪奇大作戦もなかなか面白かったです♪


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は怪奇大作戦のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング