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刑事バレリーノ ネタバレと感想 中島裕翔に大注目♪

堤監督演出の正月スペシャルドラマ、【刑事バレリーノ】を視聴しました


堤監督ということで期待していた小ネタ的面白さは少なかったものの、主役のキャラ、臼島くるみ鷲尾鷹男には大満足でした。彼らを演じた中島裕翔さんと高嶋政宏さんでピッタリでしたね~。特に中島さんのバレエはなかなかでした。真面目にバレエを踊るシーンとコメディ部分とのギャップが実に面白かった


また、これもまた堤監督お得意のオマージュ(笑)らしく、その内容に昨年大人気だった「下町ロケット」や「ウロボロス」「デート~恋とはどんなものかしら」の要素が含まれていたことにも大笑いです。特にデートは、中島さんがデートで演じていた名前が「鷲尾」だったことを、あの鋭い堤監督が意識しないはずはありません。意外とあのドラマで中島さんに目をつけたのかな。(聞いてみたい


以下簡単なあらすじと(後半は)ネタバレです刑事バレリーノのネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ


臼島くるみという名前も~一見したところでは~「白鳥くるみ」と、いかにもバレエにちなんだ名前に見えたのが、実は「臼島(うすじま)」だったというのがまたいかにも凝ってますよね。くるみはなんと、自分の前世は白鳥だったと固く信じて疑わないそうなのです。それがまさか〇〇だったとはね~どんなにガッカリしたことか、想像に難くありません。(後半ネタタバレしてます


幼い頃から、バレエ好きな母から熱心な英才教育を受けたくるみですが、小学校の時出場した全国大会で踊ったのは、白鳥の湖の「オデット姫でした。ドラマのタイトルになっているバレリーノは男性舞踏家を指しますが、くるみに「すね毛」が生えるようになると、その母からすっかり見放されたところを見ると、母親は女の子が欲しかったのかもしれませんね。


だったらいっそ男性舞踏家として生きていけばよかったのに~と思わんでもありませんが(それではドラマになりませんが)、くるみ自身、自分は「白鳥」だったと信じているため、男では、少なくともバレエ界では、白鳥を踊ることができないので、身を引くことになったのでしょうか


でも身に付いた所作は消えることなく、何をするにもバレエの基本動作を忘れないのが、こう見えてバレエ好きなおばさんにはかなり楽しめました。個人的にはバリシニコフよりヌレエフの方がよかったな


一方、相棒となるベテラン刑事の「鷲尾鷹男」は、昔は熱血刑事だったのが、その熱血が過ぎて不祥事を犯した後は、すっかりやさぐれてしまったという役どころです。くるみは、この鷲尾が熱血だった頃、火災現場から女の子を救った姿が「白鳥飛んだ!のように見えたことから、彼に憧れて刑事になったのだそうです中島裕翔はコメディがサイコー(^^)/。刑事になれば、もう一度輝ける~空を飛べると思ったそうです。


こんな二人が中心となって捜査にあたったのは、一見通り魔的犯罪にも見える殺人事件でした


最初に殺されたのは帝国大学病院の片桐という心臓外科医ですが、この犯人は、エレベーターの中で片桐を殺した後逃げるでもなく捕まった後は、何も覚えていないの一点張りで、片桐とはまったく面識もないそうです。これは、目撃者の古森杏子(松井玲奈)の証言からも明らかでした。


その後すぐにまた帝国大学病院の、これまた心臓外科医の金城が殺されます。これもまた犯人は、最近日本に来たばかりのロシア人の若いホステス=マカロワで、金城を殺す理由がありません


殺された二人とともに「人工心臓」の開発で世界的な医学賞を受賞予定の大崎(大和田伸也)が怪しいと目されるも、そこにはこれが引っかかります。犯人はふたりとも、殺人を犯した直後にこう語っていたのだそうです


おもちゃ買ってくれないの?


この謎を解き明かすヒントをくれたのは、深平あずさ(永作博美)というセラピストでした。このキャラは堤監督御用達な感じでしたね。この深平が、犯人のマカロワに「前世療法」を施すと、マカロワは、自分は

「オキナカツオ」

だと言いだしました。


これが外人風アクセントだったため「オーキナカツオ=大きなかつお」と聞いた鷲尾は、それでなくても深平が苦手だったため即、却下してしまうのですが、見た目は頼りなく見えても芯はシッカリしているくるみは、辛抱強くその詳細を調べ始めます


マカロワが、これに加えて40年前の日付とその翌日が妹の誕生日だと明かしていたことから、昔の失踪者を調べていたところ、当時確かに

「奥菜勝雄(おきな・かつお)」

という男の子が失踪していた事実が判明します。そして勝雄には翌日誕生日を迎える妹=みどりがいたことも明らかになります


それでも鷲尾が信じようとしなかったため、前世を信じているくるみが落ち込んでいると、深平は、くるみにも前世療法を試してみようと言いだしました。これがまた捧腹絶倒のオチでござった刑事バレリーノの前世は牛だった!。なんとですね~くるみは白鳥ではなく

「闘牛用の牛=カルロス

だったのだそうです!これを知ったくるみの嘆きようったらなかったですよイケメンのコメディは楽しいなあ( *´艸`)


そう言えば、幼い頃からどうしても牛肉だけは食べられなかったし輪っかにした指を鼻の穴に入れて寝ていたことも1度や2度じゃない、牛乳を飲むと訳もなく涙が出るのも、ずっと不思議に思っていたし、名前の「くるみ」も逆から読めば「ミルク」だ!!号泣したくるみの顔が可笑しすぎてワロタ


とはいえ、さすがに「闘牛だっただけのことはあり、くるみは再び事件に向かって突進していきます。ここからも、白鳥の動作は消えることはありませんでしたが、そこに「牛」らしい逞しさが加わっていきます。中島さんはコメディの才能ありますね~何度大笑いさせられたことか


その後深平は、最初に片桐を殺した犯人にも前世療法を施しました。すると彼は、自分は「奥菜みどり」だと答え、今、洲崎神社にいると教えてくれます。やはり犯人はふたりとも、奥菜兄妹の生まれ変わりだったのです。(正しく言うと彼らの前世の記憶を持っていた、でしょうか


くるみと鷲尾は早速洲崎神社のある町の役所に向かい、そこで地図を調べたところ、近くに帝国大学の保養所があったことを突き止めました。昔保養所だったというその場所へふたりが行ってみると、すっかりさびれた中に、いかにも子どもがいたかのような痕跡が残っています。やはりここに奥菜兄妹が閉じ込められていたに違いない!


するとそこへ深平から連絡が入り、深平が再度マカロワに前世療法を施したところ、勝雄は今「妹と一緒に井戸の中にいる」と答えたと語ったことが分かりました。これを聞いた鷲尾は、ここに井戸があると答え?!


その井戸からは子どもの遺体が3体発見されました。鷲尾が井戸の存在を知っていたことから、鷲尾が3人めの生まれ変わりかとも思われましたが、鷲尾は今46歳だそうなので、40年前に生まれ変わることは不可能です~この辺の小細工がたまりませんね


以下ネタバレです


なんと鷲尾は生まれ変わりではなく「生き残り」だったのだそうです。殺された二人と大崎は、40年前、鷲尾を含めて計4人の子ども、正確に言うと孤児を誘拐して、人体実験をしようと企んだのだそうです。この事を知った看護師(40年後は多岐川裕美)は、鷲尾ひとりを連れて逃げ出したそうです。


この悪党どもは子供たちに「後でおもちゃを買ってあげる」と声を掛けては何度も彼らを騙したのだとか


その鷲尾もまた生まれ変わりの子どもたち同様、これは当時の恨みがそうさせたのか、無意識のうちに大崎を殺しに行きますが、これは、カルロスに戻って(?)突進してきたくるみが、お得意のバリシニコフジャンプで大崎を蹴飛ばして阻止しました刑事バレリーノがバカバカしくて楽しかった(^^)/


残された謎は「3人目の子ども=女の子」でしたが、これが最初の目撃者=杏子だったことには、くるみが気づきました。3人目の少女の名前が、やはり失踪者から、戸波典華(となみのりか)だったことが判明すると、杏子が(鷲尾がハマっていた)ネットゲームで名乗っていたハンドルネームが「仮の港」(かりのみなと)だったことから、これは「となみのりか」を逆から読んだものだと見抜いたのです


3人の子どもたちは本当に可哀想だったけれど、たった一人逃げ延びた鷲尾が警官になり、その後多くの命を救ったことはせめてもの救いでございましたね。今後もきっとカルロス・くるみと組んで、ますますの活躍を見せてくれることでしょう


個人的には、白鳥の生まれ変わりは、実は鷲尾の方であり、鷲尾もどこかで踊り出すのではないかと期待しちまいましたが、蓋を開けてみれば意外にもシリアスな結末となりました。「前世」が絡んでくるからには、どうしても敵討ちになりがちなのかな。犠牲者が子どもじゃなければもっとよかったのに


でも、コメディ部分はめっちゃ楽しかったです。くるみと鷲尾のコンビをまた是非見せてもらいたいですね~。もし連ドラにするなら、いっそもっとハチャメチャにして深夜に持っていった方が楽しめそうかも


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アウトドアロックンロール~サラリーマン転覆隊が行く~奥多摩編

今回のアウトドアロックンロール~サラリーマン転覆隊が行く~は2週連続で「奥多摩編~奥多摩バトル in Tokyo」でした。これまた実に楽しかったです


会社の息づまる空間ですっかり煮詰まったサラリーマンたちは、週末に自然の中に飛び出してこそリフレッシュできるという隊長の格言もまさにそのとおりでございました。


筋肉の痛みと心のよどみは反比例する


今回は「すっきりぽんぽん」という、要するに整腸剤?を売り出すらしいのですけれど、ただ薬やサプリを摂るだけではなく、大自然の中、適度な(??)運動繊維質タップリの食事や水分補給もまた重要だというのも納得です。


朝早く築地へ行って、新鮮な食料をたくさん仕入れ、そのまま退社後にベンツで奥多摩入りするとは、さすがにスポンサーがスポンサーだけのことはありまするね。


カツオのたたきにウナギのひつまぶし、トマトとアボガドのサラダなどなど、今回もまた実に美味しそうでした。(見たのは先週ですがまだ忘れられません


そして肝心の「バトル」ですが~これがまた知床に負けず劣らずの苦行でした。沢登りって、本当に川の中を登っていくのですね


先週は隊長がまさかの「転覆」をして大笑いでしたけれど、今週はまたしても、竹嶋課長を初めとするおっさんたちが実にキツそうで、同情仕切りでした。あの両足を壁につけて川をまたいだまま上がっていくのは、どんなに大変だったことか


その上「上った後もまた上り」の帰り道に耐えた翌日にはマウンテンバイクで急こう配をいくという強行軍です


これは是非、デスクに座って能書きばかり垂れている&中性脂肪タップリの高瀬営業部長にも経験してほしいものでござるね


今回はやはり何と言っても

「休日は上司の失敗を笑える遊びをすべし

に大笑いした奥多摩バトルでございました。来週は長良川だそうですが、この意趣返しが怖いでござるね~


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アウトドアロックンロール 知床編 後編 自分も混ざりたかった~!

アウトドアロックンロール 知床編は、先週の前篇に引き続き、今週の後編もまた面白かったですよ~。竹嶋課長にとっては面白いと言うより「命懸け」の恐怖に震えていてむしろ気の毒なほどでしたが


シーカヤックでの移動も大変そうでしたけど、知床のあの崖をウォールクライミングしたのも凄かったですよね。あれは普段から鍛えてないとできない技だとお見受けしました


その後の崖をロープ一本で上り下りしたのは、たぶんテレビではそう急には見えないけれど、実際にやってみたらかなり怖いと思われます。スキーでも30度の坂はもはや崖にしか見えませんから、あそこは30度どころではありませんでしたものね怖かっただろうな~(;O;)


旅の最後に温泉に浸かって、

「佐藤君が上から、自分のことのように応援してくれたのが泣けた

と竹嶋が言ったシーンでは、おばさんまでじーんとしてしまった程です。


途中で食べたイバラガニの雑炊もめちゃくちゃ美味しそうでしたし、イクラと雑魚の入ったお茶漬け?も

「毎日食べたい

という田中課長が妬ましく思えたほど。この田中が、竹嶋を「連行して歩いていたのも楽しかったですよね。まさに刑事がドロボーを捕まえている構図でしたよ。


構図と言えば、誰もいない不毛の地だと思っていた知床に「番小屋」なるものがあって、そこに来ていた犬たちのうちの一匹が、隊長の前に陣取り、皆を導いていったのもよかったな~あれって偶然だったのですよね?


また、ずっと気になっていた蚊いないいないリングですが(クマよけの「熊いないいない鈴(リン?笑)」やそれに怯えていた田中にも笑かせてもらいましたが)、やはり彼らは

「優秀かつマジメなサラリーマン

だったようで、実験の成果を上げるため、装着組と装着組に分けていたのだそうです。


ずっと辛い思いをしていた竹嶋は「装着組」で、佐藤と田中が「非装着組」~蚊いないいないリングの効果は抜群であり、装着しなかったふたりが死ぬほどかゆがっていたのにも大笑いでした


ちなみに、沖縄に彼女と出かけた佐藤は、彼女と喧嘩したそうであんまり楽しくなかったそうです


あの雄大な自然を味わい尽くす光景は、おばさんの乏しい文章力では到底表しきれないため、(いつも通りの)単なる感想文に終わってしまいましたが、視聴はう~んと楽しいので、機会がありましたら是非ご覧くださいね~。来週は「奥多摩」だそうです。そちらもとっても楽しみでござるアウトドアロックンロールが意外にツボです♪



~田中課長の人間テルテル坊主が効かなかったのは残念でしたね~


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都市伝説の女 Part2 感想 まずまず面白かったです

長澤まさみさん主演の都市伝説の女を、実は初めて見てみました。シリーズ物を途中から見るのはあまり好きではないのですが、顔ぶれが面白そうだったので大丈夫かな、と。


実際に見てみたらなかなか面白かったですよ~。都市伝説云々に関しては、おばさん自身があまり詳しくないため、それほど楽しめなかったのが残念でしたが、冒頭に出てきた

新橋ガード下のうらぶれたおっちゃんたち

丹内(竹中直人)と柴山(平山浩行)の二人にまずは心惹かれてしまいました


なんでもこの二人、どうやら刑事らしいですが、とある女のために「丹内班」と呼ばれていたチームを解散に追い込まれたのだそうです。その女と言うのが「都市伝説の女」こと音無月子(長澤まさみ)なのですね~。彼女はFBIで活躍し、

NEW TIME 

の表紙を飾り

ホワイトハウスで大統領と握手 

をした上に、今回は

専用ジェット

で帰国した、まさに時の人なのです。ま、おばさん的にはあの「やきとんMAKO-CHAN」の方が興味津々だったんですが


その上この音無は、新任の警視総監・(伊武雅刀)とは彼を「たけちゃん」と呼ぶ間柄らしく、今回はその武の依頼で日本に戻ってきたそうです。武は、都市伝説絡みの事件を解決するための広域捜査チーム

「非科学事件捜査班(Unscientific incident Investigation Unit~略称UIU)」

を立ち上げて、FBIで活躍してきた音無を広告塔にするつもりらしいです小頭!こんなところにも!( *´艸`)。そこに名ばかりの署長として着任したのが丹内という訳です。


おばさんとしてはこの丹内の活躍をもっと見たかった気がしますが、何せ「名ばかり」だから仕方ないですね~


それに、昔から音無を慕っているらしい鑑識の勝浦(溝端淳平)も、なかなかの好感度だったので、良しとしたいと思います。美男美女のカップルがコメディを演じるのは大好きなのです。でも

「しぇしぇしぇっ!

はないですよね~


ここに

「セクハラ上司=高田潤子(大久保佳代子)」

が割って入ろうとするのもなかなかでした。確かにおみ足はなかなかの美脚でしたね。ただちょっと熟女に迫られる勝浦が気の毒にも思えましたが


元々ネッシーには興味が無いので、モッシーにはもっと興味が湧きませんでしたけれど、富士の樹海に紛れ込んでひっそりと暮らしている民がいると言う話にはちょっとそそられちゃいました。それに最後には、本栖湖からちゃ~んとモッシー出てきてたみたいですし。


ミステリー部分(殺人事件)のほうは犯人がすぐに分かっちゃう系みたいですが、それは深夜ということでOKでござる。この時間帯に求めるのはやはり、軽いノリで楽しめることが一番なので。それにオタク的興味が刺激されれば何も言うことありません。


これは途中参戦なので、もし「知っていればもっと楽しめる小ネタ」をご存知の方がいらっしゃれば是非教えてくださいね~。そう言う情報は、基本的に大歓迎です。ミステリーでの推理を邪魔されるのはかなわんけどな


登場人物にも苦手なキャラがいなかったことから、たぶん、回を重ねればその面白さが増してくるのではないかと期待しています。都市伝説の女は次回もなかなか楽しみです~。おっちゃんも、もっとしっかりしいや~!



~そう思ったのもつかの間、ずっと楽しみにしていたアメドラが同じ時間にかぶってしまったため、今回もまた断念することになってしまいました。どうもこのドラマとはご縁が無いようで残念でござる


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クライアント・リスト S1 あらすじと感想 #1&2 軽く見続けていけそうです

クライアント・リスト~昨日の映画に引き続き、今朝はドラマも見てみました。1日に2本見るのはキツイかな~と思っていたのですけれど、内容がラブコメみたいに軽かったので、サクサク進んでしまいました。1話は「ザ・ラブ」(The Rub of Sugarland )、2話は「幸せになる権利」(Turn the Page)です。


実話に基づいたストーリーということですが、映画とはその設定もだいぶ異なっていたようです。まあ、映画にこだわる必要もないので、このドラマはドラマとしてまとめさせていただきます。以下、2話分まとめた簡単なあらすじとネタバレです。


主人公のライリー・パークス(Jennifer Love Hewitt)は、夫のカイルが怪我で失業したため就職しようとしていたところ、いかにも羽振りの良さそうな元同僚=セリーナ(Alicia Lagano)の紹介で、シュガーランドのスパ

「The Rub」

でマッサージ師として働くことになりました。この店の名前からしていかにも怪しげなのにね~


いざ働き出してみたら客から「特別なサービス」を要求されたことに驚いたライリーは、自分は健全な主婦なのだから、普通のマッサージしかしないと断言します。店主のジョージア曰く、一応、客の9割には合法なサービスを提供している店なのだそうです。


ところがその日ライリーが自宅に戻ってくると、なんと夫のカイルが忽然と姿を消してしまっていました。2週間後、どうにもならなくなったライリーはついに「特別なサービス」を施さざるを得なくなってしまいます。


でもこれが実際に始めてみると、意外に自分に向いていることがわかるライリーなのです。もちろん肉体関係を持つこともあるのでしょうが、ほとんどのケースは、家庭内やガールフレンドとの関係がうまくいかず、その悩みやストレスを癒してほしくてやってくる男性が大半らしいのです。


ライリーは彼らの話を根気よく聞いてやり、時には的確なアドバイスを与えました。自分もまた夫に去られたライリーにとっても、彼らの問題は他人事ではないのです。


同僚は皆、

「問題=悩みが無くなったらお客が来なくなる」

と文句を言いましたが、あにはからんや、ライリーのおかげで妻との関係を修復し、旅行に出かけた男性=ジャレッドも、またライリーと話にやってくるのはまったくやぶさかではないようです。


そしてライリー自身もまた、夫のカイルが悩んでいたことを知らされました。失踪後、彼のシャツのポケットに入っていた「Max」宛てに電話をかけてみたところ、そのマックスはマキシーン(♀)であり、その家を訪ねてみたら、カイルにそっくりな男の子の母親だということが分かったのです。


カイルはどこにいるの?


でもマキシーンがカイルと知り合ったのは同様にドラッグ問題で悩んでいたかららしく、その子はカイルの息子ではなかったようです。なんとカイルは、膝の怪我の際に用いていた鎮痛剤のために依存症になっていたのだそうです


私はカイルの悩みを知ろうともしなかった


カイルは、自分が働けないばかりにライリーに苦労を掛けていると大いに悩んでいたのだとか。


と、主なストーリーはこれぐらいでしたが、おばさんにしてはめずらしく男優さんにも目が行きました。このクライアント・リストに登場する男性陣は、わりとおばさん好みのタイプが多かったのでござる


カイル(Brian Hallisay)とエヴァン(Colin Egglesfield)の兄弟もなかなかでしたし、今回は特にオイルビジネスを営んでいる「キャメル(The Camel)」ことTJ Braswell(Samuel Page)がイイ感じでしたよね。彼は以前デス妻6で、ブリーの最初の夫の隠し子のサム・アレン(詐欺師)を演じていた俳優さんです。スパにタオルを運んでくる謎?のセクシーガイ(Daniel Sobieray)より、ずっと好感度が高かったです(笑。


自分の「仕事」に罪悪感を抱きながらも、そこから学ぶことも多いらしいライリーは、今後いったいどうなっていくのか~クライアント・リストは、次回の放送もなかなか楽しみでございまするクライアントリストも軽く楽しめそうですね~(*´ω`*)


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アウトドアロックンロール~サラリーマン転覆隊が行く(知床篇 前篇) 楽しかった!

アウトドアロックンロール~サラリーマン転覆隊が行くの「知床篇 前篇」を見てみました。これも期待通り、実に面白くて楽しかったです


先日、いつも楽しみにしている木曜深夜枠がまさかのよろめきドラマだったことにガッカリしていたおばさんは、これこそ深夜に求めるドラマだと大喜び。いや別にゴールデンでも構わんのですが


またおばさんはこれが初回だと思っていたのですけれど、どうやら以前も放送したみたいですね?それを踏まえての連ドラということらしく、一歩出遅れ感が否めなかったのが悔しくて仕方なかったほどです


このドラマは基本、しののめ産業という会社に勤めるサラリーマンが、日頃の会社勤めに疲れた体を、大自然の中でもっと疲れさせよう、もとい大自然のエネルギーを受けて充電しようという、いわゆる体験型のドラマらしいです。


この会社で宣伝部課長を務めるのが「田中課長」(田中要次)で、ここは、公式HPを参考にするのがよさそうですが、いかにも典型的な中間管理職という風情がたまりません。


その部下が竹嶋主任(竹嶋康成)と鈴木社員(鈴木勝大)です。小さな部署らしく、課長と主任と平社員しかいないっていうのも笑えますね~。


またこの3人(今回鈴木は彼女との沖縄旅行を優先させた)を大自然に引っ張り出したのが「隊長」ことマーケティング部の本田本部長(本田亮)です。この人の部下には紅一点の南沢社員(南沢奈央)がいます。


今回、田中課長は、高瀬営業部長の命令で「蚊、いないいないリング」を売り出すことになったのですけど、これに色々注文を付けてくるのが、商品開発部の佐藤社員(佐藤祐基)です。何でもこの「蚊、いないいないリング」は(ネーミングからして間違ってると思いますが)、彼ら商品開発部員の血と汗と涙の結晶なのだそうです。


「効能を試すには、大自然に出るしかない


本田本部長は、田中と竹嶋、そして佐藤も誘って「知床半島」へとやってきます。初参加の佐藤は、知床なら当然「遊覧船」に乗るのだろうと思っていると、目の前にはずらりとシーカヤックが!?


佐藤にはでも後ろに本田本部長がついていたらしく、苦戦していたのは竹嶋のようでしたね~。田中はなかなか扱いが上手でびっくりしてしまいました


悪天候のため、途中で「徒歩」に切り替えられた行軍でしたが、夏でも雪渓の残る知床の海での素潜りあり、キタキツネの出現あり、熊の出現に怯えながら食した夕張メロンに生ハム生トウモロコシ鹿肉のローストサザエのエスカルゴ風グリル、そして〆には「焼きイバラガニ」などの美食グルメあり、の何とも贅沢な時間を共有させてもらいましたどれも美味しそうでお腹が空いちゃいました( *´艸`)


とはいえ、オタクなおばさんとしては「蚊、いないいないリングアマゾンならわかるけど知床にもいるんかなの効果はどうだったのか~に一言も触れてもらえなかったのには不満が残りましたけど、まあそれはきっと来週の「後編」で明かされていくのでしょう。ちゃんと腕にははめていたようでしたし


エンディングテーマが「心の旅って言うのもいかにもおじさんたちのテーマらしくて楽しめましたあ~だから今夜だけは~♪


「命の保証はないけど、感動の保証はある!次回も期待してますよ~っ!

という謳い文句通り、次回はますます面白くなることを期待しておりまする。アウトドアロックンロール~サラリーマン転覆隊が行くは来週の後編が楽しみです


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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