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2017/05
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信長協奏曲
 歴史ファンタジー

信長協奏曲 映画版 結末のネタバレと感想

2014年の冬クールに放送されたテレビドラマ、【信長協奏曲】の映画版が、先日ようやくテレビで放送されました。歴史ファンタジーなのにドラマでは中途半端な形で終わってしまったため、結末はどうなるのか、ず~~~っと気にはしておりました。ようやく分かって大満足です


歴史を変えない程度に、でも「信長協奏曲」のファンの期待もそこそこ裏切らずに終了したのではないでしょうか


今さらあらすじでもないでしょうし~かといって、大好きだったドラマの結末も記しておきたいということで、以下、至極簡単なネタバレをまとめさせていただきました。映画は見ていないけれど結末が気になるという方、ネタバレOKな方の参考にしていただければ幸いです


では行きますよ~以下、ズバリサブロー信長が最後はどうなったのか、までの超簡単あらすじから結末のネタバレまでです信長コンチェルト映画版のネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、これがいかにもサブローらしくて笑っちまいましたが、未だに自分=織田信長の運命を知らずにおりました。サブローにこれを教えたのは松永弾正です。お前はもうすぐ死ぬ運命にあるんだ


が、いかんせん、弾正が差し出した歴史の教科書には、いつ、どうやって死ぬのかを記した部分が(破られていて)ありません。


ショックを受けたサブローは、お市から、信長と帰蝶がまだ祝言を挙げていないと聞いても、どうせ歴史は変わらない、もうじき自分は死ぬのだからと、取り合おうとしませんでした。すぐに死ぬ自分と結婚しても帰蝶が不幸になるだけだと考えたのですね。ここでサブローは帰蝶に、自分が未来からタイムスリップしてきたと明かします。ほら、これ、スマホっていうんだ


もちろん帰蝶は信じません


これがちょうど石山本願寺との決戦前のことでした。その時ミッチー信長は、自分とは異なり、帰蝶から愛されているサブローに嫉妬を燃やし、戦のどさくさに紛れてサブローを秘かに殺そうとします。でも、ミッチーが戦場を離れたことをいち早く察知した弾正がこれを石山本願寺の顕如に知らせたため、今度はミッチーが窮地に陥ってしまいます


それを知ったサブローは当然、ミッチーを見捨てませんでした。少ない手勢で果敢に攻め込み、無事ミッチーを救ったサブローは、自分は決して死なないとの決意を新たにします。ちなみに弾正は秀吉に殺されてしまいます


俺はこれから先もずっと帰蝶の側にいる。帰蝶より先に死んだりしない。だから、ふたりでシワシワのじいさんとばあさんになろう。帰蝶、俺と一緒に生きてください


戦から戻ってきたサブロー、渾身のプロポーズに、帰蝶は嫌じゃと答えますポイントは「シワシワ」です( *´艸`)


わらわはシワシワのばあさんになどなりとうない。シワシワになるのはお主だけで良い。シワシワになるまで生きねば承知せぬからな


こうしてサブローと帰蝶はは祝言を挙げることになりました。でもその場所は京都の本能寺です。サブローはウェディングケーキまで用意して、帰蝶の到着を待ちますが?

でも本能寺!(>_<)


ああやはり歴史を変えることはできぬのでしょうか?


以下ネタバレです信長協奏曲、映画版のネタバレです


本願寺でサブローに助けられたミッチーは、サブローこそ信長として生きるべきだと悟りましたが、そこを伝次郎秀吉に脅されてしまいました。秀吉は、サブローを殺さなければ帰蝶を殺すとミッチーを脅します


そこでミッチーはあらかじめ自分の配下に命じて帰蝶を救い出し、一見、本能寺にいるサブロー信長を討ちに行くと見せかけて、真相を知らせに駆けつけました。秀吉がお前の命を狙っている!ミッチーがサブローを助けてくれた♪


その頃秀吉もまた既に根回しをしていました。秀吉は、まずミッチーにサブローを殺させた後、そのミッチーを殺して天下を取るつもりでいたのです。ミッチーを殺すのは、家族を殺された復讐でもあります


が、ミッチーはサブローを殺さず、代わりに自分が「信長」として秀吉に殺されてしまいました。そこで秀吉は、顔が同じなのをいいことに即作戦を変更し、信長が光秀に殺された~逆臣の光秀を討つ!という名目で、サブローの命を狙います同じ顔をしているから騙されるな!


ミッチーに救われたサブローは、急きょ明智軍と合流し、匿われている帰蝶のもとへ駆けつけます。が、サブローは、帰蝶とともに逃げて生き残る道を選びませんでした。ミッチーが死ぬ前に残した言葉が頭を離れなかったからです


お主は逃げろ。そして生きて、信長としての天命を果たすのだ


帰蝶に別れを告げたサブローは秀吉の前に現れました秀吉許さん(`・ω・´)


そして秀吉の刃がサブローの首を斬り落とそうとしたその時、再びサブローは「現代」にタイムスリップしてきます。そう、サブローは無事、現代に戻ることができたのです。ちなみに弾正もまた「ヤクザ」として現代に戻っていたようです


現代に戻ってきたのは彼らだけではありませんでした。実は当時「カッパ」と呼ばれた外国人もタイムスリップしていたそうです。その名もウィリアム・アダムズ=三浦按針だというのがまたなかなか上手かったですね


本能寺に行く前、捕えられたカッパがサブロー同様「スマホ」を持っていると小耳に挟んだ帰蝶が、早速「カッパ」に会いに行くと、これまた三郎同様、カッパも未来からタイムスリップしてきたことが判明します


そしてこのカッパが大活躍してくれました。サブローが現代に戻った後、帰蝶は、家康に仕えていたカッパあらため按針に会い、スマホに自分のメッセージを残し、いずれ現代に戻ることがあったなら、それをサブローに見せてほしいと頼んだのだそうです


うつけ。元気にしておるか?これを見ていると言う事は、お主は生きておると言う事じゃな?もしそうならば、とても嬉しく思うぞ。

お主がいなくなってから色々なことが変わったが、変わらなかったこともある。それはお主が残した思いだ。皆必死に戦って、ついに、戦のない世の中になった。平和を願うお主の思いは、確かに未来へとつながったのだ。お主は歴史は変わらぬと言ったが、お主の思いは歴史を作ったぞ。


そう語った帰蝶の指には、サブローが恒ちゃんに頼んで手配させた真珠の指輪がはめられていました


たとえ時代は離れても、この指輪があればわらわとお主はつながっておる。そうであろう?ありがとうな。わらわと皆と、同じ時代をともに生きてくれて、出会ってくれて、ありがとう。

では、達者でな。うつけ。


そう言ってニッコリ笑った帰蝶の笑顔を見ながら、サブローは涙が止まりません。何度も何度もこの動画を見ては涙に暮れておりました。


あ~何とも素敵なエンディングでございましたね。個人的には、ふたりでともシワシワを目指してほしかったですが、これはこれでまた感慨深かったです信長協奏曲が面白かった(^^)/



また最初から見てみたくなりました


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信長協奏曲
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信長協奏曲 最終回 あらすじと感想 それでこそ恒ちゃん!

楽しんで見てきた【信長協奏曲】もついに夕べが最終回でございました。最後はそうなるだろうとは思いつつも、前回は怒らずにいられなかった恒興が、元の「恒ちゃんに戻ってくれたのが何より嬉しかったおばさんです。どんなに好きな相手だろうと、悪いことは悪いと言ってやらねば相手のためにもなりませぬ~なんちって、単に短気なだけでござるが。以下簡単な最終回のネタバレあらすじです信長協奏曲の最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回この恒興に織田家を出るよう命じられたサブローは、まず真っ先に帰蝶のもとへ行きました。城を去る前に、すべてを告白しようと思ったようです。


が、帰蝶はこれを「わらわのおにぎりを食べたであろうと茶化してしまいます。なんと帰蝶はサブローが信長ではないことに既に気づいていたのだそうです。延暦寺の虐殺の後、おまえも言えぬことがあるのだろうというあのねぎらいの言葉は、何もかも承知の上で出た言葉だったのです


帰蝶は恒興を呼び出して、もしやおまえも気づいたのかと問いただしました。すると恒興は、いかにも信じられぬという体で驚き、なぜこれまで黙っていたのだと憤りますが、帰蝶はまったく動じません


あの者が何者であろうとも関係ない。わらわにとっては、いつも一緒にいてくれたあの者こそが織田信長なのだうつけが信長じゃっ!(`・ω・´)


この話を立ち聞きしていたミッチー信長が、表面上は、帰蝶や臣下に対しても一切「嫉妬」を覗かせず、物分かりのいい風を装いながら実はそうではなかった~自分こそが信長であり、サブローはあくまでも天下を取るための道具にすぎないと考えているようなのが、また何とも姑息で嫌らしかったですね~ダークなミッチー(`・ω・´)


でも恒興は、ようやく正気に戻ってくれて、なぜ自分がこれまでサブローを信じて付いてきたかを思い出していきます


浅井朝倉軍が攻めてきたという知らせを受け取ったサブローは、これを最後の任務と心得、彼らとは戦ではなく「和睦」をすると断言しました。憎しみを糧に戦ってはいけない。それでは憎しみの連鎖を断ち切ることができず、次の哀しみを生むだけだ!サブローは本当にカッコいいな( *´艸`)


ここでサブローは、半兵衛を使者にたてようとするのですが、秀吉がそれは危険だと反対し、文を送ることになります。ここで半兵衛が気づくんですね~。本来なら、功名心の強いサルが自ら使者を志願してもおかしくないのに??


この半兵衛と秀吉の関係も史実と大きく違うところですよね。ま、そもそも秀吉が偽物なのですから仕方ありませんけど、元々半兵衛は、信長というより秀吉に仕えた軍師なのですものね。


ま、それはさておき、和睦を提案された長政は、サブロー信長の意向に同意する旨を家臣の前で明らかにするのですが、家臣が大いにこれに反対し、そのうちの一人にいたっては、その後自ら切腹して長政を翻意させようとします


その生首を見せられた長政は、まさに苦渋の決断をいたしました。彼らのために、わしは戦わねばならぬ!


でもこれ、後に重矩が半兵衛に報告したところによると、秀吉が秘かに仕組んだ罠だったのだそうです。その臣下は切腹などしておらず、秀吉が殺して話を出っちあげたのだとか


そんなこととはつゆ知らない長政は、自らサブローを訪ねてきて、やはり戦わねばならなっくなったと明かしたのには泣かされましたふたりは友だちなのにどうして戦わねばならぬのかと問うサブローに、長政は、友ならば、この苦しい胸の内を分かってほしいと訴えます長政が気の毒すぎて泣けた(;O;)


仕方なく長政の意思を尊重し、浅井朝倉と戦うことにはしたものの、またしても悩んでいたサブローに、いつも通り軽いノリで現れた弾正がいかにも訳知り顔でこう言います: 戦国時代には、命より大切なものがあるんだ


実際の戦では、またしても秀吉が活躍(暗躍します。それもこれも、秀吉は自分の織田への裏切りを知られては困るため、誰よりも先に久政を殺す必要があったからです


真っ先に久政を殺した秀吉は、お市と娘たちを助け出して戻ってきました。ここでお市が、長政との今生の別れを惜しんだシーンがまた何とも切なかったですねこのふたりも美男美女でお似合いでした(^^)/


娘たちは助かったとはいえ、愛する夫(と息子)を殺されたお市が、実家に帰ってサブローを恨んだら敵わんな~との心配は杞憂に終わり、お市の顔を見るなり心からすまなそうに詫びたサブローを、お市が許してくれたのは何よりでした


そしてその後サブローは、

「命より大切なものなど何もない!

と言い切って、長政の切腹を止めに行きます。これにようやく「恒ちゃん」が付いてきます。私もお供いたしますっ!!


せっかくファンタジーなんだし、ここはこっそり長政を助け出して、どこかで家族水入らず楽しく暮らせればよいのに、というおばさんの期待は見事に裏切られ信長協奏曲~歴史と辻褄があうのがまた残念(;´・ω・)、長政は切腹し、サブローはその介錯を果たすことになったのも辛かったサブローがこれでまた強くなった( `ー´)ノ


こうしてこの戦いは織田軍の大勝利に終わり、役目を終えたサブローは、明け方ひとりでこっそり城を抜け出していきます。


そこへ、居ても立っても居られなかった帰蝶が後を追いかけてきます。どこへ行くのだ?散歩か?わらわも一緒に行く!帰蝶の着物がいかにも粗末でまた泣けた( ;∀;)


サブローには思い通りに生きろと言い、恒ちゃんには、うつけが独りで去るつもりなら、わらわはここに残ると言っていた帰蝶だけれど、本心はやはり違っていたのですよね。これからもうつけと一緒に生きていきたい!このふたり、本当にお似合いなのに(;´・ω・)


でも、あくまでも「ひとりで散歩をしてくる」と言い張るサブローに、それ以上強く出ることができず、結局帰蝶はサブローを見送ってしまいます。この帰蝶がサブローのバックパックにこっそり、

サブローの大好きなおにぎり

を作って入れておいてくれたそのやさしさがまた泣けましたね


が、そのサブローを恒ちゃんが迎えに来ます。恒ちゃんはミッチーに、自分が仕えたいのは「織田家の当主」ではなくあの者(サブロー)だと打ち明け、城を出ていきたいと言ったそうです


が、ミッチー信長は、これからもサブローが必要だから呼び戻してくれと命じたので、恒ちゃんは喜び勇んでサブローを追いかけてきたのでありますとはいえ、それが良かったのか悪かったのか~はビミョーでござるが(;´・ω・)


私の夢は、織田家を日の本中にその名を知られる大大名にすることだった。その夢を、織田家に縁もゆかりもないあなたが叶えてくれた。今度は私があなたの夢を叶える番~もう一度、戦の無い世を目指してみませんか


でもこれが、ミッチー信長の罠だった事には、まだ誰も気づいていませんミッチーとサルの悪巧みが心配(;´・ω・)。秀吉の思惑を知り、早速これを「殿」に伝えようとした半兵衛は、サブローが城を出た後ミッチーにこれを報告してしまったため、ミッチー自身の手で殺されてしまいます。ミッチーはこの時既に秀吉と手を組んでいたのです!半兵衛、無念っ!( ;∀;)


となるとですよ、順当にいけばやはり、サブロー信長をミッチー(光秀)が殺し、その光秀を秀吉が殺す~という歴史通りの流れが見えてはくるんですが、それでは視聴者が納得しませんよね特に秀吉は許したくない( `ー´)ノ。あんな卑怯者たちに天下を渡してなるものかっ!!


歴史と言えば、戻ってきたお市は今後、シバカツの嫁になるのかどうかも気になりますよね~。小さな姫たちに囲まれて嬉しそうなシバカツの姿を想像するのは楽しいですが


いろいろ妄想は果てしなく膨らみますが、とりあえずこの位にしておきまする。続きは映画で結論が付くのでしょうから、おばさんは、それがテレビで放送されるまでじっと我慢する予定でおります。できれば皆幸せになってもらいたいですけどね~。最低限、帰蝶だけはサブローが現代に連れて来れればよいのですが。あ、止まらん。。


最初はどうなるかな~とちと心配だった「信長協奏曲」でしたが、最後まで楽しめてよかったよかった~大満足です信長協奏曲が楽しかった(^^)/


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信長協奏曲 あらすじと感想 第10話 恒興にはガ~ッカリ

小栗旬さん主演の【信長協奏曲】の10話は「ニセモノは追放せよ!殿のために死んでいった者たちへ・・・」だそうです。これを言ったのが恒興だと言うのには心底ガッカリさせられちゃいました。ま、そのうち気づくんでしょうけど、とりあえず今日は怒っておかなくちゃ。以下早速ネタバレです信長コンチェルトのあらすじ行きますよ~(^^)/


予告通り、恒興が光秀の正体に気づきました。光秀が持っていた扇が、信長が父信秀から譲り受けた透かしの家紋が入ったそれだったのです。


我々はこれまで偽物のために戦ってきたのですか!


怒りをあらわにする恒興に、とりあえず、ミッチー信長は、自分が頼んだのだからサブローは悪くない、今後も、あの者のために働いてくれと言うんですが、恒興はなかなか納得してくれません。


しかも今回、サブローを庇って、ゆきが死んでしまいますゆきちゃんが死んじゃった!( ;∀;)


「森殿も、ゆきも、素性の分からぬ偽物のために死んだっ!!


自分達はあくまでも「織田家」のために戦う、織田家の棟梁=信長を守るためなら命も惜しくはないが、どこの馬の骨とも知れぬサブローのために死ぬのは我慢できぬと言うのです。


んも~、ちょっとちょっと、恒興、それって了見違いも甚だしくない?!もう「恒ちゃん」とは呼びたくない(`・ω・´)


大体ですよ、森りんもゆきちゃんも、本来の信長、つまりはミッチー信長だったら、とっくに殺されていたはずです。おゆきも言っていたではありませんか


裏切りの者は殺されるのが戦国の世の習いなのに、殿は私を助けてくださった。殿のおかげで今こうして生きていられる


って。森りんも然りです。以前、斎藤義興に織田家の情報を流したことが発覚した時点で、切腹しようとしたのを止めたのは、ほかならぬサブローだったではありませんかっ!!忘れたとは言わせんぞっ!(`・ω・´)


そういう肝心なことはすべて忘れて、ふたりがサブローのために犬死したかのような言い方は絶対に看過できません恒興、許さんっ!!


それにですよ、恒興とミッチー信長は義兄弟なのですから(恒興の母が信長の乳母で後に父・信秀の側室となっている)、自分も言っていたように、責任をすべて放棄して逃げ出したミッチーを責めることはあっても、その留守を、自分なりに必死に戦ってきたサブローを責めるなんて、お門違いもイイとこ、むしろ織田家家臣として感謝すべきなのではありませんか?サブローを責めるのは間違ってる!(`・ω・´)


んも~、このドラマで腹立たしいのは「偽物」の秀吉だけかと思ったのに、ここにきて恒興までああなるとは腹立たしい限りでござる。天国から、森りんとゆきちゃんを連れてきて説教してやりたいほど


が、一方で、ようやく半兵衛が、秀吉が偽物であることに気づいたようです。弟・重矩の報告を受けた半兵衛がどうでるか~は楽しみです


でも、伝次郎が藤吉郎に成りすました頃、それこそ藤吉郎は無名の百姓だったのでしょうから、藤吉郎うんぬんより、今川の刺客だったということを突き止めねばなりません


刺客と言えば、今回は朝倉義景の忠臣だという小泉景邦という男が間者として織田に潜入してきました。景邦は、義景を裏切ってやってきたというのですが、実際に朝倉の間者だったゆきは、これを決して信じません。あの男が朝倉を裏切るはずがありません!!


が、首まで手土産に持ってきた景邦を疑うこともできずにいたところ、その景邦が手配したらしい女刺客に、サブローが命を狙われてしまいます。景邦の出現に誰よりも神経をとがらせていたゆきが、真っ先にこれに気づき、身を挺してサブローを庇いました


信長さまをお守りすることが帰蝶さまをお守りすること!


そのサブローと帰蝶の計らいで、利家と「でえとをし、

どこにでもいる人並みな女子になりたい

と語ったゆきがこうもあっけなく逝ってしまうとはあの着物姿でのデート可愛かったな~( *´艸`)。森りんと言い、ゆきと言い、裏切り者は結局死を免れないということなのか。


また今回は、これまた秀吉が足利義昭をだまし討ちにしています。あそこで足利幕府が終わり、これからは織田の時代だ~というくだり、いかにも義昭を殺したかのように見えましたけど、まだ死んではいないのですよね。あの人は、サブローが命名した

「天正」

に年号が改まっても~この辺が史実と一致するのは天の采配でしょうか~しぶとぉ~く生き続け、かつ(名ばかりとは言え)「征夷大将軍」でもあり続けます。実際には秀吉が関白になってからも2年ほど征夷大将軍で居続けたそう


と、うんちくはさておき、サブローはついに恒興から、織田家から出ていくよう命じられてしまいました。予告では、サブローがひとり旅立つ姿も見られましたが、そんなサブローを帰蝶が求めているらしい姿も垣間見えています


夫婦とは良いものだぞ帰蝶がまた可愛い( *´艸`)


そうおゆきに勧めていた帰蝶は、あのサブローだからこそ好きになったと漏らしていたようでしたが?この辺はさすがマムシの娘でござるね~。物事の本質をしっかり見極めています


さてさて、来週はいよいよ最終回。この分だと、ミッチー信長が信長に戻って、サルこと秀吉が、その信長を殺す光秀になるのが、最も順当そうな気がするんですけど、そうなると、本物の秀吉がいなくなるのが困り処。個人的には、あんな秀吉には決して天下を取らせたくないんですけど


信長協奏曲はいったいどんな結末を迎えるのか~今からとっても待ち遠しいです信長協奏曲もいよいよ最終回!(^^)/


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信長協奏曲 あらすじと感想 第9話 シバカツのサンタが最高でした

小栗旬さん主演の【信長協奏曲(コンツェルト)】の9話は「命に代えても守るもの・・・信長様と見た夢」だそうです。これは武田信玄が攻めてきた時の皆の気持ちなのでしょうか。でも個人的には、サブローが企画した

「クリパ(うちのお母さんには絶対わからん

が最高でした。特に笑ったのは、シバカツのサンタクロースです。まんまでしたね~。でもケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースは、クリスマスとはまったく関係ありませんよ~。んも~今時の高校生って、皆サブローみたいなの??


以下簡単なネタバレのあらすじです信長コンチェルトのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は、キリシタンの宣教師(伴天連)がサブロー信長の下を訪ねてきました。キリスト教を広めたいと申し出るバテレンに、サブローはいとも簡単に許可を出してしまいます。


だって、キリスト教は有名だよ。どんどん広めちゃって!


この辺の知識は、高校生というよりむしろ、小中学生で学習するような気がするんですが、こんなに何も知らんでどーすんだ~とついついそっちを心配せずにはいられません。サブローは英検5級も落ちたそうですもちっと頑張って勉強してね~(;´・ω・)


異国の信仰を許可したら、仏教徒=延暦寺の僧が黙っていないとミッチー信長は心配しますが、サブローはどこ吹く風で、むしろ、キリスト教が広まれば、皆がクリスマスを祝う日も遠くない、と考えるこの発想がまたいかにもサブローらしいですね


ちょうど季節がクリスマスだったらしく、サブローは「クリパ=クリスマスパーティーを開いて皆を盛り上げようと張り切りました。あの、存在自体が楽しかった森りん亡き後は、どうしても沈みがちだったでしょうからね。


が、そこに野暮な知らせが舞い込んできます。なんと甲斐の武田信玄が相模の北条と手を結び(甲相同盟)、織田家殲滅に乗り出したというのです。これは以前の浅井・朝倉との戦いに続いて「第二次信長包囲網」と呼ばれています。


以前貰ったエロ雑誌のお礼にと、ここは自分が食い止めてみせるという家康は情けなくも敵前逃亡してしまったようです。それ以上は伏せますが、本当にあの人が有名になるのか、と問いたい気持ちも納得です。戦国時代でゴルフの練習にいそしんでいた松永弾正には、あっさり援軍を断られてしまいましたし


武田信玄の戦法は、その軍旗に象徴される「風林火山」として名高く、日本一とも謳われる騎馬隊に風のように一気に攻めてこられ&火のように攻められては防ぎようがないと皆が憂える中攻めること風の如し~、ただ一人サブローが「鉄砲」の連続使用を提案していたのがまたミソでした。これが「長篠の戦」に繋がっていくのでしょう


今回はそれが間に合わなかったものの、

「あの森りんでさえ雄々しく戦って散った!森りんに笑われないように頑張るぞ!

という想いがサブローの背中を押し、勇気を振り絞って陣を張っていたその時、信玄の訃報が届きます。なんとサブローら織田勢は、戦わずして勝利を収めたのです!


これに大いに喜んだ家臣たちを、そのまま「クリスマスパーティーに招待したサブローの企画は見事でした。用意をしたのは、後を任されていた帰蝶とゆきです


皆、初めての立食形式や七夕さながらのツリー(何でも下がってる)に驚きながらも、実に楽しそうでした。そこへ、シバカツがプレゼントの袋を抱えてやってきた日には、子どもじゃなくても嬉しくなってしまいます


信長協奏曲が楽しい~♪


が、楽しかったのはここまでです。なんと今度は、以前宇佐山に攻め込んで森りんを死に至らしめた比叡山延暦寺の僧たちが、サブローがキリスト教の布教を許可したことに腹を立て、反旗を翻してきたのです


「森の敵討ちだっ!!


シバカツは意気込むものの、何せ相手は坊主ですから、手荒なことはしたくないというのが皆の本音です。たとえどんなに相手が「僧とは言えない野蛮人」であっても、御仏に刃を向けることになっては罰が当たると考えてしまうからです。


ここはなんとか「交渉」で穏便に済ませたい~そう考えたものの、なにせサブローは交渉事が苦手。そこで閃いたのが、交渉ごとに強いミッチーを、再び信長に仕立てることです


この時まではミッチー信長もサブローの言う通り、僧侶たちを説得するつもりだったのですが、いざ、供を申し出た秀吉と延暦寺に向かった後は、まんまと秀吉の計略に乗せられてしまいます。ずっとミッチーの正体を疑っていた秀吉は、延暦寺が話し合いに応じようとしないのを理由に、

後顧の憂いを残さぬよう、延暦寺を焼き討ちしてしまえばよい!

とミッチー信長を唆したのです。秀吉がミッチー信長に同行すると言いだした際、これを怪しんだ半兵衛もついてくると言ったのに、余計な腹を探られまいとしたミッチー&サブローがこれを拒んでしまったのがそもそもの間違いでしたね


その上秀吉は、顔色一つ変えず、女子供も焼き討ちしたミッチーにその初陣のことを確認し、目の前にいるこの信長こそ、自分の仇だと確信します。でもどうやらすぐに殺そうとはしないみたいなんですよね。しかも~口だけかもしれんけど~

この信長さまこそ天下人に相応しい!

とか持ち上げちゃってましたし


織田家家臣が皆口をそろえて、温かく優しい人柄のサブロー信長だからこそここまで付いてきたのに、女子供をも残忍に殺す信長には付いていけない、的な空気が広がる中、この秀吉はいったい何を企んでいるのでしょうか?


自分が、交渉が苦手と言って逃げ出したばっかりに、罪なき人を大勢死なせてしまったことに悩むサブローが何とも気の毒でございました。クリスマスには普段言えないことが言えるというサブローの言葉で、

「おぬしを愛おしく思っておる

と愛を告白した帰蝶が、サブローもまた、言うに言われぬことがあるのだろうが、言わなくてもよいと優しさを見せてくれたシーンが、なんとも心に残りました


サブローが死なずに済むには、現代に戻ることが必須でしょうが、タイムスリップ物には付き物の「別れ」を考えると切なくなってしまいます。ま、このドラマに関してはあまり先走らんと、じっくり見守るつもりですが


さ~て楽しんで見てきた信長協奏曲も、おそらく残りは2話ほどでしょうか。映画につなげてもよいけど(笑)、ドラマはドラマで納得のいく結末を用意してほしいですね。来週はどうやら、恒ちゃんが真相に気づく?らしいですし


今頃は、あの世ですべてを知っただろう森りんもきっと応援しているよ~。最後まで逃げださずにガンバレ、サブロー!信長協奏曲もいよいよ終盤!( `ー´)ノ


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原作本も面白いかも




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信長協奏曲 あらすじと感想 第8話 森りんの忠義に涙!

小栗旬さん主演の【信長協奏曲(コンツェルト)】の8話は「さらば、友よ。戦国に散る命・・・父の想いは時を越えて・・・」です。これには泣かされた~。おばさんは、ああいう話に弱いんでやんす。以下簡単なネタバレのあらすじです信長協奏曲のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回のメインは「楽市楽座」「宇佐山城の戦い」です。この2点は実際にあったこと=史実であり、このドラマはなかなか歴史の勉強にもなるんでけど、時々鵜呑みにできないネタが仕込んであるのもこの信長コンチェルトの特徴でもあります


ミステリー好きな故に~自分の失敗は棚に上げて鍵を厳重にかけつつ~重箱の隅を突かずにはいられないおばさんとしては、やはり2つほど訂正しておきますね


桜の木を切った大統領は「リンカーン」じゃなくて「ワシントン」、政治家の公約は「マニュファクチャー」じゃなくて「マニフェスト」ですよ~


と、スッキリさせていただいたところで、早速「楽市楽座」に参りましょうかこれは実に分かりやすかった(^^)/


サブローは、再び同盟を結びにやってきた松永弾正から、

皆が笑って暮らせる国創りには民の声を聴くことが大切だ

と聞かされて大いにその気になります。ちょうど、年貢が払えないと押し寄せてきた領民たちの話を聞き、自らもまた街に出たことが、商いの自由化に繋がっていきます


「市や座(組合)の廃止」「関所の撤廃」「徴兵の廃止」


これはなかなか時勢にあったマニフェストでしたね。何せ信長、否、サブローは「有言実行」の男ですから、織田領内はどんどん繁栄していきます


またここで、サブローを訪ねてきていた松永が、森の子どもたちが持っていた「歴史の教科書」を手にし、自分についての記述を探していたのも可笑しかったですね。いやいや、松永弾正のことは高校の歴史の教科書には書いてないでしょ。たとえあっても欄外だな


政策が奏功したことに気を良くしたサブローは、この制度を日本中に広めたいと考え、京の間に位置する「宇佐山」に同じ町を作ることにしました。皆がその責任者に名乗りを挙げる中、普段は何事も引っ込み思案な森りんこと森可成も声をあげます森下能幸さん、サイコーでした(^^)/


そのお役目、わたくしめにお任せください!


森りんは、武芸でも知略でも誰にもかなわない自分が息子たちに誇れる父親でないことを大いに悩んでいたのを、恒興から、今からでも決して遅くはない、と背中を押されていたのです


サブローもまた、森りんのやる気を認めてこの「大役」を任せたものの、この任に外れた者たちが悔し紛れにまたこんなことを噂します。森殿は戦では役に立てんから、殿が仕方なくこのお役目を任せたのだ


父が大役を仰せつかったと聞いて大喜びしていたまだ幼い蘭丸や次男の勝蔵も、これですっかり気落ちしてしまったのが、なんとも気の毒でございましたね。それに、これでようやく子供たちからの尊敬を得られると期待していた森りんも、当てが外れて可哀想だった


が、とにかく無事に役目を果たさんと宇佐山に出立した森りんに魔の手が襲い掛かります。信長の成功を快く思わない浅井勢が再び画策し、弾正を襲うと見せかけて、同盟を結んだサブローが弾正を助けに駆けつけた隙を狙って、一気に宇佐山城を襲撃してきたのですお~のれ~!卑怯者め!!


ここで、ただひとり、城に残ると言った藤吉郎あらため「羽柴秀吉」には、抜かりなく半兵衛が目を光らせています。私も残ります


今回藤郎は、自分に反感を抱いている織田家家臣のご機嫌をとるべく、丹田勝家から文字を貰って改名をしたのですが(本来は「明智光」も入るところだけどここでは存在感が薄いため却下されたのか)、これを聞いたサブローが

「秀吉?ってあの有名な秀吉!?

と思いつきながらも、ああ、あっちは「羽柴」じゃなくて「豊臣」だった、有名な豊臣さんに負けないようにね、と声を掛けたのには大笑い。しかも、シバカツはこれですっかり秀吉を信用しちまってましたし。どこまで単純な男なんだ


それに、家康の女好きにも苦笑しきりでございました。家康を苦しめた女子とは築山殿のことでしょうか。


宇佐山に3万の兵が押し寄せたと聞いた織田家家中は皆、(臆病な)森可成なら、もう逃げてしまっただろうと思っていたところ、なんと立派に応戦していると聞き、急ぎ助けに駆けつけます。森りんを救えっ!!!死ぬな!森りんっ!!


が、時すでに遅く、怯える部下たちを鼓舞するため、自分が「盾」となって戦うと槍を振るった森りんは、織田家のために必死で戦った挙句、絶命してしまいます。森りん自身も怖かっただろうに、懸命に、これもすべて殿のおんため、とサブローとの楽しかった思い出を蘇らせて、

殿に仕えられ事こそが、自分にとって最大の手柄だった殿のおかげで幸せでした

と誇らしげに大往生を遂げたシーンは、もう涙でよく見えなかったほど死ぬな森りーん( ;∀;)


命懸けで織田家を守った父をようやく尊敬することができた勝蔵は、父の跡を継いで「森長可」(ながよし)となりました。信長と可成から一字ずつもらった形になります。森りんもきっとあのこの上なく人の善い笑顔を浮かべて、そんな息子の姿を誇らしく見つめていることでしょう


と、今回は大感動のエピソードでございましたが、来週はもっと大きな敵=武田信玄が現れるそうでまったくもって気が抜けません。秀吉が「明智光秀」と信長(サブロー)が双子ではないかと探りを入れているのがまたなんとも鬱陶しいですよね~


楽しく見てきた信長協奏曲も来週は9話でいよいよ終盤でござりまする。これはいったいどんな結末を迎えるのでしょうね~。来週の放送も今からとっても楽しみでなりません信長協奏曲が楽しい(^^)/


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信長協奏曲
 歴史ファンタジー

信長協奏曲 あらすじと感想 第7話 帰蝶の優しさにじーん

小栗旬さん主演の【信長協奏曲(コンツェルト)】の7話は「裏切りの銃弾!!撃たれた痛みは、心の痛み・・・戦国で生きるということ」だそうです。横にシバカツさんがいたら、途中で遮られちゃうこと間違いなしです何をグダグダぬかしておる!(`・ω・´)。以下簡単なネタバレのあらすじです信長協奏曲のあらすじ行きますよ~(^^)/


心から信頼していた浅井長政に裏切られたサブローは、なかなかそのショックから立ち直れずにおりましたが、そんな優柔不断な自分を庇って、ひとりの兵士が銃弾に倒れたことでようやく逃げる気になります。殿、早くお逃げ下され!!


文字通り命からがら城に戻ってきたサブローを、遠く霧の中にいる時から目ざとく見つけて駆け出してきた帰蝶が出迎えたのに、サブローはその帰蝶の目の前で撃たれてしまいます。撃ったのはなんと朝倉の間者であるゆき!スナイパーはゆき!


両肩を撃ち抜かれたサブローが倒れた時の、帰蝶の嘆きようは見るも気の毒でございました。その後を追うようにして戻ってきた恒興もまた、自分が殿を守り切れなかったと激しく後悔します後で皆に叱られていました~殿は皆でお守りする!


もしおぬしが死んだら、誰と喧嘩をすればよいのじゃ!!わらわを置いて逝ってはならぬ!( ;∀;)


帰蝶の懸命な看病と心のこもった願掛けのおかげで、サブローは何とか奇跡的に意識を取り戻しました。起きた途端に

「腹減った!!

と騒ぎ出すのもサブローならではです。そんなサブローを見て帰蝶を初めとする家臣たちがまた喜ぶ喜ぶ


自分にはまったくと言ってよいほど関心を示さなかった帰蝶が、水行までして「信長」の無事を願っていた姿には、ミッチー信長もだいぶショックを受けていたようですね。それを帰蝶に告げると、帰蝶はキッパリこう答えました


昔のあやつは誰も信用しようとせず、自分の中に閉じこもっていたが、ある日突然変わったのじゃ。だからこそ、わらわもあやつを信じるようになった


そんなサブロー、そして帰蝶の心は、間者=ゆきをも動かしますふたりとも優しいな~。帰蝶に催促されたサブローが、、意識を失っている間に看病してくれたゆきに、京土産の着物を贈ったところ~あれは帰蝶とお揃い?、ゆきはたまらず真実を打ち明けてしまいますもう黙っていられません(;´・ω・)


このようなものを受け取る資格はありません。私は朝倉の間者です。信長さまを撃ったのは私です!


長政に続き、またしても信じていた人物に裏切られたサブローは、さすがに立ち直れません。帰蝶もまた、誰よりも可愛がっていたゆきが、敵方のスパイだったとはとても信じられないようです。


そうこうしているうちに、サブローの回復を待っていたシバカツたちは、浅井朝倉を返り討ちにしてくれようと勢い込みます。これまた有名な「姉川の戦」には徳川家康も参戦し、織田・徳川軍は見事に勝利を収めました


ここで合戦の前に、せっかくサブローが

「やられたら倍返し!半沢だ!( `ー´)ノ

と、堺さんの顔真似までして啖呵を切ろうとしたのをシバカツが遮ったのが邪魔くさかったですね~。あの顔、もちっと見たかったなあ


俺、戦のコツをつかんだ気がする


本来なら勝利の美酒に酔うところ、サブローはなぜか悲しげです。人の死や戦に自分が慣れるのが怖い、慣れたくなどないというサブローに、帰蝶がこう答えたシーンは、今回の最たる見どころだったといってもよいでしょう


もしもうつけが辛くて耐えられなくなったら一緒にどこかに逃げて、小さな里でふたり静かに暮らすのじゃ。おぬしが畑を耕し、わらわが食事の支度をする。おにぎりとやらも握ってやるぞ


おぬしが生きているだけで良いのだから、もう一人で背負うな、おぬしにはわらわがおるではないか、そのための夫婦だという帰蝶の言葉に涙が止まらないサブローです。


そしてサブローは利家に命じてゆきを呼び戻しました。まだ心底から許すことはできないけれど、これからは

「最強のボディーガード

として帰蝶を守ってほしい、その命を俺にくれと命じます


ゆきもまた、幼い頃からこの戦国の世で生きていくため、騙し騙される術を身に着けた、気の毒な犠牲者なのです。そのゆきに、織田家での日々はかけがえのない物だったと置手紙を残されたら、帰蝶もサブローも、ゆきを放ってなどおけません


一方、もう一人の間者である藤吉郎は、やはり半兵衛に目をつけられているようです。半兵衛は、金ヶ崎において自分もまたしんがりを務めると居残って、藤吉郎と行動を共にしたため、藤吉郎は浅井側に付くことができなくなったようなのです。これは実に痛快でござったね


藤吉郎(秀吉)の決め台詞=「心配ご無用も、半兵衛をごまかすことはできません。あ、それは他局のフィクションでござった


その後も結局「信長」を討てずにいたところ、とんでもない幸運?がめぐってきます。藤吉郎は、頭巾を外して水を飲んでいたミッチー信長の顔をその目で見てしまったのです!あれは信長!??藤吉郎がどう出るかな~( *´艸`)


おぉ~となると、次はどんな展開になっていくのでしょうか。もし藤吉郎が

自分の家族を殺したのがミッチー信長

だと知ったなら、そちらの命を狙いそうなものですが、何せ光秀は謀反を起こさなくちゃなりませんからね~そうはならんのかしらん? もしミッチーが最後の最後にサブローと入れ替わるにしても、今度は光秀がいなくなる~本物が出てくるんかな?


と、ますます先が読めなくなったところでお終いです信長協奏曲は、続きもとっても楽しみです信長協奏曲が楽しみ(^◇^)


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