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花咲舞が黙ってない
 池井戸潤原作

花咲舞が黙ってない(S1&S2)あらすじと感想一覧

花咲舞が黙ってない(S1全10話&S2全11話)


杏さん主演の【花咲舞が黙ってない】が、この夏シーズン2として戻ってくることはもう皆様既にご存知だと思います。暑い夏にはあれぐらい爽快なドラマが似合いますよね~今からとっても楽しみです


という訳で今日は花咲舞が黙ってない2の放送を記念して、日本のドラマでは滅多に作らない「あらすじ感想リスト」を作ろうと思い立ちました。というか、日本のドラマが今お休み中なので時間が余っているのでござる


ドラマは楽しければそれでいい~がモットーだったおばさんも(基本は変わっていませんが)、最近は制作陣にも一応目を向けるようになったので、視聴の際の参考にしていただければ幸いです


シーズン2もまたう~んと楽しませてもらいたいですね舞と相馬のコンビを見るのが待ち遠しい


【花咲舞が黙ってない あらすじと感想一覧】


<シーズン1>

花咲舞が黙ってない あらすじと感想 期待通りの痛快ドラマになりそう♪


第2話 銀行の常識、〇ソくらえ!


花咲舞がかっこいい!-花咲舞が黙ってない-あらすじと感想(第3話)


第4話 ふたりのモンペに喝!


第5話 テラー3人娘が大活躍


第6話 相馬健も黙ってない!


第7話 舞と相馬はゴチ仲間


第8&9話 真藤とのガチンコ勝負が楽しみ♪


花咲舞が黙ってない 最終回 あらすじと感想 舞の正義が真藤を黙らせた!


<シーズン2>


花咲舞が黙ってない2 見どころとあらすじ 夏にピッタリ痛快娯楽現代劇♪


2話から7話までの簡単感想


第8話 真藤が初めてイイとこ見せた!!


第10話 お言葉を返して当然だ!


花咲舞が黙ってない2 最終回 あらすじと感想 最後には真藤も黙ってなかった!



シーズン3が待ち遠しい

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 池井戸潤原作

花咲舞が黙ってない2 最終回 あらすじと感想 最後には真藤も黙ってなかった!

花咲舞が黙ってないのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花咲舞が黙ってない(S1&S2)あらすじと感想一覧


杏さん主演の【花咲舞が黙ってない2】も、ついに夕べが最終回でございました。これもまたとっても楽しかったですね~花咲舞が黙ってない2、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。当然、シーズン3も大いに期待していますが、それにはやはりあの人に早く戻ってもらわねばなりませぬ真藤がいなくちゃ「花咲舞が黙ってない」じゃない( *´艸`)


以下、花咲舞が黙ってない、最終回の簡単なネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


前回の予告にあった真藤の不正疑惑は、真藤が5年前に取引先の蔵中建設から、融資を許可した見返りとして「1億円の賄賂を受け取っていたというものでした。これを蔵中建設の関係者が、第一東京銀行に秘密裏に知らせてきたのです。その蔵中建設は、つい先日倒産したばかりでした。


蔵中建設には数十億の裏金があるという噂が流れており、近々検察の手が入るのは避けられそうにないことから、その手が第一東京銀行にも及ぶかもしれないと憂えての今回の密告だったそうです


堂島専務はこの調査を臨店のふたり~舞と相馬に依頼しました。それだけの金を受け取るとなれば、銀行の上層部に違いない。大げさに動いては真相をもみ消される恐れがある!


そこでふたりは早速蔵中建設の密告者に会いに行きました。そこでふたりが調べた結果、1億円を受け取ったのは、当時本部の融資部長だった真藤だったことが判明します。蔵中社長が隠蔽していた裏帳簿と、第一東京銀行ではなく「白水銀行」に1億円を振り込んだ際の振込依頼書がその証拠です。


でも舞は、本当に真藤がそんなことをしたとは即座に信じられません。これまでのやり取りからももちろんですが、今回舞は、

「バンカーの妻)」

のパーティーを手伝わされたのですけど、その時初めて真藤の妻=嘉子(大島さと子)に会い、家では滅多に銀行の話をしない真藤がめずらしく「花咲」の名前を挙げて、

生きのイイ女子社員に一喝された花咲舞だ

と苦笑いしていたそうなのです。これすなわち、

「古臭い銀行の悪習

に正面切って戦いを挑んでいる舞のことを、口では叱りながらも、その心中では頼もしく思っていることに他なりません


そんな真藤が、いつもは、不祥事も、それをもみ消すのもすべては銀行のため、が口癖の真藤が、私欲のために不正を働くはずがないっ!!


舞は相馬に止められても諦めず、真藤の部屋に直談判に行きました。私にはどうしても信じられませんっ!!


以下ネタバレです


賄賂を受け取っていたのはなんと頭取の芹澤龍一(村井国夫)だったそうです。真藤は芹澤を庇っていたのだそうです。確かに、頭取が1億もの賄賂を受け取っていたら、銀行その物が潰れかねませんものね。


それに当時真藤は、最後の最後まで蔵中建設の追加融資に反対していたのに、急にその態度を一変したのだそうです。つまりは、芹澤が真藤を言いくるめたのでしょう


銀行の名誉より夫の名誉の方が大事だと、嘉子が舞のもとに持ってきた真藤の手帖から、その事実が明らかになりました。真藤が1億を受け取ったと言われているその日、真藤のメモには「100M→RS」と書いてあったのです。これは英語読みの100ミリオンですね~。そしてRSとは、頭取の芹澤隆一その人に違いない!!


真藤は嘉子にこうも語っていたそうですよ


花咲君は青臭くてきれいごとばかり言って銀行の事は何もわかっていない。でも古臭い常識に凝り固まった銀行を変えることができるのは意外とああいう無鉄砲な行員なのかもしれないな


舞はその真藤の期待に見事に応えました。真藤を心配した児玉と合流し、当時の社長、およびその秘書だった荒木の足取りを追いました。この荒木が相馬に、

この件をうまく解決すれば(=マズいことが見つかっても目をつぶれば)またエリートコースに戻してやる

などと仄めかしたことも、二人の地雷を踏みましたね。舞は心底この銀行を辞めたくなったと嘆きましたが、相馬がこう言って止めたのがまたよかった


この銀行を出ていけば、間違っていることを間違ったとさえ言えなくなる


ちっぽけな自分には何もできないからとすべてを投げ出してしまったら、いつか訪れたかもしれない奇跡へのチャンスも放棄することになる、とは、舞のみならず、我々自身も心に刻んでおきたい言葉ですね


1億円の行方を捜しに行くぞ。今の銀行で出世したいなんて俺が思うと思うのか?


~いや~上川さんはやっぱりカッコいいな~。ご遠慮しようと思っていた「エンジェルハート」やっぱり見ちゃおうかな


そうしてふたりが突き止めた驚きの結末がこれです!いや~笑った笑ったまさかあんなところにあろうとは!


荒木は真藤から1億を受け取った後、その足で貴金属店に行き、かねてから注文していた代金1億の「純金のダイチくん像を受け取り、それを塗装店にもちこんで、いかにもただのマスコット人形であるかのように色を塗らせたのだそうです。ああ、そうそう、最初に幸三父さんが舞に見せた雑誌でも、芹澤がこの「ダイチくん」と一緒に映っていましたっけ。1億円の人形を片時も離したくは無かったのでしょうか


これは芹澤が退職する際に、芹澤に贈られることになっていたのだそうですよ。いや~自分で自分の退職用にお小遣いを用意しておくなんて、もう笑うしかないでしょう


でも銀行にとっては笑い事ではありません。もちろん、言われるままに退職を決意していた真藤にとっても尚の事です


相馬と舞に背中を押された真藤はついに役員会ですべての真相をぶちまけました。これを聞いた芹澤は、舞と真藤を口汚く罵りますが、今回ばかりは真藤が黙っていませんでした芹澤、そこへ直れっ!おばさんが成敗してくれる!!


全てを飲み込むのが銀行のためだと思っていたのは間違いだった。そんなことを続けていたら、この銀行は衰退してしまう。そうなる前に変わらなければ、いや、変えるべきだ!安倍も間違いを潔く認めろ!


キッパリそう言い切った真藤を、そんなことをしたらこの銀行が潰れると恫喝した芹澤に、真藤がこう言いかえしたのには、思わず、舞や相馬のみならず、おばさんもまたテレビの前で目をまん丸くしてしまいました


お言葉を返すようですが、もしそれで潰れてしまうのであればこんな腐った銀行はつぶれるべきです!!皆で勇気を出すべきだ!


先にそう言ったのは舞なんですけどね~すっかりお株を奪われた形になりましたが、ここは最終回なので、人生の大先輩の真藤に花を持たせてあげまひょか


それでも虚勢を張ろうとした芹澤は、ずっと真藤のライバルだった堂島に止めを刺されてしまいます。頭取の解任を要求します!!


結局真藤も、真相を隠蔽した罪で子会社へ出向を余儀なくされたようです。が、1度や2度の「バッテン」が、あの真藤を打ちのめすとは思えませんよね。この「花咲舞が黙ってない」が面白かったのも、舞の対極に(と思えた)真藤がいてくれたからこそ、なのですから


また、新頭取には堂島が就任したようです


我々はメガバンクという地位の上に胡坐をかいていた。今ハッキリと言える。東京第一銀行は間違っていた!変えようとして潰れてしまうような銀行なら、そんな腐った銀行は潰れればいいと、ひとりの女子行員が教えてくれた


大上段に立ち、

おまえなんかに銀行(政治)の事は分からない

と、さももっともらしくのたまう人間を、おばさんは決して信用することができません。難しい言葉を並べ立て、詭弁を弄するのは誰にでもできること、分からない者に分かりやすく説明し、心から納得してもらうのが、上に立つものの役目(絶対に果たすべき責任)です


~どさくさに紛れてついついまたやっちまいました~。でも杏ちゃんのお父さんも方々で頑張ってくれてますよね


それはさておき、やはりこのドラマは楽しかったですね。今後も是非、弱きを助け、強きをくじく痛快勧善懲悪劇花咲舞が黙ってない~は平成&女性版の水戸黄門だ!としてず~っと続けていってほしいものです。また舞や相馬、幸三父さんに真藤という楽しい面々に会える日を心待ちにしておりまする花咲舞が黙ってない2もとっても面白かった(^^)/


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花咲舞が黙ってない2 第10話 あらすじと感想 お言葉を返して当然だ!

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杏さん主演の【花咲舞が黙ってない2】~先週は不倫ネタだったのでご遠慮いたしましたが、今週はまたなんともひどい話でございました。でもいかにもありそうで実に腹立たしかったですi花咲舞が黙ってないのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。あれでは舞でなくてもお言葉を返して当然でしょうおばさんなら手が出てます( `ー´)ノ


以下簡単なネタバレのあらすじです


今回は、東京第一銀行、しかも特定の支店=豊洲支店を名指しでネットに書きこみがありました。それも単なる嫌がらせとは思えない、

「ぶっ潰す!

と実に物騒な文言なのです。柴崎次長が息せききって走ってくる理由も頷けますね


そのハンドルネームが「狐」だったことから、真衣が異常に「キツネ」に反応するのがまた可笑しかったですね~。店=花咲への世間の評価はかなり高いのに、

女性客への過剰サービスが男性客の反感を買っているらしい幸三父さん

がこれまたサービスにと差し出したキツネサラダ(和え物?)にまで驚いて


それはさておき、舞と相馬は早速豊洲支店に赴きますが、そこでもまたいつも通りの邪魔者扱い~かと思いきや、ほかならぬ支店長がわざわざねぎらってくれたから驚きです。しかもその支店長=三枝(津田寛治)は真藤派閥にも関わらず!です


が、そこに「放火事件」が勃発した途端、この三枝の態度が豹変します。何でも、何者かがATMコーナーのゴミ箱にアルカリ金属を捨て、それが発火してボヤを起こしたのだそうです。もちろん事故ではありません


三枝が、臨店のふたりがわざわざ調査に来ていたのにこれを見逃したと、あたかもこれが二人の責任であるかのように騒ぎ立てるのがまた実に嫌らしかったですよね。責任を部下や外部に押し付けるなら、いったい何のための「支店長」かなこのヒラメめっ!


その後再びネットに書きこまれた内容が、今度は「三枝支店長」を名指ししていたことから、舞はこれが銀行ではなく三枝個人を恨んでの犯行ではないかと閃きます


また、犯人が使用したアルカリ金属からガラス工場が浮上し、1年前に倒産した取引先の時田硝子の息子= 恒夫に容疑が掛けられました。父親で社長だった時田紀一郎(山崎銀之丞)は既に死亡していたからです


ここで舞が表札の名前を見て「キツネ」の謎に気づいたのはさすがでしたね。紀一郎の「キ」と恒夫の「ツネ」を合わせて「キツネ」としたに違いない!


が、恒夫は指名手配を受けて姿をくらましてしまったことから、事情を聴くことができません。後は警察に任せろという辛島に、舞はキッパリこう申し出ました。岩手に行かせてもらえませんか?


岩手には当時時田硝子で専務をしていた久我(大和田獏)がいるのだそうです。


最初は銀行の人間を毛嫌いしていた久我でしたが、舞と相馬が必死で農作業を手伝ったその誠意を認めてくれて、すべてを明かしてくれました。以下ネタバレです


なんと三枝は営業成績を上げるため、当時は優良企業だった時田硝子にシツコク日参し15億もの融資を勧めたのだとか。そのために会社の海外(タイ)進出まで熱心に勧めたそうです


わざわざ「支店長」がそこまで勧めてくれるならと時田もその気になってしまい、融資を受けたその矢先、タイに政情不安が起きたため、多額の借金を抱えて撤退せざるを得なくなったのだとか


三枝は、仕方なく追加融資を頼んできた時田に「融資予約」をしたのだそうです


とりあえず、融資の全額を一旦返金してください。そうすれば優良企業と見なされて、今より低利で追加融資ができるから


時田が必死でかき集めた金は「融資回収」として三枝の成績となり、その後時田硝子への融資は一銭も行われなかったそうです。まさに

銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日にそれを取り上げる

の言葉通りですな


その上、心労が祟って時田が亡くなってしまっては、息子が「仇討ち」をしたくなる気持ちも分かりますよね。しかも「融資予約」は厳しく禁じられているそうです花咲舞が黙ってないが痛快です( `ー´)ノ


それでも口約束だから追及できなかったのだろうと語った相馬でしたが、その後舞とともにその「確証」を見つけ出します。久我が見せてくれた当時の資料の中に、三枝が融資予約について説明した際のメモが見つかったのです。しかもそれを書いたのが、

銀行の端末から出力された証のコードが記された書類の裏

だったのだとか。そのコードから、これを印刷したのは三枝だということが判明しました


これを、他ならぬ真藤の目の前で明かされた三枝が自分は正しいとのたまうのを、舞のみならずその真藤からも

「君は間違ってる!真藤もたまにゃあいいこと言う(*^^)v

と断定されたシーンがまた痛快でございました。先週は、ライバルの堂島の失脚を心の底から願っていた風だった真藤も、やっぱりイイとこありますよね


とはいえ、来週の最終回ではその真藤が崖っぷちに立たされるようです花咲舞が黙ってない~来週はいよいよ最終回(^^)/。こ~れは絶対に見逃せませんね!舞と相馬がどうなるのか~も見逃せない(*^^)v


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 池井戸潤原作

花咲舞が黙ってない2 第8話あらすじと感想 真藤が初めてイイとこ見せた!

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杏さん主演の【花咲舞が黙ってない2】も毎週楽しく見ています花咲舞が黙ってないのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。先日これまでの雑感をあっさり書いたばかりですが(日本のドラマあれこれ視聴状況報告♪)、今回は、あの真藤常務が、おばさんの記憶にある限りでは初めて男気のあるところを見せてくれた記念に、一筆したためておきたいと思います。それに、幸三父さんに訪れたロマンス?もとっても楽しかったですし。以下あらすじです


今回舞と相馬は川崎支店に臨店に行くことになりました。川崎支店の支店長が何者かに階段から突き落とされて怪我をしたそうなのです


この支店長=水原(半海一晃)がまたしても真藤派閥だということで、また例に漏れず実にいけすかないイヤ~な男だったのですが、この水原に続き、もうひとり、武蔵小杉支店の支店長=金田(森岡豊~畠田@戦う!書店ガール)も同様に暴漢に襲われてしまいます。


二人は昔ともに虎の門支店勤務だったと知った舞と相馬は早速虎の門支店に赴き、当時からいる古株の女子事務員、田川美枝子(高橋ひとみ)から詳しく話を聞きだしたところ、当時融資を断られて銀行に殴りこんできた客がいたことが判明します。岡村スチールという会社の社長だったその岡村(八十田勇一)が今回の犯人なのかもしれない!?


そう勢い込む二人に対し、田川はさらに何かを言いたそうでしたが、すぐに口をつぐんでしまいます。が、田川は思い直したように、後日本店を訪ねてきて、隠された真相を明かしてくれました。以下ネタバレです


確かに岡村スチールは当時融資課長だった水原の許可が下りずに倒産の憂き目にあったそうですが、実際に岡村スチールの担当をしていたのは磯部(小市慢太郎)という融資課の行員だったそうです。部下にちやほやされるのが好きな水原は、実直でお世辞の言えない磯部を毛嫌いし、わざと業績の悪かった岡村スチールの担当にしたのだそうです。それ以前の担当が金田だったのだとか


誠実な磯辺は何とかして岡村スチールを助けたいと、必死で稟議書を書いたそうなのに、水原はその都度難癖をつけて、わざとこれを差し戻したそうです。それもなんと17回も!!男の苛めはサイテー( `ー´)ノ


磯部は、もし融資をするつもりがないなら一刻も早く断るべきだ、それが最低限の礼儀だと焦りましたが、水原はあくまでも、磯部の稟議書に説得力がないだけだ=稟議が通らないのは磯部の責任だ、とうそぶいたそうです


が、決済の2日前だったというその日に最後の17通目の稟議が却下されてしまいます。当時の支店長は、こんなにギリギリに稟議書を提出するとは基本がなっていないと水原を怒鳴りつけたのだとか。


結局岡村スチールは倒産し、磯部は責任を取って地方の銀行に飛ばされたそうです。そう、彼の経歴には

「大きなバッテン

がついてしまったのです


磯部はその後もその「バッテン」のために皆からひどい仕打ちを受け続けたそうです。終いには銀行を辞めるまで追い込まれた磯部がつい先日目にしたのが、順調に出世した風情の水原の姿でした


俺はこんなに苦しんできたのに、俺をこんな目に遭わせたヤツラは経歴に傷が残ることも無く、のうのうと生きているのが許せない!!花咲舞が黙ってないのネタバレです('ω')ノ


事情を知った舞と相馬も怒りを爆発させ、不当な「イジメ」で人生を滅茶苦茶にされた磯部のために立ち上がりました。当時川崎支店の支店長はヒジョーに細かい人間で、資料はすべて保存しておくよう厳しく管理していたらしく、当時磯部が書いた17通の稟議書も全て保存してあったそうです


この当時の支店長が他ならぬ真藤だったのには大笑いでしたねだと思った~( *´艸`)。磯部はこの真藤の事も

「見て見ぬふりをした!

と恨みに思っていたようですが、そして舞もまた、そんな真藤を激しく問い詰めていましたが()、でも実情はどうやら違ったようです。真藤は、あくまでも稟議書の提出が遅かったことを咎めただけで、岡村スチールの行く末を彼なりには心配したようなのです。これを磯部が言葉巧みにごまかしてしまったのですね


その上真藤は、今回このような事件を起こしてしまった磯部のために優秀な弁護士を雇った上、水原と金田に今回の暴行を「示談」にするよう説得してくれたのだとか真藤イイとこあるな~( *´艸`)


銀行の名誉を傷つけないという建前の裏には、自分の管理不行き届きで優秀なバンカーの未来を潰してしまった罪悪感と、なんとかしてその磯部の役に立ちたいという誠意が存在していたようです。もちろん水原と金田にもそれ相応の処分が下されました


舞はまだ承服しかねていたようですが、おばさん的にはこの真藤の真心も信じてあげたい気がいたしました


また今回舞は、ようやく婚活に積極的になり始めたのか、パワースポットに旅行して「縁結びのお守りを買って来たそうなのですけど、幸三には「商売繁盛」を買うつもりが、間違えて幸三にも同じ「縁結び」を買ってきてしまいます


一応お父さんも独身だし


これは絶対に「伏線」に違いない~とほくそえんでいたら、期待通りでございました。そのお相手が「ベテラン女子行員」の田川だったのは実に楽しかったですね~幸三と美枝子がお似合い♪。舞から実家の居酒屋に招かれたらしい田川は、幸三の料理に舌鼓を打ち

「こんな料理を手早く作れる男性って素敵!

などと言いながら、早速幸三からレシピを教えてもらうことにしたようです。幸三父さんもまんざらではない、いや、実に嬉しそうでございました


この霊験あらたかなお守りのご利益が舞にも訪れるとよいのですが


さて来週は、懐かしの「ごちそうさん」で共演したげんちゃん(和田正人)の姿が見えていたようです。これがひょっとしてひょっとするのか~(無いな)、「花咲舞が黙ってない」は続きもとぉ~っても楽しみですね花咲舞が黙ってないが楽しみ( *´艸`)


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花咲舞が黙ってない2 見どころとあらすじ 夏にピッタリ痛快娯楽現代劇♪

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杏さん主演の【花咲舞が黙ってない2】がいよいよスタートいたしました。これはもう期待通り、とぉ~っても楽しかったですね


舞と相馬のコンビも、シーズン1以上に息がピッタリ、おもわず、大杉漣さんじゃなくて、こちらがお父さんかと思っちまうほどでした。以下、そんな「花咲舞が黙ってない2」の見どころを、第1話のあらすじを絡めながら紹介させていただきまする花咲舞が黙ってない2のあらすじ&見どころ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、第1の見どころは何と言ってもあの水戸黄門的勧善懲悪です舞は現代版水戸黄門です(^^)/。相馬は相変わらず舞に

「余計な事は言うな。聞き流せ。黙っていろ

と口を酸っぱくして命じていましたが

お言葉を返すようですが~それがなければ花咲舞ではありません!決め台詞はこれだ!

ですよね~。これは幸三父さんも今回こう言っていました


あいつは、幼い頃に母親を亡くしたせいで、自分の事ならどんなに嫌なことがあっても、たとえ男に振られても、ひとり胸に収めて我慢しちまうんだが、これがこと他人のこととなると「沸点」が低くなるんだ。


その言葉通り、今回は東京第一銀行・日本橋支店で起きた不祥事~成績最優先の支店長=橋爪藤一(寺脇康文)が、部下の北原有里(片瀬那奈)に命じて、顧客(佐藤B作)に「投資信託を元金保証」で勧めさせた(ために顧客が損をした)という事件を、見事解決に導きました


今回は、女性行員だけが辞職させられるなどという理不尽な展開ではなく、橋爪と北原ともに地方に飛ばされたのも、本音はまだまだ悔しいけど、まだ納得が行きました。大好きな寺脇さんの悪役は初めて見ましたが、それもまたなかなか似合っていましたし


支店の成績を上げるためなら、行員を脅しても、顧客を騙しても構わない

という相変わらず、信じられないような不条理がまかり通っておりまするが、これはドラマでデフォルメしてあるから気づきやすいのであって、今の日本、私たちもまた同じようにうまく言いくるめられてしまっていること、たくさんあるのではないでしょうか?


「そんなこと、小学生でも知っている!本当の意味で理解していますか?(;´Д`)


舞が言うように、もちろん自分自身も含めて、ひとりひとり胸に手を当てて考えてみれば、不正が堂々とのさばっていることに気づくはず、それを見て見ぬふりをしていることにも思い当るはず、ですよね


何せこれは痛快娯楽ドラマですから、ドラマを見ている時は悪人を罵って最後はガハハハハ楽しく見ていてOKだけど・、で楽しめばよいのですけど、ちょっとだけ~我が身を振り返る瞬間もまたあっても良いかもしれません


固い話はこれぐらいにして、見どころの2つ目はふたりの「食通ぶりです。これは外部の店と、幸三父さんのお店=酒肴処花咲の2通り楽しめます


シーズン1、特に最初の頃は相馬だけの趣味だったのが、シーズン2では、舞もすっかり「グルメ」と化し、今回はなんと、出張臨店先=草津支店から温泉まで足を延ばし、その食通ぶりを発揮していました。ギンヒカリのお刺身に群馬産のこんにゃくはもちろんのこと、あの

芝崎次長(塚地武雅)に帰宅を命じられて結局は食べられなかった石焼き牛ひつまぶし

も実に美味しそうではありませんでしたか? あまりにも旨そうだったので、思わずググって見ましたが、特に名産という訳ではないようです。お肉の見た目はすき焼き風だったけど、ひつまぶしっていうぐらいだから、牛丼にするのでしょうかこれうまそう~(≧▽≦)


最後の築島支店の近くで食べられるらしい「ウニの牛肉巻き」も美味しそうでしたね~。でも舞はいいけど、相馬さんはそろそろ気を付けなきゃいけないお年頃~だと思いまするが


そして、これはシーズン2になって新たに加わった見どころですが、今や念願の「常務」となって独り勝ちに思えた真藤(生瀬勝久)に、堂島正吾(石橋凌)が、ライバルとして登場しました。これまでNY支店にいたのが「専務となっての帰国だそうです。


この堂島と真藤の闘いもなかなか面白くなりそうで楽しみですね~花咲舞が黙ってない~新たな戦はふたりとも悪人?それとも??。堂島もまた真藤と同じ穴の貉なのか、それとも、辛島同様、銀行を変えたいと考えている人物なのか。前者の確率が高そうですが


個人的には、幸三父さんと相馬のシーンが、いかにもほのぼのとしていて楽しみです。「花咲舞が黙ってない」は続きもとっても楽しみですね


花咲舞が黙ってない2~ミニ情報

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花咲舞が黙ってない
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花咲舞が黙ってない 最終回 あらすじと感想 舞の正義が真藤を黙らせた!

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杏さん主演の花咲舞が黙ってないもついに夕べが最終回でございました。これは実に楽しかった~まさに期待通りの最終回でございましたね。以下、早速あらすじ(ネタバレ)です花咲舞が黙ってない~最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回舞が真藤に噛みつくきっかけを作ったのは、前回新宿支店で、舞にガツンとやっつけられた伊丹ジュニアの清一郎でした。なんとこの男は、新宿支店での失態で人事部預かりになったことを逆恨みし、銀行に仕返ししようとして、父親の会社(あんたの会社じゃあらへん勘ちがいするな~(`・ω・´))の従業員への給与振り込みを凍結すべく、そのデータを盗んで隠していたのです


しかも、営業部では、顧客から預かった給与データを手渡しで処理に回すという流れだったのが、たまたま今回、次長の坂田や担当者の確認を逃れてしまったことから、伊丹グループの社員が実際に預金を引き落とそうとするまで、振り込みがなされていないことに誰一人として気づかなかったという最悪の事態を招いてしまいます


犯人は清一郎だと気づいた舞と相馬が真相を問い詰めると、またコイツがあっさりと白状しちゃうんですよ。舞と相馬が突き止めたのは、給与データが保管されていた部屋に、清一郎が認証システムを使わずにこっそり入ったことと、清一郎が後輩を脅して、データの流れや保管庫の暗証番号を聞き出したこと、だけだったので、

「それは状況証拠だ!

と開き直ることもできたと思うんですけれど(ミステリーの見すぎやね)、コイツにはそれだけの頭も度胸もないんでやんす


「支払いが遅れて、銀行が恥をかいただけだろう?大したことじゃないじゃないか!大騒ぎすることじゃない


この辺は前回と同じでまったく学習していないこの男には拳じゃないと分からん殴らんと分からん( `ー´)ノ!と、おばさんは既に清一郎をボコボコニする態勢を十分に整えておりましたが、舞と相馬はそこをグッと抑え、言葉で分からせようとします。あなたに銀行で働く資格などないっ!!


一方、真藤のコバンザメ=児玉が早速これを嗅ぎ付けて、真藤と、銀行にやってきて今回の不祥事を責めたてていた伊丹会長を呼んできたため、会長がこの会話をすっかり立ち聞きしてしまっています


おもむろに部屋に入ってきた伊丹が、もし相馬を殴っていたら、もはや大企業の経営者とは言えませんよね~。ここは思い切りバカ息子を殴り飛ばしてくれて、心からス~ッキリいたしましたやはり会長はさすがでござったね(^^)/


そしてこの結末は、真藤にとっても大いに好都合となりました。ここで伊丹会長の弱みを握ったことで、銀座再開発事業の主幹事銀行の地位を勝ち得たからです


個人的に、それ自体はビジネス上の駆け引きとして決して悪いことではないと思います。が、舞が黙っていなかったのは、真藤が、この事実を隠蔽し、結果的には「不祥事」を防げなかった責任を坂田に押し付けて、関連会社に出向させてしまったことでした


「必ずまた戻ってきてください!待ってますから!


銀行員は、一度失敗したら二度と取り返しがつかない、銀行を出されたら、もう二度と銀行には戻れない、というのが常識だそうですが、旅立つ坂田一家を前に、舞はそれは間違っていると主張します


それでも、巨大な組織の中で自分が本当に正しいのかと心が折れそうになっていた舞を、相馬がこう言って励ましました


おまえは正しい。間違っていることを間違っているといえるお前のような行員が少しずつでも増えてくれれば、銀行の体質もいつか変えられるかもしれない


これに力を得た舞は、す~っといつものように深呼吸をして、会議の場へ乗り込んで行きました待ってました(^^)/


再開発事業に参加するため=銀行の利益のために個人を犠牲にした~坂田次長にすべてを押し付けて、真実を隠蔽したのは間違っています!!


最初は、経営を知らないお前のような女子行員に何が分かるかとうそぶいていた真藤でしたが、銀行あっての行員ではなく、行員あっての銀行だという舞の主張には耳を貸さずにいられなかったようです。これまでもチラホラその片鱗は覗かせてきましたが、いかにもあくどそうに見えた真藤もまた、あくまでも銀行のため=つまりは行員の利益のために働いていることは確かなようです


辛島部長には何かと目障りな臨店班は解散すると言っていたのを取りやめて、舞に、

「やれるものならやってみろ=銀行を変えられるなら変えてみろ

と、否定的ではなくむしろ肯定的なニュアンスでもって声を掛けていたのが何よりその証でございましょう。でも何せ、泣く子も黙るお偉い「本部長様ですから、女子行員の力を当てにするような真似はできんとばかりに、児玉には、解散を据え置いただけだと念押ししていたようですけどね


組織の中にいれば、特に上に行けばいくほど理想だけを語っていられなくなるのも事実ですが、一方では理想を熱く語り、そのための努力を惜しまない人間が必要なことも確かです。絶対的な暴君が居座る会社に発展などありえません。建設的な反対意見があってこそ、進歩があり、成長があるというものです真藤もなかなかだったな~( *´艸`)


と、期待通りの社会派ドラマだった一方で、美味しいものに目が無い相馬や舞の食通ぶりも楽しくて、毎回飽きるということがありませんでした~おばさんも相馬同様アジフライにはソースかな


舞と相馬の恋バナは実現しなかったけど=幸三父さんの期待は外れてしまったけれど、それはそれで良かったのだと思います。まだまだ舞には、銀行の古い体質を変えるため頑張ってもらわなくてはなりませんから


これは是非またいつか続編を作ってほしいですね~。花咲舞が黙ってないは実に楽しく痛快なドラマでございました。大満足です花咲舞が黙ってないが面白かった(*^^)v


ケチャップじゃなくてグレイビーソースな(^_-)
あのオムライスも実に美味しそうでしたね~


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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