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MOZU(モズ)
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MOZU(モズ)シーズン1&2 あらすじと感想一覧

MOZU (全15話)


西島秀俊さん主演のMOZUも、いよいよシーズン2~幻の翼~が、この秋、10月にはTBS系列全国ネットで放送されるそうです。いずれは来るだろうと思っていましたが、想像していたよりずっと早かったですね~MOZU シーズン2が始まります!(毎週木曜夜9時から~10月16日スタート!)


おばさんにしてはめずらしく、既にシーズン2も見終わっておりましたもので、せっかくですから宣伝も兼ねて、あらすじ一覧リストを作らせていただこうと思います


「幻の翼」は全5話なので、シーズン1の「百舌の叫ぶ夜」の記事も加えさせていただきました。尚、記事のタイトルはおばさんのオリジナルの場合が多いこと、記事はかなりダイレクトなネタバレとなっておりますことを、あらかじめご承知おきくださいますように


【MOZU(モズ) あらすじと感想一覧】


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MOZU(モズ) S2 幻の翼 最終回 あらすじと感想 全ては闇の中へ

MOZUモズ)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけますMOZU(モズ)S1&S2 あらすじと感想一覧


MOZUモズ)~Season2~幻の翼~】もついに夕べが最終回でございました。いや~最後まで迫力・見ごたえともにタップリで実に面白かったですMOZU(モズ)シーズン2幻の翼最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/。副題にも掲げたように&皆様もご想像がついていたように、最後はほとんどが「闇に葬られてしまったのですが、妄想好きなおばさんにとってはこれでも十分楽しくて大満足でございました。また映像も実に見ごたえがあって素晴らしかったですね~


以下、MOZUモズS2 幻の翼最終回のあらすじネタバレ)です。いつも通りおばさんの妄想も多分に含まれておりますので、その点はお心広くご笑納くださいますようお願い申し上げます


倉木と未希は、オメラスの地下牢があるという「孤狼(ころう)島」へと向かいました。大杉は一人本土に残って、池沢というく〇野郎を豚箱にぶち込んでやると息巻いています娘にもそう約束した!


前回津城の話では、孤狼島は25年前に封鎖された無人島だということでしたが、それもこれも、政府が有識者に「大地震の危険性」を指摘させ、住民256名を本土に避難させたからなのだそうです。もちろん、この25年間、大きな地震はまったく起きておりません


政府がこの島を封鎖した本当の理由は、当時のソ連の潜水艦が領海を侵犯し、孤狼島に座礁したことが原因でした。が、日本政府はこれをソ連との有利な取引材料と考え、一切公表しなかったそうです。ソ連は、この潜水艦をアメリカに回収されるのを最も恐れていたのだとか。


そしてこの駆け引きが思いがけない事態を生むことになりました。この辺も今一つ明確ではなかったのですが、どうやらこの潜水艦に潜んでいたスパイが、日本政府が秘密裏に機能させていたという例の「国民監視システム」を乗っ取って、孤狼島の潜水艦からしかコントロールできなくしたのだそうです。


このシステムの奪還を表向きの目的とした「グラークα作戦」が、実は、イワン・タイラーこと明星ひろとを殺すことだったことを考えると、このシステムを乗っ取った人物こそ、明星ひろとだったのかもしれません。


そして明星タイラーは今もこの潜水艦におり、これを破壊することを最後の任務としていたようです。イワン・タイラーは、この潜水艦とともに海に沈む


ようやくこの潜水艦(東曰くこれが「オメラスの地下牢」)に辿り着いた倉木は、グラークα作戦でこの潜水艦に潜入した千尋が、当時いったいどのような扱いを受け、なぜ一人だけ釈放されるに至ったのかを明星に問い詰めました。何度も何度もしつこく聞く倉木に、明星はようやく重い口を開きます。


仲間を売ったというのはこちらが日本政府に流した(偽りの)情報だ。お前の妻は、ロシアと日本の緊張関係を保つ一つの証だった。あの女が口を割らなかったのは、他の諜報員を殺す間、真実を告げたらお前の夫を殺すと何度も脅し続けたから。お前の妻が守りたかったものはただひとり~お前だけだ。守りたいものが1つしかない人間は強い~だからあの女を選んだ。


要するに、ロシア側は、タイラーを制圧に来た日本を牽制するため、他の諜報員を皆殺しにしたけれど、危うく首の皮一枚のところでその関係を保つために、千尋を生かしていたということなのだと思います。でもそれだけでは、千尋がなぜ爆弾テロに加担したのかの理由が分かりませんね


一方、大杉の方は、池沢を逮捕しようとその後を付け狙っていたところ、そこに「宏美を葬るため」に、新谷和彦が姿を現しました。池沢にアイスピックを突き立てようとする和彦を、大杉が邪魔しようとするのが腹立たしくてならなかったのは、はたしておばさんだけでしょうか大杉、邪魔をするなっ!宏美の仇を討たせてやれっ!!(`・ω・´)。だって、どんなに大杉が頑張っても、池沢を逮捕することなど無理に決まっていますからね


案の定、池沢が大杉を「調査費横領の罪で懲戒免職」するつもりだとうそぶいていたところに、汐里と津城が現れました。なんと津城は、汐里というジャーナリストと手を組んで、池沢の悪事をすべてマスコミに公表するつもりだというのです。池沢が以前汐里たちをグルジブの危険地帯に潜入させたのは、そこにいた権力者に日本の外交官を引き合わせるためだったそうです。


この津城たちの後を追うようにして警察が乗り込んでくると、池沢はあっけなく逮捕されてしまいます。どうやら津城の上の人物が動いたようなのですけれど、それが誰なのかは明らかにされませんでした


が、この警察の中に変装した和彦が紛れ込んでいたため、ついに池沢は「百舌の早贄」にされてしまいます。ここは思わずやった~!でございました。でもそれもつかの間の歓喜であって、その後和彦は、津城の手で狙撃されてしまいます。これを庇おうとした汐里にも、津城はためらわずに引き金を引きます


こうして池沢が死んでしまった今、利用価値の無くなった汐里は精神異常者と判断され、人知れぬ場所に監禁されてしまいました。一見政府が非公式に管理する病院のようにも見えましたが、あの鍵のかかった部屋こそが「オメラスの地下牢」に見えたのはおばさんだけではないでしょう


「あとはダルマで処理しておくように


津城のこの命令は「汐里」を対象にしたものと思われます。結局、ダルマの正体は明らかにはされなかったのですけれど、これで千尋がテロリストになった理由も分かるような気がしませんか。やはりダルマとは、最初に鳴宮が語っていたように、人間の心を支配して思い通りにコントロールするシステムを指しているのではないでしょうか。その象徴があのおっさんの顔だけで、ダルマは決して人ではない


~国民監視システムの後に作られた新しいシステムというのがこのダルマなのではないでしょうかね~


そして千尋もまた、本土に戻った後、おそらくは室井によってこのダルマでコントロールされてしまったのが、最後の最後には自分の意思で悪夢のような人生にピリオドを打とうと、あの爆弾で自殺したのではないでしょうか。それもこれも、たったひとり愛した倉木を守るため、真実を最後まで隠し通すため。と、これもまたおばさんの妄想でござるが


潜水艦とともに沈んだかに見えたのはあくまでもFSBスパイとしてのイワン・タイラーであり、明星ひろとは今回もまた周囲を欺いて生き延びていると思われますし、津城に撃たれて高所から飛び降り、そのまま姿を消してしまった和彦もまた、大きな「借り」を返すために、汐里を助けに来るようです。汐里の食事のトレーの上には、あの百舌の印φを描いた紙切れが置いてありましたから


孤狼島という極寒の地での映像は見るものの心まで凍らせてしまうようで、実に見ごたえがありました。これは是非、もう一度、今度は地上波で(字幕を付けて)放送していただきたいです。MOZUモズ)~シーズン2 幻の翼~は最後まで迫力十分で面白かった~大満足ですMOZU(モズ)~Season2~幻の翼~迫力満点で面白かった~(≧▽≦)



オフィシャルガイドブックも出ていました

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MOZU(モズ) S2 幻の翼 ネタバレと感想 第4話 グラークα作戦の真の目的

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MOZUモズ)~Season2~幻の翼~】、今週は第4話です。ここでようやく全体像を把握することができました。以下早速ネタバレですMOZU(モズ)シーズン2幻の翼のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず表題にも掲げた「グラークα作戦」ですが、以前室井が倉木に語ったことはやはり全くのでたらめでした。室井は、

「5年前に奪還された国民監視システムを奪い返すのが目的だ」

と言っておりましたけど、これは単なる建前で、グラークα作戦が実行に移された頃はもう既に、その国民監視システムは機能しておらず、政府は引き続き、国民に内緒で莫大な国家予算を投じ、新しいシステムを作って移行していた所だったのだそうです。これは津城が明かしたのですが、これだけでは今一つ不明確ですよね~。国民監視システムが盗まれたこと自体は本当だったということでしょうか


ま、細かいことはさておき(つい気になっちまって)、公安がグラークα作戦を企てた真の目的はなんと

「イワン・タイラーを拘束もしくは抹殺すること

だったのだそうです。そしてそのイワン・タイラーこそ、やっぱり明星未希の父=明星ひろとでした。WOWOWさんは字幕が出ないので漢字は分かりません


このイワン・タイラーというのは特定の個人を指す物ではなく、FSB(ロシア連邦保安庁~元KGB)の2重スパイにつけるコードネームなのだとか。元々はテログループアルハドの創始者の名から来ているようで、そのオリジナルのタイラーは、日露戦争で大日本帝国の暗号を解読した人物だったのだそうですよ。もうとっくに他界したこの人物は、今では

「その名を口にすると殺される」

と誰もが信じる都市伝説となっているそうです。


そして、FSBの初代イワン・タイラーはイギリス人、2代目はフランス人、3代目はアメリカ人、ときて、4代目のイワン・タイラーが日本を裏切ってロシアに渡った明星ひろとだったという訳です。明星がロシアに寝返った理由はまだ明かされておりませんが、国民に内緒で総監視システムを作るような=嘘ばっかりの政府に嫌気がさすのは当然といえば当然でしょうな


また、この明星タイラーが今回日本の宗牙岬に姿を現した理由もほぼ明らかにされました。女好きのFSBスパイ=スモロフによると、タイラーは、北海道の「ころう島にある秘密施設」を破壊するよう命じられているそうです。東はそこを

「オメラスの地下牢」

と呼んでいました。おそらく、グラークα作戦時に千尋たちが潜入したのも、この「ころう島」だったに違いありません。もちろんこれは架空の島名でしょうが、津城曰く「ころう島」は25年前に消えた島なのだそうです。


一方、倉木を犯人に仕立てて事実を隠蔽しようとした池沢ですが、この池沢こそ、森原を殺害させた張本人だったことも判明します。実際に手を下したのは東のようです。鳴宮がなんとか

「ザプルーダー・フィルム」(the Zapruder film)

を見つけ出して調べた結果、そこには、ちょっとしたアクシデントを装って森原の車に爆弾を仕掛けた男が写っており、その男が東の部下だったことが明らかになったのです。んも~今さら言わなくても鳴宮は十分に「使える男ですよ~大杉さん偉いぞ鳴宮っ!!( `ー´)ノ。池沢は、死んだ室井にとって代わって公安省を設立しようと目論んでおり、独裁的な森原を殺して、自分が主導権を握るため、御しやすい政治家をただいま物色中なのだとか


警察も政治家も当てにならない。嘘つきの警察官なんてサイテー!まったくだ~政治家、しっかりしろよ~っ!


あっさりとめぐみにこき下ろされた大杉が、世の中を変えることはできぬまでも、くそどもを豚箱にぶち込むことぐらいはできると張り切っていたのが楽しかった


また、怒りをさく裂されて「宏美」となったかに見えた和彦は、倉木から宏美の最期を聞かされて少し落ち着きを取り戻したようです。東が言っていたように、宏美が口さがない人間どもに「面白おかしい都市伝説などにされずにすむよう、

「宏美を安らかに眠らせるために宏美を殺しに行く

と語っていました。これは、「宏美」を知り、彼を利用してきた人間たちを始末し、その上で自分も宏美のいるところへ行く、ということなのか。それとも「オメラスの地下牢」には、まだまだ想像もできないような意外な謎が隠されているということか本当に「オメラス」がいるんでしょうか(;´・ω・)。千尋が情緒不安定になった理由も、このオメラスの地下牢に隠されているのですよね~きっと。そして、ダルマの謎も


たった5回でどうなるかな~とちと不安ではありましたが、最後はなかなか盛り上がりそうな予感がしますMOZU(モズ) S2 幻の翼は来週の最終回が今からとっても楽しみでございまするMOZU(モズ)~Season2~幻の翼~最終回が待ち遠しい(^^)/


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MOZU(モズ) S2 幻の翼 あらすじと感想 第3話 宏美再び

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MOZUモズ)~Season2~幻の翼~】、今週は第3話です。特にそう目新しいことはありませんでしたが、いくつか判明した点をネタバレでまとめておきますMOZU(モズ)~Season2~幻の翼~のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずはタイトルにも掲げた「宏美」の復帰ですが、これはあくまでも比喩であって、我々がシーズン1で心奪われた宏美自身を指しているのではありません。残念ですが、宏美が死亡したことは確かなようです


その宏美に代わってアイスピックを片手に「第二の宏美」となってあらわれたのが、新谷和彦でした。でも、前回、あの偽刑務官以外の人間を殺したのは和彦ではなく、

「都合の悪いことはすべて殺人鬼=宏美の犯罪に見せかけようとした公安

の仕業だったようです。室井の後任として公安部長となった池沢清春(佐野史郎)は、本来は公安=室井が仕組んだ空港爆破事件まで宏美の犯罪だと公表しておりました。これには東も一枚噛んでいるようで

「宏美は都市伝説として復活する

とうそぶいています。


生前さんざん苦しめられた上に、死んでからまで妹を利用する虫けらのような人間に怒った和彦がついに牙をむきましたMOZU~可愛そうな和彦(;O;)。亡き宏美同様メーキャップをし、アイスピックを持って、「宏美」を騙って殺人を重ねている人間をめった刺しにしてしまいます


ここで前回触れられていた「和彦が宏美と入れ替わった」という話について少し補充しておきます。和彦は父から「宏美」と呼ばれて女の子として育てられるのが嫌でたまらず、宏美との入れ替わりを決意したのですけれど、その際、

「母親に逢いたがっている宏美(和彦)」

をこう言って騙したのだそうです~女の子の格好をしていればお母さんに会えるから、呪文を唱えて入れ替わろう。この事は決して誰にも言ってはいけないし、一度入れ替わったら、もう二度と元には戻せない、と


和彦の言葉を信じて「まさみかまさみか(神様神様)」と呪文を唱える宏美がなんとも哀れでございました


おばさんでさえそう感じるほどですから、宏美の人生を狂わせてしまった和彦は余計に宏美が哀れでならんのでしょう。本来は「復讐」が目的ではなく、宏美の最期の真相を突き止めるために帰国したらしい和彦でしたが、ここにきてようやく宏美の仇を討たんと立ち上がりました


またその新谷を手助けしている汐里はというと、和彦と知り合った経緯は前回倉木が推理した通りだったのですけど、その汐里がアルハダのテロリストに捕まって殺されそうになったのは、ほかならぬ池沢から頼まれて彼らを探りにやってきたからなのだそうです。その時池沢は自らを「くりやま」と名乗っていたようです。


が、池沢は捕まってしまった汐里たちをあっけなく見放してしまいました。これで処刑されるところだった汐里を、殺したと見せかけて助けてくれたのが、和彦だったのです。ということはやはり「仲間を売ったから助かった」という話は違うようです。


それにしても、どうして汐里は千尋とグラークα作戦のことを知っていたのでしょうね? 汐里が「私は(千尋同様仲間を売ったから助かった」と言ったのはなぜなのでしょう? 池沢に関しては、名前や顔を含めてその素性をまったく知らなかったようだけれど、室井や森原に関しては、以前に何らかのつながりがあったのではないでしょうか?そうでなければ、いくら優秀なジャーナリストとはいえ、倉木でさえ知らなかった公安のトップシークレットを知っているというのは不自然ではないですか?そうでなくちゃ辻褄が合わんでしょ~(;´・ω・)


そして、その倉木は相変わらず「イワン・タイラー」の行方を探すために、グルジブのテロリストのアジトを突き止めて、彼らを拷問していました。が、彼らは、

イワン・タイラーはもうこの世にはいない、5年前にも存在していなかった

と言います。倉木はこれを嘘だと決めつけていたようだけど、この言葉こそ真実のような気がしませんか?きっとイワン・タイラーという存在こそが「ダルマ」なのでしょうよ。でもダルマが何なのかはまだ皆目見当がつきませんが


一方、実父に車で跳ね飛ばされた未希は、ある一つの結論に辿り着いていたようです。父の明星が行方をくらまして以来、長年実家に無言電話をかけてきたのは明星本人ではなく公安ではなかったかというのです


公安を裏切った父を牽制するため、家族がずっと見張られていたに違いない


となると、今後注目すべきなのは、この明星がどう「ダルマ」に関わっているのか、ということでしょうか津城も戻ってきましたよ~(^^)/。初回でそう思わなくもなかったけど、やはりイワン・タイラーが明星なんでしょうかね~。日本語が堪能なグルジブ人ではなく実は日本人だった、なんちって


さ~これらの謎をあと2話でどうまとめるつもりでしょうかMOZU(モズ)~Season2~幻の翼~は来週の放送も楽しみでございまするねMOZU(モズ)~Season2~幻の翼~は続きが楽しみです♪


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MOZU(モズ) S2 幻の翼 あらすじと感想 第2話 明星現る!

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MOZUモズ)~Season2~幻の翼~】は2話も何とか視聴できたので、引き続き語らせていただきますMOZU(モズ)~Season2~幻の翼~のあらすじ行きますよ~(^^)/。どうやらシーズン2は全5話らしく、そう負担にならずに済みそうですし。以下早速ネタバレです


まずはこの第2話で明らかになったことをピックアップしておきます


  1. 明星未希の父がついにその姿を現した
  2. 森原が爆弾で殺された
  3. 和彦と名波汐里は知り合いである
  4. 新谷和彦こそが本当の宏美であり、宏美は和彦のために「宏美」となった

まずは1点目ですが、1話で触れられていた「宗牙岬」にいた見慣れない日本人こそが明星の父親でした。顎の輪郭からして絶対に若者だと思ったのですけれど、これは、我が母曰く「永遠の青年である篠田三郎さんが演じられていたことで納得です


そしてこの明星は、父の姿に驚いて、その父が乗った車を止めようとした未希を跳ね飛ばして逃亡しますそれとも分からなかったのかな~?。明星は元公安で、これまでにも何度も実家に電話をかけてきたほどですから、娘の顔を知らなかったというのは(特に今の時代)考えにくく、あれは故意に轢いたのに違いないと思われます。どうやら致命傷ではなかったようですし~これ以上首を突っ込むな、の警告だったのではないでしょうか。


そしてその明星が車で逃亡したすぐ後に、議員会館を去ろうとしていた森原の車が爆発してしまいます。警察の発表によれば森原は死亡したようですが、実際に車に乗り込むところは映像になかったため、これを即信じるのは早計のような気もしますけど、でも森原程の地位のある人間が爆死したことにしてまで姿を隠す理由が見当たらないので、とりあえずは信じておきます(笑。これにより倉木は森原殺害容疑で指名手配されてしまいます。


またその倉木は~おそらくは新谷か東から~森原がグラークα作戦を指揮していたらしい証拠の写真と、森原と(たぶん)ロシアの要人が写っている写真を手に入れます。倉木の推理によると、グラークα作戦は、実はロシアと裏で結託していた森原の自作自演だったのではないかということでしたが、森原は千尋のことを持ち出して、

「千尋が助かったのは、仲間を売ったからだ

とうまく話をそらしてしまいます。しかも汐里もこれと同じことを言っていました


でも、ロシアの秘密施設に潜入した6名が、日本の公安だということは誰の目にも明らかだと思われ~身元を明かさなかったために殺されたという話も変、よほどの情報を明かさない限り、わざわざ一人だけ助かるというのもおかしな話ですよね。


それよりはむしろ、イワン・タイラーや明星父が、何らかの理由でもって千尋を逃がしてくれた(わざと逃がした)と考える方が自然な気がしますが。今回東がいかにもわざとらしく倉木に思い出させたこと~千尋が(拉致された後に)発見されたのは北海道というのが何かヒントになるとすれば、やはり千尋はスパイだったのではないでしょうかね~そしてそれこそがダルマにつながっていくのでは?


そして汐里は、8週間ほど前に他のジャーナリストとともにグルジブのテロリストに拉致されていたそうです。この時も、千尋同様汐里だけ解放されたそうなのですが、汐里はこの理由を倉木に、

「千尋同様、仲間を売ったからだ」

と答えましたが、こちらには間違いなく新谷和彦が関与していたようです。どうやら和彦は、あの崖から突き落とされた後、グルジブの工作船に助けられた可能性が高いようで、その和彦が汐里を救い、汐里はそのお返しに、宏美の死の全容を探るという和彦の復讐に協力しているようなのです。前回新谷が殺した偽刑務官も、汐里が呼び出したところを和彦が殺したようでした。となるとここは大杉同様、詩織のニュースソースが大いに気になるところでござる


そしてその「和彦」が故郷の用務員さんに打ち明けたところによると、元々彼らの父親が「宏美」という女の子として育てようとしたのは、今「和彦」と名乗っている子供のほうだったそうです。和彦はそれを嫌って、宏美に自分の代わりをさせたのだけれど、そのために宏美は結局呪われた一生を送ることになったと、和彦は今深い後悔の念を抱いているようでした


が、その和彦が、無差別にアイスピックで人を殺しているらしい理由はまだ分かりません。被害者は毒舌で有名なコメンテーターや帝都新聞の社長ほか計10名に上るらしいところを見ると、

「オメラス同様、誰かの犠牲によって成り立っている日本の秩序と平和をぶち壊す

と豪語していた東こそ、和彦を操っているような気がしますが


~前回の予告で東が言っていた「オメラスの番人」は倉木を指してのことであり、襲われていた中年男性ではなかったようです~


何せ全5回ということを考えると、前回よりは話がスムーズに進みそうで、あまり「思わせぶり」の可能性は考えなくてよいのかもしれませんけど、シーズン1同様、誰が言うことも嘘っぽく聞こえてついつい疑ってしまいます


MOZUモズ)~Season2~幻の翼~」は来週の放送も楽しみでございまするMOZU(モズ)幻の翼も楽しみです(^^)/


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MOZU(モズ) S2 幻の翼 あらすじと感想 第1話 空白の72時間を追え!

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MOZUモズ)~Season2~幻の翼~】の第1話を視聴しました。おばさんが続きを見るのはいつのことになるか分かりませんが、いずれにしてもその時のために、とりあえずは簡単なあらすじネタバレでまとめておきますMOZU(モズ)~Season2~幻の翼~のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、シーズン1での黒幕が森脇官房長官だったことを受けて、シーズン2ではさらに大きな敵の存在が明らかになりました。グラークα作戦の発端となった「国民監視システム」を盗んだのはなんとロシア連邦だったのだそうです


このシステムを奪還するため、その秘密施設に潜入した6名の公安の捜査員達は、千尋を覗いてすべてが処刑されましたが、千尋だけがなぜか72時間後に解放されて戻ってきました。シーズン1では、正直な話、この辺はあまり興味がなかったのですけれど、今になって考えてみると、千尋が戻されたのは、何か「任務」を背負わされたからなのかもしれませんよね。つまり千尋はロシアのダブルスパイとなっていた~もしくは、これまたシーズン1からの「ダルマ」の実験台にされていたとか


そして千尋がもしダブルスパイだったとすると、未希の父=明星の任務(同様にダブルスパイ~津城や室井もそれを知っていた)とも重ねて考えやすいと思いませんか?


またその千尋たち潜入捜査員には、イワン・タイラーという日本語の堪能なグルジブ人が接触を図ったことを倉木が突き止めています。倉木はこの男を捜し当て、空白の72時間に千尋に何があったのかを探り出そうと、グルジブ共和国の事情に詳しい、フリージャーナリストの名波汐里(蒼井優)を捜しだしました。


が、この汐里、どうやらただのジャーナリストなどではなさそうです。何の事件か定かではありませんが、今回公安が、チェルコフという男を逮捕したらしいのですが、その情報を公安に流したのもこの汐里のようでしたし、後に日本の金物屋?で、アイスピックを手にしていたのもこの汐里だったようなのです。汐里は、S1の最後に起きた空港爆破テロ事件についても調べているそうで、あの事件の裏には森原がいたことにも既に感づいていたようです。


一方、未希の実家にはここ数週間頻繁に無言電話が掛ってきているようです。電話をかけているのは明星だと思われますが、いったいそれが何を意味しているのでしょうか。


そこで今回起きた事件が絡み合ってきます。シーズン1の爆弾事件同様、シーズン2ではまず2つの大きな事件が世間を騒がせておりました。1つは、北海道の宗牙岬に武装工作船が現れ、巡視船と銃撃戦を繰り広げたこと。もう1つは、同じ北海道にある日露共同開発のエネルギー研究所が何者かによって爆破されてしまったこと。


後者の爆破事件は海外のテロの手口らしいとの線で捜査が進められたところ、犯人はグルジブ共和国の人間らしいということが分かりました。これを調べているのは、今は公安の外事課にいる未希です。


不審船の攻撃と見せかけて、実は日本に上陸したグルジブ共和国のテロリストが、敵対するロシアと日本の共同開発研究所を爆破した~十分考えられる行動です。しかも、その研究所に設置されていた監視カメラの映像を(鳴宮が復旧したところ、そこに映っていたテロリストたちの中に、新谷がいたことが明らかになります。やはり~宏美ではなく和彦の可能性が高そうですが、一応「新谷」とだけ記しておきます。


この新谷は早速、男を一人~モズの手口で~殺していました。その男は、宏美が特殊房に入れられていたのを逃がした偽刑務官~アテナセキュリティの東の手先~だったようです。でも、また日本に舞い戻って来たらしい東を狙うならまだしも、新谷はどうやってこの偽刑務官に辿り着いたのでしょうね?しかもその新谷は、倉木の身上書(?)を見ていたようなのですが?


公式には(マスコミに流れているかどうかは不明)殺し屋の宏美は倉木に射殺されたことになっているそうなので(本当は室井なのに室井は爆死したことになっているらしい)、それを恨みに思ってのことなのでしょうか。


また、爆破事件があった頃、宗牙岬駅の近くで、見慣れない日本人が目撃されていたそうです。次回の予告では、この似顔絵を見た明星が絶句していましたが、それが明星(父親)と断定するのは難しそう~似顔絵が若そうだったことから、おそらくは新谷なのだと推察されます


あの実に胡散臭い津城はCIA(アメリカ)に行っているそうですが、2話の予告には早くも顔を覗かせていました。そしてシーズン2では、その津城に異常なほどの対抗心を燃やす男=池沢清春(佐野史郎)警視庁公安部部長が登場してきます


俺は真実を知りたい!


次回の予告では、相変わらず怪しげな東が「オメラスの番人」を殺していたようでしたし(?)、MOZUモズ)はシーズン2も、ますます思わせぶりかつ分かりにくい=妄想し甲斐のある面白いドラマに仕上がっているようですシーズン2幻の翼も面白そう♪


どうやらあちこちで動画も流れているらしいので、場合によってはこのまま見続けていくかもしれませんし、予定通り、TBSで放送するまでじっと待つかもしれませんが、いずれにしても、MOZUシーズン2~幻の翼~もなかなか楽しくなりそうですMOZU(モズ)がますます楽しみ(^^)/


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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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