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ザ・ウイルス
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ザ・ウイルス 最終回 あらすじと感想 本当の敵

オム・ギジュンさん主演の韓国ドラマ、【ザ・ウイルス】も、もうだいぶ前に最終回を見終わっていましたが、なかなか語れずにここまで来ました。さすがにすっかり忘れてしまったのでもう一度昨日見なおしたところ、新たな疑問がムクムクと湧いてきてしまい??ザ・ウイルスのあらすじ(ネタバレ)行かせていただきまする(__)


やはりこれは語らずにはいられんとついに重い腰を上げることにいたしました。本当に今さら何を~な感満載でござるが、以下簡単にあらすじ(ネタバレ)をまとめさせていただきまする。


まず、ずっと疑問だったユン・イルチュン殺害の犯人ですが、とりあえずキム・セジンではなかったようです。これには心底ホッといたしました。しかもセジンは、グローバルライフ社のワクチンによる深刻な副作用を回避するため、自らの体で人体実験を行ったようです


CDCが調査した結果、副作用を起こすのは、昨年流行した新型インフルエンザのウィルスが脳内に残っていて、それがスーパーワクチンによって目覚めさせられて暴走するらしいこと、および、グローバルライフ社製ではなく、キム・インチョルの抗体から作られたワクチンを接種したミョンヒョンに副作用が現れなかったことから、人体実験には、この昨年のインフルエンザウィルスと「インチョルの抗体から作られたワクチン」を使ったのでしょうね~こういう細かいことが気になってならんのです


最初は症状が悪化したかに見えたものの、それを過ぎれば治癒するとの報告を受けたミョンヒョンは、早速新しいワクチンの製造に取り掛かり、韓国国民はようやくこれで「ザ・ウイルス」の恐怖から逃れることと相成りました


一方、巨悪=グローバルライフ社を追及するにはまず小者からということで、カン・テシク刑事は、殺し屋のスティーブから証言を得、CDCに1年前から送り込まれていたというソンスクのスパイ=ジヒョンをも逮捕して、ついにファン・ソンスクを起訴する証拠を固めましたが、ソンスクは自信たっぷりにこう言います


私を起訴することなどできっこない


最初の印象通り、秘書室長がソンスクやグローバルライフ社と組んでいたのはともかく、外遊中だった大統領までもが一枚噛んでいたそうなのです。しかも、グローバルライフ社のジョンソンを始めとするヨーロッパの医療企業関係者は(たぶん邪悪で巨大な組織)、韓国ばかりかアジア諸国を巨大な人体実験の場とし、ウイルスとワクチンを開発していたというのです。最初の堤川の病院でキム・セジンが実験していたように


最後にズラリと映し出されたウイルス、1918年のスペイン風邪(spanish flu)に始まって、1951年の発疹チフス(epidemic typhus)、A型インフルエンザ(H2N2、H3N2)にエボラ出血熱(Ebola hemorrhagic fever)、鳥インフルエンザ(AI)、サーズ(SARS)、などの有名どころに交じって、2013年の韓国風邪(Korea influenza)が並び、次には2014年に中国風邪、2018年にはメキシコ風邪、そして2020年にはAsia AIと用意されていたので、今後も、この悪辣な計画は実行されていくということなのでしょう。そして2023年ザ・ウイルスは、ヨーロッパにおいてH8N7まで進化することが見込まれているそうで、アジアはその実験場だったという話なのです。まったく馬鹿にしてますよね~この人殺しがっ!( `ー´)ノ


まあこの辺はでも、社会派ドラマにありがちな展開で、腹立たしくはあってもドラマとしてはなかなか楽しかったですし、セジンが、これまでの償いにと、医療の発展のため、自らの体でもって、これまで人体実験が行われたことの無かったウイルスで人体実験を行った結果、そのデータを残して死んでしまったという展開も、気の毒ではあったけど納得できるものでした。ジョンソンがセジンを捜していたのも、このウイルスの存在を隠したかったからじゃないのかしらね


でも、ただ一つ、納得できない~最後まで不可解だったのは、ファン・ソンスクを殺害した人物でした。最初に(目が痛かった時に片目で)見た時は、疑うことなく、

キム・セジン

だと思ったんですが、もう一度よ~く見てみると、あのシルエットは、髪を後ろに縛った女性に見えませんでしたか?つまり、チョン・ジウォン(イ・ソジョン)にしか見えなかったんですけど??


ということは、もしかしたらユン・イルチュンを殺したのも、同じ「注射」だったし、このジウォンだったのでしょうかね~。そしてジウォンは実は大統領や秘書室長と繋がっていた、ということなんかな?


これが続編ありき~なら分かりますが、ここで新たな疑問を呈して終わってもなんだかスッキリしませんよね~。ま、おばさんは妄想族だから、自分の中でテキトーに話を作り上げて終わらせますが


とはいえ、ザ・ウイルスは医療モノオタクのおばさんも十分楽しめるほど~全体的にはとても面白く大満足でございましたザ・ウイルスが面白かった(^^)/


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ザ・ウイルス あらすじと感想 第9話 副作用

オム・ギジュンさん主演の韓国ドラマ、【ザ・ウイルス】の9話は「副作用」です。今回もまた謎がスッキリ明らかになってきて楽しかったですね~。自分としての最大の収穫は、いつも長くて入力が面倒だったグローバルライフ社の社長の名前がジョンソンだと分かったこと(ジョークです)。以下早速ネタバレですザ・ウイルスのあらすじ行きますよ~(^^)/


キム・セジンはスーパーワクチンを完成させるため、ヒト-ヒト感染のウイルス(それが今回の「ザ・ウイルス」)を作りだし、グローバルライフ社の研究所となっていた堤川の病院で人体実験を行っていたそうです。そこでワクチンを接種した治験者が、鏡に頭をぶつけて自殺を図っていた(異常行動)ようです。


今世間を騒がせている「連続自殺」がコリア風邪ワクチンの接種による副作用だと確信したミョンヒョンは、本部長にこの事実を公表すべきだと迫りますがワクチン接種を中止するべきです!、何せ既に1200万人もの人間がワクチンを接種したらしく、確固たる証拠と対処法が分からぬうちは発表できない~国民をパニックに陥れるだけだと反対されてしまいます。


今分かっているのは、ワクチンを接種した人間がすべて自殺を図っている訳ではないということで、中でも「肺炎」が何らかの因果関係にあるらしいこと


ここで、ワクチンを接種していないのに最近自殺した例として、前回ナサン病院で、鎮静剤の注射器を奪い取って自殺したユ・ジヒョンの存在が浮上してきます。そして彼女のブログから、ジヒョンの恋人が、8日前に交通事故で亡くなったと発表された大統領秘書室長の息子だったことが判明します。あの息子はコリア風邪で死んだのではなかったのですね


ちょうど、この息子が車の前に飛び出したところを見ていたミョンヒョンは、この息子の死もまたワクチンの副作用によるものではなかったのかと閃きます。政府高官なら、ジョンソンと直接接触し、正式発表がある前にワクチンを手に入れていたのではないか!?汚い官僚のやりそうなことだ(;´・ω・)


そう、以前あの秘書室長が「お礼に」とジョンソンから差し出されたのは、金ではなく10人分のワクチンだったのだそうです。それを、

「自分たちだけが助かるのは心苦しい

と渋っていた息子が、仕方なく恋人の分ももらって摂取したことが、結局は「死」につながったというのも何とも皮肉な結果でしたね。


ミョンヒョンは早速秘書室長のもとへ行き、この推理をぶつけますが、自分に都合の悪い事実をあの男がそう簡単に認めるはずもありません。この後どれほど被害が広まるか分からないというのに、自分ばかりが可愛くて、国民をまったく顧みない政治家には本当に腹が立ってなりません恥を知れ!( `ー´)ノ


一方、何とかしてワクチンの欠陥を見つけようと、ナサン病院を逃げ出して楊平(ヤンピョン)の倉庫で実験を続けていたキム・セジンがようやくミョンヒョンに接触してきます。


そのミョンヒョンですが、一旦はカン・テシクに捕まるも、セジンが逃げ出した今、ミョンヒョンまで警察に捕えられていては=手が出せない、逆に自分たちが危なくなると案じたジョンソンが、ソンスクを通じてミョンヒョンを釈放させるよう手配したようです。ウジンの携帯を警察に届けさせたのは、そこに録音されていた、ウジンが死ぬ直前の会話~ミョンヒョンに危ないから逃げろと言っていた言葉と、スティーブがピーターを殺した時の会話をきかせて、ミョンヒョンの無実を証明させたのだと思います


でもそれで即ミョンヒョンを狙わなかったのは甘かったですよね~。それとも、あの録音は消し忘れたのかしら。でもそれでは、ミョンヒョンを解放する理由にはならんしな。そうそう、スティーブがピーターを殺したのは「報酬」を独り占めするためだったそうですよ。


これでようやくテシクの信頼を得たミョンヒョンは、グローバルライフ社とファン・ソンスク、そしてキム・セジンの謀略を明かし、自分の公務執行妨害と逃亡罪は、全ての問題が解決してから償うと約束して釈放されたのです


そしてこのミョンヒョンにようやくセジンから連絡が入ったところで、ミョンヒョンより先にスティーブが楊平に到着したことから、「裏切り者」の正体が発覚します。ミョンヒョンがCDCに戻った後、連絡用に購入したと言ってユ・ジヒョンから渡された携帯は(韓ドラミステリーでお馴染の)クローン携帯だったのです。ミョンヒョンがこの携帯でテシクに連絡したために、それを盗聴したジヒョンが即刻ソンスクに知らせたのでしょう


また細かい所では、サンロク病院の院長はチョン・サンフンという名前であり、彼が「病院名の入っていない救急車」を購入したことが明らかになりました。院長が人体実験を承知していたのはでも既に視聴者には明らかでしたけどね


さ~て来週はいよいよ最終回です。ジョンソンやソンスクのみならず、儲けるために外資と手を組んで国民を騙した政府高官をもキッチリ罰してほしいものですザ・ウイルスが楽しみ~(^^)/ザ・ウイルスは最終回が今から待ち遠しいですね


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ザ・ウイルス あらすじと感想 第8話 すべての始まり

オム・ギジュンさん主演の韓国ドラマ、【ザ・ウイルス】の8話は「すべての始まり」です。今回であらかたの謎は解けたように思えます。以下早速ネタバレですザ・ウイルスのあらすじ行きますよ~(^^)/


やはり「ザ・ウイルス」を作りだしたのはキム・セジンでした。今では「コリア風邪」と呼ばれるようになったこのウイルスは、政府から研究費の支援を止められたことに腹を立てたセジンが、グローバルライフ社に持ち込んでその研究を続けていたようです。「任期中に完成しないような研究は支援できぬという政府高官の話も、いかにも腹立たしく辛辣でございました


セジンはサンロク病院での実験のことは知らなかったようですが、

「(ウイルスを)作ったのもばらまいたのもおまえか!

と詰め寄ったミョンヒョンの問いを否定しなかったことから、あの可哀想なキム・インチョルを世に送って感染を広げることも知っていたということなのでしょう。が、あくまでも「科学者」としてワクチンの完成を目指していたセジンには、人体実験を施された人間の感情にまで気が回らなかったのでしょうね。それが実際、無自覚のままキャリアとなって多くの人を殺してしまったインチョルの嘆きを目にして初めて、自分がどんなに愚かなことをしたのかに気づいたに違いありませんキム・セジンが哀れだな~(;O;)


~ウジンに匿名のメールを送ったのもソンスクではなくセジンだったようです。でもユン・イルチュンを殺したかどうかまではまだ分かりません~


その証に、セジンは前回確保されたミョンヒョンを救ってくれました。カン・テシクら警察には、

「コリア風邪の症状がひどく、面会謝絶だ」

と言いながら、ミョンヒョンにはこっそり抗ウイルス剤を投与してくれていたのです。ミョンヒョンは、警察のみならず、ファン・ソンスクからも命を狙われていたため、こうせざるを得なかったようです。


一方、セジンがミョンヒョンを救ったのにはもう一つ別の理由もあったようです。それは、セジンとグローバルライフ社が作りだしたコリア風邪のワクチンには欠陥がある~かなり深刻な副作用が出るそうなのです


グローバルライフ社の社長は、ワクチンは動物実験で問題が無かったから生産ラインに乗せた、今さら中止はできぬと、セジンの話を取り合いませんでしたが、セジンの臨床試験では、ワクチンを接種した患者がかなり暴れたようです。ナサン病院で、看護師が注射しようとした鎮痛剤を奪い取り、それを自分の首に突き刺して死んだケースもその副作用の表れだったのでしょうね。そう言えば、インフルエンザ治療薬として有名なタミフルにも転落などの「異常行動」を起こす副作用があると、一時期話題になりましたっけ


既に世界中の人々がワクチンを接種した今、次々と異常行動=自殺が報告されてきていますが、世間ではまだワクチンとの因果関係が知られていません。いったいこの悪魔のウイルスが巻き起こす悲劇はどこまで広がれば収束するのでしょうかザ・ウイルス~リアルすぎて怖すぎ(;O;)。ちなみに、前回発症したらしい秘書室長の息子はどうやら亡くなったようです。莫大な利益を手にした代償が息子の死とは、なんとも皮肉でございましたな


CDCにはデータがあるからワクチン完成のために協力してほしい!


そうミョンヒョンに訴えていたセジンは、命令通りミョンヒョンを殺さなかったことでファン・ソンスクに命を狙われています。ソンスクが使っていた部下は、国際犯罪組織の一員だったこともこのたび判明しています。ウジンと一緒に殺されていた男はピーター・チョ、そのピーターを殺した男はスティーブ・ノーマンというそうです。


警察ではピーターを殺したのはミョンヒョンだと疑っていましたが、スティーブの殺しの手口が

「心臓を一突き

だと聞いて、その考えを改めます。もしやミョンヒョンははめられたのではないか?!国際的犯罪組織を使えるような黒幕が他にいるのか!?


ウジンやミョンヒョンの所持品にあった裁判資料から、テシクもようやくソンスクに辿り着きました。ああ見えて勘の鋭いテシクが真相を解き明かす日も近そうですし、セジンに助けられた後、友人の病院で療養し、すっかり回復したミョンヒョンも再び始動します。ずっと心配していたコ・スギル室長に、一刻も早くその無事な姿を見せて、安心させてやってほしい


あ~明日は良いとして、最終回が来週なのが辛いですね~。いっそ明日の分は見ないでおいて来週まで我慢すべきか~とも思うけど、他のドラマが押せ押せなのでそうもいかない状況です。とにもかくにも、ザ・ウイルスは続きが待ち遠しい限りでござるザ・ウイルスが楽しみ(^^)/


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ザ・ウイルス あらすじと感想 第7話 逃亡

オム・ギジュンさん主演の韓国ドラマ、【ザ・ウイルス】の7話は「逃亡」です。今回はついに、ミョンヒョンがこの「ザ・ウイルス」に感染した原因が分かりました。以下早速ネタバレですザ・ウイルスのあらすじ行きますよ~ファン・ソンスク許せんっ!


ミョンヒョンは、ウジンが目の前で殺された直後に殴打されてしばらく気を失っていたらしいのですが、卑劣極まりないファン・ソンスクの部下たちはなんとこの時、ミョンヒョンにウイルスを注入していたのです!いったい何の恨みがあるんだっ!( `ー´)ノ この後、1話の冒頭にあったシーン~屋上でミョンヒョンが発症するまでの経緯(あらすじ)はこうです


前回、ウジンの外にももう一人道に倒れているように見えていたのですが、あれがその「部下たち」のうちのひとりだったとは驚きでした。これまでも何度かミョンヒョンの邪魔をし、ずっと「タクシーの男」として知られてきたこの男はピーターと言うそうです。元々韓国人だったのが、海外に養子に行った後にまた祖国に戻ってきたそうです。ソンスクは、もう一人の外国人にピーターを殺させ、その罪をミョンヒョンになすりつけようとしたのです


ウジンを殺すのに、例の注射器を使わずにナイフで殺しておけば、ミョンヒョンにウジン殺害の濡れ衣を着せるには十分だったと思うんですが、なぜわざわざ自分の仲間まで犠牲にしたのかが今一つピンときませんね~。ミョンヒョンにウジンを殺す動機が無いことから、ウジンを殺したピーターを手にかけたことにしたかったのでしょうか。


それに、悪人の理屈なんて本来聞く耳持たんけど、ソンソクが必要以上にミョンヒョンを憎んでいるらしいのもちと気になります。過去に何かあってそれを逆恨みしてるのでしょうか


現場にミョンヒョンの身分証が落ちていたこと、そしてピーターを刺したナイフにミョンヒョンの指紋が付いていたことから、ミョンヒョンは殺人犯として指名手配されてしまいます。


が、その後もミョンヒョンは、ウジンの遺志を継ぐためにも引き続き調査を続けました。ウジンの新聞社へも足を運び、刑事に追われながらも、何とかその資料を持ち帰ります。


そのソンスクと例の連続火災の資料から、ついにミョンヒョンは、火災が起きた3件の病院は、グローバルライフ社の研究所だったと確信するにいたったようです。画面からはよく分かりませんでしたけど、要するに、病院の壁にグローバルライフ社のロゴがあったのかな~?


また、ウジンがグローバルライフ社で見つけて撮影したあの「写真」ですが、そこにはソンスクのみならず、キム・セジンが写っていたことも明らかになりました。顔はなくて「名札」だけですが、ウジンはこれを発見して喜んでいたのですね~きっと


となるとやはり、「ザ・ウイルス」の抗体=GO7をグローバルライフ社に持ち込んだのはセジンでほぼ間違いないと見てよいでしょう。ミョンヒョンのチームもまた、WHOに提出された抗体が、ユン・イルチュンが発見した(ことになっている)抗体と酷似していることに気づきます


グローバルライフ社とセジンの関係を本人に問い詰めようとしてナサン病院に乗り込んできたミョンヒョンが、カン・テシクに追われて屋上に逃げたところで、注入されていたウイルスが暴走し、ミョンヒョンが発病してしまったというのが大まかな経緯です。


発症と言えば、どうやらあの秘書室長(アン・ソックァン)の息子もまたこのウイルスに罹患していたようですよね?この展開でこれが何を意味しているのかな~。今のところ、韓国内では、奴らの思惑通りに事が運んでいるようなので、天罰というところでしょうか


ミョンヒョンのチームにいるらしい「スパイについては、今回は何も明かされませんでした。皆一様にミョンヒョンを心配しているように見えるけど、コ室長だけは省いて、他の3人は誰が怪しいかまったく分かりません。個人的にジウォンは好きじゃないけど、キャラ的にスパイではなさそうだから、残りのふたりなのでしょうね~きっとでも名前すらわからん~あのふたり(;´・ω・)


セジンのユン・イルチュン殺害容疑も今のところ動機と状況証拠だけで、まだ真相は明かされておりません。あまりにも理性的なセジンを見ると、逆におばさんもテシク同様疑いたくなりますが


あ~とにかくなんとかミョンヒョンが助かってくれるといいな~ザ・ウイルスもいよいよ残り3話です。最後の1話が週をまたぐのが腹立たしい限りでござるが、来週の放送も楽しみですザ・ウイルスも楽しみ~(^^)/


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ザ・ウイルス あらすじと感想 第6話 不条理な死 裏切り者は誰だ!?

オム・ギジュンさん主演の韓国ドラマ、【ザ・ウイルス】の6話は「不条理な死」です。ここに来てようやくミョンヒョンがなぜ警察に追われることになったのかが(たぶん)明らかになりました。以下早速ネタバレですザ・ウイルスのあらすじ行きますよ~大変なことになりました(;O;)


なんと今回は、チョン・ウジン記者が殺されてしまいました展開速いんだこれが(;´∀`)!ウジンから「朗報」があるとの連絡を受けてその場に駆けつけたミョンヒョンが、ウジン殺害容疑をかけられて指名手配されるようです。経緯(あらすじ)はこうです:


ウジンは今回、実に決定的な証拠を見つけ出しました。前回、グローバルライフ社がクギルバイオ社を特許権侵害で訴えたという話が浮上しましたが、その争点となった物質は、スーパーワクチンを製造する上で必要不可欠な中間物質だったのだそうです


クギルバイオ社がファン弁護士のおかげで勝訴すると、グローバルライフ社は、その物質の権利を買い取りたいと申し出てきたそうです。クギルバイオ社がこの申し出を断ると、今度は、そのクギルバイオ社に税務監査が入ったのだとか。


監査が入ったからと言って、やましいことが無ければ何ら問題はないはずですが、その辺もうまく陥れられてしまったのか、結局クギルバイオ社は投資者に逃げられて、倒産の危機を迎えたそうです。こうして金に困ったクギルバイオ社は、グローバルライフ社の申し出を受けざるを得なくなり、その中間物質を手放すことになったのだそうです。


そしてこの「陥れた犯人」、監査に入られてはまずい情報を漏らした人間こそ、ファン弁護士その人だったようです。ウジンは、今、スーパーワクチンで世間をにぎわせているグローバルライフ社の社長を取材するという名目で社を訪れ、その応接室に飾ってあった写真から、これを確信したようです。そこには社長とファン弁護士が隣り合って写っていました


ここはやはりファン弁護士がグローバルライフ社に買収されて、顧客を裏切ったと見てよいのでしょう。それとも最初からその中間物質の特許権が目的でクギルバイオ社に入り込み、勝訴で相手に信用させておいて裏切った、という展開もありでしょうか。それはウジンが見て撮影もした「写真の日付」を見れば分かりそうですが


が、応接間で待っていたはずの記者=ウジンが姿を消していたことで、グローバルライフ社の社長はこれに気づいてしまいます。何せこの男は韓国以外でもこの「ザ・ウイルス」の感染者が出たというのに、


致死率が高すぎてキャリアがいないから「不幸にも(Unfortunately)感染が広がらない


とうそぶくほどの冷酷かつ非道な男なのです。命を助けるためではなく、金儲けのためにわざとウイルスをばらまく製薬会社がどこにいるかっ!!恥を知れ!恥をっ!!


こうしてウジンはあっけなく殺されてしまいました。このウジンのおかげで、今回ついにスインが死んでしまってすっかり気力を失っていたミョンヒョンが、ようやくこの悪魔を倒すために立ち上がったというのにっ!!


「家族を失った悲しみは分かる。でも今この瞬間にも、誰かの愛する家族が魔のウイルスに蝕まれようとしているんだっ!」


また、どうやらミョンヒョンの周りにも「裏切り者がいそうな気配でしたね。ウジンはウジンで後を付けられていましたが、ミョンヒョンの行き先をそのメモから突き止めてファン弁護士に知らせた(メモ跡の画像を送った)人物はいったい誰なのでしょうか?


一方今回は、キム・セジンがユン・イルチュン殺害容疑で逮捕されてしまいます。セジンは、その日、同僚の看護師の葬儀に出かけていたと主張していたのですが、その車の行き先とイルチュンの遺体に付着していた毛髪から、殺人犯と断定されてしまいます


自分の研究を盗まれた上に、今また、人命を救うより自分の金儲けを優先するイルチュンを殺したくなる気持ちは分かりますが、でもセジンが殺人まで犯すとは、個人的には信じたくないんですけどね~。セジンの髪の毛がイルチュンの上着に着いた時間と、イルチュンが殺された時間にはズレがあるんじゃないですかね。つまり、セジンはイルチュンのところへは行ったけれど、殺したのは別人。もしくは、真犯人が工作をしたのか。


やはりここは、イルチュンが死ぬ前にワクチンを売ろうとしていたグローバルライフ社の配下=ファン弁護士の部下の仕業だと思いたいです。イルチュンの遺体の首に、あの金貸し殺しの際と同じ注射の跡がありましたし。でもその場合の「動機」が今一つ明確ではありません。


イルチュンの通話記録からグローバルライフ社に辿り着いたカン・テシク刑事(イ・チョルミン)に対し、社長は、韓国政府とスーパーワクチンの独占契約を結んだから、他の誰がワクチンを作ったとしても、そのワクチンは使えないと答えていたようです。


となると、話はそもそもこの「スーパーワクチンの発明者」に遡っていくのかな。そうそう同じワクチンが同時期に別の場所で作られると言うのも不自然な話ですよね。やはり、セジンが最初にイルチュンへの腹いせに、自分が発見した「抗体」をグローバルライフ社に持ち込んだのでしょうか。もしそうだとすれば、イルチュンもそれに気づいてグローバルライフ社を脅し、そのために殺されてしまった~なら筋が通ると思いませんかザ・ウイルスも妄想が止められない(;´∀`)


とまあ、ミステリーの謎解き(妄想~趣味です)はさて置き、この「政府」の話にも呆れて物が言えません。ミョンヒョンが躍起になってワクチンを捜していた際、同じように、たとえそれが見つかっても契約があるから使えないと答えた本部長も信じ難い


国民の命と契約(実際には金ですな)のいったいどっちが大切なんだっ!!腐りきった政治を許すなっ!( `ー´)ノ


そうミョンヒョンに怒鳴りつけられて当然です。


グローバルライフ社がスーパーワクチンの特許を申請した時期は半年前~ちょうど堤川の病院の火災時期と重なるそうです。ワクチン製造開始とほぼ同時に感染者が出るなど、誰が聞いても胡散臭い話でやんす


と、今回はとりあえずこんな感じでしょうか。この手のドラマは一旦妄想し始めると止まらなくなっちまいますね~。ミステリーオタクにはこの妄想している時間が楽しくてなりません


ザ・ウイルスは明日の放送もとっても楽しみでございまするザ・ウイルスも楽しみ~(^^)/


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ザ・ウイルス あらすじと感想 第5話 抗体の行方

オム・ギジュンさん主演の韓国ドラマ、【ザ・ウイルス】の5話は「抗体の行方」です。以下早速ネタバレ行かせていただきます「ザ・ウイルス」のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず今回明らかになったことをまとめておきます


  1. これまでイルジュンを介してウイルスを故意に拡散していたのは、ほかならぬファン・ソンスク弁護士だった。あの外国人もタクシー運転手もこの男の部下だった
  2. イルジュンはソンスクの部下によって拉致され、シアン化カリウムで殺された
  3. キャリアが死亡したことを受けて、韓国政府はベルギーのグローバルライフ社に「スーパーワクチン」の開発と抗ウイルス剤の提供を求め、相手方の条件=開発費半分の負担とワクチンの販売に合意して契約を結んだ
  4. 秘書室長を初めとする政府高官の数名(特殊感染症チームの本部長も?)はグローバルライフ社に投資し、株価高騰による利益(収益の10%を約束された)を得た模様。これは立派な犯罪=インサイダー取引
  5. 中でも秘書室長はグローバルライフ社のジョンソンから賄賂を受け取っていた模様~最初から組んでいたのか?
  6. 「スーパーワクチン」の抗体を最初に発見したのはやはりユン・イルチュンではなくキム・セジンだった
  7. 秘密裏にイルジュンから骨髄を採取して得た抗体を何者かに売ろうとしたユン・イルチュンが何者かに殺害された。これもまたファン・ソンスクの仕業か(セジンはミスリードだと思いたい)
  8. そのファン・ソンスクは以前、グローバルライフ社に特許侵害で訴えられたクギルバイオ社の代理人を務めて勝訴したことがあるらしい

これらのうち7点目に関しては主語と目的語が明確でなかったため、解釈が違っているかもしれません


これらに至った経緯(あらすじ)はこうですザ・ウイルスがなかなかです(^^♪


前回のラストでイルチュンを(最初に)拉致したのは、あの金貸しのイム・サンテクでした。サンテクは、イルチュンに暴利で学費ローンを組ませ、それが返せないと分かると病院にイルチュンを売りとばした上に、それがとんでもない儲け話につながると知るや否や、イルチュンをさらって再度売り飛ばそうとしたようです


が、その企みはファン・ソンスク弁護士一味に阻止され、サンテクとその部下はウイルスの大量投与により殺されてしまいました。この殺人事件に関しては、カン・テシク(イ・チョルミン?)という刑事が捜査を担当するようです。


イルチュンを殺したソンスクは誰かに「これで完了した」という報告をしていたのですが、それがクギルバイオ社なのでしょうかね~


それとも、その訴訟をきっかけにしてソンスクは後日グローバルライフ社の代理人に引き抜かれ、今回の計画に加わったのでしょうか--ウイルスに感染しても死なないキャリアを作ってパンデミックを引き起こすと同時に、それに対応するワクチンをあらかじめ製造しておいて暴利をむさぼる


ソンスクがウジンに集団感染の話を漏らしたのも、マスコミを騒がせて政府に圧力をかけるためだったのでしょうか?


今回このグローバルライフ社の「スーパーワクチン」の話を聞いて、それは自分の、否、我々の研究だと憤慨していたイルチュンは、その研究を横流ししたのはキム・セジンに違いないと疑っていたようです。同僚の看護師が死んだと涙を流していたセジンがもし本当にこの研究をグローバルライフ社に渡したのだとしたら、今頃は心底悔んでいるに違いないと思うんですが。と見せかけておいて、本当はこのセジンこそが「ラスボス」なのでしょうか


またウジンが調査の過程で、グローバルライフ社を「多国籍製薬会社」と位置付けていたのが気になってちと調べてみたのですけど、業界では、多国籍製薬会社が特許期限切れ間近の製品を一部改善するなどして特許権を延長していることが大きな問題になっているようです。国内企業を圧迫するとともに新規のR&Dをも妨げているという見解です。


そのような企業が政府と癒着しているなんて、それこそマルドアンデ(言語同断)ですね絶対に許すなっ( `ー´)ノ


大企業と政府が甘い汁を吸うのは許せないけど、これで一応はパンデミックは抑えられていくのでしょうか。それともそのワクチンにも何か欠陥があったりして?セジンがまだ何か隠しているとか??


ザ・ウイルスもいよいよ折り返しですね~来週の放送も今からとっても楽しみです


~最近似たようなミステリーをたくさん見ているため、そろそろ頭がかなり混乱してまいりました。どこかで何か思い切り勘ちがいをしそうな予感がする今日この頃です


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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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