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チャン・オクチョン
 時代劇・歴史モノ

チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)

チャン・オクチョン(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」も全35話すべてを見終わりましたチャン・オクチョンのあらすじリストを作りました(^^)/。まさにこのチャン・オクチョンは、同じ歴史上の人物を扱っても、脚本・制作者およびキャストによってこうも違うものなのかという見本のようなドラマでしたね


実に独創的で個性豊かな主人公のオクチョンに、途中は、結末ありきのつじつま合わせのため、多少ヤキモキさせられたとはいえ、最後の最後まで大いに共感できたので、ドラマとしては心から楽しむことができました


これはあくまでも歴史を基にして作られたフィクションですが、これまで視聴したいくつかの「張禧嬪」系のドラマと比べても、少なくともおばさんが抱いていた張禧嬪に対するイメージはそれほど変わりませんでした。昔から、チャン・オクチョンびいきなのです


誰よりも美しくて賢いオクチョン。時代が時代なだけに男性の力に頼らなくては生きていけなかったかもしれないけれど、これがもし現代に生を受けていれば、思う存分、その才能を生かして世に羽ばたいたことでしょう。同性のおばさんでも惚れ惚れするほど、本当に素敵な主人公でした


そんなおばさんですから、オクチョンを目いっぱい応援したく、毎日語らせていただいちゃいました。今確認したら、毎日35日間休むことなく語っていたようです


また、このドラマを見るまでは、まったくと言っていいほど心惹かれる点が無かった粛宗なのですけれど、この粛宗はなかなか素敵でしたね。とはいえ、おばさんは東平君第一&一筋でしたが


という訳で、様々な点で満足させてもらったチャン・オクチョンですから、この機会にあらすじと感想の一覧リストも作っておこうと思います粛宗の業績を知ったのも大きな収穫でした( `ー´)ノ。このドラマは本来全24話だそうなので、オリジナル版をご覧になった方は適宜調整頂きたくあらかじめお願い申し上げまする



【チャン・オクチョン あらすじと感想一覧】


チャン・オクチョン あらすじと感想 第1話 偶然の出会い


第2話 初めての針仕事


第3話 身分を洗い流す服


第4話 再会


第5話 近づく心


第6話 世子嬪の資格


第7話 粛宗即位


第8話 狙われた命


第9話 裏切り


第10話 入宮の理由


第11話 王妃崩御


第12話 想いの行方


第13話 女官たちの噂


第14話 ただ一人の例外


第15話 王宮への野心


第16話 女たちの闘い 復讐モード全開!


第17話 側室の座へ


第18話 親子の対立


第19話 妖婦の名 チャン淑媛よくやった!


第20話 新たな陰謀


第21話 戦のゴングが鳴った!(張禧嬪の称号)


第22話 命懸けの大芝居(毒入りの夜食)


第23話 災い転じて福となす(事件の真相)


第24話 「懐妊」で宿敵ふたたび!


第25話 世継ぎ誕生


第26話 換局 東平君信じてたよ~!


第27話 イニョンの呪い(最高の服)


第28話 募る不安 オクチョン負けるな!


第29話 西人派の策略


第30話 新たな側室


第31話「民心」はなかなか良かった♪


第32話「廃妃」 お帰りオクチョン!


第33話 祈祷


第34話「淑媛の策略」に怒り炸裂!


チャン・オクチョン 最終回 愛を守るために



また最後になりましたが、毎日足しげく通ってくださり、拙いあらすじ感想文に目を通してくださいました皆々様にも、この場を借りて厚く御礼申し上げます。またいつか楽しいドラマをご一緒できますよう祈っておりますご愛顧いただきありがとうございました!


BGMがまた良かった

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チャン・オクチョン
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チャン・オクチョン 最終回 あらすじと感想 愛を守るために

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」はついに本日が最終回でした。欲を言えばきりがありませんけど、個人的には大満足の結末となりました。オクチョンが賜死されるのは最初から分かっていたことですから、最大の関心事は、

張禧嬪=チャン・オクチョンがどう生きた

だったのです。いや~これはもう、おばさんのイメージ通り、否それを超えた、理想的な生き様を見せてくれたと言っても決して過言ではありません。以下、チャン・オクチョン最終回の簡単なあらすじ感想文ですチャン・オクチョンの最終回のあらすじと感想行きますよ~(^◇^)


これはなんとなく予想がついていましたけれど、粛宗はオクチョンを守るため、王として、皆の前では死を命じておきながら、ひそかに逃がそうといたしました


そんな粛宗の気持ちも知らず、なんとかその決定を覆そうと、粛宗を必死で説得する東平君がまた泣けました。これは、オクチョンを思ってのことももちろんですが、何よりも、オクチョンを失ったら、粛宗自身が廃人になってしまうと憂えたからなのです。


が、粛宗は、信頼する東平君にさえ、己の真意を明かしませんでした。オクチョンが祈祷をしてしまったのは、あくまでも愚かな自分のせいだ、息子を救いたい一心だったと、こちらもまた懸命に粛宗の理解を得ようとしたユン氏にだけ、その計画の一部を明かします。


オクチョンを仁顕王妃の49日の法要に連れ出してください


そして粛宗はもうひとり、まさに粛宗の言う通り、

「オクチョンを死に追いやった張本人!チスめ~っ!お前が浅はかだったばっかりに!(`・ω・´)

のチスに、寺に参ったオクチョンをさらって逃がすよう命じます。粛宗は、オクチョンを愛しながらも崖っぷちに追いやったチスを責める一方、もはやチスしかオクチョンを助けられる者がいないと確信したのです。もちろん、ヒョンムも協力します。


チスもまた、これに先駆けて、おそらくは全財産をつぎ込んだ手形を用意して、キム・マンギからオクチョンを貰い受けようとしましたが、マンギには一笑に付されてしまいます。一旦女官となった者を手に入れよう、ましてや王の子どもを産んだ女に近づこうとは、なんと愚かで不届きな男なのだ!


結局はこのチスも、どんなに財力を手にしようとも、朝鮮の身分制度を前にしては、まったく歯が立たなかったということなのでしょうね。チスが仇と狙ったヒョンもそうでしたし、それはオクチョンやチェ氏とて同じこと。この手の足の引っ張り合いを見るたびに思うざんす。闘う相手が違うでしょ、ってその典型がチス(`・ω・´)


今回オクチョンは、自分を窮地に追いやったチェ氏に、こう忠告していました


賤民の分際で高みを目指そうとすれば、必ずしっぺ返しが来る


何せ当時の朝鮮は、人間であるより前にまず両班か否かを問われる時代だったのです。それは粛宗がどんなに強い権力を握っても、変えることができなかったしきたりです


それでも皆がそれぞれ巨大な壁になんとか立ち向かおうとしたというのが、このドラマの隠れたテーマだったのではないでしょうか。これが「一人一人では無理でも皆で力を合わせればという展開になったら実に建設的で楽しいのでしょうが、韓ドラ王朝劇ではそれが望めないのが残念ですよね


でもそんな閉塞感いっぱいの時代においても、粛宗は何とかこれを変えようと抗いました。最後は、たとえ譲位することになったとしても、

「身分を洗い流せる最高の服

を与えると約束した、この世でただ一人愛したオクチョンを守ろうとします


が、オクチョン自身がこれを嫌いました。オクチョンを逃がした粛宗が窮地に陥るのは火を見るよりも明らかです。オクチョンは愛する人を守るため、己の命を差し出します


私は王様の側で死にたい。そのために生きてきたのだからオクチョンの願いが叶った( ;∀;)


オクチョンが王妃の座を狙ったのも、あくまで「誰にも邪魔されることなく粛宗を愛し続けたかったからでしたものね。オクチョンにとっては、地位や身分は二の次で、粛宗とふたりの愛息子のユンを守ることがこの世で何より大切なことだったのです


恋敵にオクチョンを託すことになったことを苦々しく思いながらも、これでオクチョンが生き延びられるのなら、と廃位を覚悟していた粛宗のもとにやってきたヒョンムもまた気の毒でした


禧嬪ママが戻ってこられました!王命を果たせなかった私を殺してください!!


その頃宮中では、オクチョンが行方をくらましたという噂が経っていたため、キム・マンギたちが、いかにも意地の悪そうな顔をしてオクチョンの処刑を見に来ていました。そこに颯爽と現れたオクチョンの表情には、地位や権力への未練などまったくなく、ただただ愛する人を守りたいとのオクチョンの覚悟がうかがえましたユンを抱きしめて泣く姿が可哀想すぎでした( ;∀;)


一方、ヒョンムから、粛宗がオクチョンを逃がしたと聞いた東平君が、それでも不安そうな顔を崩さなかったのは、

自分の命よりも粛宗とユンが大事

なオクチョンならきっと戻ってくると予感していたからでしょうか東平君が最後まで好きだったよ~( ;∀;)


東平君ファンのおばさんは、東平君がオクチョンの前に賜薬を置いたシーンがなんとも切なくて号泣でしたいっそ自分が!( `ー´)ノ。ヒョンムやヤン・グンと、粛宗の気持ちを最もよく理解していたこの3人のいかにもやりきれないと言った表情がまた涙を誘いました。


そして、オクチョンが毒を飲み干したと同時に粛宗にも同じ苦しみが伝わったのか、自らも息苦しそうに部屋を駆け出した粛宗が、まだ息があってその粛宗の姿を認め、嬉しそうに笑ったオクチョンを抱きしめたシーンも本当にやり切れなかったけど、オクチョンのために嬉しかった愛する人の腕の中で死ねた(;O;)


こうして王様の腕の中で最期を迎えられました。とても幸せです


チャン・オクチョンという、美貌と才能に恵まれた誇り高き女性が、朝鮮王であるイ・スンの寵愛を得て、可愛い息子を授かり、最後は濡れ衣を着せられて悔しい思いもしたけれど、愛する人々を守るため、その命をも惜しまなかった


愛しいオクチョンを失った粛宗の嘆きは見るも哀れでしたけれど、最後にオクチョンの墓のことが触れられていたのも何よりでした。そうそう、一旦は粛宗や王后たちとは遠く離れた場所に葬られたオクチョンでしたが、その後、王室の墓である「西五陵」に移されたそうです


以前、あの「トンイ」を見た時、トンイひとりだけここに入れないのはなぜだろうかと思ったものだけれど、それも当然でしたね~。最後の最後でざ〇あみろ、です


決してオクチョンの手を離さないと誓った粛宗、そしてその手を離したくはなかったけれど、夫と息子にかかる災難を取り除くため、自分にできる最高の愛の証として、自ら手を離してしまったオクチョンの、一途でひたむきな愛情が心に残った傑作でした。チャン・オクチョン、最後まで完走できて楽しかったですチャン・オクチョンが楽しかった(^^)/


BGMがまた良かった


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これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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チャン・オクチョン あらすじと感想 第34話「淑媛の策略」に怒り炸裂!

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」の34話は「淑媛の策略」です。これはもう我慢の限界を超えてました


チャン・オクチョンのチェ氏がめちゃくちゃ憎たらしいっ!(`・ω・´)

以下簡単なネタバレのあらすじから、

仇敵チェ氏!

に対するおばさんの悪口雑言を語らせていただいています。これは「続く」以降なので、苦手な方はどうぞご遠慮くださいますよう、あらかじめお願いしておきます


今回はでもとっても良いシーンもありました。オクチョンの祈祷の甲斐あって、ユンが回復したことももちろんですが、死に瀕したイニョンがオクチョンを呼び寄せ、

最後まであの方を守ってくれチャン・オクチョン~最後にはイニョンがイイ人に(*´з`)

と言い残したところです


昔オクチョンと初めて会った頃は、オクチョンが

「男性の心を惹きつける服を作りたい

と言ったことが理解できなかったのに、粛宗を見てその気持ちが理解できた。が、自分は朝鮮最高の家門の娘であり、王妃となるべくして生まれてきた人間だから、思い人や妻になる以前に

「国母」

とならねばならなかった。自分の感情より、家門や王室を守ることを優先せねばならなかった。


父のミン・ユジュンが粛宗を攻撃することが心苦しく、かと言って父を非難することもできなかった自分は、粛宗と駆け引きするほかはなかった。それで、女性としてはますます嫌われることが分かっても


今回イニョンは、オクチョンを呼ぶ前に、粛宗とひと時語り合うのですが、そこで思う存分、これまで言えなかった愚痴を言ったシーンもなかなかでしたね。粛宗はここにきてようやくイニョンの人格を認め、イニョンは、朝鮮一の国母だったとイニョンを称えましたが、イニョンはあくまでも「女」らしく意地悪を言うのです


王様にとってオクチョンは女人だけれど、私は最後まで「王妃」なのですね


死を前にして、ようやく女性、否、人間らしくなったイニョンがようやく好もしく見えました


それはオクチョンも同じであり、やっとオクチョンをひとりの人間として対等に遇してくれたイニョンを懸命に慰めようとします。そうそう、誰しも、自分に意地悪をする人間に優しくしようとなど思いませんよ。王様は王妃様を嫌ってなどおりません!


オクチョンは、今度「男性」に生まれ変わったなら良い同志になれるだろうと言ったけれど、女性のままでも、もしこの二人が現代に生きていれば、周りの目を気にすることなく、のびのびと自由に仕事や恋愛に打ち込めただろうにと思うと残念でなりません


と、ここまでは実に素敵なエピソードだったのですが、問題はその後です。案の定、チェ氏はオクチョンがイニョンを呪い殺したと告発しました。自分でイニョンの飾りを盗み、それをオクチョンが用意した祭壇に隠すという念の入れようです。


イニョンの半生を寂しい物にしてしまったと後悔していた粛宗は、最初はこの告発を信じそうになったものの、最後にはオクチョンの言葉を信じてくれます


ユンが亡くなった仁敬王妃と同じ痘瘡で苦しんでいるから、仁敬王妃の霊に祈れば、ユンが快復すると言われたのです!


でも朝廷はそうはいきません。南人派が追放された今、朝廷は強硬派の老論(ノロン)派と穏健派の少論(ソロン)派に分かれています。この二派は、ヒジェの処分に関しても真っ向から対立しているところなのです


が、今回の王妃呪詛殺害容疑に関しては、双方がオクチョンの罪を糾弾し、宮中を追い出すのみならず、賜死をも断行すべきだという声が上がりました。先頭に立って声をあげているのは亡き仁敬王妃の父=キム・マンギです。まったく、イニョンにしても仁敬王妃にしても、父親が悪すぎですな


呪いのわら人形に続き、イニョンの飾り、そしてついにはオクチョン付きの女官が、酷い責め苦に耐えられず、嘘の証言をしてしまいます。禧嬪チャン氏に命じられて、王妃様を呪いました!!


~予告に映ったあの顔は絶対ホン尚宮だと思ったのに(拷問されるはずもない)、別人だったのですね


追いつめられた粛宗を、オクチョンが救いました


どうか私に自尽をお命じください


ここは悔しくて悲しかったですがオクチョナ~っ!( ;∀;)、オクチョンにしてみれば最後まで愛する粛宗とユンを守るための決断ですから、きっと悔いはないのだと思います


でもどうにも憎たらしいのはチェ氏ですよね~チェ氏、許さんっ!!(`・ω・´)。あのニンマリとした顔を見るたびに、蹴飛ばしてやりたくなるのはおばさんだけではないことでしょうボコボコニしてやるっ!。以下、ちょっとしたおばさんの仕返しです。先のネタバレ=史実が含まれますのでこれを知りたくない方もご注意くださいますように


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チャン・オクチョン あらすじと感想 第33話 祈祷

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」の33話は「祈祷」です。オクチョンは廃位されてしまったものの、ここまでエラク憎たらしかったイニョンが、ようやく人間らしさを取り戻したようなのは何よりです。以下簡単なネタバレのあらすじですチャン・オクチョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずその廃位ミン氏の復位ですが、それまで流刑にされていた父ミン・ユジュンが、再び王妃として宮中に赴くイニョンを見送ります。この時ユジュンは瀕死の状態だったらしく、娘の晴れ姿を目に焼き付けながら、亡くなってしまいます。


確か妖婦張禧嬪では、仁顕王妃がまだ廃位されていた時に死んでしまうのですよね~。病気の父のために医者を呼んでほしいとミン氏がいくら頼んでも、冷たい粛宗は耳も貸さなかった~という展開を期待したりしてたんですが


でもここでのユジュンを、あんなにも卑劣極まりなかったあの男を、粛宗は、自らの政治の師であると尊敬もしていたようです。ライバルがいたからこそ成長できたという解釈は、実に前向きな態度で立派でござるね、っておばさんが執念深いだけでしょうか


再び王妃に返り咲いたイニョンは、最初こそ威勢よく

「宮中の規律を正す!

などと意気込んでおりましたが、最初はオクチョンに、そして次には、自分が送りこんだチェ氏にその鼻っ柱を折られてしまいます


オクチョンは、粛宗の寵愛が失せたからオクチョンが廃位されたと思いこんでいたイニョンに、そうではなく、今後も末永くその寵愛を受け続けるために敢えて側室に降格されたのだと説明しました。イニョンは、オクチョンもまた自分同様、廃庶人となって、宮中を追い出されるものと信じていたようなのです。


その上チェ氏には、イニョンが粛宗に愛されないことを揶揄された上に、自分が代わりに男の子を産んでやろうなどと言われる始末


キツネの子を送ったつもりが、虎の子だったか!


大体ですよ~オクチョンの時は両班じゃないというだけであんなに反対したのに、自分の息がかかった者だからと、あきらかな賤民を側室にしたことに対してはひとことも触れないのもおかしいですよね


そしてイニョンは粛宗が決めた通り、オクチョンの産んだユンを我が子として可愛がります。でも以前と違うのは、イニョンがユンと遊んでいるのをオクチョンが遠くから眺めていたのを察するとすぐ、ユンをオクチョンのもとへ連れていくよう配慮してくれた点です


実の親子だから時には共に過ごさねばならぬ


そうそう、おばさんが尊敬する仁顕王妃はこうでなうちゃいけません。オクチョンもイニョンも最初(本来)のイメージ通りになってくれて、この辺は実に楽しい展開でござったイニョンがまともになってくれて嬉しい( *´艸`)。もはや、この光景を見て嬉しそうにしていた粛宗の気分でござる


が、そんな平和な光景を、邪悪なチェ氏が黙って見ているはずがありません。それにまたオクチョンがチェ氏を挑発してしまいましたからね~。放っておけば良いものをチェ氏がホントに憎たらしい(`・ω・´)


先日来問題となっている、ヒジェによるチェ氏暗殺未遂事件を自分なりに検証したオクチョンは、チェ氏が毒見もさせずに甘酒を一気に飲み干したのは、妊娠などしていない証拠だと気づきました。そこでオクチョンは就善堂にチェ氏を呼び出し、

自分は粛宗とともにここでたくさんの子どもをもうけてみせる

と宣言したのです。何せ、王妃を廃されてひとり寂しく戻ってきたはずの就善堂には、粛宗が一緒に入ろうと待っていてくれたほどの再蜜月時代の到来ですから、

あんな女狐に邪魔されてなるものかっ!

と思わずにいられんのも分かりますけど。


こうなってくるとやはり、「トンイ」のチェ氏は賢くて可愛かったけれど、本当のチェ氏は無教養で意地悪な人間だったと再認識しちまいます。このチャン・オクチョンって、絶対あの「トンイ」を意識してますよね。その気持ち、ちょっと分かる気がするなあ。ドラマとしてはとっても楽しかったけど、チェ氏=あのトンイはないですよ、やはり


そしてドラマはついにクライマックスへと突き進んでいきます。イニョンは長年の貧乏暮らしがたたって倒れ、それに続くかのように、ユンが疱瘡にかかってしまいます


ここに「祈祷」を持ち込んだのが、孫を心配するユン氏というのがまた何とも哀れでございました。オクチョンもまた、息子の命を助けるためなら、たとえ粛宗から咎められようと、万が一の可能性に賭けずにはいられないことでしょう


でもここで、またしても悪辣なチェ氏が罠を仕掛けてくるようです。オクチョンがこっそり祈祷師を就善堂(?)に呼んで祈祷をさせていたのを見たチェ氏が粛宗にこう告げ口するようなのです


張禧嬪がイニョン王后を呪わせている


予告によると、このチェ氏に負けず劣らず悪辣なホン尚宮も、オクチョンを誹謗するようです。あ~あの人は大妃が亡くなった時にどこかへ追放しておくべきでしたよ


これを粛宗が信じちまうんでしょうね~きっと。それともチェ氏が西人派と結託して事を荒立て、もはや粛宗の意思など反映されないほど大問題になっちまうのでしょうかそれでヒジェも打ち首か!( ;∀;)


とはいえ、これならオクチョンはあくまでも濡れ衣を着せられるということですから、個人的には満足ですチャン・オクチョンは明日の放送「淑媛の策略」もとっても楽しみでございまするチャン・オクチョンもいよいよ終盤!


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これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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チャン・オクチョン あらすじと感想 第32話「廃妃」 お帰りオクチョン!

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」の32話は「廃妃」です。あ~これでようやくおばさんの大好きなオクチョンが戻ってきてくれました正直でまっすぐなオクチョン、お帰り!!(^◇^)。粛宗も全力でオクチョンを守ろうとする姿勢を見せてくれて実に楽しかったです。何せこのドラマは結末ありき~なのですから欲を言ったらキリがありませんものね。以下早速ネタバレですチャン・オクチョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回最も良かったのは、オクチョンがついに自ら犯した罪を粛宗に告白したことです。粛宗は、ずっと見てみぬふりをしてきたのに、なぜ今さら口にしたのだと悔しがっていたけれど、この「嘘」があったから、ふたりはずっとギクシャクしたままだったのです。オクチョンが罪を告白するに至った経緯(あらすじ)はこうです


予告通り、西人派~今回音頭を取っていたのはキム・マンギですかね~がヒジェにを仕掛けてきました。チェ氏が(ここも悔しいから淑媛とは言いたくない)根拠もない癖に、

「懐妊した

と言いふらしたのです。おそらくは医官も既に買収されていたのでしょう。何せ粛宗は手も触れていない(という設定)なので、妊娠などするはずはないのですがチェ氏許せんっ!!(`・ω・´)


チェ氏の配下に自分の間者をもぐりこませていたヒジェは、オクチョンのためにチェ氏を殺そうと目論みます。または子供を流産させようとしただけかもしれません。


が、これこそがマンギの思う壺で、マンギはヒジェが買いに来た毒薬を、おそらく軽めのそれにすり替えたようです


「チェ淑媛の実家からと言って届けさせよ」


既にマンギから連絡を受けていただろうチェ氏は、わざと毒見をせずにこれを一気に飲み干します。この前にオクチョンと出くわした際、

「王妃の後を追う(見習う)だけでいい

と言ったのは「妊娠」を仄めかしただけではなく、この事も意味していたのでしょう。敵を追い落とすには「狂言」をしかければいい=毒を盛られたことにすればよい


またしても宮中で毒殺(未遂)事件が起きたとあって、粛宗はすぐに真犯人の調査を命じますが、取調べに当たったチョ・サソクは、首謀者がチャン・ヒジェだと聞かされて仰天してしまいます。これを告白したのは、ヒジェがスパイとして送り込んだはずの女官です。もうすっかり西人派に寝返っていたのですね~もしくは最初からヒジェが騙されていたのか


が、粛宗は、真犯人の名がいとも簡単に挙がったこと、そしてそれがオクチョンの兄だったことに大きな疑念を抱きます。ようやく心から良き王妃になろうと努力をし始めたオクチョンが、心配のあまり駆けつけてきた時の様子がまたなんとも健気で可哀想でした


案の定、学者たちや西人派から、罪人の妹=オクチョンを廃位せよという上奏が山のように届きます。そしてそこには必ず

「廃妃ミン氏を復位せよ

というおまけがついてくるのです。この2つには何の因果関係もないと激高する粛宗ですが、ますます離れていく民心に苦悩する粛宗を、今度はオクチョン自身が見ていられませんそうそう「愛」はこうでなくちゃ( `ー´)ノ


「王様。ついに王様が私の手を離す時が参りました私を廃庶人にしてください


粛宗が自分を必死で守ってくれているのは分かるが、もう潮時だ。それに自分は廃位に値する罪を犯してしまったと、白い服に身を包んだオクチョンが告白します


私が真実を言わなければ、王様は私を廃位することができないから王様の愛は分かっていますから


弱り果てた粛宗は、監禁されているヒジェのもとを訪れ、その詳細を尋ねました。そこで、自分には身に覚えがないことを聞かされた粛宗は、これがチェ氏一人の考えではない、西人派だけでもない、どうやらオクチョンと旧知の間柄らしいチン大人の仕業に違いないと気が付きます


ちょうどチン大人は、兄の罪でオクチョンを断罪できぬのなら、オクチョン自身の罪を暴くべきだと、以前捉えておいた女官を差し出そうとしていた所でした。まったく~昨日今日では、イニョンに次いでこのチスが最も腹立たしいんですけどっ!!オクチョンを殺すつもりっ!?


ユジュンやイニョンはオクチョンを憎んでいるから迫害するのはまだ分かりますが、チスはオクチョンを愛していた(いる)のですよね?も~愛する人をそこまで追い込む、その神経がまず分からんチス、サイテーっ!(`・ω・´)。韓ドラを見たくなくなるのはこういう時です


もう二度と余に近づくな!


チスにキッパリ申し渡した粛宗がカッコよかったですねえ~


一方、畏れ多くもその粛宗を脅して国舅となったヒョンもまた、このチスに殺されてしまいます。チスは、以前からヒョンの腹心だったグァンソンを買収し、そのグァンソンに、娘ホンジュの墓の前で、

「ミン・ユジュンを殺した

と得意げに報告していたヒョンを殺させたのです。ちなみに、グァンソンはユジュンを殺していませんし、ヒョンの命を狙っていたのは、チスだけではなく、粛宗も同じだったようです。ヒョンムがヒョンの後をつけて隙を狙っていたところ、グァンソンに先を越されてしまっていました。


このユジュンとヒョンの因縁~身分差もこのドラマの大きなテーマだったのでしょうね。朝鮮時代に置いては、身分は決して変えられない。卑しい身分で生まれたら死ぬまで、否死んでも蔑まれる。


~でも、おばさんがずっと韓国時代劇を見続けてきた乏しい知識によると、朝鮮時代の身分制は、あくまでも、その前の高麗時代に太祖の王建が、元高句麗以外の民族、多くは捕虜を「奴婢」と定めたのが起源だったそうです。本来他国に統合されなければ「奴婢」と呼ばれることはなかった、つまり彼らは戦の犠牲者なのです。それをエラソーに「血が卑しい」とかいうユジュンの顔を見ると、思わずボコボコにしてやりたくなりますboxing5


そして粛宗は、愛するオクチョンを守るため、ミン・ユジュンと取引します


再び換局を行い、西人派を呼び戻す。オクチョンを廃位し、廃位ミン氏を復位させる。世子ユンをミン氏の子どもとする。


が、粛宗はオクチョンを廃庶人として宮殿から追い出せという要求には決して応じず、再びオクチョンを禧嬪=側室として遇すると宣言します王妃としては許されなくても側室なら許される!。これはオクチョンと粛宗のふたりの同意事項でしょうか。禧嬪として就善堂にいたころが一番幸せだった


まだ文句のありそうだったユジュンも、粛宗からチェ氏の狂言を仄めかされてはぐうの音も出なかったようです


さ~後半はずっとヤキモキさせられっぱなしだったチャン・オクチョンも、ついにカウントダウンとなりました。明日は「祈祷」だそうですが、それもどうやら納得のいく展開となりそうで一安心です。続きもとっても楽しみですチャン・オクチョンが楽しみ~(^◇^)


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チャン・オクチョン あらすじと感想 第31話「民心」はなかなか良かった♪

チャン・オクチョンのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チャン・オクチョン あらすじと感想一覧(全35話)


キム・テヒさん主演の「チャン・オクチョン(張禧嬪)」の31話は「民心」です。これはオクチョン&粛宗ファンとしてはなかなか楽しいエピソードでございました。イニョンは相変わらず憎たらしかったけれど、その憎たらしさが前面に出た分、オクチョンが健気に見えましたものね。以下、チャン・オクチョンの簡単なネタバレのあらすじですチャン・オクチョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず何と言っても良かったのは、オクチョンが粛宗に言われたことを素直に反省し、今からでも、民に尊敬される王后になろうと決意を固めたことです。そうそう、芙蓉亭でも皆から慕われていたオクチョンなのですから、異性のみならず、同性からも好かれる要素は満載なのです


オクチョンの決意を聞いた粛宗もまた嬉しそうでございましたね。私がそなたの手を離すことはない~そなたが離さぬ限りは決して


でもそう言いながら、粛宗とオクチョンでは少し価値観が違うようなのが気になるおばさんです。オクチョンにとっては粛宗がすべてなのだけれど、粛宗にはそうではない~たとえオクチョンを心から愛していようとも、最後に優先されるべきなのは「王」の座ということ。そしてその王は、何よりも「民心」を重んじなければならぬということ


またそれでなくては「王とは言えず、オクチョンもまたそのような粛宗だからこそ惹かれたのかもしれませんけどここら辺が難しい所やね(;´・ω・)


また今回粛宗がようやく気持ちの整理がついたのか、東平君を受け入れてくれたのも嬉しかったですね~東平君への誤解が解けて何より(^◇^)。常々誘っていたように、粛宗はついに東平君に役職を与えます恵民署なら、王族が関わった前例があったとかで、その管理を彼に任せたのです


当時の恵民署を仕切っていたのが西人派で、本来民のために存在するべき恵民署が、不正の温床になっているのが頭痛の種だったという粛宗に、東平君もまた、誠心誠意その役目を全うすると約束します。いや~個人的にはこの二人の友情がとても好きだったので、こうして和解できたのは何よりです


その恵民署では、真面目に取り組めば取り組むほど手が足りなくなって大変だという東平君の申し出を受けて、粛宗がオクチョンに女官を貸してくれるよう話をすると、今や、すっかり女官にも優しくなったオクチョンが、自ら女官たちを率いて手伝いに行くと申し出ます。そんな健気なオクチョンを、粛宗はさも愛おしげに、そして誇らしげに見ていたというのに、またしてもここに

「悪党イニョン連合

の魔の手が伸びてきます。これまでオクチョンの敵は、イニョン本人ではなく、大妃だったりミン・ユジュンだったり、チスだったりしたのですが、ここに来てイニョンが前面に出てきたというのが、憎たらしいけど却ってスッキリいたしましたよね目指す敵はイニョンっ!(`・ω・´)


今回は前回の予告通り、例の「謝氏南征記」が登場しました。これを書いたのは、粛宗の第一王妃=仁敬キム氏の父=キム・マンギの弟のキム・マンジュン(金萬重)です。


これは、糟糠の妻が側女に苛められた挙句家を追い出されたが、その悪事が明らかになったことで側女が殺されて、正妻が元の座に納まったという話であり、まさに、イニョンとオクチョンのふたりの様子を描いたものとされています。でも、少なくともこのドラマ「チャン・オクチョン」のシナリオとはまったく違いますよね


この本が国中に広まることで民がすっかり洗脳されて、まさに「民心」がイニョンの復位へと向いてきたところに、そのイニョン本人が満を持して恵民署に乗り込んできます。それを

「王妃様のおなり~

と迎えさせるとは、なんていけずうずうしいのでしょうか。大体ですね、イニョンがあの白い服を着ているのは

「罪人」

の証なのですよ。それを本人がこれみよがしに国営の病院に出向くなんぞあり得ないイニョンがひどすぎ~と思うんですが、これはこれでイニョンの嫌らしさが押し出されていたので、調子のいいおばさんは敢えて文句を言いません。心の中ではでも、

本物の仁顕王妃はそんな方ではなかった!あ~もう一度妖婦張禧嬪が見たい(-_-;)

と叫びたい気持ちでいっぱいですが、これはこれでオクチョンが好きなので良しとしています


そこへにこやかに表れたオクチョンは、先に来たイニョンをもてはやしていた民衆にさんざんなじられてしまいます。でもこの民衆は皆、西人派のキム・マンギがあらかじめ金を渡して買収したサクラだったというのも、なかなか面白かったですね~


善行を施そうとしてやってきたのに、思いもよらぬ仕打ちを受けたオクチョンが涙ぐんでいるところに、粛宗がやってきます。今日のタイミングは抜群に良かったです待ってたよ~っ!粛宗っ!!(^◇^)


「王妃がそなたらに何をしたというのだっ!?


オクチョンを庇うようにして恵民署を後にした粛宗が、イニョンを睨みつけていたのがまた小気味よかったですね。本来なら、イニョンはあれで死罪にされても文句は言えないのではありませんか?今や「廃妃」だというのに、王妃と呼ばれて悦に入っていたのですから


サクラを民だと思い込み、思い悩む粛宗がなんとも気の毒でございました。オクチョンもまた、自分が何をしても民には分かってもらえないと諦めていたようなのが気がかりです。私はどう思われても仕方ない~でもユンだけはどうか守っていただきたい!


今チスがイニョンに協力をしているのも実に腹立たしいですよね。オクチョンを追いつめてイニョンを復位させたら、中人出身のオクチョンは廃位されるにとどまらず、その命まで危うくなるのだということが、チスには分からないのでしょうかチスの馬〇たれっ!


南征記が宮中で広まった際、決して粛宗の目に入れてはならぬとオクチョンが禁制を出したというのに、このチスがチェ氏に命じて、いかにもわざとらしくに宮中で読ませていたのもなんともあざとかったです。それも、自分は文字が読めないため、イニョンから内容を教えられたというのに、

「キツイ仕事で大変なのに、文字まで覚えたとは感心だ

などと粛宗から褒められて黙っていたのも気に入らなかったですよ。最近ではオクチョンを責めていた母も、

「このチェ氏は(あのトンイと違って)可愛くないから気に入らない

と言うほどです。あのいかにも意地の悪そうな表情を、どうして男性には見抜けないのでしょうか


またヒョンは、ついに念願を果たしたようです。謀反などという軽い罪で投獄するのではなく、大妃殺害未遂の罪を役所で公明正大に罰してほしい~と言いだして、オクチョンを引きずり出そうとしたヒョンの脅しに、粛宗が屈してしまいます


ま、ここは大妃も極悪人でしたし、ヒョンもまた、娘ホンジュの無念を晴らせた?いうことで良しとしまひょか。でも果たしてホンジュが本当にそんなことを望んでいたのかについては甚だ疑問でござるが


さて明日はついに「廃妃」です。どうやらヒジェが西人派およびチスの罠にかかるようですヒジェ~脇が甘いっ!!(`・ω・´)


ようやく良心を取り戻したオクチョンが、奴らの術中にハマるのは悔しいですが、それはそれで、オクチョンを精一杯応援していけるので気持ちの面ではその方が楽でござるチャン・オクチョン~残すところ後4話ですチャン・オクチョンもいよいよカウントダウンっ!


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