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足尾から来た女 あらすじと感想 後編 ひとりひとりが省みること

尾野真千子さん主演の土曜ドラマ足尾から来た女の後編を視聴しました。


期待していたようなスカッとした痛快な解答は得られなかったけれど、それだけに尚更リアリティがあって、視聴を終えた後は、自分もまた

「決して現実から目をそらすことなく、たとえどんなに苦しくても心の中にこの怒りと疑問を持ち続け、とにかく今自分にできることから始めていこう」

と改めて痛感させられました。以下足尾から来た女、後編の簡単なあらすじをまとめさせていただきました。


谷中村に戻ってきたサチがその目で見たこともまた紛れもない現実でした。東京にいれば忘れられたことでも、いざ、目の前で我が家が壊されるのを見てはもう黙ってはいられません


どうしてうちを壊すの?自分の生れた村なのに!?またこの村で暮らしていきたいのに!


率先して取り壊しを指示する兄の新吉に怒りをぶつけたサチですが、田中がやってきて杖で新吉を打ち据えることもまた、止めに入らずにはいられません。それ以上打つのはやめて!大好きな兄ちゃんだから


という物は人間が作った文明そのものだ。村も同じだ。(人を殺す戦争をするために必要な)「銅」を手に入れるためにそれらを自分たちの手で壊している。川を汚し、村を潰し、そこに住む者たちを殺している!


あいつらともう16年も闘っているのにまだ勝てないのは悔しくてたまらない


サチもまた、こみ上げる怒りと涙を押さえられず、たとえ家が潰されようと、ここ、谷中村に居座ろうと、覚悟を決めておりました。


が、ここに田中から連絡を受けたという英子がやってまいります。代議士の妻たちや新聞社を連れてきたわ。この横暴を日本国中に知らせなければ!


そう言いながら、英子はサチにふたたび東京の自宅に戻ってきてほしいと頼みます。母の楳子のリウマチがひどくなって入院したから、その世話や、家のことを手伝ってほしいというのです。


言われるままに再び上京したサチは、そこで意外な人物に出会いました。それが石川啄木(渡辺大)です。


楳子から聞いて知っていた啄木の歌の中に、自分が今抱いている感情と同じ無常ややるせなさを感じ取ったサチは、偶然啄木本人と出会ったことから、啄木に恋をしてしまったようです。異性としての感情ももちろんでしょうが、サチにとって、自分では到底表現できなかった複雑な気持ちを、いとも簡単に

「詩

という、短いうえに誰もが共感できる芸術を創り上げる啄木を「神」と崇め、憧れたという感情も強かったように感じました。


が、そんな啄木も、実際には現実逃避をしていただけだと言います。自分の本名は「石川一」という。北海道に妻と子供を残してきているのにちっとも稼げない。「啄木」という名で「夢」の中に生きているだけの卑怯者だ


そんな啄木がまだ若かかった頃、足尾銅山の鉱毒事件の話を聞き、義憤に駆られて皆から義援金を集めて現地へ行ったことがあるという話がまたとても象徴的でしたね


そう、虐げられた人々を目にし、その話を耳にすれば、誰もが憤慨するものです。一時はまるで自分のことのように同情を寄せ、親身になってくれることも、決して少なくはありません。


でも問題は、それが続くかどうかなのです。これは自分への戒めにも他なりませんが、人間は、悲しいかな

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

生き物なのです。また、そうでなければ生きていけない弱い生き物でもあります。


それでも、自分が忘れたからと言って、意識していないからと言って、世の中の問題がすべて消えたわけではありません。足尾のことももちろんですが、福島原発のことも然り、世界中で飢えに苦しむ人々が大勢いることも然り、沖縄の基地問題も然り、と数え上げればキリがありません。


昔は(足尾の問題で)全てのしわ寄せを現地住民にしている国を愚かだと思った。が、今、愚かなのは自分自身だ。


啄木の言葉が、本当に耳に痛いです


サチもまた、啄木という「全知全能の神」を創り上げてそこに逃げ込もうとしていた自分に気づき、それではいけない、もっと自分自身が学び、強く賢くならなければ、そう考え始めていた矢先、ある出来事が起きました。


サチが電車の中で、自分は警察の密偵だったと英子に打ち明け、英子もまたうすうす感づいてはいたけれど、それ以上に、自分にとってサチという人間が必要だったから構わない、と言った、そんな会話を交わしていた時のことです。


なんと(元?)内務大臣で足尾銅山の副会長をしていた原敬の車が線路の中で動かなくなって、電車が停まってしまったのです。


目の前の男が、自分たちを苦しめていた張本人だと知ったサチは、俄然勇気を奮って原に近づいていきました。その手には、以前、田中からもらった、

「名もないけれど、世界に一つしかないきれいな石

まさにサチ自身(サチのアイデンティティ)とも言える渡良瀬川の石が握りしめられています。


お願いです!どうか助けてください!!


私は谷中村の新田サチという。母は鉱毒の入った井戸水を飲んで42歳で亡くなった。村は池の中に沈められようとしている。どうか鉱山から鉱毒を流さないでほしい。


一通りサチの話を聞いた原は、自分はもう大臣ではないし足尾銅山にも関わってはいない、そういう話は県知事にでもしてくれとうそぶきます


この原の態度で怒りが頂点に達したサチは、そのまま車に乗り込もうとした原の後ろ姿めがけて、その手に握っていた石を思いっきり投げつけました


あれは相当痛かったと思いますが、ここで振り向いた原も、怒りに身を震わせていたサチの姿を目にしては、何も言うことができません。ふふんと笑って車に乗り込んだ原を、いつまでもいつまでも、怒りに満ちた目で睨み付けていたサチの姿が今でも忘れられません


そしてサチは再び谷中村に戻ってきます。そこで闘っている田中に、自分もまた一緒に闘うと申し出ると、田中は意外にもこう答えました。


この闘いは「法律」の闘いだ。おまえにはまだまだ学ばねばならぬことがたくさんある。俺が死んだ後も、おまえは闘っていかねばならない。東京で、もっともっと学んで来い


その言葉に背中を押されたサチは、これまでもサチに文字や生き方について教えてくれた楳子が入院している病院へと足を運んだようです。


居場所を奪われていき場の無くなった人々が大勢いるというあの場所で働いてみるのも悪くない


その後サチはいったいどう生きていったのか、大いに気になるところではありまするが、原にぶつけた石以上に、もっともっと美しい石を手に入れたことと信じて疑いません。そして自分自身もまた、サチや田中に恥じぬよう、目の前の問題から目をそらすことの無いよう、常に自分に問い続けていきたいと思います誰にも故郷を奪う権利などない!決して!!


足尾から来た女~大きな問題提起をしてくれたこのドラマに心から感謝したいです


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足尾から来た女 あらすじと感想 前編 日本は野蛮国か?

尾野真千子さん主演の土曜ドラマ足尾から来た女の前編を視聴しました。


これが有名な「足尾鉱毒事件」のドラマだと分かってはいても、どうしても現在の福島原発の問題と切り離すことができず、つくづく人間の浅はかさと愚かさを痛感させられてしまい、途中で見るのが辛くなったほどです


日本は野蛮人の国か!?


柄本明さんが演じてらした田中正造の言葉が今でも耳を離れません。田中氏は実在の人物で、その生涯をかけて、足尾の鉱毒被害の甚大さを訴え続けるべく奔走した方だそうです。


この事件を、同じ日本人でありながら、ただ歴史上に起きた1事件としてしか認識していなかったことを心から恥ずかしく思うとともに、ようやく自分もまた、実質上、同じ危機にさらされている福島県民のひとりとして、このドラマ、そして田中の口を通して語られたメッセージに大いに共感せずにはいられませんでした。


以下「足尾から来た女」(前編)の簡単なあらすじをまとめさせていただきました。尾野真千子さん演じる新田サチが、それまで漠然と抱いていた怒りを言葉にする術を知らなかった農家の無知な女性が、どんな経緯を経てその怒りを自覚し、表現するまでに至ったのか、少しでも感じ取っていただければ幸いです。オノマチさんの演技も見事でした。


足尾銅山の麓にある谷中村で農家を営んでいたサチは、ある日、兄の信吉(岡田義徳)から、東京へ出ろと命じられました。


鉱山から流れ出た鉱毒の影響で妻を失い、自分もまた弱っている父をひとり置いてはいけないと嫌がるサチを無理強いする信吉です。父ちゃんは俺が面倒を見る。ここにいても母ちゃん同様死ぬだけだ。おまえは東京へ行って勉強しろ。


この話の口利きをしてくれたのが田中正造その人でした。東京で手広く社会活動に身を投じている福田英子(鈴木保奈美)は、足尾鉱毒事件にも強い関心を抱いていたため、その地に住む娘を手伝いとして寄越してほしいと語ったそうです。フェミニストでもあった英子には、当事者の女性を啓蒙したいという考えもあったようです


が、ここにはもう1つの思惑が働いていました。どうやら信吉はこれを知っていたようなのですが、サチを東京に送った裏には、このサチを利用して、社会主義者たちを取り締まろうという警察の目的が隠されていたらしいのです


福田英子の家は、国家転覆を企む社会主義者たちの吹き溜まりだ。奴らの行動を逐一報告するように


高級官僚の日下部錠太郎(松重豊)から命じられたサチは、最初はその言葉通り、福田家で出会った人々の特徴とその会話を報告していきます。


自分のしていることが、自分に好意的な福田家の人々を裏切ることは分かっていても、それが実際にはどういう意味なのか~まではサチには考えることができません。


活動家たちばかりか、英子の子どもたちまでが本を読んでいるという、これまでの自分には縁のなかった環境が、サチを少しずつ変えていくという描写が見事でしたね。


最初は子供の読んでいた「醜いアヒルの子」の本に、そして次には英子の新聞に掲載されていた一編の詩に興味を覚えていくのです。農家の娘として一生を終えるつもりだった自分には「イロハ」が分かれば十分だったはずだけれど、今目の前にいる人々が、目を輝かせて生き生きと話している、その読み物にはいったい何が書いてあるのだろう?子どもでさえ、今一番面白いところだからと、眠ろうとさえしないその本には、何が書かれているというのか?本ってそんなに面白いのか?


自分の中に湧きあがる好奇心を抑えきれなくなったサチが、それを手に取って読もうとすると、最初は英子の恋人で社会主義者の石川三四郎(北村有起哉)が~こちらは少し下心も手伝って、そして次には英子の母=影山楳子(藤村志保)までもが、サチに文字を教えてやろうと申し出ます。


これを頑なに断っていたサチでしたが、またしても日下部の下へ行き、報告をさせられていた際、日下部が、

「字など教えて同じ社会主義者に育てようとする魂胆だ。断って正解だ」

と言った時は、思わず反論せずにいられません


字が読めたらな、と思ったことがあります。兄ちゃんが(日露戦争の)戦地から手紙を送ってくれたのに、家族の誰ひとり、その手紙を読むことができず、ただただ手紙を抱きしめているしかなかった時。


お国のために戦地へ行った兄の安否さえ自分の目で確かめることができない自分がもどかしい、でもだからと言って学びたいのかと問われると、まだそこまで自分の意思を打ち出すことができずにいるサチの姿には、さすがの日下部たちさえも、同情を禁じえなかったようです。


その後、1つの大きな事件が起きました。足尾銅山の坑夫たち数千人が過酷な労働条件に反発して暴動を起こしたのです。山に立てこもった坑夫たちに対抗するため、県知事は軍隊の出動を要請しました。


この事件を受けて、田中正造が福田英子の家に集まった石川たちに逢いに来ます。石川ら社会主義者たちは、この事件をきっかけにして、坑夫たちが彼らと手を組み、組織だった圧力~具体的にダイナマイトを爆破させても~を政府にかけていくべきだと主張したのです。


そうすれば、内務大臣で足尾銅山の副社長を務めている原敬(國村隼)も、我々の要求を受け入れざるを得ない!


その要求が「労働賃金の改善」だと聞いた田中はきっぱりかぶりを振りました。私の目的は、労働者階級の待遇改善ではない、足尾銅山の閉山


プロレタリアートを擁護するという石川達の「政治」に、この事件を利用させることはできない


難しいことは分からなくても、サチにも田中の言わんとする「本質」は伝わります。俺たちの村はどうなるんだ?毒をたれ流すため池にされてしまうのか?


たった16軒で闘って本当に勝てるのですか?私は昔のままの村に帰りたい~渡良瀬川にはきれいな水が流れ、魚もたくさん取れて、麦やコメもたくさん取れて(安心してそれらを食べることができる)そういう村が戻ってきますか?


我慢して訴え続けていればいつかそういう日が来るのですか?東京には、谷中のことを考えてくれる人なんていないのにみんな谷中のことなんんかどうでもいいんだ!


故郷を憂えて思いの丈をぶつけるサチに、田中はこう答えました

100軒の家のために1軒の家を殺すのは野蛮国だ。町のために村を潰すのも野蛮国だ


都を作ったのは町であり、町を作ったのは村である。100軒の家も1件の家から始まったのに、その1軒の家を殺すのは己の首を絞めるようなものだ。そんなことをする野蛮国は必ず滅びる。


おめはこの国が野蛮国だと思うか?


自分はそうは思わないと、最後まで日本国とその良心を信じると自分に言い聞かせるようにしていた田中の判断は果たして正しかったのでしょうか。


その後、石川達が逮捕されるという具体的な会主義者への弾圧が強まったことで、ようやく自分がその権力者の手先となっていたことを恥じたサチは、黙って福田の家を後にし、谷中村へ戻ってきます。


するとそこでは、兄の信吉がいるにもかかわらず、実家が打ち壊されてしまっていました。


日本がロシアに勝てたのは、俺が生きて戻ってこれたのは、銃弾を作る銅があったから~銅山を潰すことはできない。谷中村が犠牲になれば他の土地は助かる。これが皆のためなんだ!


そこへ田中がやってきたところで来週へ続くようです。


よその土地で起きた他人事、100年も昔の出来事~とてもそうは思えません。いったいサチはその後どう闘っていったのか、このような歴史に学べなかったことを恥じ入るばかりでござりまするが、今からでも是非大いに学ばせてもらいたいです。これでまた同じことを繰り返すようでは「野蛮な国」どころか「愚かな国」になっちまいますからね


足尾から来た女は来週の放送もとても楽しみでございます。


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