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ぼんくら
 時代劇・歴史モノ

ぼんくら あらすじと登場人物一覧

宮部みゆきさん原作の時代劇、【ぼんくら】はおばさんお気に入りのドラマの一つです。しっとりとした人情味あふれる時代劇というだけでも十分に楽しいのに、そこに、いかにも宮部さんらしい人情ミステリーが加わって、ミステリー好きなおばさんにとっては、とってもお得なドラマなのでござりまする。シーズン1で残された疑問も、昨年放送されたシーズン2でほぼ解決されて大満足の年末でした


これからも是非「ぼんくら」をシリーズ化してほしいと言う願いから、新年にあたって、これまでのあらすじと登場人物の一覧リストを作成しておきたいと思いますぼんくらのあらすじ(ネタバレ)です(^^)/。連ドラが無理なら、回想シーンを交えたスペシャルドラマなども楽しいことでしょうね~きっと。今からその日が来るのが心の底から待ち遠しいですぼんくら1&2の登場人物リスト♪


【ぼんくら あらすじ】


《シーズン1》


ぼんくら あらすじと感想 第1話 忍びよる影 人情タップリで楽しめそう


第2&3話 鉄瓶長屋に忍び寄る異変とは?


第4話 消えゆく隣人


第5話 恨みを持つ者


第6話 過去から迫る闇


第7話 仕組まれた出奔


第8話 飛べ!官九郎


第9話 土の中で眠る女(?)


ぼんくら 最終回 あらすじと感想 さよなら鉄瓶長屋



《シーズン2》


ぼんくら2 あらすじと感想 第1話 哀しき再会


第2話 信じる心


第3話 鬼の棲む家


第4話 穏やかなる死体


第5話 新たなる容疑者


第6話 ただよう香り


ぼんくら2 最終回 あらすじと感想 鬼の正体



【ぼんくら 登場人物】


シーズン1&2ともに軽くネタバレしていますので、詳しい内容を知りたくない方はどうぞご注意くださいませ

続きを読む

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ぼんくら
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ぼんくら2 最終回 あらすじと感想 鬼の正体

ぼんくらのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ぼんくら あらすじと登場人物一覧


毎週楽しみにしていた【ぼんくら2】もいよいよ夕べが最終回となりました。最終話=第7話は「鬼の正体」です


今回は前シリーズとは異なり、キッチリと犯人が明らかになったのも良かったですし、その落とし前のつけ方にも大満足でございました。同じ宮部みゆきさんの「おそろし」もそうでしたが、おどろおどろしくなりがちな設定の中にもふとした「やさしさぼんくら2の最終回のネタバレ行きますよ~( `ー´)ノが偲ばれてそれがまた実に印象的でしたよね宮部さんらしい作品でしたね♪。このぼんくら特有の下町の人々の温かい人情もタップリ味わうことができました


と感想はこれぐらいにして、以下すぐにネタバレ行きますよ~ぼんくら2が面白かった( *´艸`)


葵を殺した犯人、かつ、おはつを襲った鬼の正体はやはり晴香でございました。問題はその「動機」だったのですが、これが「おでこのデータベース」から明らかにされたのがまた面白かったですね~


弓之助は以前から、葵殺しは「通り者の仕業」と推理していました。個人的に、この通り者=通り魔のイメージが強かったので、この説明は今一つピンと来なかったんですが、今回ようやくこれが「多重人格者」だったと思い当り、納得した次第です


晴香は元々、牛込にある大きな古着屋の次女として生まれたそうです。当時は「春(はる)」と呼ばれていた晴香は、その頃から文学好きで物静かだったらしく、こちらはどうやら社交好きな長女と三女、そして母親との折り合いが悪かったようで、ずっと皆から疎んじられてきたのだそうです。


ある日の事、その母親が白菊の着物を身にまとい、香高い煙草~おそらくは連枝薫~を吸いながら、またしても晴香を厳しく咎めたところ、晴香の中に巣食っていた怒りが爆発し(=が現れて)、晴香は実の母に煮え湯を浴びせかけて殺してしまったのだそうです


以前の湊屋がそうだったように、大店で尊属殺人が起きたなどという「世間体の悪いこと」はもみ消されてしまい、晴香はその後すぐに遠縁の家に養女に出されたそうです。その後晴香はその家を出て、今のように法春院で手習いを教えることになったものと思われます。以前政五郎が、若いのに家元を離れて偉いものだと語っていたのも伏線だったのですね


この件は表沙汰にはならなかったものの、土地の岡っ引きが乗り出したことで、話が残っていたのを、おでこと弓之助が

「牛込古着屋の母殺し」

として聞いていたのです


それからしばらくは晴香の中の「鬼」は鳴りを潜めていましたものを、葵の着物と煙草が、それを目覚めさせてしまいます


今回晴香はまたしてもおはつを殺そうとしましたが、杢太郎に見咎められると、おはつを連れて葵の屋敷に逃げ込みました。晴香を心から尊敬していた杢太郎が、必死で晴香を「かきくどいていた」一方で、八助は、たとえ納戸に閉じこもろうと、相手は女子供なのだから、力づくで戸をこじ開けて捕まえればよいと主張しますが、弓之助は、そんなことをしたら晴香が死んでしまうと猛反対


弓太郎は、このまま晴香に死なれたら、自分は寺に入る!と頑張ったそうで、そうなったら井筒家の跡取りがいなくなります。うへぇ!小平次もごくろうさま!


弓之助は、晴香の中にいる「鬼」さえ晴香自身が抑えることができれば、ことは穏やかに解決するはずだと信じていたらしく、平四郎に頼んであれこれ手はずを整えました


湊屋に行って幻術使いの一座を呼んで一芝居打たせること、お徳に頼んで炊き出しをしてもらうこと(これは視聴者向けサービスですね)、葵をよく知っていたお六も念のために呼んでおくこと


平四郎はこれに加えて、佐伯のところに使いを出し、事情を説明したようです。晴香の現在の身寄りが檀家の総代であることから、佐伯の了承を得ておいた方が良いと判断したのです


平四郎自身も、弓之助に頼まれた通り、自ら湊屋に足を運び、留守だった総右衛門の代わりに宗一郎に幻術一座の手配を頼み、その足でお徳に炊き出しを頼みに行くという活躍ぶりです


その途中(これまでなかなか触れられなかった)猿の干物、もとい友兵衛(秋野太作)と会話することも忘れません。ふたりは互いに腰痛持ちなので、かごに乗ってやってきた平四郎を友兵衛が気遣ってくれたのです。旦那、駕籠は腰によくありませんぜ!


一方の弓之助はすべてが万事整うまで、単身、晴香の心を落ち着けようと努力しておりました。何とかして晴香の理性を引き出して、鬼を封じ込めようとしていたのです。


そこへお徳と彦一、そこにお六までやってきてにぎやかに炊き出しが始まったシーンは楽しかったですね~。おいしそうなおにぎりが次々と出来上がる中、どうやら互いに「一目惚れ」したらしい彦一とお六の「仲もできあがっていたようです


その後、ついに幻術一座がやってきました。そこの「女優」が葵のふりをして、葵が殺された時のことを語りながら再現していくという演出です。彼女は葵の白菊の着物をまとっていましたが、それもこれも、彼女自身が、殺しの現場にあった着物なら、きっと訳ありに違いないと見抜いたというからただ物ではありませんね


どこからともなく流れてきた妖気にあてられて皆が寝静まったところ、平四郎と宗一郎だけが一部始終を目にしていました葵にそっくりだったぜ!。葵(幻術使い)が晴香を説得し、ついには「鬼」胎児に成功したのは見事でしたね


先生はまだ死んじゃあいけません。私は先生のおっ母さんに似てましたんですか?きっともうおっ母さんも許してくれていることと思いますよ。もう二度とあんな鬼を見たような顔をなさいませんようにね


母と同じように良い香りのする煙草を吸っていた葵の顔が、憎い母の顔に見えた時の晴香の顔が「鬼」となり、そのままその鬼に取りつかれたように衝動的に犯してしまった殺人だったというのが真相です


私も倅に遭いたかったから、先生をお恨みしていないといえばうそになるけれど・・・こんな葵だったら佐吉にあわせてやりたかった(;´・ω・)


それじゃあ先生。お早くお帰りなさいね。


我に返った晴香がすべてを明かし、一件落着と相成りました。晴香はその後尼になったようです。


その後は何事も無かったように、皆は平和な暮らしに戻っていきました。おとよはついに結婚の日取りが決まり、その披露宴にはお徳の料理が振る舞われるようです。招待客が50人と聞いたお徳はまたしても尻込みしますが、彦一は、それならお六も呼んで手伝ってもらおうと大張り切りです。その上佐吉夫婦は子どもを授かったようでした


こうして平和で温かい暮らしを日々積み重ねていくのが人生のはずなのに、人は時々それを崩したくなるのはなぜなのか、と、珍しく哲学的な思考を巡らせた平四郎も、最後にはやっぱり

「ま、いいか。めんどくせえや

で締めくくりました。いかにもこの「ぼんくら」にふさわしい締めくくりでございましたね


このぼんくらシリーズにはもう1つ「おまえさん」という作品もあるそうですから、是非ぼんくら3も見たいものです。そのうち、見どころやあらすじ、登場人物などをまとめた記事も書く予定~来年になるかも~ですので、またお暇な時にでも&いつでもふらりとお立ち寄りいただけましたら幸いに存じまする。長いところ最後までお読みいただきましてありがとうございました

求む、ぼんくら3!



 
今度の原作は「日暮らし」だそうです


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ぼんくら2 あらすじと感想 第6話 ただよう香り

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ぼんくら2】の第6話は「ただよう香り」です。なるほどね~そう来ましたか。以下早速ネタバレですぼんくら2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以前から懸案だった「香」について、今回はそれが「煙草」ではないかという案が浮上しました。葵は自分も煙草をたしなんでいましたが、殺された時はちょうど風邪気味だったため、自分では吸わず、来客にそれを勧めたのではないかというのです。その煙草の名は、総右衛門が葵に贈った「連枝薫」(れんしくん)ではなかったか、と。


連枝薫について教えてくれたのは、父とは違って煙草好きな宗一郎でした。この話を聞いた弓之助が急におこりを起こしたかのようにバタバタし始め、問題は「手口」ではなく「匂い」だった、「匂い」を探すべきだったと焦りだしたのがまた可愛かったですね。弓之助は前回あれほど匂いにこだわっていたので、もうてっきり匂いを探していたのだと思ったのですが


でもその「手口」の捜査において、早速おでこの頭の中のデータベースを引っ張り出して、似たような手口を探して事件を解く手がかりにしようとしていたのは楽しかったですね。それがすぐに「匂い」に行ったのでは時間がもたなかったのでしょうか


一方、平四郎が会いに出かけた孫八は、余程鬼が怖かったと見えて、既に廃人のようになっていました。髪は真っ白になり、何とか動けはするものの、以前のようなきびきびとした動きは全く望めないようです。やはりどうやらお六の亭主を殺した酬いが来たようです


また川崎には前述した宗一郎も来ていたため、平四郎は直接宗一郎と話す機会に恵まれました。そこで平四郎が辿り着いた結論は、宗一郎に葵は殺せない、ということです。宗一郎は平四郎と話すまで、葵とおふじ、そして総右衛門の因縁を全く知らなかったそうなのです。


ただおふじは、宗一郎が総右衛門の子ではないゆえ、だからこそなお一層、跡取りにこだわっていたのだそうです。宗一郎はこの件に関して久兵衛に嘘をついていたのだとか。


でも、どこかしら佐吉に似て健気な宗一郎自身は、もうすっかり嫌気が差して、いっそ湊屋を出て独り立ちし、おふじを引き取って一緒に暮らそうと決意を固めたようでした。それを知った総右衛門は特に引き留めはしなかったものの、その時期に関しては自分が決めると命じたそうです。


その総右衛門も、さすがに葵の死には堪えていたようで、人知れず涙を流していたことも明らかになります


これらのことが分かった平四郎の口をついて出た言葉が、こうして誰もいなくなった、もとい、下手人がいなくなっちまった、でした


果たして葵はいったい誰に殺されたのか、来週は早くも最終回だそうなので、それはもはや次回までのお楽しみにしておいても良さそうです


今回はそれよりも、弓之助の成長ぶりが目につきました。その「おつむのよさ」はもちろんですが、何者かに首を絞められたおはつの無事を案じてその家を訪れた際、そのあまりの貧しさに心を痛めた弓之助は、犯人を探すより、おはつの暮らし向きを何とかする方が先ではないか、と思いつめたそうなのです


これを聞いて感心する小平次と、それはそれだ、と諭す平四郎がまた良かったですね。でも、決して忘れてはならぬことだ、と付け加えることも忘れません


そんなおはつを心から案じた杢太郎が、おはつの家に泊まりこむと言ったのを聞いて、政五郎がいくばくかの金を渡したらしいのも粋でした。おまえが増えたんじゃああの家族が困るだろう、と。おでこが政五郎のためにデータ収集に励む訳が分かろうというものです


でも、杢太郎の親分=八助は今一つピンときませんでしたね~やる気がないのか、はたまた、実は自ら疚しい所があるからなのか


おぉ~っと、止めたと言っておきながらついつい犯人探しをしてしまうのが、ミステリー好きのサガでござる


もう1つの美味しい物好きレーダーでは、もはや白身と黄身の区別がつかぬほどジックリ煮詰められたお徳特製の煮卵を素早くキャッチしましたし、甘からず辛からず、な小平次お勧めの大根の煮物のことも頭から離れてくれません。でも何と言っても一番美味しそうだったのは以前登場した栗餡の茶巾絞りですよね話だけでよだれが出そうでした(^^ゞ。あ~たまらん


それともう1つ気になっていたお六の話ですが、平四郎の長~い話を短くすると、葵が例の幻術一座に一芝居打たせようとしていたのは、おふじを騙すとは言っても、脅かすのではなく、自分を殺したことを気にせずとも良いと、おふじを慰めようとしたのではないかということらしいです。そうでもしなければ、葵自身、いつまでも気が咎めていたのだろう、と


シーズン2の葵はとても素敵な女性に見えていますけど、シーズン1では、むしろおふじの方が気の毒に思えたものですものね。やはり人となりというものは、他人の、しかも一方的な話からだけでは決して決めつけられませんね


ぼんくら2は最終回が待ち遠しいですぼんくら2が面白い(^^)/


~これでぼんくらも1、2合わせて全17話となることですし、いつか時間を見てじっくりあれこれ思い出しながら登場人物リストでも作りたいところでやんすね


 
今度の原作は「日暮らし」だそうです


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ぼんくら2 あらすじと感想 第5話 新たなる容疑者

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ぼんくら2】の第5話は「新たなる容疑者」です。以下早速ネタバレですぼんくら2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回浮上した「新たなる容疑者」とは、湊屋総右衛門の長男=宗一郎(屋良朝幸)でした。なんと宗一郎は、総右衛門の実の子どもではなく、おふじが、総右衛門に嫁ぐ前に付き合っていた男との間に産まれた子供だったのだそうです。ちなみにその男はとっくに亡くなっているそうです。


宗一郎はこれを直接おふじから聞かされたそうで、総右衛門もそれを承知しているから、今は後継者として扱われていても先々のことは分からない、覚悟をしておくようにと言いきかされたのだとか


今回この秘密を平四郎に明かしたのは久兵衛でした。というのも、平四郎の総右衛門に対する態度があまりにも冷たかったため、何とかその評価を上げたかったのだそうです。総右衛門がおふじに冷たいのには理由がある、と。


それに久兵衛が見たところでは、宗一郎は成長すればするほど総右衛門に似てきたそうで、不義の子だというのはおふじがそう思いたかっただけ、もしくは、そう思わせることで総右衛門に復讐したかっただけではないかとも考えられるそうです


でも、総右衛門が冷たいのは、何もおふじに限ったことではありませんよね。葵が亡くなった後、久兵衛の口利きで、神田多町1丁目にあるいさごという飯屋で働き始めたお六が生き生きと立ち回る姿を見ながら、平四郎がいみじくもこう語っていました


葵も、あんな隠居みたいな暮らしじゃなく、ああして元気に働きたかっただろうに


世間には死んだものと思わせて、葵自身が言ったように「幽霊のように囲うなんて、とてもとても情のある人間がすることとは思えません


そして平四郎は、葵を殺したのは、おふじから出生の秘密を聞かされて、そのおふじを苦しめた葵と総右衛門に復讐しようとした宗一郎ではないのかと推理します


そのおふじは、首をくくろうとした後、すっかり乱心してしまったそうです。確かにおふじはかなりの性悪だったかもしれないけれど、見方を変えれば、

おふじと葵はふたりとも総右衛門に人生を翻弄された被害者だ

と思わずにはいられんので、ここは何とも心中複雑でした


それにおふじから真相を聞かされた宗一郎が葵を殺すというのもちと違うような気がするのですよね。だって、宗一郎にしてみれば(以前の佐吉がそうだったように)「不義」を働いたのは母親ですし、それを知った父が他の女に逃げるのももっともだ、と思う方が自然ではないでしょうか。


また、まだ平四郎にマークはされていないものの、匂い袋の持ち主である法春院の晴香もやっぱり怪しそうです


前回弓之助とおでこが「畳」の臭いを嗅いでいたのは、匂い袋の臭いというより、首を絞められて殺された葵の下が緩んだ結果だったのだそうです。あ~それで小平次も押さえてたんですね~って違うって


ということはですよ、犯人かどうかは別として、そんな葵の様子を気の毒に思った晴香が、匂い袋の香でこの悪臭を消そうとしたとも考えられますよね。弓之助が言っていたように、匂い袋の香りがあれほど漂っていたということは、故意にその香を付けようと畳にこすりつけたとも考えられます。


そして弓之助は、おはつの首を絞めた犯人が、葵殺しの下手人だと推理していたようです。葵を殺して屋敷を飛び出してきたところをおはつに見られ、そんなおはつを口止めしようとして首を絞めて脅した。おはつと犯人は顔見知りに違いない、と。


もしその推理が正しいとして、これまで登場した人物から行けば、杢太郎の親分で岡っ引きの八助か晴香のどちらかしかいません。さすがにお六の線は無いでしょうし、委細承知、の佐伯ってこともなさそうです


その佐伯を真似た平四郎が、総右衛門が志乃への土産(口止め料)として反物を持たせようとした際、

「委細承知」、という訳には行かぬ

と物真似したのがまた楽しかったですね。あれはあちこちで何度も真似してそうです


その平四郎は、久兵衛が川崎にある湊屋の別邸で孫八を預かっていると聞き、小平次を連れて現地に尋問しに行くことになりました。これまでずっと久兵衛に不信感を抱いていた平四郎も、久兵衛は久兵衛なりに、主人とその周囲の板挟みとなって苦労していることを感じ取り、わざわざお徳に頼んで「折詰」を用意させたのも何とも良い話でございました


注文を受けたお徳がまた気を利かせて、平四郎と小平次の道中の握り飯まで用意してくれたのも嬉しい限りでござりまする


予告では平四郎が「下手人が誰もいなくなった」と言っていたことから、きっと孫八と宗一郎の線も消えてしまうのでしょう。まさかまさかここにきて、葵本人が晴香に自分の殺人を依頼した、なんてオチは無いのでしょうね


というのも、お六がもう一つ思い出したと、葵のことを平四郎に告げていたことがどうにも気になるのですよね。葵は確かに総右衛門絡みで恨まれることはあったとしても、いみじくもその総右衛門も言っていたように、そのために葵が殺されることは決してないように思えてなりません。葵自身がこの世に執着しているようには決して見えなかったからでしょうか


湊屋総右衛門の敵は湊屋総右衛門を狙う。人はいつかは必ず死ぬ~その定めがある以上、嘆いてばかりもいられない


その総右衛門も心中秘かに宗一郎を疑っていたようです(このシーンが無ければ、犯人=総右衛門かとも思いました)。もし本当に宗一郎が犯人だとしたら、やはりその責めを負うのは本人とおふじより、真っ先に総右衛門だと詰らずにいられません。もしかして~女好きな総右衛門が晴香にも手を出していた、なんてこたあないのでしょうな


と、そんな風にあれこれ考えても、最後には肩透かしを食らうのはシーズン1で経験済みですが、それでもやっぱりこの妄想自体が楽しいので止められません。まさに弓之助が「物」を測るのは止めて「人の思い」を測ることにしたと語っていたのと同じでござる


さ~て来週はいったいどんな展開が待っているのかぼんくら2は続きもとっても楽しみですぼんくら2が楽しみ(^◇^)


 
今度の原作は「日暮らし」だそうです


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ぼんくら2 あらすじと感想 第4話 穏やかなる死体

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ぼんくら2】の第4話は「穏やかなる死体」です。ドラマとしては「葵殺しの犯人を突き止めるという実に深刻なテーマのはずなのですが、それを緩和するかのような楽しいシーンが目立ったエピソードでしたね。以下早速ネタバレですぼんくら2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは、葵の遺体を、副題となった「穏やかなる死体」と指摘したのは、ああ見えて結構な(木刀の)使い手でもあるらしい弓之助です。弓之助は、もし葵殺しの犯人が葵に恨みを持つ者だったとしたなら、殺害現場がもっと荒らされていても良いはずだと推理したのだそうです


ここで小平次を葵に見立ててその首を絞め、実証見聞した時がまた笑えましたね~。小平次は、首を絞められていると言うのに、それをふりほどこうともせず、必死に股間を抑えていたのです。そんな下世話な点に注目してしまったのはおばさんだけでございましょうか


葵の遺体(着衣)はもちろんのこと、遺体のあった部屋の衣桁に掛けられていた白菊の着物にも何の乱れも無かったそうです。そんな「穏やかなる死体」が生まれたのは、もしかしたら、犯人には元々葵を殺す動機は無く、しかも葵とも親しかったのが、偶然、殺さなければならない羽目に陥ったからではなかろうか


こうなるとやはり怪しくなってくるのは手習い所の師匠の晴香ですよね。あの甘い香りも、晴香のつけていた匂い袋のもののようです。これもまた弓之助が嗅ぎ付けて、否、突き止めています。それによると、部屋の中で一番香りが強かったのは、畳の上だそうですよん


その弓之助が、最近頻繁に「おでこ」と出かけるという理由もまた良かったな。おでこは、政五郎に世話になっているのを恩義に感じ、その手下(てか)として、事件が無い時にもあちこちで昔の話を聞いては記憶し、今後の「捕り物」に役立てたいと、地道な聞き込みを行っていたのだそうです。あの年でそこまで考えているとは、何とも可愛くて健気な心掛けでございまするね


が、情報量が多くなるとさすがのおでこにも記憶を引き出すのが難しくなるらしいことから、弓之助は、誰からどんな話を聞いてそれがいつ頃のことだったのかという目録を作る、いわゆるデータベース化しようと申し出たのだそうです


また中には相手が子供だからと話も聞かずに乱暴を働く輩もいるそうで、そんな時にも弓之助の「剣道の腕」が役立つのだとか。ふたりともまだ幼いのに大したもんだと褒めた平四郎も嬉しそうでしたよね


その平四郎の「おもてなし」も期待通りで実に楽しかったですね~。平四郎は「屋根船」を借り切って、お徳と彦一の作ったご馳走を振る舞ったのですが、佐伯はこれまで

何事も、見て見ぬふりをするたびに美味いものを食べてきた

というだけあって、出された器が石和屋の物であるとか、その割には味が濃い目だとか、出された料理が「名月椀だとかうんちくを語ったのには大笑いでした


肝心の味は「美味だったそうで、それには、一通りの料理から、土産に持たせたという「栗餡の茶巾絞りまで精魂込めてこさえ、前の晩は緊張のあまり眠れなかったらしいお徳も一安心でしたでしょうし、平四郎は

「委細承知=何でも好きになさるがよい」

の一言で、ようやくホッとしたようです。余計なことは一切言わず、訥々と語る佐伯を真似て

「な る ほ ど」

と言ったその横顔のがいつもより長く感じられたのはおばさんだけではありますまい。その佐伯も、佐吉は無実だろうが、総右衛門が「身内(おふじ)」を庇って、佐吉が下手人ということで納めてしまったのだろうと推測していたようです


また、その総右衛門と久兵衛が前回演出したという「子盗り鬼」は、なんと、プロの手によるものだったことも今回判明いたしました。彼らは昔、両国辺りで評判を取った「手妻(手品)と幻術使いの一座」なのだそうです。


この一座を気に入った総右衛門は、何年も彼らの後ろ盾をしていたのだそうです。それで今回駆り出されたという訳ですけど、葵は、今回のことが無くても彼らに一芝居打たせようと考えていたそうです。その相手はおふじですかね~やはり


でも、いくら真に迫っていたとはいえ、あくまでも一時の「芝居」だったはずのこの鬼が、今回もまた登場したのはなぜなのでしょうか。何でも今回、ひとりの幼女=おはつが行方不明になって大騒ぎになったところ、その後杢太郎がおはつを見つけた時にはその首に絞められた跡があり、近くには鬼の姿(影)も見えたのだとか


必死でおはつを捜した上、葵の屋敷には本当に鬼が出るから子供を近づけちゃなんねえと本気で心配してくれる杢太郎もまたなかなかですよね。管轄違いとは言え、この杢太郎とも今後の長いお付き合いをお願いしたい気分でござる


次回はいよいよ平四郎が総右衛門から話を聞くことになるようです。ものものしく葵の屋敷にやってきた総右衛門が、いったい何を(白々しく)語ろうというのか、ここはシッカリ見極めねばなりますまい本物の悪党はおふじじゃなくて湊屋総右衛門だ!(`・ω・´)


ぼんくら2は次回がますます楽しみですねぼんくら2が面白い(^^)/


 
今度の原作は「日暮らし」だそうです


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ぼんくら2 あらすじと感想 第3話 鬼の棲む家

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ぼんくら2】の第3話は「鬼の棲む家」です


これがまた実に見ごたえがあって面白かったですね~。後半の怖いシーンも、以前見た「おそろし」みたいで大いに楽しめちゃいました。それに、これまで単なる「囲い者」でいい加減なイメージだった葵の母としての心情が、芯が強くて誠実なお六の口を通して語られたのも、実に効果的でしたよねぼんくら2のお六と葵がいいなあ(^^)/。以下簡単なネタバレのあらすじですぼんくら2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは気になっていた佐吉の話ですが、佐吉は別に犯人を目撃した訳ではないそうです


ただ、佐吉に葵の死亡を伝えのはやはりおふじだったそうで、その口ぶりと、その後おふじが自殺を図ったことから、おふじが母を殺したのではないかと案じた佐吉が総右衛門に問いただしたところ、最初は死んだと嘘をついた総右衛門もついに、葵は生きて芋洗坂の屋敷にいると白状したのだとか


総右衛門は佐吉にはまだ会わぬよう、そのうち折を見て会わせると言ったそうなのですけど、佐吉は矢も楯もたまらず、葵の屋敷を捜し当て、早速訪ねていったところに出くわしたのが、葵の遺体だったのだそうです


そうか、お前はとうとうおふくろさんと言葉を交わさないままになっちまったんだな


この事情を聴いての平四郎の第一声は、いかにも彼らしい優しさが表れていましたよね。同心として、犯人が分からないもどかしさより、長年捨てられたと思い込んでいた母親が生きていると知らされ、ようやく会えると思ったのもつかの間、一言も言葉を交わすことなく旅立たれてしまった佐吉の無念の方が数倍身に応えたのでしょう


が、そうとばかりも言っておられず、平四郎は何とかして真相を暴き出すべく、お六に聞き込みに出かけました。久兵衛から口止めされていたお六も、佐吉と葵の関係を知って涙を流し、黙っていることができなくなりますすっかりお六が気に入りました♪


葵様も、お子さんのことを考えてない訳ではなかったと思います


葵は自分を子盗り鬼より悪い幽霊だ、「子捨ての親」だと語ったのだそうです。


お六が言うには、旦那の総右衛門の来る日はまったく決まっておらず、しかも、一度も泊まることはなかったのだとか。葵は、総右衛門の来ない日は、縫物をしたり黄表紙を読んだり写経をしたりしていたそうで、そんな姿に思いを馳せるにつれその胸の内が偲ばれて、シーズン1とはまったく違う印象を抱いてしまいました葵も本当に気の毒だ(;´・ω・)


葵は、葵の屋敷が「子盗り鬼」がいることで有名なことも、お六に真っ先に打ち明け、これまでも2年で3人の女中が気味悪がって辞めたけれど、もしそれでも良いのなら是非来てほしいと頼んだそうです。お六は、そんな正体の分からぬ「子盗り鬼」よりもっと怖いものが世の中にはいる、と意に介さなかったそうです。


というのも、お六は、子盗り鬼より怖いストーカー=孫八(なだぎ武)に付け狙われていたそうなのです。しかもお六は、その孫八こそが葵を殺した犯人ではないかと疑っているようです


なんでもお六は幼い頃から苦労を重ねてきたところ、ようやく新吉という伴侶に巡り合い、子どもも二人生まれてやっと人並みな幸せを手に入れたと思った矢先、その新吉が急に倒れてあっさり亡くなってしまったそうです。


その後新吉の仕事仲間の孫八という男から一緒になろうと縁談を持ちかけられたそうですが、お六は奉公の口が見つかったから、ひとりで子育てするめどもついたとこれを断ったところ、孫八はそのお六の奉公先にまで押しかけて大暴れしたため、お六は働き先を失ってしまったのだとか


が、その前に働いていた飯屋に居合わせた誰かの紹介で、お六が葵の屋敷で働けることになることになったのは何よりでした


その後3年間は何事も無く過ぎたそうです。お六は葵の勧めで、娘たちを近くの手習い所にまで通わせて、実に幸せに暮らしていたそうです。葵がこの娘たちの声を聴きながら、

子どもの声がするのはいいねえ

とほほ笑んだ表情が忘れられません小西真奈美さんの葵がまたいいなあ(≧▽≦)


~その手習い所の師匠=晴香(黒川智花)ですが、以前ひっそりと運び出された葵の遺体に陰ながら手を合わせていたらしいのが、ちと怪しげでしたよね


そんなある日のこと、ついに孫八がやってきました。しかも、早速手習い所を嗅ぎ付けたのか、お六の二人の子供を連れて現れます


お六から事情を聞いた葵は、総右衛門に文を出して人を送ってもらうと約束してくれました。お六に50両の借金があることにするというのです。


が、きっと孫八は駆け落ちをしようと誘ってくる、それがダメなら子供を盾に取る、そういう卑怯な男だ、と断言した葵は、新吉を殺したのも孫八に違いないと確信していたようです。そもそも孫八がお六に懸想したのが始まりで、邪魔な新吉を殺した上で、言い寄ってきたに違いないというのです


しゃんと背筋伸ばして戦うんだ!子どもを守るためだけじゃない、ご亭主の仇を討つためにもだ!!恐ろしいのはおふじじゃなくて総右衛門でしょ( `ー´)ノ


そうお六を励ましてくれた葵を、お六が慕わずにいられるはずがありませんよね葵様は良いかたでした(;O;)


その後久兵衛がやってきて、孫八退治の大がかりな「仕掛け」をしたのだそうです。それが「子盗り鬼」です。孫八がうまく言いくるめられて、この「鬼」がいるところにやってきて、おまえも「鬼」だと言われて死ぬほど怯えている様子が実に楽しかったですね~葵も鬼役をしていました(^^)/


結局孫八はそれ以降姿を現さなかったようなのですが、お六としては、孫八が逆恨みしたのではないかと疑っている訳ですね。でも平四郎は、犯人がおふじである線も捨てきれない、と。犯行当日、佐吉が現場で嗅いだという「甘いお香の香り」も気になるところです。


一方、この平四郎が、この事件を捜査するにあたり、管轄の佐伯錠之介を「おもてなしするために、(金が無いので安上がりで済む)お徳を説得したのがまた楽しかった。お徳は、そんな立派な食事は作れないとごねましたが、早速手伝いに来ていた彦一までが、仕出しの練習になるからと言って、とうとう説得されてしまうようです。いったいどんなご馳走が出来上がることやら、これまたう~んと楽しみです


今週は小平次の「うへえ」が3回も出てましたね~。最近ではこのタイミングを読んで、一緒に声を合わせるのが習慣となりつつあるおばさんです。と、楽しみどころ満載のぼんくら2は続きもとっても楽しみですぼんくら2が楽しみ(^◇^)


 
今度の原作は「日暮らし」だそうです


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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