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ブラック・プレジデント 最終回 あらすじと感想 自分の人生を生きろ!

沢村一樹さん主演のブラック・プレジデントは夕べが最終回でしたブラック・プレジデント 最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/。期待通り、なかなか素敵なエンディングでございましたね三田村流の辛辣さも良い塩梅に熟成し始め、のんびりゆとりどっぷりだった子供たちも、彼らなりに、自分の力で一歩ずつ前に進み始めました。途中はお休みしちまいましたが、最後は間に合ってよかった~大満足です。以下、ブラック・プレジデント最終回の簡単なあらすじです。


三田村と共同著書にするはずだった杏子の著書は、あにはからんや、三田村ひとりの著書にされてしまいました


「無名な講師の本よりも、世間を騒がせている三田村の名前の方が売れる

と出版社が判断し、杏子の名前は隅っこに追いやられてしまうのです。


「ブラック企業と呼ばれて風評との戦い( `ー´)ノ


そう題されたこの本は飛ぶように売れ、杏子の助手の増山を初めとし、アルゴノーツの面々までもが皆これを購入して読みふけっているのを見た杏子は怒りが収まりません。んも~私は「校正・取材」ってどういうことっ!?


ところがこの本のおかげで杏子には准教授にとの声が掛ります。それもこれも三田村のおかげじゃありませんか


一方、本の売れ行きに気を良くしていた三田村にもビッグチャンスが訪れます。NYのアパレル企業から提携の話がもちかけられ、トレスフィールズはついに海外進出を果たすことになったのです。が、その条件は、三田村本人がNYの合弁会社の社長として赴任すること。しかも会社が軌道に乗るまで、少なくとも5年は戻れないだろうと言います


三田村はもちろん大乗り気でしたが、絶対反対を唱えたのは明智専務です。そうそう、最後まで単なるお飾りだった小早川も大反対でした。社長がいなくなったら困ります!!(彼は最後どうなったのかな


いてもいなくてもそう変わらない小早川はともかくとして、どうしてもNYに行くというなら自分は会社を辞めると言って聞かない明智には、さすがの三田村も頭を抱えてしまいます。これまでずっと自分を支えてきた明智がそう言うなら、やはりこの計画は無理なのか?


ここで、自覚はまったくありませんでしたが、三田村の背中を押してくれたのは、ほかならぬ健太と亮介でしたこのふたり、なかなか良かったな~(^^)/。何でも、彼らが作ろうとしていた「走るゾンビ」の舞台を予定していた場所が無くなってしまったとかで、映画の制作も危ぶまれていたらしいのですが、これまでの彼等だったら絶対に

「無理なものは無理。頑張るだけ無駄だ昔はひどかったけど(;´・ω・)

とあっさり諦めていただろうところ、こともあろうに、あの百合ちゃんに喝を入れられたことも手伝って、一念発起したそうなのです


「このゆとりどもっ!そんなことでどうするっ!( `ー´)ノ


居酒屋に三田村を呼び出して、夢はあきらめないと笑う彼らがまぶしかったな~。しかも、以前三田村が言ったように、自分達には時間だけはタップリあるけれど、時間は皆に平等だというのは誤りで、時間もまた金のあるやつに奪われてしまうのが現実だ、などとシッカリ学習しているのも頼もしかった


「でもこのままでは終わらない。今に見てろよ!って感じだよな


ここに「感じだよな」ってつけるのがやはりゆとり世代ですよね。決して言い切らない(笑。


そして三田村は彼らに大いに勇気をもらい、自分もまた決して諦めてはならないと決意を新たにするのです学生たちに学ぶ♪


「諦めたらそこで負けだ!


彼はこの信念を貫き通すため、英会話もマスターし、ミーティングの場でキッパリと合併のオファーを受けると快諾してしまいます


この会社はおまえに任せる。俺がいない間の社長代行を務めてくれ!!


三田村に頭を下げられては、明智ももはや何も言うことができません。分かりました。その代わり、社長がいない間は私の思う通りにさせていただきます


三田村が、アメリカ行きが決まったことを「仲間」に伝えに来たシーンもなかなか感動的でした


以前大学に入って勉強したいと思ったことと、今、NYに進出したいと思ったことは、自分にとっての大きな決断であり、人生はこの決断の繰り返しだと思う。俺は、自分が決断したことは本気でやる。


だからみんなも、自分だけの未来を本気で作ってほしい。


他人の成功に乗っかることばかり考えず、人の失敗を叩くことでしか満足感を得られないような哀れな人生を送らず、成功するなら自分でする、失敗するのも自分でする、


自分の人生を生きる!!


そういう人間になってほしい


子どもたちだけではなく、杏子もまたこの言葉には大いに反省させられたようで、三田村人気にあやかった講師昇進の話は潔く断り、自分の力で新たな著書をしたためることにしたようです。その名も「ブラック・プレジデント」!


でもこれは、当初5年の予定だったところを、その能力と気迫でもって、1年で会社を軌道に乗せて凱旋帰国をした三田村に、またしても揶揄されてしまいます。僕、「ブラック・プレジデント」という名称を商標登録したんです。だから、売り上げの5%を払ってください。これがビジネスというものです


でも実際には、商標登録された言葉を本のタイトルに使っても商標権の侵害にはならないため、またしても杏子は騙されちまったんですけどねやれやれ


百合ちゃんもトレスフィールズに就職することになりそうだし~私にどんな価値があるか確かめたくて来ました!、健太は映画監督の、亮介は「オムそば」の店を起こすべく、日夜修行の毎日を送り、夏美は読者モデルの事務所を作ろうと奮闘しているというのも楽しかったですね。皆立派に成長したな~って、すべてはこれからですが


世間が何と言おうと自分の信念を貫き通してきた三田村が、ただ一つちと欠けていたフェミニズム(女性に対する正当な評価)も理解したとなれば、これでますます魅力的な「ブラック・プレジデントになること間違いなしでございましょう。会社の方も、明智の改革によって、女性にとって働きやすい職場になっていたようで何よりでした。この「既得権」、これからは百合ちゃんも一緒に守っていかねばなりませぬな


ブラック・プレジデントは実に楽しいドラマでした。是非これも続編、もしくはスペシャル番組を作ってほしいですね


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ブラック・プレジデント あらすじと感想 第8話 男を甘やかすべからず

沢村一樹さん主演のブラック・プレジデントは8話もなかなか辛辣で面白かったですね~。でも今回ばかりは、同じ女性として杏子と真理にエールを送りたくなりました。これはあくまでもドラマですし、三田村もホントはイイ人なのが分かってるからいいですが、そんなに物分かりが良すぎちゃダメだよもっと図太くならないと体壊しちゃうよ~って、人生の先輩として言ってあげたくなりましたブラック・プレジデントのあらすじ行きますよ~(^^)/。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)感想文です。


この8話もまたセクハラを取り上げたエピソードだったのですが、以前とはちょっと切り口が変わっていました。ドラマの趣旨とは異なるかもしれませんけど、男性が(女性も同様ですが)セクハラを止めないのは、女性が男性を甘やかし過ぎることも大きな原因だとつくづく痛感させられた次第です。


今回は三田村の秘書、真理がその典型ございました


往々にして女性は「気配り」に優れていることが多いものです。これは多分、子育て=母性という本能がそうさせるのでしょうけれど、相手が今何をしてほしいのか、何を求めているのかを察知する能力が高い人が多いですよね


真理のようないわゆる「できる秘書」でなくても、相手がもし自分の好みの男性だったら、その彼を喜ばせようとして先へ先へと気を遣うということは、誰しも経験があることなのではないでしょうか


ただこれが、男性を大いに甘やかせ

「やってもらえて当たり前、女は気を遣って当然

と思い込ませるのは、女性だけではなく男性にとっても決して望ましいことではないとおばさんは思います。もちろん、気配りは素晴らしい美徳ですけど、でもその気配りが相手を甘やかせてダメにしてしまうことも決して少なくないからです。それに気配り自体はあくまでも相手の「サポート」であって、直接自分自身の評価アップにはならないことも事実です


決して「計算高くなれ」と言っているのではありませんよ。でも、必要以上に気を使って、本来の自分の立ち位置を見失ってしまっては本末転倒ではないかと思う訳です。


たとえば今回真理は、

「こんなに気を配っているのに、優しい言葉の一つもかけてもらえない

と愚痴をこぼしていましたよね。でもそれは三田村のいう通り、優しい言葉は業務の一環ではありません。確かに「いつもありがとう」と声を掛けてもらえれば嬉しいですし、より一層頑張ろうという気分にもなりますから、経営者=三田村としては、そこは賢く&意地を張らずに

「気配りのコストは無料。それで効率が上がるなら安いものだ

と考えるべきでしょうけど、言われる側としては、それが口先だけの激励では、逆に馬鹿にされている気がしませんか


ここは、評価は他人に求めるのではなく、自分で決めるものだとつくづく思っちまいました。他人からの評価をまったく気にしないのはかなり難しいですが、でもそれに振り回されていては、自分を見失ってしまいます。そこをしっかり押さえておかないと、いったい誰のために仕事をしているのかが分からなくなってしまいます。簡単に言うと、ほめられたいからやるんじゃなくて、

「自分がやりたいから、すべきだと思うから、やる

にすることです。そうしないと、今回の真理のように

「休んだら社長が大変だと思って有給も取らずに頑張ったのに!!

と言ったのに、

「え?そうだったの??有給、どんどん取りなよ。社員の当然の権利なんだから

などと言われて、悔しく、かつ寂しい思いをすることになってしまうのがオチでやんす。


その上せっかく有休を取ったのに、会社のことが気になってたまらないそれはビョーキだ(;´・ω・)~真理はもうワーカホリックの典型でやんすね。その上、三田村が寄稿文を依頼されたのを知った真理は、三田村に頼まれる前から既にその寄稿文を仕上げていたというではありませんか


あ~なんだか昔のおばさんを見ているようで、ここはヒジョーに複雑な気分でした。しかも、仕方なく自分で書こうと無理をした三田村が熱を出して寝込んだ際、真理からこの原稿を預かりながらも、

「三田村が反省しないと渡せない

と頑張っていたはずの杏子まで、コロリと騙されてしまうのです。


「ありがとう!助かったよ!!女性にはもっと気を使うべきだと反省していた所なんだ


これが三田村の本心から出た言葉ならよいけれど、そうではないというのが、このブラック・プレジデントの辛辣なところです。その上、真理が杏子に寄稿文を渡していた様子をこっそり見ていた百合ちゃんまでが三田村に協力し、仕上げてもいない原稿を(パソコンで)消してしまったと猿芝居するおまけつきです。今時、ただ触っただけで消えるファイルなんてありえないのに、杏子もとことん馬鹿にされていますね


すっかり騙された杏子が真理に報告をしていたシーンも、実に痛かった~


あの人は本当は素直な人なのかも。会社を維持するために無理をして、いろんな鎧を着ているのかも


まあここまでは良いとして、その後がいけませんでしたよ。その鎧を私たち女性が脱がしてやる必要があるのかもしれませんね


まったくふたりとも甘すぎですよすっかり騙されちゃって見てらんない。三田村が陰で何を言っていたかを聞かせてやりたかったですね~


とにかく女性には優しい言葉をかけてやらないとダメだな。だってコストゼロだもの花への水やりと一緒だな(^^)/


男性が女性陣をうま~く働かせようとするならば、女性もまた、決してその甘い言葉に騙されて、いいように利用されるだけじゃなく、逆に男性をうまく扱って自分を守る術も身につけないといけません。それがどちらも「計算」からではなく、自然な思いやりだったり感謝の発露であったりすればもう言うこと無いんですけど


と、今回もまた実に辛辣なブラック・プレジデントでございました。来週はどんな展開が待っているのか~次回もとっても楽しみでございまするねどこまでも辛辣なブラック・プレジデントが面白いよ~(^^)/


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ブラック・プレジデント あらすじと感想 第7話 三田村流優しさ全開

沢村一樹さん主演のブラック・プレジデントの7話は普通に良い話でした。三田村はなかなかカッコいい男だな~と再確認したほどです。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですブラック・プレジデントのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は三田村に、4年の女子学生=高岡まゆみ(足立梨花)が近づいてきました。その理由は、三田村の経営する会社=トレスフィールズを卒論に取り上げたいからだと言います。


三田村の「ブラック()な経営理念」にも理解を示してくれたまゆみに、三田村もすっかり有頂天になっていきます。そ~か~俺の考えに共感する若者もいるのか!


一方小意地の悪いおばさんは、このまゆみにいったいどんな下心があるのかとハラハラさせられておりました。だって三田村はまゆみに会社を案内した上に「新商品」のデザインまで見せてしまうのですもの。もしまゆみがライバル会社の回し者だったらどないすんねんっ!!三田村、脇が甘すぎるぞっ!( `ー´)ノ


しかも杏子が調べたところによると、まゆみの兄は以前トレスフィールズ勤務の経験があるというではありませんか!?ブラック・プレジデントはとても楽しい人間ドラマ(^^)/


でもそれは単にミステリーの見すぎであり、まゆみには悪意がなかったことが分かります。確かにまゆみの兄は三田村の会社に入社した後、その厳しさに付いていけず早々に退職したようなのですが、まゆみは兄の弱さも知った上で、三田村の経営哲学に関心を持ったそうなのです。


実際に話してみると、想像以上にしっかりした考えの持ち主だった三田村に、まゆみはどんどん惹かれていきます。この辺は、

「彼女ができないのは、男子がが草食系過ぎるからだ。女子はますます肉食系だぞ!女子は強引な男を求めているんだっ!(爆

と健太たちに檄を飛ばしていた三田村もタジタジになるほど積極的です。会社訪問の次はディナー、そしてその後はマンションにも押しかけてきちゃうほど。ま、とりあえずは、あのいつものお騒がせ母妹が来ていたため、事なきを得ましたが。


では日を改めてということでまゆみがクリームシチューを作りにきた際、三田村はその本当の優しさを発揮します


「若い奴らには根性がないから、会社もすぐに辞めてしまう。真面目なだけで主体性が無い人間は使えない。そんな奴らは辞めてもらって正解だ。無能な社員に給料を払うことほど無駄なことはない


三田村は、杏子からまゆみの兄の話を聞いていたのです。三田村は三田村なりにこう考えたのでしょう~もし本気でまゆみが自分を好きになってしまったら、兄との板挟みになって悩み苦しむに違いない


まったくしょってますよね~。まゆみはきっと、今まで知らなかった世界を見せてくれた三田村に憧れていただけでしょうに。実際、この時は大分傷ついていたようだけど、まゆみはすぐにちゃっかり同年代のBFとデートしていたようです。


でも、三田村が、この手の若い子の憧れにつけこんで、まんまといただいちゃういやらしいス〇ベオ〇ジじゃなかったのは本当に良かったです。その上ちゃんと「オレ流で偽悪ぶってくれちゃったのもなかなかでした。そうそう、若者のご機嫌取りなんて、三田村らしくありませんからね


とはいうものの、見かけはどんなに年をとっても心はそれほど年を取らないのも事実ですから、これまでは「超前向き思考だった三田村が、ちょっぴり「後ろ向き」になってしまったのがまた可笑しかったな~。あのマーフィーの法則にも苦笑させられちゃいました


起こりうることはいつか必ず起こる
If it can happen, it will happen.


これが肯定的なことならまだしも、否定的なこと=失敗の可能性があることはいずれ必ず失敗する、は確かにある意味真理かも知れませんが、自分はむしろこう考える方です


失敗の可能性があらかじめ分かったなら、極力失敗しないよう準備を怠るな!それでも失敗したなら、その失敗こそが次の成長への大きなステップだ!!ブラックおばさん語録( *´艸`)


いつもみんなの言いなりになっていた百合ちゃんにもどんどん主体性が出てきたのは大いに好ましいですね百合ちゃんが頼もしくなってきたな~(*^^)v。それに、ブラック杏子にこき使われていた増山も、初めて仕事の楽しさに目覚めた上に、職場での楽しみ(恋??)も見つけたよう何よりです。そうそう、それに溺れてしまう恋は邪魔でも、労働意欲を高めるモチベーションになる恋愛は大歓迎でございまする。(


ブラック・プレジデントは来週の放送もとっても楽しみでございます


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ブラック・プレジデント あらすじと感想 第6話 ぐちゃぐちゃケーキと100万円ワイン

沢村一樹さん主演のブラック・プレジデントは6話も実に面白かったですブラックプレジデントのあらすじ行きますよ~(^^)/


連ドラの醍醐味の1つに、回を重ねるにつれてキャラに愛着が湧いてくるという楽しみがありますけれど、このブラックプレジデントもまたまさにその通り。三田村はともかく(最初から気に入ってました)、最初は生意気なだけでつまらんな~に思えた学生たちも、今ではすっかり身内のように思えてしまっています


今回三田村が、本来ならせいぜい顧客のご機嫌を取って売り込まなくちゃいけないビジネスの場で、彼らに仲間を悪く言われたことが、図らずも

かちん

と来てしまった気持ちもよぉ~く分かりましたよね


俺の仲間を悪く言うなっ!

でもそこは「大人」な三田村が敢えて「女性からお誘いが来たとお茶を濁して退席したのも悪くない


以下そんなブラック・プレジデント第6話の簡単なあらすじです。


今回三田村は、社員からボーナスアップの要望を受け、売り上げが上がっていないのにボーナスを上げる理由などないと最初はあっさり突っぱねたものの、でも待てよ、考えてみないでもないと、ある提案をしてきました。それは、徹底的な経費削減に励むこと。


  • 無駄なバイトは辞めさせる
  • トナーが切れたという表示が出ても、とりあえずはカートリッジを振って、もう一度トライしてみる
  • 客用のお茶と社員用のお茶を分け、社員用は安く済ませる
  • トイレの電気は5分で消えるよう設定する~5分以上トイレにこもらないこと

でも確かにどれもこれも理に適っていて、これらを習慣にすることは「物を大切にする心」にもつながりますし、地球温暖化が深刻な今、お茶はともかく、節約・節電は常識です


とはいえ三田村本人は「使うべき経費は全く惜しまないタイプのようです。本来ビジネスは「品質」で勝負したいものだけれど、でも日本の社会でなかなかその正論ばかりでは通じない。たまには接待も必要だし、そこでケチってビジネスチャンスを逃したら元も子もありません。


でも今回購入した「100万円のワイン」は、どうやら「大切な人と飲む」ためのものだったようです。というのも、もうじき三田村の誕生日だそうなのです。


一方、こちらは「100万円」どころか「10万円」の更新料すら払えずに頭を抱えているのは百合ちゃんです。


「若いってだけでそんな付加価値がつくのか~いいなあ~


以前、上映会を開くエピソードの際、百合ちゃんがデートすれば上映会の費用の15万がタダになると聞いて、三田村が羨ましそうにそう話していたのを思い出します。付加価値・・・ 


誰にも頼らず、自分一人で10万を捻出するには、手っ取り早くその「若さ」を利用するしかないとキャバクラ勤めを決めた百合ちゃんに、接待でやってきた三田村が遭遇してしまいます。


「リリー(百合)です


事情を聴いた三田村は「それは賢いと口では言いつつも、百合ちゃんをひそかに応援せずにはいられません。百合ちゃんの給料が「売上」に左右されると聞いた三田村は、わざと高いシャンペンを注文して、売り上げアップに貢献します。そればかりか、専務の明智にも頼んで、同じように高いシャンペンとフルーツを注文させます


「三田村さんに逢いに来ました。社長です。私は同級生・・・みたいなものです」


おずおずと、でもきっぱりトレスフィールズに乗り込んできた百合ちゃんは、手にした金を三田村に突き返しました。こんなの嫌です。これでは援助交際と一緒です!!


下心は一切(たぶん)なかった三田村ですが、自分の行為がまたしても百合ちゃんを傷つけてしまったことにショックを受けてしまいます。良かれと思ってしたことが裏目に出てしまうことはよくありますよね


大学で百合ちゃんに声を掛けてもそそくさと逃げられてしまった三田村は、部室にも行きづらくなり、とりあえずは杏子に相談しますが、その杏子にもそれは援交だと叱られてしまいます。


でもキャバクラ自体がそう言う場なんだから、大目にお金を使ってもらうことは別に悪いことじゃないだろうに。百合ちゃんが傷つくのは分かるけど、杏子=大人ならそれをうまく説明してあげるべきですよどうしても杏子が苦手どす(;´・ω・)


そしてここはめずらしく真理が庇ってくれました。うちの社長は不器用だけど、ああ見えて優しい所もあるんですよ。あなたを助けたいだけだったと思いますよ


そうこうしているうちについに三田村の誕生日がやってきました。その日は大切な顧客とのパーティーが入っており、いつも通り産業医の吉岡先生からも振られた三田村は、こうなったら100万円のワインは顧客のご機嫌取りに使おうと気を取り直してやってきます。


が、そこで、三田村が大学に通っていることが話題になり、そこが城東大だと聞くや否や、皆がこぞって学生たちをこき下ろし始めたのです。あんな大学から社員を採用などしない。奴らは金を使うことも知らないから、顧客としても成り立たない~煮ても焼いても食えない今時の若い奴は使えない~ですな


これは最初に三田村が居酒屋で学生たちに言ったこととほとんど変わりない発言なのに、なぜか三田村はカチンと来てしまいます。ぐるりと周りを見渡して目に入る、ピカピカに着飾って、口当たりの良い話題で笑顔を浮かべているそつのない人間たちが胡散臭く見えてなりません


それに比べて学生たちの何と正直なことか~口を開けば金が無いとぼやき、文句ばかり言っている彼等だけれど、学祭での模擬店の準備で、皆キラキラと目を輝かせて楽しんでいたあの偽りの無い笑顔は、決して金では買えない


今回三田村は、勝ち組になりたければ、ほとんど手に入らないのような金を掘る人間ではなく、その人間たちが金を掘るために必ず使う「シャベル」を売る側の人間になれ=実利を取れとアドバイスしていました。夢など食えぬ~夢を見る愚かな人間たちを利用して儲ける側に回るんだ


でも今回ばかりは三田村も「夢見ることも悪くないそう思えたようです。それと言うのも、今日が三田村の誕生日だと知った仲間たちが、即席ではあっても、誕生日ケーキと少しばかりのお菓子と飲み物を用意して部室で待っていてくれたのです。なけなしのお金で買ったのかと思うとこれまた泣かされますね~


これも、三田村がパーティーを抜け出してどこかへ行ってしまったと漏れ聞いた杏子が、ひとりぽつねんとラーメン屋にいた三田村に電話をかけてきたことがきっかけでした


「あの子たちが飲み会するっていうんで、一緒に行きませんか?」


皆がこそこそしているのを見て「自分がいて気まずいなら帰る」とめずらしく僻んだ三田村に、百合ちゃんがおずおずと差し出したのは、ぐちゃぐちゃになったケーキでした。またしても百合ちゃんはドジを踏み、せっかくのケーキを転んで台無しにしてしまったのです


「お誕生日おめでとうございます!


口々に声を掛けられた三田村は本当に嬉しそうで、見ているおばさんまで胸が熱くなってしまいましたブラックプレジデントがなかなかです( *´艸`)。百合ちゃんの言った通り、三田村はこれまでずっと「一人ぼっち」だったのですものね。


その三田村が「大切な人=皆」と飲みたいからと、100万円のワインを取り出し、気前よく皆で飲んだシーンも楽しかったな~。あの子たち、あんな機会はもう二度とないかも。。。


でもここで終わらないのがこのブラックプレジデントの面白いところです


ここで「夢」の大切さに気付いた三田村は、社員が文字通り爪に火を点すようにして節約した「ボーナス用の金」を使って、新規事業=アニバーサリービジネスを始めることにしたのだそうです。もちろんボーナスアップの話は無しです


人は皆「記念日」を喜び祝うものだ。これはどんな時でも変わらない~不況に強いビジネスだ!これでまたがっぽり儲けるぞっ!( `ー´)ノ


そうそう三田村はこ~でなくっちゃ


来週は、トレスフィールズのバイトにずっと文句タラタラだった増山が正社員になりたいと言いだすようです?やはり杏子のブラックより三田村のブラックの方がマシだと思えたのでしょうか?


ブラック・プレジデントは来週の放送もとっても楽しみでございまするブラックプレジデントが楽しい~(^^)/


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ブラック・プレジデント あらすじと感想 第5話 極端な杓子定規に呆れ果て

沢村一樹さん主演のブラック・プレジデントは第5話もまた面白かったですね~。このブラックプレジデントの趣旨は実は毎回か~なり辛辣なんだけど、それを決してあからさまには表現せずに、いかにも「良い塩梅なのが気に入っています。以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)感想文ですブラック・プレジデントのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回のテーマは「セクハラ」でした。これはもうだいぶ昔から取り上げられてきた問題なのですけれど、ドラマでもそうだったように今はかなり極端に走っているきらいがありますよね


たとえば、今回三田村の会社で検討していた「セクハラ防止マニュアル」によると


  • 男性社員が女性社員を「食事」に誘っては行けない
  • 彼氏がいるの?と聞いてはいけない
  • 結婚の予定を聞いてはいけない

なのだとか。これが全て女性から男性への質問やお誘いであれば問題なさそうだと言うのがそもそもセクハラのような気がしちゃうのはおばさんだけでございましょうか


それに、これはいつの時代でも同じでしょうし、ドラマでも皮肉っていたことですが、

言われる相手

によってもその印象や解釈は異なってきます


これがいかにも嫌らしそうなオ〇ジの発言だったら、上記の項目はおろか、じっとりとこちらを見ただけでも即

「セクハラだっ!!

と決めつけちまいたいところですが、それが

「真面目な好青年むしろ言われたい相手だな( *´艸`)

の発言であったなら、決してセクハラなどではなく、

「待ってましたっ!!誘われたっ!(^^)/

もとい好ましいお誘いとなってしまうという指摘も笑えましたね~:


「三田村社長はNGだけれど、明智専務ならOK」


みたいな


現代は特に、何でも「マニュアル」「ガイドライン」に書かれたことが絶対であるかのように思われがちで、少しでもそこに抵触すると、まるで鬼の首でも取ったかのように騒ぎ立てる風潮がありますけれど、これはあくまでも「程度」や「受け取り方」のような主観に左右されるケースも多いと思うのですよ。


もちろん中には何が何でも守らなければならないものや普遍的な問題もありましょうが、今回のこのセクハラのように、元々定義が曖昧な問題に関しては、マニュアルを作って従うというようなものでもないと個人的には考えます。そもそもの問題は「食事に誘うこと」ではなくて「食事に誘う言葉の裏に隠された『下心』」が問題なのですから、その「行為」自体を禁じたところで何ら意味がありません


もし行為そのものを禁じるなら、三田村父と母の例に挙げられていたような「お尻を触らない」などの具体例を挙げるべきでしょう。でもそれですら

「待ってました

と逆に相手を釣り上げちゃったケース(時代)もあったのです


だからその「下心」も、相手の女性とお近づきになって恋人になりたいとか、結婚したいと言う気持ちからなら、誰にもそれを止める権利はないと思いませんか


社内恋愛を禁止するのは、あくまでも仕事の効率が下がるからですよね?なら、仕事に支障をきたさなければ、社員が恋愛しようがどうしようが、本来会社が口をはさむべき問題ではないように思います


本来は「ハラスメント」(harassment~嫌がらせ)という言葉からも分かるように、ハラスメントを受けた本人が不愉快な思いをしないよう、それぞれが各自気を配ればよいだけのことなのです。確かに、悪質なハラスメントに対しては、被害者を守るシステムも必要でしょう


ドラマでは、最初はまったくセクハラになど興味が無く、女子社員を見れば「悪気のないセクハラ発言」を繰り返してきた三田村が、まだ心が柔らか~い百合ちゃんに、こちらは鍛えられてすっかり頑丈になった会社の女性社員同様ポンポンやってしまったところ、彼女がいきなり黙りこくってその場を走り去ってしまったために、すっかり落ち込んでしまうというくだりは良かったですよね


三田村にとって会社の女性社員たちは、見知ってはいるけれど壊れ物のような「大切な存在」ではない。それに引き換え、百合ちゃんは、決して壊してはいけないガラス細工のような繊細な宝物的存在なのです


こうしてみると、相手を傷つけずに済むよう配慮するということは、自分にとって本当に大切な人間をモデルにして考えてみるとよいのかもしれませんね。自分を好きでいてほしい存在、好かれたい存在に対して、人は(ふつうは)優しく接するものですから


が、百合ちゃんは本当は傷ついていたのではなく、三田村のセクハラ発言が自分に向けた関心の表れだと受け取り、それが嬉しくてたまらずに=泣きそうになったため、その場を逃げ出したのだそうです。いや~大人だな~百合ちゃん


これを聞いた杏子が、

「真相を知ったら三田村がまたいい気になる

と考えて、事を隠蔽したというその行為こそ、立派なハラスメント=嫌がらせではなかったでしょうか誰も指摘しないだけに始末に負えない(;´・ω・)


この杏子もついに、助手の増山から

「(三田村より)杏子の方がブラックだ

と言われてました。とはいえ、増山があの立場を不快に思って無いと言うならいいんですけど我慢できないなら訴えなさい( `ー´)ノ


女性に声を掛けたり誘ったりする「セクハラ」など本当のハラスメントではない。男性たるもの、女性に対して本当のセクハラをする非道な奴から女性を守り、その代り(笑)常識や品位のある範囲、自分なりの方法で女性とコミュニケーションをとることは認められてしかるべき


全てを知った三田村のこの主張は学生たちにはいたく好評だったようですし、おばさんも当然大賛成ですブラック・プレジデントが面白いよ(≧▽≦)


こんな、当たり前のことを当たり前と言ってくれるブラック・プレジデントは次回の放送もとぉ~っても楽しみでござりまするね


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ブラック・プレジデント あらすじと感想 第4話 無理と言ったら負け犬だ!

沢村一樹さん主演のブラック・プレジデントは第4話もまた実に面白かったですね~。今回特に強く感じたのは

三田村をブラックと呼んでいる杏子こそ、実はセクハラ・パワハラのブラック上司

ということです。あの助手で院生らしい増山こそ

「大学教諭によるハラスメントの実態

という暴露本を書くべきではありませんか?な~んて、そういうオチだったら楽しいのにねブラック・プレジデントのあらすじ行きますよ~(^^)/


もちろん「模擬店」への道のりも楽しかったですよ~以下早速そのあらすじ(ネタバレ)です。


近く学園祭があると聞いて張り切る三田村は、辞めた?はずのアルゴノーツに顔を出し、過去は振り返らない、細かいことは気にするな、とばかりに「模擬店」では何を売るのかと聞いてきました


「労力の割に利益が出ないからやらないこれが学生の台詞かしらん(;O;)


まったくこう「諦めが早い」ことにはホトホト感心してしまいます。しかも

「できない言い訳」

を探すことにかけては天下一品だな~この子たちは。それにこれを「遺言」と称して部に残していったのは杏子たちの代だそうです


もちろん三田村が黙っているはずがありません。何せ大学に入ったのはキャンパスライフを謳歌するためなのですからね。


そしてここからが社会人、否、中堅企業社長の三田村の腕の見せ所でございました。人間は、無理と言った時点で「負け犬」になる!


まずは、最近資金不足のために映画の撮影ができない健太に近づいて、皆で稼げば30万なんてあっという間だとそそのかします。模擬店の売り上げはサークルのため、映画の制作費にあてると言えばいいだけだ~真実ですし


次は部長だったかな~君がリーダーになって皆を引っ張っていけ。大丈夫、俺がアドバイザーになってやる。模擬店で30万稼ぐことができたら、就職にも有利だぞ。少なくとも俺の会社に来たら雇ってやる!と激励します。これもまた、学生のやる気を引き出したのですから何の問題もありますまい


その上三田村は「きれいどころ」の説得も忘れません。模擬店の客引きには、女の子の協力が不可欠だからです。ここをセクハラとは言いませんね~。ルックスが武器になるのなら、大いに、ただし、賢く利用するべきです自分の魅力を使わないのはもったいない


そんな三田村のやり方が今回ばかりは面白くなかった百合ちゃんも、

「ええ~百合ちゃんが一番可愛いのに

という言葉にはすっかり乗せられてしまいます。これもまた、三田村の「本心」なのでセクハラとは認めません


皆で杏子のアパートに集まって「試食会」を開いた時の三田村の反応がまた実に可笑しかったです


「え?!模擬店には『人件費』がかからないっ!!?


会社でもそうできればいいのに~は、さすがにちょっとブラックな発言でございましたが、実際小さな個人商店などは、帳簿付けは自宅に持ち帰って~なんていうのは日常茶飯事でござるよ。


学生たちもまた「同じ目標」を掲げて1つのことに取り組む充実感=楽しさを味わいます。一生懸命やればやるほど「徹夜」もまた楽しいものなのに(若ければ、の話でやんすが)それを大学側で禁止するという話にも呆れてしまいました。今時はそんなことまで大学が指導しないといけないのでしょうか。これはモンペがうるさいからなのでしょうか


ここで、模擬店を焼きそばで申請したつもりだったのが、チェックがお好み焼きにかぶっていたからと難癖をつけてきた「役人もどき」もまたいかにもウザったかったな~分からなかったら最初にきちんと確認しろよ( `ー´)ノ。ああいう杓子定規もまさに「社会の縮図」ですよね。実際の役人と違うところは、三田村に簡単に論破されちゃうところですが実にいい気味でしたね( *´艸`)


またここにもう一つ三田村の思惑が絡ませてあったのがまた面白かった


どうやら三田村はCAとの合コン目当てに仕事を取っていたらしいのですけど、それが発注のミスにより返品されてしまったようなのです。商品は機内でCAが付けるエプロンです。原価1千円のところを5千円で売ろうとしていたというのはかなりのボロ儲けですね


合コンがダメになったばかりか100万ほどの損失が出たらしいのですけれど、さ~すが三田村、

「転んでもただは起きぬ男」

でした


「女の子はエプロンをつけると3割モテ度が増す

と女子部員全員にこの返品されたエプロンを着用させ、その上、このエプロンを模擬店で店頭販売したのであります。さすがにあの5千円のエプロンがそんなに売れるというのはむりくり感があったけど()、このエプロンのおかげで客寄せにも成功しエプロン、オムそば(=お好み焼き)の相乗効果で目標金額をクリアしたと言うのも、実に見事な手法でございました。


が、これで30万以上の利益が出たことに浮かれていた部員たちを前にすると、シビアな三田村は黙っていることができません


「こんなに楽しく儲けられるなら、俺、会社作っちゃおうかな


こんな甘い話を聞き逃せるほど三田村は大人ではありません


「模擬店が忙しいのはたった2日だけ!会社はそれが数年、数十年と続いていくんだ!お前たちにその覚悟があるのかっ!?


そう言わずにいられません。せっかく盛り上がっているのにあそこで水を差さなくても~と思う反面、否、甘い夢を抱く前に、現実もきちんと思い知らせてやらねば、と思うおばさんなのであります。


たまにやるならいいけれど、毎日、しかも生活が懸かってくると苦しくなる


でもこれで諦めてしまっては、人間、生きている意味が無くなります。だって人間は、どんなに金を稼いだところでいずれは死んでしまうのですから。これはもちろん「極論」ですけど


苦しいからこそ、新たな楽しみを見出すために「知恵」を働かせようとする、たとえ挫折を味わったとしても、上手くいっていた時、楽しかった時の頃を思い出し、同じ充実感や達成感を味わうための努力を惜しまず自分を磨く~その努力がどうして「ブラック」と評価されるのか、おばさんにはまったく理解できません


知恵と言えば、冒頭の会議の場での三田村の発言にもおばさん個人は大賛成でした


会議で読む資料は前日までに出席者に渡しておき、各自、会議の時間までには読んでおくこと


特に急を要する議題の無い(定例)会議ほど「無駄」なものはないと思うのはおばさんだけではありませんよね


あ~やっぱりこのドラマは楽しいな~。来週は三田村がセクハラで断罪される?そうだけど、それならば是非(最初に戻って恐縮ですが杏子も等しく厳しく断罪してほしいものです増山、訴えてやれ~( `ー´)ノブラック・プレジデントは来週の放送も今からう~んと楽しみでございまするブラック・プレジデントが面白い(^^)/


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こちらの関連記事はブラック・プレジデントのレビュー一覧」でお読みいただけます

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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