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ルーズヴェルト・ゲーム 最終回 あらすじと感想 奇跡の大逆転に大満足!

ルーズヴェルト・ゲームのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


ず~っと楽しく見てきたルーズヴェルト・ゲームもついに夕べが最終回でした。んも~おばさん、最初から最後まで号泣しっ放し。お約束?通り、最初から最後まで大声で社歌を歌っておりました。また期待通りいっぱい流してくれるんだもの~もうすっかりマスターせずにはいられませんよ。青島~青島~っ!!ルーズヴェルト・ゲーム最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


と、一人で盛り上がっておらんと、以下、ルーズヴェルト・ゲーム~最終回のあらすじをいつも通りネタバレで、かなり暑苦しく語らせていただきまするルーズヴェルト・ゲーム、サイコー(^^)/


最終回は白水銀行へのアピールから始まりました皆チームになってましたね(^^)/。東洋カメラのイメージセンサーをめぐるコンペに勝てば青島製作所の未来は盤石だと訴える細川に対し、磯部(峰竜太)の追及はあくまでも厳しいままです。負けたらすべて終わりですね~その時は融資を回収せざるを得ません


が、ここで笹井が細川の肩を持ったことから、磯部の態度が変わってきます。私も社長と同じ考えです。コンペには必ず勝ちます!!


仮にもし負けたとしても、ガレージひとつから会長とふたりでこの会社を築き上げてきたようにそうだったんだね~(;O;)、今度は細川社長とともに、必ずやこの青島製作所を立て直してみせます!笹井、ガンバレ~!


私も社長についていきます!私もです!私もですっ!!


役員の給料などでなくても構わない、何があってもこの会社に残るとと断言する役員たちの勢いに、ようやく磯部がホッとしたかのように本音を漏らしてくれました。遅いんですよ~どうしてもっと早くこうならなかったんですかっ!


銀行が見るのは金ではなく人だという磯部は、これまでの「支店長」に対する偏見をすっかり払拭してくれました。あくまでもドラマの話でやんすよ


青島製作所はいい会社です!決して潰れてほしくない。コンペにはぜひ勝ってください!!応援してます!


このコンペと(野球の)敗者復活戦決勝は、奇しくも同じ日=1週間後であり、もはや社員が一丸となって

「打倒イツワ!!イツワには絶対に負けないっ!( `ー´)ノ

に向かって突き進んでいます。開発部長の神山は、世界的カメラメーカーのルジコン社から技術者を引き抜いたというイツワに対抗すべく、どんな些細なノイズも取り除こうとその全精力を傾け、野球部は、たとえこれが最後の試合となろうとも、否、最後の試合だからこそ、絶対に悔いは残すまいと、日夜厳しい練習に励んでいます


そして、ついに決戦を明日に迎えたその夜、細川は野球部が壮行会を開いていた社員食堂にやってきました。


「廃部の件は本当に申し訳ない。だが、明日の試合は勝ってくれ!君たちのおかげでここまで頑張れた!


君たちの姿を見て私は変わることができた。諦めそうになった時、もう一度立ち上がることができた。たくさんの社員が君たちを応援し、君たちから力をもらっている


私は諦めない!だから君たちも諦めるな!!勝てば、奇跡は起こるかもしれない!!


この~勇姿~、今輝く~~


猿田、そして少し遅れて井坂が歌い始めると、「青い~確かな~技術力~と皆が声を合わせます。もちろん、言いたいことだけを伝えてその場を立ち去ろうとしていた細川もこれに加わります。


これならきっと大丈夫!奇跡は必ず起きる!!ルーズヴェルト・ゲームの実現だっ!( `ー´)ノ


そしてその奇跡は本当に起きました。奇跡というのは懸命に努力した結果、与えられるご褒美であり、言い換えれば、奇跡は起きるものではなく、起こすものなのだとあらためて痛感させられましたサッカーも頑張れ~奇跡を起こせ~っ!!


明日の試合に一縷の望みを託した沖原が、こちらも選手を激励に来ていたらしいけれど、ここは、皆と心を一つにして盛り上がっていた細川に譲ってひとりグランドに佇んでいた青島会長とキャッチボールをしたシーンも良かったですよね。決して野球を辞めるなよ!


ここに三上も加わって、そのあまりの下手さに大笑いしたことで皆の緊張はすっかりほぐれた~そう思えたのに、実際に試合が始まると、先発の猿田は緊張のあまりボールが定まらぬばかりか、守備までもがエラーの連続で、その猿田の足を引っ張ってしまいます


「下手だね~


細川に無理やり連れてこられた城戸がそう言うのも無理ないですね~。あれでは、どこかのへっぽこ(最後にはうまくなりました)と大差ありませぬ。その上満塁ホームランを打たれ、初回に4点も取られてしまう有様です


ここはひとつ気合を入れねばと立ち上がった細川に代わって、その声を上回る大声で喝を入れてくれたのは萬田でした。ここで落ち込んでどうする!?顔を上げろ!青島の野球はそんなものかっ!シッカリしろっ!


青島~ファイト~~っ!!


萬田が、その胸を叩いてこぶしを突き出したのを合図にここでも号泣(;O;)、客席から割れんばかりの声援が送られます。球場には、おそらくは今その時もイメージセンサーの総仕上げに余念のない開発部を除く全社員が押しかけてきているのです。朝比奈に至っては、ユニフォームまで着こんできてるほどです


~後のシーンで見つけたのですけれど、社員食堂のおばちゃんも来ていました。山野海さん、八重の桜では、三郎(工藤阿須加)の家で働くお吉役でした


こうしてようやく我に返った青島が、その後、猿田、倉橋と継投してイツワを4回裏まで0点に抑えると、ようやく5回の表にチャンスが巡ってまいりました。イツワのピッチャー=飯島が疲れてきたところを見逃さずに連打を浴びせてノーアウト満塁となったところで、青島のバッターはキャプテンの井坂耕作です


井坂は見事に飯島の球を芯で捉え、見事なスリーベースをかっ飛ばしました。これで3点を返した青島でしたが、ここでイツワはついに如月を投入してきます


如月は、前回の試合で大道に見つけられた弱点をも克服してきていたため、なかなか攻略できるものではありません。ストレートに的を絞った犬彦でしたが、敢え無く三振に取られてしまいます。


その上、5回の裏にはイツワの猛攻が始まり、ここでまたしても3点返されてしまうのです。


弱いねえつまらないわねえ


そう言って席を立った城戸を細川が引き留めました。私と賭けをしませんか?


それでも帰ろうとした城戸でしたけれど、そこで青島会長が、青島製作所が負けたら自分の持ち株をすべてくれてやるというと、さすがに乗らずにいられません。それは私に青島製作所を譲るということよ?


そして細川は、もし青島製作所が勝てたら、と条件を切り出します。それが、最後に分かったこと青島製作所の野球部を城戸エステートで引き取ることでした城戸社長カッコいいな~( *´艸`)。ここまでは試合にもさっぱり興味の無かった城戸が、その後、6回裏の沖原の登場で、文字通り息詰まる投手戦となった試合に魅了され、誰よりも熱く応援していたのも頷けます


今ある沖原の球速をより速く見せるためにと大道から教授されたチェンジアップのおかげで、イツワ打線はすっかり鳴りを潜めてしまいます。ここでイツワの飯島が、実に嬉しそうだったのも印象的でしたよね。彼はこの局面を「楽しい」と感じていたそうなのです。


次第にタイミングは合ってきたものの、なかなかタイムリーに恵まれず、加点できないでいたチームにともない、応援席の士気が下がってきたところを、細川がすかさず上のVIP席?から降りてきて喝を入れたのも楽しかったな~


あいつらより先に俺たちが諦めてどうする!ほら行くぞっ!!あ~おしまっ!青島っ!!細川よかったな~( *´艸`)


この大声援を受けたバッターがヒットを打って出塁すると、すかさず大道が盗塁を指示~フォースアウトでゲッツーを狙った守備陣の隙をついて、どちらもセーフになると、次は待ちに待った井坂です耕作~打ってくれ~っ!


如月の決め球ストレートを見事に打ちかえした打球は、城戸の願い通り~入れ~っ!!~ホームランとなり、ここで青島はついに1点差まで詰め寄りました。も~城戸も青島会長と抱き合って大喜び


続く9回では、犬彦が捨て身のデッドボールで出塁します。これは如月がセーフティバントの構えを見せた犬彦に対し、「俺様の球をバントで生きようなんて生意気な」とわざと危険球を投げたのを、犬彦がよけなかったのです。も~あそこで如月は退場にすべきじゃないかっ!とおばさんはひとりで大騒ぎ如月を退場させろっ!(`・ω・´)


観客席では犬彦のファイトに惜しみない拍手が送られています。青島会長も、高みの見物などしておられぬと、笹井や朝比奈たちとともに駆け下りてきて

「笹井!久しぶりに(社歌)行くぞーっ!!

と檄を飛ばします。お~っ!!


この~勇姿~今輝く~。青い~確かな~技術力~~今日もずっと歌ってます(;´・ω・)


そしてついに青島の4番=鷺宮の登場です。今日はまったく当たっていない鷺宮ですが、それには理由があったようです。鷺宮は、前回の試合で如月のカーブをホームランにしていたため、如月はずっとストレートを投げてきていたらしいのです。が、大道はあくまでも「カーブ」を狙い続けるようアドバイスしました。おまえの得意なカーブをねらえ。如月なら必ず裏をかいてくる。そのわずかな隙をものにしろ!


この予言は見事に当たり、ニヤリと笑った如月が投げたその球はまさしく狙い通りのカーブ


必死でホームめがけて滑り込んだ犬彦の手が、一瞬キャッチャーより早くホームベースを触った時は嬉しかったですよね~セーフっ!セーフっ!!犬彦!やった~(^^)/


あと一点取ればルーズヴェルト・ゲーム(大逆転)だ~~っ!!諦めるな~っ!


声を枯らして叫ぶ青島会長の願い虚しく、ここはでも延長戦へと持ち込まれてしまいます。というのも、如月はついに「大切なこと」に気づいてしまうのです。あいつらと野球するのは楽しい!俺は野球が大好きだっ!!


これまでずっとその顔を離れず、おばさんをイライラさせてきた薄ら笑いはすっかり消え、真剣なまなざしでマウンドに立った如月はもう別人のようで、ようやく乗ってきた青島ナインにも打ち崩すことは難しくなります。


こうして延長戦に突入後、12回からはより厳しいタイブレークが適用されました。へ~野球にもタイブレークがあるんですね~ビックリ


如月にも一歩も譲らずに来た沖原でしたが、さすがに15回を迎えると大道が最後の喝を飛ばします。もう沖原は限界だ。ここでお前たちが決着をつけろっ!すべてを出し切って燃え尽きてこいっ!!


タイブレークでは1アウト満塁がデフォルトなため、犬彦はスクイズを決めようとしますが、ここは外されて、3塁走者がアウトになってしまいます。


が、ここで大道はなんと再度バントを命じてきました。犬彦はサード方向に打球を転がし、見事にセーフティーバントを決めるのですが、それと同時に、おそらくは2塁にいた井坂が、ホームめがけて一目散に走ってきたのにはビックリです


井坂~っ!!(走れ~っ!!)


慌てたイツワがバックホームを指示するも、全身全霊をかけて走ってきた大柄な井坂の突撃には迫力負けし、一度はグラブに収まったはずのボールがポロリとこぼれてしまいます。もう、あそこは誰しも「落とせ~!」と叫ばずにはいられませんでしたよね


こうして見事に1点をもぎ取ったチームのため、最後は沖原が渾身の投球を見せてくれます。後は頼んだぞ!オキ!!こんな最高の試合ができたのもお前のおかげや!!ありがとうな!!


この回、絶対に抑えます!!


またしても青島の社歌が流れる中、ここはもう涙涙で画面がよく見えなかったほどでした。観客席でじっとその勇姿を見守ってくれていた萬田から教わったシュートが、思わずよけたバットに当たりまずはこれでツーアウト。最後のバッターは、これまでの気持ちをすべてその球に込めた、沖原渾身のストレートで見事三振に切ってとります沖原、素晴らしいっ!!


やった~っ!!


選手たちは皆マウンドの沖原に駆け寄り、観客席では皆が涙を流して抱き合って、この奇跡の勝利を喜びました


次はコンペだっ!!


もちろん、こちらも負けてはいません。あの頑固一徹職人の神山が、決して妥協せずに完成させたイメージセンサーが、急きょ他社の技術者を買収して作った間に合わせの製品になど負けるはずがないのです


静止画像ではほとんど差が無かった両社ですが、動画はその性能の差が一目瞭然でした。1本のロウソクを映した時の、周囲の明るさたるや、まるで昼と夜ほどの違いがありましたよね。これぞ東洋カメラの目指す「一眼レフで映画が撮れる」のコンセプト通りの仕上がりだったそうです。その上、ノイズも全くありません


性能だけではなくコストも考慮に入れてくれと往生際の悪いイツワの坂東に、東洋カメラの尾藤社長が言った台詞がまた実に痛快でした


次元が違う。青島製作所のイメージセンサーは、イツワの製品の10倍の価値がある!!


こうして勝利を収めたのみならず、青島は、ジャパニクスの諸田からも大きな受注を勝ち取っていました。それが、スマホに搭載する小型のイメージセンサーです。その上、諸田は坂東に、イツワの工場を青島に提供するよう手配したようなのです。青島さんも、場所代ぐらいはお支払すると言ってましたよ


も~こんなに見事な逆転試合ルーズヴェルト・ゲームも見たことありませんよね。いや~本当に気持ちよかったです。上でも触れたように、青島野球部は城戸社長の預かりとなって、また再び皆で野球ができるようにいなりましたし(最後に映った試合は、都市対抗戦だったのかな~だといいな)、細川は、ひとりぽつねんとグランドの草むしりをしていた青島会長に、必ずまた野球部を作ると約束していました。どうぞそれまで元気でグランドを守っていてください、とはおばさんの言葉ですが


9回では短すぎると思ったけど、ぎっしり詰まった内容で密度の濃い9回でした。これも野球にちなんでの回数だったのかしらん?


ルーズヴェルト・ゲーム、目いっぱい堪能させていただきました。大道が青島ナインに言ったように、おばさんもまた最後にこう言いたいこのドラマに出逢えて本当に楽しかった!たくさんの感動をありがとう!!


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ルーズヴェルト・ゲーム あらすじと感想 第8話 9回裏で同点に追いついた!

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ルーズヴェルト・ゲームは8話も実に熱かったですね~。どうにも不自然に思えた笹井の裏切りが実は入念に仕組まれた作戦だったと分かった時は大喜びでございましたルーズヴェルト・ゲームが面白い(^^)/。あ、あまりにも嬉しくてのっけからネタバレしてもた。以下、こちらも負けずに熱い(暑苦しい)あらすじをネタバレで(できるだけ)簡単にまとめさせていただきまするルーズヴェルト・ゲームのあらすじ行きますよ~(^^)/


前回の三上の「野球部廃部宣告により、野球部員の士気はすっかり下がってしまっています。子だくさんの猿田を初めとし、気楽な独身のはずだった犬彦までもが就職活動に余念がありません。なんと犬彦は既に子どもができたらしく、今度結婚するそうなのです


いざとなったら実家に帰ればいいキャプテンとは違いますから


せっかく井坂が声を掛けてもこう開き直られてはもう何も言うことができません。その井坂と同じキャッチャーの古城も、練習には参加せず、職を探していたようです。おまえが抜けたら、沖原の球を誰が受けるんだっ!!


でもその沖原だけはただひたすら無言でトレーニングに励んでいました。たとえ状況がどうあろうとも、今できることをするしかない~それは一日も早く1試合投げぬくだけのスタミナを身に着けること!!俺にできるのは野球だけだ!( `ー´)ノ


誰に言われるでもなくキツイ練習を積んでいた沖原からはそんな声が聞こえてくるようでしたオキが健気でね~(;O;)


しょうがない、会社を首になったら、野球どころじゃない


沖原の姿には後ろ髪を引かれながらも、そう自分に言い聞かせていた犬彦に、昔青島製作所の監督で、今はイツワに移った村野から電話がかかってきます。村野は、自分の監督時代には補欠にしていた犬彦が、今や立派なムードメーカーとなっているのを確信し、この機に犬彦をイツワに引き抜こうと接触してきたのです


少なくともイツワに行けば野球が続けられる!


そう言って皆から非難を浴びていた犬彦の気持ちを変えたのは、ほかならぬ細川社長でしたkaeru3。君は確か1番を打っていた犬彦君だろう?


細川は都市対抗戦での犬彦の活躍をことごとく覚えており、どうしても声を掛けずにはいられなかったのです


イツワとの試合での君のヘッドスライディングには感動したよ。ダイビングキャッチは惜しかったよな~もう少しだったのに!


最後(の井坂のホームラン性のフライ)も絶対入ると思ったのに、あの風が無ければな~~~~~!今でも悔しくてたまらんよ(;O;)


目をキラキラ輝かせて語っているのが、ほかならぬ「社長」だということに犬彦が目を白黒させていたシーンが楽しかったですよね~。犬彦の驚きは、その社長が自ら、

「いつ首にされてもおかしくない契約社員

の犬彦に向かって頭を下げてこう言った時に最高潮に達します何とか逆転したかった!(野球も、そして会社も!!


勝ち続ければ廃部にしないという約束を守れなくて本当に申し訳なかった


細川がそう頭を下げた時には、その驚きは感動に替わったに違いありません。この人も、俺らと同じ、心底悔しいんだっ!!この人の願いを叶えてやりたい!!


この犬彦が再びマウンドに姿を見せた時は嬉しかったですね~。青島製作所を裏切ったら、もう顔を上げられない。下を向いたままで野球などできないって


犬彦と一緒にイツワに誘われて、即座に移籍を断った4番打者の鷺宮同様、本当は犬彦も

「イツワ電器が大嫌い!boxer8

なのですよ~。もちろん、野球を辞めたら絶交だ!と子供たちに叱られたという猿田たちも帰ってきました


と、たっぷり野球部を語ったところで、次は会社の方に行かせていただきまする。これがまた実に感動的だったのでございますよ


冒頭でいきなり暴走してしまったように、笹井の「裏切り」は、敵を油断させる見せかけでしたdance。もちろん、イツワが「信頼できる友人」であり、心から共存合併を申し出たのであれば結果は違ったかもしれませんが、これが単なるイメージセンサーの競合排除が目的だと見破ったからには、あの誰よりも青島製作所を愛している笹井が言いなりになるはずもありません。しかも、イツワは半導体部門における投資の失敗=大赤字を粉飾決算で隠していたそうなのです


最初の頃、野球部の廃部が話題に上がった時も、いともあっさりこれを了承した細川に対し、笹井はその冷たさを詰っていたのを思い出します。なんとですね、笹井はどうやら昔、野球部長を務めていたようなのです。そして笹井は今も、都市対抗本選出場を祝ってチームからもらったボールを片手に青島会長と撮った写真を大事に持っているそうなのです


臨時株主総会で、大株主の城戸から意見を求められた笹井のこの言葉が忘れられません(ちとアレンジしてあります)。


確かに細川社長はあくが強くて「劇薬」にもなりかねないが、その才能は私には決して真似できない。この青島製作所への愛情は誰にも負けないと自負しているが、私に細川社長の代打は務まらない。私は社長の器ではない(この辺は沖原にエースの座を譲った萬田を彷彿とさせます。特効薬にもなり得る劇薬の副作用を抑えるのが私の使命と心得る。


コストパフォーマンスを最優先し、ノルマでがんじがらめにするイツワ電器になるのはたやすいが、自由気ままな社風でありながら、技術力も冴えわたる青島製作所になるのは簡単ではなかった。


私は、イツワの社長であるより、青島製作所の一兵卒でありたい。この会社の社員であることを心から誇りに思っている。私は青島製作所が大好きだっ!!


この言葉には、さすがの朝比奈(六角精児)も涙が抑えられません。以前、沖原が好きだから解雇できないと断言した三上も同様です。皆、考え方ややり方は違っても、それぞれの愛社精神は決して誰にも負けないのですねムフフ


笹井が坂東に取り込まれたと思い込んでいた細川も負けずに熱弁を振るっていました。青島製作所は、野球部も会社も皆一つになって目標に突き進む情熱を持っている。あの一体感は、その場にいたものでなければ決して理解できない!


役員全員の会社に対する情熱と、新たに開発された小型イメージセンサーの存在により、何とか株主の過半数を納得させた細川は、目を真っ赤にさせながらこう固く誓います


一丸となって、イツワ電器以上の、否、世界に誇れるイメージセンサーを開発し、必ずコンペを勝ち抜いてみせます!必ずや、青島製作所の株主でよかったと、皆さんに思っていただけるような業績を上げてみせます!!


個人的にも、株主=株の配当目的のイメージを抱いていたため、青島会長の言った言葉~株は「会社の成長への支援」であり、配当はあくまでもその結果に過ぎないという考え方が実に印象深かったです。


でもそれを言うなら、会社の業績は社員の健闘と努力を信じるとして、その社員を鼓舞する意味では野球部の存続にも非常に大きな意義があるとはならんのかな~なんとかしてどこからか経費を捻出できないものなのかしらね


見ているうちに、皆が他人とは思えなくなる=こんな感動てんこ盛りのルーズヴェルト・ゲームはまだまだ続くと思っていたら、何と来週が最終回なのだそうです。会社も野球も絶対に「大逆転出来ると信じ、この「延長戦」を心行くまで楽しませてもらいたいと思います。


フレ~フレ~、青島っ!!( `ー´)ノ
来週は社歌も一緒に歌うぞ!


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ルーズヴェルト・ゲーム あらすじと感想 第6&7話 奇跡の逆転勝利を信じて!

ルーズヴェルト・ゲームのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


唐沢寿明さん主演のルーズヴェルト・ゲームの第6話は「敗者復活!過去を振り切れ」、今週の7話は「最終章!死闘で得た結束!!」です。先週はなかなかの逆転続きで、語りたくてウズウズさせられておりましたけれど、今週は~あれで終わりでは精神衛生上まことによろしくなかったです。でも、年相応にシニカルではあっても本来は楽天主義のおばさんですから、タイトルに掲げた通り、奇跡の逆転勝利を信じて語り続けていきたいと思いますルーズヴェルト・ゲーム~沖原&細川ガンバレ!( `ー´)ノ。以下2週分の簡単なあらすじ(ネタバレ)感想文ですルーズヴェルト・ゲームのあらすじ行きますよ~(^^)/


【 ルーズヴェルト・ゲーム 第6話 敗者復活!過去を振り切れ 】


第6話では、世にも薄汚いイツワの坂東にはピッタリお似合いの卑怯な女狐=花房志穂が登場しました。この花房は、スポーツ記者~とはいえ3流のパパラッチですが~を買収して、沖原の過去の事件を取り上げさせ、あまつさえ、球場にさえ押しかけてヤジを飛ばさせるという卑劣な手段に打って出ます


が、そんなヤジや中傷に潰されてしまうのでは、それまでの選手だったということ。イツワの監督にさえ「沖原だけは本物だと言わしめた野球界の宝石をより一層輝かせるためには、この試練も大きな研磨剤となっていきます嫌がらせのおかげで強くなった!( `ー´)ノ


疲れ果ててボロボロになった時、すべてを忘れられる瞬間が来る


テニスで言ったらボディーショットのように、体めがけてやってくるノックを受けた沖原がついにその「無我の境地」に達した時は、見ているこちらまで涙が出そうでした。もうおばさんはすっかり母の気分になりきってます


また、沖原を庇うあまりマスコミから逃げようとしていた部員たちも心を入れ替えます。何も悪いことなどしていないのだから、堂々としていればいい!!沖原は悪くないっ!( `ー´)ノ


~これをさりげなく助言してくれた社長秘書の仲本有紗は、まさに秘書の鏡でやんすね。どこぞの女狐とは大違いでやんす


こうして迎えた練習試合の相手が、ジャイアンツの2軍だったのも楽しかったな~。ちなみにおばさんはプロ野球にはほとんど興味がありません


性懲りもなくやってきたパパラッチは、またしてもどんどん下品なヤジを飛ばすのですけれど、沖原はまったく負けずに得意の剛速球を披露していたため、ついには、事情を知らない観客が、この男を攻撃し始めます


「お前、うるさいっ!!俺たちは野球を観に来てるんだっ!!邪魔だっ!引っ込めっ!!


もちろん勝敗は2の次だったようですが(さすがにジャイアンツが負けるわけにはいかんでしょ)、沖原はここで

「次のドラフトの最有力候補次はプロ入りかっ!?

として認められます。これはもううひゃひゃひゃひゃ~っ!でございましたルーズヴェルト・ゲームがめちゃくちゃ面白い(^^)/


一方、イツワのイメージセンサーもとんだ食わせ物だったことが発覚します。坂東は、花房に青島のNo.2の技術者=沢木を買収させ、その技術をまんまと横取りしていたのです


どんなに細川が説得しようとしても、無理な納期は受けられないと突っぱねていた=「チーム」への自己犠牲心が皆無だと思われていた開発部長の神山が実は、誰よりも「チーム」否、会社思いの社員だったことも明らかになります。神山は5年前にほんの些細な誤差を見逃して納期に間に合わせたことから不良品を出してしまい、会社に多額な損失を負わせた経験があるのだそうです。


その責任を問われて倉庫へ追いやられていた神山を引っ張り出したのが、ほかならぬ細川だったそうです。そしてその細川の読みは見事に当たり、イメージセンサーが爆発的にヒットしたことで、細川は今の社長の地位に就いたのだとか


5年前に神山を急がせたのも沢木だったようなのに、今回の技術漏えいをも責めなかった神山こそ見事な職人のリーダーですよね。神山は、開発中のイメージセンサーの設計に「バグ~写真を撮ると青島製作所の文字が浮かび上がる」を仕込んでいたそうなのが、おそらく沢木はそれに気づきながらも知らん顔をしていたことから、神山は沢木の「最後の良心」を信じたようです


「発売前に気づいて良かったですね


ここでイツワを訴えてやれればよかったのに、沢木を救いたいという神山の意向を最大限に尊重した細川も立派でした。


が、この温情が通じる相手ではなかったのが悔しい限りでござりまするルーズヴェルト・ゲームは次へ続く・・


【 ルーズヴェルト・ゲーム 第7話 最終章!死闘で得た結束!! 】


こうして苦渋を飲まされた坂東はついに「奥の手」を出してきました。なんと青島製作所は上場企業ではないそうで、その株を所有しているのはごく一部の限られた親戚縁者だけなのだそうです。これこそが青島製作所の弱点だと見抜いていた笹井は、株主たちに「イツワとの統合による株式上場」を持ちかけて、キャピタルゲイン(株価上昇で得られる利益)をちらつかせました。


ここでまたあの花房が連れてきた株主=竹原(北村有起哉)の憎たらしいことったらありませんでしたね。多額の借金を抱えている竹原は一も二もなくイツワとの統合に賛成の意を示し、臨時株主総会を開くよう提案してきます。


そこでカギを握るのが「ゴッドマザー」と呼ばれる城戸志眞(ジュディ・オング)らしいのですが、青島製作所の株を全体の3割所有しているこの城戸は、細川には良い印象を抱いていないらしいのです。城戸が信頼しているらしい笹井はもう今ではすっかりイツワの手先ですからね


他社に因縁をつけてその評判を落とそうとしたり、汚い手段でライバル会社の社員を中傷したり、実際に技術まで盗むことさえ厭わない坂東のような男を、どうして笹井があそこまで信用できるのか、不思議でならないんですけどね。まあ、きっと最後には青島会長が出てきて、軌道修正してくれると信じてやみませんが


そして野球部もついに絶体絶命のピンチに立たされてしまいます。試合は相変わらず「不屈の沖原のおかげで皆の士気も上がり、そのプレイにはひたすら感動をもらっているところなのですけれど、ついに銀行が、野球部廃部についての結論を出すよう迫ってきたのです


既に派遣社員100人を斬った今、さらに正社員100人をリストラしなければならなくなった!野球部だけ残すわけにはいかない!


勝ち続ければ部を残せると信じてきた部員たちに、野球部長であるとともに総務部長でもある三上がついに辛い真実を突き付けます。野球部は、次の試合が終わったら廃部だ!!


確かに年間経費3億円は痛いですよね~。でも、ドラフトで指名されるほどのスター選手が出るとなれば、その費用対効果は絶大だと思うんですが。


そして来週はどうやら、その部員たちも次々と敵前逃亡していくようです。次の試合は、こちらも青島との試合に疲れ果てて敗戦し、敗者復活に回ってきたイツワが相手だったのですが、これに勝っても負けても解雇されるとなれば、士気は下がって当然かも~ですね。何せ学生時代とは違って、生活が懸かっていますから。犬彦に至っては、イツワに引き抜かれるようではありませんでしたか?


せっかく細川自身は沖原に本大会で優勝~出来るなら是非そんな奇跡を見せてほしいとエールを送ってくれたのにな~。なぜにあそこで三上はああも先走ってしまったのか。。。三上の責任感が強すぎて辛い


あ~なんとかここは全てが良い方向に流れるような大逆転の風が吹いてほしいっ!!
細川、何とかガンバレ~っ!( `ー´)ノ


ルーズヴェルト・ゲーム~来週はいよいよ正念場ですね。今から放送が待ち遠しくてたまりません


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ルーズヴェルト・ゲーム あらすじと感想 第5話 負けたら廃部!宿敵を倒せ

ルーズヴェルト・ゲームのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


唐沢寿明さん主演のルーズヴェルト・ゲームの第5話は「負けたら廃部! 宿敵を倒せ」です。これまた燃えましたね~ルーズヴェルトゲームのあらすじ行きますよ~(^^)/!気分はすっかり細川でした。以下、かなり暑苦しいあらすじ(ネタバレ)です


「負けたことの無い野球選手などいない。肝心なのは負けた後どう立ち上がるかだ。逆転だよ、逆転


昨日は青島会長のこの言葉が全てを表していましたね。当然、これは野球だけに当てはまるのではなく、人生にも、そして会社経営にも大いに言えることなのですルーズヴェルトゲーム~逆転だっ!逆転っ!!


前回何とかその「逆転」を見せてくれたかに思えた細川でしたが、イツワ電器の坂東もまたすぐに策を弄してきました。なんと坂東はこっそり東洋カメラの大槻(山田純大)に接触し、青島製作所の6割のコストで3か月早いイメージセンサーの納品を申し出たそうなのです


東洋カメラはそのシェアが業界第2位らしいのですが、1位のルジコン社が、東洋カメラのEDEN4と同じスペック(性能)の製品を3か月早く発売すると発表したため、東洋カメラとしては、なんとしてもそれに間に合うようにEDEN4を仕上げなくてはならなくなったのです。


どんなに頑張っても3か月の納期前倒しは無理だと、職人肌で頑固な開発部長が譲らないため、それなら、スペックを上げるしかないと、他のどこにも見られないようなより高度な性能を提示した細川でしたが、さすがに4割も安い価格を提示されたのではもはや勝負になりません


一方、これで話が決まらなかったら社長を退陣すると言い切った細川に、ダメなら辞めればいいだけの身分は気楽でいいと嫌みを言っていたのは笹井です。笹井もでも、長年尽くしてきた青島製作所に愛着があるからこそ、こういう発言が出てしまうのですよね。


許せないのはそんな笹井を巧みに誘惑する坂東です。細川さんが身を引くなら好都合~イツワと合併したら、青島製作所はあなたにお任せいたしましょう


まったくこの坂東のやり方ときたら、まるで強盗ですよ卑怯者っ!( `ー´)ノ。本当は、今のイツワではEDEN4用のイメージセンサー(青島製作所と同等の物)など作れないのではありませんか?ここは無謀かつ卑怯な賭けに出て青島を買収すればその技術も手に入ると画策しているのではありませんか?!そもそも、イツワが東洋カメラにリークしたというルジコン社の新製品の話も本当なのかと疑いたくなってしまいます。んも~あの坂東の顔を見るだけでイライラが止まりません


イライラといえば、イツワの野球部も同じでしたね~。とはいえ、さすがに野球だけあって、坂東ほど卑怯な真似はできないのが救いでやんすが


初戦を突破した青島製作所は、無事に2回戦も勝ち上がり、いよいよイツワとの3回戦が開かれます。優勝候補と呼び声の高いイツワとの試合は決して見逃せないとはやる秘書の仲本が細川を誘いますが、今は野球どころじゃないと突っぱねられてしまいます


が、そんなピンチに立たされた今だからこそ、野球を観るべきなのだと信じてやまない青島会長が、細川を試合場に呼びつけました。沖原と(認めたかないけど)如月の素晴らしい投手戦で、どちらも一歩も譲らない見ごたえのある好ゲームが繰り広げられていたからです


初回からまったく手を抜かず、剛速球を投げまくってきた沖原にはさすがに疲労の影が濃くなってきています。そもそも、あれほどのブランクがあったのですから、まだまだ調整ができてなくて当然なのです。


それでも決して沖原は力を緩めることを知りません。馬鹿なのか、それとも~と細川は揶揄しましたが、次第に沖原の、そしてその沖原のバックを守る選手たちの真摯なプレイに心をわしづかみにされていきます


6回を投げ切って、優勝候補のイツワ打線を0点に抑えてきた沖原を、大道も褒め称えずにいられません。よくぞここまで投げ切ってくれた。後は猿田で行こう


がその裏に味方が柏木に抑えられたのを見ては、沖原もベンチに引っ込んでなどいられません。お願いですっ!監督!!また俺に投げさせてくださいっ!!大感動のルーズヴェルトゲームにもうすっかり夢中です( *´艸`)


観客も皆、沖原の姿に一層士気が上がります。あ、沖原だっ!沖原が続投するぞっ!!オ~キハラっ!!一緒に叫ばずにいられません( `ー´)ノ


が、球速が落ちてきた沖原を、ついにイツワ打線が捕え始めました。少しずつタイミングが合って打ち上げられた打球を、ファーストの円藤が、青島ベンチまで飛び込んでキャッチした姿には、涙を抑えることができません


よくやった!よくぞ取ってくれたっ!!ファインプレイっ!!( `ー´)ノ


血だらけの顔に満面の笑みを浮かべながら、ボールを掴んだグラブを高々と上げた円藤に、惜しみない拍手を送る観客に、ついに細川も加わらずにいられません。もう既に、応援したくてウズウズしていたところを会長に見破られた時は、まだ声が出せずにいたのにね


それからはもう、社長自ら率先して大声を出し応援しておりました負けるなっ!青島っ!!( `ー´)ノ


このバックの守りを支えに、再び沖原のボールもその球速を増していきます。が、これにはさすがに手が出ないと思い知ったイツワの監督がバッターを呼び、沖原を疲れさせるようファウルを打てと命じてきます。まあこれは作戦だから仕方ないといえば仕方ないけど、あのニヤリと笑ったいやらしい顔を見るだけで腹立たしいっ!!


ここで沖原は、萬田から授かったあのシュートを投げるんですが、そのあまりの威力に、ただカットするはずだったバッターのバットが折れて、沖原の脚に当たってしまいますオキ、大丈夫かっ!?。あ~あれがひどい怪我にならないといいんだけどもはやすっかり身内気分( *´艸`)


でも沖原は決して引き下がろうとしませんでした。自分が出したランナーに絶対にホームは踏ませない、と傷ついた脚を庇いもせず、目の前に転がってきたバントを走って掴み取り、見事に1塁でアウトにして取ったのです!!オキ、ナイスプレイ!(≧▽≦)


この見事なファインプレイへの感動を、皆が「社歌」を歌って、その健闘を称えたのもまた実に感動的でした


俺たちがどんなに熱く経営方針を語ったところでこれには敵わない。これが青島製作所野球部だ


青島会長の言葉通り、この試合の観戦は、細川にとってもこの上なく貴重なOJTとなったことでしょう


これまでまったく隙を見せなかった柏木でも、セットポジションに入った時だけ、カーブを投げる時のくせが分かると気づいた大道のアドバイスで、4番の鷺宮がついにホームランを打った時には皆が心からこう信じたほどです


「これで勝てるっ!!絶対に勝てるっ!!


が、現実はそう甘くはありませんでした。沖原と柏木がベンチに引っ込んだ後は激しい打撃戦となり、延長の末、青島製作所チームはあとひとりアウトを取られればゲームセットという局面まで追い込まれてしまいます。でも、塁には「同点」のランナーがおり、ここでホームランが出れば逆転の大チャンスでもあります


「ここからだ!青島の意地を見せろっ!!イツワには絶対負けるなっ!!


すくっと立ち上がって叫んだ細川に、皆が一斉に続きます。よ~し、全員立てっ!!


青島っ!あ~おしまっ!!


一方のイツワの「あと一人!」と会場を二分したこの声援に奮い立ったのはキャプテンの井坂です。井坂は試合前沖原に、俺たちとお前を裏切ったイツワには決して負けられないと言ったその気概を存分に発揮して、素晴らしいバッティングを披露したのですけれど、あそこは風が邪魔をしたらしく、入るか(ホームランか?)に見えたボールが、フェンスギリギリに構えていたイツワ選手にキャッチされてしまいます


ゲームセット!!


無残にも敗北に終わった試合でしたが、青島会長はこう試合を振り返ります。ここにいる社員たちは心を一つにして闘った。おれはこのために野球部を作った。


細川自身、コストを削って粗悪品を作るようなプライドの無いことには決して応じられない人間です。営業部長時代に見せたその誇りを見込んだからこそ、東洋カメラの社長は細川を買ってくれていたのだそうです。


その細川が野球部の「敗者復活戦」を認めてくれたのは嬉しかったですね~。そうそう「敗者復活戦」は野球部のみならず、細川にとっても同じことが言える、起死回生のチャンスです。機会だけはおのずと与えられる野球部に対し、細川は自らその機会を作りださねばなりませんが、それだけに尚一層ワクワクする心が抑えられそうにありません


「目には目をだ!


果たして細川は、野球部は、イツワに対して大逆転を果たすことができるのでしょうか?


ルーズヴェルト・ゲームは、来週の放送が今から待ち遠しくてたまりません!ルーズヴェルトゲームに夢中です( *´艸`)


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ルーズヴェルト・ゲーム あらすじと感想 第4話 隠し玉でまずは先行!

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唐沢寿明さん主演のルーズヴェルト・ゲームの第4話は「大ピンチを救うのは勇気!」です。前回煮え湯を飲まされた細川が、今回は見事な隠し玉を披露してくれました。また沖原の文字通りの剛速球ストレートも見事に決まり、痛快極まりない回でしたね~ルーズヴェルト・ゲームのあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです。


なんと細川は、イツワ電器との合併を進めるかに見せかけて、実は裏で、東洋カメラの尾藤社長(坂東三津五郎)との業務提携を秘密裏に進めていたのですルーズヴェルト・ゲームが面白い(^^)/


細川が、ジャパニクス諸田からの提案を誰にも伝えず、ただ一人青島会長にだけは株を手放してもらうかもしれないと打診した際、

「経済界のため、ひいては国家のためと大言壮語を口にする奴が俺は大嫌いだ

と会長が言ったのを受けて、細川が「私とは気が合いそうだと言ったのはやはりジョークだったのですね~。青島会長の言った通りの「大風呂敷」を広げた諸田に、細川が~期待通り~こうぶちかまします細川見事な隠し玉っ!( `ー´)ノ


「私はあなたが嫌いだから、この話には応じられない


そこにいたった経緯(あらすじ)も簡単にまとめておきますルーズヴェルト・ゲームのネタバレです♪


諸田とイツワ電器の坂東が提示してきたのは「対等合併」だったのですが、実際坂東が狙っていたのは「吸収合併」でした。そもそもこの話を諸田に持ちかけたのも坂東が先だったようです


「卓越した営業力


と言えば聞こえはいいけど、坂東を見る限りでは単なる「横暴で詐欺まがいの営業」と徹底したコストカットが売りのイツワ電器は、おそらくこの「口先だけ」でこれまで販路を拡大してきたようなのですけれど、いかんせん、技術力が無いため、このままではジリ貧になるのが目に見えているらしいのです


そこで坂東は、たとえ規模は小さくても優れた技術力と創造力を持つ青島製作所をなんとしても手に入れたかった。さらに言うなら、青島の持つ「特許」が喉から手が出るほど欲しかったのです。それはジャパニクスも同様です。


坂東は諸田をそそのかし、青島製作所に無理難題をふっかければ、青島が合併に応じると持ち掛け、その技術を手に入れようとしたのです。最初から吸収合併を切り出したのでは青島がウンと言うはずがありませんから、そこは体よく「対等合併」を持ち出したのでしょう。


それを細川が見破って、坂東と諸田に「動かぬ証拠」を突き付けたのも痛快でしたルーズヴェルト・ゲームも水戸黄門系です( *´艸`)。細川は、自分に提示された合併後の役員名簿の中にイツワ電器の現経理部長の名が無いことに目を付けて、その経理部長に直接その名簿を見せに行ったのです。本当のところはどうなっているのですか?


この経理部長~イツワ役員に配られた名簿には、青島の名前はほとんど載っていなかったようです。


この世界、食うか食われるかだ!対等合併なんていう輩の言葉は決して信じられんっ!!


青島会長の言葉は正しかったですね~。笹井が進めようとした民事再生だけは避けたかった細川が、諸田の提案を受け入れるのではないかとハラハラさせられましたが、あのいかにも胡散臭い連中に騙されずに済んで、本当によかったです


結局は同じ穴の狢のくせに、口だけは大層な「理想」を掲げている偽善者諸田が、分かりやすい悪人坂東にこう言ったのには大笑い


私とあなたでは180度、いや、540度違う!!


いっそここは潔く4倍して720度~結局は元に戻って「同じ」にすればよかったのに。なかなか分かりにくいギャグだけど、香川照之さんの口から出ると楽しかったですよ


そして、東洋カメラの尾藤社長を説得するのに「野球」の話が役だったというのも楽しかったへ~古田は知ってたけど、野茂も社会人野球の出身だったのか~君が、好きでもない野球を勉強して、懸命に話してくれた姿が気に入ったよ


これで10億の投資が決まったのですから、これは何としても最新型のイメージセンサーの開発を成功させなくてはなりません


一方、楽しみにしていた都市対抗野球大会は期待通り実に楽しかったです


観客席に来て見物していたイツワ電器野球部が、名前も聞いたことの無い沖原の登場にヤジを飛ばしていた時は~しかもボール取り損なって落としちゃったから余計に揶揄されました~、もうおばさん、こう叫ばずにはいられませんでした。


「よぉ~ぐ狙って投げなんしょっ!!三郎っ!!ガンバレっ!!( `ー´)ノ」 
(三郎@八重の桜に八重が鉄砲の撃ち方を教えた台詞のアレンジです


それが実際に投げたところ、その球速が151キロ、152キロ、154キロと上がっていき、ついには萬田が教えてくれたシュート=高速スライダーが決まった時には全身鳥肌状態です。応援席も実に盛り上がっていましたね~


沖原、オ~キ~ハラっ!!あと一球っ!あと一球っ!!


もちろん、最後の〆は155kmの誰にも文句を言わせない超高速ストレートですこれが野茂ネコです(^^)/


これですっかり盛り上がり、次はイツワだっ!!と大いに士気が上がったところを邪魔しに来たのが如月一麿でした。如月はなんと今さら昔の事件を持ち出して、暴力男に野球を続ける資格がないと言いがかりをつけてきたのです


ここは相当憎たらしかったけど、その反面、この如月が哀れでもありました。この男は、本当に自分が被害者だと思い込んでいるのでしょうかね~。事情を知ったら、皆に蔑まれるだろうことが本当に理解できんのやろか?


必ずお前を野球部ごと潰してやると言う如月に、今の沖原は負けてません!


やれるもんならやってみろっ!!そうだそうだ、沖原負けるな~っ!!( `ー´)ノ


来週はどうやら笹井が坂東にそそのかされてしまうようですし、細川がいまだ、公式に野球部を認めようとしない所が気がかりではありますが、おばさんは来週も精一杯青島製作所野球部を応援していきますよ~ルーズヴェルト・ゲームは来週の放送もとっても楽しみでございまする始球式も是非頑張ってね~!


~これは是非原作も読んでみねば: ルーズヴェルト・ゲーム


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ルーズヴェルト・ゲーム あらすじと感想 第3話 萬田の置き土産に泣けた

ルーズヴェルト・ゲームのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 池井戸潤氏原作ドラマ あらすじ一覧


唐沢寿明さん主演のルーズヴェルト・ゲームの第3話は「仲間と涙の大逆転! 倒産の危機も大逆転なるか?」です。これまた実に泣ける話でございましたルーズヴェルト・ゲームのあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速あらすじ(ネタバレ)行かせていただきますルーズヴェルト・ゲームが面白い(^^)/


社長命令の「大規模リストラを断行するにあたり、前回沖原がやり玉に挙げられた理由は彼が「派遣社員」だったからのようです。


なぜ沖原が!?勤務態度は真面目だし、前回の発注ミスも濡れ衣だったじゃありませんかっ!?部長もそうおっしゃっていたではありませんかっ!


今では自分のことのように沖原を心配していた野球部員でしたが、野球部長であるとともに総務部長でもある三上に、社長は派遣社員の8割のリストラを考えていると聞かされては気が気ではありません。常勝軍団ならともかくとして、負け続けの野球部では、その部員など、たとえ正社員であれいつ首を切られてもおかしくないからです。


実際、他の社員からも不満が続出していました。人のことを言う前に、自分の勤務態度がどうだったかを振り返るべきなのに、こういう時に限って卑怯な人間はこう言うのです


みんな、言ってますよ。どうして野球部員を解雇しないのか?って」


でも、誰が何といおうと三上は決して信念を曲げませんでしたルーズヴェルト・ゲームの三上野球部長がなかなか骨がある( `ー´)ノ


「派遣社員だと言うだけで、正社員より真面目で優秀な人材を解雇することなど私には決してできないっ!!


そして三上はある秘策を思いつきます。最近リストラ問題で総務部の社員の残業がかさんでいることを持ち出して、沖原の派遣契約は打ち切るが、改めて沖原を総務部の正社員として採用することに決めたと断言したのです


派遣という理由だけで非の無い人間を切れるほど私は強くない。私は真面目で勤勉な沖原が好きなんだっ!!正社員の座に胡坐をかいているほうが余程たちが悪いっ!


総務が「好き嫌い」でその能力を判断するというのは一見乱暴にも聞こえますが、会社で、個人の能力と勤勉さをもってして他人から高い評価を受ける人材はなかなか貴重で得難いことも事実でしょう


白水銀行がせっかく融資を考え直してくれるかもしれないこの時に、かつ、大規模なリストラを打ち出している非常時に、正社員を雇うなどもってのほかだと笹井は即刻この発言を遮りますが、意外にも細川は、快く三上の提案を承諾してくれました。沖原は高卒なため、初任給が最低賃金となるからです。


基本給が15万3千円なら、現在かかっている他の社員の残業代60万と比べても、年間で500万以上のコストカットになる


沖原自身も「正社員」になりたくて頑張ってきたのですから、これは一石二鳥にも三鳥にもなる、まさに「win-win」の結果に終わったのは何よりでしたルーズヴェルト・ゲームに見られるこの合理性がまた実に気持ちがいいのでござる


こうしてついに野球部に迎えられた沖原を、部員たちは皆心から歓迎してくれました


さ~これからがいよいよ船出だっこれからが本番だっ!( `ー´)ノ!!と思っていたら、実は内部にまだ問題が潜んでいたことが判明します。シュートの得意な左腕投手=萬田智彦(馬場徹)が、いわゆるピッチャー肘を患っていたのです


故障を告げたら即解雇されてしまうと言う恐れから、なかなか言い出せなかった萬田でしたが、ある時これが部員の皆に知られるところとなります。


「おまえの肘が治るまで俺たちがお前を守る!!


犬彦を始め皆がそう庇ってくれたのですけれど、萬田はついに会社を去る決心をします。それもこれも、明らかに自分より優れた若い後輩=沖原が現れたからでしょう。たとえ肘が治っても、自分の旬はもう過ぎた。ここは潔く後進に道を譲るべきだ萬田が潔すぎて泣けた~(;O;)


その覚悟は胸に秘めたままで、ひとり沖原を呼び出し、直球一本の沖原にシュートボールを伝授する萬田の姿が泣けました。ドクターストップのかかっていた肘を押して、自ら実際に投げてみせることで沖原に効率よくその技術を伝えようとしたのです


最初はちっとも曲がらなかった沖原の球が、次第に少しずつ、そしてついには見事にカーブしてきたのを見た時には鳥肌が立ったほどです。萬田もそのボールを受けて、心底嬉しそうでした。


「ありがとうございました


余計なことは何も言わず、グラウンドに向かって頭を下げた萬田がついに会社を去るというその日、製造部だったらしい萬田は皆に向かって、これからも野球部を応援してくれと頼みこみます。


ドラフトに漏れた自分を拾ってくれたのが青島製作所だった。ここで投げられて本当に幸せだった。結果を出せずに怪我までして皆に迷惑をかけた自分を庇ってくれた野球部員たちを、これからも是非応援してやってほしい。都市対抗戦で負けたら廃部になると言う状況下、不安でいっぱいのあいつらを、少しでも勇気づけてやってください!!どうかお願いします!


果たせなかった夢を皆に託すと言って涙を流した萬田が、その都市対抗大会の初戦に、社員たちによる大応援団を引き連れてきてくれたのを見た時にはもう号泣です。大道が言ったように、萬田にとって野球を止めたことが終点ではなく、新たなる道への通過点になるよう、心から祈らずにはいられませんでした。これまでやってきたこと、仲間と過ごした努力の日々が無駄になることは決してないし、無駄にしてもなりません


と、野球部の方は感動てんこ盛りでものすご~く楽しかったのですけれど、会社の方~細川はすっかり劣勢に追い込まれています。野球に例えれば、投げる球がことごとく打ち返され、ここぞと決めたつもりの球も「ボールと判定されてしまったと言うところでしょうか


イツワ電器とジャパニクスが共謀して青島製作所を陥れようとしていたことが明らかになった今、細川は顧問弁護士とともに、何とか彼らの鼻を明かそうと奔走し、ようやくイツワ電器が、焦点となっている実案の出願時に「虚偽」を記載したことを突き止めたのですが、なんとこの情報が、イツワの仕掛けた「罠」だったことが判明します


経団連の副会長まで呼んで「一発逆転ホームラン」をかっとばすつもりが、敢え無く大ぶりの三振に終わってしまった、否、打席にも入れず、途中棄権してしまった感じですかねまさに「弱すぎて勝てない」(;´・ω・)


悔しさのあまり、大雨の中でボロボロ涙を流して帰ってきた細川は、その後諸田に呼び出され、イツワとの「合併」を打診されてしまいます。最初から、青島製作所の技術を狙っての策略だったに違いない=屈辱的な申し出を、あの負けず嫌いな細川が断じて受けるはずもありません細川、負けるなっ!!( `ー´)ノ


「あなたが嫌いだからだ

と(予告で)言っていた細川はきっと、大道同様、こう決意したに違いありません


「生き残るためには、イツワを叩きのめすしかないっ!!


いや~ルーズヴェルト・ゲームは本当に楽しいですね~。来週の放送も今からう~んと待ち遠しいですルーズヴェルト・ゲームが楽しすぎる(≧▽≦)


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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