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あすなろ三三七拍子 最終回 あらすじと感想 最後までタップリ楽しみました

柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子もついに最終回を迎えてしまいました。本当に楽しいドラマだったのに、蓋を開けてみたら結局は打ち切りになってしまったようで、心から残念でたまりませんが、毎回心から楽しみにしていた視聴者もいたのだと、ここは声を大にして言いたいですあすなろ三三七拍子の最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


あすなろ三三七拍子は本当にいいドラマだったよ~~~~っもっと続けてほしかった(^^)/!押忍っ!!


また遅まきながら~ではありますが、昨日の最終回の団長、否、柳葉さんを見ていて、昔の姿~一世風靡セピアの頃の柳葉さんを思い出しました。ああだから、これまであの姿にあまり違和感を感じなかったのですね~。いやいや、本当にお疲れさまでございました。以下、簡単なあらすじ感想文です柳葉さんならではの役でしたね(^◇^)


なんと最後の最後に来て、以前の暴力事件がネットにアップされてしまいました。これは「不祥事」以外の何物でもない、と、大学側が騒ぎ出して、あすなろ応援団は、無期限の活動停止処分を言い渡されてしまいますあすなろ三三七拍子~最後の危機(>_<)


あそこで大介が一切言い訳をしようとしなかったのが、なんともヤキモキさせられましたね~


で、その代弁をしてくれたのが、後輩たち3人組です。松下沙耶、保阪翔、野口健太、この3人の何と頼もしかったことか!


あの事件はあくまでも正当防衛!団内で謝罪などしている暇があったら、団長の無実を証明するべき!!


沙耶が即ベケに相談しに行ったのも楽しかった。事情を聴いたベケが早速、江本にこう打ち明けます


あのね、江本君。あすなろ応援団が潰れそうなんだってベケ、可愛いな~( *´艸`)


これを聞いた江本も、他校の応援団はライバルではあっても敵ではないと檄を飛ばし、総勢500名ほどの嘆願書を集めてくれたようなのには泣けました。その横で、再びケイガク応援団長と化したベケが、ただひたすら

「押~~~~忍っ!

と叫んでいた姿が忘れられません団長はこっち。ベケ役の一ノ瀬ワタルさんも、実に面白い俳優さんですね~


大学に荒川を迎えてのデモンストレーションでの大介の演説にもじーんとしちゃいました。まさか50になってこんな恥をかかされようとは思わなかったけど、学生たちが次第に声をかけてくれるようになったのがとっても嬉しかった、って


そんな大介の勇姿を見に、娘の美紀も駆けつけてきてくれて、

「お父さん、頑張れ!

と応援を送ってくれています。あの翔の良さが分かった美紀、大介の良さが分からぬはずがありません


そして大介は、いくら正当防衛だったとはいえ、ここは団長としての「筋」を通すため、自ら退学する意思を伝えます。その代わり、団は存続させてほしい、ケイガク戦の応援をさせてほしい!!署名お願いしますっ!


こうして集まった署名は700名を超え、原も「顧問」としての筋を通してくれたようです。原と言い、沙耶といい、そしてチアリーダーの玲奈と言い、ここの女子は本当に潔くて凛々しく、カッコよかったな。翔がいくらキャラ変しようとしても敵わないかも。その翔も、団旗を持つ姿には惚れ惚れさせられちゃいましたがいや~あれはかっけ~っ!( *´艸`)


「藤巻団長の辞任は、ケイガク戦が終わるまで認めませんよ


そのケイガク戦には、(期待通り)山下のみならず、これまでずっと参加を固辞していたブラスバンドも駆けつけてきてくれました。その日はコンテストの日だったそうですが、1曲だけならと譲歩してくれたのです


もちろん、試合は翌檜大学の逆転勝ちです9回裏の大逆転です(^◇^)。大介も、団長としての最後の務めを勝利で飾ることができました


次期団長は、あの構えからして沙耶に決まったようですね。何せ荒川社長も沙耶の心意気をすっかり気に入っていましたからね。日本の未来は明るいねっ!!


学ランの襟が高いのは、うつむかないためだ!それが団の誇りだ!(`・ω・´)


久しぶりにサラリーマン姿~随分ラフな格好ですから転職したの?~となって、朝出勤する際、大介がしゃんと首を挙げて=うつむかないで歩いていた姿がとても印象的でした。妻の広子がその後ろ姿に

「押忍っ!!

と声をかけずにいられなかった気持ちもよ~く分かるというものです


最後が駆け足で終わってしまったのが残念なので、後は小説でも読んで、自分なりの妄想を膨らませて楽しませてもらおうと思いますおばさんバージョンで楽しみます♪。もちろん、その「映像」は引き続きドラマのキャラで楽しみますよ~。本当に皆が皆、それぞれ役にピッタリで、とっても楽しいドラマでしたあすなろ三三七拍子、サイコー!



読むのが楽しみ~♪


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あすなろ三三七拍子 あらすじと感想 第8話 死んでも連れじゃ!

柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子もいよいよ終盤です。予告通りとはいえ、やっぱり寂しかったですね~。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です。あすなろ三三七拍子のあらすじ行きますよ~(^^)/


山下がついに故郷に帰ってしまいました。これまでもずっと、実家に帰って親の面倒をみたいと語っていた山下ですが、母親の具合が悪くなったことに加えて、先日、ぐっさんが「ちび」(健太)に看取られて亡くなったのを目の当たりにしたことで、ますます望郷の念が強くなったようなのです山下、行かんといて~っ!( ;∀;)。ちなみに、家族は東京に置いたまま、自分ひとりで帰郷するようです。


でもこれに我慢できなかったのが、学生時代からずっと山下の「連れ」として生きてきた斉藤でした。ちなみに、この「連れ」という言葉は、単なる「友達」よりずっと強くて深い絆を意味するそうです。夫婦の場合は「連れ合い」などと使いますよね。


ようやく応援もサマになってきた指導部では、野球部が定期戦で順調に勝ち進んでいることを喜び、皆でその祝杯を挙げようとしていた時も、せっかく斉藤が

「わしのおごりで焼き肉じゃ~!

と盛り上がっていたところに、山下が姿を現すと、斉藤は(たぶん健太に金だけ渡して)とっとと帰ってしまうのです。やっぱり止めた、ってそりゃないよね~斉藤パイセン。山下だって、せっかく彼なりに皆に気を使って、沙耶のために「ワイン」まで購入してきてくれたっていうのに。おばさんはみ~んなで宴会するとこ見たかったなあ


その沙耶を、甘く嬉しそ~な声で

「沙耶ちゃん!さやちゃんっ!!僕だよ、ベケだよっ!!

と呼ぶベケこと渡辺団長も、また今週も大いに笑かせてくれました。渡辺は、団の用事が無い時は、副団長の江本ともに、クレープ屋でバイトをしているのだそうです。あの声ならクレープ売りにピッタリだと思えるのもまた面白い~顔はおんなじゴリラ顔のままなのに


江本は本当はイイやつなんだ。僕が人前で話すのが苦手だから、いつも助けてくれてるんだよ


さすがの江本も、沙耶が渡辺の本性を知ってしまっていては、何も言うことができませんよね。いやいや、でもこれは絶対他の団員には知られたくはないだろうけど


また今回は、斉藤の職場での辛い立場も明かされました。出版社で担当している森田幸作のサイン会を開くはずだったのに、その森田の控室に天敵の原がやってきたことで口論となり、激怒した森田がサイン会をすっぽかして帰ってしまったのです。まったく、プロ意識の無いやっちゃな原のいうことももっともだ( `ー´)ノ


1時間も待たされた挙句にサイン会は中止だと言われた客が怒りだして大騒ぎになった時、山下のことで斉藤を説得しようと会場にやってきて、斉藤が森田を説得に言っている間、笑えない小話を披露して斉藤を助けていた大介も斉藤と一緒に土下座して謝っていた姿は、なんとも胸が痛かった団長も頑張った~(;O;)。特に客には何の落ち度もないだけに、あそこはひたすら謝り倒すしかありませんものね。


それでも、主催者側の落ち度を口実にどんどん因縁をつけてくる若い男には困り果てていたところに、山下がやってきて、こんこんと説教してくれたのには大喜び


にいちゃん、土下座している人間をそれ以上詰ったらあかん!山下登場っ!!(^^)/


保険屋だって聞かなかったら、やくざにしか見えへんものね~でも言ってることはバッチリ筋が通ってました


どんなにいびられても大人しく土下座して謝っているのは仕事やからや。仕事に命はっとんねん!!大人になるっちゅうことはそういうこっちゃ本音で言えんことだらけになってくんや。


わしには幸い、大人になっても本音で話せる連れがひとりだけおる。兄ちゃんもそういう相手見つけや。


クレーマーを黙らせて帰っていった山下の後ろ姿を見送っていた斉藤は、その後、故郷に帰る山下をも見送りに来ます


最初はバスで、翌檜大学の前を通った斉藤を、まず応援団が送りましたフレーフレーやましたっ!!(^^)/。金髪さえ止めれば、誰にも負けんええ旗手になれると褒められた翔も、実に凛々しく団旗を掲げておりましたし、大介と沙耶のエールも、健太の太鼓を叩く姿も実に堂に入っていて本当にカッコよかったです。あれならもう山下も、安心して故郷に帰れたのではないでしょうか。


その後東京駅に着いた山下は、いつの間にかセタショーの校歌を口ずさんでいたようなのですけど、そこに、いつの間にか現れた斉藤も声を合わせて歌い始めます。そう、斉藤は既に駅に来て山下を待っていたのです


おまえは死ぬまで連れや!アホ、死んでもじゃっ!!このふたりのコンビがサイコーに好きだった( ;∀;)


山下が大好きだったおばさんとしては、来週の最終回に山下がいないのは寂しいですけど仕方ありませんね。その代わりと言っては何ですが、現応援団の中でも、斉藤と山下のように、新たな友情が育ちつつある気配が感じられたのはなかなかよかった


来週は是非、ブラスバンドとチアも参加した、あすなろ応援団の最高の姿を見せてほしいものですねあすなろ三三七拍子は最終回が楽しみですあすなろ三三七拍子が楽しみ♪



読むのが楽しみ~♪


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あすなろ三三七拍子 あらすじと感想 第7話 家族への愛もエールに乗せて

柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子の7話はまずまずでございましたね。中でも特に大笑いしたのは、サヤオとケイガク渡辺団長の秘められた過去が明かされたシーンでしょうか。以下早速ネタバレですあすなろ三三七拍子のあらすじ行きまっせ~(^^)/


これまでずっと、あのゴリラどっからどーみてもゴリラにしか見えん(;´・ω・)~もとい、渡辺団長が沙耶を熱いまなざしで見ていたのが気になって仕方なかったのですけれど渡辺団長が可愛すぎる(;O;)、今回はその理由がようやく明らかになりました。なんとふたりは幼馴染だったのだそうです!


おばさんはてっきり、あまりにも美しいサヤッチにゴリラが惚れたのだと思っていたのですがそうではなくて(それもあるかもしれんけど)、渡辺は幼い頃皆に苛められて泣いていたのを、いつも、今同様男らしかった沙耶に助けれられていたのだそうです。当時の渡辺の愛称は「ベケ」だったそうです「わたな『べけ』いじ」、だからべけ


そのベケの、おっとりと甘えたような話し方にも大笑いでした。話をする時はいつも耳元で囁いていたようなので、それも気になってはいたんですけど、あんなに可愛いしゃべり方では「団長」は務まりませんものね。見た目とのギャップありすぎでしょう


また、懸案だった大介の家庭問題は、ついに広子が家を出ていってしまいます。でもね~結局行くところが無くて、翔のアパートに転がり込んでしまうのです。


「誰に食わせてもらってるんだ、なんてゼッタイ言っちゃいけない言葉だ!自分から折れちゃダメですよっ!!

などと檄を飛ばしていたパート仲間が、広子が泊めてほしいと仄めかした途端に、逃げ腰になったのにも苦笑しちゃいました。まったくね、他人事だと思って面白おかしくけしかけておきながら、肝心な時には逃げ出すなんてサイテーでござる。他人の人生に責任が持てないなら、うかつなことは言うべきじゃありません


どんなに愛し合って結婚した夫婦でも、20年も一緒にいたらマンネリにもなるというもの。大介は、広子にまったく感謝してない訳でもないし、広子もまた、大介の辛さがまったく分からないでもない。でもふたりとも、一緒にいることが当たり前になりすぎて、いつの間にかその感謝を忘れてしまっただけなのです。


が、ここに

「団に家族を不幸にされた

人間が現れたことで、皆が「家族のあり方」について考えさせられることになりました。それが沙耶です。なんと沙耶の父親は元応援団長だったのだそうです。ベケが団長になったのも、その沙耶の父に憧れて、かつ、沙耶も父親をいつも自慢していたからのようでした


が、そんな沙耶が大好きだった父も、団員の借金を肩代わりしたばかりに転落の人生を辿ってしまったそうです。心労がたたって本人は早世し、残された借金のため、母と兄は今でも苦労しているのだとか


「だから団は家族を不幸にしますっ!!


斉藤の提案で、沙耶は心にたまったうっぷんを晴らす「タマ練」を行いました。タマ練のタマは、そのほとりで行うことから多摩川のタマ、とのタマを掛けているのだそうです。他人の応援に終始する応援団は、自分の悩みや苦しみを心に溜めこむことになりがちだ。それを発散するのがタマ練なのだそうです


「団のおかげでまた父が好きになれたのに、団長も斉藤さんも家族を不幸にしている。いったい私は誰を恨めばいいんですかっ!!


一方、広子のいない毎日を送った大介は、広子がどれだけ自分を「応援」してくれていたのかに改めて気づかされます。娘になら、自然に口を突いて出てくる「ありがとうが、妻にはいつしか言えなくなってしまっていた


翔を通して大介の良さを少しずつ理解してきた娘の美紀が、大介に言われて大介を翔のアパートに案内します。そこで大介は、ありったけの愛をこめて、広子にエールを送りました団長、素敵~パパ、素敵~(^^)/


おまえがいつもいつも精一杯応援してきてくれたことに気づかない俺は大馬鹿ものだ!だが、これだけは言わせてくれ!俺は家族を愛している!ずっと変わらず藤巻広子を愛しているっ!!


これからも俺を応援してくれ!そして俺にも全力で応援させてくれ~~~っ!!フレ~フレ~っ!広子っ!!


あ~定期戦でのエールもあんなに素敵だったら、原に「恥の極みだ」なんてけなされんでも済んだものを。広子もあらためて惚れ直していたようでしたね


あなたのお母さんも、きっと喜ぶわオフコース好きの母さん、いいとこあるじゃん♪


沙耶がまだ家族に、自分が応援団に入ったことを告げていないと聞いていた広子がこう言いました。


まさに広子のいう通りだと思います。他人には優しく自分に厳しかったというお父さんを、お母さんはきっと誇りに思っているはずだから。沙耶がそんな父親を、本当はずっと好きだったのに憎まざるを得なくなってしまったことを、今では心から残念に思っているに違いないから沙耶もこれでようやく団が好きになれますね(^◇^)


来週は、一人っ子で大学卒業後は親の面倒を見るため田舎に戻ろうと思っていたのに、団のためにそれができなかったと後悔していた山下がついに故郷へ帰っていくようです。山下がいなくなったら寂しくなること請け合いですが、それもまた、山下が選んだ人生だから、精一杯応援しなくちゃいけませんね


今ちょいと公式HPを覗いてみたら、そこに「9月1日撮影のエキストラ大募集」という広告がありました。どうやら10話の撮影が行われるようです。ということはきっと、打ち切りはないってこってすよね~。おばさんがまだ都内在住だったら絶対に応募したのに、残念だ~


あすなろ三三七拍子は、続きもごっつう楽しみでございまするあすなろ三三七拍子が楽しみ(^^)/



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あすなろ三三七拍子 あらすじと感想 第6話 あすなろ応援団を応援します!

柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子の6話はヤキモキさせられ過ぎて、自ら「長ラン」を着込み、団の皆にエールを送りたくなったほどです。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


あすなろ三三七拍子のあらすじ、エール付きで行きますよ~(^^)/

ケイガクとの定期戦は、前日の猛烈な雨でグランドがドロドロ状態にもかかわらず決行となりました。翌檜大学応援団OB会幹事長の荒川から、ケイガクの幹事長の藤堂に

「何が何でも試合を決行せよ!中止は許さん!

との連絡が入ったそうなのです。藤堂っていったい誰が演じるのでしょうね~想像しただけで楽しいんですが。予告によると、例の、原のライバル作家は長谷川初範さんのようではありませんでしたか?


あすなろ応援団で、最初に集まってきた団員は大介と沙耶だけでした。健太は父・ぐっさんを亡くしたばかりであり、金髪こと翔は、過労と雨の中での応援のために高熱を出してしまったのです。大介も、美紀から翔が実は苦学生だと聴かされては、尚更無理強いするわけにもいきません。翔はああいう性格ですからおちゃらけてはおりましたが、実際には相当辛そうでした


今年は応援団が4人もいると喜び、その練習にも熱が入っていた野球部にも、ぐっさんの訃報は届いていたようです。寂しい応援団の姿にはかなりガッカリしたものの、先輩のためにも頑張るとキャプテンが約束してくれました


伝統の定期戦とあって、今回は斉藤&山下だけでなく、団のOBたちがぞくぞくと現れますいかにも怪しげなおっさんがぞろぞろ。その上ここに、美紀の愛で熱が下がったと強がる翔と、定期戦で応援することこそが、父へのはなむけになると、健太が駆けつけてきてくれました


それでも、そんな状態で満足な応援などできるはずもありません。翔に至っては、解熱剤で無理矢理熱を下げた体で、あの重い団旗を持っているだけで精いっぱいだったことでしょう


だからとりあえずの面子は揃っても

「いったいどういうことなの?

満を持してやってきた原も呆れるほどのしょぼくれぶりです。何せ、応援団とは言ってもブラスバンドもチアもいない上に、スタンドには普通の観客すら一人もいないのですあれは寂しいなあ~甲子園とは大違いだ( ;∀;)


またそこへ、試合中止は許さないと命令しておきながら、自分は来られないらしい第15期団長の荒川に代わって、大御所のミッキー、否、権田先輩までもが車椅子でお出ましになりました


こうして何とか始まったエール交換~せめて団長だけは頑張ってくれると信じていたのに、その大介のエールも惨憺たるものでした。声がひっくり返ってまともに出なかったのは、広子が心配していた「寝不足」が原因だったのでしょうか。


いったいこれまでの練習はなんだったのか~さすがのおばさんもガッカリせずにはいられません。でも、何せタイミングが悪すぎですよね。あそこに皆が顔を揃えただけでもよしとしなければいけない状態です。


肝心の試合の方も、まさにワンサイドゲームで、応援のし甲斐もありません。ケイガクの江本が、あすなろ野球部は弱いと言っていたことからも、これは応援団のせいばかりではないような気もしますが。。


「野球部が負けたのはお前らの責任だ!罰練、全員腕立て100!!


権田先輩もあまりの情けなさに帰ってしまったほどの体たらくに、斉藤の怒りが爆発しました


が、沙耶がこれに猛然と食って掛かります。どうしてですか?野球部が負けたのは野球部が弱いからでしょう?それは屁理屈というものです!!罰練なんて理不尽だ!


その上大介も、この沙耶を庇って反抗します。団長は俺です。ここは俺のやり方を通します!!はじめて斉藤に逆らいました(*^^)v


そんな大介に腹を立てて怒り狂った斉藤が暴れだした時の沙耶の喝は気持ちよかったですね~サヤオ、カッコいいな~( *´艸`)


いいかげんにせいや~っ!このバカ親父ども!こんなことしてる場合かっ!早くこのふたり(翔と健太)を帰してやれっ!!


おばさんは、古色蒼然とした?応援団も嫌いじゃないけど、その「理屈の通らない男社会」に、誰よりも合理的な沙耶がこうして斬りこんでくるところがもっと好きです。人間は、白黒単純に分けられる訳じゃない。冷静でクールな人間にも熱い情熱を理解できるし、誰より情熱的な人間であっても、ここぞという時には鋭く冷静な判断を下せる


おそらくは、好きでもない仕事を、ただ家族を養うためだけに続けてきた大介だからこそ、新たに見えるものがある。斉藤のように(団の)理想だけ掲げてもそれはもはや「絵に描いた餅」であり~山下の口癖の「ご時世やホンコン、ええわ~(*´ω`*)ですな~実際には人が離れていくだけだということも知っているし、でも、斉藤のいう団の魅力も、今では誰よりも理解している


そしてそれは、一見誰よりもクールに見える沙耶も同じなのだと思います。あの年で父親を亡くしてこそ味わった悲しみや苦労~理屈では割り切れない感情を経験したことが、彼女を今のような深みのある人間に成長させたのでしょうか沙耶も大好き♪。これは翔や健太にも同じことが言えそうです


一方、そんな大介の葛藤が、妻の広子にはなかなか理解できないようなのがもどかしいです。でもこれもまた、広子=妻の立場からしてみれば致し方ないのかもしれません。「商社に勤めていたはずの夫が、いきなり大学生にさせられた挙句、近所でも有名な「学ランおじさんになったばかりか、今回はその「長ラン」を理由に、不良に絡まれて警察に通報されてしまうのですからでもあれは、不良どもが悪いのに(-_-;)


そんなに嫌なら会社も辞めちゃえばいい!!


広子は広子で、どっちつかずに見える大介が歯がゆいという気持ちもあるのでしょうけどね。辛くて嫌な学生を、家族のために続けているなら、いっそ辞めてもらった方がマシだって。


でも、こう見えて結構計算高いおばさんとしては、実際本当に大介が辞めた時のことを、この広子は真剣に考えたことがあるのかな~と疑っちまいます。大体大介はエール物産でもリストラ候補だったのですから、今会社を辞めても、再就職はまずできんでしょうし。


が、大介は絶対に会社も大学も辞めないと断言していました。これまでのように、誰に強制されるでもなく、ようやく自らの意思でもって団を建てなおす決心がついたようなのは何よりです。それでこそ、大介の将来にも道が開ける~子どもたちだけじゃなく、大介自身が大きく変われるというもの今度こそガンバレ大介!!


さ~これで来週からはまた面白くなりそうでござるねあすなろ三三七拍子~世間的な評判は今一つのようですが、おばさんにとっては、この夏一押しで大好きなドラマです。最後の最後まで精一杯応援させてもらいまするフレーフレーあすなろ!



読むのが楽しみ~♪


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あすなろ三三七拍子 あらすじと感想 第5話 無言のエール、ぐっさんに届け!

柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子は5話もおんおん泣かされてしまいましたあすなろ三三七拍子のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


「ぐっさん」こと野口健太の父親が余命わずかと聞いてショックを受けたのは、セタショー時代同級生だった斉藤と山下ですあすなろ三三七拍子の斉藤と山下がまたいいっ!


病院はどこだ!見舞いに行くぞ!!


そういきり立つ斉藤に対し、山下は言ってはならぬと釘を刺します。ぐっさんは今でもマウンドで戦っている~いつもスタンドで応援しているわしらがマウンドに降りていったら、ぐっさんがびっくりして戦うのを止めてしまうかもしれない


学生時代も、自分達にできるのはただ応援することだけだった。今の自分たちにいったい何ができるのか


毎晩酒を飲みながら旧友を案じていたこのふたりのことは、ぐっさん本人もまたしっかり記憶していました。ぐっさんはもうずっとこん睡状態にあったらしいのですが、夜中に突然目を覚ますと、傍らに健太がいることを喜びます


健太!来てくれたのかっ!!


ケイガクとの定期戦を明日に控え、本来なら健太もすっかり腰が治ったらしい団長たちとともに練習に励んでいたはずでしたが、今おまえがすべきことは父親への応援だと大介に諭された健太はずっと父の看病に励んでいたのです。もちろん、その合間に屋上へ行き、エールの練習をすることも忘れません健太も偉いぞっ!( `ー´)ノ


昔は「セタショー」のエースだったというぐっさんは、健太から定期戦の話を聴くとそれはそれは嬉しそうに、こんなことを語ってくれたそうです


人間には他人を応援できる人間とできない人間の二通りある。俺は、他人を心から応援できる人間を二人だけ知っている


試合のたびに、重い団旗を掲げ、太鼓を叩き、声を枯らしてエールを送っていた斉藤と山下の事は、ぐっさんもいつも心に止めていたそうです。二人はぐっさんを

「粘り腰のぐっさん、決して諦めない不屈の魂を持った投手

と大絶賛しておりましたが、ぐっさんがそこまで頑張れたのは、いつも心の底から自分を応援してくれるふたりあってのことだったそうなのです。あいつらが頑張ってあんなに応援してくれている。あいつらは、片時も目を話すことなく、いつも俺を見守ってくれている。俺もあいつらに負けずに最後まで頑張らなければ!!


そうしてひとりで18回を投げぬきました!


斉藤と山下は今回めずらしく弱気になって、当時の自分たちの応援は、本当にぐっさんに届いていたのだろうかと心配していましたが、この話を健太から聞いて、心から感動してしまうのです。俺たちのエールはぐっさんにちゃんと届いてたんや!!


これが最後になるだろうと言われて病院に駆けつけていた二人でしたが、これをもって潔く病室を去り、そぼ降る雨の中へへと出ていきます。ふたりはもう一度、最期のマウンドに立つぐっさんにエールを送るべく、自分達応援団のいるべき場所=スタンドへと向かったのです


しばらくして、同じように病室に来ていた大介が窓の外を見やると、そこには、無言で熱い熱いエールを送る斉藤と山下の姿がありました。斉藤は仁王立ちになって団旗を持ち、山下もまた、この上なく厳しい顔で、何度も何度もエールを切っています。病院だから声は出せなかったのでしょうが、ふたりの全身からはぐっさんへのエール(=祈り)がほとばしっているようでした


病室には、今回、大介からそのやる気のなさを咎められて団を辞めさせられていた金髪=翔や、原から、団を離れて自分を手伝うよう命じられて地方へ行っていたサヤオこと沙耶も来ており、ふたりともこの斉藤と山下の姿を見ては、とてもじっとしてなどいられません


お願いです!俺にも応援させて下さいっ!!


大介には誤解されてしまったけれど、翔は翔なりに、次々と降りかかる難題にもめげずに頑張っている大介をひそかに「応援」していたつもりなのですよね。実は翔は苦学生で、バイトを山ほど抱えていたにもかかわらず、

「キャラじゃないし、言ったら辞めろと言われそうだから

と、いつもおちゃらけていたのだそうです。飲みに行った帰りに、道路工事の旗振りバイト中の翔に会って事情を聴いた山下と斉藤が、金髪なかなかイイやつだと見直してくれた時は、なんだかおばさんまで嬉しくなってしまったほど


沙耶もまた、原や他の教授たちから「応援団なんて古臭いととことん馬鹿にされることに、最初は違和感を、次第に怒りを覚えていたようでした。封建的で男尊女卑~傍目にはそう見える応援団が、実際にはそうではなくて、

頑張っている人をひたすら応援したいという、熱い心の持ち主=情熱家の集団だ

ということに、沙耶はもうとっくに気づいていたのです。(原先生の手伝いより)こっちの方が大事ですから


大介も加わって、翔と沙耶、山下と斉藤の4人が、激しい雨の中、懸命にエールを切っている姿が曇ってしかたなかったのは、画面いっぱいに降っていた雨のせいなのか、それとも。。。あすなろ三三七拍子はこの夏最も熱いドラマ( `ー´)ノ


息子の健太から、その手にボールを握らされて大往生したぐっさんも、きっとこの応援には心から満足していたことでしょう


どうして、あの鼓笛隊、否、吹奏楽の眼鏡野郎にはこの情熱が理解できんのか~いっそ、自分もまたブラスバンド出身のこのおばさんが、首根っこを捕まえて説教してやりたい気分なんですがおまえ、身勝手にも程があるっ!!(`・ω・´)


来週はいよいよ、ケイガクとの定期戦が行われるようです。これは、テレビの前で自分もエールを切っちゃうかも~でござるね。あすなろ三三七拍子は、続きもとっても楽しみでございまする


あすなろ三三七拍子を応援します!( `ー´)ノ


視聴が済んだら必ず読みます


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あすなろ三三七拍子 あらすじと感想 第3&4話 団は家族!

柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子も毎回楽しく見ています。もちろん、先週の「地獄の合宿」も実に楽しかったのですが、何せ自分がすっかり夏バテ状態だったため、見ているだけでこっちが参ってしまいそうになり、今でさえ詳しく語りたくないほどです。いや~あれは辛かったね~見ているだけでしんどかった(-_-;)。以下、その苦しかった合宿風景(第3話)から今週の4話にかけてのあっさりあらすじ(ネタバレ)をまとめさせていただきましたあすなろ三三七拍子のあらすじ行きますよ~(^^)/


勢い込んでやってきた合宿所は、チャラ男の翔も絶賛するほど、なかなかオシャレで素敵なところだったのですけれど、応援団指導部だけは、小汚く粗末な合宿所というのがまた笑えましたね~。でも大介が

「サヤオは女だから

と、サヤオをひとりだけ豪勢な合宿所に泊まらせてくれたというのもなかなか感動的でした。最初は、原のスパイとして入り込んだサヤオが、段々団になじんできたのも頷けます


最初は「家族に捨てられて暇な斉藤」)がひとりで特訓をしてくれるんですけれど、ここでの「連帯責任も思い出すだけでめまいがしてきそうになります。最終日には、ここに山下や荒川らOBがこぞって出張ってきたところで、全員マラソンですよこれでもか~これでもか~とやらされます(;´・ω・)


でもここで、このあすなろ三三七拍子ならではの感動秘話も盛り込まれます。なんと、荒川自ら上着を脱いで指揮を執り、走っている団員全員に心からのエールを送ってくれたのです


ひとりひとりの名前を呼ばれることで、それまでヘロヘロだった団員たちが気力体力を取り戻して再び走り出す姿には、まだまだ吐き気の残っていたおばさんでさえも元気をもらったほど力湧くよね~( ;∀;)~あ~あそこでおばさんのことも応援してほしかった


応援とは本来とても傲慢なものだ。自分では何もしないのに、人様に「ガンバレ」と声援を送るなどおこがましい。だからこそ、普段から、応援する相手の努力に報いるため、精一杯の覚悟でもって厳しい練習を積まなければならない


荒川の言葉が身に沁みたのはおばさんだけではありません。この地獄の合宿を終えた彼らはまさに、応援する相手のために心を尽くすということの意味を心底痛感することになりますまた皆イイ子たちなの( *´艸`)


それは、ずっと老体に鞭打って頑張ってきた大介がぎっくり腰になってしまったことから始まりました。今ではすっかり大介を団長として尊敬していた団員の面々は、少しでも大介を休ませようと、彼らなりに懸命にその留守を守ろうとしますが、そこであのいけ好かないケイガクの江本がまたしてもいちゃもんをつけてきたのです


以前、橋の上で顔合わせをした際に話が出ていた「定期戦」はやはり野球の試合のことだったらしいのですが、そのことで電話をかけてきた江本に対し、翔が「礼」を守らなかったことで、江本が激怒してしまったのです。でもね~今時、電話で

「お~~~~~~~~~~~~っす

なんて言われても、フツーはビックリして電話切っちゃっても致し方ないですよね。責任取るにはスキンヘッドにしなくちゃいかんなんて時代錯誤もいいとこ


それでも何とかことを丸く治めようとした翔は「サヤッチ」ことサヤオとともにケイガクへ出向きますが、そこで酒を持参したことがまた新たな火種となってしまいます。江本はこともあろうにサヤオに公然と

「酒を注ぐのは女の仕事だ

と酌を命じてきたのです。おばさんなら、ぶん殴っているとこですよサヤオ、セクハラで訴えろっ!!


懸命に我慢しようとしたサヤオがつい盃をはねつけると、それが何やらケイガクの「お宝」に当たったらしく、謝罪がとんだ大騒動に発展してしまいます。ケイガクは、定期戦をボイコットする!!


翔は覚悟を決めて自らスキンヘッドになろうとするものの、やはり決心がつきません。


「髪はまた生えてくるけど、今年の定期戦は1度しかない

と何度も何度もつぶやいていた翔の姿が忘れられませんね~。コイツなかなかイイやつだ


でもここで最もビックリしたのは、本来なら、声を大にしてこの理不尽さに立ち向かうはずのサヤオがすっかり落ち込んでしまったことです。OB相手にさえ

「私は女だ

といって一歩も引かず、その「男気」を荒川に高く評価されたほどのサヤオが、なぜそうも落ち込んだかというと、誰よりも野球部がこの定期戦を心から楽しみにしていたからなのです。


今年のチームは絶好調だし、応援団も4人もいるから、是非ともに力を合わせて勝利を勝ち取ろうと言われた言葉が頭を離れず、彼らを応援する立場にある自分が、その彼らから試合の機会を奪ってしまったと、それはそれは深く反省したからなのです


こうして悩んでいたサヤオを見かねたのが斉藤で、大介の自宅に乗り込んできたのも良かったですね。たとえ怪我をしていようと、おまえは団長だろう!!団は家族だ!団長は団員を何があっても守らねばならないっ!!のんきに寝ている場合じゃない!


痛い腰を抑えながら、どうしてもついていくと言い張るサヤオとともにケイガクへ行った大介が、ひとり土下座をして謝った時は胸が熱くなるのを抑えることができなかったほど団長カッコよかった~( ;∀;)。ケイガクの卑怯者どもは、サヤオにも頭を下げるようヤジを飛ばしたのですが、大介はキッパリこれを否定します


松下(サヤオ)に無礼を働いたのは君たちだ。むしろそちらに謝ってもらいたいほど!そうだそうだ!!


男も女も関係なく、相手の人格を認め合ってこその応援団だと、ここは実に良いシーンでござったね。ケイガクの渡辺団長も、あれはサヤオに気があるからなのか、いつも最後には江本を抑えてくれるのもまた楽しい


一方、以前から斉藤が健太を「見覚えがある」と言っていた理由も今回明らかになりました。なんでも健太の父親は、セタショーでも有名な剛腕ピッチャーだったのだそうです。が、その後結婚して健太が生まれた後は、他の女性と浮気をして家を出た上に、後悔して戻ってきたと思ったら、今度は病でもう長くはないそうなのです。そんなことでは、健太が父親を憎む気持ちも分からんでもありません


どうやら来週は、そんな「人生というレースの最終コーナーに差し掛かった健太の父=康夫に、皆がエールを送るようです。来週には団長の腰も治っているといいですね。あすなろ三三七拍子は、次回もう~んと楽しみでございまするあすなろ三三七拍子が楽しみ~(*´ω`*)



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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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