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2017/09
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ごめん、愛してる 最終回 あらすじと感想 光の中へ

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】もついに最終回でした。心配していたような悲しいエンディングではなく、律の性格そのままに明るく大らかな結末だったように感じましたごめん、愛してる、最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです律はまさに幸福の王子でした


律は若菜と魚を連れて塔子の別荘に身を寄せました。凛華を悲しませたくないと考えたのです。


が、その別荘で体調が悪化してしまったため、今度は若菜と魚を心配した律は塔子にふたりを家に帰すよう頼みました。若菜の家で律の帰りを待っていた凛華は、ふたりを送ってきた塔子を問い詰めます。


凛華は海岸にいた律に、律の考えなどお見通しだと告げました。律は私を悲しませまいとしたのでしょう?


でも凛華は、たとえ律が死んでもしばらくは悲しむかもしれないけれど、半年も経てばまた「ボケチンに戻って笑顔を浮かべるようになるから大丈夫、それよりもつらいのは、今この時、律とともにいられないことだ、と訴えました凛華も実に可愛かった(^^)/


そこへ今度はサトルがやってきます。サトルは律にある秘密を打ち明けに来たのです。


その秘密とは、なんとサトルは麗子の実の息子ではなかったということです。サトルも幼い頃養護施設にいたのを麗子に引き取られたのだそうです。


実の子でもない自分をあれほど可愛がってくれる母だから、律が実の子だと知ったらどんなに喜ぶことか


病院を抜け出してきたサトルが倒れてしまったため、律はサトルを病院に連れ帰りました。そこで今度は三田が、衝撃の事実を告白します。なんと、麗子は律を産んだ後3日ほど意識が戻らなかったため、この懐妊を麗子の汚点と考えていた三田は、子どもは死産だったと嘘をついたのだそうです!


麗子はお腹の子が生まれてくるのをとても楽しみにしていたそうで、男の子が生まれたら「律」、女の子が生まれたら「奏」とつけるつもりだったのだとか。三田は麗子のサファイアの指輪を盗み、「律」と書いた紙とともに律を捨てたのだそう


真実を知った律は激しく三田を罵りました。何で今さら!せっかく覚悟を決めたところなのに、また生きたくなっちまったじゃねえか


それでも律は麗子には何も言いませんでした。目を覚ましたサトルは、何とかしてふたりに親子の名乗りを指せようと(もしくは二人きりの時間を作ってやろうと)、わざと麗子に物を頼んで、律に送ってもらうよう促します


帰宅後麗子は、律が心臓を譲ってくれることに対して礼を言い、何かしてほしいことはないかと尋ねました。律はしばらく考えて、飯を作ってほしい、と頼みます。


どう見ても炊事が得意じゃなさそうな麗子ですが、有り合わせのご飯と卵で雑炊を作って差し出しました。律にとってはこれが最初で最後の「おふくろの味」です


これを口にしているうちに感極まったらしい律は、何かを言いだそうとしますがやはり言えず、たまらずに出て行ってしまいました


麗子はその後を追いかけようとしますが、律が残した雑炊を目にし、自分でも気づかぬまま涙をぽろぽろこぼし始めます大竹しのぶさん、さすがでしたね♪


なんで。なんで?どうしてこんなに涙が出るの?


窓辺に立って泣いている麗子を、律が外から見つめています。母ちゃん呼ばせてあげたかった(/_;)


律は韓国で余命宣告された後、日本に帰国して母ちゃんを捜すと断言した動画を見つめ、その動画と、それ以降に撮影したすべての動画を削除しました。これ以上麗子を悲しませまいとしたのでしょう。


おかげさまで悪くねえ人生だった。産んでくれてありがとう。さよなら、母ちゃん。幸せになってくれよ。


何も知らずにそう言っていたかつての律の言葉通り、今の律も心から感謝していたに違いありません


律が別荘に戻ると、凛華が律のためにバースデーケーキを用意して待っていました。律が、誕生日がいつかは知らないけれど、捨てられていたのは今頃の季節だと語ったからです。律は36歳になったようです。


律は、待ちくたびれて寝入っていた凛華の顔をじっと見た後、凛華が握っていた携帯を取り上げました。凛華が撮影した写真を見ながらしばし思い出に浸った律は、これらもまたすべて削除してしまいます。これもまた凛華の心から悲しみを消すためだったに違いありません


まだ寝ている凛華に最後の口づけをした律は、凛華を置いて別荘を後にしました。海岸に着くと、お守り袋に入れておいたサファイアの指輪を手にしながら、凛華に電話をかけずにいられません。


律は無言のままその指輪を海に投げ捨て、凛華の呼びかけにこう応じました。ボケチン


「ごめん、愛してるここは辛かった~(;´・ω・)


これは、本当は黙って去るつもりだったのに、どうしてもそれができなかったという告白でしょうか。


律からの告白に喜びで満たされながらも、これが本当に別れなのだと確信した凛華が携帯を抱きしめて泣き続けます凛華が可哀想だったね~。そして律は、どこまでも続く海岸線を光に向かって歩いていきました他人のために生きた律は幸せだったのかもしれない


そして1年後、律から心臓をもらったサトルはピアニストとして復帰し、コンサートを開きました。自分には兄がいる、その兄のおかげで今の自分がいる、と告げたサトルは「別れの曲」を亡き兄、律に捧げます。


客席にいた麗子はそれが誰のことなのかを十二分に承知しており、律が現れて以来ずっと自分に示してくれた愛情を思い出しながら涙が止まらなくなります。そっと席を立った麗子を追いかけてきた塔子に、麗子は、自分には「もう一人の息子」のために泣く資格はないと語りました。遠い昔に捨てたのだから、と


帰宅した麗子はでも、以前律がドア越しに聴いていた曲を弾き始めます。律が子守歌のようだと言ったあの曲を、まさに律に語り掛けるかのように弾いていた姿がとても印象的でしたこのシーンが好きだった♪


また若菜と魚は元気に暮らしていたようです。りっくんはいつ帰ってくるのかと、相変わらず「犬のおまわりさんがにゃんにゃん鳴いている」と歌う若菜に、律と同じように、それはわんわんだと突っ込んだ魚は、いかにも大人びた様子で、そのうちに帰ってくると励ましました。多分魚は律の死を知っているのでしょう


そして凛華はひとりでソウルを訪れ、かつて律に連れていかれた寝床に横たわっていました。花束を持参して律を偲んだ後はでも、律への宣言通り、青い空を見上げて微笑み、光に向かって元気に歩き出しますひとりでも元気で生きていくよ~って言ってるみたいだった。その明るい姿は律が愛した「ボケチン」そのものです


最初は律を襲った悲しい運命が辛かったけれど、律と出会うことで皆が幸せになれた、まさに律は「幸せの王子」そのものだったのだと思います。最後には皆の笑顔が心に残ったとても素敵なドラマでしたね。いつか韓ドラ版も再トライしてみたいです。



長瀬さんの律が本当に素敵でした

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ごめん、愛してる あらすじと感想 第9話 兄弟

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】もいよいよ今週は第9話です。以下早速ネタバレですごめ愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


来週の最終回を前に、律はついにサトルに自分が兄だと告白しました。サトルに自分の心臓を譲ると決めた律は、あらかじめ病院で心臓が適合するかどうかの検査を受けに行ったのだそうです。


また律は麗子にもサトルのドナーとなる旨を明かしています。律が凛華と移植について話しているのを立ち聞きした麗子が、律の意図を問いただしにきたからです。


麗子は若菜と魚にご馳走を持参して話を切り出そうとしましたが、さすがになかなか言い出すことができません。それに気づいた律がふたりを買い物に行かせると、麗子は早速本題に入りました。


あれってどういうこと?


律は、自分が麗子の息子であることには一切触れず、ただ、自分は近いうちに脳死になるのだと打ち明けました。だから俺の心臓をくれてやる。その代わり、遺されるあの二人のことを頼みたい。


律が書いた念書を持ち帰った麗子は、この事を三田に明かしました。三田は驚き、思わず、残酷だ、と漏らしてしまいます。この発言には、律も麗子の息子なのに、との気持ちが込められているのですが、三田も麗子に真実を話すことができません。


麗子はその後すぐに若菜と魚の家に様々な家電製品を送り届けたようです。これが麗子の律への意思表示なのでしょう。麗子は嬉しさのあまり、まだ適合するかどうかも分からないのに、サトルにドナーが現れたと教えました。だからもう大丈夫。


サトルはそれが律であると察します。病室に律を呼びよせたサトルは、凛華と結婚するつもりだと断言した上で、律の心臓などほしくない、と言い放ちました。どうしてそこまでするんだ?


律は、凛華のことはサトルに任せる、と言って立ち去ろうとしたのに、サトルがそう切り返してきたため、やむなく真実を打ち明けました。お前が俺の弟だからだ。俺はお前と同じ、あの人の息子なんだ。


それが本当ならなぜ母にそう言わないのかと聞かれると、律も最初はそう思っていた、と答えました。すべてをぶちまけてあの人の困る顔が見たかったけど、今はそれも違う気がしてきた。今はお前のことでいっぱいいっぱいなのに、これ以上苦しめたくない


最初は悪ぶって律に食って掛かったサトルも、根はやっぱりいい子なのです。突然現れた兄という肉親、同じ凛華という女性を愛しているその兄が余命わずかで、自分に心臓をくれるという~サトルがいったいどんな気持ちでこの事実を受け止めようとしているのか、これまた察するに余りあります。律の言う通り、サトルはやっぱり「イイ奴」なのです。


そして凛華は、三田から律の余命の話を聞いて必死で律を捜しました。若菜から行き先を聞いて病院に駆けつけた時、律はバスに乗り込むところで凛華の声を耳にしますが、律は歩みを止めようとしません。来るな!


走り去っていくバスを、凛華はどこまでも追いかけました。それでも知らぬふりをしていた律でしたが、途中で発作に襲われてバスを降りざるを得なくなります。路地裏で倒れた律がゴミにまみれていたところに、ようやく凛華が追いつきました。


もうろうとする意識の中で自分を抱く母の姿を見ていた律が目を覚ますと、凛華が髪をなでてくれていました。ボケチン。


ばかだなお前。こんなごみ溜めにごみみたいなおっちゃん、追いかけてくる女いねえぞ


凛華は律をホテルに運び、三田から聞いた話を切り出しました。律は自分を慕ってくれた弟分を庇って銃弾を受けたことを打ち明けます。ヤクザなのに育ちがよくて、ちょっとだけサトルに似ていた


凛華が泣きそうな顔をすると、そんな顔をするなと言いながらも、やっぱり自分は可哀想か、と言い出す律。まあまあ短くて惨めな人生だよな。


凛華はそういう律の唇にキスをし、可哀想じゃない、と否定しました。


律はゼンゼン可哀想じゃない。人を庇って撃たれたり、人に心臓をあげるなんて、そんなに心が愛であふれている人を私は可哀想だなんて思わない。あなたのことを思って、あなたのために泣くなんて嫌。私はただあなたと一緒にいたいだけ。あなたの側にいて一緒に泣きたい。


律は凛華をひしと抱きしめますが、その後の展開はなかったようです。凛華はそのつもりだったのに、律が自分を抑えたのです


ここがまたいかにも律らしい誠実さですよね。ここで凛華を抱くのは簡単だし、自分は気が済むかもしれない、もしかしたら凛華に忘れ形見を残してやれるかもしれない、と思う一方、律の性格からして、それは凛華の負担にしかならない、凛華を(麗子と同じように)苦しめるだけだ、そう思ったに違いないのです


ばか律のばか


凛華もまた律の気持ちを痛いほど理解していたようです。


また今回は、あのパパラッチの加賀美が、実は黒川の妻の弟だったことが判明しました。黒川と麗子の不倫に悩んだ姉が若くして亡くなったのを恨みに思った加賀美は、何としても麗子を糾弾して苦しめてやりたかったのだそう。


律はそんな加賀美にも光を投げかけます。恨みに凝り固まって生きるなんてもったいない。せっかくヨボヨボになるまで生きられるのに


あ~泣いても笑っても来週は最終回です。今から切なくてたまりませんが、凛華同様、律の素晴らしさを胸に刻めるよう心しておきたいですごめん、愛してるもいよいよ最終回(^^)/


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ごめん、愛してる あらすじと感想 第8話 律の決意

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】の8話を視聴しました。以下早速ネタバレですごめ愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は、以前律が韓国で属していた組の構成員が日本にやってきました。ランが撃たれたから戻ってきてほしいというのです。


律はすぐその意図に気づき、余命短い自分を捨て駒にするつもりかと皮肉を言いましたが、ピョンチョルは律の手術ができる医者を見つけたと反論します。ランがどうしてもお前を助けると見つけ出したんだ。


律はこれに一縷の望みを託そうとします。が、日本の医者はオペは到底不可能だから信じてはいけないと反対しました。手術自体は可能でも、重篤な後遺症が危惧されるからそんな話を信じてはいけないというのです。


ここで、たとえ後遺症が残っても万に一つ、生きられる可能性があるのなら、それに賭けてみてもいいじゃないか!と思ったのはおばさんだけでございましょうか。もし植物状態になったとしても、いつか目覚める奇跡が起きないなんて誰にもわかりゃしないのに


と、おばさんの愚痴はさておき、その後ランから律に連絡が入り、残念ながらピョンチョルの話は出まかせだったことが判明しました。


しかも律の症状は日に日に悪くなっていくようです。


誰かの役に立てなければ、何のために生まれたのかわからない。


発作を起こして倒れていた律を偶然通りがかって助けてくれた塔子に、そう語る律。


一方の凛華は、サトルばかりか麗子からも正式に結婚相手として認められました。律同様、必要とされることに喜びは感じるものの、律への愛を消すことはできません


律から貰った豚のおもちゃを見ても、一緒に飲んだ屋台を見ても、何を見ても律のことが頭に浮かんではなれません


ついに若菜の家の前まで来た時、凛華は律がピョンチョルと会っていたのを目撃しました。後に律が韓国に戻ると知った凛華は、なんとか律を止めようとします。


あれって韓国の組の人でしょ?止めなよそんなこと。律の事みんなが大事に思っているんだよ。若菜さんも魚君も私だって、こんなに大事に思ってるんだよ。ダメか、好きでもない女の言うことなんて聞きたくないよね凛華がまた可愛すぎ( ;∀;)


律を思ってひとり屋台で酔いつぶれた凛華を律が背負って歩いていた時のことです


どこへ行くと尋ねる律に、凛華はここ(律の背中)がいいと答えました。どこへも行きたくない。ここにずっといる。明日も明後日もずっと。


凛華の気持ちが嬉しいのと同じぐらい、残された凛華の悲しみを思うとやり切れないのが律なのです。愛する人に何をしてほしいかではなく、愛する人のために自分に何ができるか、を真っ先に考える心の豊かさは若菜と同じ~あの園長先生が与えてくれたのでしょうか


じゃあな、ボケチン。ずっと笑ってろよ。


日本にいても自分にできることはないと悟った律は、韓国に行く決意をしました。が、その空港で、サトルの発案でブルガリアに「家族旅行」へ行こうとしていた凛華が律を目撃します。


サトル、ごめん。ごめんね。


凛華は律を追いかけました


行かないで!どうしても行くって言うなら私も行く。ボケチンでも馬鹿でもなんでもいい。私のこと好きじゃなくていいから一緒にいたいの。私、絶対にあなたを死なせない。何があっても律のこと守るから。あなたの命が大事だから。私が見張ってて馬鹿な真似は絶対にさせない私が律を守る!


凛華の必死なまなざしにこれ以上の嘘をつけなくなった律が本当のことを明かそうとしたとその時、凛華の後を追ってきたサトルが発作を起こして倒れました。救急車で搬送された病院では、既に移植すらできぬほど弱っていると宣告されます


自分の心臓を移植してほしいと泣き喚く麗子の姿、そしてサトルを放っておいた自分を責める凛華を見た律はついに決意してしまいましたサトルに俺の心臓をやる!


あいつは死なない。俺が死なせない。俺が助けるから。俺が心臓やって、あいつを助けてやる


凛華は信じなくても、麗子は飛びつきますよね~きっと


予告ではでも凛華と律が結ばれていたように見えたので、もしかしたら、残された時間に律の子どもが授かるのかもしれませんよね。若菜が魚とだから元気に生きていけるように、凛華にも救いがもたらされるかもしれません若菜親子と一緒に住むのもいいな♪


あ~妄想は果てしなく広がりますが、ここに来て律が助かるという奇跡は起きんのかな~。とやはりシツコク思わずにいられません


ごめん、愛してる」は来週の放送が待ち遠しいです


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ごめん、愛してる あらすじと感想 第7話 嘘つき律

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】もいよいよ7話となりました


ドラマを見ていると、この役を他の役者が演じていたらどうなったか=もっと面白かったのではないか、と思うことはままありますが、このドラマに限ってはどのキャスティングもピッタリですよね


自分は未見なのですが、「ごめ愛」という既に韓ドラでも大人気のソ・ジソプさんが演じた役柄を、ああも見事に自分の物にした長瀬さんには脱帽ですし、病弱なサトルを懸命に支えてきたのに異性として見てもらえなかったのが、おおらかで優しい律に惹かれていく凛華を演じる吉岡さんも初々しくてピッタリです


律という息子を捨てたくせに、否おそらくは捨てたからこそ、もうひとりのサトルを偏愛し、サトル以外の人間には冷酷でわがままな麗子も、大竹しのぶさんだからこそ、ものすごく憎たらしい反面、どこか、女性として母としての脆さと悲しさを醸し出して同情を誘います


そんな麗子に溺愛されたサトルの純粋さを無理なく演じている坂口健太郎さんも実に自然体でうってつけです。


もちろん、若菜と魚に至ってはもう何もいうことありません。演技派の池脇さんはもちろんのこと、幼い大智君も見事です


とキャスティング大絶賛の後は簡単なネタバレのあらすじですごめ愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


瀕死の重体のサトルを前に、サトルを心配してやってきた律を麗子が激しく罵りました。あんたが運転していればこんなことにはならなかった。いざという時サトルを守るという条件で雇ったのだから、もうクビだ!


相変わらずの理不尽さですが、律は文句も言わずに立ち去りました


一方の凛華もまた、律と一緒にいた時、サトルから何度も着信があったことに責任を感じ、ずっとサトルに付き添います。意識不明のサトルが一度だけ凛華の名を呼んだことから、麗子が凛華に付き添うよう命じたのです。


食事もとらず不眠不休でサトルを見守っていた凛華を、そんな凛華が心配でやってきた律が食事に誘いました。無理矢理凛華を「トンカツ屋」に連れて行ったのがまたいかにも律らしかったですね


それでも凛華は罪悪感に苛まれて食事をしようとしません。死にかけて苦しんでいたサトルに気づいてあげられなかったと嘆いていた姿に、きっと凛華は後日、今度は律に対しても同じように苦しむのだと思うと、ここは実に辛かった


でも律はそんな気配を微塵も見せず、凛華に四択を迫ります


俺とキスする、俺と寝る、俺と死ぬ、カツ丼を食うのどれかを選べ!


そんな冗談は笑えない、と怒りだした凛華を見てようやくボケチンらしくなったと笑う律の笑顔に、凛華もようやく元気を取り戻しました。


その後も凛華はサトルに付き添います。サトルが目覚めた後も、付きっ切りで看護しました。サトルはそんな凛華に、事故直後、塔子ではなく凛華こそ自分にとっては最も大切な人だと気づいたと打ち明けます。


ずっとそばにいてほしい


サトルの心臓は次に発作が起きたら耐えられないそうで、どうやら移植を待つ身となるらしいです


~となるとやはり、今回若菜が読んでいた「幸福な王子」が伏線となることは間違いなさそうですね。王子は望んですべてを与えたのだから、目が見えなくなっても幸せだったのだ、と説明する律が哀しすぎです若菜もそうかと納得vv


でも凛華は自分の心に嘘はつけないと病院を抜け出し、律にキスをして律が好きだと告白しました。が、律は、余命が短いことを気にしたのか、俺は好きじゃない、と嘘をつきます


今回律はサトルが入院していた病院で、もしや韓国での診断に誤りはなかったのかと精密検査を受けたのですが、韓国での診断は正しいと告げられてしまったのです


遺される若菜と魚のためには通帳を渡し、魚にはゲームも買いました。勘のいい魚は、律がどこかへ行くのではないかと不安になります。以前は出ていけなんて言ったけど、今はずっと一緒にいてほしい!でないとまた母ちゃんが襲われたらどうするんだ?


律は魚に、母ちゃんを守るのはお前の役目だと説いて聞かせました。男はな、自分の母ちゃんを守れなきゃダメなんだ。お前ならできる


魚のためにも何とか助かってほしい魚がまた可愛い!~最後はいつも同じ〆で申し訳ござらぬ。でもそれしか出てきません誰か律を助けて!


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ごめん、愛してる あらすじと感想 第6話 凛華の告白

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】は6話も律が気の毒すぎでした。とはいえ、母に愛されぬことで心にぽっかり空いた穴は、凛華が埋めてくれそうです


以下ネタバレの簡単なあらすじですごめ愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


麗子の不倫&隠し子騒動で、日向家にはマスコミが大勢詰めかけてきました。三田は麗子を軽井沢の別荘に隠そうと、凛華を麗子に変装させて車を出し、その隙に律が麗子をタクシーで連れ出す手はずを整えましたが、途中で見破られてしまいます。


こっそり裏から出てきた麗子にマスコミが殺到すると、これに気づいた律が、まさに身を挺して麗子を守りました


マスコミ相手に暴れた律を、三田はここぞとばかりにクビにするよう主張しますが、麗子はこれに応じません。(律が何をしでかすか分からないように)自分もまた何をするか分からないから、というのです。麗子は、今回の報道についての記者会見を開くことにしたのです。


そうとは知らない律が、しばらくの間三田に監禁された後、凛華とともに食事に出かけた際、ちょうどテレビで会見の様子が生放送されました。


黒川と不倫した結果妊娠したことを正直に告げた麗子に、律の目は釘付けになります。麗子は、黒川には出産を反対されたが、自分は授かった命だから産みたかったと答えたからです


が、その後の麗子の言葉は思いもよらぬ、否、ある意味想像できた言葉でした


子どもは死産でした


律は愕然とし、別の意味でショックを受けた凛華を誘って海に行きました。凛華は、父の三田から再三入る電話を無視して電源を切り、何もかも忘れて律と海ではしゃぎます


帰りのバスを待っている間に寝てしまった凛華を見て、律は、最終バスも見送ってしまいました。


朝まで寝入った凛華がようやく目を覚ますと、今度は律が眠っています律と凛華が可愛すぎ♪


そこで凛華はこっそり律との写真を撮り、ついでに律の日課である動画を目にすることになりました。が、ここはやはりまだ早いのか、律の病衣は目にしても、その入院が何のためだったのか、を聞く前に律が目を覚まして取り上げられてしまいます


ふたりはバスで出会った行商のおばさんから朝ごはんを分けてもらい、家路につきました。別々の家に戻ろうとしたところで、律に別れを告げて歩き出した凛華がすぐに後ろを振り向き、振り向け、振り向け、と念じたシーンは可愛かったし、期待通り律が振り向いて、大きく片手をあげた姿の何と素敵だったことか


あの人が好きなのあの人といるとホッとする


凛華が三田にそう打ち明ける気持ち、わかりますよね~。でも三田は、絶対ダメだを繰り返すばかり。も~おっさん、律が麗子の息子だろうと別にいいじゃないね?


が、その後事態は思わぬ方向に転換していきそうです。塔子と結婚したはずのサトルが、早速捨てられてしまったのです。塔子は、塔子の父にサトルを見せつけたかっただけで、その父が死んでしまったため、サトルは用なしになってしまったそう。あなたを愛したことは一度もないわ


でもね~だからと言って、また凛華に戻ってくるというのも虫が良すぎやしませんか~と思っていたところ、サトルは交通事故に遭ってしまったようです。どうやら心臓移植が必要みたいでしたね?


俺もサトルもアンタ(三田)も、あの人(麗子)を傷つけたくない気持ちは同じだ


律のこの言葉からして、まさかとは思うけど、かつ需要と供給の関係からして「そうなる」んじゃないでしょうね~。片親とはいえ兄弟だから適合しやすそうですし


ごめん、愛してる」もいよいよ終盤ですね。続きを見るのが楽しみです。


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ごめん、愛してる あらすじと感想 第5話 家族と過ごせる幸せ

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】は5話もなかなかでしたね~。以下ネタバレのあらすじです長瀬のごめ愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


律はいつものように自分の動画を撮りながら、再び「一日一善」について決意表明していました。以前は「1日1回は美味しいご飯を食べること」(一日一膳)だと思っていたらしいのですが、膳ではなく「善」だと知ったそう。それで律は

1日1回は良いことをして、家族とともに美味しいご飯も食べる

と決めたそうです。家族とは、血のつながりは関係なく、律の側にいて、律が大切に思っている相手のことです。若菜に魚、そして凛華


その凛華は、サトルのコンサートをこっそり覗きに行きました。おそらくは、自分が側に付いていないとだめだと言ったサトルのことが心配で様子を見に行ったのでしょうが、そして確かにサトルは演奏前には動揺していましたが、いざ演奏する際にはまったく問題なかったため、凛華は、もうサトルには自分が必要ない、と思ったようです。


凛華は会場を抜け出したその足で若菜の店を手伝いに行きました。そこへまたしてもあのヤクザがやってきて、今度は店を潰されてしまいます。あの場所はそのヤクザの組が仕切っているそうで、これまでは若菜の身体を目当てに大目に見てきたのだそうです


まったくね~これを警察が取り締まれない日本って本当に法治国家なん?とドラマだということを忘れて怒りたくなります


その後凛華は、今度はサトルのサイン会を覗いてサトルに見つかってしまいました。また戻ってくればいいというサトルの言葉に、凛華は、自分と一緒に若菜も雇ってもらうことにします。


若菜や律は、自分の食べる分は自分で働いて稼ぐよう言い聞かせられて育ったのだそうです。私は魚の母親だから、魚にかかるお金も私が稼がなくちゃいけない若菜が健気で泣ける(;´・ω・)


話を聞いた律は三田にばれないようなんとか指輪だけは外させましたが、相手が若菜ではそれも無理な話です。若菜は三田が律を「リュウ」と呼んだのを聞いて、リュウではなく「律」だと訂正してしまいます


三田は、ふたりが育った、というより、自分が律を置き去りにした施設へ行き、律の身元を確認しました。律が「岡崎」を名乗っているのは養父母の姓だということも聞かされます。が、真相を知ったからと言って、それを理由に律を追い出すこともできません


またサトルはついに塔子から結婚の承諾をもらいました。塔子が遊び人に見えたのは、女好きな父親が亡き母を泣かせたというトラウマから、結婚や家庭生活に絶望していたからなのだそうですが、サトルという誠実な人間に出会ったことで、父を見返すためにも結婚しようと決意したのだそうです。その父親は入院中でもう長くないようでした。


喜んだサトルは自宅でふたりの婚約を発表することにし、そこで麗子にピアノを弾いてほしいと頼みました。


サトルのために麗子がピアノを練習するのを、律が黙って聴き入っています。後に律が明かしたところによると、律にはそれが「子守歌に聞こえるのだそうです。律がお腹にいた時も、麗子はピアノを弾いていたのでしょう


その麗子がある日、サトルから貰ったルビーの指輪が無くなったと騒ぎ出しました。麗子は当然のように若菜を疑います


服を脱ぐよう命じられた若菜は必死でこれに抵抗し、律の名を呼びました。りっくん!助けてりっくん!!


ちょうどサトルとともに帰宅した律が慌てて駆けつけると、若菜はすっかり怯えきっていました。律はそんな若菜をなだめ、家に連れて帰ります。こいつは仕事を辞めさせる。俺もクビにしてもらって構わない


もちろん指輪は麗子の勘違いで、その辺の床に転がってましたよ


これを見つけたサトルが家まで謝りに来ます。母は悪いと思っても謝れないから分かってやってほしい


律が戻ってくると、ぶっきらぼうながらも麗子は一応謝罪しました。その上麗子は、自分も昔は貧乏だったから、若菜と同じように泥棒扱いされて嫌な思いをしたことがある、と打ち明けます。それなのに、自分が同じことをしてしまった、と


そんな一面を覗かせながらも、麗子は律が近づくと、途端に警戒してしまいます。サトルが塔子と旅行に出かけて寂しくなった麗子が、おそらくは酒を飲んでふらついたのを律が慌てて抱きかかえると、触らないで!と冷たく突き飛ばしてしまうのです。


少しだけ母に近づけた気がしていたに違いない律はまた落ち込み、やはりサトルが去っていった寂しさで落ち込んでいた凛華と座り込んで静かに言葉を交わしました。


俺だって元気がない時もある。死にたくなる時もある。生きてても意味ねえなって。


そんなのダメだと言った凛華に、律は、じゃあ元気をくれ、抱きしめてくれ、と促しました。凛華は「分かったよ、チャン」と言って両手を大きく広げます


律はその腕に抱かれながら、俺の名前は「チャン」じゃない、親からもらった「律」という名前がある、律と呼んでくれ、と頼みました。凛華は、分かったよ、律、と言い直し、律の髪をなでながら、いい子いい子、と励まします。


ふたりがこうして抱き合っている姿は、薬を取りに戻ってきたサトルに目撃されてしまいました。あの表情からして、サトルは凛華の大切さに気付いたのでしょうね~きっと。とはいえ、今頃気づいても遅いんですけど


また世間では、サトルと塔子の婚約に続き、麗子の隠し子についても報道されてしまいます。いきなりのことに衝撃を受ける麗子一体誰が?


予告では、麗子が誰か(サトル?)にすべてを打ち明けると言い、三田は凛華に律との交際は絶対ダメだと怒鳴っていました。「絶対ダメだ」というと血縁なのかとも妄想しますが、そういう話ではないのですよね??


毎回、凛華と律の心が寄り添っていく様子があまりに心地よくて、律の身体のことも忘れてしまいそうなほどです律と凛華がお似合い過ぎ( *´艸`)


ごめん、愛してる」は続きを見るのが楽しみです


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韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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