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2017/05
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貴族探偵 ネタバレと感想 第2話 いや~これクセになりそう♪

貴族探偵】は2話目も面白かったですね~。むしろストーリー的には1話より2話目の方が面白かったかもしれません。ミステリーもこっちの方がなかなかよくできていたかも


それに最初はちょっとぎこちなく思えた水戸黄門ご一行の貴族版?、否、貴族とその召使たちの実に大真面目な時代錯誤が、すっかりクセになってしまいそうです。まあでも個人的に最も気に入ったのは「再現ビデオ」なんですけどね


また前回は不覚にも気づきませんでしたが、仲間由紀恵ちゃんはスマホの検索アプリ、「ギリ」の声を担当していたのですね~。今回気づいて大喜びでした


以下簡単なネタバレのあらすじです貴族探偵の感想行きますよ~(^^)/


今回高徳愛香(もしや四国四県の頭文字か?!)はミステリー作家の厄神春柾(大和田伸也)の別荘に呼ばれました。厄神とその編集者だという日岡美咲(紺野まひる)は、愛香の師匠、喜多見切子とも面識があったそうです


が、別荘へ向かっていたふたりの車の前に、突如大きな岩が落ちてきました。そこでふたりが足止めを食っているところに、またしても偶然、貴族探偵一行が現れます。フェミニストの貴族サマは既に美咲にアプローチを始めていました


落石のことを聞いた貴族サマは危ないと怒りだし、岩が落ちてきたのが別荘だとあたりをつけて乗り込んでいきます


どんなに大きな別荘も貴族サマにとっては小屋にしか見えないのか、土足でどんどん上がりこんでいったその先、通常は出入り禁止の厄神の仕事部屋には、なんとなんとその厄神が死体となって転がっていました


果たして犯人は誰なのか?愛香たちを襲った落石には何か意味があったのか?


まずはお約束通り、最初は愛香が推理しました。愛香は厄神とダブル不倫関係にあった美咲と松尾早織(豊田エリー)が共謀して、女性の敵、厄神を殺したと結論付けます。


3人が不倫関係にあったことは「茶革の手帳」に記されていたのを鼻形の部下、ゆとり世代の常見慎吾(岡山天音)が見抜きました。革のカバーは読まれたくない本につけてあるそうで、鼻形もエ〇本を読む際に愛用しているのだとか


対する貴族探偵からは田中が応戦しますみぽりんがすっかりおばちゃんで(^◇^)。田中は厄神の大ファンだったこともあり、今回は特に力を入れて推理したようです。その田中が犯人との目星をつけたのは、厄神の妻、令子(横山めぐみ)と編集者の滝野光敏(丸山智己)でした。


でもふたりは宅配便業者の証言から、厄神殺害および落石の時間には本宅にいたことが分かっています。それに愛香は、厄神から流れ出た血液がベッドに付着していた様子から、厄神は間違いなく別荘の仕事部屋で殺されたと主張します。


以下ネタバレです。ここからの「再現ビデオ」がまた実に楽しかった~あの黒装束がまたクセになりそう黒子だから?


田中の推理によると、夫の浮気に悩まされ続けた令子もまた滝野と不倫関係にあったのだそうです。ふたりは本宅で愛し合っていたところを厄神に見つけられたため、令子が厄神を殴り殺してしまったそうです。


アリバイを作るためにはドローンを使って岩を落としたのだそうです。厄神愛用の小型トラックで(押して)岩を落とすのに、ドローンで車輪止めを外したようでしたね。こうして時間稼ぎをしている間に、ふたりはベッドごと厄神の遺体を別荘に運んだらしい


それ以外にもこまごまとしたつじつま合わせがなされてましたが、それもなかなか綿密で面白かった、と記憶してます。


というのも、ここはその謎解きを楽しむより、山田と佐藤の小芝居の印象が強すぎて、見終わった後詳細はどこかへぶっ飛んでしまうのでござりまする


ちなみに令子役は山本で滝野役は佐藤です。いや~このふたりのラブシーンと山本の髪飾り、そして恥じらいと驚きの表情がまだ脳裏に焼き付いてます


それでも令子は最後まで夫を愛していたというオチもあったかくて良かったですよね。厄神はその名の通り?ゲン担ぎだったため、ベッドごと運んできた遺体は、北枕ではなく寝かされていたそうです


さ~て来週はいったいどんな展開で笑かせてくれるのか、貴族探偵は続きを見るのが楽しみです


~とはいうものの、家庭の事情で余裕がなくなってしまったため、大変残念ではありますが、今回は視聴を断念させていただくことにいたしました


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貴族探偵 感想 第1話 大の大人の真面目なコメディに大爆笑!

今季の月9、【貴族探偵】を視聴しました。いや~1時間半もあったとは思えないほど楽しくて、終始ゲラゲラ笑って見ていました貴族探偵が面白かった(^^)/


こう言っては申し訳ないけれど、ミステリーの方はほとんど興味が湧かなかったので、あくまでも「コメディ」として楽しみました。奇しくもカテゴリー的に昔大好きだった「警部補矢部謙三」の隣に位置したのも偶然とは思えません。そのうち仲間由紀恵ちゃんも出てくるんですよね?


大の大人が真面目な顔でキッチリ演じるコメディは本来大好物なのです。これまた差しさわりがあるかもしれませんけど、主役の「貴族探偵」(相葉雅紀~倉田健太@ようこそ、わが家へ・爆)の影が薄いのがまたそれを一層盛り立てていた気がします()。


こちらは真面目に探偵業をしていた高徳愛香(武井咲~安倍晴子@お天気お姉さん)もカリカリ怒っていたように、実際に謎解きをしていたのは貴族ではなく召使たちなのですものね


武井咲ちゃんが可愛い( *´艸`)


その武井さんも、美しい顔を懸命に崩して大健闘でしたね~。も~あのヒトコブラクダの比喩にはお腹抱えて大笑いでした。でもおばさんの経験によると、「ラクダ」に例えられる人って、結構美形多いんですよね。あ、好みの問題ですし、フォローになっていない気がしますが


そして何と言っても素晴らしかったのは、その召使たちです。執事の山本(松重豊~和田編集長@重版出来!)、運転手の佐藤(滝藤賢一~高畑一寸@重版出来!)、メイドの田中(中山美穂)たちの大活躍には大いに楽しませてもらいました貴族探偵の召使が有能すぎて楽しすぎ(^^)/


特に山本と佐藤は絶品でしたね。あのぬ~っと音もなく現れる茫洋感は松重さんならではですし、時として主人を主人とも思わない鋭い突っ込みを入れるキャラは滝藤さんにピッタリです


また、田中の絵の下手さにも大笑いでした。確かTRICKの山田もエラク絵が下手だったような記憶があります。これは原作のあるドラマだそうですので、TRICKとは無関係でしょうケド


それに、全体(無駄)に漂う「貴族=高級感も楽しかった~。モチロン、そこにただ一人なじめない鼻形(はながた≠花形)雷雨(生瀬勝久)が、ここはもうお約束で、また実に可笑しかった。生瀬はやっぱりこの手のあほらしい、否、アホなキャラがピッタリです


また地味なところでは、どっちが名前なのか分からない鑑識の冬樹和泉(田中道子)や、一歩間違えると鬱陶しいけどそのさじ加減が抜群だった玉村依子(木南晴夏~佐々木琴音@火の粉)も面白かったです。


後は~そうそう、愛香から「師匠」(井川遥)と呼ばれていた女性は、もしかして「幽霊」さんでございましょうか?


今回あ~んまりストーリー自体には興味なかったのですが、この師匠と貴族探偵の因縁?はちょっと興味深かったですね~。大口あけて笑ってばかりおらんと、そこんとこ、ちょっと注意して見ていきたいです


お、やっぱりあらすじは語れませんでした


相葉雅紀さんのファンの方、真面目にご覧になった方には大変失礼な感想文となりましたこと、重ね重ねお詫び申し上げまする。「貴族探偵」は続きもとっても楽しみです


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刑事バレリーノ ネタバレと感想 中島裕翔に大注目♪

堤監督演出の正月スペシャルドラマ、【刑事バレリーノ】を視聴しました


堤監督ということで期待していた小ネタ的面白さは少なかったものの、主役のキャラ、臼島くるみ鷲尾鷹男には大満足でした。彼らを演じた中島裕翔さんと高嶋政宏さんでピッタリでしたね~。特に中島さんのバレエはなかなかでした。真面目にバレエを踊るシーンとコメディ部分とのギャップが実に面白かった


また、これもまた堤監督お得意のオマージュ(笑)らしく、その内容に昨年大人気だった「下町ロケット」や「ウロボロス」「デート~恋とはどんなものかしら」の要素が含まれていたことにも大笑いです。特にデートは、中島さんがデートで演じていた名前が「鷲尾」だったことを、あの鋭い堤監督が意識しないはずはありません。意外とあのドラマで中島さんに目をつけたのかな。(聞いてみたい


以下簡単なあらすじと(後半は)ネタバレです刑事バレリーノのネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ


臼島くるみという名前も~一見したところでは~「白鳥くるみ」と、いかにもバレエにちなんだ名前に見えたのが、実は「臼島(うすじま)」だったというのがまたいかにも凝ってますよね。くるみはなんと、自分の前世は白鳥だったと固く信じて疑わないそうなのです。それがまさか〇〇だったとはね~どんなにガッカリしたことか、想像に難くありません。(後半ネタタバレしてます


幼い頃から、バレエ好きな母から熱心な英才教育を受けたくるみですが、小学校の時出場した全国大会で踊ったのは、白鳥の湖の「オデット姫でした。ドラマのタイトルになっているバレリーノは男性舞踏家を指しますが、くるみに「すね毛」が生えるようになると、その母からすっかり見放されたところを見ると、母親は女の子が欲しかったのかもしれませんね。


だったらいっそ男性舞踏家として生きていけばよかったのに~と思わんでもありませんが(それではドラマになりませんが)、くるみ自身、自分は「白鳥」だったと信じているため、男では、少なくともバレエ界では、白鳥を踊ることができないので、身を引くことになったのでしょうか


でも身に付いた所作は消えることなく、何をするにもバレエの基本動作を忘れないのが、こう見えてバレエ好きなおばさんにはかなり楽しめました。個人的にはバリシニコフよりヌレエフの方がよかったな


一方、相棒となるベテラン刑事の「鷲尾鷹男」は、昔は熱血刑事だったのが、その熱血が過ぎて不祥事を犯した後は、すっかりやさぐれてしまったという役どころです。くるみは、この鷲尾が熱血だった頃、火災現場から女の子を救った姿が「白鳥飛んだ!のように見えたことから、彼に憧れて刑事になったのだそうです中島裕翔はコメディがサイコー(^^)/。刑事になれば、もう一度輝ける~空を飛べると思ったそうです。


こんな二人が中心となって捜査にあたったのは、一見通り魔的犯罪にも見える殺人事件でした


最初に殺されたのは帝国大学病院の片桐という心臓外科医ですが、この犯人は、エレベーターの中で片桐を殺した後逃げるでもなく捕まった後は、何も覚えていないの一点張りで、片桐とはまったく面識もないそうです。これは、目撃者の古森杏子(松井玲奈)の証言からも明らかでした。


その後すぐにまた帝国大学病院の、これまた心臓外科医の金城が殺されます。これもまた犯人は、最近日本に来たばかりのロシア人の若いホステス=マカロワで、金城を殺す理由がありません


殺された二人とともに「人工心臓」の開発で世界的な医学賞を受賞予定の大崎(大和田伸也)が怪しいと目されるも、そこにはこれが引っかかります。犯人はふたりとも、殺人を犯した直後にこう語っていたのだそうです


おもちゃ買ってくれないの?


この謎を解き明かすヒントをくれたのは、深平あずさ(永作博美)というセラピストでした。このキャラは堤監督御用達な感じでしたね。この深平が、犯人のマカロワに「前世療法」を施すと、マカロワは、自分は

「オキナカツオ」

だと言いだしました。


これが外人風アクセントだったため「オーキナカツオ=大きなかつお」と聞いた鷲尾は、それでなくても深平が苦手だったため即、却下してしまうのですが、見た目は頼りなく見えても芯はシッカリしているくるみは、辛抱強くその詳細を調べ始めます


マカロワが、これに加えて40年前の日付とその翌日が妹の誕生日だと明かしていたことから、昔の失踪者を調べていたところ、当時確かに

「奥菜勝雄(おきな・かつお)」

という男の子が失踪していた事実が判明します。そして勝雄には翌日誕生日を迎える妹=みどりがいたことも明らかになります


それでも鷲尾が信じようとしなかったため、前世を信じているくるみが落ち込んでいると、深平は、くるみにも前世療法を試してみようと言いだしました。これがまた捧腹絶倒のオチでござった刑事バレリーノの前世は牛だった!。なんとですね~くるみは白鳥ではなく

「闘牛用の牛=カルロス

だったのだそうです!これを知ったくるみの嘆きようったらなかったですよイケメンのコメディは楽しいなあ( *´艸`)


そう言えば、幼い頃からどうしても牛肉だけは食べられなかったし輪っかにした指を鼻の穴に入れて寝ていたことも1度や2度じゃない、牛乳を飲むと訳もなく涙が出るのも、ずっと不思議に思っていたし、名前の「くるみ」も逆から読めば「ミルク」だ!!号泣したくるみの顔が可笑しすぎてワロタ


とはいえ、さすがに「闘牛だっただけのことはあり、くるみは再び事件に向かって突進していきます。ここからも、白鳥の動作は消えることはありませんでしたが、そこに「牛」らしい逞しさが加わっていきます。中島さんはコメディの才能ありますね~何度大笑いさせられたことか


その後深平は、最初に片桐を殺した犯人にも前世療法を施しました。すると彼は、自分は「奥菜みどり」だと答え、今、洲崎神社にいると教えてくれます。やはり犯人はふたりとも、奥菜兄妹の生まれ変わりだったのです。(正しく言うと彼らの前世の記憶を持っていた、でしょうか


くるみと鷲尾は早速洲崎神社のある町の役所に向かい、そこで地図を調べたところ、近くに帝国大学の保養所があったことを突き止めました。昔保養所だったというその場所へふたりが行ってみると、すっかりさびれた中に、いかにも子どもがいたかのような痕跡が残っています。やはりここに奥菜兄妹が閉じ込められていたに違いない!


するとそこへ深平から連絡が入り、深平が再度マカロワに前世療法を施したところ、勝雄は今「妹と一緒に井戸の中にいる」と答えたと語ったことが分かりました。これを聞いた鷲尾は、ここに井戸があると答え?!


その井戸からは子どもの遺体が3体発見されました。鷲尾が井戸の存在を知っていたことから、鷲尾が3人めの生まれ変わりかとも思われましたが、鷲尾は今46歳だそうなので、40年前に生まれ変わることは不可能です~この辺の小細工がたまりませんね


以下ネタバレです


なんと鷲尾は生まれ変わりではなく「生き残り」だったのだそうです。殺された二人と大崎は、40年前、鷲尾を含めて計4人の子ども、正確に言うと孤児を誘拐して、人体実験をしようと企んだのだそうです。この事を知った看護師(40年後は多岐川裕美)は、鷲尾ひとりを連れて逃げ出したそうです。


この悪党どもは子供たちに「後でおもちゃを買ってあげる」と声を掛けては何度も彼らを騙したのだとか


その鷲尾もまた生まれ変わりの子どもたち同様、これは当時の恨みがそうさせたのか、無意識のうちに大崎を殺しに行きますが、これは、カルロスに戻って(?)突進してきたくるみが、お得意のバリシニコフジャンプで大崎を蹴飛ばして阻止しました刑事バレリーノがバカバカしくて楽しかった(^^)/


残された謎は「3人目の子ども=女の子」でしたが、これが最初の目撃者=杏子だったことには、くるみが気づきました。3人目の少女の名前が、やはり失踪者から、戸波典華(となみのりか)だったことが判明すると、杏子が(鷲尾がハマっていた)ネットゲームで名乗っていたハンドルネームが「仮の港」(かりのみなと)だったことから、これは「となみのりか」を逆から読んだものだと見抜いたのです


3人の子どもたちは本当に可哀想だったけれど、たった一人逃げ延びた鷲尾が警官になり、その後多くの命を救ったことはせめてもの救いでございましたね。今後もきっとカルロス・くるみと組んで、ますますの活躍を見せてくれることでしょう


個人的には、白鳥の生まれ変わりは、実は鷲尾の方であり、鷲尾もどこかで踊り出すのではないかと期待しちまいましたが、蓋を開けてみれば意外にもシリアスな結末となりました。「前世」が絡んでくるからには、どうしても敵討ちになりがちなのかな。犠牲者が子どもじゃなければもっとよかったのに


でも、コメディ部分はめっちゃ楽しかったです。くるみと鷲尾のコンビをまた是非見せてもらいたいですね~。もし連ドラにするなら、いっそもっとハチャメチャにして深夜に持っていった方が楽しめそうかも


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アウトドアロックンロール~サラリーマン転覆隊が行く~奥多摩編

今回のアウトドアロックンロール~サラリーマン転覆隊が行く~は2週連続で「奥多摩編~奥多摩バトル in Tokyo」でした。これまた実に楽しかったです


会社の息づまる空間ですっかり煮詰まったサラリーマンたちは、週末に自然の中に飛び出してこそリフレッシュできるという隊長の格言もまさにそのとおりでございました。


筋肉の痛みと心のよどみは反比例する


今回は「すっきりぽんぽん」という、要するに整腸剤?を売り出すらしいのですけれど、ただ薬やサプリを摂るだけではなく、大自然の中、適度な(??)運動繊維質タップリの食事や水分補給もまた重要だというのも納得です。


朝早く築地へ行って、新鮮な食料をたくさん仕入れ、そのまま退社後にベンツで奥多摩入りするとは、さすがにスポンサーがスポンサーだけのことはありまするね。


カツオのたたきにウナギのひつまぶし、トマトとアボガドのサラダなどなど、今回もまた実に美味しそうでした。(見たのは先週ですがまだ忘れられません


そして肝心の「バトル」ですが~これがまた知床に負けず劣らずの苦行でした。沢登りって、本当に川の中を登っていくのですね


先週は隊長がまさかの「転覆」をして大笑いでしたけれど、今週はまたしても、竹嶋課長を初めとするおっさんたちが実にキツそうで、同情仕切りでした。あの両足を壁につけて川をまたいだまま上がっていくのは、どんなに大変だったことか


その上「上った後もまた上り」の帰り道に耐えた翌日にはマウンテンバイクで急こう配をいくという強行軍です


これは是非、デスクに座って能書きばかり垂れている&中性脂肪タップリの高瀬営業部長にも経験してほしいものでござるね


今回はやはり何と言っても

「休日は上司の失敗を笑える遊びをすべし

に大笑いした奥多摩バトルでございました。来週は長良川だそうですが、この意趣返しが怖いでござるね~


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アウトドアロックンロール 知床編 後編 自分も混ざりたかった~!

アウトドアロックンロール 知床編は、先週の前篇に引き続き、今週の後編もまた面白かったですよ~。竹嶋課長にとっては面白いと言うより「命懸け」の恐怖に震えていてむしろ気の毒なほどでしたが


シーカヤックでの移動も大変そうでしたけど、知床のあの崖をウォールクライミングしたのも凄かったですよね。あれは普段から鍛えてないとできない技だとお見受けしました


その後の崖をロープ一本で上り下りしたのは、たぶんテレビではそう急には見えないけれど、実際にやってみたらかなり怖いと思われます。スキーでも30度の坂はもはや崖にしか見えませんから、あそこは30度どころではありませんでしたものね怖かっただろうな~(;O;)


旅の最後に温泉に浸かって、

「佐藤君が上から、自分のことのように応援してくれたのが泣けた

と竹嶋が言ったシーンでは、おばさんまでじーんとしてしまった程です。


途中で食べたイバラガニの雑炊もめちゃくちゃ美味しそうでしたし、イクラと雑魚の入ったお茶漬け?も

「毎日食べたい

という田中課長が妬ましく思えたほど。この田中が、竹嶋を「連行して歩いていたのも楽しかったですよね。まさに刑事がドロボーを捕まえている構図でしたよ。


構図と言えば、誰もいない不毛の地だと思っていた知床に「番小屋」なるものがあって、そこに来ていた犬たちのうちの一匹が、隊長の前に陣取り、皆を導いていったのもよかったな~あれって偶然だったのですよね?


また、ずっと気になっていた蚊いないいないリングですが(クマよけの「熊いないいない鈴(リン?笑)」やそれに怯えていた田中にも笑かせてもらいましたが)、やはり彼らは

「優秀かつマジメなサラリーマン

だったようで、実験の成果を上げるため、装着組と装着組に分けていたのだそうです。


ずっと辛い思いをしていた竹嶋は「装着組」で、佐藤と田中が「非装着組」~蚊いないいないリングの効果は抜群であり、装着しなかったふたりが死ぬほどかゆがっていたのにも大笑いでした


ちなみに、沖縄に彼女と出かけた佐藤は、彼女と喧嘩したそうであんまり楽しくなかったそうです


あの雄大な自然を味わい尽くす光景は、おばさんの乏しい文章力では到底表しきれないため、(いつも通りの)単なる感想文に終わってしまいましたが、視聴はう~んと楽しいので、機会がありましたら是非ご覧くださいね~。来週は「奥多摩」だそうです。そちらもとっても楽しみでござるアウトドアロックンロールが意外にツボです♪



~田中課長の人間テルテル坊主が効かなかったのは残念でしたね~


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都市伝説の女 Part2 感想 まずまず面白かったです

長澤まさみさん主演の都市伝説の女を、実は初めて見てみました。シリーズ物を途中から見るのはあまり好きではないのですが、顔ぶれが面白そうだったので大丈夫かな、と。


実際に見てみたらなかなか面白かったですよ~。都市伝説云々に関しては、おばさん自身があまり詳しくないため、それほど楽しめなかったのが残念でしたが、冒頭に出てきた

新橋ガード下のうらぶれたおっちゃんたち

丹内(竹中直人)と柴山(平山浩行)の二人にまずは心惹かれてしまいました


なんでもこの二人、どうやら刑事らしいですが、とある女のために「丹内班」と呼ばれていたチームを解散に追い込まれたのだそうです。その女と言うのが「都市伝説の女」こと音無月子(長澤まさみ)なのですね~。彼女はFBIで活躍し、

NEW TIME 

の表紙を飾り

ホワイトハウスで大統領と握手 

をした上に、今回は

専用ジェット

で帰国した、まさに時の人なのです。ま、おばさん的にはあの「やきとんMAKO-CHAN」の方が興味津々だったんですが


その上この音無は、新任の警視総監・(伊武雅刀)とは彼を「たけちゃん」と呼ぶ間柄らしく、今回はその武の依頼で日本に戻ってきたそうです。武は、都市伝説絡みの事件を解決するための広域捜査チーム

「非科学事件捜査班(Unscientific incident Investigation Unit~略称UIU)」

を立ち上げて、FBIで活躍してきた音無を広告塔にするつもりらしいです小頭!こんなところにも!( *´艸`)。そこに名ばかりの署長として着任したのが丹内という訳です。


おばさんとしてはこの丹内の活躍をもっと見たかった気がしますが、何せ「名ばかり」だから仕方ないですね~


それに、昔から音無を慕っているらしい鑑識の勝浦(溝端淳平)も、なかなかの好感度だったので、良しとしたいと思います。美男美女のカップルがコメディを演じるのは大好きなのです。でも

「しぇしぇしぇっ!

はないですよね~


ここに

「セクハラ上司=高田潤子(大久保佳代子)」

が割って入ろうとするのもなかなかでした。確かにおみ足はなかなかの美脚でしたね。ただちょっと熟女に迫られる勝浦が気の毒にも思えましたが


元々ネッシーには興味が無いので、モッシーにはもっと興味が湧きませんでしたけれど、富士の樹海に紛れ込んでひっそりと暮らしている民がいると言う話にはちょっとそそられちゃいました。それに最後には、本栖湖からちゃ~んとモッシー出てきてたみたいですし。


ミステリー部分(殺人事件)のほうは犯人がすぐに分かっちゃう系みたいですが、それは深夜ということでOKでござる。この時間帯に求めるのはやはり、軽いノリで楽しめることが一番なので。それにオタク的興味が刺激されれば何も言うことありません。


これは途中参戦なので、もし「知っていればもっと楽しめる小ネタ」をご存知の方がいらっしゃれば是非教えてくださいね~。そう言う情報は、基本的に大歓迎です。ミステリーでの推理を邪魔されるのはかなわんけどな


登場人物にも苦手なキャラがいなかったことから、たぶん、回を重ねればその面白さが増してくるのではないかと期待しています。都市伝説の女は次回もなかなか楽しみです~。おっちゃんも、もっとしっかりしいや~!



~そう思ったのもつかの間、ずっと楽しみにしていたアメドラが同じ時間にかぶってしまったため、今回もまた断念することになってしまいました。どうもこのドラマとはご縁が無いようで残念でござる


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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