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メイクイーン 最終回まで見終わって なかなか素敵な結末でした

メイクイーンMay Queen)も今日が最終回でした。前回語った後の34話からこの最終話まで毎日欠かさず見ていましたが、最後は期待以上のなかなか素敵な結末で大満足のおばさんでした。あ~最後まで見て本当に良かった。以下、簡単なあらすじ(ネタバレ)交じりの感想文ですメイクイーン最終回のあらすじと感想行きます( `ー´)ノ


この間明らかになった最も大きな点は、ヘジュの実父はハクスではなくドヒョンだったということです。実際には、ドヒョンが高血糖なのを受けて、これは遺伝性だから子供も注意した方がよいと主治医が注意したのを聞いたグミが、腕を怪我して入院中のヘジュの血糖値が高いことを知らされたことがきっかけでした。


まさか!?


なんとグミにはその覚えがあったのです。以前、ジョンウがグミを責めていた件~兄への裏切りは、ハクスの留守中たまたま休暇で家を訪れたジョンウが、慌てて家を出ていくドヒョンと、家の中でいかにも乱暴されたかのようなグミが涙を流していたことを指していたそうなのですが、その10カ月後に生まれたのがユジンだったのだそうです。


ユジンがドヒョンの子だと確信したグミに対してハクスは遺伝子検査をし、ユジンがハクスの子であることを証明してみせました。グミはまさかそれが偽りだったとは思いもよらなかったのです。


グミはそうだったかもしれませんけど、視聴者にはなんとなくそう思わせるシーンが~今にして思えばですが~ありましたよね


ドヒョンは一見悪魔のように邪悪に描かれていた反面、その表情や行動からは優しさが滲み出るシーンも決して少なくありませんでした。おばさんが特にそう感じたのは、自分がイ・ドクファさんが好きだからなのだろうと思っていたけれど、でもそうではなくて、ドヒョンの根っこは決して悪人ではなかったということなのです


こちらもまた、そんなドヒョンを倒すために「闇」の世界に身を投じたチャンヒも、途中は、親友だったサンやヘジュから誤解を受けて寂しい思いをしたものの、最後の最後になってチャンヒの真意を知ったサンとヘジュが、ともにドヒョンを倒すために立ち上がったのも良かったです


このチャンヒの「裏切り」に激怒したドヒョンは、またしてもキチュルを盾にしてチャンヒを黙らせようとするのだけれど、いつの間にかチャンヒを心から愛してしまっていたイナによって止められてしまいます。そうそう、イルムンはともかく、ドヒョンのイナに対する愛情も真実にしか思えませんでしたっけ


全てを失った上に、ただ一人愛し抜いた女性=グミから最後通告を突きつけられ、娘のイナからも見捨てられたドヒョンが、それもこれもヘジュのせいだと思い込み、彼女を殺そうとしたシーンはいまだに忘れられません。この光景に驚いたグミがついに、真実をぶちまけてしまいます

ヘジュは、ユジンはあなたの本当の娘なのよっ!!


最初は確かに驚いたドヒョンも、1つ1つ記憶をたどるにつれ、ヘジュが自分の娘であることに確信と誇りを抱いていきます。短気で負けず嫌い、一度決めたらてこでも動かず、どんな困難にも雄々しく立ち向かっていく強さを持つヘジュは、やはり私に似ている


グミとの結婚が破談になったのも、後のキチュルやドヒョンと同じ立場=グミの父親から獣のように虐げられてきたドヒョンの一家が追い出されたためだと聞いています。だからと言って、他の女性と結婚しておきながら、こちらもまた他人の妻となったグミを襲っていい理由には決してなりませんが、余程辛かったことだろうと同情することはできなくもありません


全ての罪が明らかにされ、いざ、翌日には出頭することになったドヒョンがグミを訪れ、自分が刑務所に入っても面会には来ないというグミの言葉に頷きながら、自分はともかく、27年息子として育ててきたイルムンだけは、心を配ってやってくれと頼んだシーンには胸が熱くなってしまったほどです


実際にドヒョンはイルムンの面会にも行ったのですが、多分その時には死を覚悟していたドヒョンは、目の前の愚かな息子を残していくのが心残りだったのでしょうね。できればあのイルムンをヘジュの様な立派な息子に育てたかった。


最後には、石油の埋蔵場所を示すマイクロフィルムをヘジュに届け、認めたくはないだろうが、君は、正々堂々と戦って、自分が生きた闇の時代の幕を閉じ、新しい時代の幕を開けた自慢の娘だと言って海の藻屑と消えようとしていたドヒョンを、ヘジュが追いかけて止めずにいられなかった気持ちも痛いほど分かります。


本当はあそこで死を選ぶのではなく、グミの言うように罪をしっかり償って、ヘジュの言うように、決して諦めないドヒョン=アボジでいてほしかったけれど、そうするにはドヒョンの「野望」は大きすぎ、あまりにも多くの人を傷つけすぎたのだと、これも珍しく納得させられてしまいました。


これは多分おばさんが最後までドヒョンという人間を嫌うことができなかったため、一度栄光を味わって頂点に立ったドヒョンがこの先生きながらえたとしても、それがどんなに苦痛かと思うとつい、死を選んでしまった気持ちにも、同情したくなってしまったからだと思います。そうでなければ=憎たらしければ、

どんなに辛くても、生きて一生その罪を償えっ!!

と叫びたくなるはずですからね


サンとヘジュが幸せになるのは分かっていたけれど、自分を引き留めてくれたサンの申し出を断って、貧しい人々の幸福のために弁護士として生きる道を選んだらしいチャンヒを、イナが捜しだしてくれたのも嬉しかったな~。この二人がわだかまりなく幸せに生きられるのも、やはりドヒョンがこの世を去ってくれたからなのだろうしやるせないな~(;O;)


ずっとアホ呼ばわりしてきたイルムンも、出所後はグミと仲良く暮らし始めたようで一安心です。このイルムンも、もとはと言えば、実母が不幸な亡くなり方をしてからああなってしまったのですものね。それもこれもやはりドヒョンの犯した大きな罪の一つだった訳ですし。


途中はなんともすっきりしなくて、結構イライラさせられましたが、最後まで見てよかったです。ヘジュとサンが精魂込めて造り上げ、最後は大海原を悠々と進むドリルシップ(船)に名付けられたメイクイーンはなかなか素敵なドラマでした


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メイクイーン あらすじと感想 第27~33話 やっと盛り上がってきました

メイクイーンMay Queen)今週に入ってよ~やく(自分の中では)盛り上がりを見せてくれました。特に、グミが真相を知ってからは面白くなってきたな~。以下、至極簡単なあらすじ(ネタバレ)感想文です。


これまで今一つ盛り上がれなかったのは、このグミが天然過ぎたからだと思うのですよ。夫を殺し、娘を殺せとまで命じたはずのドヒョンを疑いもせず、あまつさえ、究極のア〇=イルムンにまで騙されて、娘のヘジュを追い込んでしまうのですからね


しかも~これが一番大きいかも~グミは元々ドヒョンと付き合っていたというではありませんか?そのドヒョンが他の女性を選んで逆玉婚をしたために、捨てられたグミがハクスと結婚したそうなのです。


この辺の展開もなんとももどかしい感じで共感できなかったのですよね~。ああだから、ハクスが殺されてもすぐにドヒョンと一緒になれたんだ、って。元々ドヒョンを愛していて、ハクスはその傷を埋めてくれただけだから、って。


が、これがようやく形勢逆転~真相を知ってからのグミは実に逞しく、その行動からまったく目が離せなくなりましたグミの豹変ぶりが見もの( `ー´)ノ


すべてを知ったことをドヒョンに知られたら、またしてもヘジュ=ユジンの命が狙われるときつくジョンウから言い含められたグミは、一切ドヒョンに気取られないよう知らん顔を通します。一人部屋にこもってベッドで布団を噛みしめながら慟哭していた姿がいまだに忘れられません


その上グミは、これまで自分を騙してさんざん利用してきたイルムンにも復讐を始めました。遺伝子検査を操作したイルムンを許せなかったグミは、イルムンがこれを切り出したのをいいことに、初めて知ったふりをしてドヒョンに怒りをぶちまけます


イルムンから何もかも聞いたわっ!あなたは今まで私を騙していたのねっ!!決して許さないわっ!


いや~このシーンを見ただけでも、これまで見てきた甲斐があったというものです。妻の豹変におたおたするドヒョンの姿も実に痛快でございました


でもこのドヒョン、どうやらドラマ的には、チャンヒと同じ扱いをされていきそうな感じでしたね


どこまでも明るいサンはハクスによく似ている。そして心に影と野望を抱いたドヒョンはチャンヒとそっくりだ


~でもチャンヒはともかく、ドヒョン=イ・ドクファさんはどう見ても心に影を抱いているようには見えません。むしろ、ハクス役の人の方が暗~い感じでしたし。やっぱりおばさん的にはどうしてもここはミスキャストとしか思えません


そしてチャンヒもまたついにヘジュがユジンであるという事実をギチュルから聞かされました。このギチュルもまた自分にはまったく理解できないキャラクターです。気の毒な過去を思うと同情の余地があるような気もするものの、

自分を守るためなら平気で嘘をつく、強いものにはこびへつらい、弱い者には厳しくあたる

という姿を見せられると、むしろドヒョンより、こっちの方が憎たらしく思えるほどです。韓国ドラマではよく見るキャラですが、他ではあんまり見かけません。いわゆる「虐げられてきた民」の典型なのでしょうか。


このギチュルがついに今回、ドヒョンに復讐する決意をしたようなのですが、それがどう展開していくか、に注目ですね。ギチュル曰く、自分だけでは、そしてチャンヒだけではドヒョンを倒すのは無理だから、グミやジョンウを巻き込んで皆で一致団結して彼を追い込もうというのですけど、そのドヒョンから、

「イルムンは見捨てたから後継者はおまえだ」

と約束されたチャンヒは果たしてどう出るでしょうか。


このチャンヒと結婚したイナもなんだか気の毒ですね~。最初はこの子が一番不安材料だったけど、今ではちょっとした救いになっていたりします。この子とグミの妹のボンヒもなかなかです。無事ジョンウと一緒になれればいいんですけどね。


肝心のヘジュもまたついにすべてを知って復讐心を燃やしていたようですが、今になってあんな風に怒りをぶつけられると、むしろチャンヒの方が気の毒に思えてしまうのはおばさんだけでございましょうか。まあヘジュもこれまで信じてきただけに、余計に許せなかったのでしょうが、それで別れを切り出すことになったチャンヒの気持ちも少しは分かってあげてほしいかも


メイクイーンも残り7話ですものね~そろそろ本気モードで視聴します。来週の放送も楽しみですメイクイーンは続きが楽しみ♪


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メイクイーン 感想 第18~26話 イルムンがア〇すぎて話にならん

メイクイーンMay Queen)も、一応まだ見続けています。大筋以外は文字が読めないほどバンバン飛ばして見ているため、偉そうにあらすじは語りません~感想だけです


以前もそういうことがあったのですけど、おばさんには、韓ドラの復讐ドラマがどうしてもコメディにしか思えないことがあるのです。最初の頃はそうでもなかったのだけれど、最近はこのメイクイーンもコメディに思えてならないことがしばしばです。その最たる原因が

イルムン

です。もう、この男は本当に性格が悪くて実に嫌なやつなんだけど、全~然賢くないんですよハッキリ言ってただの馬〇~サンテとほとんど変わらない。何をやってもすぐにチャンヒやドヒョン、そしてヘジュに見破られてしまうんです。今回は(たぶん)ジョンウに

父親の悪事を密告すればおまえが一国一城の主になれる

とそそのかされて、その裏金に関する書類をジョンウに渡したようなのですが、それは既にイルムンの部下からチャンヒに報告が行っていて、その書類はガセネタだったようなのです。今日の分はまだ見ておりませんし、単なるおばさんの妄想かも知れないんですけどね。


このイルムンにコロリと騙されちゃうグミも、なんとも愚かで哀れですよね~。ヤン・ミギョンさんだから最低限の品位が感じられていますけれど、他の方ならもっと呆れ果てちゃうかも


やっぱりですね~復讐物の悪役は、もっと(悪)賢くないと張り合いがなくてつまらんですよ。これがものすごく賢いと、それはそれで腹立たしくもなるのでしょうけど、それでも、敵がこうもア〇だと、馬鹿馬鹿しくて復讐する気力さえ萎えてしまいます。ま、おばさんが復讐するわけじゃあらへんけど


それにドヒョンもどう見ても悪人には見えません。これは単におばさんの好みであって

サンの両親やハクスを殺した張本人

には間違いないのですけれど、イ・ドクファさんにニッコリ微笑まれてしまうと、どうしても悪人には見えなくなってしまうのです


それに今一つ、チャンヒの心がまったく読めないのももどかしいです。これは表情とか演技の問題ではなく、そういうシーンがとても少ないのが物足りません。


サンやヘジュのシーンは夢があって割と好きなんですけどね~。アジマススラスターを創り上げていく過程などはワクワクして思わず見入ってしまったほどです


でも、最初の大きな不安要素だったイナは結構可愛くてイイ感じです。サンに振られてすぐにチャンヒに騙されてしまったのが可哀想に思えるほど。


あ~もういい加減に皆にヘジュがユジンだってことが明かされないものですかね~。グミはともかく、せめて、昔から変わらずに可愛がってくれたジョンウには早く知らせてあげたいです。ヘジュは本当の姪なんだよ~ってkaeru4


サンのお爺ちゃんは殺されてしまったようですし、これからが復讐の本番なのでしょうか。ドロドロしすぎも嫌だけど、生ぬるいのも退屈だという、実にゼータクかつワガママなおばさんの愚痴でございました。何せ夕べから失望感半端ないもので真央ちゃん、なぜに~(;O;)(←言い訳です)、ここに八つ当たりしてしまったとどうぞお見逃しくださいませね


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メイクイーン あらすじと感想 第15~17話 チャン・ドヒョン許せん!

メイクイーンMay Queen)は17話まで視聴しました。やっぱりこのドラマは一味違う~同じ復讐物でもなかなか味わいがありますねメイクイーンが面白い♪。以下さっそく簡単なあらすじ(ネタバレ)交じりの感想です。


ついにドヒョン逮捕に踏み切ったチャンヒは、そのドヒョンから、父のキチュルがヘジュの父=ホンチョルを殺した張本人だと聞かされます。こういう時のために、あのナンバープレートを切り札にとっておいたのさ


うそぶくドヒョンの前になす術もないチャンヒが、想像できていたとはいえ何とも可哀想でなりませんでした。彼の脳裏には、ずっとこの人でなし=ドヒョンの下で虐げられてきた父の姿が次々と浮かんできたのです。


いったいなぜヘジュの父さんを殺したんだ!それも会長の命令か!


もうキチュルも、いっそここですべてを暴露すればよかったのですよね~何で言わんかな~(;´・ω・)。もうやってしまったこと=犯罪は取り返しがつかないけれど、せめてここで

「もっと大きな犯罪」

を暴いて刺し違える覚悟を決めて、この時点でジョンウと組むことができれば、チャンヒも道を大きく踏み外さずに済んだものを。。。可哀想なチャンヒ(;O;)


でもキチュルにしてみれば、もしドヒョンを追いつめたら、チャンヒの地位どころかまで脅かされることが怖くてならなかったようです。これまではずっとこのキチュルが憎たらしくてたまらなかったのだけれど、親ばかではあっても、

息子を愛する心

には偽りがなかったことが偲ばれて、その分、ドヒョンが心底許せませんでした


検事も辞めてヘジュと別れ、飲んだくれているチャンヒを見たキチュルはようやく、自分がどれだけ息子を傷つけたことを悟ります。


父さんが悪かった。今さらヘジュに合わせる顔はないから、ヘジュとふたりで逃げて幸せになってくれ!


~そうそう、そうこなくっちゃ~ですよ。このメイクイーンの登場人物はおばさんには理解できないキャラが少なくて本当に助かります~共感しやすいため、その分感動も大きいですメイクイーンは共感しやすい(^^)/


キチュルは、父親も使用人(いわゆる奴婢)だったため、幼いころからそれはそれは苦労をしてきたのだそうです。そんな苦労を息子にだけはさせたくなかったのに、と悔いる姿が本当に可哀想でした


が、このチャンヒの逃亡はすぐにドヒョンの知るところとなってしまいます。部下からチャンヒが大きな荷物を持って家を出たとの報告を受けたドヒョンが即、キチュルのところへやってきて、殴る蹴るの暴力を振るうと、今度ばかりはキチュルも黙ってはいられませんキチュル行け~!( `ー´)ノ


私は何でもするから、どうかチャンヒだけは見逃してくれ!


でもドヒョンはそんなに甘い男ではありませんでした。自分でも言っていたけれど、最近ずっと「甘い顔」を見せていたので、この男の本性をおばさんもすっかり忘れておりました。(イ・ドクファさんが好きなので、ついつい大目に見ちゃうのでござる


どうしてもドヒョンがチャンヒを諦めないことを知ったキチュルは、それならすべてを暴露すると脅しますが、そんな脅しに屈するドヒョンではありません。意を決してドヒョンを殺そうとしたものの、これまたそう簡単に殺されるはずもありません。部下もすぐ外に待機していたわけですし。


逆に半殺しの目に遭ったキチュルが気の毒でなりませんでしたね~。愚かなだけに余計に哀れで涙を誘いました。


そしてドヒョンは、なんとか空港まで連れていったヘジュを海外逃亡しようと説得していたチャンヒに、キチュルの携帯から電話をし、ヘジュにあのナンバープレートの写真を送ったとせせら笑います。これではチャンヒが父を置いて逃げられるわけがありません優しいチャンヒが気の毒すぎる(;O;)


もう一刻も早くサンとジョンウが、このドヒョンの悪事を暴くことを願うばかりです。時が経てばたつほど、チャンヒがドヒョンに利用されて、その手を悪に染めていくことが今から目に見えるようです誰か早く助けて~(;O;)


全40話ということで、残りはちょうどオリンピックとかぶるのが難点ですが、何とか暇を見つけて最後まで見届けたいです。大らかで強く優しいサンもとっても素敵だけれど、哀れなチャンヒをどうにか助けてほしいですジョンウ、サン、早く助けて~(;O;)


メイクイーンは続きもとっても楽しみでございまする来週からはますます忙しくなりまする(;´・ω・)


~ヘジュの兄がどっかで見た顔なんだけど思い出せないと思っていたら、どれだけ好きなの?のっぺりでしたね!昨日スーツ姿で偉そうに威張っていた姿を見てようやく思い出しました


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メイクイーン あらすじと感想 第12~14話 チャンヒが気の毒すぎる

メイクイーンMay Queen)もいよいよ真相に迫ってきました。以下さっそくあらすじ(ネタバレ)行かせていただきます


そのきっかけになったのが、とある事件の報道でした。別件で逮捕された例の「金貸しの顔を見たヘジュは、それが自分を誘拐しようとした男だとハッキリ覚えていたのです


幼い女の子をさらうなんてどういう了見だっ!?白状すれば別件は見逃してやる( `ー´)ノ


チャンヒの詰問に耐えられなくなった男はついに、

「パク・キチュル」

に頼まれたと白状します。あの子を売り飛ばせと依頼された


これを聞いたチャンヒがなんとも気の毒でしたよね~。今、結婚に反対しているだけでなく、昔からヘジュを苦しめていたのが父さんだったなんて!?ヘジュは父さんが世話をした先輩の忘れ形見だというのに!?


いっそ父を逮捕できれば良かったのでしょうが、父のこれまでの苦労を思うと、チャンヒにはどうすることもできません。


そしてチャンヒは、これまでは黙って従ってきたドヒョンにその怒りを向けていきます。元はと言えば、父を虐げてきたドヒョンが諸悪の根源だ。その悪事をすべて暴いてやる!!


ちょうどイルムンが不正をしていたのを隠れ蓑に、ドヒョンにはイルムンを助けるふりをしながら、陰ではジョンウと結託、ドヒョンを逮捕すべく画策するのですが、これを素早く察知したドヒョンは、満を持してあの「証拠」を持ち出してきます。


それが「血がついたナンバープレート」です。キチュルはしらばくれていたけれど、ドヒョンはあの時、

「ホンチョルを殺したのはキチュル」

ではないかと疑って、その後その証拠となる小型トラックのナンバープレートを手に入れて隠し持っていたのです。こういう時に使うための切り札として


チャンヒがドヒョンを逮捕しようとしていると知ったキチュルは大慌てです私の罪が暴露されてしまう!。ダメだ!それだけはやめてくれっ!!


来週はきっとキチュルがすべてを白状するんでしょうね~

全ておまえのためにやったんだ!ホンチョルを殺したのは私だ!


もうおばさん、韓ドラ復讐物の何が苦手かって、口では「子どものため」と言いながら、実は

「最も子どものためにならない=子供の将来を潰すこと」

を平気で犯しちゃう愚かな両親たちほど腹立たしいものはないのです。まあこのメイクイーンはまだチャンヒがまともだからマシですけどね


でもこれでチャンヒは「ヘジュへの罪悪感」から真相を明らかにできなくなるのでしょう。ずっとヘジュを思って生きてきたに違いないチャンヒが気の毒すぎでやんす


と、こちらはなんともやるせなくなってきた一方、ヘジュとダルスンの母娘の関係はす~ごくよかった


グミから話を聞いてグミこそがヘジュの実母だと知ったダルスンが、ヘジュに昔の話を打ち明けました

島で出会った女との間にできた子だと言われて、あんたが憎くてたまらなかった。あんなにひどい仕打ちをしたのにいつも家族のために頑張ってくれた。本当の母親と一緒にいたら、こんなに苦労することなく、進学もしてもっと楽な暮らしができただろうにうちに来たばっかりに苦労して(;O;)


涙ながらにそう謝るダルスンに、自分がダルスンの実子じゃないことには気づいていたけれど、自分の母はずっと苦楽を共にしてきたダルスンしかいない~家族のためにした苦労など苦労とは思わないと答えるヘジュが健気で泣けてしまいましたも~なんていい子なんだ、ヘジュ!!


今ではすっかり実の娘以上にヘジュを可愛がっているダルスンが、キチュルのヘジュへの仕打ちを知って怒りを爆発させたところは実に痛快でしたもっとやれやれ~!。ヘジュどころか、ホンチョルを殺したのもその男なんだよ~っ!とテレビの前で騒がずにはいられませんでしたがそんなんじゃ済まん~っ!( `ー´)ノ


でもあまりキチュルを苛めると逆恨みされても困ると心配しておりましたけど、チャンヒには気の毒だけど、どうやらその心配はなくなりそうです。きっとチャンヒはヘジュを諦めて悪の道へ進むしかなくなるのでしょうから。


なんとかしてジョンウがチャンヒを助けてやれるといいんだけどな~。サンが早くハクスの死の原因を突き止めないかしらねジョンウとサンが頼り( `ー´)ノ


メイクイーンは来週の放送もとっても楽しみでございまするねメイクイーンも楽しみです(^^)/



~結局どれもこれも止められず、今本当にたくさんのドラマを見ているため、時々かなりの流し見になっています。細かい点に関しては、誤解勘違い妄想が多々あるかもしれませぬが、そこは適当にご笑納いただければ幸いに存じます


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「メイクイーン」の見どころはここだ! 第10&11話 あらすじと感想

メイクイーンMay Queen)はキャストが大人になってからますます盛り上がってきましたね~。最近は韓ドラの復讐物はほとんど見ないのですけれど、これはか~なり面白いです~


以前、子役時代の心情をを丁寧に綴ってこその復讐物だと申しましたが、それに加えてやはり復讐物の場合は、復讐の対極にある

「夢

が描かれていた方が絶対に楽しいと思うのです。もちろんこれはおばさん個人の好みなので、いやいや、あくまでもにっくき仇を破滅させることが目的だこの恨みはらさで置くべきか~的な( `ー´)ノ~とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうけどね。


この「メイクイーン」にはその「夢」がかなり具体的に描かれている、むしろそちらもまた「メインテーマ」となっているのが、普通の復讐物とは赴きがまったく違うと感心しているおばさんなのです


ここでの「夢」、主人公のヘジュとサンのそれは、国内で

「ドリルシップ」

を完成させて(たぶん)韓国の近海で石油を採掘することにあるのだと思うのですが、これまではそれが今一つ具体的じゃなかったのが(カット版だからでしょう)、ここにきてキッチリつながってきた感があるのが何とも面白くてなりませんきちんと伏線が敷かれている(^^)/


まず最初、ヘジュの実父であるハクスが殺されたのも、このドリルシップや石油に関連していたようです。あの時は日本がどうたらこうたらという話しか印象に残らなかったのですけれど、ハクスはずっと、この「夢」を叶えようとしていた、だから、今やたらと浮いている(と思いますが)グミの妹=ボンヒとも意気投合していたのでしょう。


そんなハクスと同じ夢~こちらは夢というより「野望」を抱いていたドヒョンが、グミへの横恋慕も高じてハクスを殺したにもかかわらず、ハクスの忘れ形見であるヘジュは、今、その夢を継ごうとしているのです


もちろん、養父のホンチョルが船好きだったというせいもあるでしょうが、ヘジュのDNAにはハクスの夢もまた大きく刻まれているのでしょう父と娘の夢。ジョンウが昔ヘジュに見せてくれたハクスのユジンへの手紙もいかにも象徴的でしたよね。


そこに手を貸すのが、やはり祖父の夢を引き継いでいるサンなのです。こちらはアメリカMITで得た知識と、それを生かして得た財力でもって、本物のドリルシップ造りに取り組もうとしているのがまた実に壮大な夢ですよね


そしてその「夢」が軸となっているから、たとえどんなに「復讐」や「陰謀」が絡んでドロドロしてこようとも、このドラマは嫌らしくならないのだと思いますあくまでも、今んとこ~ですが(;´∀`)


とは言うものの、チャンヒの結婚したい相手がヘジュだと知ったキチュルがヘジュに手を上げた時は、さすがのおばさんも(いや、いつも通り)はらわたが煮えくり返ってしまいましたけどねキム・ギュチョル許せんっ!( `ー´)ノ


韓ドラを見ていて最も腹が立つのは

「加害者が被害者に逆切れして暴力を振るったり一層迫害したりする点

なのです。しかもその加害者は(たいてい)罪悪感を抱いているのですよね?罪悪感を抱いているなら、

「たとえ許されないとしても、まずは謝るのが先だろう!?殴られる筋合いなどない!( `ー´)ノ

と思いません??? もしくは、もっとこそこそ逃げ回ったり卑屈になって生きるとか、なら理解できるんですけれど、この辺の行動と心理は、本当に理解に苦しみます


キチュルは本当に、チャンヒがイナの婿になれば幸せになれると思っているのかしら?あそこでチャンヒもさっさとあの家を出て独立すればいいものを、毎度のことながらそう思わずにはいられません。


まあ、父親ひとりで育ててくれたことを思うと、優しい優しいチャンヒのことですから、その期待を裏切ると思うとなかなか難しいという心情は分かりますよね。それにあのキチュルのことだから、たとえ真相を明かしてでも、

「おまえはヘジュとは結婚できない~俺がホンチョルを殺した=仇だから

とか言って、ふたりの交際を止めてくるにきまってますもの。こんな妄想先走りは韓ドラの見すぎでしょうか


一方、昔黄色い洋服を見た後、いったいグミはどうしていたのだろうかと思っていたら、やはりヘジュがグミだという可能性を諦めきれずにいたようです。


今回ヘジュが再び現れたのを知って居ても立っても居られなくなったグミは、ヘジュの会社に駆けつけるのですけれど、そこでグミの首にあった火傷の痕を目にして仰天します。


「やっぱりあなたがユジンなのねっ!?ユジンは生きていたのねっ!

とすぐに言えばいいのに、言わないんだな~韓ドラは。


その後、ダルスンにヘジュが養女ではないかと確かめに行ったまでは良いのだけれど、ダルスンはこれを否定してしまうのです。ここも、真相が知れてよいものかどうか微妙なところですよね。何せもしヘジュがユジンだとドヒョンに知られてしまったら大変なことになってしまうのに、グミはドヒョンが

夫を殺した上にユジンを殺させようとした張本人

だということに全く気付いていないのですから。しかも、ドヒョンから、ヘジュ(履歴書にはAB型と記載)とユジンでは血液型が違うと言われたのをすっかり信用してしまったようです~なんとも愚かで気の毒な役で、ヤン・ミギョンさんが可哀想です


このグミを、継子のイルムンがネチネチと苛めているのも気に入らないけど、これも(いくら知らなかったとはいえ)「因果応報」らしいのです。ドヒョンは、イルムンの実母が生きているうちから、グミと付き合い始めたそうなのです。つまり、妻がいながらハクスを殺してグミを奪ったということなのですね。この極悪人めっ!!ドヒョンが最も許せん~!( `ー´)ノ


グミは気の毒だけれど、もしこのまま出生の秘密が明らかにならなくても、ヘジュにはサンが付いていて、先にも触れた「大きな夢」があるということが大きな救いとなっています。もちろん、復讐ドラマですから、いつかは何もかもぜ~んぶ明らかにされるのでしょうけれど。


子ども時代同様、イナがなかなか可愛げがあるのもよいですね~。とはいえ、まだまだ油断はなりませんけど、何せ全40話という点も安心材料の一つです。どんなに長くなっても面白いドラマもないこたないけど、長くすればいい、ってもんでも(絶対に)ないのにね~


と、時々ぶつくさ言いながらも、結構楽しく見ています。個人的にはジョンウが検事長になっているというのもなんとも心強いですメイクイーンは今日の放送もまたとっても楽しみでございまする


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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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