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ポリティカル・アニマルズ 最終回 あらすじと感想 新たなスタート

シガニー・ウィーヴァー主演のポリティカル・アニマルズの6話は最終回~新たなスタートです。英語の方はもっと直接的で「Resignation Day」(辞任の日)。以下簡単なネタバレのあらすじですポリティカル・アニマルズ最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


気になるのはやはりエレインの進退でござりまするが、ここが二転三転したのには何ともヤキモキさせられました。エレインはガルセッティに辞表を提出したのですけど、ようやくエレインの才能と手腕を評価したガルセッティはエレインを引き留め、次の選挙に「副大統領」候補として一緒に戦ってくれと申し出ます。その証拠にと、ガルセッティはエレインの辞表の入った封筒に、はっきりこう明記したのです


Please run with me.
どうか一緒に出馬してくれ


エレインもまた原子力潜水艦の件でガルセッティを見直したらしく、ガルセッティが自分を評価し、コリーンを排除するつもりなら、わざわざ波風を立てずとも一緒にやっていってもいい~そう考えていたようです。


しかも今回は、兄のTJのみならず、優等生のはずだったダグラスまでがエレインに不満を抱いていたことを知ったから尚更です


ダグラスは前回スーザンと肉体関係を持った負い目からなのか、エレインから渡された辞表のコピーをスーザンに渡してしまったのです。もちろんダグラスは、エレインが正式に大統領選への出馬を表明した後に、追跡記事の材料にしてくれればと考えたのでしょうが、これを今度はスーザンが、こともあろうにあのジョージアに見せてしまったから大変ですな~んで彼女を信用したかな(;´Д`)


これを記事にしないで何を記事にするって言うのっ!?ジョージアは目先の事しか見えてない


興奮したジョージアは、スーザンがどんなに説得してもその野心を抑えられず、これを即座にアレックスに暴露しました。アレックスも、知った以上、こんな特ダネを隠しておくことなどできないとジョージアの肩を持ちます。


スーザンは仕方なく、自分がこのネタの提供者と寝たことを打ち明けました。それが後に明らかになれば、彼らの会社は一気に潰れてしまうのだそうです。それだけ本来は社会的信用度の高い新聞社なのでしょう。


これでアレックスは諦めましたが、ジョージアは、その上の上司にこれを密告したそうです。自分とアレックスとの関係まで明かして、これがアレックスのパワハラだと訴えたため、アレックスは無期限の停職を言い渡されてしまいます。仕方ない~これも僕が浮気をしたせいだ


そのおかげでスーザンの面目は保たれました。エレインの辞職のニュースは世に出ることが無くなったのです


が、事はそれだけにとどまりませんでした。あれほどエレインと固い約束をして公務に飛び立ったガルセッティの乗った大統領専用機が、このたびなんと墜落してしまったのです!大変なことになってしまいました( ;∀;)


ガルセッティを初めとする乗客30数名の捜索が必死で行われていた中、ひとり、コリーンだけがさっさと自分が大統領になるための準備を進めていたのがなんとも姑息で嫌らしかったですね。コリーンは大統領の宣誓をするために最高裁長官まで呼び出していたのです


これをバリーから聞かされたエレインは、早速コリーンを止めに行きます。事故原因も、乗客の生死も分からぬ今、大統領就任を宣言したりしたら、絶対に後悔することになるわよ!いっそ思い通りにさせれば世界中に馬鹿をさらしただろうに(;´Д`)


誰が聞いても分かる理屈に、さすがのコリーンも自分の行為がいかに愚かか気づいたようです。こんな人物が、たとえ一時の代理とはいえ、大統領になるなんて、国民は不安でたまりませんな。


今こそ君が立ち上がる時だ!Say you're gonna run.

Say the words! 出馬すると言え!

のバドの言葉にエレインがニッコリ笑ったところでドラマは終わってしまいました。これはもともとミニシリーズだったらしいので、順調にいけば続編が作られるところだったのでしょうが、そのまま立ち消えになってしまったのは残念でしたね。やはり実在の人物を意識した設定だと何かとやりにくかったのでしょうか


一方、今回の失策で母の怒りを買い、それに逆切れしたダグラスはアンと駆け落ちを決行し、子ども時代の懐かしく楽しい思い出がいっぱい詰まった、亡くなった祖父ハモンドの家の近くで結婚式を挙げようとしていました。でも弟の行き先に気づいたTJが、家族(とSP?)を引き連れて式場に現れます。やっぱり二人きりの結婚式じゃ寂しすぎますからね


またしても薬に逃げてしまったTJも、こちらもまた酒が手放せないけれど孫のことが心配でならない粋なグランマ=マーガレットに励まされて、何とか立ち直っていきそうです。昔はあなたの方が陽気で明るかったのに、いつからこうなったのと泣きながら訴えるマーガレットの顔を見たら、優しい孫としては奮起しなくちゃいけませんね


と、すべてが中途半端とはいえ、それなりの光明が見いだせて終われたのは何よりでした。おばさんはこの手のあっさりしたドラマも嫌いじゃないんですが、アメドラはそれだと人気が出ないようですね。あ、それは日本や韓国も同じみたいですけど


来週からはでも同じようにホワイトハウスを舞台にした「スキャンダル」が始まるようなので、そちらを楽しんでいこうと思っています。社会派ドラマがお好きな方は、是非またお付き合いくださいますようにポリティカル・アニマルズも楽しかった(^^)/


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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ポリティカル・アニマルズ あらすじと感想 第5話 それぞれの16時間

シガニー・ウィーヴァー主演のポリティカル・アニマルズの第5話は「それぞれの16時間」(16 Hours)です。これまた実に面白かったですね~。以下ネタバレの簡単なあらすじですポリティカル・アニマルズのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回の見どころは主に2点


  • 座礁した中国の原子力潜水艦の救出は成功するのか?
  • TJは助かるのか?

まず1点目ですが、前回エレインの忠告(脅迫?)を受けたガルセッティは軍部に命じて早速この救出作戦に当たっていました。が、この行動を知った中国側から、前回エレインが接触したリーバオ・ハン大使代理がやってきて、余計なことは止めてくれと怒りだします


即刻救出を止めなければ、潜水艦の中から艦を爆破するよう命令が出ている!


この辺は、福島県民のおばさんとしては絶対に聞き捨てならないところです放射能をまき散らすつもりかっ!(`・ω・´)。アメリカをスパイしていた上に、秘密の機材を運んでいたのが露見し、それをCIAに取られるぐらいなら、自爆してやるというのです。でもこれは自爆だけではすみませんよ~。アメリカ国民、ひいては世界中の漁業関係者、その他計り知れないほどの被害を出すのが分からんかな


~あ、一応これがフィクションだってことは百も承知でござる


でもこんな脅しに負けるエレインではありませんし、今回ばかりはガルセッティも心底激怒したようです。スパイ容疑を認めぬばかりか、核の脅威で脅してくるなど許せない!これは宣戦布告に等しい行為だっ!!


フレッド・コリアーが何を言おうと、ガルセッティが臆することなく、こう断言したのはなかなかカッコよかったですね


This is exactly the type of decision people elected me to make.
このような決断をさせるために、国民は私を選んだのだ


この話は一切マスコミには伏せられていたのですが、エレインは

「母親としてTJを守るため

にこの事実をスーザンに明かしました。このニュースが表に出れば、TJの自殺未遂?など霞んでしまうからです。その代り、TJの件は、あくまでもアナフィラキシーショックによるアレルギー反応だと書くよう命じました。


スーザンも、最初はこの取引に拒否反応を見せたものの、エレインが、スーザンをこの取材のために、ダグラスとともに専用機で現地に飛ばせると持ち掛けると、ようやくこれを承諾します。この辺で、スーザンが過去に何度もエレインをこっぴどく中傷していた過去が流れたところを見ると、その後悔も少しは含まれていたのでしょうか


そしてその救出作戦は見事に成功し、潜水艦内部からはこんなパルス信号が送られてきたそうです


XIE XIE

漢字で書くと謝謝=Thank you!です。やはり皆あんなところで死にたくなどなかったのです


さて、2点目のTJですけれど、何とか一命はとりとめたようですし、本人は自殺するつもりではなかったそうです


まだ意識が戻らないTJに12時間付き添っていたバドの話が何とも胸を打ちましたね。バドは昔、まだ8歳だったTJが奏でるピアノの音に心を奪われだからピアニストにしたかったんだね(;´・ω・)、それ以来、すっかりTJの弾くピアノのファンになったそうなのです。本人も後悔していたように、どうしてそれをTJに告げてあげなかったのか、悔まれてなりません。


私たちが国に捧げた情熱を子供たちに注いでいれば、こんな事態にはならずに済んだ


確かにエレインの言う通りだと思います。でも逆に、そのぐらいの情熱と犠牲がなければ、大国の大統領は務まらないのではないでしょうか


エレインから、TJとリーヴズの過去を聞いたバドが、フレッドがそれをネタにリーヴズを脅して児童保護法賛成に寝返らせたと知るやいなや、ガルセッティのもとに押しかけていって、その目の前でフレッドをぶん殴ったのは実に痛快でございましたバドも良いお父ちゃんだ(^◇^)


また今回は、アンとマーガレットが、TJの隠し持っていたマリワナ(?)で意気投合してしまったシーンも、やっちゃあいかんことだけど、楽しかったですね。なんとマーガレットは、とっくにアンの摂食障害に気づいていたようです。誰にも言わなくてもいいけど、ダグラスにだけは相談しなさい


そしてそのダグラスは、専用機でサンディエゴに向かう途中、天候不順で到着が遅れたのをいいことに、こちらはすっかりスーザンと意気投合し、ついに肉体関係を結んでしまいます。いや~お互いまだ独身なのでそういうこともあるでしょうが、こちらはどうなりますことやら?お似合いだけどね~エレインとバド同様うまくはいかないかも(-_-;)


毎週とっても楽しんで見てきたポリティカル・アニマルズも、いよいよ来週が最終回です。最後はいったいどうなるのか、今から放送日が待ち遠しいですポリティカル・アニマルズが楽しみ(^◇^)


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ポリティカル・アニマルズ あらすじと感想 第4話 迷える男たち

シガニー・ウィーヴァー主演のポリティカル・アニマルズの第4話は「迷える男たち」(Lost Boys)です。以下簡単なネタバレのあらすじですポリティカル・アニマルズのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず今回エレインが立ち向かったのは、何と、サンディエゴで沈没した中国の原子力潜水艦の問題でした。アメリカ・コロナド基地がこの緊急遭難信号をキャッチしたそうですが、中国側には届いていないそうなのです。


中国がスパイをしているのは分かり切っていることだから、放っておけというコリアーに、エレインは敢然と立ち向かいましたこのコリアーがまた憎たらしい( `ー´)ノ


潜水艦には中国兵が100名も閉じ込められていて、彼らは今この瞬間も被曝しているのよっ!!アメリカの正義はどこへ行ったのっ!(`・ω・´)


最初はエレインの味方をして、この救出に当たろうとしたガルセッティも、エレインが中国大使代理のリーバオとの折衝に失敗したと聞くと、途端に手のひらを反してしまいます。リーバオは、ここでスパイを認めてアメリカに恩を売られるぐらいなら、たとえ1000人の国民の命も見捨てるというのです


それがお国柄だから諦めろというガルセッティに加えて、コリアーは

「よその国の事よりも、国内のクーデターの方が大変だ

と切り出します。エレインが予備選に出馬する準備を着々と進めているのはもはや周知の事実なのです。


そして今、これをマスコミまでがすっぱ抜こうとしています。なんと、前回スーザンが情けをかけてやったジョージアが、事もあろうにダグラスの婚約者のアンに接触し、未来の義母が出馬するという話を聞きだしてしまったようなのです。んも~アンのおしゃべりめっ!!


アンから泣きつかれたダグラスが、早速スーザンに連絡した為、スーザンはジョージアを止めようとしますが、ジョージアは絶対に譲ろうとしません。記事を書くなというなら、その代わりにスーザンが書く際の共同署名に名を乗せろと持ち掛けてきます。やれやれ、ここにもとんだビッチが現れたものです


スーザンは、それならもう自分が記事を出すしかないと覚悟を決めてダグラスに事情を打ち明けると、ダグラスはスーザンの痛いところを突いてきました


君がこの記事をここまで待ってくれたのは、他でもない母エレインが初の女性大統領になるところが見たかったからだろう?それなのに、共著にするのが嫌だという理由でその夢を潰してしまうのかっ!?


こうしてスーザンはジョージアの要求を受け入れました。私があなたぐらいの年だったら同じことをしたかもしれない


スーザンもエレイン同様、なかなかのハンサムウーマンです


そしてそのエレインは、つぃにガルセッティに引導を渡します私が正義を守るわっ!


私は48時間以内に辞任して次の予備選に出馬するわ。でもまずは潜水艦を救ってからね。国民は、政治的駆け引きからたとえ他国の人間であっても「100人」もの人命を見捨てたあなたをどう思うかしら?


さすがのガルセッティもこれには負けてしまったようで、中国潜水艦を救う手配をしたようです。


バドが忠告したように、エレインが有利に出馬するためには、ガルセッティが何もしない「ダメ大統領」のほうが良かったのだけれど、そんなことにこだわるエレインではありませんよね。今大切なのは、自分の辞め時を見極めるのではなく、100名の失われつつある命を救うこと!


と、順調に歩を進めていたかに見えたエレイン一家に再び暗雲が立ち込めます。せっかくナイトクラブの開店までこぎつけたTJが、再び薬を始めた上に(やりすぎて)意識を失ってしまったようなのですTJ~もうなんてこった(>_<)


以前TJが自殺未遂を測ったのは、共和党の下院議員のショーン・リーヴズと別れたことが原因だったらしいのですけど、TJは、今度の開店パーティーに、そのショーンをVIPとして招待していたようなのです。それを知ったエレインが、バドとともにこれを罵倒します


あの男のせいであんなことになったのに、まだ付き合っていたなんてっ!!


ショーンには妻も子供もいたのに、しかも別れる気など全くなかったのに、妻とは上手くいっていないと偽ってTJと付き合っていたのだそうです。ショーンがゲイだという噂が流れた時、TJは、カミングアウトして自由になれる良いチャンスだと励ましたのに、ショーンは冷たくこれをあしらったのだそう。僕は君とは違う!触らないでくれっ!!


息子の心をずたずたに切り裂いた男にエレインが怒るのは当然ですが、自分の感情をコントロールできないのもTJの弱さなのですよね。本来なら晴れの日になるはずが、夫婦二人でその弱さを責めたことが、再びTJを絶望の淵に追い込んでしまうなんて、ここはなんともやり切れませんでした


一方のバドは、エレインの選挙に有利になるよう、ダグラスの勧めで広報にやり手と言われる美人スタッフ=ミンディー・マイヤーズを雇いましたが、結局はそのミンディーとも寝てしまっていたため、国民にはその胡散臭さが伝わってしまったようです


これを自ら反省して、ミンディーとキッパリ別れたバドは偉かったけど、この人の女好きは死ぬまで治りそうにはありません。それはもはや「個性」と呼べる代物なのかも知れません。異性としてではなく、友人として付き合うなら良さそうな人なんですけど


ポリティカル・アニマルズも残すところあと2話です。エレインは果たして無事大統領になれるのでしょうか~続きもとっても楽しみですポリティカル・アニマルズも楽しいです(^^)/


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ポリティカル・アニマルズ あらすじと感想 第3話 妥協しない女たち

シガニー・ウィーヴァー主演のポリティカル・アニマルズの第3話は「妥協しない女たち」(The Woman Problem )。これはスピード感があってなかなか面白かったですね~。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですkaeru3


ついにエレインが出馬に向けて動き始めました。ダグラスのみならず、家族全員に「出馬」の意向を告げてその協力を仰ぎます。もちろんそこにはバドも含まれています。というより、バドこそが最も強力な支援者なのかもしれません。母のマーガレットは大反対でしたが、バドは2人の息子を連れて、さっさとジュバル・ジェイコブズという、郊外に住む、

「知る人ぞ知る選挙参謀

に会いに行ったようです。ジュバルが当選すると言えば確実に当選できる!!


そしてジュバルが調査をした結果、今のエレインなら当選確実だと請合いましたkaeru4。ただし、バドは表に出ないほうが良いようです


一方、このエレインの動きを素早く嗅ぎ付けたのが、現大統領のポール・ガルセッティです。姑息なガルセッティは、エレインに直接聞きただすなんてことはしないのですよ。なんと、エレインが尊敬してやまない恩師~今では最高裁の判事を務めているダイアン・ナッシュに引退を勧め、その後をエレインに継がせるよう促したのです。実に汚いやり方ですよね


この動きをいち早く耳にしたのはスーザンですmame。元彼で上司のアレックスから情報を仕入れたスーザンは、早速これをエレインに知らせました。ガルセッティがあなたを牽制しようと、ナッシュ判事を動かしているわ!!ikari


ダグラスから、エレイン出馬の話を聞いたことは一切口に出さず、スーザンはただ、エレインには借りがあるし、ガルセッティのやり方が気に入らないとだけ告げました。エレインはこれに深く感謝をし、早速ダイアン・ナッシュに会いに行きます。


エレインはダイアンに大統領選への出馬を仄めかしますが、ダイアンは最高裁判事になるべきだと促します。野心を持つのは男の仕事。最高裁判事になれば、大統領に指示できるのよ!?


それにダイアンは、伴侶のコリーンが病で余命いくばくもないことを憂えているようなのです。70を過ぎたとはいえ、ずっと看病している夫が死亡したら、それこそバリバリ働けそうな気もするんですが()、このダイアンは結構保守的な女性のようです。


正義のために働けるのはガルセッティではなく、この私だと確信したの


ダイアンはエレインの気持ちを汲んで、引退は単なる噂だと公表してくれました


そして今、家族も一丸となってこのエレインを応援しようとしています。最も反対していたマーガレットは、このダイアン・ナッシュが気に入らないらしく~母親の嫉妬だすな~娘を籠絡するのかと、大いに対抗意識を燃やしたようです。選挙戦は気に入らないけど、こうなったらとことんやるまでよっ!! それにあなたに判事の黒いガウンは似合わないわ(You look shitty in all black)。


そしてこちらも裏工作までして母の選挙を妨害しようとしていたダグラスもまた翻意します


以前の選挙で、ダグラスはバドから、エレインが負けたのはダグラスが無能だったからと罵倒されたようなのですけど、ダグラスは、むしろバドの「口の悪さ」が敗因だと怒っていたようです。


が、それがまったくの思い違いだったことが判明しました。ジュバル曰く、このバドの暴言は、既にエレインの敗北が決定した後に吐かれたもの~つまりバドは、エレインを失望させないために、

敗戦の原因はエレインではなくバドにある

と思わせるため、インタビューでわざと下品な言葉を口にしたそうなのです。そうすればきっとエレインは、再び大統領選への野心を燃やすに違いない


あ~やっぱりエレインがバドを忘れられない気持ちわかるなあ。いっそ男としてではなく最高の同志として見られればいいんですけどね~もしくは割り切って付き合うか


野心と言えば、スーザンもまた、元彼のアレックスからこの野心について指摘されていました。君は僕より仕事の方が大事なんだ。ふん、だから、仕事のできないジョージアと二股をかけたのでしょうかikari


そのくせ、そのジョージアがめずらしく社会的なネタを取ってきたというのに、それを馬鹿にしたように無視するなんて、ロクな男じゃありませんよね。スーザン、別れて正解です。このスーザンがジョージアに、一度見つけたネタを諦めるなと励ましていたシーンは良かったな


そしてそのスーザンに、再びダグラスが接触してきます。エレイン出馬のニュースは出さないでくれと頼みにやってきたのです。もちろんスーザンはそのつもりはまだ全くありません。


本人が意向を表明してから書くわ。でもその時は、何から何まで全部書かせてもらうわ


いや~これは実に面白くなってまいりましたポリティカル・アニマルズは、来週の放送も今からとっても楽しみでございまするsmile


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ポリティカル・アニマルズ あらすじと感想 第2話 再挑戦に向けて

シガニー・ウィーヴァー主演のポリティカル・アニマルズの第2話は「再挑戦に向けて」(Second Time Around)です。1話の雰囲気でどんどん進んでいくのだと思っておりましたが、あにはからんや~今回は1話のフォロー的なエピソードでした。全部で6話しかないと思うとついつい焦ってしまいます。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですポリティカル・アニマルズのあらすじ行きますよ~(^^)/


ガルセッティ大統領はついにエレインの進言を受け入れ、バドをハカムとの交渉に送り出しました。この任務にはスーザンも同行していきます


本当は自分が行きたかったのにバドに機会を横取りされた形になった副大統領のフレッド・コリアーが、マスコミに対談の場をオマーンだと漏らしてしまったため、行き先の変更を余儀なくされるというアクシデントはあったものの、その後のバドの交渉は、さすがにエレインお墨付きだけのことはありました。それにもちろん、コリアーの失態を受けて早速トルコの大使を動かし、一度デートをする代わりに、対談の場所をイスタンブールにアレンジさせたエレインもさすがでござる


大統領は、君(ハカム)の死後、その葬儀に出席することを約束する。その時、君の後継者と本格的な協議を始めよう。君はヒーローとして称えられることだろう


ここで横に立って付き添っていたスーザンを「大統領特使」として利用したのもお見事でした。ただ操り人形のように首をちょっと振らせただけで、ハカムに、ガルセッティ=合衆国大統領を動かしたと思わせるとは。


これで3人の人質が無事解放されたようなのはよかったですが、その帰りの飛行機で、バドはまたしても女性スタッフにちょっかいを出してしまったようです。でもこれは、目の前で繰り広げられた大イヴェントに感動したスーザンも同様らしく、同行した男性をトイレに誘ったのには笑えました。この辺はまさに男女平等なのでござる


そしてエレインは、それができないばかりに苦しんでいるのでしょう。ダグラス、そしてバド本人も指摘していたように、バドの浮気性はゼッタイに治ることが無いだろうに、いまだに永遠の愛と忠誠を求めてしまうのが、エレインの弱みなのです。バドの大統領時代の浮気も大分苦しんでいたようでした。


元大統領夫人で国務長官、そしていつかは自分も再び大統領を目指す、とくればどうしてもヒラリー・クリントンさんを思い出してしまいます強い人だな~(;´Д`)。エレインは離婚をしているけれど、ヒラリーさんはいまだに夫婦関係を保っているのですものね。


また今回は、エレインがその出馬の意向を息子のダグラスに伝えたため、ダグラスは母の立候補を必死で阻止しに来るようです。母が大統領選に出ることで、また家族が振り回されるのが、ほとほと嫌なのでしょう。この母の野望をスーザンに伝えてすっぱ抜かせようとしていたようです。


ダグラスが言うには、現大統領と同じ党内で立候補を表明すれば、党内の票が分散されて、エレインはますますbitch扱いされてしまうらしいです


同じbitchとして、今のスーザンならエレインを応援してくれそうな気がしますが同性として決して裏切ってほしくない( `ー´)ノ


一方、前回過去の自殺未遂を暴露されたTJはまたしても薬に依存しはじめています。新しくビジネスを始めようと近寄ってきた「仲間も、TJの名前だけが目当てだったようです。自暴自棄になったTJは、事もあろうに祖母マーガレットの小切手を盗みましたが、さすがに使えなかったのだとか。結局金は、双子の弟ダグラスが工面することになったようですが、果たしてそれで立ち直ることができるのでしょうか。


それにマーガレットはTJが小切手を盗んだことはとっくに知っていたようです。TJの祖父がやはり依存症で、最後には野垂れ死にしてしまったそうなのです。TJが祖父の二の舞にならなければよいのですけど。


ダグラスもTJも、親が有名になりすぎると子どもが不幸になる~の典型でしょうか


ポリティカル・アニマルズは続きもとっても楽しみですポリティカル・アニマルズも楽しみ♪


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ポリティカル・アニマルズ あらすじと感想 第1話 エレインの決意

シガニー・ウィーヴァー主演のポリティカル・アニマルズを見てみました。正直、初回の75分は少々長く感じましたが、政治物は大好きなので、ストーリーの方はまずまず面白かったです。ミニシリーズということで全6話で完結となるようなのも、逆に気持ちがいいですね。長く引き伸ばせば伸ばすほどだらけてくるのはいただけません。以下、登場人物の紹介を含めた簡単なあらすじ(ネタバレ)ですポリティカル・アニマルズのあらすじ行きますよ~(^^)/


主人公のエレイン・バリッシュ(シガニー・ウィーヴァー)は大統領に立候補しますが、党の承認が得られず、敢え無く辞退を余儀なくされてしまいました。その後は将来のことを視野に入れ、泣く泣くライバル候補だったポール・ガルセッティの応援に回ったため、ガルセッティが大統領にえらばれた暁には、めでたく国務長官に任命されたようです。


エレインの夫、バド・ハモンド(キーラン・ハインズ)は、元大統領です。国民的な人気者である一方で、浮気が絶えないバドに、エレインは20年もの間耐えに耐えてきましたが、自分の落選を機に離婚を言い渡したそうです。いや~この辺も実に痛快でございましたね


とはいえ、このふたりは離婚後もそれなりに愛し合いかつ互いを認め合っているのみならず、実はとてもよく似ている~「政治」が大好きなポリティカルアニマルズだというのも面白い


エレインとバドにはふたりの息子=トーマス・ジェームズTJ~セバスチャン・スタン)とダグラス(ジェームズ・ウォーク)がいて、バドはともかく(笑、エレインは彼らの良き母でもありますが、それでも「政治」は捨てられません。大統領に立候補する前のエレインは、イリノイ州の知事だったそうです。どこかのドラマと混ざりますね

次男のダグラスは、両親に似ていて積極的に政治の世界へと入ってきましたが、長男のTJは、芸術家肌でより繊細な性格のようです。最初はピアニストを目指していたようですが、次第に薬に依存するようになり、昨年12月には、一酸化炭素中毒による自殺を図りました。エレインが車の中で意識朦朧となっているTJを発見してなんとか事なきを得たようです。


よくあるできの悪い長男と、できの良い次男の構図ですが、この次男ダグラスの婚約者で「perfect wife-to-beと称されていたアン・オガミ(Brittany Ishibashi)は、実はどうやら摂食障害に苦しんでいたようです。


あのようなパーティーの場で、他の誰にも理解できない話、しかもそれを日本語でし始める日本人には、苦笑するしかありませんでしたね~恥ずかしいったらありゃしない


またこのドラマにはスーザン・バーグ(カーラ・グジーノ)という女性記者が登場しています。彼女は以前バドの浮気をすっぱ抜き、そんな亭主と婚姻関係を続けているエレインは偽善者でありアンチフェミニストだと攻撃しました。スーザンはこの時の記事でピューリッツァー賞を受賞したそうです。


バドの浮気の裏には当然エレインの苦悩があったのに、それを無視した記事を書いたスーザンを、エレインは決して許しませんでした。スーザンはなんと6年もの間、ホワイトハウスへの出入りを禁止されたそうです。


が、今回ダグラスの婚約に当たり、そのパーティーにスーザンが招かれることになりました。というのも、スーザンはTJの自殺未遂を知る唯一のマスコミ関係者だからです。スーザンはこれを記事にしない代わりに、エレインへの取材許可を得たようです。


大統領候補から外されたその夜に、夫との離婚を決めたのはなぜか


スーザンの関心はその1点に向けられています。スーザンはまだ心から愛する人に裏切られたことが無かったため、スーザンの心境を全く理解できなかったようなのです。


でも今回スーザンが、信頼かつ愛していた上司に、ピロートークでTJの話をしたところ、この上司がこともあろうに、やたらとスーザンに対抗意識を燃やしている三流女性記者と寝た上に、おそらくはこちらもピロートークでこの話を明かしてしまったことから、TJの自殺未遂が世間に知られてしまいました。これでようやくスーザンも、エレインの当時の心境を思いやれるようになったらしいです


マスコミに事実だけを明かしたところで真相は決して伝わらない


あんなに辛い思いをしたのは初めてだったと語ったスーザンは、ついにエレインの信頼を得ることになり、大きな特ダネをリークしてもらうことになります


今回、イランにいた3人のイラク系アメリカ人のジャーナリストがスパイ容疑をかけられて処刑されることになりました。これをガルセッティ大統領を初めとする高官は、政治的な思惑から見殺しにしようとしているのですが、エレインは決して諦めず、ロシアの(ス〇ベ)外相・ヴィクトル・ポルチョフとイランの国連大使を動かして、なんとか彼らを救おうとしました


何でも、この逮捕劇を強行したイランのハカム大統領はすい臓がんを患っていて、死ぬ前になんとか核開発凍結の話し合いにこぎつけたいと考えているそうなのです。それにあたって超保守派の理解を得るためには、アメリカ人を殺すか、ガルセッティ大統領をイランまで来させるか、という派手なパフォーマンスが必要だ、ということのようです


エレインは、ガルセッティか特使がオマーンに赴き、人質を解放させるべきだと力説しますが、ガルセッティも、元エレインの選対本部長で今は首席補佐官のバリー・ハリス(ロジャー・バート~メイソン@リベンジ)も、国家安全アドバイザーのポーリーン・サムソンも、

「テロリストには断固として屈しない姿勢

を崩そうとしません。それも、確固たる信念があるならともかく、国民の最も望む態度だから、というのが情けないですよね。副大統領のコリアー(ディラン・ベーカー)は蚊帳の外に置かれていたようです。


それでもエレインがなんとか説得しようと試みたのに、ガルセッティは、しまいには僕は君の元亭じゃないと反論する始末


そしてその元亭のバドも、端から自分が特使として人質救済に赴くことを計算済みだったというのには呆れてしまいました。エレインを褒めちぎったのも、ベッドを共にしたのも、元夫婦として子供たちの心配をしたのも、すべてがそのためだったとは思わんけど、でもバドにとっては常に「政治」が最優先なのは間違いないようです。


そして実は、これまでポリティカル・アニマルビッチと批判され続けてきたエレインも同じこと


でも、世間がいうところの「ビッチ(悪女)」が必ずしも悪人だとはおばさんも思いません。ここでそんなことを言うと袋叩きにされるんですが(ま、この記事は最初から読まんだろうな)、スーザンが書いた「fourth wave of feminism」(フェミニズムの第4の波)という著書名を「When Bitches Rule」(ビッチが支配する時)とすればもっと読まれたのにとエレインが言ったくだりには大笑いでした。人間はその一面だけで判断することなどできない味わい深い生き物なのです


最初はバドの企みを知って憤慨したエレインも、ついには笑いださずにいられません。それもこれも、どのみち自分はガルセッティにこう迫るに違いないことに気づいたからです: バドを特使に遣わすか、自分の辞表を受け取るか、どちらか1つを選びなさい


これをスーザンにすっぱ抜かせたエレインは、最後に、おそらくは誰よりもエレインの苦悩をじっと黙って見続けてきたボディガードのクラークにこう語りました。


Can you keep a secret, Clark? I'm going to run for president again, and this time I'm going to win.


秘密を守れるかと聞いた後、それが自分の仕事だと躊躇なく答えるクラークに、自分はもう一度大統領に立候補すると言い放つのです今度こそ勝ってみせる!


果たしてエレインは今度こそ大統領になることができるのでしょうか?


スーザンからなぜそんなにも頑張るんだと聞かれたエレインがこう答えたシーンも実に印象的でしたこのセリフがまたよかった( *´艸`)。プレス用には、頑張れば明日はきっといい日になると信じているからだと言いながら、本音はこうだとこたえるエレインなのです


Most of life is hell. It's filled with failure and loss. People disappoint you, dreams don't work out, hearts get broken, innocent journalists die. And the best moments of life, when everything comes together-- are few and fleeting. But you'll never get to the next great moment if you don't keep going.


人生のほとんどは地獄だ。失敗と敗北の連続だ。期待は裏切られ、夢も叶わず、心が打ち砕かれることもしょっちゅうだ。無実のジャーナリストも死ぬ。人生の最高の瞬間なんてほんの一瞬にすぎない。でも、前に進まなければ次の素晴らしい瞬間に出会うことすらできない。


これはまさに真理だとつくづく共感いたしましたエレイン、カッコいいなあ(^◇^)。と、結局はエレインがすっかり気に入ってしまったのです


ポリティカル・アニマルズは、次回の放送もとっても楽しみでございまするポリティカル・アニマルズも楽しみ♪


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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