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さよなら私
 友情モノ

さよなら私 最終回 あらすじと感想 幸せな家族

岡田惠和さん脚本、永作博美さん主演のさよなら私もいよいよ夕べが最終回でした。最後はなかなか温かく締めくくった、でもちょっぴり辛辣な部分も残した、大人のメルヘンだったな~というのが個人的な感想です。またキャストが皆役にピッタリで素晴らしかったですね


以下「さよなら私」最終回の簡単なネタバレのあらすじですさよなら私のあらすじ行きますよ~(^^)/


朝になって突然、友美と薫の体が元に戻ったことを受けて、ようやく自分の願いが叶ったことを喜ぶ一方で、見ていただけでは分からなかった「友美の体」の想像以上の弱りように、友美が愕然としてしまいますこんなにも弱っていたなんて!。それまでずっとその体の持ち主だった薫は、友美本人が気づくよりも先に、友美をいたわっていたのがまたとても印象的でした。大丈夫?


たとえもうすぐ命尽きる体であっても、それでもこれでようやく「健人の母」に戻れたことが、友美はなにより嬉しかったようです。それに、自分に心配を掛けまいと、こんなに弱った体でも毅然として明るく振る舞ってくれていた薫への感謝もひとしおだった様子でした友美がいじらしくて泣けた~( ;∀;)


友美として薫たちと作った朝食は、いつも以上に豪勢だったらしく、子どもたちからの評判も上々です。これ、マジでうめえっ!!


ふたりに何が起きたのか、誰も知らないまま、時が平和に過ぎていきました


薫は職場に戻り、以前通りの鬼上司に戻ってバリバリ働き、春子は、日に日に大きくなるお腹を抱えながら、二人の息子に加えて、今や彼らの真似をして「悪ガキ予備軍となった健人をも叱る毎日ですこら~静かにしなさい!!( `ー´)ノ。すっかり弱り切った友美も、できる範囲で家事を行っています


ここで洋介が、海外赴任を諦めたとはいえ、今や3人もの女性にかしずかれているようなのがちと面白くはなかったけれど、本来いたはずの「妻と愛人」は、見た目はともかく、事実上手放すことになってしまったというところで納得しようと思います。しかも、薫に至っては、

「友美の代わりに健人の母になるだから安心して!

と誓いつつ、

「でも洋介の妻にはならない。子ども=健人がいれば男はいらない

と断言していましたからね


その上、その後友美が亡くなってからもこの不思議な共同生活は続いていくのですけれど、そこで薫は意味ありげに洋介にこうつぶやくのです


「私は友美だったことがあるの


この時一瞬洋介の顔に浮かんだ動揺はやっぱりホラーでしたね~。え?どういうこと??


またその友美が亡くなる前に、薫とともに実家へ行ったシーンもなかなか良かった


友美は母の弘子に、自分の余命がわずかだと告げ、これは自分で選んだ運命だ、自分は逃げずに頑張ったのだから、どうか褒めてほしいと言いました。母の厳しさが愛情だったことも分かってはいたけれど、それでも厳しい母は好きじゃなかった


すくっと席を立った弘子は、昔友美が100点を取った時だけくれたという(たぶん)べっこう飴を差し出します。あなたもきっと一緒に頑張ったんでしょう?そう言われて1つ貰って食べた薫は、その味がお気に召さなかったようですが、ふたりはこれが大好きなのだそう


そしていよいよ別れの時が近づいてきました。友美は健人に、ママは「バイバイ」しなくちゃいけないが、ママはいつでも薫おばさんの中にいると伝え、薫には、神様はこの上なく優しかったと言い残します


もし「入れ替わり」がなければ、たとえ親友同士であっても、夫を奪った薫とこんな風に一緒に暮らすことはなかったはず。最後まで親友でいられたかどうかさえ分からない。恨みと憎しみの中で、孤独に死を迎えたかもしれない


お休み私。さよなら私そういう意味だったのか(;´・ω・)


前述したように、その後も3人と子供たちの共同生活は続いた上に、ここにもうひとり光雄も加わることになったようです。光雄は、いるだけで楽しい春子の大切さがようやく分かり(「春」のような春子)、冬子に別れを切り出したら、階段から突き落とされでもしたのか大怪我をしてしまい、その入院とリハビリに時間がかかっていたようなのです


「退院しても戻ってこんでね!


冬子に捨てられた光雄が夜中に洋介の家を訪ねてくると、テレビドアフォンに映った光雄を見て即、春子が「もう締切!」と言いながらも、すぐに諦めてとぼとぼと帰っていった光雄を追いかけて呼び寄せたようなのはさすがに長年連れ添った夫婦ですね


これからも毎日、春子にちくちくやられながらも、それでもその有難味を痛感する光雄の顔が目に浮かぶようです。いや、やっぱり止めときゃよかった、かな


最初にこのドラマを見た時は、何だか代わり映えのしない不倫ドラマだな~とガッカリしたものですが、ここにファンタジー要素が加わることで、自分もまた、春子同様(?)、いろんな角度から彼らを見守ることができたのは、大きな収穫だったと思います。今後、光雄や洋介が浮気をすることがあっても、春子と薫が黙ってないことでしょうし今度こそガツンとやっつけてやれ!


願わくば、友美にも生きていてほしかったけれど、それを割り引いても、さよなら私はなかなか楽しいドラマでした。大満足です特に永作博美さんはサイコーでした(^^)/


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さよなら私 あらすじと感想 第8話 誰のための命

岡田惠和さん脚本、永作博美さん主演のさよなら私の8話は「誰のための命」です。以下早速ネタバレですさよなら私のあらすじ行きますよ~(^^)/


ここに来てようやく友美と薫の体が元に戻りました。経緯はこうです


再発を告げられた薫は比較的冷静に死を覚悟しましたが、友美はこの事実をなかなか受け入れることができません。そんなのおかしい!死ぬのは私の体なのに、あなたが消えてしまうなんて!! 自分が死ななくて済むことにホッとしている自分が許せない!!


薫もまた、他人のために自分が死ぬなんて我慢できないけれど、(親友である)友美のためなら死ねると答えます。薫は、高校時代、友美が自殺を図ろうとしたあの時、それを止めた自分の方こそが、実は命を救われたと感じていたそうです


そして薫は、洋介と春子も呼んで、これからはこの家で皆で大家族のように楽しく暮らしたいと切り出しました。どうせそう長いことではないから、と


これが友美(薫)の、文字通り最後の願いなのだと気づいた洋介と春子は黙ってこの願いを聞き入れました。


こんな深刻な状況でさえ、洋介が、自宅に荷物を取りに行く春子を送ったシーンは実に辛辣で面白かったです。洋介は、自分を軽蔑しているだろう春子に、一旦休戦を申し出たのです。


あなたが悪い人だとは思わない。うちの亭主も決して悪い人間ではない。不倫が正しいことだとは思わないけど、善悪を超えた何かがあるのかもしれないと思うようになった。


これで調子こいた洋介が、二人とも幸せにしたかったのに、と真剣に語った時の春子の反応がまたサイコーでした


馬鹿じゃない!?そんなこと、できるはずがないじゃないっ。光雄の方がよっぽど純粋よ!


その後春子の社宅に到着し、春子がとりあえず入用なものをかき集めていた時、生理用ナプキンに手が伸びた時がまた絶妙でしたね~


あれ?そう言えば、これ、使ってなかった。えええ~っ!?


気もそぞろに洋介に荷物を渡し、その様子を遠くから光雄が覗いていることなど気づきもせず、即刻薬局に寄ってもらった春子が、そこで妊娠検査薬を買って即座にトイレを借りて確認したらしいのにも大笑い。やっぱり。。。引っ越し前夜のあの日だ!


春子の妊娠を聞いた薫が、亡くなる命もあれば、産まれてくる生命もあると心から喜ぶ姿が、なんとも痛ましかったですね。春子も、本来なら文句を言いたいところなんだけど、もはやぐうの音も出ないんです


その夜は女3人でダブルベッドで寝たらしいのですが、そこで薫が友美にキスをして心からの愛を告白します。男も女も関係ない、私は世界中で一番友美が好き。私も


分からなくもないけれど、ちとこそばゆいこのシーンを経た後、翌朝ふたりは元に戻っていたという訳ですガンさえなければね~(;´・ω・)


これはなんだったのかなあ。不倫をした方、された方が入れ替わることにより、それぞれに身勝手だった自分を心から反省できたから~相手の代わりに死ぬことさえ厭わなくなったその時、神様が元に戻してくださった、ってことでしょうか


一方、春子のその後が心配で様子を見に来ていた光雄の所も大変なことになっていました。これまでは

「健気で優しくて天使のような冬ちゃん

だったはずの冬子が、今やすっかり嫉妬の鬼と化し、光雄は一度は愛したはずの春子を捨てた悪い男だから、いつかは自分も捨てられるに違いないと詰りだします。こちらはもう「ブラックコメディ」以外の何物でもありませんね


天罰じゃ!光雄め、思い知ったか( `ー´)ノ


さて来週はいよいよ最終回です。自らの過ちに気づいてやってきた光雄は、もう定員オーバーだと追い返されていたようでしたが?いったいどんな結末を迎えるのか、さよなら私は最後の最後まで目が離せませんさよなら私~最終回が楽しみ(^^)/


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さよなら私 あらすじと感想 第7話 女と男

岡田惠和さん脚本、永作博美さん主演のさよなら私の7話は「女と男」です。いや~これはめっちゃ楽しかった。このドラマって、男性陣にとってはもはや「ホラーでしかありませんね。以下簡単なネタバレのあらすじ感想文ですさよなら私のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、友美と薫についてですが、「入れ替わり」を話すというのはおばさんの勘違いで、ふたりは、この事実を隠したまま、

友美は「女」として洋介と暮らし、薫は「母」として健太と暮らす道

を選んだそうです。


ふたりは、そうするのが自分達にとって一番イイと洋介に告げ、洋介もまた、それを承諾したそうです。それは決して、洋介の「想定内」ではなかったでしょうが、離婚を切り出されるよりは良かったかもしれませんね。もちろん、薫(友美)と健太の生活費もろもろは洋介が負担するのでしょう~どこかの甲斐性無しとは違ってお金はあるでしょうから


そして、その甲斐性無し=光雄の話は爆笑ものでした尾美としのりさんピッタシ(^^)/


光雄はついに決意を固め、春子に別れを切り出しました。冗談じゃないのか、あんたのような貧乏人に、恋に溺れる資格があるのかととことんやっつけられた光雄はつい白状しろっ!!、洋介のような男なら、親友二人を天秤にかけてもいいのかと反論してしまいます


これを聞いて驚いたのは春子です。親友の三角関係という事実のみならず、それを、二人とも自分に隠していたということが、どうにも我慢できません


ダメ亭主ばかりか、親友だと思っていたあの二人まで・・・私はいつも「二番」なのね!!


あのおしゃべりな春子が音信不通になったことを心配していた友美と薫のもとに、ようやく春子からのメールが届きます。豪華なレストランを予約したから、ふたりで来いというのです


早速ふたりが出かけていくと、春子は既にワインを飲み、かなりのおかんむりでした。


「ふたりの秘密を知っている!


春子の言葉にふたりはおののいたものの、それが洋介との三角関係だと知ってホッとします。


あんたたちがそんなんでは、ダンナの愚痴も言えやしない。相手の女の悪口を言おうとすると薫のことが気になるし薫も可哀想~(;O;)、そう思えば薫を許した友美の気持ちも分かるけれど、やっぱり全然面白くない


そう言っているうちに、マヌケな光雄が冬子を連れてやってきます。その日は冬子の誕生日だったそうで、家を出てきてからも、何かと罪悪感から暗くなりがちだった実に気の小さい光雄は、冬子からネチネチ嫌みを言われていたため、何とかその状況を打破しようと、洋介に聞いて豪華な誕生日を奮発したのです


案の定、光雄と冬子は春子たちの隣のテーブルに案内されてしまいますが、狼狽する光雄に対し、冬子は決して悪びれずに、挨拶までしてきます


ここからがいわゆる「修羅場」でした。でも、女性にとっては決して不快ではなく、ただひたすら、光雄が気の毒だっただけです


春子が、元々光雄を選んだのは、自分より冴えない男、一生自分を大切にしてくれそうな男を選んだだけだ、それなのに、もうその目論見が狂ったのだから、そんな男は用済みだ、くれてやる介護もよろしく、とのたまうと、冬子も、

「それには全く同感だ

と切り返します。足の悪い冬子は、これまでもずっと自分から身を引いてばかりいたそうなのですが、光雄が自分を見る目は「崇拝に満ちており、念のため、妻の春子を確認しても、絶対に勝てると確信したそうなのです。


ふたりの女性からぼろくそに言われた光雄が呆然としていた時俺はいったい何なんだ!?( ;∀;)、店に頼んでおいたサプライズプレゼントがやってきました。ハッピーバースデートゥーユー♪


春子んとこの請求書も回してやり!

冬子は春子や友美たちにまで祝ってもらい、かなり嬉しそうだったけど、光雄は依然として呆然自失です冬子ともうまくいかないわね~きっと(;´・ω・)。も~ここはお腹抱えて大笑いしちゃいました血迷った男の末路やいかに?。自業自得やね~。自分がモテると勘ちがいしてたのか~このあ〇んだら!って


店ではそう大見え切ったものの、やはりどっと疲れて帰宅した春子が、いつも通り自分を気になどかけない子供たちを見て、ボンヤリしていたのを、また長男が気づくんですよね~母の様子がおかしいって


「母ちゃんも(ゲーム)やるか?


これまでは触らせたこともないらしいゲームに誘う、この子たちにとって、たとえ口では何と言っても、

「春子母ちゃんが一番!

ですよ~きっと


と実に楽しかったのだけれど、一方では悲しい知らせももたらされます。手術を無事終えたはずの友美の体からはガンの転移が2か所も見つかり、もはや末期(ステージIV)と告知されてしまったそうです。予告では、どんな運命であれ、自分の体で受け止めたいと、友美は語っていたようですが、どうやら入れ替わっていたようでもありましたよね?


さよなら私」は来週の放送も今からとっても楽しみですさよなら私も楽しみ(^◇^)


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さよなら私 あらすじと感想 第6話 ママになりたい

岡田惠和さん脚本、永作博美さん主演のさよなら私の6話は「ママになりたい」です。これまた薫と友美、そして春子の女同士の友情が心地よくて、何度もうんうん頷かされてしまいました。以下簡単なネタバレのあらすじですさよなら私のあらすじ行きますよ~(^^)/


友美(薫)から乳がんの話を聞かされて慌てて帰ってきた洋介は、薫(友美)から話を聞いた、その話は本当なのかと早速薫(友美)を問い詰めます


でも薫は、病気のことを口実に、薫とのことをうやむやにしようとしている洋介が許せません


薫(友美)に早く帰ってやれって言われたの?二人で会っていたことをあっさり認めちゃうのね?じゃあふたりのお遊びはもうこれで終わり??それどころじゃないものね。そう言ってあなたを送りだした女の気持ちは考えた?


が、洋介にしてみれば、今は浮気の話より、目の前にいる友美(薫)の病が心配でならないようです。浮気のことがあったからと言って、病気のことを隠すべきじゃないだろう。体のことは君一人の問題じゃないんだから。


薫は自分が乳がんであることを告げ、再来週には左胸を切除すると話しました。転移が無いことを聞いた洋介は、少しだけホッとしていたようです。以前からの言葉通り、洋介は洋介なりに妻を愛していたようです。


そして薫は、今では自分にとってかけがえのない存在になった健太にも、病の事を打ち明けます。なんとな~く両親の雰囲気から何かを察していた健太が保育園に行きたくない様子だったため、薫は保育園には行かず、ふたりで海に行くことにしたのです


薫と健太は海で目いっぱい楽しく遊んだ後、近くの旅館に泊まって「親子水入らず」の夜を過ごしました。その後薫は、その頃ひとり家で食事をしていた友美に電話をして、翌日そこに来てほしいと話したようです。


翌日、またしても「ママ」とふたりで遊べることが嬉しくてたまらない健太の目に薫の姿が飛び込んできました。


薫おばちゃん!!


今では健太もすっかり「薫」に懐いています。そして薫は、友美の前で、自分が健太に病のことを話したいと打ち明けました。


前に、子どもを産んだら母親になるんじゃないって言ってたよね?母親は、なろうと努力してなるものなんだって。私もちゃんとあの子の母親になりたいの


薫の気持ちを理解した友美はうんと頷き、側で二人を見守りました。健太は、これから病気と闘うという薫の言葉を一つ一つ真剣に聞き、入院の間は我慢すると約束してくれます。


薫がこうして自分なりのけじめを一つ付ける一方、洋介もまた1つ決意をしたようです。薫(友美)を家に呼びだして、友美(薫)の前で、薫とのなれそめを明かしました。


薫と知り合ったのは仕事先との会議だった。男どもがありきたりな話をする中で、ただ一人薫だけが臆せず熱い情熱を語った。そんな青臭いと思える態度に、自分は強く惹かれてしまい、自分の物にしたいと思った。


後に薫と友美が親友だったことを知った時、薫は本当に驚いていたが、自分にとっては納得できたことでもあった。以前友美から聞いていた話の通り、薫は本当に素晴らしい女性だったから。


僕は薫と友美ふたりとも愛している。


いや~これは頭では理解できても、少なくともここ日本でそういう訳にはいきませんよね。ま、これを許すも許さないも、認めるも認めないも、薫と友美が納得して決めればよいことですが。


でも洋介は、とりあえず自分の本心を打ち明けただけであり、今はとにかく友美の闘病を第一に考えたいと続けました。それには薫に友美についていてもらいたい。それが友美にとってもベストだと思うから


前半はもはや「メルヘン」であり、現実とは程遠い男の身勝手だと個人的には思いますが、このドラマがファンタジーだという所で、そこは和らげられていますよね。それに後半は洋介の言う通りですし。


結局薫(友美)は、手術前日も、洋介ではなく、友美(薫)と春子に部屋に泊まってもらいました。その夜、薫(友美)は二人の前で自慢話を聞いてほしいと切り出します


映画のプロデューサーって地味な仕事だけれど、そんな自分にも、私が関わった作品が好きだと言って、私に憧れて入社してきた人もいる。早川薫は皆にとって大切な人間だから、決してこの世からいなくなったりしない


これこそ友美なりの薫へのエールだったのですが、春子にとっては「自慢話」にしか聞こえません


翌日、手術室へ向かうために車椅子に乗った友美が、付き添ってくれた親友ふたりの手を取って、これから無くなってしまう左胸を触らせて

「悪くないおっぱいだったよね昔から(*´з`)

と言ったのが実にリアルで泣けてしまいました。おっぱいがなくても十分イイ女だけどね~これは友美(薫)へのエール返しですね


残り3回~このドラマはいったいどんな形で結末を迎えるのでしょうか?予告の雰囲気だと、ふたりが洋介に真相を知らせて、今のままで入れ替わる=薫の姿をした友美が洋介の妻になる~な雰囲気でしたが?!ふたりはこのまま元には戻れないの?( ;∀;)


最初見始めた時は、こんなに楽しみなドラマになるとは思いも寄りませんでした。さよなら私は続きを見るのが待ち遠しいですさよなら私が楽しみ(^^)/


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さよなら私 あらすじと感想 第5話 友だちっていいねとしみじみ思う

岡田惠和さん脚本、永作博美さん主演のさよなら私の5話は「罪と罰」です。これまたなかなか味わい深いエピソードでしたね~。以下簡単なネタバレのあらすじですさよなら私のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


薫は友美に乳がんであることを打ち明けました。あなたの体、乳がんだったわよ


淡々と語る薫を友美がいかにも信じられないという風に責めだします。他人の体だと思ってよくもそう平気でいられるわね!


他人の体なんかじゃないわよ。今は私の体だし、手術を受けるのも、悪化して死ぬのも、私の心が宿った私の体なんだから


これで友美はようやく理性を取り戻したものの、それでも納得がいかないようです。そんな友美に薫は胸のしこりを触らせました。ほら、ここにしこりがあるでしょう?


真面目な話、ごく自然な夫婦生活をしているカップルでは、夫が妻の乳がんに気づくケースも決して少なくないそうです。だからここで言えば、肉体関係のある「薫の体」であれば、洋介はもしかしたらしこりに気づいたかもしれないということです


薫はいたって冷静に、これから手術をするけれど、もし万が一のことがあってもそれは、あなたを裏切り、子どもを死なせた自分に対する「罰」なのだから、潔く受け入れようと思う、と語りました。子供は流産だったものの、薫は心のどこかでその時「ホッとした」というのです


母のように子供を捨てる親にはなりたくないと思ったから、好きな人と別れた直後に妊娠を知った時は一人で産み育てる決意はしたものの、自分もまた母のようになるのではないかと常に不安だった。


そして薫は、自分は死ぬ運命にあるのだと続けます。友美の体がガンになることは決まっていたけれど、友美を死なせるのはあまりにも可哀想だから、罪を犯した私が入れ替わったに違いない、と。


そんな薫の姿に、ついに友美が怒りをさく裂させました


どうしてあなたはいつもそうなの!自分は不幸な人間だから幸せになんてなれないって自分を特別な人間みたいにふるまっていつも逃げてばかりじゃないの。私を裏切った罰だって言うなら、責任を取って私の体を治しなさいよっ!!死ぬなんて許さないから!


薫にしてみれば、もし自分が泣きさけんだら困るのは友美だと思ったからこそ、半分強がって見せただけなのにそこまで言うなんてひどいよ(;´・ω・)~とどちらかというと薫要素が強いおばさんはそう理解できたんだけど、その気持ちを伝えようとする薫に、友美は怖ければ泣けばいいじゃないかと続けます。突然ガンって言われて怖くない人間なんていない!!


ピンと張りつめていた心の糸が切れたかのように泣き出した薫が、なんとも可哀想でなりませんでした。怖いよ。怖いよ。助けてよっ!!ようやく本音が言えました


後に友美は、薫の体で自分の実家に行って母に会うのですが、そこで母親から

「あの子は私に似て誰にも頼れない性格だから、よろしく頼む

と言われていました。それは薫もまったく同じですよね。実の母親にさえ本音を言えない二人だからこそ、たとえ何年会わないでいても、こうして親友でいられるのでしょう


ようやく本音を見せた薫を抱きしめた友美は、自分の体だけじゃなく、薫(の心)がこの世からいなくなっちゃうのは嫌だと泣きだし、これからは一緒に頑張っていこうと薫を励まします


この二人の間に洋介という存在がいて、薫は夫の洋介を奪った憎い仇だなんてことはもはやすっかり消えてしまったようです。今回の最後に、洋介がまたしても友美(薫)の家を訪れてきた時のやりとりが、その最たる証拠でしたさよなら私の洋介がサイテー!( `ー´)ノ


洋介は、薫と友美が3人の関係に気づいていることを既に感づいていて、友美にも、友美(薫)に話したのか、と白々しく聞いてきます。そんなことはしていない、と言いながら、ちっとも悪びれていない洋介に腹を立てた友美はついにこう切り出してしまいます


友美は乳がんなのよ。あなたの奥さんはもうじき左胸を切除する


これを聞いた洋介が初めて取り乱し、そんなはずはない、大体自分は友美から何も聞いていないと慌てだしますまた藤木直人がピッタリだ(;´∀`)


それは、あなたが教える価値もない最低の夫だからじゃないの!?さよなら私~友美が洋介に怒った( `ー´)ノ


いや~ここは実に気持ちよかったですね~。(本物の)薫じゃなくて、友美自身がこう告げたことが痛快極まりなかったです。そうそう、洋介と付き合っていた薫ももちろん悪いけれど、不倫相手が妻の親友だと知りながら、何もかも「想定内だなどとうそぶいていたこんな男は、こっちからお尻蹴飛ばして追い出してやれ!ってなもんです洋介なんて追い出してやれ~!


すっかり狼狽して家に帰った洋介が、友美(薫)に何と言うのかが見ものでござるね。乳がんを口実にして、不倫をもみ消そうとしたらこのおばさんが許さんぞっ!相手が薫だから許しちゃいそうだけど(~_~;)


最低男といえば、春子の夫の光雄ももうすっかり土壇場に追いつめられています。冬子のアパートを突き止めた春子は、1日中その後を追って、冬子の行動を監視していたのです


私惨めだ


本来は、洋介よりもまず春子に乳がんのことを打ち明けようとやってきた友美と薫を前に、春子の愚痴が止まりません。やはり、愛人の名前が「冬子」だったことも気に入らなかったようです。


冬より春がいいに決まっているのに!


でも、やんちゃな子供たちに聞いたら、冬の方がいい=クリスマスやお年玉があると言われてしまったばかりか、春子が光雄の鼻歌まで思い出してしまったのには苦笑せずにはいられません


を愛する人は~♪


入浴中、このフレーズを何度も繰り返していたのは、そういうことだったのかと、春子は怒り心頭に発してしまいます


今日は止めておいた方がよさそうね


薫と友美はそう言いましたが、春子は無理矢理聞き出したようです。その後の春子は、光雄のことなどどこかに吹っ飛んでしまったようで、ただひたすら鼻をすすって泣いていました春子がいいなあ( ;∀;)。報告に来たふたりが、思わず慰める側に回っていたほどです


いろんなことが起きる年頃なんだねここは大いに共感しました( `ー´)ノ


夜になって、光雄が冬子から春子の尾行のことを知ってびくつきながら帰ってきた時も、

「あんたなんかのことで誰が泣くか!

そうピシリと言いながら、まだまだ涙が止まりません。好きにすればいい、ひとりにしてと言われた光雄は、すごすごと言葉通りに引っ込んでしまいます


ここだけ見ると、まったく情けない男だ!となるところだけれど、日中、同じように、母の涙する姿を見た春子の長男が、あまりにも驚いたために却って何も言えなくなり、もう帰りたいとごね始めた健人をなだめていたシーンを思い出すと、光雄もこの息子同様、基本は優しいのだろうな、と思わずにもいられません。


むしろ、妻と親友を手玉に取って涼しい顔をしていた洋介よりは、人間としてははるかに上等なのかもしれません


そんな男でも、健人にとっては大好きな父親ですからね。薫は、自分が死んだら友美が洋介に真実を明かして再び家に戻るようにと言っていたけれど、友美はそれでいいのかしら。ま、洋介が変われば別でしょうけど。


女同士の絆が回を追うごとに深まっていくのを見るのが実に心地よいドラマでござるさよなら私は次回の放送も今からとっても待ち遠しいですさよなら私が面白い(^^)/


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さよなら私 あらすじと感想 第3&4話 男女の本音がさく裂

岡田惠和さん脚本、永作博美さん主演のさよなら私も毎回楽しく視聴しています。今回は3話「秘密」と4話「別れの予感」のあらすじをネタバレでまとめさせていただきまする。これまた、ともに本音が聞けてなかなか面白かった(≒腹立たしかった)ですね



【さよなら私 第3話 秘密】


友美と薫、そして洋介の不倫ばかりか、洋介が、春子の夫=光雄の冬子との不倫まで知るところとなったからには、早晩この全員が顔を合わせることになるのだろうとは思っていましたが、まさかあんな形でそれが実現するとは思いも寄りませんでした。


春子が~この人、見れば見るほど不器用過ぎて、今や痛々しいほどなんですが~夫の光雄に不倫を思いとどまらせるために、幸せな家庭生活を見せるのが一番だと思いつき、それには友美と洋介夫婦の家庭が理想だからと、ホームパーティーを提案したのです


これもまた何とも皮肉な話でございますよね。だって洋介は、妻の親友と不倫している訳ですし=理想じゃなくて「最低の家庭」、その事実を光雄も知っている訳ですから


でも最も恥知らずに思えたのは、この話を聞いて知らん顔を決め込んだ洋介です。パーティーに薫が来ると聞いても慌てるどころか、あ、そう、で流してしまうのですからね


でもテレビ的には、ここでもし、友美と薫が入れ替わっていなければ本物の修羅場になるところなれど、入れ替わった二人は何もかも承知しているのだから、そう酷いことにはならないだろうと高をくくって見ておりました。マヌケなのは洋介ただひとりだろうと


ところが、そうは問屋がおろしませんでした。入れ替わって以来、息子の健人に会えなくなったのを不満に思っていた友美は、健人の好物を山のように作って持参してきたのですが、自分の家だったその家庭が、少しずつ薫の色に染められていることを感じ取り、いたたまれなくなってしまうのです。しかも、洋介も健人も、薫が友美であることを(当然ですが)ちっとも不思議に思っていないばかりか、まさに誰もが羨むような仲の良さを見せつけてきます。


たまらなくなった友美はつい、いつもそうしていたように健人にこう呼びかけてしまいます


ハグしよう!健人っ!!健人、おいで!ママだよっ!!


でも健人は、今日会ったばかりのおばちゃんをいかにも恐ろしそうに見つめるばかり


ついに友美は耐えきれなくなり、家を飛び出してしまいました。そんな友美を必死に追いかける薫


「あんたなんかと友達になるんじゃなかった!


仲違いした後、ふたりには決して忘れることのできない大切な思い出があったことを思い出します


友美と薫、そして春子の3人は、高校時代、皆で山に登った時に友だちになったようなのですが、その時友美は家庭の問題に悩んでおり、自殺を図ろうとしたようなのです。それを素早く察した薫がこれを止め、自分がしていたスカーフを渡して、友達になろうと申し出たそうです


どんな悩みがあっても、友達がいれば耐えられるでしょう?


そして二人はその後、そのスカーフを半分に分けて互いに持っていたようなのですが、ふたりともそれを、実家を出た後から今までずっと大切に保管しておりました。それがまた、二人が入れ替わった際、

「決して見られたくない

ものとして注意し合ったところに隠してあった~喧嘩したからつい盗み見てしまったというのがいかにもそれらしいです



【さよなら私 第4話 別れの予感】


そして、その場所には、こちらはきっと本当に見られたくない物もそれぞれ隠してありました。友美は、普段は決して着けない派手な下着を、そして薫は、以前妊娠した際の超音波写真と、その子に付けるはずだった名前を書いた紙を隠していたのです。薫が妊娠した時期は、ちょうど友美が健人を身ごもったのと同時期ぐらいだったようです。


何も知らない友美は、薫に盛んに喜びを伝えるメールを送ったそうです。薫にはキツかっただろうけれど、薫が何も言わなかったら、友美に分かるはずもありませんよね。薫もまた、せっかく友美が喜んでいるところに、自分の悲しみを伝えて水を差したくなかったのだろうと思うと、ここは見ている方も辛かったです


「したかったらしたいって言えばいいのに


本当は洋介とのセッ〇スを望んでいる友美にそう言った薫ですが、以前薫は洋介に「友美としない理由」を尋ねていたそうです。すると洋介は、

〇ックスは決して美しいものじゃないから、友美には似合わない。家庭には醜いものを持ち込みたくないんだ

と答えたのだとか。これが今回最も腹立たしい発言でした。なんだろうね~この男はいったいさよなら私の洋介が腹立たしいっ!!(`・ω・´)


薫になってから、それなりに「仕事」に打ち込んで楽しそうにしていた友美が、奇しくもこう言った台詞を聞かせてやりたい


専業主婦や母親業が、女ならだれでも当たり前にするものだと思ってほしくない。特に母親は、子どもを産めばなれるってものじゃない。いつも優しく温かくあろうと、懸命に努力しているだけ。それがどんなに大変なことか、世間は何もわかっちゃいない


そんな友美が、実は乳がんにかかっていたことがこの度判明いたします。告知を受けたのはでも、今友美になっている薫です


友人の夫を奪って勝ち誇った気になっていた罰が当たった~薫はつくづくそう思ったようです。私はこのまま「友美」の体と「薫」の心のまま、死んでいくのかもしれない


今、友美は薫なので、乳がんになったことを洋介に打ち明けられないのは致し方ないでしょうけど、もしこれが、友美のままだったとしても、友美は洋介に真実を告げられなかったでしょうね。具体的な言葉としては聞いてなくても、

「汚いものや醜いものを家庭に持ち込みたくない

という洋介の「冷たさ」は、きっと友美も薄々感づいていると思いますから。健康で明るい優しい妻とは離婚する気はないけれど、

「ガンにかかった妻」

ではあっさり捨てられてしまうかもしれない~薄々そう感じているのではありませんか?


でももしかしたら、そんな洋介だからこそ、母親に対する恨みから、常に「完璧な妻」であろうとしていた友美にとっては都合がよかったのかもしれません。でもそれは、

決して楽しいことじゃなかった

と、今では気づいているのではないでしょうか。


薫は、自分が死ぬことがわかったら、死ぬ前に自分で「健人の母」を選びたい、と言っていました。もちろんそれは「友美」なのでしょうし、薫の気持ちは分からぬではないけれど、それを洋介が受け入れたら、友美はそんな洋介を許すことができるのでしょうか?


おばさんだったら、絶対に許さへんけどな。そんな男にばかり都合のいい勝手な話、あるかいっ!洋介をとっちめたい( `ー´)ノ


友美は奇しくも高校時代、王子と姫が入れ替わるという脚本を書いたことがあるそうです。、その時の台詞に、それはふたりがより深く愛し合うためだと語っていたそうです。それは間違いないでしょうが、そこでうまい汁を吸っていた男どもにも、制裁を加えてやりたいです岡田惠和さんじゃ無理か(;´・ω・)


一方、春子もとうとう光雄の不倫相手を突き止めます。光雄の後をつけてきた春子は、光雄が冬子のアパートに「ただいまと言って入っていく姿をこっそり外で見ていたのです。


でも春子は、戻ってきた光雄を問い詰めるでもなく、あろうことか、を買うことにした、とか、来年の結婚記念日(バレンタインデー)には旅行に行く事に決めたとか、しか言えません。ホームパーティーの帰り道に、ふと離婚を切り出してみたら、光雄から、

「おまえは困らないのか」

と言われてしまったことも大きかったようです。これは「離婚するのは構わないがという大前提があっての言葉ですものね~


事実を知る勇気もなく、かと言って、愛人に対抗する手段が「墓と旅行」だけとは、何と気の毒な話でしょうか。若さやルックスは衰えて当然なのですから、一個人として光雄の心をつかむような何か、信頼関係の様なものはこれまで築けなかったのでしょうか。


とまあ、見れば見るほど、あれこれ身につまされるドラマでござるね。来週は「罪と罰」だそうですよ~さよなら私は続きもとっても楽しみですさよなら私も面白い(^^)/


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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