このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

限りない愛
 家族モノ・ホームドラマ

限りない愛 最終回まで見終わって あらすじと感想

韓国ホームドラマ限りない愛も、大分前に見終わっていましたが、なかなか語れずにおりました。ものすご~く感動したわけではなかったもので、語るに語れない感じだったのでござる


でも日が経つにつれて、何も語らずに終わったのが惜しいように思われてきました。というのも、この「限りない愛」というドラマが、韓ドラでは他に類を見ないほど平平凡凡な日常を扱っていたドラマだからなのです。日本で言うなら、まさにサザエさんのような内容で、本来なら、

「え~絶対にありえない!

のが韓国ドラマだと思うんですが

「いや~あるある~限りない愛~最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/

が、このドラマだったのでござる。ね~珍しいでしょう?以下ネタバレあります


しかも、このドラマのハラボジが天下無敵に強いのが韓ドラには珍しかった~。日本のホームドラマに「頑固爺さんは必須ですが、韓ドラでは「強いハルモニ」はよく見るものの、「強い爺様~ハラボジ」はほとんどお見かけいたしません。おばさんが記憶している限りでは、ソル薬局の息子たちのハラボジと明日に向かってハイキックのハラボジ(くしくもイ・スンジェさん)ぐらいです


一代でそれなりの財を成した父だから、長男は還暦を迎えたという3人の息子たちもいまだに頭が上がりません。それどころか終盤には、この父の財産を当てにして、3人の息子が新たな事業=喫茶店を始めてしまったほどなのです。長男の次男がバリスタだったことを言い訳に、将来はその子に店を譲り渡すからと援助を頼むとはなんと図々しいことか3人の息子に呆れた(;´・ω・)


しかもその喫茶店の名前を「かすかな恋の記憶(だったかいな)にしようだなんて、絶対に流行りそうにありませんよね。だって、白髪頭の中高年がボーイをして、かすかな恋の記憶、ですからね~。とはいえ、実際には「カフェ・セロム」と命名したようですし、中年マダムには上々の評判だったようですが


韓国ドラマを見ていると、よく子離れできない親と親離れできない子どもが登場しますが、それがあそこまで年をとっても続くのは、さすがにちと違和感がありました。とはいえ、日本でも「遺産」をめぐっていい歳した子どもが争うことを思えば、それが生前に行われただけで、どこぞも同じなのかもしれません


またこの「限りない愛」には、主に5組(最終的には7組)の夫婦が登場したんですが、ハラボジ夫婦を除けば、どの例を取ってみても、夫の方に同情しきりでございました


元教師で長男のヒジェは(確か)高血圧と糖尿病を抱えているため、元看護師の妻=ジエに頭が上がりません。毎日、青虫の餌のような食事ばかりにうんざりして、時に嫌みをさく裂せずにはいられません。


確かにその内容たるや、かなりの暴言で口汚かったようですが、それも「酔った時」だけというのが、なんとも気の毒です。普段は、いまだに権力を振りかざす父親と嫁や義妹に気を使って、言いたいことが半分も言えないのですから、時々は発散したくなるのも当然でしょう。


まあジエにしてみれば、自分こそ大変な家に嫁に来て辛い思いをしているといいたいのでしょうが、そこは長年連れ添った夫婦で、ふたりとも心の底では相手を思いやっていたようです。喫茶店の資金の1億ウォンも、最後にはジエが気前よく出してくれました。


次男のヒミョンは、おばさんの一番のお気に入りでした。言うことが実に的を射ていて、だからこそ身に覚えのある身には辛辣に響くんでしょうが、それが何とも小気味いいんですよね


そんなヒミョンが、ケチケチ女房のユジュンにぎゅうぎゅう締められるのがいつも気の毒でなりませんでした。が、ここは、いったい誰に似たのか優しくて出来の良い息子のデギとこれまたなかなか賢くて可愛い嫁のヒョジュが、格好の緩衝材となってくれて、最後にはなんとか丸く収まります


まさかあのユジュンがヒミョンに1億ウォンを渡す日がこようとは思いも寄りませんでした。なんとユジュンは、老後は2人で世界クルーズに出かけようとしていたそうで、その旅行はいつかテギ夫婦がプレゼントしてくれるということを大前提に、ユジュンはそのなけなしの貯金に少し加えて、計1億ウォンを喫茶店の資金として差し出すのです。


ああこれからはきっと一生、クルージングはいつになるの?と催促されそうですね~テギ夫婦は


またヒギュとセロムの夫婦もなんとか元さやに納まったようです。ヒギュには以前大いに同情したので今回は省きますけど、この家では何と言っても、セロムの義母のヨンジャ(チョン・ヤンジャ)が素敵だったな~。セロムの父は「長官」だったとかで、その人が亡くなった時の彼女の嘆きようは痛ましく、こちらまで胸がえぐられるようでした


セロムが子供には恵まれなかったけれど、世にも優しい夫がいてくれて、ヨンジャはどんなに救われたことか


一方、ヒジェの子どもたちの恋愛にはほとんど興味が湧きませんでした。ジュンギとソンギは無事結婚し、ソヨンはとりあえずシングルマザーでいたようですが、この、一番年齢の近いソヨンに全く共感できなかったのが今一つ面白くなかったですね~。むしろここは、母親のジエがよく耐えてると同情しきりでございました。ま、あんな風に育てた方にも問題があるような気がしますけど


ああ、これでようやくスッキリいたしました最後まで語ってスッキリ♪限りない愛は、

ドロドロジェットコースタードラマに飽き飽きしている方

にはお勧めの、サッパリのんびり楽しめるホームドラマでございました


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は限りない愛のレビュー一覧」でお読みいただけます

限りない愛
 家族モノ・ホームドラマ

限りない愛 あらすじと感想 31~37話 ハルモニの反乱

韓国ホームドラマ限りない愛は37話まで視聴しました。相変わらず特に目新しい展開はなかったのですが、ここに来て、ずっと大人しかったクムシルハルモニがまさかまさかの反乱です。以下早速ネタバレです限りない愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


これまでずっと夫ホシクの暴言に耐えてきたクムシルが、ついに我慢の限界に達しました。あの家は大家族だからこれまでもったようなもので、これが二人きりだったら、もっと早くに崩壊していても全然不思議じゃなかったですね。家出も1度や2度じゃなかったそうですし。


このホシクというハラボジも、まさに「モラルハラスメント」の典型でござるね。外面はものすご~く良くて見栄っ張りなのですが、家庭の中では小言を欠かしたことが無い。それがまた理に適ったことなら許せるけれど、横暴なワガママも決して少なくありませんし、そこにも目をつぶるとしても、根拠のない「嫉妬」がまた実にうざったくて煩わしいいい加減枯れろよ~っ!( `ー´)ノ


おばさんは、他人から干渉されるのがものすご~く嫌いな人間なので、もしあんなうるさい爺さまと同居しなくちゃいけなくなったら、即逃げ出しちゃうかもしれません。でも、嫁や孫にはまだマシでして、妻のクムシルに対する態度はもはや3歳児と全く変わりません。しかも今回クムシルが、近所に住むホシクのガソリンスタンドの顧客にお付き合いで笑っていただけで

「おまえは昔から尻軽な女だった

などと言いだす始末なのです。こ~んなこと言われて黙っているこたありませんハルモニ負けるな!。ホシクは殴られて当然ですし、離婚を切り出されても決して文句は言えません。しかも、孫のソヨンは今や「DV専門の弁護士」なのです


この祖父母の騒動の前には、ヒジェとジエも夫婦げんかをしていたのですけど、こちらはどちらかというと、ヒジェに同情しきりでした。酒を飲むと暴言を吐くということは、普段かなりのストレスを溜めこんでいる証であり、その涙ぐましい苦労たるや、見ているだけで十分通じてきますもの


還暦を過ぎた息子にまで口うるさい父親に、その父を立てている気の毒な母、子どもの結婚問題でヒステリーを起こす嫁、に加えて、世にも厳しい食事制限では、人格も変わろうってもんです。どんなに体に害をきたそうと、それはもはや自分の責任なのですから、食べたいだけ食べさせればいいのにね痛い目に遭わんと分からんし(;´・ω・)。それで倒れられたら後が困る、ってことなのかしらん?


そこへ行くと、ヒミョンとユジュンはますますいい雰囲気です。特にヒミョンがイイですね~。確かにちと皮肉屋ではあるけれど、ああいう冷静なタイプは好きだな~。それに口は悪いけど、結構優しい所もあるし、意外とマメですし


また本日は、ついにヒギュの浮気が明るみに出てしまいました。どうやら単に映画に行ったり食事をしたりという、いわゆるプラトニックなお付き合いのようなのですが、それだけに、セロムは決して許しちゃくれんのでしょうな。でも、あんなにしょっちゅうキイキイ言われていたらここは嫁がひどすぎ(;´・ω・)、浮気をするな~他に安らぎを求めるなという方が「拷問」というものでしょう


ホシクに愛想をつかして息子のヒギュの家に世話になっていたクムシルはでも気の毒でしたね。いきなり嫁から息子の浮気を告げられるなんてあの夫にしてこの息子有だと思ったら、長生きした身を嘆きたくなることでしょう


さてさて、クムシルとセロムはホシクとヒギュを許すことができるでしょうか?でもこの二人の騒動で、ヒジェとジエの問題がうやむやになりそうなのも、大家族ならでは~の解決でござるねなんとな~く許しちゃうのも悪くない(*^^)v


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は限りない愛のレビュー一覧」でお読みいただけます

限りない愛
 家族モノ・ホームドラマ

限りない愛 あらすじと感想 26~30話 原題はなんと「子なしが最高」!

韓国ホームドラマ限りない愛は、今かなりの停滞期に入っています。ホームドラマの常なれど、どうしてこうもゴチャゴチャどうでもいいことを長引かせるのかと、かなりウンザリしています限りない愛のあらすじと感想行きますよ~(^^)/。いっそ30話ぐらいで終わっておけばスッキリするものを


が、今回それでも語る気になったのは、この「限りない愛」の原題が実は子なしが最高だったと聞いたからです。これはまた実に辛辣でウィットの効いた素晴らしいタイトルだったのに、それをなぜ「限りない愛」なんて、平々凡々で陳腐なタイトルにしてしまったのでしょうね~


特にここんとこずっと、セロムとヒギュの「不妊」が取り上げられておりましたけど、このタイトルがあってこそこのエピソードに重みが出るというものなのに


「周りを見ても子どもなんて頭痛の種でしかないから、うちは2人きりでサイコーだ


そう人生を謳歌しているかに見えていたふたりが、セロムの絶え間ない吐き気を、ユジュンが「妊娠」ではないかと言ったことに過剰に反応してしまうのです


私に子どもができないからバカにしているんでしょう!そんな嫌みを言うなんて!!むしろ更年期障害かも(;´∀`)


ユジュンは~少なくともこの点に関しては~決して嫌みを言った訳ではないのですけど、常日頃、子どもができないことを心底では引け目に感じていたらしいセロムには、そう聞こえてしまったのでしょう。


「ひどいコンプレックスね!


相変わらず冷たくて口の悪いことは右に出る者のいないユジュンです。ヒミョンは

「60過ぎたら魔女になった

と言っていました。自分だって、贅沢ができない性分、昔の貧乏を引け目に感じているからこそ以前あんなに僻んでいたのに、その自分が辛かったことはすっかり忘れて、セロムのことだけこき下ろすなんて、よほどこの二人は相性が悪いとしか思えません。義弟の嫁は決して「義妹」ではないんでしょうな


それに、これまでずっと、いついかなる時も「兄」を立ててきたヒギュも実に可哀想でしたよ。特にヒミョンは、何かにつけてヒギュの金を当てにしてきたのを図星を指されたものだから、必要以上に癇癪を起こしちまって


「小銭ならないよ


ヒギュがついそう言ってしまったのも当然です。何せ相手は「原因不明の吐き気」に悩まされて苛立っているのですから、あれこれ口やかましく言うのではなく、静かに見守ってやればいいものを。しかも10歳以上も年上の兄のすることですか~あ、年を取ると逆に子供っぽくなっちまうのね。


確かにあのセロムの行動を見る限りでは、これぞ「更年期の妊娠か!」と思わなくもありませんでしたが、これで実際に妊娠した、良かった良かった~ではこのタイトルが活きませんよね。それでは、セロムとヒギュは、

子どもがいないばっかりに不幸だった

と結論付けられたも同然ではありませんか。まあ、ヒギュ自身はそう思っていたようでしたが~僕は何も悪いことをしていないのに、子どももできない、って。


子どもがいてもいなくても不幸にも幸福にもなれる~人生は自分自身で作っていくものだという意味でも「子なしが最高」というタイトルは抜群だったのにもったいないですね~。


それにこのタイトルなら、(あくまでもドラマの話でやんすが)韓国人が子供に過干渉である事実も見事に皮肉っていますよね。どうして韓国人はこうも子供に干渉をするのか~そう自嘲しているニュアンスが感じられて実にシャレています。それはおそらく、親だけではなく子供たちも、そういった環境を口では非難していながら、干渉=世話をする、と捉え、それに甘えているらしいことも、見事に言い当てていると思います。結局は親の過干渉こそが子供を我がままにしているのですが、親はそこに気づいていない。


大学を卒業したら自立する~たとえ同居を続けても本当の意味での「自立」をさせる。その代わり、親もまた、子どもを一人の大人として尊重する。


この基本姿勢が無いばっかりに、親は子供を養っているという感覚が抜けないから、いつまで経っても(しなくてもいい)干渉をし続け、子どもは子どもで、親は(たとえ成人しても)子供の面倒を見るのは当たり前~結婚資金や遺産を早めにもらって何が悪い、と開き直っているのでしょう。


これは26歳にして18歳の女の子と結婚すると言いだした甘あまのジュンギの話ですけど、結婚はしないと言いながら、実家にい続けているソンギも同様です。いい加減に、あの息子どもをせめて一旦は外に出すべきなのではありませんか?子どものみならず、親の方ももっと子離れすべきでしょう~いい加減親の方に責任ありませんか?


そうイライラさせられる一方で、でもそれでも、昔ながらの伝統である「大家族」を全否定できない~そこには単世帯では決して得られない幸福があることも事実だから、と苦笑いをしている作り手の顔も浮かんできます。それが今回この原題を知ったことでようやく納得できました


その中で、若いテギ夫婦は1つの「理想像」として描かれています。相変わらずユジュンはヒョジュに辛く当たるものの、それも以前の比ではなく、ヒョジュがユジュンを「オンマ」と呼ぶようになってからは、それなりに節度のある良い親子関係が築けてきたようで好ましいです


が、それもこれも、ユジュンとヒミョンが再びひどい夫婦げんかをしたことで台無しになってしまいそう~ヒョジュが「無駄遣い」をしたとユジュンが一方的に激しく非難したことで、ヒョジュがブチ切れてしまったようです


たとえ本当の親子でも、そう簡単に越えてはいけない一線があるように、元は他人の「嫁」を理由も聞かずに怒鳴りつけるなんて、ヒステリーもいいとこですよね。あ~心の底からヒョジュが気の毒でたまりません


今後は、ソンギとジュンギの結婚問題が軸になっていくのでしょうかね~。せっかく、韓ドラには珍しくウィットの効いたタイトルが付いているのですから、いかにも~なステレオタイプのハッピーエンドじゃない、ユニークな締めくくりを期待しておりまする限りない愛~ステレオタイプにならぬことを期待します(^^)/


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は限りない愛のレビュー一覧」でお読みいただけます

限りない愛
 家族モノ・ホームドラマ

限りない愛 あらすじと感想 23~25話 カメオ出演も楽しめます

韓国ホームドラマ限りない愛もますます楽しくなってきました。今最も気に入っているのは、姑のユジュンから毎日のように苛められても決してめげずに、むしろ倍にして言い返すヒョジュです限りない愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


このユジュンとヒョジュは、まさしくヒミョンが言う通り、実によく似ているのですよマザコンのテギがヒョジュを選んだわけも納得です。そしておそらくヒョジュはこれに気が付いているんだけれど、ユジュンだけが分かっていない


ヒョジュは気が強くて反抗的、口数が多くて生意気だ


それはきっとそっくりそのままユジュンの若い頃に当てはまっていたにちがいないけど、まさに仏様のような姑のクムシルが大らかに見逃してくれたために今まで平和にやってこれただけということが、どうしてユジュンには分かんないのかしらね~ユジュンが一番のトラブルメーカー(-_-;)


ユジュンと違ってかなり賢いヒョジュは、ユジュンを実の母親と思いたいから「オンマ」と呼ばせてくれと言いだします。これってフツー、姑の言葉じゃありませんか。特にユジュンには実母がいないのだから、私を実母と思って甘えてくれていいのよ。でも悪いことは悪いというわよ、って


まったくこの二人を見ていると、精神年齢が逆じゃないかと思っちまいます。ユジュンは、あんなに賢くて正直な嫁が同居してくれたことを感謝しこそすれ、文句を言うなんて罰が当たりますよ~もうそろそろ、そのありがたさに気づきなさい


また、ソヨンの方も、ますます好感度が上がってきています。なんとソヨンは、自分と同じような境遇~男に捨てられてシングルマザーになった女性たちのために、無料相談を引き受け始めたそうなのです。これは実に意義深いことですよね~エライエライ。そういうことなら、ジエやヒジェがソヨンを応援したくなる気持ちも分かります。


でもだからと言って、ユジンの育児がますますジエに任せきりなのはあんまり頂けませんけどね。最初、子どもを一人で育てる決意をしたのは、自分が幼い頃ジエが共働きをしていたことに対するあてつけだったはずなのに、今じゃすっかりその後を継承しているではありませんか。


またこの間では、ソヨンがまたしても元彼の実家からユジンを渡すようしつこく付きまとわれたのですけれど、そこで、意外にもヒミョンが交渉役を買って出て、元彼の嫁の父で実力者(チョン・ドンファン)に対等に話をつけてきたのが実に頼もしかった。さすがは元会社の重役だけのことはありますね。


余計なことは一切言わず、要点だけを相手につきつけ、婿の実家を黙らせてくれれば、こちらも今後は一切かかわらない~そんな浅ましい真似は決してしないといってやったのはかなり痛快でございました。これまでにも何度となく忠告してやったのですから、今さら嫁の実家に言うなんてと文句を言う方がお門違いでございますよ


一方、これまであまり触れてこなかったジュンギとソンギの恋バナですが、それぞれ、ジュンギはバイトのスミと、ソンギは女医のヨンヒョンと、なかなかうまくやっているようです。この辺はあまり興味が持てないのでぼ~んやり見ています。むしろ、ヨンヒョンのマンションの管理人というチョイ役でチョン・ソギョンさんが登場するのが楽しみなぐらいですかね~


チョイ役と言えば、ヨンヒョンの友人ですい臓がん末期という設定の男性は、チョ・ヨヌさんでしたよね。それにソヨンの事務所にやってきた女性も多分パン・ウニさんではないかとお見受けしたので、この「限りない愛」はそういったカメオ出演が楽しめるのもお得なところでございます


とまあ、まずまずイイ感じで見進めています限りない愛~みどころはここだ( `ー´)ノ。娘の婚家の大黒柱=ホシクに酔った勢いでキスしそうになったセロムの母親も楽しくて大好きですね~。セロムも、あんなに粋で楽しいお母さんを恥じる必要などまったくないのに。酒の席でのことをあれこれ言うのは、それこそ野暮ってもんですよ


でもセロムも、ユジュンの嫌みにかなり参っていたようですから、その目を気にするのも仕方ないかもしれません。とはいえ、確かにセロムもか~なりうっとおしくて、いつもその相手をするのは疲れるから、嫌みの一つも言いたくなるというユジュンの気持ちも分からなくはありません。見ているだけならいいけれど、お願いだからこっちに来ないで~干渉してこないで~って言いたくなります


今頃はもう本日放送分が終わっている頃ですね~。「限りない愛」は、今日も続きを見るのが楽しみでござりまする限りない愛が楽しみです(^^)/


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は限りない愛のレビュー一覧」でお読みいただけます

限りない愛
 家族モノ・ホームドラマ

限りない愛 あらすじと感想 14~22話 すっかり身内気分です

韓国ホームドラマ限りない愛も挫折することなくここまで見続けています。しかも、登場人物たちとは今やすっかり身内気分になってきたほど~です限りない愛~あらすじ行きますよ~(^^)/


以前も感想を書いたように、決して、ものすご~く面白いわけではないんですがでもなんとな~くほのぼのとした気分にさせてくれるのが心地よいドラマなのでござるよ。ホームドラマですから、それなりにゴチャゴチャはしているんだけど、登場人物が皆それぞれに個性的で、大いに共感できるキャラもいれば、そうでないキャラもいるけれど、でもそれはそれで、彼らの立場が理解できない訳でもない。たぶん、韓ドラにありがちな

「絶対にありえない設定



「いかにも押しつけがましい教訓、もしくは、あまりにも分かりやすすぎる陳腐な設定

もあまり見られないことから見続けていられるのかもしれません。他のドラマは、最近始まった物もことごとく挫折していますし。(これは間違いなく、定期的に襲ってくる韓ドラ食傷症候群です


相変わらず、ユ・ドングンさんのヒジェ父さんと、次男のジュンギがお気に入りなのは変わりませんが、以前は腹立たしくてならなかったソヨンユジュンの気持ちも、少しだけ理解できるようになってきました


小さい頃から大切に育てられてきて判事にまでなったというのに、変な男(イ・サンウさん~気の毒に)に騙されて(ドラマでは母親が悪いように書かれていますが、それも結局はマザコンでしょう)、子どもを一人で産み育てる羽目になった。八つ当たりできるのは実家の両親だけというソヨンの心情も分からなくはありません


また、ユジュンも、相変わらずケチでどうしようもない姑根性丸出しなんだけど、夫のヒミョンが家出して戻ってからは、それなりに反省し、少しずつ変わろうとしているのは大いに評価できますよね~とはいえ、まだまだ苦手ですけど。またこのヒミョンが意外に優しかったりして、なかなかこの夫婦も微笑ましいのでござる。久々のキスの前に二人で歯磨きしちゃったりして


それに、ユジュンは確かにひどい姑だと思うんですが、嫁のヒョジュがまったく負けてないのが頼もしいのです。あれやこれやうるさい姑に、面と向かって反論するのは見ていて実に気持ちがいいですヒョジュ負けるな~( `ー´)ノ。韓国的には、目上の者に逆らう=礼儀知らずになるのかもしれないけれど、目上の方が理不尽なんだから仕方ありません。まあ、もう少しうまいやり方もあるとは思うけど、若いから仕方ないし、正直なのは大いに結構


この間、ついにユジンはソヨンの娘だということが発覚してしまうのですが、祖母のクムシルは大いに嘆いたものの、激怒すると思われていたホシクは、意外にあっさりとこの事実を受け入れました。生まれてしまったのをどうこう言っても仕方ない~結局は、自慢の孫=ソヨンの娘なら尚更可愛いというところでしょうか。


ソヨンを庇って「父親」のふりをしたジュンギを「偉いぞ」と言わんばかりにポンポンと肩を叩いたのに、これを計画した息子二人を思い切り殴りに出かけたのにも大笑い。まったくね~このふたりがまたろくでもないことばかり思いつくんだ


その上、ソヨンが未婚の母となったとばっちりが長男のソンギに来てしまいます。今が何月なのかは知らんけど、来年の5月までには結婚させろと至上命令が下されてしまうのです。


何せ、還暦の長男を筆頭に、いい年をしたおっさんの2人の弟が、親の家を訪ねるのに「出席簿をつけさせられているほどの家ですからね~。あんな家に育ったら、結婚したくなくなるのも無理はないような気がしますけど


このまま放っておいたら、子連れの女を連れてきかねないと心配されていたのが、きっと、卵巣が1つで子どもを持つのが難しくなったあの女医と結婚することになるんだろうな~。あまり好みではないため、まだ名前も覚えておりませぬ。


相変わらずアツアツのヒギュセロムの夫婦も悪くないです。子どもがいない夫婦がああして互いをいたわって、そこに一風変わったセロムの母(70歳設定~お若い!)が同居しているのもなかなかイイ感じですよね~。あのお母さんが賢いから、セロムはああしていつまでも子供みたいにのんびりしていられるのですね~きっと


あらすじを詳しく語ろうとは~少なくとも今のところは~思わないため、またそのうちに何か語りたくなったら書かせていただきまする。気張らずにのんびり見るにはもってこいの「限りない愛」は来週の放送も楽しみでござりまする限りない愛も楽しみです♪


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は限りない愛のレビュー一覧」でお読みいただけます

限りない愛
 家族モノ・ホームドラマ

限りない愛 感想とあらすじ 1~13話まで視聴しました

韓国ホームドラマ限りない愛もほぼ毎日欠かさず見ています限りない愛の感想とあらすじ行きますよ~(^^)/。目を痛めたのがちょうどこの番組がスタートした頃だったため、これまで語れずにおりましたが、しっかり両目で見なくても大体筋が分かってしまうお手軽さから流し見していたところ、なんとな~く面白くてここまで続けてきてしまいましたし、これからもきっと見続けていくことになると思います


大分前のことになりますが、同じ韓国ドラマで「拝啓、ご両親様」というホームドラマがあったのですけど、なんとな~くあれに似た感じのドラマです。韓ドラにありがちな「あり得ない展開」はほとんどなくて、日常の中で繰り広げられる「ドラマ」を、ドラマの登場人物に共感したり反発したりしながら見ていく、まさにホームドラマの典型です


その登場人物~キャストも皆お馴染の俳優さんばかりなのも見やすいですね。おばさんは最初、長男の嫁=イ・ジエ役の、キム・ヘスクさんが目当てで見始めたのですが、ま、これも悪くないんですけれど、むしろ、その夫でユ・ドングンさんが演じているアン・ヒジェがすっかり気に入ってしまっています。いや~あのユ・ドングンさんが、

「糖尿病と高血圧を抱える元教師(定年退職)で、家族の問題に日々頭を悩ませているこの上なく人の良いお父さん

をこれほど好演なさるとは想像だにしていませんでした。おばさんの中では、ユ・ドングン=バンウォン(太宗=世宗大王の父)のイメージしかなかったもので、毎日新鮮な驚きでもって眺めていたのがまさに「限りない愛」を振りまいています( *´艸`)、今では共感しきりです。しつこいようですが、ホントにイイ人なんですよ~このお父さん


次のお気に入りはこのヒジェの次男=アン・ジュンギ(イ・ドヨン)です。実は、このジュンギの姉でヒジェの長女のソヨン(オム・ジウォン)がシングルマザーになってしまうのですが、ソヨンは判事で家族中の期待を背負っていたことから、近所に住む叔父たちが皆でこの子を、ソヨンではなく、このジュンギの子供にしちまえと画策するのです。ジュンギは元々お騒がせなヤツだから、子どもができても誰もそう驚きはしないだろう、って


とはいえ、言われた本人が怒るだろうと思っていたら、意外にもジュンギはあっさりとこれを引き受けます。僕は出来損ないだから大丈夫。おねえちゃんを守らなくちゃ!いや~この子のこの人の好さは絶対にヒジェ譲りでやんすね


で、このソヨンは逆にまったくもって気に入りません。判事だか弁護士だかしらんけど、どんなに成績が良かろうと、自分で子供を生むと決めて親には内緒にしておき、ギリギリになって知られた際も、

「決して構ってくれるな!放っておけ!!

と怒鳴っておきながら、いざ、陣痛が来たら親に泣きついてきた上、生まれた後も、さんざん文句を言ったくせに、結局は実家に戻ってきちまうんですよ。も~いい年してこんな根性無しの甘ったれ見たこと無い。しかも、祖父母にはユジンは弟の娘などと嘘をついているのに、その祖父母がユジンに触ろうとすると、手が汚いだと危ないだのと文句ばかり。この文句の多さは、こちらもまた理屈っぽくて口うるさい祖父のホシク(イ・スンジェ)譲りなのでしょうか


でもヒジェの弟たちは面白いですこの3兄弟は楽しいな~(^^)/。会社の役員だったヒジョン(ソン・スンファン)は早期退職させられたらしく、老後を心配する妻のユジュン(イム・イェジン)から、それはもう可哀想なほどに迫害されています。普段の食事はともかく、せっかく北海道まで行ったのに、とんかつもアイスクリームも食べられなかったと聞いただけで、おばさんはすっかりヒジョンの味方になってしまいましたよ。も~ケチにも程があるって


案の定、そんなユジュンに嫌気がさしたヒジョンは家出をしてしまうのですが、金が無いため5日程で戻ってきてしまったようです。真相を知って姑から責められていたユジュンは、夫の無事を喜ぶどころか、手あたり次第物をぶつける始末です。


う~ん、夫婦にはその夫婦にしかわからない事情があるだろうけど、キャラ的にはおばさん、このユジュンは好きになれんな~ユジュンがキライ(;´・ω・)。おばさんも、歯の浮くようなおべっかは使えないほうですが、夫が退職した日にねぎらいの言葉ひとつかけないばかりか、その日に「倹約」の話をし始めるなんて、そちらの方がよほど身勝手=子供じみてる気がしますが。その印象は、ユジュンとヒジョンの息子のテギの嫁に対する態度を見るといや増すばかりですし。あんな姑のいる家に嫁に来た方が可哀想って


そこへ行くと、一見子供じみているように見える三男の嫁=セロム(キョン・ミリ)のほうが、ずっと大人ですよね。子供のいない夫婦だけれど、夫のヒギュ(ユン・ダフン)を立ててうまくやっている様は、自分には絶対真似できないけど、まさに女房の鏡でしょうか


とまあ今回は、好きなキャラと苦手なキャラだけ取り上げました。真剣にあらすじを語るという気にはなれんでしょうが、多分このまま最後まで見届けることになると思うので、そのうちまた何か語りたくなったら語らせていただきまする。「限りない愛」は続きもとっても楽しみです限りない愛も楽しみです(^^)/


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は限りない愛のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング