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韓国ドラマ 「ゴールデンタイム」 あらすじと感想一覧

ゴールデンタイム(全24話)


イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムはつい先週最終回まで見終えたばかりですゴールデンタイムのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


元々医療モノが大好きなおばさんですが、最近いろんなドラマを見すぎて食傷気味だったにもかかわらず、このドラマは「外傷治療」というまだまだ新しい分野に意欲的に取り込む医師たちの姿が実に丁寧に描かれていて、人間ドラマ~群像劇としても大いに楽しむことができました


主人公のミヌを始め、その恩師となるチェ・インヒョクら、皆の個性がしっかり際立っていたことも大きな魅力の一つです。今週はこのドラマが見られなくて毎日寂しく思えるほどです。


という訳で、久しぶりに堪能した韓ドラですので、ここに改めてあらすじリストを作らせていただきまする。今後ご覧になられる方々の参考になれれば幸いですゴールデンタイムお勧めです(^^♪



【 ゴールデンタイム あらすじと感想一覧 】


韓国ドラマ・ゴールデンタイム あらすじと感想 第1話 なかなか面白そうです


第2&3話 医師が最も恐れること


第4話「特別な患者」に苦笑い


第5話 インヒョク戻ってこい~!


第6話 難儀は続く(-_-;)


第7話 医師が背負うもの


第8&9話 執刀医は誰?


第10話 外傷学という概念


第11話 助けるべき基準


第12&13話 外傷チーム結成!


第14話 初めての執刀


第15話 ありがたい患者、強い患者


第16話 家族の気持ち


第17&18話 自分にできること


第19話 理想と現実


第20話 努力では解決できないこと


第21話 最悪の状況の最善の方法


第22話 救急ヘリ、初出動


ゴールデンタイム 最終回 あらすじと感想 是非シリーズ化してほしい♪



コメディ要素もたっぷりでとっても楽しいドラマでしたゴールデンタイムが面白いよ~(^^)/

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こちらの関連記事はゴールデンタイムのレビュー一覧」でお読みいただけます

ゴールデンタイム 最終回 あらすじと感想 是非シリーズ化してほしい♪

ゴールデンタイムのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ 「ゴールデンタイム」 あらすじと感想一覧


イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムはついに昨日が最終回でした。副題の「それぞれの旅立ち」が表すように、皆の洋々たる前途を想像することができてとても素敵な最終回でしたね~大満足です


それぞれのキャラクターも皆実に個性的に描かれていて楽しめました。この23話で終わることなく、アメドラのERのように、是非シリーズ化してほしいほど~それぐらい皆に愛着を感じています。徹頭徹尾憎たらしかったあのミンジュンでさえ、その後どうなったのか見てみたいほどです。以下、最終回のあらすじ(ネタバレ)ですゴールデンタイム 最終回のあらすじ行きます~(^^)/


初のヘリ出動で搬送した患者をどこで手術するかにあたり、胸部外科からごり押しされたチ・ハングがついつい重症患者用の手術室を使わせてしまったことにはヤキモキさせられてしまいましたが、ウナからギャンギャン文句を言われたハングが手術室の管理表とにらめっこした挙句、整形外科のファン・セホンに交渉に行った際にはますますハラハラさせられました。あんな男に話が分かるはずもないのに~とハング、あますぎっ!


が、意外なことにセホンは快くこれを承諾してくれます。


手術を遅らせればいいんだな。患者には僕から説明しよう


この言葉だけでも耳を疑ったというのに、その後セホンはこうも続けたのです:

せっかくヘリで出動したんだ。他にも調整が必要な手術があったら言ってくれ~考慮するから


これには心底ビックリです。おばさんが何か見逃したのか~と焦るほどでしたが、同じようにビックリしていたソンジン他一名の話によると、例の後輩が事故に遭ってからすっかり人が変わったそうです。むふふ、インヒョクがどれだけ優れた医師か身に沁みたのでしょうかね~


でもソンジンは「元からああいう方だ」とセホンへの感謝と尊敬を隠そうとしません。ありがとうございました!


このソンジンも地味だけど結構好きだったな~。彼に焦点を当てても話がまだまだ広がっていきそうでしたね


こうして準備万端整えて待っていた一方、ミヌとインヒョクは何せこれが初めてだったため、なかなか思うように処置がはかどりません。


患者はろっ骨を骨折して気胸を起こした上に、酸素飽和度も下がってきます。どうやらアンビューバッグで人工呼吸をしていたため(陽圧換気)、その圧力で胸腔内に空気が漏れているようなのです。つまりは肺に穴が開いたということでしょうか


とりあえずは注射針を刺して空気を抜き=減圧したところでようやく病院に到着したものの、今度は手術室へ運ぶ前に心停止してしまいます。も~ミヌはまたしても心マに精を出さねばなりません。結局インヒョクは、途中のERで開胸を決意します。胸を開いて直接心臓をマッサージするも~医龍並でやんすね(^^)/


この患者についてはここで描写が終わってしまったのですが、まあ何も触れないということはきっと助かったのでしょうね。記念すべき最初のヘリの仕事ですから、できれば最後まで見届けたかったですが。


一方、この処置の途中、インヒョクから外科の面接へ行けと命じられたミヌでしたが、案の定、ミンジュンの意向により落とされてしまったようです。応援するから頑張れと言った手前、バツの悪そうにしていたギョンファが可笑しかったですね~


性格も飲み込みもいいと、誰もが認めるミヌですけれど、ミンジュンには、そんなミヌの将来性を見抜いて大らかに育てていける度量が皆無なため、昨日も申し上げましたが、ここは落とされて正解です


でもインヒョクは違いますよ~。誰よりもミヌのことを理解し、その将来性を買っているインヒョクは、外科がダメだったと聞いて、ミヌにソウルへ行くよう勧めます。


ソウルの外科にはたくさんの患者が集まってくる。その多くはガン患者で辛いことも多いだろうが、勉強にはなる。ここにいたら同じことの繰り返しで、しまいには虫垂炎さえ手術できない医者になる。ソウルへ行って大いに学んで来い!


ソウルでは、レジデントに手術などさせてもらえないから、ここにいてインヒョクから学びたいというミヌの言葉も即却下です。そうそう、甘えたこと言ってたら、井の中の蛙大海を知らず~になっちまいますよ~


こうしてミヌはついに決意し、ソウルの病院へ行くことになりました


またジェインの方は、ようやく祖父の理事長が意識を取り戻したものの、どうやらまだ脳に障害が残っているようで、昼夜の区別がつかない=時間の感覚がないようなのです。


まだ重大な決定はしてはならないと主治医のキム・ホヨンから言われたため、現場への復帰は当分難しそうです。


でもジェインは決して「外傷センター」の存続を諦めていませんでした。セジュン病院にはかなり大きな霊安室があるようなのですけれど、その場所をビルにして、霊安室を地下に移し、その上に外傷センターを造ればよいと思いついたそうなのです。


ま、霊安室の上で治療されるのはあまり気持ちの良いものではないでしょうが、外傷センターに運ばれてくる患者は、そのほとんどが、そんな些末なことを気にする余裕はないはずなので=意識がない患者がほとんどなので、これはなかなか良いアイディア=最悪の状況下での最善の選択ではないでしょうか


こうして懸案事項が片付いたからか、ジェインは理事長代理を退き、再びインターンとして外傷チームに戻ってきました。そこでの区切りが付いたら今度はソウルの病院でレジデントとなるそうです。


一方、ずっとおまけのように描かれていたウナの結婚話はついに破談になってしまったようです。あれでは婚約者ならずとも、どう見ても「結婚より仕事」を優先したいように見えていましたものね~。


ということで(たぶん)ウナはセジュン病院に残ることになったようです。


ドラマの最後には、これまで出会った患者との写真をベッドの上に貼って眺めていたミヌに合わせて、その彼らがその後どうなったのか、あっさりとではあったけれど、皆紹介されていたのもよかったな~


トラックに轢かれて植物状態になるのではと心配された5歳の男の子・オヒョンも今では元気に両親と暮らしているようですし、ミヌとジェインが一緒に他の病院に移送した女性もリハビリに励んでいたようです。


整形外科のセホンの医療ミスで排便がうまくできなくなった患者もついに、自分で排便できるようになったと大喜びでした~。これまたインヒョクの言った通りでしたね~時間はかかるけどそのうち良くなるって


チンピラに殴られて死にかけた水商売の女性も、今ではそのチンピラと仲良く暮らしているようです。


子どもを誘拐した上に刑事を殺してしまった犯人は、心からその罪を悔いていたようでしたし、ここは最後まで明らかにされなかったけれど、三角関係のもつれらしかった例のカップル(散弾銃の)は、どうやら逃亡生活を送っていたのでしょうか?


評価院のVIPさんもすっかり元気になってまたサイクリングを楽しんでいたようでしたし、ソンジンが骨盤を手術した(ミヌがひたすら引っ張り続けた)あの患者も元気に退院していきました


そして、最も重症だったパク・ウォングクは、今では昔と同じように中華料理店で配達をし、相変わらず子供たちとも仲良くやっているようです。餃子はサービスしておきます~って、やはりインヒョクがハングとビリヤードをしていた時に昼食を配達してくれたのがウォングクだったのですね~


その上、ミヌが帝王切開したケースの母子は、ともにすっかり元気になっていたようです。これも本当に良かったね~


~でも、最後のキム・ミンチェさんの一家だけは今一つ思い出せんな~。熊のぬいぐるみが決め手だと思うんだけど、今医療ドラマ何本も見すぎていることもあって記憶がすっかり混乱し、どうしても思い出せません。最初の事故でミヌが抱いていたイ・セミンではなさそうだし、どなたかご記憶にある方は是非ご教示くださいませ


コメントで教えていただきようやく思い出しました

クマのぬいぐるみの家族は、やはりミヌが事故に巻き込まれた際、付き添って抱きしめていた男の子=イ・セミンの家族で、その後に映ったのは、ミヌが先輩から頼まれた当直で死なせてしまった女の子の両親だそうです。これでようやくスッキリしました~ご協力に感謝です!!



こうして自分もまた1つ1つ思い出せるほどのめり込むことができたゴールデンタイムは本当に楽しかったです。いつかまた、是非あのメンバーに逢いたいですゴールデンタイムが楽しかった(^^)/


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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ゴールデンタイム あらすじと感想 第22話 救急ヘリ、初出動

ゴールデンタイムのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ 「ゴールデンタイム」 あらすじと感想一覧


イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムもいよいよ22話です。副題通り「救急ヘリ」が出動したのはなかなか感動的でしたが、その前の、例の科長たちは相変わらずで、最初の頃呆れかえったことを思い出してしまいました。彼らはま~~ったく進歩がありませんでしたね。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですゴールデンタイムのあらすじ行きます~(^^)/


なんと彼らはミヌの忠告を聞くことなく、最後までインヒョクを呼ばなかったのです。しかも、ミンジュンが手を怪我しているために手術ができず、代わりにフェローのギョンファが執刀することになるのですよ。そしてこのギョンファがまた見かけどおりでちいとも役に立ちません


肝臓が破裂していたらどうしましょう無理です~(;O;)?心膜どころか横隔膜も縫ったことがありません!私ひとりじゃできません~(;O;)


こんなギョンファが「助手」に呼んだのがミヌだというのにも大笑いです。わざわざ外傷チームから呼びつけるのであれば、インヒョクを呼ぶのが筋であり、患者にとってはベストでしょうに、何せ

「メンツ

が邪魔をして「チェ教授」のチェの字も口に出せんのです。そこでギョンファが

「そういう時は黙ってこっそり呼べ

とミヌにいらぬ知恵をつけていたのにも苦笑させられてしまいました。そうやって甘やかすから、ミンジュンがますますつけあがるのですよ


だから逆に、あそこは呼ばなくて正解でしたね~新米コーディネーターもあんなところで余計なことを言うべきではありませんでしたよ。インヒョクを(「苛め」で)呼ばないなんておかしい、なんて。この女性も一生懸命なのは分かるけど、いつも一言余計なので、インヒョクが気に入らないのも分かる気がしますよね


皆がつまらないメンツを張り合ったため、そして何よりベストな判断ができなかったために、あの御大層な後輩様の足にマヒが残らないといいですけれど。ミヌでさえ、患者の体をくまなく調べたのか~と心配していたのに、あれだけ医者がいながら、患者の脱臼を見逃していたとは。


一方の救急ヘリの話はなかなかでした。前回の会議で、インヒョクが

「ヘリには必ず医師が同乗する」

と約束したことで、消防庁がようやく重た~い腰を上げてくれたのでございます。そう、あそこに来ていたのは消防庁のお役人だったのだそうです。


でも、ということは、やはり韓国では(少なくともこのドラマの設定では)まだまだ航空医療搬送=ドクターヘリは普及していないのですね。一般企業もしくは財団法人とかならともかくとして、消防庁が、

「航空医療体制を構築するためのMOU(Memorandum of Understanding~覚書)を締結できてうれしい」

との会見を開いたのですから。


その証拠が実際に出動した後に、ヘリの着陸地点を探していたという手際の悪さでございましょうか。まあ始めたばかりですから、これまでのミヌがそうだったように、1つ1つの失敗を全てもらさず教訓とし、しっかりした体制を築いていってほしいものです。


でも、これまでの話の流れからすると、外傷センター、ひいては外傷チームの存在も危ぶまれるかに思えましたが、どうやらここで起死回生の一手が打たれるかもしれません。予告ではようやく理事長が目を覚ましたようなのです


ミヌもようやく0.8人前ぐらいまで成長したことですし、ここは是非、あんなギョンファやミンジュンの下=外科で意味のない仕事をさせられる~フェローだというのに横隔膜さえ一人で縫えないなんて信じられません~よりは、是非外傷センターで、これまでの経験を生かしてより大きく成長してほしいですものね。むしろ外科は落とされて幸いでしたよ~ミンジュンの下に付いたら最悪だよ~


毎日楽しんできたゴールデンタイムもいよいよ今日が最終回です。夕方の放送が今から待ち遠しくてなりません~でもあらすじ感想文は明日までお待ちくださいませね


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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ゴールデンタイム あらすじと感想 第21話 最悪の状況の最善の方法

ゴールデンタイムのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ 「ゴールデンタイム」 あらすじと感想一覧


イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの21話は「最悪の状況の、最善の方法」です。


このタイトルもいかにもこのドラマを象徴していますね。このドラマは一見破天荒なように見えるんだけど、その実かなり現実的なのが気に入っている点でもあります。常に時間との勝負の救命救急に置いて、様々な選択を迫られていくその緊迫感と冷静な判断がたまりません。まさに、最悪の状況で最善の方法を探すこと、そのものですPlan for the worst and hope for the best。以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


ミヌが呼吸困難を起こした産婦の喉を調べると、挿管したチューブに血の塊が詰まっていたそうです。何とか再度挿管したものの、事態はかなり深刻で、インヒョクはこれを呼吸不全と見なしたようです。しかも肺血栓塞栓症を伴っている危険性も高いと診断します。よく聞くところの「エコノミー症候群」ですな。あの状態では予防用のタイツも履けませんものね


これまでの(肺を除く)多臓器不全に加えて肺にも出血が見られるそうで、DICと敗血症も起こしていることから、その生存率は20%を大きく下回る気配です


より積極的な治療でなんとか回復を望みたいところですが、何せかなり不安定な状態なため、その頃合いが実に難しそうです。これもまた最悪の状況で最善の方法を探すしかない~こうしてみると、外傷治療というものは妥協の産物とも言えるかもしれません見ている分には実にスリリングです


一方のジェインもまた悪戦苦闘を続けています。ヘリもダメ、援助も受けられない、予算がないから人員カットもやむを得ないという最悪の状況の中、それでもジェインは一筋の光明を見出します。それが、消防のヘリを救命用に活用することです


この会議にやってきた役人がまたいかにも四角四面で融通の利かない人間ばかりでしたよ。1度ヘリを出すのにいったいいくらかかると思っているんだ。たかが交通事故位で500万ウォンもかけられるか!


もうこの論争をもう何年も繰り返しているというインヒョクはでも決してひるみません。インヒョクもまた、この話は最後に残された希望の光だからです。


先日、搬送が遅れたために亡くなった患者にはふたりの子供がいた。彼らは国の扶養を受けることになりそうだが、その金額は500万どころの話ではない


予告ではヘリが飛んでいたようなので、何とか話がまとまったとよいのですけど。


また今回は、ミヌが初めて死亡診断書を作成することになりました。これが初めてだと聞いたインヒョクが、事細かにその重要性について説明してくれます


  • 外傷が原因で亡くなった患者の状態は、決して手を抜かず、事細かに書くこと、

  • 時が経つと記憶が曖昧になるといけないから、亡くなったらすぐに書くこと、

  • 生命保険用の診断書もあらかじめ準備しておけ~遺族が不快な思いをしなくて済むように、

  • 最後まで、細心の気遣いができる医師になれ。

  • 一方、これまでずっと、文句だけは欠かさず言い続けておきながら、肝心な時にはさっさと逃げていたあの科長たちが、ついに渦中に巻き込まれてしまいます。どうやら皆でゴルフに出かけた先で交通事故に遭い、整形外科のファン・セホンの後輩が重傷を負ってしまったようなのです。


    ナ・ビョングクはありとあらゆることを想定してセジュン病院へ連絡し、自分も救急車に乗り込んで患者を搬送、こちらも多少の怪我をしているらしいセホンとミンジュンはその後を追ったようです。


    でもその後の対応が彼ららしくいかにもお粗末なものでした


    電話して各科の医師を呼び集めておいたのはいいんですが、あまりにも人が集まり過ぎて、まさに

    「船頭多くして船山に上る」

    の見本になってしまったのです。横隔膜は誰が切るんだ呆れてものが言えない~?肺は??この人たちはちいとも進歩してない~(;O;)


    時間を無駄に費やしている間に患者は心停止状態に~右往左往しながら気をもんでいたミヌは最後にひとことこう言いました

    チェ教授に連絡しては?


    結局はそれが一番良さそう=最善の方法のようですゴールデンタイムは本日の放送もとっても楽しみでございまする


    これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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ゴールデンタイム あらすじと感想 第20話 努力では解決できないこと

ゴールデンタイムのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ 「ゴールデンタイム」 あらすじと感想一覧


イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの20話は「努力では解決できないこと」です。以下早速あらすじ(ネタバレ)です。


産婦を助けたかったミヌの気持ちは、残念ながら皆には届かなかったようですが(おばさんの希望的観測でした)、ここはめずらしく、院長の一喝がなかなか小気味よかったですね


(インターンを責める前に)インターンを残して出かけたER科長、そしてそのフォローを頼まれていながら、現場にいなかった一般外科(ミンジュンとギョンファにも問題がある!


とまあ責任追及はさて置き、肝心なのはこの産婦と新生児が助かるかどうかです。そしてどうやら産婦の方はかなり危険な状態に陥ってしまったようなのが実に残念でございました。会議中に血圧低下の知らせを受けたミヌとインヒョクが駆けつけると、彼女は既に心室細動を起こしており、どうやらもはや多臓器不全に陥ってしまったようなのです


覚悟をしておいた方がよい


家族を呼ぶよう指示したインヒョクの言葉に打ちひしがれるミヌです。でも、あのまま手を出さないでいれば、あの時に失われた命かも知れないのです~とは気休めにすぎませんね


でも、どうやら子供の方はなんとか生き延びているようなので、ここは是非助けてあげてほしいものです。


そして例のVIP患者=チェ・ジョンギュの方はというと、あの後もなかなか高熱が下がらずにいるようです。呼吸が上手くできずにいるジョンギュは補助装置を装着されておりますが、気管挿管よりはましだからというインヒョクの説明には納得しているようです


患者の中には説明を聞いてもどうせ分からないからと治療の一切を医師任せにする人もいるようですが、でも、本来は自分の体なのですから、医師に説明を求めるのは当然の権利なのですよね。そして医師にもまた、患者に分かるよう、平易な言葉を選んで納得してもらう義務がある。


その辺を承知しているインヒョクが懇切丁寧に説明をしている様子がとても好ましかったです。おばさんも自分が納得するまであれこれ質問する方ですから。


あらゆる検査をしても発熱の原因がわからなかったインヒョクは、ミヌの提案

「原因が体内にないなら、体外を調べるべきでは?」

を採用し、ジョンギュの体を調べていくと、そこで思わぬ「感染源」が見つかります


どうやら看護師が、点滴ラインを確保するために左手の肘の内側=静脈の浮き出るところにも、留置針を刺していたのが赤く腫れ上がっていたようなのです。も~使わなくなったならさっさと外しなさいって、ここはまるで自分に針が刺されているようで本当にイライラさせられました優秀な人もいたけど、看護師には言いたいことが山ほどある( `ー´)ノ


こうしてようやく熱が下がり、本人もかなり楽になったようなのは一安心でしたね~


でもその時インヒョクが指示した検査で「グラム陰性菌」が発見されたことに対して、ジョンギュが即これを「院内感染」と断定し、それをインヒョクが認めたことえ?認めちゃってよかと?、そして、その答えを聞いたジョンギュが大人しく納得したのにはちと驚きました。ちょっと調べてみたのですが、グラム陰性菌は確かに環境にも由来しますが、人の体内にも常在菌として存在しているようなのです。これが保身の塊のミンジュンだったら、

いや、常在菌による可能性が高い、いや、病院内が不衛生だからだ

とまたしても論争が巻き起こったでしょうに、こうも穏やかに話がついたのは、ジョンギュが、その誠実な対応からインヒョクを信頼した証なのでしょう。ミヌじゃないけど、おばさんはひとりで目をぱちくりさせてしまいました


この結果インヒョクが、前回投与したリネゾリドは中断し、一般的な菌に対応するアミカシンを投与すると伝えると、またミヌがハラハラして

「腎臓への負担が大きいのでは?

と先走ると、むしろジョンギュの方が、治療に必要な副作用は甘受すると答えます。ここは大人同士の会話が実に気持ちよかったです。監査のために病院へやってきた他の評議員のメンバーからも、ジョンギュの誠実で厳しい仕事ぶりは高く評価されていたようです


でも決して良いことばかりではありません。今回はなんとか搬送されてはきたものの、その過程で何度も心停止を起こした患者は手術中に息を引き取ってしまいます。どんなに助けたい気持ちがあっても、医師は神ではありませんから、そういうケースも実に多いことでしょう。


が、その死亡したトラック運転手の唯一の身寄りが、幼い子供たちだったというのがまた何ともやり切れませんでした。あの子供たちに最後の別れと覚悟をさせるために、既に亡くなった患者にああしてアンビューをしていたのでしょうか。(


一方、孤軍奮闘しているジェインの方はというと、こちらはまったく報われていないようです。理事長は依然として昏睡状態のままですし、大叔母たちは相変わらずジェインを蹴落とそうと画策している上に、なんと、海雲台セジュン病院のある釜山地区全体が、外傷センターの候補地から外されてしまったのだそうですそりゃないよね~(;´・ω・)。政治的な後ろ盾のない病院(地域)は弱いというのが現実なのでしょうか。これすなわち、

今後1年間、援助はまったく見込めない

ことを意味するそうです。


その上、懸案の手術室の使用をめぐる会議では、他の科の科長たちの意見が通り、外傷チーム用の確保が夜のみに限定されてしまいます。それでも、以前のまったくゼロの状態よりは進歩したと思いますが、ジェインは、自分が理事長代理を務めてすぐ、祖父の命令が無効になってしまったことに対する無念の表情が隠せません


本当に、世の中どんなに努力してもうまくいかないことが多いですよね。でもそんな時は「今はまだうまくいかないほうがいいのかも=まだその時が来ていないのかも」と視点を変えて、今自分にできることをコツコツ積み上げていければいいですねと個人的には思いまする


ゴールデンタイムは残り3話となっていよいよカウントダウンです。本日の放送も今からとっても楽しみです


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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ゴールデンタイム あらすじと感想 第19話 理想と現実

ゴールデンタイムのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ 「ゴールデンタイム」 あらすじと感想一覧


イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの19話は「理想と現実」です。いよいよジェインの奮闘が始まりましたゴールデンタイムのあらすじ行きます~( `ー´)ノ。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


ジェインはついに理事長代理を務めることになりました。これまでインターンとして働いた経験や、本来の数字への強さが武器になるかと思いきや、あにはからんや「理想と現実」のギャップに苦しむことになってしまいます。理事長なら「鶴の一声」で済んだことが、ジェインには意志を押し通すだけの経験値が低いから尚更です


それでもジェインは決してめげません。何せ、祖父母が自分を後継者に決めたのは、それなりの理由があるからだと祖母に励まされたからです。自分を信じられない時は、あなたを選んだ私たちの目を信じなさい


とはいえ、ヘリの申請は却下されてしまいそうで=そうなると外傷センターも危うくなるのではないかと危惧されますが、ジェインはとりあえず、目の前の「監査」を乗り切るべく力を尽くしていくようです。理事長よりむしろ政治力のありそうだったクムニョが何とかこの劣勢を挽回してくれるといいのですけどジェイン&クムニョ、頑張れ!( `ー´)ノ


このふたりをあの大叔母夫婦がなんとか邪魔しようと科長たちに接近しているのが気になるところです。姪を応援するどころか、陰で足を引っ張るなんてサイテーでござるね。ああいう身内なら、いっそいない方がマシだと思うのはおばさんだけではありますまい。


一方の現場では、こちらもまたなかなか面倒な事態に見舞われていました病棟は相変わらず大変です


まず、ミヌが開腹して子供を取り上げた妊婦ですが~今は産婦か~高熱が出たところを見るとどうやらひどい感染症を起こしている模様です。何せオペの際、一切滅菌しなかったのですから当然と言えば当然でしょうが、それならもっと早く広域抗生物質を投与しておくべきでしたよね。今や敗血症の疑いもあるそうです。新生児に関してはあれから誰も触れてませんが、そちらも助かったのかどうかが気になりますね~。


そしてこのミヌの責任を問う会議が開かれると、ミヌは自分の取った行動について何もかも正直に打ち明けた後、こうも付け加えています:


患者が運ばれてきた際、確かに胎児の心音を確認した。その心音を聞いたら、助けたいという気持ちしか浮かんでこなかった


本来なら帝王切開などせず、胎児を諦めるべきだったのかもしれないけれど、でも自分には、まだ目の前で生きている命を見捨てることなどできなかった~そんな「医師」として本来誰もが持っていた情熱を、どうやら爺様連中も皆理解してくれたようなのは何よりでした。まあなにがしかの処分は免れないかもしれませんけど。


そして先週から気になっていた評価院のVIPですが、これがまた何ともうるさい患者だったのですよ。なまじっか知識があるだけに、助けてもらったことはさて置き一歩間違えるとクレーマーですな、とばかりに、自分に使われた薬剤や行われた検査を逐一チェックし、医療過誤だとのたまう始末


特に顕著だったのは抗生物質の使用についてのクレームです。なんでもインヒョクは、この患者に使った人工血管をに特に配慮していて、感染症に弱い人工血管のために「バンコマイシン」という、かつては最強の抗生物質と呼ばれた薬剤を使ったらしいのですが、データを見る限りにおいてその必要性はどこにもないから直ちに接種を拒否したいと患者が言いだしたのです。バンコマイシンは腎障害を起こす危険性も高いため、その使用にはかなりの注意が必要らしいです


その後すぐ、この患者の容体が悪化した際には、ついつい「だから言ったのに」と思わずにはいられませんでしたけど、インヒョクが言ったように、そんなに短時間で抗生剤の効果が薄れるというのも確かに不自然なので、ここは他に原因があるとみて間違いないようです。


何が原因なのか分からぬまま、インヒョクが、バンコマイシン耐性を克服したリネゾリドコリスチン(後者は日本では未承認)を使うと言いだすと、これを受けたミヌが、

「そんなことをしたらまた後が大変だ

と心配するのを見てニヤリと笑ったインヒョクが素敵過ぎでございました。そうそう、うるさい患者は確かに厄介だけれど、そんなにうるさく文句を言えるぐらい回復してくれたら、それこそ医者冥利に尽きるというものですからね


ゴールデンタイムは本日の放送もう~んと楽しみでございまするゴールデンタイムが楽しい(^^)/


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
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