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ミス・パイロット
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

ミス・パイロット 最終回 あらすじと感想 実に爽やかで素敵なドラマでした

堀北真希さん主演のミス・パイロット~今週はいよいよ最終回です。いや~本当に爽やかで素敵な最終回でしたミス・パイロットは良いドラマでした~(^^)/。最近見た中で、これほど後味が良かったドラマは他に類を見ないほどです


以下、ミス・パイロット~最終回のあらすじをタップリ語らせていただきまする


ついにライセンスを獲得し、皆の制服の腕にも帽子にも「三本線が入りました。訓練初日から1304日を経た今、いよいよ副操縦士コーパイロットの誕生です。晴たち5人はこの後OJTを受けて初めて正式な初飛行となるようです。


晴のOJTの担当機長となったのが篠崎でした。どうやら篠崎にとってはそれが最後のフライトとなったようです。最後に手塚と飛べてよかったと語った篠崎は、このことを誰にも告げていない~告げたくないようでした。


せめて千里だけには伝えなければ!


フライト前の緊張を装った晴は、トイレに行きたくなったと偽って千里にこの事実を告げに行きますが、千里はこれを聞き入れません。コーパイロットが機長の言いつけに背いちゃダメじゃない


国木田もまた篠崎のラストフライト~しかも定年前~については何も聞かされていなかったようです。千里からこの話を聞かされた国木田は千里と違って大人しくはしておらず、フライトを終えてひとりこっそり寮でかのこの料理を食べていた篠崎に食って掛かってきました。


俺たちに言わないのはまだいい~気持ちはわかる。でも、自分の気持ちを伝えるのが下手なコイツ=あんたの娘にだけはちゃんと言ってやってほしかった!気持ちは分かるっ!


大好きな父親への気持ちが上手く伝えられないから、せめてパイロットになろうとしたのにその夢さえ破れてしまった。それでもまだこうやって必死に頑張っているコイツにだけは、どんなにカッコ悪くても、腹を割って話してやってほしい!


そんな国木田の言葉に素直に頭を下げ、おまえに心配をかけたくなかったと千里に詫びた篠崎にビールを注いで、今日はとことん飲みましょう!と場を盛り上げる国木田の姿にそっと微笑む千里が可愛かったですねダメおやじに喝を入れてくれてありがとう♪。でも~翌日は久しぶりのフライトだったらしい国木田は、あんなに飲んで大丈夫だったのでしょうか


皆の緊張のOJTが終了し、いよいよ本物のファーストフライトの日が決定しました。晴は(もちろん)クリスマスイヴで(もちろん)機長は国木田です。


で、ここからがサイコーに笑えたのですよね~晴、サイコー!(≧▽≦)。何と晴は国木田を呼び出し、どうしても伝えておきたいことがあると話し始めたのです。ここは是非、逐一書き留めておきたい

晴: (じ~~~っと国木田の顔を見つめながら)キャプテン、ちょっと

国: なんだ。なんだよ、気持ち悪いな

晴: キャプテンちょっと相談が

国: なんだよ、相談って

晴: 私、曖昧なままじゃかえってよくないと思うんです。コックピットでは二人きりだし、札幌では泊まりだし。ちゃんと自分の気持ちを伝えておきたくて

国: (ヒジョーに焦ってえ?マジ?止めろよ~)いやお前、やめろって、こんなとこで(ちなみにそこは廊下です)

晴: 言います

国: いいって

晴: 私、キャプテンの事・・・

国: いや だから いいって

晴: そんなに好きじゃないです

国: はい?

晴: じぶんなりに一生懸命考えてみたんですけど、教官としてっていうか人としては尊敬してるんですけど。異性としてはちょっと違うかな、と。ごめんなさい。じゃ

国: (しばし呆然どういうこと?) えっ?なんであいつに振られたみてえになってんの?はっ?何であいつにダメだしされなきゃなんねえんだよ。ふざけんなよっ!


も~おばさんはテレビの前で大いにつっ込ませてもらってました~。振られた振られた~!!国木田~撃沈~(^^)/


でもこれは晴にとっての一つの「けじめ」だったようです。晴の言葉がだったとまでは申しませんが、晴はこの後、約束通り、父と母にファーストフライトのチケットを渡しに実家に帰ってくるのですよ。


その改まった様子を見た茂雄が、嫁に行くとでも言いだすのかと思ったと慌てると、晴はキッパリこう言ったのです私はそんなに器用じゃない。私はそんなに器用じゃない~一度にたくさんのものを好きになれない。今は飛びたい気持ちでいっぱいだから今は恋より仕事が先(^^)/


そして晴は、茂雄のみならず、昔面接を受けに行った宮田製作所の社長=宮田五郎(鶴見辰吾)にもチケットを贈ったようです。なんとこちらも茂雄同様「初めての飛行機」だったようですよん


今日は二人のVIPがいますから、そちらもよろしく。


国木田の言うVIPが、宮田と茂雄だったことに驚く晴です。


晴の初フライトは、あんなに準備していたのだから大丈夫だと思いのほか安心して見ていられたおばさんでしたが、茂雄と宮田のふたりの姿には自分もまた初めて飛行機に乗った時のことを思いだし、ドキドキさせられてしまいました。可愛い晴との約束だから乗らないわけにはいかないけれど、やはり怖い物は怖いですよね。


しかも今回のフライトはクリスマスイヴの札幌行き~つまりは雪が付き物だということなのです


飛んでいる間はよかったのですが、どうしても着陸が不可能だと判断した国木田は、ついに羽田へ引き返すことを決意します。


少し長くかかるから代わってくれと、晴に操縦桿を預けた時がまたよかったな~このシーンが一番好き(*´ω`*)


「You have」「I have」


国木田が乗客を安心させようと心を込めたアナウンスをしている間、晴はずっとその乗客を支えていたのですよね。その上、そこには晴のみならず「チーム国木田」の仲間が間違いなく集結していたのです

地上で、振替便や地上への乗り継ぎの手配、臨時便の手配が可能かどうか~ディスパッチャーとして、フライトの前から何くれとなく心を配ってくれた千里を初めとし、その日はスタンバイだった諸星、せっかく倫子とのデートにこぎつけたはずだったのに、このトラブルでドタキャンとなり、自分もまた手伝いに戻ってきた山田(でもついに名前は覚えてもらったようです)、本当に自分が好きなのはすず?と気づいたらしい岸井、そして、憧れの整備士=吉岡と忘年会を予定していたのがやはりこのトラブルで忙しくなった吉岡を手伝う小鳥


皆独り立ちしたからには忙しく、年に1度逢えるかどうかというほどだけれど、研修が終わっても「チーム」であることに変わりはないと言った国木田の言葉は、こういう意味だったのです


国木田の言葉から、晴も今間違いなく頑張っていることを確信した茂雄と宮田が、思わず(小さな)拍手を送らずにはいられなかった気持ち、分かりますよね


このアナウンスの最中に現れた前方の雲をよけろと指示をした国木田に対し、晴がレーダーでは問題なさそうだと言うと、それでなくても不安な乗客をこれ以上動揺させたくないと答えた国木田はカッコよかったですね~


羽田に戻ったふたりが空港内のクリスマスツリーを前にしてほっと一息ついたシーンもなかなかでした


おまえに操縦桿を渡した時、教官になってよかったと思ったしみじみと嬉しそうでした

と照れくさそうに言った国木田に、

やっぱり私はパイロットに向いていると思ったやっぱりあたしってスゴイ( `ー´)ノ

と答える晴が頼もしくて可愛すぎでした


また、このフライトの前に、国木田への愛を告白していた千里は、ようやくここで国木田から(以前誘われたのを断ったけど)今日なら空いているから飲みに行こうと誘われたのですけれど、それを耳ざとく聞きつけた晴がすかさず割って入ります


え?この後、飲みに行くの??皆、行こう行こうっ!!教官のおごりだ~(≧▽≦)


千里も国木田も苦笑いで、でも心から嬉しそうにみんな揃って歩いていくシーンは実に爽やかで癒されました群像劇はこうでなくっちゃ♪。これまでのみんなの頑張りを心から称えたいです。ミス・パイロットは本当に素敵なドラマでした!


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ミス・パイロット
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ミス・パイロット 感想とあらすじ 第10話 皆よく頑張った~!(;O;)

堀北真希さん主演のミス・パイロット~今週は第10話です。やはり、来週のクリスマスイブが最終回=ファーストフライトなのは間違いなさそうですね


今回もまた実に素敵なエピソードでございました。最近は奇をてらったドラマも多い中、確かにそれも悪くはないけれど、こうして、本当に一生懸命な若者の姿を見るのはやはり気持ちがよいものです泣けた~(;O;)


母の病を知って動揺し、ドクターストップがかかっていた晴ですが、何とか最後のシミュレーションに挑むこととなりました。他の4人より1週間遅れの試験となったようです。


遅れているのは時期だけではなく、晴のスキルそのものもだいぶ遅れを取っているため、自分たちの試験そっちのけで晴を心配してくれる仲間がまたありがたかった。これまできちんと名前を出してこなかったので、ここで改めて紹介(笑)させていただきまする:

すずの元カレの岸井泰治(間宮祥太)、本当は整備士になりたかったという心優しい小鳥翔(小柳友)、倫子命の山田一男(藤井流星)に、家族は皆医師ばかりだという優等生の諸星麻也(庄野崎謙)


自分たちが先に進んだからこそ助言できる項目をすべてピックアップし、かつ、ともに練習して見つけた晴の弱点をことごとくノートにまとめてくれた彼らの心遣いが本当に嬉しかったですよね


そんな彼らに対し、(おばさんが)面白くなかったのは国木田です。前回の予告で晴を意識し始めたような思わせぶりだったのも実は頂けなかったのですけれど、それが、

亡くなったバディ=相葉弦太

のトラウマを引きずっていたとは。やはりこの国木田もまだまだ成長過程だったのですな。


この辺(かのこをめぐる三角関係以外のところで)国木田と相葉の関係をもう少し丁寧に描いてもらえるとありがたかったですが、まあお得意の妄想を働かせると、要するに、晴同様

「良い物は持っていたけれど一見落ちこぼれに見える訓練生

だった相葉が国木田の冷酷さに傷ついた時期があったようなのです。もちろん、心の底では国木田の気持ちも分かってはいたのでしょうが、相葉の訓練がなかなかうまくいかなくてイラついていた時に向けられた国木田の心無い一言が、胸に深く突き刺さったことも確かなようです


でもいつも明るくて前向きな相葉だから、きっと今度も立ち直ってくれるだろう~国木田を初めとする皆がそう信じていたところで、どうやら彼は台風で亡くなってしまったそうなのです。ここは流れ的に「自殺」もしくは「自殺とも思える事故」で亡くなった、あるいは「パイロットへの夢をあきらめた」と具体的に示してもらったほうがしっくり来るんですけどね


そんな相葉へのもどかしさや無念さが、晴を見ていて噴き出してきた国木田は、晴にどうしても冷たくせずにはいられんのです。ここは思わずテレビに向かって

めんどくさいのはあんたの方やね~あんたがいっちゃんめんどくさい

と言ってしまったおばさんでやんすが


一方の晴も、これまでさんざん迷惑をかけてきたことは本人が一番自覚しているため(晴は気づかないんじゃないんですよ~ただ、自分に向けられた好意はいつもありがたく受けることにしていただけです)、敢えてぶつかっていくことができません。これは千里も言っていたように、千里が国木田を好きだと聞いたことからの遠慮もあったのかもしれません。


「私に遠慮してるんじゃないでしょうね?あんたがぶつかっていかなかったら教官はずっとあのままだよ!そんなのあんたらしくない!


千里に喝を入れられた晴がようやく持ち前のガッツを取り戻し、国木田にぶつかっていったシーンは楽しかったな~それでこそ晴!( `ー´)ノ


晴の才能を認めている国木田は、晴を問題児扱いする上司に啖呵を切った後、もし自分よりずっと優秀な人間が教官だったら(千里を脱落させることもなかっただろうし)もっと早く晴を一人前にできたはずだと、いつも通りかのこ相手にグダグダ落ち込んでいたのですが、晴が見事にこれを叱咤してのけたのです何言ってんですかっ!


私は国木田教官でなければここまでこれませんでした。教官のおかげで夢をあきらめずに済みました。国木田さんが教官で本当に良かったと思います。最終審査は是非国木田教官の手でお願いします!!受かるにしろ落ちるにしろ


これこれ~これこそが人を教える醍醐味ですよ。教えるのは自分だと思っていたのに、いつの間にかその生徒や後輩から最も大切なことを教わっていると自覚する瞬間


こうしてようやく一歩前進した国木田が、

「俺がパイロットにしてやる!

と断言した時はもう万歳三唱状態でした。これでもう晴は絶対に受か~~るっ!!間違いないっ!( `ー´)ノ


合格発表の際は、晴本人よりも仲間の方が不安そうでした~合格と聞いて時の皆のあの喜びようったら


こうしていよいよ最後の「実機訓練」だと誇らしげに晴が歩き出したその時に、茂雄から悲しい電話がかかってきました。晴の大事な時だから、もしものことがあっても決して伝えてくれるなと念押ししていたらしいよし美が、ついに亡くなってしまったのだそうです。あの口ぶりだと、亡くなってから1~2日経っていたようですね死に目に会わせてやれなくてごめんな


母ちゃん、最期まで幸せそうだった。おまえのこと、立派になったって褒めてたぞ。自分たちの子どもだなんて信じられねえって。自慢の娘だってよ。

おまえのファーストフライトには母ちゃんとふたりで乗るからな


最後の最後まで自分を心配してくれていた母の心情を思いお母さんごめんね(;O;)、その気持ちを尊重して電話をかけてこなかった父の気遣いが心に沁みた晴は涙にくれて、ただただ「うんうん」と頷くばかりです。


先に行っていた国木田が戻ってきて、必死で声を抑えて泣きながら立ち尽くしている晴の姿からよし美の死を悟り、黙って晴を抱き寄せてくれたのがせめてもの慰めとなりました。以前国木田は、親の死に目にも会えないのがパイロットだと言っていましたから、晴も今では立派なパイロットの一員となっのだと仲間をいたわってくれたのです。


これを千里が遠目に見ているシーンは外せないのでしょうけれど、ここを安っぽい三角関係にしなかったのはよかったですともに高みを目指した仲間として、辛い時には心から相手をいたわり、その成功も心の底から喜べる~そんな関係が築けたらしいのがとても嬉しかったおばさんでしたこの仲間に会えたのは幸せだ~(*´ω`*)


さ~いよいよ来週は晴のファーストフライトですね。天国のお母さんも喜んでいるだろうな~と心からその日が待ち遠しいです素敵なクリスマスになりそうです♪


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ミス・パイロット 感想とあらすじ 第9話 仲間が支えてくれました♪

堀北真希さん主演のミス・パイロット~今週は第9話です。以下さっそくネタバレです


晴の母親=よし美の病気はガンだったそうです。父・茂雄の話に寄るとどんどん悪くなっているということでしたが、晴が一度も病院に見舞いに行かないところを見ると、そこを詳しく描くつもりはないようです


いつまでも生きていてくれるものだと思っていたという母親の突然の重篤な病にすっかり呆然としてしまった晴でしたがそれはショックでしょう~(;O;)、ようやく手が届きそうなパイロットへの夢も、大好きな母親もどちらも選ぶことができません


よし美と二人でやってきた居酒屋だから、そのよし美がいなくなったら店を閉めると言わずにはいられない茂雄もなんとも気の毒でしたよね。娘の夢は叶えてやりたいけれど、どうしても

「俺一人じゃどうしようもねえ

とも言わずにもいられない。ああ言われたら、晴が夢をあきらめてしまうかもしれないとは思っても、茂雄にとっても初めての経験ですから、つい愚痴が出てしまったのでしょう。


でもよし美母さんは強かったいつも娘のことを一番に考えてくれていました


あんたが操縦する飛行機に乗るまでは絶対に死なない!


晴のあの前向きな明るさはこのお母さん譲りなのですね~きっとのり巻きも♪。幼い頃、どんなに忙しくてもよし実が晴のために作ってくれたのり巻きこそが、晴の支えだったそうです。ああだから晴はことあるごとにのり巻きを作りたくなるんだな~。


それでなくても物覚えの悪い晴が、よし実のことで頭がいっぱいでなかなか次のステップに進めないにもかかわらず、何とかして父も自分が支えようと

「夜中の自習

と偽って、実家の居酒屋を手伝いに来ていたシーンは、痛々しくて見ていられませんでした。しかも晴は、これを誰にも決して打ち明けようとはしないのです~千里にさえも


確かに「お母さんの戻ってくる場所=居酒屋」を守ることも大事だけれど、そのお母さんのためにも、何が何でもパイロットにならなくちゃダメだ~晴、ガンバレ~!!と、おばさんが手伝いに行きたいほどだったのですが(夜は弱いので使い物になりませんが)、晴が訓練中に

「過労(寝不足)による貧血」

で倒れたことから、国木田が事情を察したようです。いくら鈍い晴とはいえ、あそこまでの集中力の欠如から、とっくに気づいて調べていたのかもしれませんね


晴を心配する岸井の様子から、岸井が晴を好きだと確信したらしいすずが、もしかしたら、口では晴をけなしていたけれど、実は面倒見のいい倫子と一緒に居酒屋を手伝ってくれるかな~それに料理作りは得意なはずなかのこや、バディの千里もとは思いましたが、まさか、仲間が皆、しかも国木田まで手伝いに来てくれるとは思いもよりませんでした


手塚のことは任せてください!!僕たちがついています!


これで茂雄も、茂雄からこの様子を聞いたよし美も、心から安心したことでしょうもう晴は大丈夫。よし美の病気は治らないかもしれないけれど、少なくとも娘の晴はもう立派な大人になって、こんなに良い仲間にも恵まれていると分かったことが何より嬉しかったはず良いシーンだったな~( *´艸`)


また今回は、国木田の(元)バディのことも明らかにされました。国木田のバディはちょうど晴の様に明るく前向きな人間で、技術や知識は国木田の方が数段優っていたというのに、国木田は一度もそのバディに勝てた気がしなかったそうです。


国木田は、今ではもう亡くなったと言うそのバディの姿を晴に、優秀ではあってもある意味不器用な自分を千里の姿に重ねていたようです。これを国木田本人から聞かされた千里は喜んでいたようだけれど、人は、同じタイプの人間じゃなくて、まったく違う人間に惹かれることも多いんだけどな~。


~倫子は「山田」で間違いなさそうですね。あの名前、あそこまで間違える方がむしろ不自然やと思うんですが


その予感通り、来週は、千里にとってはちょっと気の毒な展開となりそうでした。国木田が敢えて晴を突き放そうとしている理由はそういうことですよね~やはり。また晴が泣いていたのも気になります。こちらはよし美が亡くなってしまったのかな。


どうやら来週が最終回ではなさそうなので、あと2回ですかね~。晴には何とか試練を乗り越えていつもの笑顔を取り戻してほしいものです


たとえどんなに辛くてものり巻きの味を思い出してガンバレ!


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ミス・パイロット 感想とあらすじ 第8話 一難去ってまた一難?

堀北真希さん主演のミス・パイロット~今週は第8話です。これはなかなか綺麗にまとまっていてホッとしました~。以下、簡単なネタバレです。


まず最も心配されていた千里は無事、皆の前に姿を現し、一旦提出した辞表も最後には撤回してくれたようです


千里の父はやはり篠崎だったようです。幼い頃の千里は、父に会いに空港へやってきては、他の空港関係者の仕事に見入っていたそうなのですよ。本当に飛行機が大好きな少女だったのですね。


それが、父母の離婚でいつの間にか父親の職業=「パイロット」への執着が強くなり、なんとしても自分もパイロットになると変化していったようです。パイロットになって、父親がどうして家族を捨てたのか、パイロットとはそれほど魅力的な仕事なのかを確かめたかったようです。


篠崎と元妻の会話から想像するに、昔の篠崎はかなりの「完璧主義」で、家でもいつもピリピリしていたようなのです。それだけパイロットと言う仕事に誇りと責任を感じていたのでしょう~この辺は千里の姿を見ていれば容易に想像がつきまするね。


でも千里には、晴や他の仲間がいて、千里は若い頃の篠崎とはまったく違う、心豊かな経験ができたのだと思います。ああ、だから篠崎は晴のような人間()を取り入れたかったのかもしれません。


幼い頃の気持ちを思い出した千里は、パイロットではなく「陸のキャプテン」と呼ばれるディスパッチャーを目指すことにしたようです。篠崎とともに長年ディスパッチャーとして働いてきたらしい男性(モロ師岡)が、良い上司になってくれそうです。


そして、ずっと千里を心配していた晴はこれで安心し、パイロットに向けての最終調整へと入っていくのかと思いきや、ここにきてまた大きな試練が待ち構えているようですお母さん、可哀想にな~(;O;)


あれは~晴のお母さんが重篤な病気なのかな。父親が何度も呼んだのに気付かない~せっかく実家に帰ってきても「疲れているから帰る」とは、なんとも薄情な娘でやんすね~実家より寮の方がくつろげるだなんて


これまでずっと好き勝手にやらせてくれた両親(たぶん母)の危機に気づかなかったなんて~と、また晴の心が折れそうになるのが目に見えるようですが、唯一の救いは、バディの千里が会社に残ってくれたこと


とはいえ、千里の方も、国木田への恋心をハッキリと自覚していたようなので、この辺はちとめんどくさくなりそうな気配でしたね。このドラマって、晴と国木田がカップルになる話なのです?それも悪かないけど、おばさんとしては、結構鈴木倫子さん好きやねんけど。でも年下で一途な山田も悪くないかもしれませんね~。岸井は間違いなく撃沈で決まりでしょう


さあ、ミス・パイロットもいよいよ終盤ですね~。最後はどんな結末を迎えるのか、晴には最後まで頑張ってほしいっ!!晴、くじけずに最後まで頑張れ~っ!( `ー´)ノ


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ミス・パイロット 感想とあらすじ 第7話 千里が可哀想すぎる(;O;)

堀北真希さん主演のミス・パイロットの7話では、千里がなぜ不合格になったか、その理由が明かされました。


何と千里は、あの「traffic」からずっとパニックを起こしていて、機体の傾きすら修正できないほど固まってしまっていたそうです。これに気づいた国木田はすぐに操縦をエリックに代わらせたようです。あの最後の見事な着陸はエリックの手によるものだったのだとか。


ああそれなら千里が何も反論しない、できないのも納得です。もうあの時点で千里の不合格は決まっていたのですね。


でもそれにしても、そのパニックの原因が、以前晴が起こしたニアミス(もどき)による際のトラウマだったというのはかなり可哀想でした。確かに、操縦桿を右に切れと言われているにもかかわらず、晴がパニックを起こして左に向けたあの時、見ているおばさんまできゃあきゃあ言っていたほどなので、もし中にいたらかなりの恐怖を味わったのかもしれませんが。


~膿は外に出すべき=「失敗は訓練中にたくさんしておけ」という教訓なのか~


でも国木田の話に寄ると、千里の操縦が少しずつおかしくなっていったのは大分前から分かっていたというではありませんか


ここは千里が心底気の毒になってしまったおばさんでした。千里はプライドの高い人間だから、自分の失敗が晴のせいだなどとは口が裂けても言わないだろうけれど、晴はともかく、教官としてついていた国木田がもう少し配慮のできる人間だったら、何とかうまく千里を立ち直らせることができたのでは国木田には荷が重すぎた~でもこれも成長の一環か(´・ω・`)?と悔しく思わずにはいられなかったのです。


千里自身も自分の欠点に気づいていたそうで、何とか必死でこれを乗り越えようとしていたそうです。当然、晴が言ったように晴に相談などできるはずもありません。晴に余裕があれば別ですが、誰が見ても最も不合格に近い人間に、相談などできるはずもないのです。


不合格を言い渡された千里が、逆に皆を気遣って、その弱点を書き記したメッセージを残し、ひとり帰国の途に就いたのも切なかったですし、誰にも同情されたくないという言葉さえ言えない千里の強さが悲しかった弱音が吐ければよかったのに


空港まで送ってきた国木田を巧みに遠ざけ、わざわざ他社の航空機に乗って帰国した気持ちも分かりますよね。あそこでズラリと出迎えるぐらいの心遣いができるなら、千里が予定の便で戻ってこなかったことを知り、あれほど大騒ぎする位なら、なぜもっと

現地での心理面のフォロー

をするプロの人間を置かないのか腹立たしくてなりませんでした。晴はたまたま千里に助けられてあそこまで来れたけれど、だれにも頼ることのできなかった千里はこれを乗り越えられず、あのたった1度の失敗で切り捨てられるって、やはりそれは不公平ではありませんか?ここはいかにも日本的ですよね~。


それに以前、同じ女性パイロットが「高所恐怖症」を乗り越えたというエピソードがありましたよね。あの彼女はどうだったのでしょうか。問題を一人で抱え込まず、自分の欠点をさらけ出すことのできる性格だったから、あのような大きな困難も克服できたということだったのでしょうか。それとも、やはりたまたま誰かが手を差し伸べてくれたのか。


とはいえ、やはりパイロットの「責任」の重大さを思うと、やはりパニックを起こしやすいというのは致命的なのかもしれませんが


その上、まだ最終試験を控えている晴たちに、国木田が千里のことを話してしまったのも、とてもプロのすることとは思えませんでした。千里自身、誰にも心配されないよう最後まで気を張って自分の悔しさを隠し通していったというのに、日本のスタッフが気づくのは致し方ないとして、晴たちに気取られないようにするのが国木田の役目なのではないでしょうか?


千里の良さと自分の欠点を最も理解していた晴がこれを知って、何もかも放り投げて千里を捜しに行こうとするのは当然の行動でしょうし。


でもここで全てを知ったうえで、敢えて「千里のためにも残り全員でパイロットになる千里のために!という決意を新たにできたのは、逆に言うと彼ら候補生、特に晴にとっては大きな前進だったのかもしれませんが。国木田もまた、あそこで頭を下げてまで、これ以上、千里を傷つけてほしくないと言ったのはなかなかでした


これは以前にも感じたことでしたが、このドラマは、晴たち研修生だけの成長ドラマではなく、パイロットとしては優秀でも、人間や教官としてはまだまだ未熟な国木田の成長物語でもあるのですよね


そして、以前からなんとなくそんな気配が漂っていたように、やはり篠崎が千里の父親だったみたいでしたね。まあまだまだ思わせぶりで単なる知り合いかも知れませんが(笑。


見事最終試験をクリアして戻ってきた4人は皆順調にパイロットになれるのか、そしてどうやら辞職を決意しているらしい千里は、諸々の面で精神的な成長を遂げることができるのか、ミス・パイロットは来週の放送も楽しみでございまするねミス・パイロットが楽しみ~♪


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ミス・パイロット 感想とあらすじ 第6話 全員合格の夢叶わず!?

堀北真希さん主演のミス・パイロットの6話はまた実に意外な展開となってしまいました。以下さっそくネタバレです。


なんと、最終試験の脱落者は、ほかならぬ千里だったのです!がーんっ!(;O;)


確かに、ここで晴=主役が不合格になったのでは、いくらそれが最も現実的とはいえドラマが続かないかもしれないけど、今回は敢えて現実路線に挑戦して、晴が再度チャンスを作り出し、皆より遅ればせながら~でも最後には夢をかなえてパイロットになる、というのが、おばさんの妄想だったのですが、それが見事に裏切られてしまいました


でも、晴以外の可能性を考えた時、他の男性陣では影が薄すぎるから、千里になるんだろうな~とは思ってましたが。


あれはどうして不合格だったのでしょうね? 以下今回のあらすじをまとめながら、再検証してみたいと思います


2度トライできる飛行試験で、1度で合格できたのは、

「晴が自分を好きだと勘違いして大いに意気が上がった岸井泰治

だけでした。他はともかく、パーフェクトを目指していた千里は、不運にもバードストライクに遭って動揺してしまったため、不合格となってしまうのです。


この試験では「マスキング」が行われて、外を見ず、計器のみの情報で操縦するという課題も含まれていたのですけど、千里は、マスキングされていた方が楽だ~外を見るより計器を見ていた方が集中できると言っていたのも仇になったのかもしれません。


すっかり落ち込んでしまった千里のために、晴は国木田を動かしました教官しかいません!。お願いですから、慰めてやってください!


そう言うのは苦手だと言いながら、ぶっきら棒な国木田なりに千里を励ましたのはなかなかでしたね。パーフェクトなんて、合コンの自慢話にしかならん。パーフェクトだった俺が言うんだから間違いない!


(大好きな)国木田が来てくれたことですっかり元気を取り戻した千里は、晴が仕組んだことだと見抜いていたようなのに、晴がこれをきっぱり否定したために、ますます気を良くしてしまいます。晴は、自分の恋愛のことには疎いんだけど、こう言うところ、めっちゃ優しくて思いやりがあるのですよね優しいな~晴は♪


ああそれなのに


2度目の飛行試験では、千里にまたしてもハプニングが起きてしまいます。とはいえ、それは「traffic」と呼ばれる、他の飛行機が針路に現れただけなのですが、管制塔からの連絡によれば、相手は訓練機だから回避してもらう、そのまま(特に何もせずに)飛行を続けてよいという指示もでていたのです。


教官のエリックは今日はラッキーだなと言っていたほどだというのに、千里はひどく動揺したようで、目に涙まで溜めていたのは何故だったのでしょう?前回のバードストライクを思い出したのか、それとも他に何か嫌な思い出があったのか?


とはいえ、画面上、変化があったのは千里の表情だけで、特にその飛行に問題があるようには見えませんでした。後ろに乗って採点していた国木田も、千里が無言だったことからその動揺を感じ取ってはいたらしいのですが、

「また動揺して~おまえに大事なのは度胸だって言ったろ?

的な表情は浮かべたものの、それはすぐに、

「これはお前の今後の課題だな

的な表情に変わりました。問題はその直後のことなのです。


ふと見やった右下方向~ということは翼かエンジンでしょうか~の光景にハッとしたように、国木田の表情がうんと険しくなったのです。おばさんには飛行機の知識がまったくないので分かりませんが、おそらく千里はあそこで

「何かしなければならない動作(もしくは修正すべき不具合)を見落としていた」

のではないでしょうか。


しかも千里は不合格を言い渡された時、それが想定内であるかのように、一点を見つめて微動だにしなかったのです。いったい千里には何が欠けていたというのでしょう?


千里にはパイロットの(だった?)父親がいる(いた?)ようなのですが、そのこととも何か関係(トラウマ?)があるのでしょうか。父を超えるパイロットにはなりたかったけれど、でも、どこかで「同じ道」を行ってはいけないと自分自身がどこかでブレーキをかけていたとか?妄想のしすぎでしょうか


一番危なっかしい晴が試験を受けていた際、率先して千里が皆の手を握って一列に並び、晴の合格を祈っていた姿が忘れられません。こう言っては何ですが、晴がここまで来れたのは、ひとえに千里の尽力あってのことなのです。もちろん、晴には、千里の様な優秀な人間を動かすだけの魅力があることも言うまでもありませんが。


来週は、千里が黙ってひとり研修所を去ってしまうようです。あれでは確かに残された仲間たちもやりきれないことでしょういったい何があったんだ(;O;)


一方日本では、篠崎が健康に不安を抱えているようでした。もう60歳を超えてフライトを続けようとしていた篠崎にも何か秘密がありそうです。それが病気のことだけなのか、それとも他にも何かあるのか?


最近では、研修生たちが皆、他人とは思えなくなってきていたのでここは実に辛い正念場です。なんとか皆踏ん張って、この困難を乗り越えてほしいものです皆頑張れ!( `ー´)ノ


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2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

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  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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