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一枝梅
 時代劇・歴史モノ

イルジメ(一枝梅)~最終回~ようやく心の整理がつきました

韓国ドラマ~イルジメ。第16話まではとっても楽しみに見ていたのですが、セドルが死んでから(正確に言うと死ぬと分かってから)というもの、どうにもこうにも見る気がせず、かと言って完全にリタイアしてしまうのも気がかりで・・・という宙ぶらりんな状態でおりました。オバサンにとって、セドルはこのイルジメの主人公といっても過言ではなかったからですムフフ


その大好きなセドルがヨン(イルジメ)をかばうために死んでしまうなんて~おばさんにはとても耐えられるものではありませんでした。セドル役のイ・ムンシクさん、昔から大好きなんですよぉ。あんな歯まで抜いて挑んだ役なのに、何で途中で死んじゃうんだ~そう思うと泣けて泣けて・・・


昨日がBSでの最終回だと知り、なんとかセドルショックから立ち直ってきたこともあり、今日は17話から最終回まで一気に見ました


正直言ってかなり疲れましたが、でも見てよかったデス。特に愛しのセドルがどんな風に旅立って、また戻ってきてくれたのか~を見届けられたのは本当にうれしかった


今はとにかくこの気持ちを語らずにはいられません。もしよろしければおつき合いくださいますように。ume2


一番うれしかったのは~セドルがずっとタンに愛されていた事実を知ってから逝ったことです


「私にはずっと前からあなただけだった


セドル~愛しのタンにそう言われて、紅を塗った姿を見て「キレイだと言ってほしいなんて言われて~たぶんあの時もう目は見えなくなっていたんでしょうけど、どんなに嬉しかったことでしょう


「こんなバカと暮らしてくれてありがとう


そう笑いながら、最後までヨンを心配して・・・。こりゃあシフじゃなくてもヤキモチも焼けちゃいますよ


そんなヨン大好き親父だったセドルが、ヨンが宮殿で錠前を外せなくて焦っていた時、そっとヨンに手を差し伸べてくれて・・・。


「焦らないで教えたとおりにやってみろ。そうだ!それでこそ錠前一門の後継者だっ!


そういってオバサンの大好きだったあの笑顔をまた見せてくれましたムフフ


そしてポンスンも生きていてくれたmame


オバサン、このイルジメの中で、セドルの次にポンスンが好きでやんした。この子はホ~ントに可愛いざんす。ヨンに「初恋の人は忘れられないけど--(おまえのことも大切にしたい)」と言わせたポンスン。それでもいいよねムフフ? ヨンが約束~一緒に連れて行く~はたしてくれることを願っていますよぉ~


また、ヨンジェ~コンガル和尚さん!もステキでしたっ!! ヨンが王を人質にとって兵士に囲まれた時、シフとコンガルが助けに来てくれたのをみたおばさんは我を忘れて叫んでしまいましたもの。


「愛しのコンガル様~超カッコイイ~~~っ!!」


~どんだけ「愛しの~」作れば気が済むんだか


でもって、セドルの子ども=ケトン!を見たときもこれまた嬉しかったですね~!!でもなんで子どもなのに(子どもだから?)歯がナイんだ~あれはDNAか・・・。タンとヨン(ギョム)の実母と共に幸せに暮らしているんですね


そして、最後にヨンも生きて元気に義賊を続けているようだし、脅された王様はちょいとおかしくなっちまったようだし・・・


ギトギト頭も幸せそうで、結局死んじゃったのはセドルだけだったのね~


あの時点で一休みできたことがかえって良かったみたいです。でないと、ずぅ~っとセドルの死を引きずって、おばさんのことだから、ヨンを許せないまま終わりそうでしたもの


今回かなり冷静になっていたおかげで、想像していたよりずっとずっと楽しく最終回を見終えることができました。この先、梅の花を見るたびにあのセドルの笑顔が浮かびそうですムフフ


ume

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一枝梅
 時代劇・歴史モノ

イルジメ~第16話「父の思い」に撃沈(;_;)

今回のイルジメは心底切なかったデス号泣。ドラマを観た後しばらくは何もする気がおきず手書き風シリーズ30顔5、ましてや、レビューなど書く気にもなれず(ま、夜は書かないんですが笑)、なかなか眠ることさえできませんでした泣く~こういうドラマは、はっきり言ってカラダによくないざんす


~念のために加筆しておきますが、ドラマはとてもクォリティの高い素晴らしいドラマです


でも今朝になったらどうしても語らずにはいられず~朝ご飯食べてエネルギーを注入したところで一気に書こうと思います。ああ、でもこの襲い来る無力感はどうしたものかと・・・ここまで観ておいて今さらリタイアもね~がっくり


とにかくオバサンの心の中は今ドヨドヨドヨ~ンなのですが、それを整理するためにもまずは語らせていただきます顔文字1(背景黒用)


最初はとってもハートフルなこのシーンからムフフ


~このギャップもいけないのよね。なんせ三半規管が弱いからジェットコースターには乗れないんです


町はすっかりヒーロー・イルジメの噂で持ちきりです。そんな中、コンガルとあの女将が婚礼を挙げるという話を聞いたヨンが、あることを思いつきます


~ヨンはここで婚礼もせずに押し倒したのって言ってましたが、セドルがタンを「押し倒した」ことなんてきっと一度もないざんす


皆が楽しそうに集まっているところに近寄ってくるセドル。でもみんなセドルの顔を見たとたんにさ~っと散らばってしまい・・・?


「俺って臭いのかな?


そう問いかけた愛しのタンにまで逃げられてしまい・・。すっかり落ち込むセドルなんです。ホ~ントにセドル、可愛い~な~ハート。セドルにふられてコンガルに乗り換えた女将の気持ち、オバサンよぉ~く分かるざんす手書き風シリーズ星


実はふたりの婚礼を挙げてやろうと計画していたヨンが、セドルをお風呂に入れたシーンもまたよかったムフフ


「アボジ、痩せたな。俺を育てるのは大変だったろう?」


「俺がいなくても、いつまでも幸せにね」


「お前がいなくちゃ幸せになれないだろう?」


(「ミアネ~アボジ」)


「父さんを許すな!」


もうこの辺で先を深読みしたオバサンは号泣号泣号泣号泣


セドルはずっとヨンの実父を死に追いやってしまったことを(正確には「シフ」ですが怒り)悔やんでいるんです。ヨンがイルジメだと知った今、きっと息子を庇って自分が罪をかぶるに違いないえーん!!!がっくり


この辺でかなり死んでますが、あとひとことだけがんばらなくちゃファイト。だってようやくセドルが長年の思いを遂げたのですから涙


ギトギト頭に拉致された後(笑)、これが自分の結婚式だとわかった時の、あのセドルの嬉しそうな顔ったら!かお おまけに愛しのタンに礼まで言われて、まさに「男の本懐とげた手書き風シリーズ26ピースって感じでやんしたね~。よかったね~セドルムフフ


でもって、この後はもういけません


オバサンの想像通りになってしまったからです涙。もう、何が一番辛いって、こういう切ない「親心」を描いた話にはもう弱くて弱くて・・・アップロードファイル


何かのドラマで言ってたんですが、韓国では「前世の『仇』が子どもになって生まれてくる」って言うんだそうです。だから、子どもに迷惑をかけられるのは仕方のないことなんだって。でも、セドルにとって、ヨンもシフ(チャドル)も実子じゃないのに~


なんでこんなにひどい目にあわなくちゃいけないんだぁ~!!怒



ダメ、オバサン、あの「大祚榮のフクスドルの死」以来(それ以前は「海神」のラスト、そして始まりは「茶母」がっくり)久々に壊れてしまいました手書き風シリーズ30顔5。ちょっとコレ最終回まで見続ける勇気がありません


だってここでこうなら、あとはもう推してしかるべきですもの涙。きっとフクスドルだけじゃなくてビウもジョヨンも殺すに違いありません怒り!(既にかなりの混乱状態!笑) もう、ゼッタイに耐えられっこありません!!泣く


やっぱり「義賊モノ」はつらいなぁ。しばらくは「コメディ」だけにしようかしらん?汗 またね、いつか忘れた頃に&う~んと元気な時にでも続きを見て補充しておくことにいたしますデス


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一枝梅
 時代劇・歴史モノ

イルジメ~第15話 封じられた真相

前回、セドルが「イルジメ=ヨン」を知ったために、ヨンのために扉を壊しておくシーンがありましたよね。アレ、オバサン的にはものすごい不安材料だったのですがガーン、今回はちょっとふれただけ~「共犯者がいる?にとどまりひとまず安心笑。でも、シフはかなり執念深そうだから、先が思いやられますヨ


今回もね~「ぼ~んやり手書き風シリーズ30顔5しちゃって。。。せっかく愛しのタンが心配してくれてるって言うのに、セドルはヨンのことで頭がいっぱいなんですもの涙。ようやくタンが「夫」として認めてくれそうだって言うのに・・・えーん


~あのシーンの後、タンが唇を拭ったのは、セドルが以前買って来てくれた「」をさしていたからなのかしらムフフ。はっきり見えはしなかったんだけれどうるうる


と、最初にセドルを持ってきちゃうとこで、おばさんがこのドラマのどこに注目しちゃうか分かっちまいますね~アップロードファイル。だって、あまりにも可哀想なんだもん、セドルが!号泣


そして次に可哀想な(可愛いくり抜きハート1)のがポンスン!ハート オバサン的には、あの「アガシ」(ウンチェ)よりず~~っと可愛い!と思いますけどね。何さ、ヨンったら親の仇の娘とポッポなんかしちまって!


でも~、ヨンの唇を最初に奪ったのはポンスンだったものね~ひゃっほぅ と気を取り直し、オバサンはそこでニンマリ!ポンスン、よくやった!!手書き風シリーズ26ピース


あの「ヨン」の梅の樹もカラダを張って守ろうとして~というか、それ以前に、あ~んな小銭で家まで買おうとするなんて~こんなにいい子をなぜヨンはほっとくのかしら?泣く


って、それこそ「見方」&「楽しみ方」間違ってますかね~~アップロードファイル。でも、人はそれぞれ十人十色ってね!


他に注目しているとすれば~前回から意外にもシワン。まださすがに♥マーク使う気にはなれないけれど笑、コイツ、おもってたよりず~っといいヤツなんざんすアップロードファイル。ホラ、オバサンは「まっすぐなオバサン」だから、こういうのに弱いんですよね~。まったく「お馬鹿なくせに」って思うと、余計に愛着がわいてきちゃって。。。


そうそう、あの気持ちの悪い&屈折した仁祖王。この人の会話で、今まで持っていた疑問が解けた~というか確認ができました


「自分を含め、イ・ウォノら7人の血書を持って光海を退けた」


って言ってましたから。イ・ウォノは元々はいわゆる「第一等功臣」だったのですね。それが、この王の本性に嫌気が差し~もしくは、仁祖がイ・ウォノの高潔さに嫉妬したかどうかは分かりませんが~少しずつお互いの間に溝ができていき、あの惨事となった、ということなのでしょうね。


はぁ~このドラマは相当カットされているらしいので(っていうか、BS○ャパンってカット多すぎませんか)この辺のサイドストーリーをもちっとじっくり掘り下げて観てみたいとどうしても思わずにはいられないオバサンなのでありました照れ笑い


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イルジメ~第14話 イルジメ、再び

こちらのドラマも物悲しくて切ない物語なのですが、今回は後半が特に切なかったです。箱根以来、おばさんの涙腺ゆるみっぱなしざんす


最初はヤンスンを殺した犯人、チョン・チホンを引きずり出すためにポンスンをはじめとした民衆達が座り込んでいるシーンです。前回かなりの痛手を受けたのに、まだあきらめてなかったのですね涙。セドルなんか額から血を流していますうるうる


そこへやってきたのが、ピョン・シクのバカ息子のシワン。でもコレ(笑)ほ~んとにおバカでやなヤツなんだけど、今回はおばさん、ちっとばかり見直してしまいました。群衆の中にヨンがいるのを発見してその両親もいると聞き、役人達が攻撃を仕掛けるから早く逃げるようにって耳打ちしてくれるんですよびっくり。ま、子分だと思っているからなんでしょうけど・・・。中には子分なんて虫けら扱いってクズもいるでしょ?羅琉 ニヤリ


そして実際に武装した兵達が現れ、民衆に弓矢を向けた時、イルジメが再び現われてくれました!ひゃっほぅ 民衆達はやんややんやの大喝采です。セドルも大はしゃぎではやし立てたのですが、ふとその目に留まったのがイルジメの右手に縛り付けられたピンクの髪飾り


「あ、あれはっ?!


そう、ヨンが前に持っていたのをセドルは覚えていたんですね><


「まさか、ヨンがイルジメだなんてっ?!」


何とか無事に窮地を脱し、チョン・チホンを馬糞攻めにした後笑、セドルはヨンを呼び出して髪飾りのことを問いただします。


「ああ、ヤンスン(殺された女の子)のさ」


拾ったとは言っているけれど・・・? セドルは大急ぎで山の中にある作業小屋に走っていきますダッシュ。まさか、まさか??アップロードファイル


そこの地下には「イルジメ」の隠れ家がありました。それを見つけたときのセドルの驚愕ブリはこれまた涙を誘いましたね。特にあのヨン=ギョムが梅の木の下で家族と談笑している絵を見た時のセドルの心中は察するにあまりあります涙


「オレとチャドルのことも知ってしまったのだろうか?」


チャドル(シフ)がセドルの命を救おうとして、ギョムの父、イ・ウォノを陥れる文書をイ家の庭に埋めてきたのですからね


~ということは、シフは実の姉ばかりでなく父をもその手で死に追いやってしまったのですね涙


この後セドルがとった行動にもまた泣かされました号泣。ヨンが狙う両班(ヤンバン)の名前を書いて貼っていた文字が読めなくて~この時代でも文字が読めない平民は結局は多かったのですね泣く、一生懸命その形を書き写し、それが誰か分かると、その家に行って「特製」の鍵を取り付けるんです。イルジメ対策にと言って。。。


~おばさん、この辺は気が気じゃありませんでした。鍵を取り付けた3軒が3軒ともイルジメに襲われたら、逆にセドルが疑われちまうんじゃないかって困り顔


そうしてヨンを泥棒にはさせないっ怒と決意しながら、万が一のために、鍵をつけた隣の扉を壊しておくなんぞ、これが親心でなくて一体何ぞや??うるうる


夜も逃がすまいとして、足をヒモで縛り付けて&腰にしがみついて寝たはずなのに~なんでぐ~すか寝ちまうかなぁ。。。


ヨンも可愛そうだけど、おばさん、大好きなセドルくり抜きハート1にだけは辛い目にあってほしくないなぁ~あと6話かな?どうぞ無事に過ぎてくれますように


~それにしてもこの仁祖王はいかにも残忍極まりない男です。清から「歴史的な屈辱」を受けた王なのですから、その清の人間に自国の民を殺されてただ黙っているなんて言語道断ですよっ!またそれを兵士のせいにしちゃう卑怯者だし。。。どうにかしてこいつを懲らしめてやりたいですね


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一枝梅(イルジメ)~第13話 幼い命のために

昨日のイルジメもよかったデスねムフフ。オバサンはこの手の話にはう~んと弱くて・・・。弱い民衆が力を合わせて権力に立ち向かっていくファイトす~っかりポンスンになりきった気分で観ちゃいました


では少しあらすじなんぞを語らせていただきます。まずは、ヨンとシフの対比(コンガルとサチョンのそれでもありますが)から:


「人を殺すのは武器ではない、人間の心だ。殺すためではなく生きるために攻めろ」


というコンガル。これを聞いたヨンは亡き父のことば「剣は人を活かしも殺しもする。剣を使うなら世のため人のために『活人剣』を使うがよい」を思い出すんですねうふ


対照的なのがサチョンのシフに対する教えです~「行く手を阻むものは仏でも友でも切れ!」。


同じ父を持つふたりの息子の行く道がこうも離れてしまったのは、やはり幼い頃を過ごした環境の違いも大きいのかなぁなどと思ってしまいました。セドルはう~んとイイ人だけど、当時のタンはまだ「愛情」より「恨み」の方が大きかったような気がしますものね涙。しかもいくら命を救うためとは言え、あ~んな親にもらわれていくなんてがっくり


そしていよいよ今回のテーマ~幼い命のために~デス手書き風シリーズ26ピース


ヨンが島へ修行へ行く前、「オレの嫁になるんだぞ」って言い残していった女の子「ヤンスン」。彼女がポンスンと口争いをしたあと、ヨンにもらった髪飾りを拾おうとした時、あの清の勅使のバカ息子チョン・チホンが馬を走らせてくるんです。退屈だから「障害物」を越えようといって~障害物って言うのはムッロン人間のことなんですよ!


あわれにも馬に踏み殺されてしまったヤンスンを見て、ポンスンの怒りが爆発しました!


「まてぇ~~っ!!」


観ていたおばさんが息切れしてしまうほどに駆けて駆けて駆けまくるポンスンですダッシュ。着いたところは使臣館。そう、チホンは卑怯にも屋敷の中へ逃げ込んで隠れてしまったのです。


「出て来いっ!この卑怯ものっ怒!!」


ポンスンだけではなく、死んだヤンスンの両親もヤンスンの遺体を荷車に積んでやってきましたうるうる。この子が成仏できるように、ひと言でいいから謝ってほしい!涙


この後、セドルとタンも駆けつけてきます。修行(ふたりは勉強だと思っていますが)から帰ってくる息子にまずはごちそうを食べさせてからっていうふたりの愛情にまた泣けました


1人2人と座り込む人数が増えていきます。困ったのは勅使に助けを求められたピョン大監。ヒマ組を呼び出して彼らを一掃しようとするのですが、彼らとて事情を知ってしまえば黙って従う義理はありません。こともあろうに逆徒を成敗しろって呼んだそうですよ怒り


「俺たちも加勢するぞっ!!」ひゃっほぅ


ピョン大監の娘ウンチェも、絹の衣服を泥だらけにしてこの「卑怯者」を引きずり出そうと必死です。まったくこの夫婦からこんないい子が生まれるなんて~トンビがタカならぬ、ピョン・シクがウンチェですよっ! コレ以上セドルの歯が抜けたら、いったいどーしてくれんのよっ!!怒


「あなたが死んだら私も生きていけない」って愛しのタンに言われた時の、あのセドルの嬉しそうなことったらハート


業を煮やしたピョン大監は、卑怯にも鉄の棍棒(のようなもの)で皆を殴るように指示するんですね。しかも顔を隠させて~少しは良心が咎めてるってことなんでしょうか?怒り


そしてこの騒動からひとり離れたイルジメが作っていたのが~「鋼鉄の鎧」みたいでしたね。アレを身につけて復讐するんですねっ!きっと!!


「見てろよ!俺が何を盗むか?」


う~ん、来週が待ち遠しいですかお


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一枝梅(イルジメ)~第12話 やるべきことのために

ようやくコンガルおじさんがイイ味出してきましたね手書き風シリーズ26ピース~オバサンはもともと「心」は体育会系なので、こういうオッサンには弱いざんすハート~阿部チャンの好古とか~ねこ


今回のタイトル~「やるべきことのために」ヨンはこのコンガルから武芸を習うことにしたようなのですが・・・。来る日も来る日もやらされる事といったら「雑巾がけ」「まき割り」と雑用ばかり。。。でもって自分はキーセンとイチャイチャくり抜きハート1。「女将」のことはもうどーでもいいと??手書き風シリーズ30顔5


~この辺、ホン・ギルドンと混ざりますね~しかも子役は一緒だし・・・jumee☆b


一方、腹違いの兄弟、シフ(チャドル)もまた武芸を習うことに決めたようデス。そしてその師に選んだのが、昔コンガルとともに「伝説の殺人鬼」と呼ばれていたサチョン(王の腹心)


「どんなにご大層な大義名分を抱えていようと人を殺せばただのクズだ!」


というコンガルと


「大義のためなら何をしてもいい~人殺しなど問題ではない」


というサチョンと今では対照的な生き方をしているふたりではありますが、ともにヨンとシフの実父イ・ウォノを殺害した憎い仇には違いないのですヨ涙



、この仇うんぬんの経緯なんですが、ずっと以前から気になっていた「三田渡サムジョンド)」を今回はちょっと調べてみました。興味のある方はどうぞ顔文字1(背景黒用)


このイルジメの舞台となったのは仁祖王の時代なのですが、当時の中国では、明~清への移行があったんですね。ご存知のように、中国の元号の移行はどの民族が支配したかによって決定するのですが、明が「漢民族」だったのに対し、清は「後金(女真族)」によって建国された国だったんです。


が、女真族は元来、朝鮮にとって古来から「朝貢」に来ていた蛮族。というわけで、ここに「朝貢する」という臣下の立場はなかなか受け入れ難かったらしいのです。仁祖は朝貢を拒否し、清の皇帝を認めない旨を公表しました。


その態度に怒った清の皇帝(ホンタイジ)が兵を挙げ、朝鮮征伐を行ったのが「丙子胡乱(へいしうろん)」デス。結局、朝鮮は40日ほどで敗れてしまい、いくつかの条件~王子を人質に差し出す、莫大な学の賠償金を支払うなど~を飲むことになります。


そればかりか、ホンタイジは三田渡に仁祖を呼び出し、三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい~三度跪き、九度頭を地にこすりつける)を以って清皇帝を公認する誓いをさせたのだそうです。コレが世に言う「サムジョンドの屈辱」なのだそうです。



で、コレがどうイルジメと結びつくかと言うとですね


ヨンの父、イ・ウォノ達はおそらくこの仁祖の(清に反抗する)政策に反対をしていたのではないかと思います(そこんとこ、ただの「疑い」なのか「事実」なのか今ひとつ分かりませんが・)。そして当時、先の朝鮮王~光海君の政策(清と平和的につきあう)を引き継がんと画策していた勢力、すなわち「謀反人」とみなされて暗殺されてしまったのではないのかしらん?


と、今日のところはこれまでにウインク



~次回も可愛いポンスンに逢うのが楽しみデスくり抜きハート1

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