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2017/08
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小さな巨人 ネタバレと感想 第3話 敵は見るからに敵面をしている

日曜劇場、【小さな巨人】は第3話もなかなか面白かったですね~


ただ、前回自分の中で達していた結論と、冒頭のナレーションの内容が大分違っていたのに思わず焦ってしまいましたがえ?そうだったん?どこか見逃したかしらん??


おばさんが思わず自分の耳を疑った部分はこれです~以下ネタバレのあらすじです小さな巨人のネタバレ行きますよ~(^^)/


香坂の声で語られたナレーションによると、香坂達所轄がせっかく突き止めた証人=池沢菜穂が逮捕後&ゴーンバンクの弁護士が接見した後態度を一変させて供述を翻したため、捜一はメンツを失い、小野田が激怒した、とありました。


その上、小野田は「まんまとしてやられた」山田を責め、もうお前には任せられない、自分が指揮を執ると主張し、所轄との合同捜査を仕切ります


でもですよ~おばさんの記憶に間違いがなければ、前回小野田はゴーンバンクの中田社長と食事をして、礼を言われてましたよね。つまり、

「まんまとしてやった

のは、弁護士でも池沢でも、ましてや捜査二課でもなく、ほかならぬ小野田自身であり、その結果に大いに満足していたと思っていたのですが??


最近多忙すぎて自信は皆目無かった(&生まれつきそそっかしい)ので、そうか~また何かと勘違いしたのか、今回のレビューはお詫びから始めねばいかんね、と諦めながら見ていたところ、やはり最大の裏切り者は小野田だったことが明らかになります


小野田は芝署副署長の杉本を使い、所轄の中村を本部の手伝いに越させました。これは杉本の独断のように描かれていたけれど、あの小野田のことですから、そうなるように仕向けたに違いありませんよね


もうじき捜一に返り咲くらしい杉本を呼び、香坂たち所轄の捜査を阻止するよう命じたに違いありません。というより、捜一に戻してやるから言うことを聞けと脅したのではないでしょうかね。そのために「扱いやすいスパイをひとり調達してこい、と指示したのではないでしょうか。


いずれは捜一に行きたいと考えていた中村は仕方なくその命令に従いましたが、どんなに妨害されようと犯人逮捕に邁進する所轄の仲間たちを見ては、心揺れずにいられません。特に香坂は、自分も昔、同じような「チャンス」をつかんで捜一へ行ったと中村を励ましてくれたのです


捜査過程で情報が捜一に漏れていることに気づいた香坂と渡部は、不自然な場所で出くわした杉本が裏切り者だと早々に気づいたようでしたね。その杉本が中村を捜一のヘルプに抜擢したのも、扱いやすいからに違いないと。


一方その捜査線上に山本アリサ(佐々木希)という女性が浮上します。香坂はこの山本に会ったことにはすぐに気づきましたが、それとその後に起きた出来事の因果関係にはなかなか気づけませんでした


それは、なぜあの時、香坂が三笠と料亭で会食していたところに「偶然」小野田がやってきたのか、しかも、香坂がそこで中田隆一と山本を目撃した直後、小野田が香坂の飲酒を暴露して左遷するに至ったのか、これらはすべて小野田の描いたシナリオだったということです


山本アリサは本来バーのオーナーらしいですが、中田隆一が関与していたインサイダー取引に関わっていたことが分かっています。この時株の売買を扱ったのがロンドン・リバー証券という会社らしく、山本は顧客である双方の仲介役を務めたのかもしれません。


そして他ならぬ小野田もまたこの事を知っていたに違いありません。というよりこれで大きな旨みを得ていたのでしょうね。あの料亭に小野田がいたのは、三笠たちに会うためではなく、中田親子に会うためだった。そこで香坂が隆一に何らかの疑いを持ったことを知った小野田は、即、香坂を所轄に飛ばしてしまった、という訳です


これが分かったのは、捜査情報が「犯罪者」に漏れていると確信した山田が、またしても父親に頼み込んで山本アリサの口座情報を入手したからです。その振込先の中に「小野田ゆかり」という小野田の妻の名前があったそう


我々の敵は小野田一課長だった!そうにしか見えへんて(;´∀`)


出世欲は人一倍の山田でさえも、犯罪者を野放しにはできぬようで一安心です。今後香坂と山田はタッグを組んで共通の敵=小野田に戦いを挑んでいく~ハズです。(


今回は卑怯な杉本をギュウギュウにとっちめて終わりましたが卑怯なコソ泥め!( `ー´)ノ、来週からはいよいよ本番~小野田との直接対決でございましょうか小野田もやっつけてやる!


小さな巨人」は続きを見るのが楽しみですね


~回が進むにつれ今一つ感が強まってきたようです。今回は時間的余裕もないため、この辺で止めておくことにいたしまする


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小さな巨人 ネタバレと感想 第2話 真犯人を探せ!

日曜劇場、【小さな巨人】の第2話では山田の素性が明らかになりました。以下早速ネタバレです小さな巨人のあらすじ感想行きますよ~(^^)/


香坂同様ノンキャリの山田ですが、その父親は内閣官房副長官の山田勲だったそうです。山田(息子)は東大を出たのにキャリアにならず、父の意向に背いた形になったため、今では疎遠なのだそうですが、香坂は今回その山田を使って小野田に対抗しようと試みます。香坂は、警視庁の中でも捜査一課とは犬猿の仲だという捜査二課を動かそうとしたのです


それは香坂が、風見京子が殺されたのは京子が開発したシステムが原因だと考えたから~企業犯罪を担当する二課が動けば、小野田の鼻を明かしてやれると考えたらしいです


最初香坂は三笠を仲介に立てようとしましたが、今やすっかり骨抜きで事なかれ主義となった(昔から?)三笠は、とにかく事を荒立てるなの一点張りでまったく頼りになりません。またこの三笠の下にいる副署長のイケテツ、もとい杉本学(池田鉄洋)が、いかにもヒラメの嫌らしい人物で腹立たしかった


そこで、小野田から香坂を見張るよう命じられていた山田に白羽の矢が立ったというわけです。山田は香坂には断りましたが、裏では父に頭を下げて、二課に情報を流したようです。でもそれは香坂を助けるためではなく、あくまでも、一課として真相を明らかにしたかったかららしい


一方、思わぬ捜一の妨害に遭って図らずも風見を裏切ることになった渡部は香坂に辞表を提出しました。香坂はこれを預かりましたが、その後も秘かに単独捜査を続けていた渡部に、その目の前で辞表を破り捨て、もっと賢くなるよう助言します。相手はあの小野田なのだから、愚直に戦っても決して勝てない!


その渡部が張り込んでいたのは京子が飛び降りたナカタエレクトロニクスのビルだったそうですよ。これは~前回はうっかり聞き逃したのかもしれませんが~元カレが社長をしているビルから腹いせに飛び降りたということで自殺と決めつけられたのでしょうか。


が、よくよく話を聞いてみると、ナカタエレクトロニクスは風見エレックとの共同開発もしていたそうで、京子は隆一の恋人としてではなく風見エレックの担当者としてもよくこのビルを訪れていたのだそうです。


香坂と渡部、そして山田は早速警察手帳を提示し、当時の防犯カメラを確認することにしました。担当者は防犯管理担当だという池沢菜穂(吉田羊)です。池沢が見せてくれた防犯カメラの映像には京子一人しか映っておらず、当日の出退勤記録にも該当者はひとりと記されていました。


でも香坂は、池沢の卓上カレンダーに深夜残業をしたらしい数字が書きこまれていたことに気づきます。京子が自殺をしたその日にも同様な数字が見て取れたため、香坂は池沢が会社に残っていたに違いないと確信しました


香坂が部下に命じて労基の記録を調べたところ、池沢の提出した記録とは異なっていたことが判明します。その上、科捜研で防犯カメラの映像を調べると、何者かが改ざんした形跡があることが分かったそうです。香坂はそれが、本来ならIDカードが無ければ動かないエレベーターが、カード無しで動いていたシーンだと見抜きました


そこにいたのはあなたですね?


なんと池沢は元、風見エレックの社員だったのだそうですよ。香坂の推理によると、元々隆一は京子の開発しているシステム欲しさに京子に近づいて恋人となったけれど、京子がデータを渡そうとしなかったことから、同僚の池沢に狙いを定めたらしいです。池沢には心臓病を患う息子がいたため、移植の費用をちらつかせて池沢を脅したようでした


でも彼女を殺したのは私じゃありません!!私は京子を殺していない!


池沢の息子は、母のような技術者になりたくて病床でも勉強を欠かさなかったそうです。香坂はめざとくそれを見抜き、息子に恥じない母親になってほしいと池沢を説得しました


あともう少しで池沢が真相を話そうとしたところにNスタを降りて俳優に転身か?な堀尾正明さん演じるゴーンバンクの顧問弁護士=五十嵐仁がやってきて、これを阻止してしまいます。 しかも五十嵐はまたしても移植やその他もろもろの莫大な費用を保証することを条件に、池沢の口を封じてしまいます。


こうして池沢は京子殺しを認め、捜一に逮捕されてしまいました


真犯人が他にいるのに、これでは京子も、いまだに意識不明だという風見も浮かばれません。何とかして山田と小野田をやっつけてやりたいものですね~


山田と小野田、そして芝署の副署長がが憎たらしい(`・ω・´)


折に触れ、所轄に格下げされたことを心のどこかで恥じてしまう香坂を、真由美と美沙がさりげなく叱咤激励するシーンも和みますよね。特に市川実日子さんが抜群ですね。香坂はこれまでにも何度もあのおおらかさに救われてきたに違いありません。


さ~て香坂は次はどんな手に打って出るつもりでしょうか。「小さな巨人」は続きもとっても楽しみですね


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小さな巨人 ネタバレと感想 第1話 所轄の意地を見せてやれ!

日曜劇場、【小さな巨人】を見始めました。いや~実に面白かったですね。今野敏さんの「隠蔽捜査」を思い出して大いに燃えてしまいました小さな巨人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


所轄と警視庁捜査一課の戦いという構図では、もしかしたら長谷川博己さんと岡田将生さんでは線が細すぎ&「キレイすぎやしないかとも心配しておりましたが、そこは臭いキャラ、もとい、泥臭い安田顕さんと、濃すぎるほどに濃い香川照之さんで十分補って余りあるほどでしたね。これなら間違いなく楽しめそうです。個人的には最近ご無沙汰していた香川さん、仕草から表情、そして間の取り方までますますお母様にそっくりで、思わず見入ってしまいました


ドラマの内容の方も、毎回単発の事件解決なのかと思いきや、そうではないらしいのも嬉しい限り。これを最後まで引っ張って巨悪に繋げるのか、それとも2~3話ずつ積み上げていくのか、その辺を観察するのも興味深いところです


と、感想はこれぐらいにして、以下、簡単なあらすじとネタバレです小さな巨人が面白い(^^)/


警視庁捜査一課(以下、捜一)強行班1係長の香坂真一郎(長谷川博己~谷口巧@デート)の夢は捜一の課長になること。これは亡き父でやはり刑事だった敦史(木場勝己)の夢でもあったようです。ノンキャリの彼らにとっての捜一の課長は文字通り最高峰なのだそう


現在その最高峰にいるのは、やはりノンキャリで叩き上げの小野田義信(香川照之~のぼさん@坂の上の雲)です。前捜一課長で現・芝警察署署長の三笠洋平(春風亭昇太~今川義元@おんな城主直虎)の話によると、もともと小野田に目をかけてくれたのは敦史だったらしい。


いかにも叩き上げらしく何かにつけて「勘」を口にする小野田に対し、香坂は何事にも組織の論理を守って対処するタイプでしたが、香坂はそんな小野田にも誠心誠意尽くし、数々の功績を挙げてきたそうです。とはいえ、香坂が本当に頼りにしていたのは自分にタイプの似た三笠のようでしたが。


が、ある時香坂は自分でも思いもよらぬ行動に出てしまいました。芝警察署、いわゆる所轄の刑事=渡部久志(安田顕~二科晃@嘘の戦争)の「勘」が気になってならず、組織としての行動を逸脱してしまったのです


渡部はその時、ナカタエレクトロニクス社長をしている中田隆一(加藤晴彦)という男を追っていました。隆一は自殺した風見京子(富永沙織)の元恋人だったそうですが、渡部はこの京子の「自殺」に不信を抱いていたのだそうです。


京子は父、風見康夫(長江英和)の会社の風見エレックにとって起死回生となる技術開発に携わっていたそうで、自殺する直前に康夫にもうすぐその技術が完成する、と喜びのメールを送ってきていたのだそう。その技術とは「監視カメラの画像システム」に関するものだそうです。


そんな娘が自殺などするはずがない!


そう訴える風見の話を信じた渡部は、捜査が打ち切りになっても単独行動を取っていたそうです。


偶然隆一に遭遇した香坂は、隆一に飲酒運転の疑いがあったことを理由に隆一を連行しようとしましたが、そこで誤って隆一の車を傷つけてしまったことから、翌日、ITの大手企業、ゴーンバンクのサイトにこの件を掲載されてしまいます


この件で香坂を呼び出した監察官の柳沢肇(手塚とおる~早川道郎@ゆとりですがなにか)がまた実に嫌らしかったですね~。もう配役ピッタリで。しかも、これまでの貢献度を見たら当然庇ってくれるはずの小野田が、いともあっさり香坂を見限ってしまいます小野田め~っ!(`・ω・´)


香坂は確かにその日日本酒を飲んでいました


こうして香坂は出世街道から外され、芝警察署へ飛ばされてしまいます所轄負けるな!( `ー´)ノ


時を同じくして、前述したゴーンバンクの社長である中田和正(桂文枝)が誘拐されるという事件が起きました。犯人は5億の身代金を要求し、それを息子の隆一に運ぶよう要求してきます。


芝署との合同捜査にやってきた捜一では、最初、借金を抱えた隆一の自作自演ではないかと考えたそうですが、ずっと隆一を見張っていた渡部は違うと確信していたようです。また京子殺害の犯人も隆一ではないとの結論に達したようです


香坂と渡部が所轄らしく「足」を使って捜査した結果、渡部の勘は当たっており、誘拐犯は風見康夫であることが判明しました。康夫は身代金の他に、ゴーンバンクが開発した新システムを基に展開される新事業発表会を中止するよう要求してきていたのだそうです。


となると、その「システム」が問題でござるね~。ゴーンバンクは京子が開発したシステムを横取りしたんじゃないのかしらね安易すぎでしょうか(^^ゞ


渡部は康夫の暴挙を止めるため彼を説得したいと香坂に申し出ますが、その香坂には小野田が圧力をかけてきます。ちょうど昇任試験があるとのことで、小野田は香坂に「名前さえ書けば俺が合格させてやる」からと、今後一切目をつぶるよう命じたのです


我々警察官は何のためにいるのですか!安田顕が吼える!( `ー´)ノ


血を吐くような渡部の叫びが香坂を突き動かしました。ここは香坂があたかも試験会場に赴くように見せかけて、実は芝署にやってくるという粋な演出をしてくれます。いやいやここはやんややんやの大騒ぎです香坂ええぞ!よく戻った!!(^^)/。香坂は小野田に土下座までして渡部の気持ちを伝えました


が、小野田はそんなに甘くありません。風見の隠れ家にSITを配置した今となっては今さら説得などされても困るからでしょう。もしくは、既に京子の死の真相にも気づいた上で袖の下を貰って隠蔽を図ったのでしょうか!?(妄想です


せっかく渡部がメールで風見に自首を勧め、風見もその気になったというのに、残忍な小野田の一言で風見は逮捕されてしまいました。しかも、絶望した風見は、計画が失敗した際中田に飲ませようと所持していた毒物を自ら服用し、意識不明の重体に陥ってしまいます


あ〝~書いててもイライラしてきました。中田ももちろんですが、小野田とその腰ぎんちゃくの山田晴彦(岡田将生)が許せんっ!!山田が改心してくれるといいなvv


他には、香坂の同期、藤倉良一(駿河太郎~沢木英夫@ルーズヴェルト・ゲーム)がどんな役回りなのかも気になります。できれば同期には裏切られたくありません


また、隆一がデート(?)していた女性(佐々木希)も公式ページによると「謎の女性」となにやらいわくありげな感じでした。あまりに一瞬だったので思わずスルーするとこでしたが。来週は吉田羊さんも登場するそうですね


香坂の嫁=美沙(市川実日子)もサッパリとした気質でええ感じどしたな。姑真由美(三田佳子)との仲も実に良さそうで和みました


日曜日は見たいドラマがてんこ盛りで、毎週月曜にこれを語るのは難しそうですが、その反面、絶対語りたくなるほど面白くなることを期待して、来週の放送を楽しみに待ちたいと思います。


小さな巨人」は続きもとっても楽しみですね


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真昼の悪魔 あらすじと感想 第2話 実験

遠藤周作氏原作の【真昼の悪魔】、第2話は「実験」です。これまた背筋も凍らんばかりの恐ろしさでしたね。以下ネタバレのあらすじです真昼の悪魔のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回葉子に薬(毒)を盛られた患者、小林トシが亡くなりました。病院の見解では、薬の取り違いが原因ではないということでしたが、嫁の照美が、葉子に脅されていたあの時以来姿を見せなくなったということと、トシの死に顔が、

まるで悪魔でも見たかのような顏

だったらしいことから、またしても葉子が殺したに違いありませんよね


以前見つけたメモに書いてあった患者たちがすべて死亡していた上、皆葉子の患者だったことから、聖人の葉子への疑いもますます強まります。


そこへもってきて葉子がある実験を始めたから尚更です。葉子はまたしても教会へ行き、神父から「聖書」を読むよう勧められたのです。


その聖書に「子どもに悪を教えることは大きな罪」だと書かれていたのを見つけた葉子は、早速子供の入院患者に「悪」を教えることにしました


悪って知ってる?本当はやっちゃ いけないことだけど、勇気を出してやるべきことよ


仲の良い京子が先に退院するのを寂しがっていた武に、葉子は「悪」を教え込みます。葉子は、京子が大豆アレルギーなのを利用し、武に大豆入りのクッキーを渡して京子に食べさせるよう唆したのです。そうすれば京ちゃんの入院が長引くから


案の定、アナフィラキシーショックを起こした京子は何とか一命をとりとめますが、仲良しの武が怒られるのが嫌で真相を明かさずにいました。そこで葉子は鏡子の母に、京子が発作を起こしたのは武の仕業だと告げ口します。


京子の母は急いで京子を他の病室に移すよう頼んだらしく、これを知った武は葉子を罵りました。嘘つき!


すると葉子は、京子の母がいる限り京子と武は同じ病室にいられないと囁きます。今度は武に、階段にワックスを塗るよう命じたようです子供に悪を教え込むなんて(>_<)


これで京子の母はひどい怪我をし、彼女もまた同じ病院に入院することになりました。


こうしてふたりは晴れて再び仲良しになる~と思いきや、今度は京子が武を屋上から突き落とします京子の笑顔も怖すぎた。どうやら葉子が京子に、武が母に怪我をさせたと告げたようです。


武も命に別状はなかったようですが、かなりの怪我を負ったようです。でも武もまた、一人で落ちた、と語ったそうです


もともと京子は「アリを殺して喜んでいた」ほどなので、やはり悪魔的なところがあったのかもしれません。というより、そもそも子どもは残酷な生き物ですからね。だから聖書でも悪事を教えるなと教えているのかもしれません


何とも怖い話でしたね。しかも葉子はこれだけでは飽き足らず、今度は父親を殺すと仄めかしますいったいどこまでやる気なのか。以前外のベンチに座っていた老人(村井国夫)が、父親の徳広だったのだそうです。ちなみに彼はドストエフスキーの罪と罰を読んでいたそうです。


ずっと放っておいたらしい父親に、これからは毎日夕飯を作ると優しく声をかける葉子)。果たして葉子はどうやってこの父を殺すつもりなのでしょうか?また、葉子があのような人間になった背景に、この父親はどう関与しているのでしょうか?


また今回葉子は、二人の子どものことでもシツコク嗅ぎまわっていた聖人に、なんと「ガン」を宣告していました。聖人は下痢が続く原因は、葉子が下剤を飲ませたからだと思っていたのが、いきなりガンだと宣告されてしまったのです。もちろん口を封じるための嘘だと思われますが、そう言われてはショックで疑えなくなるのも当然ですよね。


思わずテレビの前で、先輩のつてを使って他の病院にセカンドオピニオンを聞きに行け!と大騒ぎしてしまいましたが聖人、騙されちゃいかん!


そして大塚もまた相変わらず葉子に付きまとっていました。この辺は、炎に惹かれて近づき・・・な蛾をイメージせずにいられません


見ると怖いんだけど、怖いから見ないではいられない真昼の悪魔」は続きを見るのが怖い、否、楽しみです


~そう思ってはいたんですが、3話で敢え無くリタイアです。小説なら読めるけどドラマはかなりしんどいです



Kindle版で手軽に読み返すのも悪くないかも


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真昼の悪魔 あらすじと感想 第1話 衝動 田中麗奈さんピッタリ

遠藤周作氏原作の【真昼の悪魔】を見始めました


昔、遠藤さんの本を片っ端から読みあさったことがあって、その時にこの「真昼の悪魔」も読んだような気がするのですが、ほぼ同時期に、こちらは何度も繰り返して読んだ「悪霊の午後」の方が印象が強くて、詳しい内容は忘れてしまったようです。この「悪霊の午後」も秋吉久美子さん主演でドラマ化されて大いに怖がらせてもらったものですが、田中麗奈さんも負けてませんね。いや~実に怖かったです


他のキャスティングもまたイメージぴったりです。神父役の伊武雅刀さんを始め、主人公の女医、大河内葉子の謎を暴こうとする作家志望の難波聖人を中村蒼さん(イバラ@無痛~診える眼~)、そして葉子にコロリと騙される間抜けな「御曹司」には大倉孝二さん~この顔ぶれだけでも楽しめそうです。何気に、以前「ゆとりですがなにか」で大いに注目を集めた瑛蓮さんも出ていました


以下、超簡単なネタバレのあらすじです真昼の悪魔のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


葉子は美人で優しく優秀な外科医として医局でも評判の女医でした。が、その本性はまさに「悪魔」のごとしであり、その犠牲者は数え切れないほどです。何せ葉子は人の命を預かる医者なのですからね


最初葉子は行きつけの店でステーキを購入し、これを入院患者に与えていました。どうやらその患者にとって「肉」は文字通り命取りだったらしく、翌日その患者は手当の甲斐なく死亡してしまいます真昼の悪魔が面白い♪


あれほど食べちゃいけないと注意したのに


そう語る同僚の浅川純(瑛蓮)に対して葉子は、でも幸せそうな顔だったよと満足げです


その後虫垂炎の急患が運ばれてきました。苦痛を訴える難波聖人の頬に、葉子はそっとキスをします。どんなに痛みがひどくてもさすがにこれには気づいたらしく、聖人はそれから葉子を意識するようになります


~でも今時は「手術後はなるべく動け!」が常識でござるよ


が、聖人はドストエフスキーのような作家を目指していただけあって、善悪の概念にはとても敏感であり、かつ、些細な謎も決して放っておけない性分でした。病室の引き出しから数名の氏名が書かれたメモを発見した聖人は、それが何を意味するのか気になってなりません


ちょうど清掃員の芳賀明善(篠原篤)がこっそりタバコを吸っていたのを目撃したことから芳賀と親しくなった聖人は、芳賀の協力を得て、自分の前にその病室に入院していた患者を捜してもらいました。事情通の芳賀は早速その患者が加納という糖尿病患者だったことを突き止めてきます。


今は心療内科にいるそうだ


早速聖人が加納に会いに行くと、加納は必死で自分は正常だと訴えましたが、声をあげればあげるほど、重症だと疑われてしまいます


その後メモに書かれた名前が既に死亡した患者だったことが判明しました。つまり加納はきっと「知ってはならないことを知った」ために、精神異常者として社会的に葬られてしまったに違いありません。もちろん犯人は葉子でしょう


が、このドラマは、そんな葉子以外にも「悪魔」がいることを暴露します。ひどい認知症を患っている姑トシの看護に疲れた小林照美(朝加真由美)はともかくとして、誰もが「白衣の天使」とたたえていた看護師の梶本喜子(宮地雅子)までもが、実は陰で患者を苛めていたことが発覚します


これは、時々は正気に返るらしいトシが嫁に「看護師が怖い」と漏らしたことから、照美がこっそりティッシュボックスの中に監視カメラを仕掛けておいて明らかになりました。でも、梶本は患者に嫌がらせこそすれ、患者を殺しかねない間違い~点滴の中身を間違えたりはしていません。そう、これは葉子の仕業です


おそらく葉子は、照美が金に困っているとこぼしたことから、その苦労を取り除いてやろうとしたのでしょう。もちろん、決して無垢な好意からなどではありませんよ。最初の患者の例がそうだったように、葉子は悪魔的行動がすべて悪ではないと証明したいのかもしれません。


実際照美はこのおかげで、病院から300万円の慰謝料を受け取り、金の苦労から解放されることになります


これに味をしめた照美は、葉子をも脅しにかかります。照美は監視カメラの映像から、点滴の中身をすり替えたのは葉子であると知っていたのです


が、葉子はそんな脅しに負けるような殊勝な人間ではありませんでした。葉子は逆に照美を殺すとのたまい、それが嫌なら黙っているよう脅迫し返します。自分は医者だから、誰にも知られず人を殺すことなど簡単だとうそぶきます


これだから医者を辞められない、とせせら笑う葉子は、私生活でもその本性をいかんなく発揮しています。葉子の美貌に惹かれる男性は多く、葉子はその体目当てに引っかかってくる男性をことごとく恐怖のどん底に落としているようなのです。最初のス〇ベ野郎は迫田孝也さん(三十郎@真田丸)でございましたね


この男は、葉子がその手に針を刺しただけで大騒ぎで逃げ出しましたが、二人目の大塚光(大倉孝二)は、何せ役名も付いているぐらいですからそう簡単には諦めんのでしょうな。大塚が、葉子には「小悪魔的な魅力」があるなどとクサい台詞を吐けば吐くほど、葉子の中の悪魔がうずうずしてくるのが伝わってきます


小悪魔じゃなくて悪魔なんです


一方で葉子は、自分の中の悪魔を試すかのように教会にも出かけていきます。神父がちょうどお説教で、悪魔は悪魔然とはしておらず、例えていうなら静かにたまる埃のように人の心に住み着くものだ、と語ったのを聞き、これに挑むかのように告解室に向かいます


私は自分が怖いのです。私は悪魔なのかもしれません


神父は、自分の悪魔性に悩んでいる葉子は悪魔ではないと否定しました。神は救いを求める人間を決して見捨てない


が、それを聞いた葉子は突然高笑いをし始めます。もっと面白い話が聞けるかと思ったのに。がっかり。ためらいなく人を傷つける人間がまっとうだと言えますか?私はそういう人間です


神父はそんな葉子に人のためになる善い行いをするよう忠告しました。最初は形からでいい。そうしているうちにあなたの心が救われる


(あなたはここに来た~それはあなたが救われたいと願っている証だ)


神父からそう言われた葉子は、買い求めたステーキを、外でベンチに座っていたひとりの老人に差し出しました。この老人は村井国夫さんだったので、今後も何か重要な役割を果たしてくるものと思われまする。


誰の心にもある「悪魔」の心。果たして自分にはそれが自覚できているだろうか~とついつい空恐ろしくなってしまいます


でもドラマとしては面白い真昼の悪魔は続きもとっても楽しみです



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海底の君へ あらすじと感想 いじめに対する責任の所在を問う

藤原竜也さん主演の「海底の君へ」というドラマを視聴しました。脚本は櫻井剛氏ということでしたが、最後の最後まで、胸が苦しくなるほど辛辣なリアリティをぐいぐい見せつけられた気がしました


このドラマは「いじめ」がテーマでしたが、その「いじめ」とは、苛める側と苛められる側だけの問題ではなく、それを見ていて何もしない傍観者、またこれをいかにも尤もらしく書きたてるマスコミや評論家、その彼らの言うことを鵜呑みにしていかにも独りよがりな正義感で事件の感想を語る無責任な一般人、もちろん自分自身をも含めて、社会生活を営む全ての人間に責任があるのだということを、改めて痛感させられた次第です。


以下簡単なネタバレのあらすじをまとめさせていただきました。拙い文章で大変恐縮ですが、ドラマをご覧になっていない方にもお読みいただき、改めて苛めについて考えるきっかけにしていただければこれほど幸いなことはありません


ドラマは、藤原さん演ずる前原茂雄が、中学時代の同窓会で、皆に自分と一緒に死んでほしいと訴えるシーンから始まりました。茂雄はなんと体中に爆弾を巻きつけていたのです


茂雄は中学時代に、クラスメートから酷い苛めを受けていました。それ以来、ひきこもりとなった茂雄は就職もままならず、その後もずっとアルバイト生活を続けていたそうです。が、そのバイトさえ、時々昔のトラウマによって引き起こされる発作が原因で解雇されてしまいます


当時苛めの先頭に立っていた立花隆之介(忍成修吾)は、今や弁護士になっていたそうで、その立花から同窓会の通知が送られてきました。昔の苛めを思ったらとても出席などできないが、欠席すれば「普通」ではなくなってしまうと迷っていた茂雄に、他の友人が、立花も昔とは違って大人になったから大丈夫と励ましました。


そこで茂雄は勇気を出してその立花に会いに行くのですが、立花は、自分が茂雄を苛めたことすらほとんど記憶にないようです。あれから15年も経ったのに、何言ってんの?と笑い、それでも茂雄が譲らないのを見ると、終いには、おまえ、俺を脅しに来たのか、と言い出す始末なのです。


一方茂雄は、バイト先で万引きをした少年=手塚瞬(市瀬悠也)を庇ったことで、その姉の真帆(成海璃子)と親しくなります。茂雄は自分の経験から、瞬は誰かに脅されて万引きをしたとすぐに気づいたからです。その瞬が、またしても学校でひどい苛めに遭い、ついには飛び降り自殺を図ってしまいました


真帆は苛めた側の責任を問おうとしますが、その相手は顔すら見せず、ただ弁護士を遣わしてきます。その弁護士が立花でした。事情を聴いた茂雄は早速立花に会いに行きますが、立花はまったく悪びれた様子もなく、

苛められた方にも責任があるし、苛めた方にも将来がある。まったくいい加減にしてくれよ

とのたまいます。これを聞いた茂雄は、立花は昔と少しも変わっていない、他人の一生を滅茶滅茶にするほどのひどい行いをしておきながら、それを悪いとも思っていないばかりか、正当化しようとさえしている、と悟ります


昔茂雄は、立花たちに海に突き落とされたこともあったそうです。幸いなことに「体」は海から上がれましたが、その「心」はずっと、海底奥深く沈んだままだったのです。そして茂雄は、このまま「いじめ」を放置しておけば、更なる犠牲者が増えると憂えて、自分だけは何か事を起こさなければならないと決意します。


同窓会、出席するから


そう言って茂雄は爆弾を作り、真帆には、瞬は決して悪くないと言い続けてほしいと言い残して、同窓会に出かけていきました。そこで、やはり昔のことなど覚えていないかのように振る舞う同級生の前で、冒頭の発言をするに至った訳です。自分は苛めてなどいなかったと語った男性には、確かに見ていただけだが、僕にとっては同じことだと言い返しました。


この様子は茂雄によってネットに配信され、多くのやじ馬がこれをはやし立てます。が、ひとりだけ、茂雄の様子がおかしいことに気づいた真帆がこれを見つけて茂雄のもとに駆けつけてきます。


シゲちゃん、そんなことをしちゃダメ!お願いだから私のために生きて!!海底の君へが素晴らしかった


殺人が悪いことなど茂雄は百も承知です。でも、苦しんで苦しんで苦しみぬいた茂雄だからこそ、何かせずにはいられなかったのです。自分一人が死んだところで、誰も耳を貸してくれない。自分を苛めた人間を道連れにすることで、何とかして社会に、世間に、苛められる者の辛さを訴えたい、そう考えたに違いありません


が、自分を理解し愛してくれる真帆のこの言葉で何とか思いとどまった茂雄は、待機していた警官に逮捕されてしまいました。裁判では、情状酌量されたものの、懲役5年の実刑判決を言い渡されたそうです


5年後に茂雄が出所した際は、結婚して妊娠したらしい妹の小絵(水崎綾女)と真帆が迎えに来ていました。茂雄は真帆の手を取って「生きていかないと」とつぶやきます。


一視聴者としては、ここにどうしようもない理不尽さを感じずにはいられませんが、それが社会の現実であることも事実でしょうし、法というものはそういうものなのでしょう。今の時代、これが「爆弾テロ」と認識されたことも大きかったのかもしれません


個人的には、むしろこのドラマは、心ある人間なら必ず抱くだろうその怒りを引き出したかったのではないかと考えました。その上で、法や社会に責任転嫁するのではなく、茂雄はどうすればよかったのか、茂雄があんなことをせずに済むには、我々一人一人が何をすればよかったのか、何をすべきなのか、をこのドラマは問うてきたのではなかったでしょうか。


この世から戦争が無くならないのと同様、子どもの苛めも無くならないなどという理屈は絶対におかしいのだと誰もが同意する社会が1日でも早く実現されることを祈ってやみません我々一人一人の問題です


最後に、藤原竜也さんの渾身の演技は本当に素晴らしかったです。是非、ひとりでも多くの方にこのドラマを見てほしい、と願いながら、レビューを終わらせていただきます。拙い文章を最後までお読みいただきましてありがとうございました


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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