このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

夢みるサムセン
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

夢見るサムセン あらすじと感想一覧

夢みるサムセン(全80話)


韓国ドラマ夢見るサムセン(全80話)のあらすじリストを作成しました。この夢見るサムセンは、一見地味なようでいて、ミステリー要素あり、ホームコメディ要素あり、恋愛あり、社会派要素あり、と、実に贅沢で見どころてんこ盛りのドラマで、毎日(イライラはさせられても)飽きるということがありませんでした。憎たらしい人物も出てまいりましたが、それも最後にはその心情を理解できなくもなかったため、最後は大いに楽しめたのもよかったです夢見るサムセンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


毎回語れはしませんでしたが、その時々の感動ポイントは外さずに書いてきたつもりでおります。皆さまがご覧になる際の参考(お供?)になれれば幸いです



【夢見るサムセン あらすじと感想一覧】


夢見るサムセン あらすじと登場人物 楽しく見ていけそうです♪


第2&3話 サムシクは12歳


第4&5話私の名前はソク・サムセン


第6&7話それぞれの再会


第10話 「半夏入りカレー」に怒り炸裂!


第11話 山参を食べた娘


第12話 初恋


第13話 危険な子供


第14話 ジソンの中学受験


第15話 春はまだ遠い


第16~20話 因果応報ですな


第21&22話 衝撃の告白!


第23話 ギジンに一言物申したい


第24&25話 一難去ってまた一難


第26&27話 新たな出会い


第28~30話 マンネの思惑


第31&32話 サムセンの実父


第33~35話 ドラマ in ドラマが楽しかった♪


第36&37話 肩のヤケド痕


第38~40話 僕が責任を取る


第41&42話 立ちはだかる壁


第43~45話 賄賂 ほか


第46~48話 サムセンの星 ほか


第49&50話 ドンウ頑張れ!ギジン許さんっ!!


第51&52話 マンネ、でかした!第 `ー´ノ


第53話 マンネの暴走がむしろ楽しい♪


第54&55話 マンネがやってくれました第 `ー´ノ


第56話 ポンチュルがあぶないっ!


第57&58話 いよいよ復讐の始まりだ!


第59&60話 自殺は許さんっ!


61話 自分の身を守る武器


第62話 サムセンとグモクの母


第63話 不吉な子


第64&65話 殺人者の娘!


第66話 マンネがやってくれそうです第^^/


第67&68話 マンネでかした!


第69話 ジソンが危ない!


第70話 彼女は自分が守る


第71話 チャンシク、いいぞ!


第72話ではグモクへの怒り炸裂!


第73話 一発じゃ足りんっ!


第74話 土地の権利書


第75話 「解決の糸口」で大喜び第^^/


第76話 無駄な抵抗は止めなさい


第77話 ドンウ、よくぞ言ってくれた!


第78話 ギジンの選択


第79話 「留学」はなかなかよかった


夢見るサムセン 最終回 あらすじと感想 ちゃっかりサムセンに大笑い


夢見るサムセンは見どころタップリでなかなかお得なドラマでした夢見るサムセンが楽しかった(^^)/

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は夢みるサムセンのレビュー一覧」でお読みいただけます

夢みるサムセン
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

夢みるサムセン 最終回 あらすじと感想 ちゃっかりサムセンに大笑い

夢みるサムセンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 【夢みるサムセン あらすじと感想一覧】


夢みるサムセンはついに昨日が最終回でございました。最後は必ずハッピーエンドになることは分かっておりましたが、まさかあんなオチが待っていたとは。。。コメディ好きなおばさんは大笑いでございましたが、我が母には通じなかったようでございます。以下早速、夢見るサムセン最終回のあらすじ(ネタバレ)を語らせていただきます夢見るサムセン~最終回のあらすじ行きます( `ー´)ノ


グモクをパリにやる決心をしたムリョンは、やはりどこか寂しそうです。これは、最後の最後まではねっかえりのグモクが、ホロリと泣かせるようなことを言ったのも原因でしょう:


私がここにいたらサムセンがいられなくなるだから家を出た方がいいのよ


うちの母もそう申しておりましたが、このグモクの姿を見て「急にイイ人になった感が否めない方もきっと多いことでしょう。でもおばさんとしては、グモクにもそれなりに良いところはあったと思います。これは妄想でも何でもなくて、ドラマが始まってからずっと、そこかしこにあの子の

「すまなそうな顔、後悔した顔きちんと描かれていましたからね

が見えていたからです。だから余計にイライラさせられたのですけどね~。ただ、幼い頃からワガママお嬢で育ってきたグモクはその感情を素直に表現することができなかったのでしょうし、きっと一生あの勝気な性格が変わることは無いでしょうけど


皆が笑顔で撮った家族写真~写真を撮ってくれたのは、あの写真師でございました。


ムリョンはその時、自分一人の写真も撮ってほしいと頼みます。ああ遺影様にだな~と思って見ていたところ、案の定、物語は5年後へとコマを進め、その間に、ムリョンと、そしてトダルもこの世を去ったのだそうですトダルには長生きしてほしかった(;O;)


最後までサムセンが面倒を見てくれた。


5年ぶりに戻ってきたジソンに、ギョンジャがそう教えてくれていました。ヘジュはその後もポン家に残っていてくれたようです


そのムリョンは生前、伝統医術を学べる専門の韓医科大学を作ることが夢だったのだそうで、例の先祖伝来の土地を売ってその大学を設立するよう、自分の長年の夢を娘のサムセンに託しました。


ここは情報量が少なかったのでちと妄想で補いますと、5年経ってようやくその大学が完成し、それを祝う記念式典に参加すべく、グモクとジソンがともに帰国したようです。ま、ジソンは留学を終えて、韓国で「市民のための法律事務所」を作ろうと帰ってきたようですが。


久しぶりの我が家に足を踏み入れたグモクが、亡きムリョンの部屋の前で、生きていたら笑顔で真っ先に出迎えてくれるはずのムリョンを思い、込み上げてくる涙を抑えられずにいたシーンがとても印象的でした。グモクはムリョンの死に目に会えなかったのですね~ま、それもこれまでの罪の報いなのかな。


お父さんは死ぬまであなたに帰ってきてほしいと願っていた。このまま韓国に残ってほしい。


サムセンもそうグモクを引き留めましたが、それでは足りず、パリに帰ろうとしていたグモクを思いとどまらせたのは初恋の人=ジソンでした


久しぶりに4人で飲もうと、ドンウやサムセンとともに懐かしいあの居酒屋で楽しいひと時を過ごした帰り道、ジソンはレコード店の前でグモクにこう尋ねます: 昔、自分が贈ったレコードを壊したのは何故?


あの日、サムセンとすり替えられたことを知ったの


これを聞いたジソンはたまらずグモクにプロポーズします~パリには行くな。僕の側にいてくれすまなかった!


これが5年前だったら決して許したくありませんでしたけど、それぞれ異国で5年もの間苦労してきたこの二人だから、昔「誤解」が元で別れた二人だからこそ、ここでようやく真相を知って再び結ばれたことは、心から祝福してあげたいです


また、この時ジソンが贈ったレコード=日本でもお馴染の「ラクカラーチャ」(La Cucaracha)は本来ゴキブリを意味するそうですが、あの歌では「女戦士のあだ名として使われているそうです。人権運動の盛んだったあの時代に流行っていたという意味も、今日調べてみてようやく分かりました


女戦士と言えば、肝心なことを書き忘れておりましたサムセンはめでたくドンウと結婚したようです。サムセン、ドンウ、おめでとう~!(≧▽≦)


おそらくその時はムリョンもトダルも生きていたのでしょうが(そう思いたい)、ふたりの子どもが生まれたのは、その後のことだったようです。孫を待ち望んでいたムリョンに、ジョンアを見せてやれなくて残念だったとグモクが言っておりましたから


そしてこのドンウとサムセンの会話がまた傑作だったのです大笑いでした


5年前、ムリョンからサムセンとの結婚を打診されたドンウが、サムセンに、その昔、自分がプロポーズをした際、サムセンは何と答えるつもりだったのだと聞きました。そうそう、サムセンは、ドンウとの結婚を承諾するつもりに見えていたのに、猛アタックを仕掛けてきたジソンになびいてしまったのでしたっけ


するとサムセンはこう答えたようです:


ドンウオッパと結婚しようと思っていたわ


それを聞いたドンウは大喜びで(何を疑うことも無く)サムセンに再びプロポーズをして、結婚したようなのです


が、今回ジソンが戻ってきて、グモクとジソンのキスを見て心を痛めた幼い頃などを思い出したドンウは、再び、今は妻となり、我が子の母ともなったサムセンが、

「なぜ、自分を選んだか?」

が気になってなりません。どうして俺と結婚したんだ??


そんなドンウに、サムセンは当然の如くこう答えました


「あなたはいつも私を助けてくれた。昔も今も、私の人生の支えとなる存在


んも~ドンウは撃沈していましたね~それだけかっ!!俺を愛していないのかっ!


ダメダメ、サムセン~ここは嘘でも

「あなたを誰よりも愛していたからよ~~

と答えなくてはんも~こういうとこはボ〇ナスムリョンそっくり(;´・ω・)。こういう朴念仁なところもムリョンそっくりですし、昔、トダルとムリョンを天秤にかけた「チャッカリ屋」(よく言えば現実主義者)のサムセンが蘇ります


それに、幼い頃、どうしてもドンウを「オッパと呼びたくなくて、頑なに「パク君と呼び続け、ひたすらジソンに尽くしていたサムセンの姿が思い出されて、ここはくすくす笑いが止まりませんでしたサムセンも全然変わってない~( *´艸`)。でもドンウ、そういう深くて確かな信頼関係こそが真実の「愛」なのですよ~。そんなにガッカリしなくていいんだよ~もう、ドンウもちっとも変っていませんね


途中は、韓ドラ復讐劇お約束キャラ=ギジンとグモクにか~なりイライラさせられた「夢見るサムセン」ではありましたが、こうして振り返ってみると、上でも少し触れたように、登場人物の心情が実に丁寧に描かれていたため、悪の道に入り込んだ理由や動機づけも~共感はしないまでも~理解できなくもなかったため、他の安易な復讐物よりは、ずっとよくできた素敵なドラマだったと思います


特にサムセンとドンウが幼い頃は楽しいシーンもたくさんあって、毎日が本当に楽しかった


その思い出に免じて、ジョンアの1歳の誕生日に、ムリョンとトダル、ポンチュルに交じって、あのギジンまで図々しく登場していたのも許してやるといたしましょう


また、マンネ好きなおばさんにとっては、チャンシクとユニもめでたく夫婦となり、孫も生まれて嬉しそうにしていたマンネ、今は故郷で農業を営み、すっかり田舎の人の良いおばちゃんとなったマンネが見られて大満足でした。


チャンシクはドンサム製薬に就職し、立派に働いているようですし、チャンヒは「歌姫」となったそう~最後にはこのドラマの主題歌も歌って聞かせてくれていました。ポン医院の受付嬢と猪八戒キムのふたりも、長すぎた春に終止符を打てそうな気配でしたし、ピルスンはなんと作家デビューしたそうです


私がギジンオラボニと結婚していたら、オラボニは死なずに済んだ


というピルスンの言葉には、ギョンジャ同様大いに反論したいですけどね。あなたが不幸になったわよっ!!って


でもその反省があってこそ、せめてユニには好きな人と結婚させたいと考え直したという展開もなかなかでしたし、昔ピルスンがギジンと結婚したいと言った時、インスは

「ギジンが貧しい家の長男だから結婚に反対」

したという話にも再び考え込まされました。これまで「兄弟同様」の間柄、としか言われてなかったのに、妹との結婚には猛反対したなんて~やはりあの時代、貧困層はどこまでも報われなかったのですね


最初は週に1、2度のつもりが、気づけば毎日うるさく&暑苦しく語らせていただいていました。か~なり疲れたので、韓ドラ(時代劇&ラブコメ除)はしばらくお休みするつもりですが、また何か面白いドラマに出会えたら、楽しく語らせていただく所存です。


毎回足しげくお運びくださり、おばさんの勝手な妄想(暴走を黙って温かく見守ってくださいました皆々様にはこの場を借りて心より感謝申し上げます。最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました!


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は夢みるサムセンのレビュー一覧」でお読みいただけます

夢みるサムセン
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

夢見るサムセン あらすじと感想 第79話 「留学」はなかなかよかった

夢みるサムセンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 【夢みるサムセン あらすじと感想一覧】


夢見るサムセンの79話は「留学」です。この展開はなかなかイイ感じでしたね~


以下早速あらすじ(ネタバレ)に行く前にちょこっと付け加えさせていただきまする。これが最後の「暴言になると思いまするが、どうしても言わずにいられないため、お嫌な方はスルーしてくださいませね


前回「諸悪の根源だったハルモニが登場したことで正気を失ってしまったのはどうやらギジンだけではなかったようです。おばさんもまた、以前からこのハルモニこそが「元凶」だと信じて疑わなかったため、前回はついついギジンに肩入れするような発言をしてしまいましたがギジンに対する怒りはまったく変わっておりませんギジンは相変わらず許せません!


ギジンが最初は貧困ゆえに道を誤ったこだろうことは以前から分かっておりましたし、それを言い訳にして他人を不幸にしていいという理屈は通らん!との怒りはいまだに消えておりません


しかも、昨日もう一度ギジンがポンチュルの墓の前に横たわっていた姿を見て、ギジンへの怒りはますます増してしまいました


どうしてこの男はこんなに身勝手なんだっ!!皆に「姿を消す」と言っておきながら、堂々と人目に付くところで自殺を図るとは何事かっ!どうしても死にたいなら、誰にも見つからんところでやらんかっ!!決して死体が見つからないようにすべきでしょ


そう思わずにはいられません。ああしてギジンに自殺を図られた方の気持ちなど、この男には到底思いやることができんのです。ああやっぱりな~この男は最後の最後まで自己中心的なナルシストだったと改めて痛感してしまいました。ギジンは、自分が自殺を図ったら、

ドンウがどんなに悲しむか、グモクがどれだけ苦しむか

など、これっぽっちも考えていなかったに違いないのです。むしろ、皆に自分の苦しさを訴えたかったのではありませんか?


死んだ人間を悪く言うのもはばかられますが、どうしても腹立たしかったので加えさせていただきました。本来なら、これまで犯した罪を償うために、どこかひっそり身を隠し、自分が虐げられて苦しかったように、

同じ状況で苦しむ人々に一生涯奉仕しろ!

と怒鳴りつけたいところなれど、そんな殊勝な考えなど、このナルシストにはこれっぽっちも浮かばないのでしょうよ


この手の韓ドラ自己中男に対する暴言は、一旦始めると尽きることが無いのでこの辺にするとして、後は昨日の楽しい展開についてまとめさせていただきまする他はまずまずでした(^^♪


まずはやはりグモクでしょうか。


ギジンの勝手な振る舞いも、ことこのグモクに関しては良い反省材料となったようです。あれだけワガママだったグモクがようやく普通の人間らしくなり、サムセンにも優しさを示せるようになったのは何よりです。ここはやはり、

実の父親が育ての父親を殺そうとしたのを自分が身を挺して止めたことで、実父を自殺に追い込んだ

という罪の意識があってこそなのでしょうからね。これもまた「急にイイ人になった」訳ではなくて、自分を少し抑えることができるようになり、本来持っていた優しさをも素直に外に出せるようになったのだと解釈しました。


でもそんな悲惨な状況にありながら、もうすっかり気持ちを切り替えて、今度こそ自分の道を行く~パリへ行って好きな洋服の勉強をすると、さっさと方向転換をしてしまうこの気の強さには、さすがのおばさんも脱帽でござるが


まあここで、グモクもまたジソンの二の舞になったら話がいつまで経っても終わらんのでそれはそれでいいのだけれど、ここまでさんざん迷惑をかけておきながら、その上またしてもムリョンの金を使ってパリ留学を決意するというこの図々しさには呆れてものが言えません。これはやはりマンネ譲りなのでしょうか


もしサムセンがグモクの立場だったら、決してそうは思わんでしょうよ。やっぱりおばさんは、グモクのような人間は好かんですな~んて図々しい(;´∀`)


でもまあ、何はともあれ、グモクが笑顔になれたのはまずまずです。どんなにワガママな人間であろうと、それを承知の上で、自分の道を突き進もうと決めたのなら、それはそれで喜ばしいこと~その気の強さをプラスに生かして、是非、夢をかなえてもらいたいものです


またジソンの方も納得でした~。こちらは大いに共感できます


すっかり自信を失ったジソンは、それでも何とか前に進もうと国費で留学できるドイツに行くことを決意しました。現地で働いて、親に迷惑はかけないようにする、とは、なんとも頼もしい限りですよね


しかも、これをギョンジャから聞いて駆けつけてきたサムセンには、

「グモクと一緒になることにしたから、帰りは待たないでくれ

と優しさから出たをつきます。サムセンが、自分のためならどんな苦労も厭わないことを、ジソンは重々承知しているのです。その上でジソンは、これ以上サムセンに犠牲になってほしくない、サムセンには、サムセンが尽くすのではなく、

「心からサムセンに尽くしてくれる相手」

と一緒になってほしいと願っているに違いありません。もし自分に自信が持てれば別だけれど、もうジソンには、その自信は決して持てないのでしょうからね


サムセンは確かにジソンにとっては「天乙貴人」だったのでしょうが、サムセンにとってはそれが決して幸せとは言えない、ということ


先読み好きなおばさんは、昨日もジソンが口にした「運命の相手」を持ち出して、自分が守るべきなのはサムセンではなくてグモクだ、とジソンが言いだすのではないかと妄想していたのですが、とりあえず、そう短絡的な展開にはならずに済んで心からホッといたしました


たとえジソンが結果的にサムセンを裏切ることになったとはいえ、あれだけサムセンにひどい仕打ちをしたグモクと「即」結ばれるなんて、どう考えても理不尽ですものね。ジソンの弱さもひっくるめて、あの子の純粋さが好きだったおばさんとしては、今回のジソンの覚悟には大いに感動させられましたジソン、頑張れ~( `ー´)ノ


となると~ジソンはトダルのような生き方をすることになるのかな~。今はまだ無理でも、いつかは自分を許す日が訪れて、サムセンのような心優しい女性と幸せになれるとよいのですけど。トダルも山に帰るなどと言わず、まだまだあの家に残っていてほしいです~寂しくなりますからね。


一方、ギジンの自殺を聞いて、自分を激しく責めていたマンネだけれど、どうやらチャンヒが高校を卒業して、無事にチャンシクが結婚できたら、自分一人で故郷に帰る決意を固めていたようです。その決心がもっと早くにできていたら、こんな悲劇は起きずに済んだものを~と思うと残念でなりませんマンネが可哀想だ~(;O;)


それに、ギジンが自殺をしたのは決してマンネの責任などではありませんよ。だって、元はと言えば終戦後に、ギジンがムリョンに真相を話して自分の無念を晴らしていさえすれば済む話だったのですもの。マンネは、子どもを取り換えられたことを聞いてギジンに着こうと計算したけど、逆にもし、ギジンを訴えると怒っていたら、ポンチュルではなく、マンネが殺されていたのかもしれないのですからね


最後にグモクに逢って、死んだギジンのためにも幸せになれ~と心の中で声を掛けたマンネが可哀想だったな~。故郷にはもうポンチュルが帰って待っているだろうから淋しくはないだろうけど、せっかくユニがマンネのことを理解してくれていたようなので、できればチャンシク夫婦と仲良く暮らさせてあげたいのですけれど


そして、昨日はほとんど姿を見せなかったドンウは今日タップリ幸せなシーンを見せてくれることでしょう。それは明日のお楽しみに取っておくことにいたしまする。夢見るサムセン~最終回が待ち遠しいですあとはサムセンとドンウが幸せになるばかり( *´艸`)


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は夢みるサムセンのレビュー一覧」でお読みいただけます

夢みるサムセン
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

夢見るサムセン あらすじと感想 第78話 ギジンの選択

夢みるサムセンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 【夢みるサムセン あらすじと感想一覧】


夢見るサムセンの78話は「ギジンの選択」です。以下早速ネタバレです。


やはりギジンは最後に「死」を選びました。自分が手にかけたポンチュルの前で、ポンチュルを殺したのと同じように、毒を入れた酒を飲みほしてしまったようです。


韓国ドラマの何が嫌かって、この「自殺」で罪を帳消しにする展開程腹立たしいものはないんですが、今回はまたしてもちょっと妄想が激しくなってしまい、それも仕方なかったのかな~と思わされてしまったおばさんです


その「妄想」を語る前に、ギジンが自殺に至るまでの過程(あらすじ)についてあっさりまとめさせていただきますね。ここが、個人的にはなかなか悪くないシナリオだと思えたのでござるよ。


もはや崖っぷちに立たされたギジンは、キム局長から奪った拳銃を手に、もう一度ポン医院に戻ってきました。そこでグモクが玄関前で性懲りもなくサムセンに喧嘩を売って、ふたりが小競り合いをしている姿を目にします。


「あんたなんかと暮らせないっ!」「出ていくのはあなたの方よ!


その延長で庭に入ってきた二人を見たムリョンは、グモクを激しく罵ります


「おまえはいったい何様のつもりだっ!!出ていくのはおまえだっ!!」


20年も親子として暮らしてきたのに、サムセンが実の娘だと知ったとたんに私を追い出すのかと泣きわめくグモクについては後で触れるとして、我慢の限界に来たムリョンが庭の植木をグモクの目の前に投げつけて叩き壊し、

「出ていけっ!!顔も見たくないっ!!

ど怒鳴りつけたところに、ギジンが乗り込んできます


「私の娘=サムセンに出ていけだと?!いったい何様のつもりだ?この家を出ていくべきなのはおまえ=グモクのほうだっ!!」


これらの言葉がギジンの遠い記憶を呼び覚まします。朝鮮戦争の最中、ハルモニとギジンが二人の子どもとともに逃亡していた際、ハルモニは、風邪を引いて高熱のあったグモクを外に追い出せと命じたそうです。本物のグモク(サムセン)に感染したら大変だっ!!


当時はもう「厄負い」の期間だった1年が過ぎていたため、ハルモニにしてみればグモクは「厄介者」でしかありません。


泣きわめくグモクを外に追い出せと言って憚らないハルモニを、ギジンが責めるような眼差しで見ると、ハルモニはこう言ってギジンを叱りつけました:

「いったい何様のつもりだ?!早く外に連れ出せ!!」


このハルモニと目の前でグモクを追い出そうとするムリョンが重なり、ギジンはついに銃口をムリョンに向けてきます


僕の娘に出ていけだと?僕が娘をすり替えた理由がわかるか!?厄負いだった娘にお前らは何をした!お前らと同様、僕も娘を助けたかった!おまえたちがまず罪を償えっ!!


なのに今になって僕の娘を追い出すのかっ!!僕が命懸けで守ってきた娘を捨てるのか!!


その姿を見たグモクが耐えきれなくなって必死にギジンを止めようとします。ダメよ、おじさん


どうせ僕はおしまいだ。あんたを道連れにしてやるっ!!


こうして引き金を引いたギジンの銃弾に倒れたのは、ムリョンでも、そのムリョンの前に立ちはだかってムリョンを庇おうとしたサムセンでもなく、ギジンの手を掴んでこれを阻止しようとしたグモクでございました。ダメよっ!!


でもグモクは腕を負傷したにとどまり、ようやくこれでギジンも長い長い悪夢から覚めるに至りますこの手で娘を傷つけてしまった(目に見える形で現れました)


その後姿を消したギジンは翌日ふたたびムリョンの前に現れ、撃つつもりなどなかった、あの時はどうかしていたと頭を下げました。これまで不正に得た金と裏帳簿は金庫に入っていると告げ、ひとり旅立って、二度と娘たちの前には姿を現さないつもりだと伝えた後、ムリョンが決して君を許せないというと、

「許しは請わない

と付け加えます。ここもまたムカッとくる話なんですが、韓国人は

「どんなに詫びても許されない罪に対して許しは請わない(=請うのはおこがましい)」

と考えるらしいです。よくいう「決して私を許すな」がその表れだと思うんですが、でもこれは絶対に違いますよね

「たとえ許してもらえなくても、とにかく一度は謝罪すべき


とまたしても憤慨していたおばさんでしたが、ポン医院から出てきて立ち去ろうとしたギジンがサムセンから呼び止められます。どこへ行くのですか?


それは教えられないと答えながらも、ギジンは自分を呼び止めたサムセンにその訳を聞かずにいられません。ドンウ同様心優しいサムセンは、私に何か話したいことがあるんじゃないかと思ったからだと返答しました。そう、サムセンは、ギジンに謝罪のチャンスを与えてくれたのです


「すまなかった。許しは請わないが、罰を受ける。すまなかった」


ギジンのしたことは決して許されることではないけれど、こうして謝罪してくれたことでようやくおばさんの怒りは収まりました。だからその後、ギジンが入院しているグモクに逢いに行った際、グモクがギジンとともに一緒にパリへ逃げよう、「お父さん」、と言ってくれたことも、不覚にも、ギジンのために嬉しく思ってしまったほどなのです初めてギジンが可哀想に思えました(-_-;)


マンネは、自分と出会ったことがギジンにとっては不幸だったと謝っていたけれど、ここでふとおばさんの妄想スイッチが入ってしまったのでありました

「厄負いが事実を知ったら『厄』そのものになるというセンファの話は本当だったのではなかろうか?


とはいえ、決して占いがどうとかいう話ではありません。厄負いという残酷な風習による犠牲者は当然「貧民」であり、その貧しい者が裕福というだけでおごり高ぶった人間に向ける恨みというのは、おばさんの想像をはるかに超えた根深いものだと思うのです。それは韓ドラ~特に時代劇を見ればおのずと明らかです。


長い歴史の中で「賤民」として虐げられてきた貧しい民の富める者への恨みこそが、ギジンを、そして後半にはグモクを動かしていた原動力なのではないか、と


だから、このドラマでも「善人」であるはずのムリョンが、その苦労知らずによる言動から時に腹立たしく思えたり、ジソン一家のサムセンへの仕打ちが目についたりしたのだと思いあたりました。おばさんがマンネを嫌いになれなかったのも、こうした時代の被害者だと認識し、常に同情せずにはいられなかったからなのです。


一方で、富裕層にいながらにして、虐げられた民の代表=サムセンと関わったために「絶望」を思い知らされたのがジソンだったのではないでしょうか。


ぬくぬくと守られた世界にいた時は、自分もまた立派な正義漢であり、貧困層のために尽力できると信じて疑わなかったし、もしかしたら、

「貧しくても心優しく逞しいサムセン

の良さがわかるという自分を、ジソンは心のどこかで自負していたのかもしれません。貧しさなど関係ない~人は皆平等である、といかにもお坊ちゃまでござるね~(;´・ω・)


でも一旦自分が「地獄」を味わってしまったら、そんな「崇高な理念などいっぺんに吹き飛んでしまいました。自分があの「地獄」から救い出されたのも、結局は「金」や「薄汚い権力」であり、決して「正義」などではなかった


人間が心の奥底に持つ醜さ汚らしさ、そして無力さをとことん思い知らされたジソンは自分を信じられなくなり、こちらはそんな修羅場など幼い頃からとっくに経験済みで、それを承知した上で様々な困難を克服し、真に強く逞しく優しく育ったサムセンとは、ともに生きていけないと悟ったのだと思います。


と、ここまでは何とか理解できるのですよ。でもそう簡単に理解できない(というかしたくない)のがグモクなのです。おばさんは、ギジンもそうだけど、グモクのようなワガママお嬢は根っから好きじゃないのですよね。あの子をあんな風にしてしまったのは、甘やかせて育てたギジンやムリョンの責任だとは思うけど、でもそれでもキライなものはキライなんだす


~ギジンのことも、決して好きになったわけじゃないですよ~。ああいうナルシストはいまでも変わらず大嫌いです。ただ心情は理解できるという話


そして多分、グモクにとってもサムセンはどうしても好きになれない対象なのだと思います。厄負いがどうとか言う前に、自分とは違ってしっかりとした自己を確立しているサムセンには、どうあがいても勝てないことが分かっているから、なのでしょうな


それなのに、ギジンが「同じ土俵」で勝負させようとしたばっかりに、ますます泥沼にはまっていったのでしょう。奇しくもグモクが語ったように、昔パリに行きたいと言った時にそれを認めていれば、あるいはもっと違ったグモクになれたのかもしれませんね。ま、あの娘では

「さっさと逃げ帰ってくるのがオチ

でしょうけど


という訳で、そういう意味ではジソンとグモクは「互いに醜い者同士」でお似合いなのだと思います。これは決して嫌みじゃなくて、本来人間というのはそのように自分勝手で醜い存在なのです。そう思わない人は、自分の醜さに目をつぶっているだけですよん。ドンウやサムセンは、幼い頃からタップリ苦労をしてきたために、そんな醜さをそぎ落とし、他人を心から思いやれる素敵な大人になれただけなのでござる


だから問題(チャンス)はこれからです。ジソンもどん底を見たことで、いつまでも親元でぬくぬくとした環境にいたのでは、一生自分が嫌いなまま、で終わってしまうでしょうし、グモクにもまったく同じことが言えるのですからね~あの子は自分が好きじゃないでしょう?きっと。ふたりとも、これからが「人生修行」の始まりですこれからはどんどこ苦労しろ~買ってでもしろ~~っ!( `ー´)ノ


以上、今回はこんな風に自分を納得させてみました。せっかく長いこと楽しんで見てきたので、最後が納得できん!じゃつまらんですものね


夢見るサムセン~残り2話もたっぷり楽しませてもらいますよ夢見るサムセン~最終回まで残り2回!


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は夢みるサムセンのレビュー一覧」でお読みいただけます

夢みるサムセン
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

夢見るサムセン あらすじと感想 第77話 ドンウ、よくぞ言ってくれた!

夢みるサムセンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 【夢みるサムセン あらすじと感想一覧】


夢見るサムセンの77話は「監禁」です。こ~れはものすご~く痛快でございました夢見るサムセン~あらすじ行きますよ~(^^)/。なぜなら、

ドンウ vs ギジン

および

ドンウ vs グモク

この2つのシーンにおいて、ドンウがようやくおばさんが常々腹を立てていたことをそっくりそのまま相手に言ってくれたからです。このドンウが繰り出した、心のこもったボディーブローに対しドンウの喝が効いた(≧▽≦)、最初はたとえ反発したとしても、ギジンにしろグモクにしろ、

「ドンウは最も信頼できる相手であり、最も自分を気遣ってくれた相手

であることには間違いないので、その言葉はこれからもじわじわとその心に効いてくるに違いないと確信したからです


また、おばさんも確かに今のカッコいいドンウも決して嫌いじゃありませんが、今回特に良かったのは、必死でふたりを何とか更生させようと訴えるドンウの顔に、幼い頃の面影をハッキリ見て取れたことでした。子役から成人役になった際、顔が全く違ってしまったのがちょっと寂しく思えたものでしたが

ああドンウはやっぱりちっとも変っていなかった

そう心和んだシーンでもありました


とまあおばさんの感想はさておき、まずは最初のシーンから参りましょう。


ついにギジンはドンウに本音をぶちまけてきました。おまえが余計なことをしたから事態がここまで大きくなった。俺を助けてくれないか?


ここでドンウは

「それでは真実が葬られてしまう!」

と答えましたが、ここはまず

「ポンチュルを殺した罪を償えっ!!

でしょうが、その後続けたドンウの言葉こそが「真実」そのものだったのですドンウ、でかしたっ!!


ギジンはグモクを愛していたかもしれないけれど、何もかも自分の思い通りにしたかっただけ。グモクの意志など少しも尊重しなかった。


それがグモクのためなんだと往生際悪く訴えるギジンに、ドンウは一歩も引きません

それが間違っているって言うんだっ!


「ならおまえはただ見守っているだけで満足なのか」


そうギジンは言ったけれど、そんな単純な話ではないのですよ。相手のすることなすこと、いちいち口を出してくるのは決して愛情からではありません。それは単なる自己満足であり支配欲でしかありません


愛は強要ではない


ドンウはあくまでも「サムセンのしたいように」させてきた。サムセンが幸せならそれでいい。それ以上は何も望まない。食事はしているか。勉強は頑張っているか。恋愛は順調か。遠くから見守っているだけで満足だ


~ギジンがグモクを愛しているように(方法は間違っていたけれど)自分もサムセンを愛しているから助けたかったと答えたドンウの姿を、ドンウを助けに来たサムセンがじっと見つめていますドンウの愛情が痛いほど伝わったことでしょう(*´ω`*)


相手の行動を見守るということは、本当に忍耐のいることです。何もかも頭ごなしに指示をして、自分の思うがままに動かすことは誰にでもできる簡単なことだけれど、相手の意思を尊重し、決して恩着せがましくなく、ただ黙って見守るだけという行為こそ、本当に難しく尊い行為=愛なのだと思います。


また、ギジンはカフスボタンのことでドンウが自分を騙したかのように責めていたけれど、あれもドンウにしてみれば、

「社長が(盗むことを)思いとどまってくれたなら

という気持ちでただ祈っていただけなのだと思います。盗んだ後も、謝罪するなり返すなりしてくれさえすれば、自分から真実を明らかにしてくれればいいのにと心から願っていたから何もできずにいたのでしょう。いかにもあの子らしいですし、それはムリョンも(グモクに対して)同じでしたねふたりとも、二人の口から真実が語られるのを待っていたのです


でもその願いが叶わなかった今、ギジンは人格のみならず、生きてきた時間~その人生すべてを否定されたも同然です。これまでしでかした罪を思えばそれもまた当然のことだと、ここは大きく溜飲を下げたおばさんなのでありました


そんな世にも浅ましいギジンの人生にとって、こんな素晴らしいドンウの手助けができたことだけがせめてもの救いだったのではないでしょうか~ってもう勝手に殺しちゃってますが


だってですよ、こともあろうにキム局長を脅して高飛びの用意をさせようとするだなんて、ギジンの行く末はもう見えたも同然ですもんね。ドンウもギジンは「極刑」になるだろうと聞かされて来たようでしたし~ここはもう自殺で決まりでしょう。それに土地は裁判で取り返せるようで何よりでした


そしてもう1つ、途中まで今日のタイトルは

「もうひとり狂人が増えた

にしようかと思ったほど恐ろしく見苦しかったグモクの怒り様ですが(思い出すのも嫌なので書きませんが)、これを見かねたドンウがグモクの腕を引っ張って、部屋に連れて行ったのも素晴らしい思いやりでございました。たとえ相手がサムセンだろうと、否、

「グモクにとって最も負けたくないライバルだったサムセン」

だからこそ、そんなみっともない姿は見せてほしくないと、ドンウはあの時心底悲しかったのだと思います。ドンウはドンウなりに、グモクを本当の妹のように思っていたのでしょう


「おまえもサ社長のようになりたいのかっ!お願いだから正気に戻ってくれっ!!


それこそが、ドンウのみならず、全視聴者の切なる願いだと思います


それ以外ではそうですね~。ジソンが、自分を助けたのがグモクだと聞いて何か考えていたようなのがちと気になりました。グモクとジソンがどうなるのかももうほぼ決まりでしょうが、ジソンがそれをどう言い訳するのかを是非聞いてみたいものです。


また、楽しみにしていたユニとチャンシクのゴールも間近に迫っているようですピルスンは気の毒だけど可笑しすぎる( *´艸`)。ふたりの話を聞いたピルスンが激怒すればするほどハッピーエンドは近いね~と大笑いでした。ここもまたマンネの気持ちに近いです:

でかしたぞ、チャンシク!!決してユニを離すなっ!!

って


さ~今日はどうなるかな。何せあと3話ですからね~最後まで楽しく語らせていただきますよ夢見るサムセン~いよいよカウントダウンです♪


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は夢みるサムセンのレビュー一覧」でお読みいただけます

夢みるサムセン
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

夢見るサムセン あらすじと感想 第76話 無駄な抵抗は止めなさい

夢みるサムセンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 【夢みるサムセン あらすじと感想一覧】


夢見るサムセンの76話は「高飛びの準備」でしたが、それはもうあり得ませんね~夢見るサムセン~悪あがきはよせ( `ー´)ノ。以下早速ネタバレです。


ついにサムセンが釈放されました!


「まるでのようです!


サムセン釈放の知らせに満面の笑みで喜んでいるのはもちろんドンウとムリョンです。が、ムリョンはどうしてもこれが気になってなりません

サムセンを警察に密告したのは誰なんだ?


も~とっくに聞いていたと思っていたのに(だからあんなにグモクに冷たかったのだと思ったのに)なんとドンウはムリョンに何も話していなかったそうなのです。でもその辺はドンウの優しさの表れでしょう。そうそう、そういう余計なことは言わん方がよろし


でもムリョンも薄々は感づいていたようで、ドンウの口から密告者はグモクだったとはっきり確認すると、さすがに嘆かずにはいられません。どうしてそこまで!


しかもそこにグモクが帰ってきて、ヘジュからサムセンがポン家に戻ってくると聞き、おめでたくもおろかにも、ムリョンに食って掛かったから大変です。


冗談じゃないわっ! サムセンが釈放されるってどういうこと?どうしてうちに来るのっ!?


そんな見当違いもいいところの発言をムリョンが黙って許すはずがありません。バシッとグモクの頬を殴り

「サムセンはこの家の娘なのだから当たり前だ!!いつまでシラを切る気だ!

とグモクを怒鳴りつけました。ムリョンももっと前から~グモクが小さい頃から殴るまではいかなくても、もっと厳しく育てていれば、ここまで愚かで図々しい女にはならずに済んだものを育て方を間違えたね( `ー´)ノ~とついつい思ってしまうおばさんなのです。


ここでグモクも謝ればいいものを、ぷいと怒って出ていくのがいかにもこの子らしいです。この性根を叩き直すにはもはや生半可なことでは到底無理でございましょう


そこへ、こちらも「逆恨みで怒り心頭に発したギジンが戻ってきます。家主をあそこまでコケにしておいて、いったいどの面下げて戻ってきたのか、ここも呆れすぎて開いた口が塞がりませんでした。しかもギジンはグモクが出ていったことを知り、

「どうしておまえが出ていくんだ?!私の娘を追い出すなんて許せないっ!!

とのたまったのです。もうこうなると「詐欺人」はなく「狂人」で、手が付けられません


自らもまたトランクを手に出ていくところをヘジュに見つかり、どこかへ出かけるのかと聞かれた時のギジンが、も~無性に薄気味悪くて仕方がありませんでした。もうおばさんのギジンを見る目はマンネ状態


でも結局この男には、ヘジュにぶつかって荷物を落とさせることしかできないのがいい気味でございました。要するにギジンという男は単なる卑怯者でしかないのです。もし本当に、

自分とグモクにはポン家にいる正当な権利がある

と考えているなら、正々堂々とその「怒り」をムリョンやグモクにぶつけるべきではありませんか?でもその怒りの原因となった「厄負い」としてグモクを差し出したのは

ほかならぬ自分自身

だから、これを「正論」としていうことができない~それがこの男の限界なのですよね~ふん、ざ〇あみろ


この男にできるのはせいぜい、自分より弱いものを苛めること~それだけなのです。とことんカッコ悪い男でやんす


そしてその「苛め」の矛先が、今度はドンウに向けられました。例のカフスボタン~あれはギジンの物だけが「本物」(今で言えばブランド品)で、ドンウのは安い偽物だったのだそうです。ここもいかにもドンウらしいです尊敬する社長とお揃いにしたいけど、まだ自分にはそんなにお金がないから、せめて見た目だけ同じな安物を自分で持っていたのですね。も~なんて可愛い奴なんだ、ドンウ!!


そんな、誰よりも自分を慕ってくれていた=唯一無二の味方=ドンウに対してさえ、ギジンは本音でぶつかれません。今回のドンウの行動に心底腹を立てたなら、

幼い頃からおまえを育ててやった恩を忘れたか?おまえに俺の口惜しさが分かるかっ!

と直接ドンウのもとへ行って面と向かって怒鳴りつければよいではありませんか?


でもギジンは、まずはチンピラ(ヨンベたち)にドンウを拉致させて、ギリギリに縛り上げてからでないと文句の一つさえ言えない、嘘で固めた人生だから何もかもが信じられずに自信がない~実は

「世にもみみっちくて情けない男

なのです。ふん、おまえなんかに我らがドンウがやられてたまるものですかっ負けるもんかっ!( `ー´)ノ!お坊ちゃま育ちのジソンと違って、ドンウはたとえ殺されたって、自分の娘を厄負いに差し出すような、自分の親友を陥れるような、情けない真似はしないぞっ!!も~サイ〇ー


もちろん、ここにきてドンウが死ぬわけはないので~それでは「夢見るサムセン一緒に「ドンサム製薬」を大きくするんだ( `ー´)ノ」にならんので必ず助かる~と信じて疑いませんがきっと助かるはず!


ようやくサムセンが「我が家」に戻ってこれたというのに、その場にジソンやグモクが顔を見せないことで、嬉しさも半減してしまったようなのが気の毒でしたね。そうそう、こう言うところもおばさんが韓ドラを見ていて心底腹が立つことなのです

本来加害者は被害者に詫びるべきなのに、韓ドラの加害者は悪いことをしても決して謝らないばかりか、

「私をここまで追い詰めたのはおまえだ!

と逆切れして被害者を責めたてる。それは理屈になっとらんでしょう~と思うのはおばさんだけではありますまい。まあジソンに関しては、自分の弱さと卑怯な部分を見せつけられて打ちのめされたために顔が出せないだけであり、グモクとはちと意味合いが違うんですけど。


もうギジンにはこれっぽっちも期待していないので、グモクとジソンにはあんな卑怯な大人になってほしくないと心から願う次第であります。あのマンネでさえ、サムセンの釈放を心から喜び、手料理を作ってその帰りを待つほどになったので、そちらもきっと心配いらないと思いますけどね


ふふ、ここは早くチャンシクとユニが真実を明かして、マンネとピルスンが、同じ寡婦同士、仲睦まじく喧嘩を楽しむ姿が見たいものでございまするにぎやかで楽しい家庭になりそうですね~( *´艸`)


能天気なおばさんはあれやこれや妄想してす~っかり楽しくなってしまいました。今日の放送も今から楽しみでございまするね夢見るサムセンも残り4話!(^^♪


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は夢みるサムセンのレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング