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屋根部屋のプリンス あらすじと感想 一覧

屋根部屋のプリンス(全20話)


屋根部屋のプリンス】(通称「屋根プリ」)は、おばさんがドラマで最も好きな要素=ラブコメ&ミステリー&歴史がそれぞれタ~ップリ入っていた実に贅沢で面白いドラマでした屋根部屋のプリンスのあらすじ、ネタバレ全開で行きますよ~( `ー´)ノ。原題は「オクタッパンワンセジャ(옥탑방 왕세자)」というそうで、ファンの方からは「オクセジャ」とも呼ばれているそうです。以下、ちょっとだけ見どころを紹介いたしますね


朝鮮時代のプリンスである世子(セジャ)がお供の3人を伴って現代にタイムスリップしてくるという物語なのですが、それが単なるタイムトラベルではないところがとっても面白いのですよ~


朝鮮時代で妻の世子妃(嬪宮)を何者かによって暗殺された世子=イ・ガク(パク・ユチョン)は、現代で、彼女に瓜二つの女性に出会い、また、自分にもそっくりな人間が存在していたことを知り、これが単なる偶然ではないと悟ります。これは

「輪廻転生」

に違いない死んだ嬪宮が現代にいた!


ひいてはこれが人生の意義にもつながってくるのがまた実に奥深かったあ


またこのイ・ガクにはどうやらモデルとなった世子が存在するようです。ネタバレになるといけないので、そこはドラマを見てお調べになるなり、おばさんの感想文に目を通すなりしてお楽しみくださいませね


ラブコメ要素に加えて、歴史的要素プラスミステリー要素と見所いっぱいの屋根部屋のプリンスは大いに堪能すること間違いなし屋根部屋のプリンスの見どころはここだ!~絶対にお勧めのドラマですよ~屋根部屋のプリンスの面白さには自信を持って太鼓判を押します!



【 屋根部屋のプリンス あらすじと感想 】


屋根部屋のプリンス 第1話あらすじと登場人物 楽しく見られそう♪(第1話「序章 輪廻の出会い」)


第2話 混乱 現代にタイムスリップ


第3話 再会 現代の嬪宮


第4話 奮闘 初めてのアルバイト


第5話 決心 涙の断髪式


第6話 特訓 社会人デビュー


第7話 記憶 悲しい過去


第8話 接近 初めてのキス


第9話 誤解 消えたハンカチ


第10話 距離 つのる想い


第11話 運命 パク・ハとテヨン


第12話 本心 守りたい人


第13話 疑惑 セナの企み


第14話 破綻 暴かれた嘘


第15話 転生 パク・ハの前世


第16話 作戦 偽者のテヨン


第17話 因縁 現世の繋がり


第18話 予兆 残された時間


19話と最終回 感想 300年の時を超えて



屋根部屋のプリンスは本当に楽しいドラマでした(*´ω`*)

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屋根部屋のプリンス 19話と最終回 感想 300年の時を超えて

屋根部屋のプリンスのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 屋根部屋のプリンス あらすじと感想一覧


屋根部屋のプリンスの第19話は「約束 2人だけの結婚式」、そして最終回は「300年を超えた愛」です。今回はどうしても我慢できず、2話一気に見てしまいました。以下は、いつも以上に単なる感想文です。詳しく正確なあらすじをご覧になりたい方にはご満足いただけないと存じますので、その旨あらかじめお断りしておきます。


おばさんがこのドラマを見始めた頃、う~んと気になっていたのがプヨンのその後でした。ファヨンは殺されたようだけど、まさかプヨンがファヨンを殺すはずがないしな~って


チーム・チョアーが現代にやってきてパク・ハという女性に出会ったことで、賢く美しいけれど大人しかったプヨンが、パク・ハという、逞しい現代女性に姿を変えたのは悪くない、そう思ったことを覚えていますやっぱりあれはプヨンだったのか~(;O;)


そんなパク・ハが19話の最後では、そろそろ300年前に戻らねばならぬと覚悟をしたガクに、自分から結婚してほしいとプロポーズしますが、ガクは、自分は消えてしまうのだから、経済的なことを含め、あらゆる援助をしておきたいとは願っても「短く悲しい思い出」を与えたくはないと考えていたようです。


人間などいつ死ぬか分からない。明日を憂える臆病者にはなりたくない。今、イ・ガクという、心から愛した男性といられるこの時を大切にするために、私はあんたと結婚したい!どうして分かんないの~あんぽんたん!


ガクを庇ってテムの車に轢かれたパク・ハは、肝臓が破裂してしまったようです。肝移植をしなければ助からない、そう言われた時、ガクはすぐにパク・ハの姉のセナに助けを求めました。(この辺は何の移植か分からなかったので、録画に付随する番組情報で確認しました


やはりセナ、そして朝鮮時代のファヨンも、心の底から悪人という訳ではなかったようです。血を分けた妹が死に瀕している姿を見たセナはガクの申し出を断ることができず、むしろ、そんな妹を見捨てて海外へ逃亡して暮らそうと誘うテムに肘鉄を食らわせたのは、なかなか偉かったと思います。


テムは、これまでガクにかけられていた容疑でもって逮捕され、セナもまた、パク・ハへの移植手術が済んだ後は、警察に自首したようです。


お姉ちゃんのおかげで助かった~パク・ハはこれまでずっとわだかまりのあった姉に助けられたことで、一層、この世の無常を悟ったのだと思います。だからこそ、今、このひと時を大切にしたい!


パク・ハの希望を受け入れたガクのために、マンボとウ・イクチャンが結婚式場をさがしてきます。チサンは一足早く、短パンとTシャツ姿で朝鮮に戻ってしまっています。


チサンが消える前、この3人が、パク・ハに恩返しがしたいからと、それぞれの特技を生かして大金を手に入れたシーンも楽しかったな。チサンは路上でカヤグムを演奏して喝さいを浴び、時代劇のエキストラに出かけたウ・イクチャンは、武闘が下手な役者に代わって、

「本物の護衛官ウ・イクチャンカッコよすぎ~っ!( *´艸`)

の力を思う存分見せつけていました。監督はチョ・ヒボンさんでしたね。そしてマンボは「朝鮮スキャンダル」という小説を書き上げたようです。いやはやこれこそ読んでみたいものです


ガクに差し出した札束とは別に、ウ・イクチャンが少しだけお金をくすねていたようなのも笑えました。その金で、朝鮮時代に持ち帰るためにできるだけ多くの「物」を買い揃えたのでしょうか。後に、チサンが突然消えたことを教訓にしたこの二人が、常に持てるだけの荷物を背負っていたのもさすがでしたね。


皆が働いたお金でパク・ハがこれから営む店を用意し、4人で店内を整えて「パク・ハの甘々ジュース」が完成します。ああそうそう、パク・ハは野菜店を開くはずだったのですものね~。ああして店を見られたから、朝鮮に戻ってもパク・ハの姿を容易に思い浮かべることができますねパク・ハのことだから頑張って働いているだろうな~って( *´艸`)


そして次に、マンボとウ・イクチャンがエレベーターの中から突如姿を消した時、パク・ハとガクが、迫りくる恐怖にふたりで立ち向かうかのように、握っていた手をぎゅっと握り直していたのも実に印象的でしたつい応援したくなりました


ガクは、ふたりの結婚に先立ち、幼い頃に宮殿の芙蓉池の傍らに立つ芙蓉亭の石柱の下に隠していた網巾(マンゴン)の紐を通す輪=玉貫子(オックァンジャ)をプヨンに贈ります。300年前にはきっとガクの宝物だったこの玉貫子を「結婚の証」として贈るなんて、さすがにチョアーは粋なことをなさいまするな。穴の開いたこの玉にチェーンを通して首にかけるパク・ハ。


その後、このお返しにとパク・ハが送ったペンダントは、後にガクの命を救うことになったようです。


そしてついにその時がやってきて~思い出がたっくさん詰まった屋根部屋のある屋上で、永遠の愛を誓ったふたりが口づけを交わしていたその最中に、とうとうガクはその姿を少しずつ消していってしまいます。でも他の3人のように一気に消えたのではなくて、パク・ハといられる最後の時を惜しむかのように、少しずつ少しずつ影が薄くなっていく様がいまだに忘れられませんアンニョンって言えばよかった(;O;)


その後、朝鮮に戻ってきてからがまた一気に盛り上がりましたね~


短パンとTシャツに金髪のチサンはお尋ね者として追われていて、ガクもそこに加わって逃げ回っていた一方で、こちらは抜かりなく当時の服装ですっかり朝鮮に馴染んでいたマンボとウ・イクチャンもいかにもこの2人らしくて楽しかったです。でもあそこで缶ジュース(ビール?)を飲んでいてはダメっしょ。チサンはケチャップが手放せてなかったようですしお腹が空いてケチャップを食べていたのね~( *´艸`)


そして、やはりテムはガクの腹違いの兄=ムチャン君でした。ってことは、トンイの息子の英祖ですわね。でもって、プヨンたち姉妹の父親は老論の重鎮であり、彼らが支持するムチャン君を王位につけるため、ガクを殺そうと画策していた大逆罪人だったのです!娘を世子妃にしたのも、世子=ガクを暗殺させるのが目的だったと思われまする


そしてやはりあの池で亡くなっていたのはファヨンではなく、プヨンの方でしたここはやっぱりがっかりしたな~(;O;)。ここは実に嫌な予感がしたのですよ


プヨンは、ファヨンと父がガクを暗殺しようとしていることを知って、何としてもガクの命を助けようと、自分が身代わりとなって毒が降りかけられた干し柿を食べたのです


毒が回って苦しい息の下で書いた、最初で最後のガクへの恋文がなんとも切なかったですプヨンが可哀想すぎた(;O;)。これでようやく押し殺してきた思いを打ち明けられて幸いだ。ずっとお慕いしておりました


大罪を犯した家族を庇おうとしたプヨンは、自分が世子妃の格好をして、あの池に身を投げたのです。んなもん、見ればわかるじゃないかと思ったけど、あの格好をしてよく見てみると、プヨンとファヨンって結構雰囲気が似ていたことに驚きました。情報量が少ない昔なら、ふたりを見間違えることもあり得るかも。


誰にも知られることなく全てを背負って逝ってしまったプヨンの仇を、朝鮮ではたった1日しか経過していなかったというガクが見事に取ってみせたのは痛快でござった


ヨン・テムはムチャン君だった!すべては300年前とつながっていたのだ!


~まあいくら腹違いとはいえ、廃位された兄にまったく気づかなかったというのも何ですけど、そんだけムチャン君の顔が、憎しみによって極悪人に変わっていたと妄想して良しとします~


ここでムチャン君が放った矢が突き刺さったのが、パク・ハから貰ったペンダントだったという訳です。ムチャン君とプヨンたちの父と兄は死刑、プヨンたちの母とファヨンは(進んで身代わりになったプヨンの気持ちを配慮して)流刑になって、万事めでたしめでたしです


プヨンが書いたガクへの最初で最後のラブレターをガクが見つけたのも良かったし、ガクが300年後に生きているパク・ハにあてて、切なる思いをつづったラブレターを願いを込めてあの石柱の下に隠し、それをまたパク・ハが見つけて読むことができたのも幸いでした


商いは繁盛しておるか?そなたに逢いたくてたまらない。そなたに触れていたい。死してそなたに逢えるならすぐにでも命を断ちたい。もっと愛していると言えばよかった。パク・ハ、愛している。どうか元気で。どうか幸せに。


その思いが300年の時を超えて1つの奇跡を起こしたようですその分パク・ハには幸せになってほしい(;O;)。ずっと寝たきりだったテヨンが意識を取り戻し、パク・ハの店にやってくるまでに回復したようなのです。


NYでもパク・ハに一目ぼれしたテヨンは、もちろんガクの心を受け継いでいます。こうしてふたりは現代でもう一度結ばれることになるのでしょうずっとあなたを待っていたわ


生きながら死に、死してなお生けるものはプヨン=芙蓉です


毒薬のかかった柿を口にする前に、ガクが以前出した謎かけの答えを語ったプヨン。人間は死ねば土に埋められるけれど、蓮の花は最初から泥に埋まっていて、そこから花を咲かせた後に種を作り、また命が育まれる。それこそが「輪廻転生」~死してなお生きること。ああだから、仏様は蓮の上に座っているのですね。


パク・ハと離れて朝鮮時代に帰ってしまったガクは可哀想だったけれど、見事にプヨンの仇を討った後は、ちゃっかりと

「パク・ハ オムライスomurice

の店を開いた3人の臣下たちとともに、チサンの作る、時に塩辛かったりするケチャップを口にするたびパク・ハを偲びながら、これも忘れずに買ってきたらしいハッカ飴(パク・ハ)を決してボリボリかかじらずに、いつまでも仲の良いチーム・チョアーとして楽しく幸せに天寿を全うしたのだと信じたいですangel onpu


~チサンはポータブルオーディオプレーヤーで音楽を楽しんでいたようですがkaeru3、乾電池を買っていったシッカリ者はマンボでしょうか~


ガクのモデルが景宗だと気づいてからは、いったい最後がどうなることかと本当にハラハラさせられましたがkao1世にも憎たらしい英祖をモデルとしたムチャン君を処刑することができて心からスッキリいたしました。まさに江戸の敵を長崎で討った心境でござる


笑いアリ、涙アリ、感動アリの、本当に素敵なドラマでした。こうして何とか最後まで語れて嬉しかったです。本当にありがとうございました


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屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第18話 予兆 残された時間

屋根部屋のプリンスのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 屋根部屋のプリンス あらすじと感想一覧


屋根部屋のプリンスの第18話は「予兆 残された時間」です。


今回は何といっても、ガクが殺されたギルラムとの間にそれなりの信頼関係を築いていたのが垣間見えたことに、最も感動させられましたああいうのに弱いんだ(;O;)


おばさんが見ているのはカット版なので、きっと他にもこの祖母と孫との触れ合いがあったのでしょうね。だからこそガクは、自分を心から可愛がってくれたギルラムを殺したテムやセナにあれほど激怒したのでしょう


いまだに意識の戻らないテヨンの前で復讐を誓い、テヨンに奮起を願うガクが本懐を遂げることができればよいのですが


そう願っていたのもつかの間、ついにガクには最後の時が迫っているようです。パク・ハを抱きしめようとする手が消え、触ることさえできない自分に愕然とするガクが可哀想でならなかった~パク・ハとの別れが迫っている!(;O;)


大分前からこの現象に気づいていたパク・ハを責めながらも、ガクは、それなら今後はふたりの時間を一層大事にしなくてはと誓うのです。


この世界に来てそなたを好いたこと以外は何もしておらぬ も~このセリフ、思わず書き留めちまったよ(≧▽≦)


こんな気障なセリフは世子様だからこそ許される台詞でやんすね~


とはいえ、ハルモニ殺害の件も捨て置けぬ~警察よりも先にテムが犯人だという証拠を探すのだ分かったな!!と檄を飛ばすガクに、ますます結束を強めるチームチョアーの面々がまた頼もしい


でもここで、実に悪辣なテムはついに「テヨン」がガク(詐欺師と書くのはやっぱり抵抗があるので止めました)であることに気づいてしまうのです。やっぱりね~あそこでガクがテムをブッ飛ばしたのは実に痛快だったのですけど、あの言葉遣いはまずかったですよ。


皆の前で赤っ恥をかかされてもう2度と見たくなかっただろう、あのテヨンに成りすましたガクがむっくりと起きだした録画をもう一度見たテムは、そこでガクがこっそりと指輪を外したところを見つけてしまいます。ああ、ここにつながってきたわけか


また前回、これはどんな伏線になるのかな~と思っていた、ギルラムの家の前にあった交通事故らしいあの破片~あれは「レコーダー」につながっていくようです。今時の車にはドライブレコーダーが装備されているそうで、ギルラムが殺されたと思しき時間帯に事故を起こしたその車のレコーダーを確認すれば、犯人がそこに映っているのではないかとガクが推測したようです。


でもこの車を捜しにガクとパク・ハが二人で出かけようとしていたところに、テムの仕掛けたが待ち受けておりました。テムはあらかじめNY行きの航空券と現金をガクの車に隠し、ガクがテヨンを語る詐欺師だから逮捕するよう、警察に通報していたようなのです。


パク・ハが一緒にいたのだから、どうして臣下たちやテクスに助けを求めないのかしら早く助けに行かんか~っ!( `ー´)ノと、ここはかなりイライラさせられましたけど、ここもカットされたのか、それとももともとなかったのか~(どっちでもよかよか~)、助けは求めたけれど、テヨンが偽物だと突き止められてしまったからにはそう簡単に救い出せない~という状況だったらしいです。


が、ここで「消えるからだ」がモノを言いますここは実に楽しかった♪。牢屋に入れられたガクはまたしてもその体が消え始めたことを利用して、まんまと脱出することに成功するのであります!やったね~っ!


遺産相続を発表する席にどうにかこうにか間に合ったガクは、ようやく無事にギルラムの遺産を相続しましたが、会社の権利は(たぶん)ほぼすべてテクスに譲渡したようです。ガクが今、残された少ない時間にしなければならないのは、テムたちの悪事を暴くこと!絶対に許すなっ!


なぜ助けに駆けつけないかとヤキモキさせられた臣下たちは、既に例のドライブレコーダーを入手しておりました。さ~すが~このチームワークの良さは抜群でござるねこの3人と別れるのが辛いな~(;O;)


そこに映っていたのがテムではなく、セナだったことにはさすがのガクも度肝を抜かれたようです。


世子様自らの尋問にも何かと歯向かってくるテムが実に憎たらしかったですが、さすがに護衛官のヨンスルに、頭を押さえつけられていては何もできない~というシーンも良かった日本的イメージだとこんなんかな。いっそあそこでふたりを

これでもまだ改心せんか~っ!!

という、お馴染の脚ねじりの刑にしてもよかったんじゃなかと?


また、世子妃が刺繍してくれた形見だとガクがそれはそれは大切にしていたあのハンカチ~パク・ハなんかそのために徹夜してまで探せと命じられたあのハンカチが、実はファヨンではなく「プヨン」の手による刺繍だったということが知れたのも痛快でしたね~。なんと、ハンカチの隅の方に「プヨン」という略式ハングルが書かれていたのだそうですよ~。


見えていたけど分からなかった


むはははは~これで朝鮮時代のファヨンもいかに性悪だったか証明できたというものでござるね


そして今もまた、この性悪な二人の悪行は留まる事を知りません。追いつめられたテムはついにガクを殺そうと、セナを使ってパク・ハを騙し、ガクを人知れず、恭陵コンヌン貯水池に呼び出します。夜釣りに行こう!


これをデートだと思い込まされたガクが、臣下たちに釣り具を選ばせていた時は、これが罠じゃなかったらう~んと楽しかったのにな。今ではすっかりパク・ハとガクを応援している大人なウ・イクチャンが、

「良い晩を~グッド晩!」

と言ってくれた時などはつい噴出さずにはいられないほどだったのに


もうこの方は今後は絶対二の線ではなく三の線で行くべきですよね。二枚目もどきが多い中、いるだけで笑えるコメディアンはう~んと貴重だと思うんですが。


ふたりの邪魔をしてはならぬという心遣いから、3人で野球観戦に出かけることになったのに、ナイスにもチケットを忘れてくれたチサンから、ガクはもうとっくに貯水池に行ったのにまだ行かないのかと尋ねられて、それがようやくセナの怪しげな行動と結びついたパク・ハはすぐに貯水池に急ぐも、そこでガクを庇って車に轢かれてしまうようですええ~まさかここでっ!?


池と言えば、朝鮮でファヨンが死んで浮かんでいたのもでしたよね?それも何か関係があるのかな~。しかもこの名前「陵」ってお墓の意味があるし。。。


朝鮮で、あの時死んでいたのが実はプヨンだった~なんてことはないっ、プヨンはきっと助かる!そう信じて来週の放送を待ちたいと思います



~今回はまつ毛くるりんがハッキリ分かりましたよん


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屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第17話 因縁 現世の繋がり

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屋根部屋のプリンスの第17話は「因縁 現世の繋がり」です。


今回はまたものすご~く楽しかったですね~


パク・ハを救わんと必死で駆けつけるガク。テヨンの象徴であるメガネをはずし、車も乗り換えて「詐欺師」として乗り込もうとするガクを、ウ・イクチャンが、自分一人で行くからというガクの命令に反して追いかけてきたのがまたなんとも感動的でした


卑怯者のテムは、ガクを呼び出して冷凍車のキーを渡した後(下に落として拾わせたっ!)、人を雇ってガクにも暴行を加えさせていたのです


ここに颯爽と現れたのがヨンスル=ウ・イクチャンでございましたヨンスラ~っ!待ってましたっ!!(≧▽≦)。も~おばさんはこのシーンを見て、嫌がらせなんぞに負けて黙り込んだら女がすたると気を取り直したのです。きゃ~ウ・イクチャンっ!!カッコよすぎ~っ!(≧▽≦)


チョアー、ここは私に任せて、早く行ってくださいっ!!私にお任せあれっ!( `ー´)ノ


ガクが、怒りと心配に震える手で冷凍車の鍵を開けた時はこちらまで怒りで震えてきそうでした。なんとか無事に助け出したパク・ハをガクが連れて戻った時、3人の臣下たちがいかにも心配そうに、その帰りを待っていたのも嬉しかったな~。ご無事でしたかっ!


ガクはその後、ずっと寝ずにパク・ハを看病したようですこういう時こそ漢方が効くのに。目覚めたパク・ハにオムライスを食べようと言った時には、ふらつくパク・ハに作らせるつもりかと耳を疑っちゃいましたが、まさか自分で作ってあげると言い出すとは、さすがにガクは優しいですね~


でもその出来は・・・余計具合が悪くなりそうだった(__)


変わった形のオムライスねパク・ハはどこまでも優しいのです♪


こちらもまた至極優しいパク・ハがいれば、こげこげでバラバラなオムライスも極上の味になるってもんです


その後はまさに怒涛の展開でございました


パク・ハを誘拐するという卑劣な手段に出たテムを決して許さないと決意したガクは、NYでのテムとテヨンの写真をデスクトップに表示したPCを、テムがテヨンの部屋を探りに来た時に見つけるように、書棚にこっそり隠しておいたのです。


あ、今、そのPCは使ってないから


くったくのない笑顔でそう語るテヨンのことはこれっぽっちも疑って無いテムがいかにも愚かしくて笑えましたね~


テヨンの前ではPCを奪うことができなかったテムは、セナにこれを盗んでくるよう命じたのですが、セナが盗みに入ったところをギルラムが目にしてしまい、事態はとんでもない方向へと展開していくのです。なんとですね~悪辣なセナはギルラムを階段から突き落としてしまうのです


私は触ってない!あれは事故だった!!


ふん、人殺しのドロボーがエラソーに言い訳なんかするんじゃないっこの偽善者めっ!!!階段に逃げてきた時点で、年寄りが足を滑らすことすら想像できない愚かさも、おまえの罪じゃっ!!


セナと言えば、今回ようやくソンジュがすべての真相をセナに告げました。セナはソンジュの娘であり、産まれてすぐにマノクに預けられた。インジュはその後に生まれたセナの妹


要するに、マノクはセナを連れてパク・ハの父親と再婚したという話なんでしょうが、つまりマノクはパク・ハ父がソンジュの別れた夫だということを知らずに再婚したということなの?ま、もうこの辺はど~でもいいですけどね


朝鮮時代でもそうでしたが、このセナは「図らずも誰かを傷つけてしまう」というキャラ設定なのですね。焼き鏝をあてたのも確か「わざと」ではなかったし、ギルラムを死に追いやったことも、

「私が悪いんじゃない」

と言いたいのでしょう。でもパク・ハをトラックに乗せたのは明らかに「故意」でしたけど。自分は悪いことをしていないという言い訳が無いだけ、そっちのほうがマシですけどね。


それでもさすがに罪悪感にさいなまれて酒を飲んでいるところに、ガクがやってきたのは実に痛快でした~絶妙のタイミングどしたな~。最初はテムがセナの口封じに来たのかと思いましたよ~さすがに心配しちゃいました


セナが酔っぱらってまいていたくだを聞いたガクが、ギルラムを殺したのはセナだと知り!?許せん~っ!


「ナップンジャッシっ!!最低なやつっ!!


ちょうど入ってきたテムをぶん殴ったガクには、もう一人スタンディングオベーションでございました


その前に、テヨンのふりをしてパク・ハをテムに逢わせ、

「NYで知り合ったんだ。兄さんも彼女を知っているの?」

と芝居をしたのも楽しかったですね~。も~テムもセナと同じで足りなすぎパク・ハのあの得意そうな顔( *´艸`)


一方、セナがソンジュの娘だとパク・ハから聞かされたガクは、前世通り、

パク・ハとセナは実の姉妹なのではないか

という自分の推測をパク・ハに告げます。


これでパク・ハが、セナを連れて香港に行こうとしていたソンジュの下へ駆けつけ、あの敗れた写真を見せた時も拍手喝采でございました。あなたがインジュだったのねっ!?オンマっ!(;O;)


何もかも承知の母親の前でインジュだと偽ったことすら十分恥ずかしいのに、パク・ハがその妹だと分かってしまっては、さすがのセナも真実を黙ってはいられず、パク・ハが妹だと知っていたとソンジュに打ち明けたのはまずまずでしたね


人を殺してしまった上に、裕福なソンジュが母だと分かるとすぐに育ての母=マノクを捨ててその心を傷つけた身勝手な自分を(たぶん)ちいとは反省していたところでかかされてしまったこの赤っ恥に耐えられなかったセナが、こっそりテムに連絡していたところを、ガクに聞かれてしまったのです。どうやらその時テムは、セナにギルラムの葬儀に出ろとまで命じたようです


~今ちょうど大王の道というドラマで、英祖はまぎれもない極悪人だったという結論に達したところなので、もしこのテムが、英祖をモデルにしていたとしたら&ぎっちり懲らしめてやることができたら、どんなにかす~っとするだろうにな~と思っているのですけどね


もう、こ~んなに楽しかったのに、ここで語らずにいられましょうか~って感じでござった


続きもとっても楽しみでござりまする


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屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第16話 作戦 偽者のテヨン

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屋根部屋のプリンスの第16話は「作戦 偽者のテヨン」です。


15話はものすご~く痛快だったのに反して、今回は実にイライラさせられてしまいました。も~あのテムとセナをどうしてくれようぞっ!!


あの顔をつぶしてやりたいっ!!


でも怒りにだけエネルギーを割くのは実にもったいないことなので、簡単なあらすじを踏まえた上での「見所シーンできるだけ楽しいとこどりで参りまする(__)をまとめさせていただきますね。


前回テヨンに成りすましたガクはそのまま「テヨン」でいる道を選択しました。それもこれも、この世に来た目的に

「テヨン」の無念を晴らすため

が加わったからです


そなたは何故そのように伏せっておるのだ。それが無念で私をここへ呼んだのか?


うつろな目をしたテヨンの姿に心を痛めたガクが、テヨンが戻るまで、その居場所を守ってやると言い切り、テヨンの眼鏡をかけて、元気になれるよう力を尽くせ!とテヨンを励ましたのは実に良いシーンでしたよね


実はテクスの発案で、本物のテヨンの出現によって、ガクと3人は忽然と姿を消したということにしたのです。このテクスが実はすべてを知っているスケジューラーとか言うことは無いのかな


でもせめてパク・ハには真実を告げておいてほしかったですよ。あれからガクの上着を抱きしめてずっとガクの来るのを待っていたパク・ハが、テクスに「皆消えた」と聞いた時のなんと切なそうだったことか


でも、テヨンになる猛特訓をしたというガクが、確かにその話し方は「完璧」だったのだけれど、あの

「後ろ手を組む立ち方」

がつい出てしまったのはなんとも愉快でしたよね~しかも、ガクが無理なら、せめて同じ顔をしたテヨンの姿を見ようとやってきていたパク・ハの目の前で組んじゃいましたから。その上、極め付けには、ガクがポケットから、ふたりお揃いで買ったカップルリングを落としてしまったのです


「このあんぽんたんっ!!


いきなり、でも、誰にも見られぬようにそっとガクの腕を引っ張って非常階段に引っ張り込み、ひとことこう言ったパク・ハの、目にいっぱい涙をためた顔が忘れられませんなんで黙って消えたのっ!。逢いたい、側に抱き寄せたいと言う感情を、こちらもずっとずっと抑えてきたガクもたまらずに、パク・ハを引き寄せて抱きしめました。


この二人は本当にお似合い~(*´ω`*)


これは全てテムの尻尾をつかむ作戦だと明かされたパク・ハでしたが、そのパク・ハが今度はテムに狙われてしまいます。パク・ハはガクのアキレス腱なのですから当然と言えば当然なのですが


今では誰よりもか弱い女子に見える


テムの追跡をまんまと撒いたパク・ハとガクが、それはそれは美しい夕日をバックに、パク・ハの母親について話したシーンもとても印象的でした。以前からパク・ハに「母親の顔が破り取られた写真」を見せられていたガクが、テムの机の引き出しの中に、同じ写真を見つけてパク・ハを呼び出したのです。


同じ写真を持っているそうですね


チーム・チョアーの作戦で「人殺し」「嘘つき」などのファックスが送られてきたり、テヨンとふたりでアメリカで映した写真が郵送されてきたりと、既にかなり追いつめられていたテムに、パク・ハがこんな脅しをかけた時は本当にハラハラさせられました


あ~そんなことをしたら、あの狂人コンビはきっととんでもないことをしでかすに違いないっ!!


案の定、テムはパク・ハに実母のことを教えると言って呼び出し、クロロホルムを嗅がせた上に冷凍車に閉じ込めてしまうのです。ふん、トラックに閉じ込めるなんざ、さすがにろくでなしカップル、考えることが一緒でやんすね


パク・ハの携帯でこの写真を撮り「あんぽんたん」の宛先に送信するテムです。もちろんテムは、ガクがテヨンに成りすましていることには気づいていません。あくまでも、姿を隠したガクが、自分に嫌がらせをしていると思い込んでいるのです。


また今回テムがここまで強硬に出た理由には、チャン・ソンジュ会長が「娘を香港に連れて帰る」と言ったのをセナから報告を受けたことも挙げられます。なんとですね~セナも実はソンジュの娘だったそうです。(この辺の経緯に関して疑問のある方は以下のコメント欄をお読みください)


でもセナはそれをまだ知らない~だからソンジュはセナのことを指して「娘」と言ったのを、自分ではなく「インジュ=パク・ハ」のことだと思い込み、ソンジュが真相を知ってしまったと誤解したという訳です。何度も言うようで恐縮でやんすが、やっぱりファヨンの転生だけありますね~セナはあんぽんたんはこっちでやんす


~それでもまだ1つ大きな疑問が残りますよね~マノクはなんでソンジュにパク・ハこそがインジュだと打ち明けないのかな~。それに、セナがインジュのふりをしたこと自体、セナもしくはテムがインジュの居場所を知っていることの証なのに(でなければDNA鑑定ができませんから)、ソンジュはどうしてそこに気づかないのかしらね。気づいていても呆れて何もできないのかしらん?(でもくれぐれもネタバレはせんといてくださいね)~


パク・ハの危機を知ったガクはいったいどうするつもりなのか?さっさと駆けつけろ~っ!


今回は楽しいシーンが少なかった分、次回はう~んと楽しくなることを期待しておりまする屋根部屋のプリンスは、来週の放送がとっても楽しみでございますオクセジャがとっても楽しいです~(≧▽≦)


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屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第15話 転生 パク・ハの前世

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屋根部屋のプリンスの第15話は「転生 パク・ハの前世」です。これもまた実に愉快なエピソードでございました楽しかった~♪


今回は2つの「ざ〇あみろ展開をメインに楽しませてもらったので、まずはその1つめから語らせていただきまする。


チャン・ソンジュ会長の娘=インジュに成りすましたセナは次々と嘘を並べ立てていくのですが、ソンジュがこれをすべて嘘だと知っているという構図が実に痛快でしたよね


どうしてそんな嘘をつくの?財産が欲しいから??


どんどんセナに失望していきながらも、真相を話せずにいたソンジュでしたが、セナの図々しい「お願い」を契機に、ついに本音を明かします。セナは、ギルラムの会社の代表理事に、孫のテヨンではなく、テムを推してもらえるよう頼み込んだのです。


「娘の頼みは聞かなくちゃね。それが正しいことなら


あまりおつむの良ろしくない韓ドラキャラは()、他人の話をよく聞かないというのが共通点なのか、セナはこの後半部分をまったく意に介さなかったようです。


「大丈夫!会長が約束してくれたわ!!


が、案の定、実際にソンジュが選んだのはテヨンだったのには大喜び


嘘をついても分からないと思ってたの?もう出て行って


ア〇な人間は、自分より優れた人間が他にたくさんいるということに気づかないから〇ホなのでござる


またここで、セナがソンジュを「オンマ」と呼んで甘えているのを見たパク・ハが、母親のマノクの心を傷つけても平気なら、自分にマノクを譲ってほしいと言ったのもよかったな~。コップの水も2杯分ひっかけてやれましたからねパク・ハやれやれ~っ!( `ー´)ノ


パク・ハがプヨンだと知ったガクでさえ、プヨンは聡明な女子でパク・ハとは大違いだと言っていたけれど、あくまでもパク・ハには「学ぶ機会」がなかっただけで、両班のお嬢様として育てられたプヨンと「教養」という面で差がつくのは仕方のないことでしょう。でも、人間としての「品格」はパク・ハにも十分備わっていますよね。


品(格)と言えば、パク・ハとデートの待ち合わせをしていたガクが、とっくに待ち合わせの場所について待っていたパク・ハを目の前にしながら、

「少し遅れる」

という電話をかけたシーンも楽しかったですね~


座って脚をゆすらず、脚も組まず、アイスでも食べて待っておれ


既に座って脚をゆすりながらアイスを食べていたパク・ハが、ガクは近くで見ているに違いないとキョロキョロ探すのがまた可愛かったですよねその辺にいるんでしょ?。ガクを気遣って、私もちょうど同じぐらい遅れるだなんて、すぐに優しい嘘がつけるパク・ハこそ賢い女性そのものでしょう


そんなパク・ハが、ガクにお揃いの指輪を買ってもらって願い事をしていると、横にいたガクの姿がす~っと透明になっていくのを見るにつけ、ああその日が迫っているのだと思わずにはいられません。来ると言っておきながら、5分過ぎても姿を見せず、ジャケットとハンカチだけを残していなくなったガクが、

朝鮮に戻ってしまった!

と誤解したらしいパク・ハがなんとも可哀想でなりませんでした。ようやく自分も「朝鮮」に存在したことを知って、ずっと心に抱いていた「自分だけ仲間はずれ~あのセナでさえいたのに!のわだかまりが無くなり、う~んと嬉しそうだっただけに、ここは本当に悲しそうで見るに堪えませんでしたガクも何かに夢中になると気配り忘れちゃうからな~(´・ω・`)


でもガクが、やっとチサンから例の「怪談について聞かされて、自分のファヨンへの評価が間違っていたことを知ったのは幸いでした。それにガクは自分でも言っていたけれど、ファヨンより、プヨンとの会話の方が楽しかったようですものね。ファヨンに対する愛情は「世子」として「世子妃」に対するそれであり、ファヨンという人間そのものを深く知った上で愛したのではなかったのかも


さて、そろそろ2番目のざま〇みろシーンに移らせていただきますね。


なんとしても代表理事の座を奪いたいテムはついにシカゴへ飛び、本物のテヨンを韓国に連れ帰ってきたようなのです。


既にガクが本物のテヨンではないと知りながら、テムに対抗する駒として黙認していたというピョン・テクスの協力の下、空港から病院に運び込まれたテヨンをテムの手から奪還すべく「チーム・チョアーが活躍しますここもう~んと楽しかった(≧▽≦)


ふふ、チサンとウ・イクチャンが看護師に化けたのはいいけれど、チサンが女性に扮していたのには笑えました。マンボは医師を演じたようです。


なんとか間一髪でテヨンを運び出したところにテムがやってきたため、ガクはそのまま病室に入ってテヨンに成りすまします。


理事たちを一堂に介し、満を持して、ガクが偽物だと暴露しようと中継までしたのに、テムの後ろのベッドから

「もう一生意識の戻らないはずのテヨン」

がむっくりと起きだしたのにはさぞかしビックリさせられたでしょうね~テムもコイツの殺人未遂を明らかにしたい~っ!( `ー´)ノ


いやいや実に楽しいエピソードでございました


また最後になりましたが、今回はガクがこんな点も気に留めていたことを付け加えて終わらせていただきまする

ファヨンとプヨンは朝鮮で実の姉妹だったのに、セナとパク・ハが赤の他人なのは辻褄が合わない


~これでようやくこれまでの疑問が解決されそうです。さすがBSジャパンの担当者はその辺のカットが実にお上手です


屋根部屋のプリンスは、今日も続きを見るのが楽しみでござりまする屋根部屋のプリンスが楽しみです♪


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