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ダウントン・アビー(Downton Abbey) あらすじと登場人物、キャスト一覧

ダウントン・アビー


世界中で愛されている英国ドラマの最高傑作、【ダウントン・アビー】の各話のあらすじと登場人物についてまとめました。レビューではできるだけ英語の台詞を多く取り上げております。英国ドラマの特徴であるウィットの利いた台詞(特にヴァイオレットのユーモアは抜群)をご堪能いただけましたら幸いです。微妙なニュアンスをお伝えしたいので、訳は敢えて直訳にしてあります。


まだドラマをご覧になっていない方にはネタバレになる場合もございます。どうぞあらかじめご承知おきくださいますように。




【ダウントン・アビー(Downton Abbey)登場人物とキャスト】



<シーズン1>


第1話 嵐の予感


第2話 招かれざる客


第3話 欲望の代償


第4話 移りゆく心


第5話 嫉妬の炎


第6話 通い合う想い


第7話(シーズン1最終回) 運命のいたずら


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<シーズン2>


ダウントン・アビー2(Downton Abbey S2) あらすじ 第1話 開戦


第2話 変化のとき


第3話 覇権争い


第4話 不吉な知らせ


第5話 運命とともに


第6話 謎の負傷兵


第7話 奇跡


第8話 突然の悲劇


第9話 三人の証言


ダウントン・アビー2 最終回 あらすじ 「雪夜の誓い」 やった~!


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<シーズン3>


ダウントン・アビー3 あらすじと感想 第1話 挙式前夜


第2話 晩餐会


第3話 天国と地獄


第4話 憂国の逃亡者


第5話 絶望の淵


第6話 追憶の日々 ガールズ万歳!


第7話 目撃


第8話 クリケット大会


第9話 スコットランドの休日


第10話 最終回 幸せの絶頂で


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<シーズン4>


ダウントン・アビー4 あらすじと感想 第1話 動き出す時間


第2話 マシューの手紙


第3話 宴の影で


第4話 ロンドンの一夜


第5話 ことの真相


第6話 誕生日の波乱


第7話 ある夜の出来事


第8話 胸騒ぎ


第9話 社交界


ダウントン・アビー4 最終回 あらすじと感想 恩返し


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<シーズン5>


ダウントン・アビー5(Downton Abbey S5) あらすじ 第1話 伯爵の憂鬱


第2話 消えぬ火種


第3話 秘めごと


第4話 不協和音


第5話 夜の訪問者


第6話 母と娘


第7話 二つの恋模様


第8話 新時代のふたり


第9話 ブランカスター城


ダウントン・アビー5 最終回 あらすじと感想 涙のクリスマス


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<シーズン6、ファイナルシーズン>


ダウントン・アビー6(Downton Abbey S6) あらすじ 第1話 脅迫


第2話 親心


第3話 晴れの日に


第4話 執事代行


第5話 激震


第6話 亀裂


第7話 哀しみの決断


第8話 愛の交錯


第9話 誠意の告白


ダウントン・アビー6(Downton Abbey S6) 最終回 懐かしき友、久しき日々


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【ダウントン・アビー(Downton Abbey)登場人物とキャスト】


<クローリー家>


ロバート・クローリー(Robert Crawley played by Hugh Bonneville)
グランサム伯爵でダウントン・アビーの当主。優しく寛大。息子がいないため、後継者問題(限嗣相続制=free tail/entail)に悩まされる


コーラ・クローリー(Cora Crawley played by Elizabeth McGovern)
グランサム伯爵夫人。嫁入りによってダウントン・アビーに財(多額の持参金)をもたらしたアメリカ人だが、それを鼻にかけることの無い良識ある賢婦人。使用人たちにも優しく理解がある。父親はユダヤ人。


ヴァイオレット・クローリー(Violet Crawley played by Maggie Smith)
(先代の)グランサム伯爵夫人(Lady Grantham)で未亡人。ロバートの母。ダウントン・アビーではいまだに絶大な権力を振るっている。使用人たちからは「old bat」や「old lady」などと陰で呼ばれている。まさに保守的な「大英帝国(貴族)」の象徴。後述するイザベラ・クローリー=進歩的で強力なライバル出現後、少しずつ変化の兆しも見える。尚、スコットランドでの舞踏会デビューは、結婚直後の1860年~バルモラル城にて



メアリー・クローリー(Mary Josephine Crawley played by Michelle Dockery)
ロバートの長女でシッカリ者

▼シーズン1のネタバレはこちらをクリックしてご覧くださいませ(以下同様)▲

▼シーズン2▲

▼シーズン3▲

▼シーズン4▲

▼ファイナルシーズン▲

イーディス・クローリー(Edith Crawley played by Laura Carmichael)
ロバートの次女。母のコーラ曰く「何のとりえもない女性」だが、野心だけは人一倍

▼シーズン1▲

▼シーズン2▲

▼シーズン3▲

▼シーズン4▲

▼ファイナルシーズン▲

シビル・クローリー(Sybil Crawley played by Jessica Brown Findlay)
ロバートの三女で、最も優しく進歩的な考えの持ち主


▼シーズン2▲

▼シーズン3▲


マシュー・クローリー(Matthew Reginald Crawley played by Dan Stevens)
タイタニック号沈没により、ダウントン・アビーの後継者として急浮上したロバートのまたいとこの弁護士。マンチェスターからダウントンに移り住むも「貴族」としての生活にはなかなかなじめなかったが、次第にロバートの考え方に共鳴してきた模様。メアリーに好意を寄せている


▼シーズン2▲

▼シーズン3▲


トム・ブランソン(Tom Branson played by Allen Leech)
ダウントン・アビーに新しく来た運転手(chauffeur)。アイルランド出身の社会主義者



イザベル・クローリー(Isobel Crawley played by Penelope Wilton)
マシューの母で看護師経験者。進歩的な考えの持ち主で、対極にいるヴァイオレットとはことごとく対立。が、互いに悪意はないことから、少しずつではあってもお互いを認めているらしい


▼イザベルのネタバレ▲

ロザムンド・ペインズウィック(Lady Rosamund Painswic played by Samantha Bond)
イートンスクエアにひとりで住むロバートの妹。マシューには歓迎の手紙を書いたらしい。夫はマーマデューク・ペインズウィックという製造業者の孫で、その母親は准男爵の娘だったそう。身分は低くても資産家(銀行家)だったため、遺産をタップリ残してくれた



マーサ・レビンソン(Martha Levinson played by Shirley MacLaine)
コーラの母。どうやら未亡人。脂肪類、甲殻類は受け付けない。バイオレットと良い勝負


ハロルド・レビンソン(Paul Giamatti):
マーサの息子でコーラの弟。マーサ亡き後全ての財産を継ぐ予定。ティーポットスキャンダルに巻き込まれる。



ローズ・マクレア(Lady Rose MacClare played by Lily James):
バイオレットの姪=スーザンの娘


▼ローズのネタバレ▲

ヒュー・マクレア(Hugh 'Shrimpie' MacClare played by Peter Egan):
ローズの父でフリントシャー侯爵~ダンイーグル城の城主。あだ名はシュリンピー


スーザン・マクレア(Susan MacClare played byPhoebe Nicholls):
ローズの母。バイオレットの姪



ジョージ・クローリー(Oliver Zac Barker):
マシューとメアリーの息子


シビー・ブランソン(Fifi Hart):
トムとシビルの娘


マリゴールド(Eva & Karina Samms):
マイケルとイーディスの娘



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<使用人>


チャーリー・カーソン(Mr Carson~Charles 'Charlie' Carson played by Jim Carter)
執事。昔相棒のチャールズ・グリッグとともに「Cheerful Charliesとして演芸場に出演していたとは思えないほどの堅物(に見える)だが、その心根は実に優しく部下思い。エルシー・ヒューズからの信頼も厚い。さすがに元歌手だけあって(笑、素晴らしい歌唱力(バリトン)の持ち主。


▼カーソンのネタバレ▲

エルシー・ヒューズ(Mrs.Hughes~Elsie Hughes played by Phyllis Logan)
家政婦長。本質を見抜く目を持ち、威厳や風格も備えているが、根は思いやり深く優しい。ユーモアのセンスも合わせ持つ。元々はアーガイルの農家の出身で、Lytham St Anne'sにベッキーという妹がいる


ジョン・ベイツ(John Bates played by Brendan Coyle)
ロバート付の従者(valet=gentleman's gentleman)。軍隊仲間のロバートに雇われるが、脚が悪いことは隠していた模様。仕事に差しさわりがあるからと一旦は解雇されそうになるが、良心的なロバートがこれを思いとどまる。脚を矯正しようと器具を使うもあまりの痛みに使用を断念。何くれとなく気を配ってくれるメイドのアンナに心惹かれるが「秘密」があるため踏み切れない。結婚歴有。アイルランド出身


▼ベイツのネタバレ▲

アンナ・メイ・スミス(Anna Smith played by Joanne Froggatt)
メイド。賢く優しい女性で、脚の悪いベイツを庇っているうちに心惹かれてしまう


トーマス・バロウ(Thomas Barrow played by Rob James-Collier)
根性悪の従僕。ベイツの地位=従者を狙ってあれこれ画策する。男色家でメアリーの恋敵(笑。クロウバラ公爵に取り入ってロンドンに行こうとするも失敗、次はケマル・パムークに言い寄ろうとするが、ケマルにその気がなくこれまた失敗。が、そのおかげでメアリーとケマルの秘密を知ったらしい。同じ性悪のサラと仲がいい


▼トーマスのネタバレ▲

サラ・オブライエン(Sarah O'Brien played by Siobhan Finneran)
コーラ付きの侍女。不満が多く、トーマスと仲がいい。使用人のみならず、伯爵家のメンバーからも嫌われている


グウェン・ドーソン(Gwen Dawson played by Rose Leslie) )
メイド。農家出身で秘書志望。こっそりタイプの練習をしていた。シビルの応援を受けて面接に行くが?


ウィリアム・メイソン(William Mason played by Thomas Howes)
第2下僕(the second footman)。ピアノが上手で心優しい青年。デイジーを慕っているが、デイジーにはその良さが分からない。ミセス・ヒューズを尊敬


ベリル・パットモア(Mrs Patmore~Beryl Patmore played by Lesley Nicol)
口は悪いが腕の良い料理長


▼パットモアのネタバレ▲

ジョーゼフ・モールズリー(Joseph Molesley played by Kevin Doyle)
マシューの家=クローリーハウスの執事兼従者。父親は植木職人で時々実家も手伝っているらしい


▼モールズリーのネタバレ▲

デイジー・ロビンソン(Daisy Mason Robinson played by Sophie McShera)
キッチンメイド


▼デイジーのネタバレ▲


エセル・パークス(Ethel Parks played by Amy Nuttall)
新人メイド


ヘンリー・ラング(Henry Lang played by Cal MacAninch)
新しい従者


ジェーン・ムアサム(Jane Moorsum played by Clare Calbraith):
子連れの戦争未亡人。新しいメイド


アルフレッド・ニュージェント(Alfred Nugent played by Matt Milne)
サラ・オブライエンの甥。元ホテルの給仕。185cmを超える高身長でfootman(下僕)を務める様子は見もの


リード(Reed played by Lucille Sharp)
マーサの侍女



ジェームズ(ジミー)・ケント(James Kent played by Ed Speleers):
第二下僕


アイヴィー・スチュアート(Ivy Stuart played by Cara Theobold):
キッチンメイド


エドナ・ブレイスウェイト(Edna Braithwaite played by MyAnna Buring):
シビル亡き後に雇われた新しいメイド。シーズン3で、とある事情からダウントンアビーを追われるが、シーズン4で図々しくも舞い戻ってくる


フィリス・バクスター(Raquel Cassidy):
トーマスが連れて来たエドナの後任(コーラの侍女)


アンディ、アンドリュー(Michael Fox):
臨時で雇われた下僕。後にダウントンに正式採用される



ジャーヴィス(Jarvis played by Terence Harvey):
ダウントン・アビーの管理人


ウエスト(Nanny West played by Di Botcher):
ジョージとベイビーシビルのナニー(乳母)


マッジ(Madge):
メイド


メイ・バード(May Bird played by Christine Lohr)
クローリーハウスのコック。パットモアの留守中ダウントン・アビーで働く



<ヴァイオレットの使用人>

スプラット(Spratt played by Jeremy Swift):
ヴァイオレットの執事。甥の名前はウォーリー・スターン


グラディス・デンカー(Sue Johnston):
ヴァイオレットの侍女


ジョン・ペグ(John Pegg played by Joncie Elmore):
クラークソンに頼まれてイザベルがヴァイオレットの庭師に推薦



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<その他>


<ダウントンに住む人々>

リチャード・クラークソン(Richard Clarkson played by David Robb)
cottage hospitalの医師でクローリー家のホームドクター。進歩的なイザベラを持て余している


ビル・モールズリー
ジョセフ・モールズリーの父親で植木職人。フラワーショーで優勝


アイシス
グランサム家~ロバートの愛犬


ティア
ヴァイオレットがロバートに送った子犬



ジョン・ドレイク(John Drake played by Fergus O'Donnell)
町の農夫。イーディスがその仕事を手伝うが?


ドレイク夫人(Mrs. Drake played by Cathy Sara)



トラビス(Reverend Travis played by Michael Cochrane)
牧師



ジョス・タフトン(John Henshaw played by Jos Tufton):
ザースクにある食料品店の店主。パットモアに気がある



ティム・ドリュー(Timothy Drewe played by Andrew Scarborough):
ダウントン、ユ―ツリー農場の小作人。ロバートから、父が滞納した50ポンドを借りる。マリゴールドの養父


マージー・ドリュー(Margie Drewe played by Emma Lowndes ):
ティムの妻



サラ・バンティング(Sarah Bunting played byDaisy Lewis):
リポンで開かれたジョン・ウォード議員の演説会に来ていた女性。そこでトムと知り合う



<マートン卿一家>

リチャード・グレイ(Larry Grey played by Charlie Anson):
メアリーの名付け親。妻を亡くして独り身。通称ディッキー


ラリー・グレイ(Larry Grey played by Charlie Anson):
リチャードの息子で銀行家。シビルに気がある


ティム・グレイ(?):
リチャードの息子で外交官


アメリア・クルックシャンク(Phoebe Sparrow):
ラリーの婚約者



<その他クローリー家の知人>

ラビニア・スワイヤー(Lavinia Catherine Swire played by Zoe Boyle)
マシューの婚約者


チャーカム(Charkham played by Mark Penfold):
スワイヤー氏の弁護士



レディー・シャクルトン(Lady Shackleton played by Harriet Walter):
ヴァイオレットの友人


イーゴリ・クラーギン公爵(Rade Serbedzija):
ヴァイオレットの「秘めごと」のお相手。


イリーナ・クラーギン(Jane Lapotaire):
イーゴリの妻。



<メアリー関連>
<Before marriage>

クロウバラ公爵
トーマスと関係を持つも、その証拠の手紙を燃やしにダウントン・アビーへと乗り込んでくる


イブリン・ネイピア(Evelyn Napier played by Brendan Patricks)
恋多きメアリーは諦めてロンドンの令嬢と婚約


ケマル・パムーク(Kemal Pamuk played by Theo James)
オスマン帝国の外交官。メアリーに言い寄るもその過程で死亡。その原因は秘密にされる


アンソニー・ストララン(Anthony Strallan played by Robert Bathurst)
地方の名士(農夫)。年はロバートと同じ位で甘いもの、中でもアップル・シャーロットが好物ダウントン・アビーも面白い(^^)/


リチャード・カーライル(Sir Richard Carlisle played by Iain Glen):
新聞社のオーナーで成金。メアリーの婚約者



<After Matthew's death>(S4)

チャールズ・ブレイク(Charles Brake played by Julian Ovenden):
父のいとこから准男爵の爵位と領地を受け継ぐ予定


ギリンガム卿(Anthony Gillingham played by Tom Cullen):
婚約を取り消し、メアリーに猛アタック中


イブリン・ネイピア(Evelyn Napier played by Brendan Patricks)
敗者復活戦か?(笑


チャールズ・ブレイク(Charles Brake played by Julian Ovenden)
政府の役人でイブリン・ネイピアの上司。メアリーと反目し合うが?


ギリンガム卿(Anthony Gillingham played by Tom Cullen):
アンソニー・フォイル、通称トニー。メアリーの幼馴染。父親のジョニー・ギリンガムの後を継いだため、その相続のため、家を手放して土地を守る。家は病院を経て女子校となったそう。独身で、現在はミス・メイベル・レイン・フォックス(Catherine Steadman))と交際中だが、どうやらメアリーに惹かれた模様



ヘンリー・タルボット(Matthew Goode~フィン@グッドワイフ):
チャーリー・ロジャーズの友人。カーレーサー



<イーディス関連>

マイケル・グレッグソン(Michael Gregson played by Charles Edwards):
スケッチの編集長。妻のリジーは長いこと心を病んでいる


バーティー・ペラム(Harry Hadden-Paton):
ブランカスター城の管理人


ミセス・ペラム(Patricia Hodge):
バーティーの母



<ローズ関連>

テレンス・マーガデール(Terence Margadale played by Edward Baker-Duly)


キティ・コルスラスト(Louise Calf):
ローズの友人



サム・ソウリー(Sam Thawley played by Jonathan Howard):
お茶とダンスの会(the dansant)で知り合った男性。エリス卿のお屋敷で働く庭師。ローズに一目惚れ


Sir.ジョン・ブロック(Sir John Bullock played by Andrew Alexander):
コンサートパーティーに呼ばれた客のひとり


ジャック・ロス(Gary Carr):
ロンドンのクラブで歌っていたバンドマン



エフライム・アティカス・アルドリッチ(Matt Barber):
ロシアから移住してきたユダヤ人の青年


レイチェル・アルドリッジ(Matt Barber):
アティカスの母。レディー・シンダビー


ダニエル・アルドリッジ(Matt Barber):
シンダビー卿。ユダヤ人社会の成功者であることを誇りにしている。アティカスの父


ストーウェル(Alun Armstrong):
シンダビー卿の執事



ダイアナ・クラーク(Alice Patten):
シンダビー卿の愛人


ダニエル
シンダビー卿とダイアナの息子



チャーリー・ロジャーズ(Sebastian Dunn):
アティカスとタルボット、共通の友人



<使用人の知人・家族>

チャールズ・グリッグ
カーソンの元相棒


ジョー・バーンズ
エルシー・ヒューズの求婚者



ヴェラ・ベイツ(Vera Bates played by Maria Doyle Kennedy)
ベイツの妻


ミセス・バートレット(Mrs. Bartlett played by Clare Higgins):
ヴェラの友人



判事(Timothy Carlton~ベネディクト・カンバーバッチの父):
ベイツの裁判での判事


ジョージ・マレー(George Murray played by Jonathan Coy):
ベイツの弁護士



クレイグ(Craig played by Jason Furnival):
ベイツと同房の囚人


デント(Dent played by Karl Haynes):
ベイツの仲間


デュラント(Durrant by Neil Bell):
看守。クレイグの仲間



<ダンイーグル城の使用人>

マックリー(Mr. McCree played by Ron Donachie):
執事


ウィルキンス(Wilkins played by Simone Lahbib):
スーザンの侍女


ニールド(Nield played by Kenneth Bryans):



<その他>

ブロミッジ
電話の業者。グウェンを秘書に採用



ピーター・ゴードン(Peter Gordon played by Trevor White):
自らをパトリック・クローリーと名乗る謎の負傷兵。偽物ならばカナダ人



マリーゴールド・ショア(Marigold Shore played by Sharon Smal):
ロザムンドの侍女



キーナン・ブランソン(Kiernan Branson played by Ruairi Conaghan):
トムの兄



グリーン(Green played by Nigel Harman):
ギリンガム卿(アンソニー)の従者(Mr.ギリンガム)



ヨーヴィル侯爵夫人(Duchess of Yeovil played by Joanna David):
音楽会(S4#3)でトムと会話とダンスをしていた気の良い老婦人


テレンス・サンプソン(Terence Sampson played by Patrick Kennedy):
ロバートはホワイトの家で知り合ったと言っていたが、どうやらクラブの様?。ポーカーが得意


ネリー・メルバ(Nellie Melba played by Kiri Te Kanawa):
世界的なオーストラリアのソプラノ歌手。Dameの称号を持つ。ワイン通



コートニー(Courtenay played by Lachlan Nieboer)
中尉。負傷兵。コテージホスピタルでトーマスが看病をする


ハーバート・ストラット(General Sir Herbert Strutt played by Julian Wadham):
ソンムの英雄と称えられる将軍


スマイリー(Captain Smiley played by Tom Feary-Campbell):
左利きなのに左手首を失った大尉。イーディスに母への代筆を頼む


チャールズ・ブライアント(Charles Bryant played by Daniel Pirrie)
少佐。ダウントン・アビーの入院患者でエセルに接近


ホレース・ブライアント(Horace Bryant played by Kevin McNally):
チャールズの父


ダフネ・ブライアント(Daphne Bryant played by Christine Mackie):
チャールズの母



皇太子デヴィッド(Oliver Dimsdale):
ジョージ5世の息子。エドワード8世がモデルらしい


フリーダ・ダドリーウォード(Janet Montgomery):
皇太子の恋人。既婚者


エイスガース卿(James Fox):
落ちぶれ男爵。富裕層(ハロルド)に娘を嫁にやろうと画策。自分もマーサに求婚


マデリン・オルソップ(Poppy Drayton):
エイスガース卿の娘、レディーではなくオナラブル。ローズの友人


イーサン・スレイド(Michael Benz):
ハロルドの従者。デイジーを気に入る。いかにもアメリカ人らしいアメリカ人でカーソンの顰蹙を買う



レディ・アンストラザー(Anna Chancellor):
ジミーの元主人かつ情婦


ウィガン夫人(Louise Calf):
慰霊碑建設委員のひとり


サイモン・ブリッカー(Richard E. Grant):
チャールズ・ブレイクの知人


ウィリス巡査(Howard Ward):
グリーンの死の真相について調べている警官


ヴァイナー警部補(Louis Hilyer):
グリーンの死の真相について調べているスコットランドヤードの刑事



ロストフ伯爵(Christopher Rozycki):
ローズが連れてきたロシアの難民。公邸を批判したサラに怒りを爆発させる



バジル・シュート(Darren Machin):
ヴェルヴェット・ヴァイオリンという居酒屋の店主



リタ・ベヴァン(Nichola Burley):
リバプールのホテルのメイド


Sirジョン(Adrian Lukis):
メイソンが小作をしていた土地の領主


ヘンダーソン(Rick Bacon):
Sirジョンに代わる領主



ジョン・ハーディング(Philip Battley):
ヒルクロフトの財務担当者。グウェンの夫


ネヴィル・チェンバレン(Rupert Frazer):
当時の保険大臣



ローラ・エドモンズ(Antonia Bernath):
イーディスの雑誌社の編集者



サー・マイク・スタイルズ(James Greene):
トーマスの新しい勤め先の主人



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英文のスクリプト~改めてジックリ読み返すのも悪くなさそう


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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ダウントン・アビー6 最終回 あらすじと感想 懐かしき友、久しき日々

ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


ダウントン・アビー6】(Downton Abbey S6)も正真正銘最終回を迎えてしまいました。もうこれ以上望めないほどのハッピーエンドに感無量だったのはおばさんだけではありますまい


本当に素晴らしいドラマだったと感激する一方、このような奥深いドラマにはもうなかなか出会えないのではないかと寂しく思ってしまいます。


貴族とは言え、否、貴族だからこその問題をたくさん抱えた大家族と使用人たちの話に、最初は深夜枠での放送に納得したものでしたが、今となっては、これほど老若男女問わず楽しめる奥行きのあるドラマを深夜枠で終わらせるのは実にもったいないと感じています。


続編や映画化ももちろん嬉しいですが、できることならもう一度、否、何度でも、録画をしなくてもだれもが楽しめる時間帯で是非全シーズンを再放送していただきたいと切に願う次第です。


前置きが長くなってしまいました。これを語ってしまうと本当にお別れだと思うと大変名残惜しいですが、以下、最終回「懐かしき友、久しき日々のあらすじをまとめさせていただきますダウントン・アビーファイナル、最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/。お手数ですが「続きを読む」をクリックしてご覧くださいませ


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ダウントン・アビー6 あらすじと感想 第9話 誠意の告白

ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


ダウントン・アビー6】(Downton Abbey S6)の第9話は「誠意の告白」です。よ~やくイーディスがイイとこ見せてくれました。以下ネタバレのあらすじですダウントンアビー6のあらすじ行きますよ~(^^)/


メアリーはイーディスがマリゴールドとロンドンに住む決意をしたと聞き、叔母のロザムンドと結託してバーティーを呼び出したようです。もう一度やり直したい、結婚してほしいと迫るバーティーに、最初は頑なだったイーディスも説得されてしまいます。


が、問題はまたしてもマリゴールドです。バーティーは、母のミセス・ペラム(Patricia Hodge)にマリゴールドのことを黙って結婚するつもりなのです。それではイーディスが前に進むことにはなりませんよね


イーディスも、そしてコーラも迷いを抱いたままでしたが、ロバートは大喜びでした。ずっと不幸だった娘がようやく幸せになれるというその気持ちは理解できますが、人生は結婚したから終わり、ではなく、そこからがまた新たな始まりなのです。そのスタート時点で「秘密を抱えていては=罪悪感を抱いたままで、本当の意味で幸せになれるはずがありません


それはイーディスにも痛いほどわかっていたようです。イーディスは、反対されるのを百も承知でミセス・ペラムにすべてを打ち明けたそうです。何よりも「モラル」を尊べと力説していたミセス・ペラムは、案の定、猛反対したようですが、バーティーにイーディスを諦めるつもりは無さそうです。何とかふたりでこの困難に打ち勝って、真に幸せな生活を手に入れてもらいたいものです


さて次はイザベルです。何とこの度マートン卿ことディッキーが悪性の貧血(pernicious anemia)にかかっていることが分かったのだそうです


義父の余命が短いことを知ったアメリアは態度を急変させ、イザベルをディッキーから遠ざけようとします。もちろん、遺産を誰にも渡したくないからです


ディッキーから病について打ち明けられたイザベルは、ようやく自分の気持ちに気づきました。I keep bursting into tears. ずっと泣き通しなの。


話を聞いたヴァイオレットは「Why wouldn't you, when you're in love with him?」(彼を愛しているのだから当然だ)と慰めました。It's good to be in love, whatever age. 人を愛するのに年齢は関係ないわ。


その後もディッキーは事実上の軟禁状態にされていたため、義憤に駆られたヴァイオレットは親友イザベルのため実力行使に出ることにしたようですヴァイオレット&イザベルのマートン卿救出作戦が楽しみ♪


As my late father used to say, if reason fails, try force.
亡き父がよく言っていたわ。理屈がダメなら力を使え。


いやいやこれは実に楽しみです


さて次は、気になっていたトーマスです。


トーマスはサー・マイク・スタイルズ(James Greene)の屋敷で働くことが決まったそうです。アンナから、この機になぜあそこまでに絶望することになったのか振り返ってみるよう(Why not use the time to try and understand what brought you so low?)アドバイスされたトーマスは、この忠告を素直に肝に銘じたそうです


そして、前途を祝福してくれたバクスターにはこう言って励ましました。


I listen to Anna, you should listen to Mr Molesley. Forget about Coyle and your time in prison.
俺はアンナに従う。あんたはモールズリーさんに従うべきだ。コイルのことと監獄にいた時のことは忘れろ。


Let that be my parting gift to you. I am right.
これがあんたへのはなむけの言葉だ。(信じろ)俺はいつも正しい。


今のトーマスなら、デイジーにだって推薦しちゃいますよ


そのデイジーも、なかなかの魔性の女ですよね。アンディはデイジーに夢中なのに、彼が夢中になればなるほど、デイジーは冷たくあしらいます。まさにパットモアの言う通りです


You despise anyone who thinks well of you. If a man should like you, you think he must be rubbish.
あんたは、あんたのことを思ってくれる人をないがしろにする癖がある。男があんたを好きになると、あんたは彼をゴミのように扱うんだ。


これはデイジーが今までずっと自分に自信がなかったからかもしれませんね。でも、パットモアにそう言われ、メイソンにも勧められたことで(You could do worse)、今度は前向きに考えることにしたようです。So everyone keeps saying.(皆よってたかって同じこと言うんだから)


また、これまた予告で気になる仕草を見せていたカーソンは、やはりパーキンソン病のようです。本人は遺伝的なもので病気じゃないと言ってましたが、あの手の震えはまず間違いないですよね。最終回ではロバートに辞意を表明するようでしたが?


~前回予告を見た時、カーソンが執事を辞めざるを得なくなるのでトーマスが昇格するのかな、などと思っていた、だから「誠意の告白」なのかな、などと妄想したものですが見事に外れてしまいました


モールズリーもいよいよ教職に専念するようでしたね


それでも屋敷で手が足りない時は駆けつけてくると約束するのもいかにも忠義なモールズリーらしいです。今にして思えば彼もまたカーソンからずいぶん邪険にされてましたっけ。お前のような役立たずは要らんと下僕にまで降格されて。それが今では立派な「先生です。心から祝福したいです


さて最後はメアリーです。メアリー自身に大きな進展はありませんでしたが、上でも触れたように、イーディスのために骨を折り、トーマスが去ると聞けば、ジョージを下に連れていってお別れをさせました。もちろん、大切なカーソンのためなら何でもする覚悟も見せています


イーディスのことはともかく、おばさんがメアリーを好きなのは彼女が使用人たちをとても大切に思っていたことも大きかったですね~。それもまた領主としての器ではないでしょうか。


ヘンリーは、そんな素敵な女性にふさわしい夫になろうと何やら画策中のようです。もうレースを楽しめないという理由でレーサーを辞めた後は、どうやらトムと新ビジネスを始めるような気配でしたね。それまた実に楽しみです


あ、そうそう、スプラットも今後は仕事が増えそうです。イーディスは彼の腕を見込んでコラムを増やすことにしたのだそうです。滅多に訪ねて来ないイーディスの訪問に、あのデンカーが黙っているはずもありません。早晩秘密を暴き出すのは間違いないとみましたが?


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


いよいよ残すところは最終回のみとなったところで、来週はまたしてもお休みだそうです。7月23日が今から待ち遠しいですね


  
英文のスクリプトです。ダウントンアビーファンなら是非手元に置いておきたいですね


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ダウントン・アビー6 あらすじと感想 第8話 愛の交錯

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ダウントン・アビー6】(Downton Abbey S6)の第8話は「愛の交錯」です。さすがに拡大判だけあっていつも以上に内容の濃いエピソードでございましたね


でもやっぱり最初はあの人から~トーマスです。あれもこれもと欲張りすぎてとてつもなく長くなってしまったので、今回は「続き」を使わせていただきました


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ダウントン・アビー6 あらすじと感想 第7話 悲しみの決断

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ダウントン・アビー6】(Downton Abbey S6)の第7話は「悲しみの決断」です。以下早速ネタバレのあらすじですダウントンアビー6のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずはその副題となった決断は、おそらくはメアリーのそれだと思われます。ズバリネタバレいたしますると、メアリーは、ヘンリー・タルボットを愛しながらも別れを決意してしまいました


そのきっかけとなったのはヘンリーがクローリー家の皆を招待したカーレースでの惨事です。なんとここで、ヘンリーの親友で一番の好敵手だったチャーリー・ロジャーズが事故で亡くなってしまったのです。


観戦に来たロバート達からの豪勢な差し入れや、じかに見るスピーディーなレースへの興奮など、一瞬のうちにすべて吹っ飛んでしまった悲しい悲しい出来事でした。


メアリーはヘンリーの親友が亡くなったというのに、愛するヘンリーが事故に遭わなかったと聞いて喜んだ自分が許せぬようです。ヘンリーがレースを辞めない限り、事故への不安がついて回ること、だからと言ってヘンリーに好きなことを諦めてほしくないという気持ちから、断腸の思いで別れを決意したようです。


We're not meant to be together, Henry. We're not right.
私たちは一緒になるべきではないの、ヘンリー。私たちは合わないわ。


トムはそんなメアリーをこう励ましました諦めちゃダメだ!


You're frightened of being hurt again. But let me tell you this. You will be hurt again, and so will I, because being hurt is part of being alive. But that is no reason to give up on the man who is right for you.
君はまた傷つくのが怖いんだ。だけどこれだけは言わせてくれ。君はこれからもまた傷つくしそれは僕も同じだ。なぜなら傷つくことは生きていることの一部だから。だからそれが君にピッタリの男性を諦める理由にはならない。


果たしてメアリーはこのままヘンリーを諦めてしまうのでしょうか?


それに引き換えイーディスは、こんなことのあった夜だというのにバーティーと愛を温めておりました。


お、非難がましく聞こえたら申し訳ござらぬが、仮にも姉が、亡き夫の死を今回の事故に重ねていることぐらいは容易に想像がつくはずなのに、その姉には声すらかけず、あちらで酒でも飲もうと恋人を誘うというその神経が個人的には気に入らんのだす。たとえ普段は仲が悪くても、こうした時ぐらいは思いやりを見せてもいいんじゃないですかねイーディスのこうしたところが好かん。トムを見習え( `ー´)ノ


でも予告によると、そのイーディスの恋人バーティーは、土地の管理人から一気に領主、しかも伯爵に出世するようです


とはいえ、そこでコーラも心配していたように、イーディスが真実をすべて打ち明けない限りは幸せにはなれんでしょうが。あ、またイケズ言うてしもた。マリゴールドのことも全て打ち明けて、是非幸せになってほしいというのが本音でござるよ


また心配されたヴァイオレットですが、思いのほかサバサバしていたので一安心でした。ヴァイオレットは、怒りをため込んだままダウントンにいるのは誰にとっても良くないからと、ひとりで南フランスを旅することにしたのだそうです。フランス人に囲まれていれば、家に帰りたくなるはずだ、とはいかにもヴァイオレットらしい言い草でしたね


My reason for travelling is to make myself eager to come home. A month among the French should manage it.


これにはデンカーも同行するそうです。旅行中大人しくしていればいいんですけど


またヴァイオレットは旅に出る前、イザベルのために一肌脱いでいきました。イザベルがラリーの結婚式に招待された事を受けてこうこぼしたからです。


I'd feel like the wicked fairy at the christening of Sleeping Beauty.
眠りの森の美女の洗礼式に出る邪悪な妖精の気分だわ


ヴァイオレットは、これを仕組んだのはアメリア・クルックシャンクに違いないと指摘し、その腹を探ってくると豪語しました


She's the one always making a show of friendship. Why don't I pay a call on her? See if I can winkle out the truth.
彼女はいかにも親切ごかしで(気に入らない)。直接会って本音を引っ張り出してやるわ


ヴァイオレットは、その言葉通り、いかにも愛想よく彼女を迎えたアメリアの化けの皮を引っぺがしますヴァイオレット大活躍(^^)/


Nobody's always friendly.
いつも友好的でなどいられないわ


なんとアメリアは舅のマートン卿が邪魔だから、イザベルに体よく押し付けようとしていただけなのだそうです。


You want a free nurse to take her tiresome old man off your hands.
退屈な年寄をもてあまし、ただで雇えるナースに面倒を見させるつもりなのね


しかもマートン卿が亡くなったら、即座にイザベルを追い出すつもりのようです。まさに「You're a cruel, little Miss, aren't you?」でござりまするね。


こうしてヴァイオレット「残酷なアメリアは無礼なラリーにお似合いという結論に達したようですが、気の毒なのはマートン卿です。


ヴァイオレットはイザベルに、この話を聞いてもまだ復縁するつもりにはならないか、と言い残して傷心旅行()に旅立っていきました。


いくら普段から大胆不敵な母とは言え、こんな風に出ていかれたらロバートやコーラも傷つくだろうに~と思っていたら、ヴァイオレットはその点も抜かりない配慮を忘れていません。なんとヴァイオレットはロバートへの贈り物にとスプラットに子犬を託していったのだそうです


ロバートは大喜びで子犬を迎え、早速「ティア」と名付けました。アイシスもそうでしたが、ロバートは犬に古代エジプト式の名をつけるのが常だそうで、ティアもまた、アメンホテプ2世の妻でありトトメス4世の母の名前だそうです


さて、アイシスと言えばやはりトーマスですが、トーマスは、度重なるカーソンの「肩たたき」にひたすら耐えていました


これまでの所業を思えば、トーマスも同じようにたくさんの人々を傷つけてきたのだから自業自得だと思わぬでもありませんが、やはりああしてチクチク苛められるのは気の毒ですよね。特にトーマスはああ見えて、その実かなり繊細な人間なのですからね


案の定、予告では風呂で自殺を図ってしまうらしいのですが?


トーマスに同情的なバクスターが一早く気づいてくれたらしいので、何とか助かってほしいものです。それにどうやら、ダウントンアビーに「欠員」ができそうな気配ではありませんでしたか?


それはモールズリーですただ者じゃないと思ってたよ~(^^)/。モールズリーは、ドーズが作った一般教養の試験に見事合格したのです


ドーズ曰く、モールズリーの知識はオックスフォードやケンブリッジの卒業生よりはるかに優れているということでした。モールズリーは晴れて学校の教師として迎えられることになったそうです


There are Oxford and Cambridge graduates who know far less than you. You should be proud.
あなたのほどの知識のないオックスフォードやケンブリッジの卒業生もたくさんいる。あなたは誇りに思うべきだ


デイジーやパットモアを始めとする皆が心からこれを喜びました。しかもドーズはアンディにも勉強を教えてくれることになったのです。


デイジーがアンディに試験問題を見せたことで、アンディが字を読めないことが皆に知られてしまいました。アンディは正直にこれを明かし、せっかくトーマスが丁寧に教えてくれるのに、自分が馬鹿なばっかりに覚えられないと嘆いたのをドーズが励ましてくれたのです。トーマスには悪いけれど、やはり餅は餅屋ですからね。教え方が的確でないと覚えられる物も覚えられません。


モールズリーは、今度は君の番だとアンディを激励し、感慨深そうにこうつぶやきました。


I never think I deserve anything.
自分が何かに値するなんて思いもよらなかった。


この言葉は、少し離れたところでぽつねんと座っていたトーマスにも聞こえたはずですトーマスが可哀想すぎ(´;ω;`)。トーマスは以前モールズリーをひどく馬鹿にしていたのですよね。定かではありませんが、モールズリーに対して、何ら価値がない=何にも値しない的な発言すらしたような記憶があります


今回はエルシーもカーソンのキツイ口調が気になったらしく、他の場所へ行けば友達もできるかもしれないとトーマスを慰めようとしてくれました。でもトーマスは、ダウントンアビーこそが自分にとってその場所なのだと答えます。


This is the first place I've found where I've laid down some roots.
根を降ろせたのはここが初めてなんです


モールズリーは確か今下僕でしたよね~。それにアンディがメイソンのところで働くようになれば、下僕が足りなくなるのではないかしらね。でも今さら下僕ではプライドが許さないかしらね。


さてそのエルシーの「復讐」はまた実に楽しかったですね~カーソンめ!思い知ったか(^^)/


カーソンがまたしても家で夕食をと言い出したのを受けて困っていたエルシーに、パットモアが妙案を授けました。エルシーが手を怪我したから料理ができない事にすればよいとアドバイスしたのです


 But it's not difficult. I'll talk you through it, don't worry.
難しくはないわ。ちゃんと教えるから心配しないで


 You mean I'm going to cook?!
それは私に料理しろということか?


も~エルシー、役者じゃのう


さすがのカーソンも愛妻が怪我をしたのでは断れず、甲斐甲斐しく台所に立つ姿は永久保存版ですね。付け合わせのカリフラワーはダメにしたらしいけど、デザートのアップルクランブルの出来はかなり良かったそうなので、今後も練習(教育)次第ではエルシーより料理が得意になるかもしれませんね


さてこうして見事エルシーの仇を取ってくれたパッとモアも、ついにホテルオープンの日を迎えました。最初の客は夫が医師のご夫妻だったそうで、パットモアは朝食を準備する際、これまでにないほど緊張したそうです。そんなに緊張したのはローズの結婚式の料理以来だったそう。


Even if I did work harder over their breakfast than anything I've done since Lady Rose got married.


もちろん喜んでもらえたに違いありませんし、外で誰かがこの様子を見ていたのも気になりましたね。カメラを持って何かメモをしていたようなので、ホテルのことを聞きつけて取材にやってきた記者かも知れません


そのパットモアが、自分はあまり愛されたことがない(I never had much that was my own, you know)と語ったデイジーにかけたこの台詞で、本日は締めくくらせていただきまする


Love isn't finite. If Mr Mason makes new friends, it doesn't mean he has any less love for you. Well, you found the love of a father there and you can count on him. Just as you can count on me.
愛は無限だ。もしメイソンさんに新しい友人ができても、あんたへの愛が減るわけじゃない。メイソンさんのおかげで父親の愛を知ったのだからもっと彼を頼らなくちゃ。あたしを頼るのと同じようにね。


来週の8話は78分の拡大判だそうです。果たしてどんなドラマが待ち受けているのかダウントンアビー6から片時も目が離せませんねダウントンアビー6が面白い(^^)/


  
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ダウントン・アビー6 あらすじと感想 第6話 亀裂

ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


ダウントン・アビー6】(Downton Abbey S6)の第6話は「亀裂」です。以下ネタバレのあらすじですダウントン・アビー6のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずはその副題から参りましょうか


手術を終えたロバートはかなり回復したようです。あの様子では、てっきりロンドンの病院に搬送されたとばかり思っていましたが、あにはからんや、なんと手術は村のコテージ・ホスピタルで行われたのですね。それではヴァイオレットの鼻の穴が膨らむわけです


Even after Robert's life was saved by a hospital being nearby?
ロバートの命が村の病院で救われた今となっても統合が必要だというの?


が、ヴァイオレットのあずかり知らぬところで病院の統合計画は着々と進められておりました。クローリー家ではこれに備え、資金集めのためのオープンハウス(見学会)が開かれます。これはメアリーとトムの発案だそうです。


金を払ってまで他人の家を見に来たいのか


個人的にはロバートやベイツに共感したいところですが、身近にある美しい建造物や美術品を見学できるチャンスを逃すこともありませんね。最終的にはかなりの収入があったそうですが、一人当たりの入場料はいかほどだったのでしょうか。


そしてその間、ついに病院の統合が決定してしまいます。それだけならまだしも、なんと病院の院長にはコーラが抜擢されたのだそうです。理事会では最後まで統合に反対したヴァイオレットには勇退を勧めるつもりのようです。


これを聞いたコーラはすっかり困り果ててしまいましたが、その日の夜には院長を引き受ける覚悟を決めたようです。


I've had one career already, bringing up my daughters. They don't need me now, so I'm ready for the next.
子育てという仕事を終えて娘たちから必要とされなくなった今、次のステップを踏み出したい


ロバートは、コーラはイザベルと違って働く必要がない、と引き留めようとしましたが、コーラもここは譲りません。


I don't think she needs a job. I think she wants a job. She enjoys it, so would I. I'm not old, Robert.
イザベルは働かなければならないのではなく、仕事がしたいのよ。彼女は仕事を楽しんでいるし、私もそうありたい。私はまだ老人じゃないの、ロバート。


コーラの社会進出には大賛成ですが、ヴァイオレットの心境は複雑ですよね


案の定、この決定を知ったヴァイオレットはまさに烈火のごとく興奮して怒鳴り込んできました。時はちょうどオープンハウス当日で、コーラは見学者にあれこれ説明していたところでした。


Did you know when I was last here? And you let me babble on about my victory? Have you told Robert?
この前ここに来た時もう知っていたの?私の誤解をあざ笑っていたの?ロバートにも話したのね?


何せヴァイオレットは得意げに自分の勝利を自慢していたのですからね


I have a feeling your collapse will have changed a lot of people's minds about the so-called reforms. Don't worry. I shall be magnanimous in victory.
あなた方の失敗は「推進派」と呼ばれる人々の心を変えることでしょう。心配しないで。私は勝利しても尚寛大だから。


コーラが言葉に詰まっていると、ヴァイオレットは標的を病床にあるロバートに向けました。ロバートが手術後だという理由でオープンハウスに反対していたはずなのに、その病人のところに怒鳴り込んでくるのですから笑っちまいますね


I am sick and tired of logic! If I could choose between principle and logic, I'd take principle every time! Just tell Cora I do not wish to see her face until I'm used to having a traitor in the family!
論理的なんて言葉はうんざり。私は常に論理よりも信念を重んじてきた。コーラに言っておいて。家族の中に反逆者がいることに慣れるまでは二度と顔など見たくないと。


オープンハウスに来ていた少年が二人の会話を聞いて驚いていたシーンも楽しかったですね。ロバートがママとはああいうものだというと(Well, you know mothers. They get terribly wrought up about things)、少年もしたり顔で頷きます。


My mum does.
僕のママもそうだ


またその少年はロバートをして「哲学的」と言わしめる発言も披露しています。これは母親が先にこの屋敷は広すぎて居心地がよくないと語っていたことを受けてのことのようです。


Why is it so big, your house? Why not buy somewhere comfy? You must have enough money.
どうしてこの家はこんなに広いの?どうしてもっと快適な家を買わないの?お金ならあるだろうに


それもまたヴァイオレットの信念と同じなのでしょうね。合理性だけを考えれば経費ばかり掛かる邸宅など手放した方がよいに決まっているけれど、伝統を守るためには多少の犠牲には目をつぶってダウントンアビーを守らなければならないと。


そういえば、今回このドラマを通して初めて「アビー=大修道院」の由来に触れられていました


ヘンリー8世は1539年、イギリス国教会を作るに際し、Dissolution of the Monasteries(修道院解散令)を発布してカトリックの男子修道会の土地や財産を没収し、それをジェントリ(gentry=郷紳)と呼ばれる下級地主層に安く払い下げたそうです。ダウントン・アビーもその1つだったらしいです。


さて次はやはり「モラハラカーソン」を語らねばなりますまいカーソン、許さん( `ー´)ノ


も~カーソンがあんなにうるさいク〇ジ〇イだとは思いませんでしたね。今度は料理のみならず、コーヒーの入れ方やベッドメイク、ひいては床の掃除にまでうるさく口を出してきたのです


How are you at making coffee? There's quite an art to it. You might like to have a word with Mrs Patmore.
コーヒーは入れられるのかい?あれはなかなかの芸術だ。パットモアさんと相談した方がいい


I want to start bringing things a little more up to standard. I wonder if we could have the hall boy to do some polishing.
あらゆる面においてもう少しスタンダードに整えたい。床をホールボーイに磨かせてはどうだろうか


And you might ask one of the maids about making the bed. I do like those sharp corners.
ベッドメイクを習ったらどうかね。角をシャープに整えたのが好きなんだ


くどいようですが、もしおばさんがエルシーだったら「溜息」なんかじゃすみません~とっくに三下り半を突き付けてますエルシーも考え直した方がよくね?。エルシーも、これにはかなり怒ってましたね


I'm an experienced housemaid and a housekeeper for how many years? And he doesn't think I can make a bedモラハラもイイトコ( `ー´)ノ.
私がいったい何年間、熟練したハウスメイドかつハウスキーパーでいると思っているのかしらね。私にベッドメイクができないと思っているなんて!


パットモアの答えがまた言い得て妙でござりました


Well, you always knew he was old to be trained as a husbandもう諦めなさい(笑.
カーソンさんは、夫として教育するのには年を取り過ぎたってもう分かってるじゃない。


そのカーソンは、胃を切除したばかりのロバートにワインを勧めるという信じられない行動に出ておきながら、ロバート自身がこれを断ると、主人が飲めないのに自分だけ飲むのは申し訳ないからと、エルシーとのワインすら飲まないと言い出します。まったく、

気を遣うポイントがズレてるよ!

と、思わず蹴飛ばしてやりたくなったのはおばさんだけでございましょうか。まさに古今東西を問わず

「男ってやつはしょうもない生き物だ

でござりまするね


さて、その名台詞を吐いたパットモアは、デイジーから「苛め」を受けていました。デイジーは、メイソンがパットモア宛に書いた手紙を預かったのに、こともあろうに開封した上でごみ箱に捨ててしまったのだそうです


パットモアがたまたまこれを見つけて不思議がった時のデイジーのとぼけ方がまた憎たらしかったですね~。メイソンさんから渡すよう頼まれたけれどどこに行ったか見当たらなかった~間違ってごみ箱に捨ててしまったんだわ。も~デイジーの意地悪


しかもその後メイソンが自家製野菜を届けに来たのに、そんなものは不要だとばかりに切り捨ててしまいます


There's enough vegetables to feed an army.
ここには軍隊に与えられるほどたくさんの野菜があるのに


どうやらメイソンもパットモアに気があるようですよね。デイジーもいい加減に腹をくくって、パットモアをママと呼ぶ覚悟をすればよいものを。お、そうなるとここもまた「ミセス・メイソン」と呼び方と変えねばなりませぬ


そのパットモアの「ホテル」ももうじきオープンにこぎつけるようです。部屋には電話も引いたそうで、パットモアが不在の日中は姪が手伝ってくれるのだそう。口は悪いけど心は温か~い女将のとびっきり美味しい料理付きですからね~客が来ないはずがありませんね


ただパットモアのいかにもおばちゃんらしい「思い込み=はた迷惑な勘違い」だけはちと頂けなかった


以前からアンディに対するトーマスの態度を気にしていたパットモアは、ふたりが「勉強」を始めたのを良からぬ「交際」を始めたと思い込んでしまったようなのです。それをまたカーソンの耳に入れたから話が大きくなってしまいました。ここはアンディが正直に打ち明けるべきですよね。


勉強と言えば、デイジーももうすぐ試験を受けるそうですが、その準備を手伝っていたモールズリーに思いもよらぬ朗報が舞い込みました。校長のドーズ(Patrick Brennan)がモールズリーの教育への情熱を見込み、教育に携わってみないかと声をかけてくれたのです


こうしてモールズリーはデイジーとともに一般教養の試験を受けることになりました。いやいやこれまた実に楽しみでござりまするね。人間は幾つになっても夢を叶えることができるのだと是非証明してほしいです


それはトーマスにも言えること~トーマスはついにカーソンから最後通牒を突き付けられてしまいました。カーソンは、トーマスの「副執事」という役職は古き良き時代の残り香のような物だ、と言い切りましたが、いったい誰がその座につけたんだ、って話でやんすが


悩んでいるトーマスを幼いジョージが敏感に察して慰めていたのが可哀想でしたよね。メアリーはトーマスがジョージに媚びを打っているのか、と疑ったようですが、ここはアンナのいうことが正しいですよね。トーマスはただジョージを可愛く思っているだけだって。やはりゲイだから女性との結婚は望めんのかしらね。何とか道が開けるとよいのですが。


そのアンナの妊娠は順調そうです。妻の体を心配したベイツはアンナにライダー医師を訪ねるように命じた上で費用は自分が払うと主張しました。メアリーは面白くなさそうでしたが、そこはトムの言う通り、ベイツのメンツを立てるべきでしょうな。


さてそのメアリーはついにヘンリーから情熱的なキスをされてしまいました。でもメアリーは、やはりマシューの事故のトラウマから、ヘンリーがカーレーサーなのを気にしているようでしたね。その気持ちもよく分かるし、家柄的には確かに釣り合わないかもしれませんが、性格や考え方という「魂」の部分ではかなりお似合いだと思いますけど


一方のイーディスはもうすっかりバーティと打ち解けていましたね。そのバーティはダウントン・アビーのオープンハウスで、いかにも「管理人」らしい手腕を発揮していました。いっそのことこちらがメアリーと付き合えればよかったけれど、性格が合いそうにありませんから致し方ありません。


それ以外では、マートン卿が、息子ラリーの婚約者のアメリア・クルックシャンク(Phoebe Sparrow)をイザベルに紹介していました。アメリアはマートン卿とイザベルの仲を取り持とうと考えていたようですし、イザベルも心が揺れていたようにお見受けいたしましたが?


ふぅ~これで全部語り終えたでしょうか


来週もまた様々な展開が楽しめそうですね。ダウントン・アビー6は次回の放送が待ち遠しいですダウントン・アビー6が面白い(^^)/


  
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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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