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トクボウ 最終回 感想とあらすじ 朝倉の笑顔に大満足

伊原剛志さん主演のトクボウ 警察庁特殊防犯課】もついに今週の放送が最終回でございました。思いのほかあっさりと終わってしまったけれど、朝倉が笑顔で


「死にたい朝倉の口癖です


と語って終われたのが何よりでした。これはもはや「逆説」ですよね~。以下とても簡単なあらすじ(ネタバレ)感想文ですトクボウ・最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


朝倉と叶警視の活躍により、テロ計画は見事に阻止されました。そこに一役買ったのが、以前のルキフェルで指揮を執っていた大道寺です。彼は鶴井をいたく尊敬していたらしいのですが、それでも、一般大衆を殺してまで国家を変えようとは思わなかったようです


大道寺の協力を得た朝倉は、見事に鶴井をふんじばります~否、緊縛します。いや~これまで「豚」とあの姿がつながらなかったのですが、今回ようやく分かりましたよ~。まさにあれはタコ糸にぐるぐる巻きにされた焼き豚状態なのですね~もちろん、ジョークでござるよ~(*´з`)


また緊縛と言えば、今回初めて叶警視が毒島を縛り上げたシーンはなかなかカッコよかったです。これまではセリフだけで「S」を表現していたけれど、朝倉から託されたロープを持ってキリリとポーズを取ったところは実に様になっていました。あれじゃあ伊達君(=M)が惚れるわけです。


でもおばさん的にはやはり、車が緊縛されたシーンがサイコーでした。んも~あれどうやって縛ったんでしょうか?楽しすぎでしょう~


辻君と言う可愛らしいキャラに加えて、見た目は同じように可愛かったのに不幸だった森田も、北柴田法務大臣の娘のマリエと仲良くなっていたようでホッとしました。辻君も秘かに里奈を慕い続けていたようでしたね


やはりシーズンごと少なくとも一本は、こういう馬鹿馬鹿しいコメディを挟みたいですよね~トクボウ~警察庁特殊防犯課は、その点、まったく期待を裏切ることなく、実に楽しいドラマでござった。いつかまた一層パワーアップして再登場してほしいものですトクボウのシリーズ化をお待ちしてますよ~(^^)/


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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トクボウ 感想とあらすじ 第7~12話 辻君と伊達警視がお気に入りです

伊原剛志さん主演のトクボウ 警察庁特殊防犯課】もずっと楽しみに見てきました。毎回詳しく語るのもなんとなく憚られましたし、また体調不良も重なったため、なかなか語れずにいたら、もう来週は最終回なのだそうですトクボウのあらすじ感想文行きますよ~(^^)/


今では

ピンクのエプロンが誰よりも良く似合う辻君

と、

FBI仕込みの英語と日本語のカブリ(自分で同時通訳している)が絶妙に楽しい伊達警視

がすっかり気に入ってしまったおばさんとしては、この二人に会えなくなるのが寂しい限りでございます。もちろん、

「ドラマは朝ドラと深夜ドラマしか見ない

とちゃっかり宣伝を忘れない朝倉もいいですよね~。今回は特に、自分同様両親から見捨てられた森田勝利(川野直輝)との心理戦が実に楽しかった。朝倉の口癖と言えば「ああ死にたい」でございまするが(デフォルトです)、これは単なるジョークではなく、本心だったようなのです


今や自ら朝倉の大好きな卵料理を研究して朝倉より先にアパートへ行き、時には大家さんの小間使いまでして、かいがいしくその帰りを待っている健気な辻君、何かにつけて、幼馴染の朝倉君にまとわりついてくる、英語とジェスチャー(存在そのもの)がうっとおしい(でもいないと寂しい)伊達警視、それに、朝倉を魅了してやまない叶警視の存在は、本来孤独をかこっていたい(それが趣味??)朝倉にとっては、邪魔な存在でしかないのだそうです。も~嘘ばっかり皆好きなくせに(;´・ω・)


そして、同じように、孤独の中で生きてきた森田になら殺されても構わない~むしろ殺してくれ!そう思ったのだとか


でもいくら怪しげな関係とはいえ、この森田と朝倉じゃどうみても親子にしか見えませんよね。特に川野直輝さん、かなりお若く見えますし、伊原さんはどんなに頭をふさふささせても年相応にしか見えませんし。ま、そこが楽しいんですけどね


また、最近よく見かける「国家を転覆させるテロ計画」展開も、このドラマはなかなか面白くできています。鶴浩二(吉田鋼太郎)を筆頭に「日本総警備計画を実現させるため、テロリストに仕立てられるのがほかならぬ警視長の柏木だというのにも大笑い


が、その柏木をつけてきた叶が今、毒島隊長(菅田俊)に捕えられ、爆弾の餌食にされようとしています。可能を助けようと、朝倉と伊達が必死でその行方を追いますが?伊達が間に合うか~っ!?( *´艸`)


おばさんは、緊縛にも矯正執行にもほとんど興味はないのですけど、それを至極真面目にやってのける朝倉は無条件に可笑しくてたまりません。またこの朝倉の立ち回りも堂に入っていて感心していたのですが体格もいいのでカッコいいです( *´艸`)、伊原さんはその昔ジャパンアクションクラブにも所属していたのだそうです。これまでは脇役ばかりでしたが、これからは是非バンバン主役を張っていってほしいですねトクボウが楽しい~♪


とにもかくにもトクボウは最終回が楽しみです


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トクボウ あらすじと感想 第6話 パンダの着ぐるみ似合い過ぎ

伊原剛志さん主演のトクボウ 警察庁特殊防犯課】も毎週楽しく見ています。が、先週の5話はなぜか録画されておらず、心底ガッカリしてしまいましたトクボウのあらすじ行きますよ~(^^)/。しかも6話へ続くエピソードだったそうではありませんかっ!


でも今回の6話「警察の闇が動き出す!?」を見て大体の筋は分かりました。どうやらこのトクボウもまたあのクロコーチ同様「警察の闇」を扱っているようで、その黒幕がなんと

「元警視総監でツルイ警備社長の鶴井浩二」 (吉田鋼太郎)

なのだとか。どっかで聞いた名前でござるね


そして在職中も部下の面倒見が良かったという鶴井は、引退した今も尚引き続き、皆に「天下り先」を用意してくれることから、誰もこの鶴井には逆らえず、警察内には「鶴井派」が多数存在しているのだそうです。いつも叶警視正を目の敵にしている柏木警視長や松山警視監もこの鶴井派のようでした。


で、前回はこのふたりと、鶴井と同級生だったのをいいことに悪事を働いている派遣会社の社長=青須が組んで、彼らの不正を矯正執行しようとした朝倉と叶を狙ったようです。


叶は先に拉致されたらしく、ひとりネットカフェに身をひそめ、枝毛を見つけることだけがささやかな楽しみとなった朝倉が、

「死にたいがデフォルト」)でも、こんな死に方は嫌だ!「デフォルト」の使い方に感心~(゜o゜)

と一念発起し、叶を救いに行くのです。


ここで助けを求めたのが「一番頼りにならない彼だと言うからには辻君だと思ったのに、やはりそこは幼馴染の彼=伊達鉄人なのですね~


伊達を呼び出した後、誰にも見つからぬようにとパンダの着ぐるみを着て現れた朝倉が可笑しすぎでございました。んも~誰よりも目立ってるんですけどあんなに大きなパンダ、見たことないし(;´∀`)


そこで伊達がまた意外に優しくて、朝倉を実家に匿ってくれたのも楽しかったな~。幼い頃から「肉」は決して食べなかった朝倉は、鉄人の母が作るオムライスが大好物だったそうです頭おっきくて可愛いな~子ども朝倉。今回使われた卵が名古屋コーチンだと見抜いた朝倉と伊達母はなかなか相性がいいかもですね。鉄人は何を食べさせても分からないから作り甲斐が無いわ、って


時々食べに来ちゃうかも( *´艸`)

その後、まるで傭兵部隊のような警備隊に捕まって、目指す青須の下へ送られた朝倉が、彼同様?拷問好きな青須に、その拷問道具のコレクションがすべてレプリカだと指摘していたシーンも可笑しかったですね。またそれが正しいものだから青須もぐうの出も出ない


ならばこれは~と持ち出した刀は、その切っ先を朝倉に掴まれてしまって立場は逆転~めでたく朝倉は矯正執行に入りました


こうして叶も無事解放され、松山警視監は、鶴井によって切り捨てられてしまったようです。


また今回は、朝倉の母がどうやらどこかの大物?の愛人だったらしいことも判明しました。いつも寂しそうだった母の後ろ姿に

「僕が守ってあげる寂しい思いはさせない!

と誓った朝倉だからこそ、普段は高飛車でも、時々寂しそうな表情を浮かべる叶を放っておけないようです。


今回は辻君の活躍が見られずちと残念なおばさんでしたが、どうやらこの「トクボウ」は13話まであるそうなので、まだまだたっぷり楽しめそうで嬉しいですトクボウが楽しみです(*^^)v


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トクボウ 警察庁特殊防犯課 あらすじと感想 第3話 心の隙間にご用心

伊原剛志さん主演のトクボウ 警察庁特殊防犯課】も毎週楽しく見ています。何せ内容が内容なため、そうそう毎週あらすじ感想文を書くわけにはいかんのですけど(それでなくても良識疑われて嫌がらせされてますし)、今週はなかなかいい感じのエピソードだったのでちょっとだけ語らせていただきまするトクボウ~あらすじ感想文行きます~(^^)/


今回の朝倉のターゲットはいわゆる美容製品のカリスマと呼ばれていた「YURI'S CARE」の社長だったのですが、そこで優秀な営業成績を挙げていた会員の塩田ヒトミ(南野陽子)は、日々の生活の満たされなさからこの業界にどっぷり浸かってしまったようです


ヒトミの夫は外で浮気をしてくるくせに、ヒトミの相手は一切してくれない~それならいっそ離婚してほしいとのヒトミの願いも決して聞き入れてはくれません。出世に響くから離婚はダメだ。養ってもらっているだけありがたいと思え!


結局自分の価値を認めてくれるのは社長しかいない思っていたヒトミでしたが、会員に勧誘した親友が、それがもとでできた借金を苦に自殺未遂を図ったことから、自分の生活をふりかえることになります。もちろん、朝倉や辻君もその後押しをするわけです


大体、この手の関係って「利害関係」以外の何物でもないのですよね


おそらくこれは誰しも経験があると思うんですが、お店の店員の方たちは実に愛想が良いものです。それがサービス業の基本ですからそれはそれで好ましいことなのでしょうけれど、問題は買い手の方がこの好意に「依存」してしまった場合です。


物を買って金を払うという行為に対して示される店員の好意を「個人的な好意」と勘違いしてしまうケースが少なくない~その良い例が買い物依存症ですよ。


その店に行って買い物をすれば、店員が自分をまるで女王様のように扱ってくれる~大事にしてもらえる~と、余計な金を使ってしまう。これはまだ詐欺ではないので、依存する方が悪いんですが、でもそれでも、甘い褒め言葉に乗せられて、必要以上の買い物をしてしまった経験をした方も決して少なくないのではないでしょうか。売る側にしてみればそれがセールスの「腕」でもあるんですけどね。


今回の「勧誘」もその良い例でした。夫には蔑ろにされるけど、会社の売り上げに貢献すれば、社長からは大事にしてもらえるから、たとえ相手が親友であっても、言葉巧みに高い製品をどんどん買わせて売り上げを伸ばす


それにその親友の方も、自分とは違って美しい販売員にコンプレックスを抱き、どんなに借金してでも、その製品を買わずにはいられない


本当は、二人とも心の底では相手を羨ましがっていたというのに


見た目は悪くても、夫に愛され、可愛い子供のいる女性と、夫からは相手にされないけれど、自分の美貌にだけは自信がある~それだけは気合を入れて磨いている。


確かに、自分の美貌にしかアイデンティティを見いだせないというのも寂しい話ではありましょうが、でもおばさんは、もし自分が本当にそこに満足しているのなら、それはそれでよいのだと思いますよ。毎日鏡を眺めて

「私ってなんてきれい!!

とニンマリしているのも(ナルシストだとは思うけど)それはそれで楽しいのでは?


許せないのは、心の中でそんな女性を蔑んでおきながら、表面上の笑顔を作り、暴利をむさぼっている人間の方ですよね


それにその乗せられる方も、自分が本当に求めている物が何なのかに気づかない、もしくは気づかないふりをして自分をごまかしているのは問題でしょう。美しくなりたいなら美しくなる努力をすればいいだけ、子供がほしいなら~こっちはちと難しそうだけど、養子をとるとか、子作りに協力してくれる伴侶を探すとかしてもいいかもしれませんよね


今回、その相手に辻君が選ばれなかったのは誠に残念ではありましたが、さすがにあの年の差ではヒトミも躊躇せざるを得なかったんでしょうか。男女が逆ならいくらでもあるケースなのですから、世間体など気にせずに付き合ってみればよかったものを


「今回は死にたくなりませんでした


朝倉も心の中では辻君とヒトミの仲を好ましく思っていたのかもしれません


またコメディ部分では

「お前のシワであみだくじができる!

には大いに苦笑させられました。いや~そんなこと言われないように、おばさんも基本のお手入れ位はしとかんとね。ま、おばさんもこう見えて叶警視(安達祐実)なみの童顔なもんで、実年齢より上に見られたことが無いんでやんすが。若い時は悔しかったりしたものですけど今は実にお得な感じでござる精神年齢と一致してます(爆。そんなこと言うと写真を出してみろって言われそうでやんすね


トクボウ 警察庁特殊防犯課は来週の放送もとっても楽しみでございまするトクボウが楽しいです♪


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トクボウ 警察庁特殊防犯課 あらすじと感想 第1話 面白かった~!

伊原剛志さん主演のトクボウ 警察庁特殊防犯課」を覗いてみました。いや~実に面白かったですトクボウ~実に楽しかったです(^^)/


木曜深夜のこの時間帯はツボにはまることが多いのだけれど、今季は木曜に見たいドラマが集中するため、今回は触れずにおこう~我慢しようと思っていたのですが、やっぱり見ちゃうと面白くて黙って静かにしていられません木曜深夜は外せません。伊原さんの朝倉草平も良かったけれど、その相棒役=辻恵一の松下洸平さんとの絡みも抜群に面白かったです。以下、主な登場人物の説明をメインに、簡単なあらすじ(ネタバレ)をまとめておきます。


まずは「死にたい」が口癖の朝倉は「警察庁生活安全局特殊防犯課指導係警視」という肩書で、世にはびこる「害虫退治がその任務です


害虫に食いついて生きている自分もまた害虫だ


そうため息をつくこのキャラがまた何ともユニークで面白いですね~。ちなみに朝倉のタンパク源は全てだそうです。ぼさっとした見た目とは違って頭脳はなかなかの朝倉が、派遣されてきた豊島署で目を付けたのが、

「名前が最も短かった辻」 (呼びやすいから?

でした。まだまだペーペーの辻は、先輩方から「決して朝倉には逆らうな」と厳しく命じられたため、胸に広がる朝倉への不信感が拭えないまま、何でも言うなりになるのがまた可笑しいですよね~。7時間にもわたる順番待ちからゴミあさり、シャワーの後の卵チャーハンづくり、ついには盗聴と

「矯正執行

の名のもとのリンチにまで付き合わされてしまいます。最初朝倉を「警視庁の警視」と信じて疑わなかった辻が、警視庁に朝倉などという警視はいないと聞いてこれを「詐欺師」と思い込み、それなら自分が逮捕しようと息巻きながら、実は

「警視庁の上の警察庁の警視」

だったと知って、再び朝倉の行動に疑問を持たずに従ってしまうというこのいかにも現代の若者らしい思考回路(=よく言えば素直)がまた笑えます


でも朝倉にはもっとすごい上司=警視正の叶美由紀(安達祐実)が付いていました。この叶の暴言たるや、ここでは決して書けないほどのひどいものでございましたが、法では裁けぬ害虫の罪を矯正するために、いち早く世間に巣食うその害虫どもを見つけ出すことに関しては抜群に鼻が利くようなのです


でもその叶の上司に当たる柏木(宅間孝行)は叶のやり方が気に入らないようでしたね~。


辻の先輩の武士沢(渡邉紘平)や上司の高清水(奥田達士)も、いかにも気の小さい所轄の刑事っぽくって楽しかったです。渡邉紘平さんって、角度によってはキム・ナムギルさんに似てませんか~んなこと言ったらファンの方に殺されそうでやんすが


第1話では、食品偽装をしておきながら、高級フレンチを庶民に味あわせてやっているんだとのたまうレストランのオーナーがこのトクボウ「ターゲット」となりました


高級牛肉と偽った「大豆でつないだ安物牛肉を食べてアナフィラキシーショックで死んだ大豆アレルギーの男性や、これを知って良心の呵責に苦しんだ挙句、自殺したシェフのために、朝倉がこのオーナーをがんじがらめに縛りあげ、こちらもまた大豆アレルギーがあるというこの男に、大豆入りのステーキを食べさせたシーンは実に痛快でございました。もちろんこれも「偽装」であって単なる安物牛肉だったのですけどね。


「3カ月後に業務の改善がみられなければ、再度矯正執行いたします


朝倉の強迫に観念したオーナーはついに記者会見を開き、自らの食品偽装について告白します。


よくある「悪党退治」のドラマなのですけれど、朝倉の飄々とした風貌とそのぼそぼそとしながらも厳しく的を射た語りに加え、こちらは真面目なだけが取柄でさっぱり気が回らない辻との絡みが楽しくてなかなかのコメディに仕上がっているようです。少なくともおばさんのツボにはピッタリはまってしまいました


詳しくあらすじを書くのはさすがに憚られるところですが、毎週むふふとニヤつきながら楽しく見ていくにはもってこいのドラマになりそうですトクボウ~これは毎週木曜深夜が楽しくなりそうな予感でござるよ~っ伊原さん、朝ドラ以外にも大活躍(^^)/


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