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ベートーベン・ウィルス あらすじ&レビュー

ベートーベン・ウィルス(全18話)


ベートーベン・ウィルス~これも大好きなドラマでした。特に主人公のカン・マエことカン・ゴヌ、キム・ミョンミンさんがすばらしかったです。ストーリーはもちろんのこと、彼のキャラクターは実に強烈でした。またドラマ中に演奏される音楽もクラシック好きなおばさんにはたまりませんでした


時に(感情移入しすぎてあらすじを大きく逸脱してしまったところもあるかと思いますが、もしよろしかったら足をお運びくださいますように。レビューは第2話からで、6話のレビューはありませんが、それぞれ前後でカバーしていると思います



【 ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~あらすじと感想一覧 】


「ベートーベン・ウィルス」に決めました!


第3話 風を感じて


第4話 逃げない勇気


第5話 栄光の序曲


第7話 真の天才


第8話 波乱の幕開け


第9話 不惑の人!


第10話 歓喜の歌!!


第11話 愛せる限り愛せ


第12話 男のプライド


第13話 チャンス到来


第14話 かごの鳥


第15話 揺らぐ心


第16話 沈黙の戦い


第17話 私の弟子


最終回~始まりの終楽章



ノーカット版のレビューはこちらです: 

ベートーベン・ウィルスノーカット版(再視聴)



ベートーベン・ウィルスが大好きでした(^^)/

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こちらの関連記事はベートーベン・ウィルスのレビュー一覧」でお読みいただけます

ベートーベン・ウィルス~最終回~始まりの終楽章

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~あらすじと感想一覧


ベートーベン・ウィルス~まさに「ウィルス」に襲われ&熱に浮かされてしまったかのように、昨日の最終回は、たっぷりどっぷりドラマの中に浸かってしまいましたムフフカン・マエとベートーベンの出会い(?)なんかも垣間見えて、実にステキな最終回でありましたくり抜きハート1


こういう良いドラマに出逢うと、そして最終回に満足すると、レビュー書くのも楽しくなってきちゃいますムフフ。どこからどうやって何を書こうかなぁってうるうる。いつもね~思うんですヨ。最初から最後までぜ~んぶ書き残しておきたいって笑。でも所詮は無理なわけで・・・また今回も感動したシーンをかいつまんでまとめてみることにいたしますうふ


まずはガチョウの夢から。モチロン初めて聴いたのですが、コレを最終回にもってきて、しかもほぼ全曲流すって~しかもこのカットの多いBS○ャパンでかなり命知らずな構成だと思うのですが、でもそれだけの価値がありました手書き風シリーズ星。歌詞にひどく感動したので、著作権に引っかからない程度に抜書きしてみますね


私には夢がある

傷ついてボロボロになっても
いつも心の奥底に宝物のように大切にしまっている夢



・・・中略・・・

みんなこう言うの~「叶わない夢は見るな」
「なるようにしかならないのだから」「現実を受け入れろ」

それでも私には夢がある
夢を信じる私をどうか見守って

・・・中略・・・

どうか見守っていて 心から笑えるその日まで



以前の「4分33秒」を聞いた(?爆)時も、「ベートーベン・ウィルスはコレがベースか?」などと思ったものでしたが、この歌を聴いたら、まさにカン・マエやちびゴヌ、ルミにイドゥン、ヒョンさん、ガビョン先生、などなどの顔がさ~っとまぶたに浮かんできて、オバサン、最終回はこの歌聴いただけでももう大満足!手書き風シリーズ星って思ったぐらい盛り上がってしまいました顔(きらきら)。う~ん、コレを指揮するカン・マエの顔もちゃんと「写真」に収めておきたい!きゃー~まったく「撮るな」だなんてアップロードファイル


でも、他にもいっぱい用意されていたんですよね~心があったかくなるようなシーンがくり抜きハート1


自分はミュンヘン・フィルに行くことになって、「送別会も見送りもいらない」って言い切ったカン・マエが、を指揮するために「送別会をやります」って団員みんなにメールを送るシーン。


「歌謡曲を指揮する資格が私にないとでもいうのか?」


とイヤミを言うシーン。もうこれでこのイヤミも聞けなくなるかと思うと、もっともっと聴いていたくて・・・号泣


そして、やっぱりメインはルミとのシーンですよねムフフ


「トーベンが逢いたがっているぞ」


などと誰にでも分かる嘘をついて笑 ルミを呼び出し、


「携帯電話をよこせ」


と言って、差し出したルミの腕をぐいとつかみきゃー、自分のはめていた指輪を握らせて。。。


「脱いだ靴下よりマシだろ?」~誰も靴下がほしいなんて言ってないのに、照れくさいもんだからまったく~。食事を抜いてまで「強くなるために」買った指輪をルミにただあげたくて・・・「今度はお前が強くなる番だ」


この時のルミの花のような笑顔とカン・マエのはにかむような笑顔~きっと当分忘れられないデスねうふ


「心が揺れるのが怖くて離れていったのでしょう?」


「私にもいつかきっと・・・」


「お前を受け入れられる日が来る」~そうカン・マエは続けたかったのでしょうし、その声はルミにもきっと届いていたに違いありませんうるうる


また、ガビョンさんとイドゥンのシーンも忘れられません涙


認知症だと知って自ら命を絶とうとも考えた~でも、お前が伝説になるのを見届けたい。最後までがんばる。お前が成長するのを待っているぞ。りっぱなフルート奏者になってくれ。「かっこいい姿」を必ず見せてくれ。約束だぞ。


きっとイドゥンはガビョンさんの期待に応えてくれると信じています涙


そして最後はラストシーン。可愛い弟子たちとはキッパリ別れようと決意したカン・マエが、空港へ向かったにも関わらず、皆に後ろ髪を引かれて(?)戻ってくるシーンです。それとも「やり残し」があったことに気づいたのかな手書き風シリーズ26ピース


「お前たちはどうしてこうもバカなんだ!もう終わったんだっ!!」

「これからが始まりです」

「いばらの道を行くというのか?」


私に徹底的に従うのなら、私のいうことは何でも聞くというのなら、いいだろう、指揮をしてやる!


曲目はベートーベンの第九~合唱です。音楽と共に生きられる喜び~歓喜の歌が流れ、みなの顔も喜びにみちあふれておりました顔(きらきら)


コレが本当に「最後の指揮」だったのか、カン・マエもまた「いばらの道」をともに歩む決心をしたのか~コレはオバサンの楽しい想像の余地として残しておいていただければ幸いに存じますムフフ。本当に楽しい楽しい18回でしたくり抜きハート1


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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ベートーベン・ウィルス~第17話 私の弟子

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~あらすじと感想一覧


ようやく、今日一番書きたかった「ベートーベン・ウィルス」に到着です手書き風シリーズ星。久しぶりに泣きました~号泣。まずは、最初の方のシーンでガビョンさん=ハラボジが施設に入れられると、イドゥンが聞かされたシーンから。


自分で世話ができるわけでもない、ましてや本当の孫でもない~でも、厳しくて優しいハラボジが大好きなイドゥンなんです。前回も徘徊していなくなったのを探して探して~ようやく見つけたハラボジがオーボエを吹いている姿にホッとしてムフフ


それなのに今度は本当に遠くへ行ってしまう><。ハラボジに勧められたコンクールは、もう今日なのに!えーん ハラボジが好きな靴下、好きなカーディガン、好きなスリッパを揃え、お粥には焼き海苔をつけてほしい、そういいながら、他に自分にできることは無かったか一生懸命探すイドゥンの姿に、オバサンもう耐えられなくて泣く


「ハラボジの好きなCDを持って行って!アレを聞くと時々正気に戻ることもあるの!!」


じっと一点を見つめるようにしていたガビョンさんが、もしかしたらカン・マエとの会話の時のように「いつの間にか」正気に戻っていたのでは~などと思うと余計に辛くて辛くて。。。がっくり


コンクールはどうなるか~ちょっと心配しちゃいましたが、イドゥンは偉かった!自分を可愛がってくれたハラボジのためにも精魂込めて演奏をしました~この子は本当にフルートが上手デス!ハート


演奏が終わった後、すぐにハラボジの乗ったバスを追いかけるシーンも切なかったです。一生懸命声をあげて「ハラボジ!ハラボジっ!!」って叫ぶのに、当の本人にはちっとも聞こえず・・・が、最後の方で、ふとハラボジが目を上げました!


「イドゥン・・・?」


ちょっとしわがれたような声でつぶやくハラボジの姿と、それに気づくことも無く声を限りに叫んでいるイドゥンの姿があまりにも哀しくてつらくて、このシーンは本当にたまりませんでした号泣


その後も胸に残るいいシーンがたくさんありましたね手書き風シリーズ星


解任されたカン・マエの後任を、団員みんなでいびり出すシーン~カン・マエは、アナタと違って実力があった!


~カン・マエなら、こんなのと比べられること自体が失礼だ!って言いそうですがアップロードファイル


市響の存続のために泊り込みでがんばるヒョックォンさんに、ずっと耐えてこらえてきた奥さんが「市響を辞めて、生活のことを考えてほしい」というシーン涙


そんな家族のつらい心境を慮ったヒョックォンさんが辞表を出すシーン~「年をとると卑怯になってすみません」という彼に「アナタの方がずっと立派だというカン・マエ~決して「イヤミ」じゃないんですヨ涙


会議中にCDを聞きながら妄想するカン・マエの姿~(元)団員達がみ~んな笑顔でカン・マエを囲みながら食事をしているのですが、その中でカン・マエの嬉しそうなことったら!ムフフ


そして、ルミとの「手だけ握った抱擁」のシーンくり抜きハート1。あんなに冷たく追い払った自分を心配してきてくれたルミに、精一杯の愛と感謝を込めて手を握り、その後、何かを決意するようにぐいっとこぶしを握って歩いていったカン・マエの姿涙


そして、なんと言ってもクライマックスだったのは、最後のちびゴヌとの抱擁(こっちは本物)シーン!えーん


「泣くなっ!オマエは精一杯やった」

「あとは私に任せておけ!私の弟子をコレ以上侮辱するヤツは私が許さんっ!!」


と、オバサンはカン・マエに成り代わって(乗り移って?)こっち側でそう叫んでいました笑今まで辛くあたって本当にすまなかった。オマエには私がついている!!ってね。ねこ


いよいよ来週が最終回です



追加です:ヨンギの絶叫にもちょびっとだけ泣けました泣く

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ベートーベン・ウィルス~第16話 沈黙の戦い

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~あらすじと感想一覧


今回は「不惑の男」カン・マエが、人間として成長するというなかなか良いストーリーでしたムフフ「誇り高い男」もイイけど、ただそれだけじゃあダメですよね。たまには傷だらけになっても立ち向かっていかなくちゃナイス。ルミちゃん、若いのにアンタは大したもんだわ~ハート


そんなわけでまたちょっくら語らせていただいちゃいますウインク


ソクラン市の新市長、チュ・ソッキュンは、ことごとくカン・マエをコントロールしようと必死です。ま、自分に自信の無い人間ほど、相手を自分の思い通りにさせたがるもんですヨ。ま、カン・マエもそういうとこありますけどねアップロードファイル


とことんたてつくカン・マエに突きつけられてしまったのは「解任決議案」


「このワタシをクビにするなど生意気なっ!怒


案の定、自分から辞表を送りつけようとするんです><。そしてこんな「お子チャマ」カン・マエを説得したのがルミです


「自分が選んだ団員達を見捨てて自分だけが逃げるなんて卑怯だ」


「負けてボロボロになる先生は見たくないけど、逃げる先生はもっと見たくない」


自分をごまかして逃げる先生なんて、そんな先生を好きになったんじゃない!先生には堂々としていてほしい~そう続けるルミに、さすがのカン・マエもぐぅの音も出ません手書き風シリーズ30顔5。アンタの良さを分かってくれる子がいて良かったねぇ~~号泣とオバサンはひたすら感涙くり抜きハート1


そしたらですね~、他にもいたんです。カン・マエの良さを分かってくれる人が。カン・マエは妥協しないし実力もある、言葉はきついけど優しいとこもあるし、ユーモアもある!


そうそう、ちゃ~んと通じてたんですね、団員達にはひゃっほぅ。コレってもはや「家族」ですよね?自分が悪く言うのはいいんだけど、他人に悪く言われるのにはガマンできないってアレ笑。みんなで寄せ書きまで送ってきてくれて~~カン・マエも「口の端っこだけで感動」して、良いシーンだったなぁムフフ


新市長の就任式に「マイウェイ」と「愛国歌」を演奏するというのが市響存続の条件で、その条件を飲んだカン・マエがとった行動とは??


なんと、「4分33秒」~John Cage作(おばさんの知り合い~ただし日本人~と同じ名前っ!たぶん性格も一緒・もの間タクトを止めたままジッとしているというもの。演奏は無し。あ、ピアノが入る(?)場合は「蓋の開け閉めの音」が聞こえるそうです。


なんとも人を小ばかにしたような話デスよね。CDまで出ているらしいですから「デスマスク」と化したカン・マエの顔(キャラ)とこの曲(?)があまりにもマッチしすぎていて、このドラマの製作者は、この曲の存在を知って、カン・マエのキャラにたどり着いたのでは手書き風シリーズ30顔5?などとまで考えてしまいました


さ~て、もうひとりのカン・ゴヌくんもまた一歩成長を遂げたようデスよ!コンクールを前にそれぞれの事情でなかなか集まれない団員達をギリギリまで待って~「どうしてもこのメンバーじゃなきゃダメだ」、文字通り会場に駆けつけてきますダッシュ


それをまたカン・マエが、


「それがゴヌだ。時間はかかって遠回りするけれどそれこそがアイツの力だ


って断言したとこもまた感動的でした手書き風シリーズ26ピース。こんなみんなに逢えるのも残すところあと2話です。寂しくなりますね~再放送もまた観ようかしらん?涙


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ベートーベン・ウィルス~第15話 揺らぐ心

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~あらすじと感想一覧


今回はまさに「揺れる心」そのものでしたね。オバサンはカン・マエと同年代なので笑、彼のきもちよぉ~く分かるなぁ。。とは言ってもあそこまで屈折してないつもりですけどね


ようやく自分の地位(立ち位置って言ってもいいでしょうね)ってものが確立してきて、良いも悪いもひとつの「個性」として認められてきた「不惑」のはずの今になって、自分の音楽性が否定されたような気になっちまったんですよね。しかも、弟子として育ててきたちびゴヌと比べられてしまうなんて・・・がっくり。その上、自分の中にもチビを認める&憧れるキモチが確かに存在していることにも気づいてしまって><


その場から大急ぎで逃げ出して穴にこもって出てきたくなくなる(自分を守りたくなる)気持ちも分かるってモンです羅琉 ニヤリ


特にカン・マエみたいな男性は「プライド」だけで生きてますからね。理性ではチビを認めざるを得ない(才能があるから)、でも感情では認めたくない(自分を否定することにつながる)、でもでもそんな「嫉妬に狂う」自分を見るのはウンザリ怒。。


ちびだけでなく、ルミに対しても同じなんです。ルミを想う心(恋くり抜きハート1)、彼女を思いやる優しさ~それらは全て、人間カン・ゴヌから出た感情であり、それこそが彼の音楽性につながっていくはずなのですが、そういう「心(感性)」とは一切無関係なところで「音楽家」としての自己を確立してしまったので、今さらどう向き合っていいかが分からないんデス><


どんなに苦しくてもここから逃げずに、「不安定なものを抱え込んで」こそ彼の人間としての成長があり、指揮者、音楽家としても、格段に成長を遂げることは間違いないと思うんですけど。既に確立された音楽~古典ですね~とトーベンだけが、彼にとっての世界って言うんじゃ、いかにももったいない話デス><


「才能のないものがどんなに努力してみても頂点は目指せない」


って、カン・マエは以前言っていましたが、カン・マエにはあるのにね~人を愛して、人を思いやり心配する才能が手書き風シリーズ26ピース


オバサンがちびゴヌだったら、こう言ってあげたのになムフフ。どんなに辛いイヤな目にあっても、先生がボクをかわいがってくれる気持ちに嘘は無いと信じていますからって。先生の音楽が大好きなんですってかお


でもね~、カン・マエは自分を愛してくれる人を「これでもかっ!」って苛め抜いて自分への愛情を試すようなところがありますものね。彼の過去を思えばそれも仕方ないような気がしますけど、どんなにちびやルミが優しくても、あのとげとげしさは胸にグサグサ突き刺さるかな。ふたりとも自分自身が傷ついている=誰かに慰めてもらいたいところですしね。


あと3回~ちびとルミは、カン・マエの氷のハートを溶かすことができるのでしょうかファイト


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ベートーベン・ウィルス~第14話 かごの鳥

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さて今回のカン・マエもよかったぁ~ハート。前置きはおいといて早速語らせていただきますねくり抜きハート1


いよいよ「マウス・フィル」のデビュ~野外コンサートの日となりました。演奏の前にはちびゴヌの「生意気発言」~一種の挑戦状ですね~まであって、ちびもオケの面々もヤル気十分です。そして始まった演奏も素晴らしいものでした!!手書き風シリーズ26ピース 特にソ・ヘギョンさんのピアノにはマジで鳥肌が立ちました顔(きらきら)
piano


その場で演奏を聞いていた評論家達からはこんな声も聞こえてきます。


「カン・マエの弟子だというが、その感性は彼よりずっと素晴らしい」


~「感情的に優れている」っていうのはどーもね~


それを横で立ち聞きしていたカン・マエ笑、むかっ腹は立つけど、自分の弟子が褒められてまんざらでもないような様子も伺えました~え?アレで??


が、いきなり工事関係の人たちが入ってきて周辺が急に騒がしくなるんです怒り~目の前でコンサートやってる最中なのに、一体どういう神経だっ!怒


「ちょっとためらった後」、カン・マエは市長に電話を入れます。マウス・フィルを潰したい一心のカン・チュンベ市長は色々と言い訳を並べ立て、一向に中止命令を出そうとはしません。そしてカン・マエにもいつもの強引さが見られず・・・。ココに彼の複雑な心境が現われていましたよねアップロードファイル


「カン・マエの音楽は窮屈で堅苦しい


そうちびゴヌと比べられてしまったのですから、いくら音楽への情熱があったとしても、つい一歩引いてしまうのは仕方のないことでしょう~年だけはとっても、まだまだ「不惑」にいたるのはむずかしいようデス。(しかも当の本人=ちびからも「かごの鳥のようだった」って言われちまうし・・・がっくり


でも時が経ってみると、やっぱりそんな自分が許せないカン・マエ。市長のところへ抗議をしに行き、「自分と市長がフェスティバルを妨害したというコラムを書くと公言するんですね~。カン・マエのこ~ゆ~ところがオバサンにはたまらんですたい。ちゃ~んとちびも「鳥かご」から開放してあげましたしね~もっと優しく言えれば尚良いのですがアップロードファイル


そして一方のちびゴヌも、たとえ演奏内容がよかったとしても、あのようなアクシデントに対応ができない未熟さを楽団員に指摘されて落ち込んでしまいます。そんな時にスポンサーを申し出る企業が現われて・・・手書き風シリーズ30顔5


~でも、オバサン的にはちびゴヌの指揮はヤッパリ今ひとつでやんす汗。アレじゃちょっとヨレヨレしすぎてついていけないかも。素人なんだから当然なんですけど、そこへ行くとカン・マエの指揮はかなり堂に入っている感じデスよんハート。相当練習したんじゃないかなぁムフフ。ついでに言うと、楽器もみなさん「それらしく」演奏していますよね(除くヨンギ笑)。特にフルートはすばらしいっ(あのイドゥンは実際に吹いてるんじゃないかと思いますヨ!オバサンもアマチュアだけどフルート吹だったので)~


また、ルミとのやりとりもよかったですよねムフフ。聴力を失いつつあるルミを慰めたいのに(きっと!羅琉 ニヤリ)、やっぱり素直に言い出せないカン・マエ。でもルミがそれをさり気なくかわして、カン・マエの優しさを引き出す様子がと~っても心地よくてくり抜きハート1。ルミちゃんにならオバサン譲ってもいいなぁ~カン・マエのことひゃっほぅ


~でも、イ・ジアさんっていつもオッサン相手(○・ヨン△ュン氏とかアップロードファイル)でかわいそうよね?~


名演奏に感動したり、クスクスッと笑えたりする(カン・マエがラマーズ法を「指揮siki」してたのには大笑い)このドラマが大~好きなオバサンです。まだまだず~っと続く(続いて欲しいっ!きゃー)と思っていたのに、コレって全18話なんですねうるうる。あと4話~1ヶ月しかないなんて、寂しい限りでございます涙


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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