2018/08
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「グッド・ドクター」のレビュー一覧

グッド・ドクター あらすじと感想 第5話 子どもの未来を守るために!

山﨑賢人さん主演の【グッド・ドクター】は5話もまたとっても良いエピソードでしたよね。何と言っても高山がようやく折れてくれたのがサイコーでした。以下ネタバレのあらすじですグッドドクターのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回湊が担当したのは、天才ボーイソプラノ歌手の羽山響(城桧吏)です。響は父親の徹郎(三浦誠己)との練習中に喉の不調を訴えて倒れてしまい、東郷記念病院を訪れました。


響の喉には中だけではなく外側にもハッキリとした炎症が見られます。


高山はCTで撮影した画像を見ながら、夏美や研修生たちの意見を仰ぎますが、正しい答えは得られませんでした。いつも蚊帳の外に置かれている湊は少し離れたところでおにぎりを食べていましたが、高山はめずらしくその湊に声をかけます


湊は急いでお握りを飲み込み、じっと画像に見入った後、すぐに下咽頭梨状窩瘻と答えました


その通りだ。正確に診断できたのは新堂だけだ


そのやり取りを見ていた夏美は、高山が湊を画像診断科に転科させようとしていることを思い出して不安になります。夏美は高山に、湊が他の誰よりも患者と向き合おうとしていることを訴えて高山の翻意を促そうとしたそうです。


彼のおかげで救われた子どもたちがいます!もう少し彼のことを理解しようとしてあげてください!


一方、響の下咽頭梨状窩瘻は手術すれば根治可能らしいのですが、問題は甲状腺に起きていた炎症でした。手術の際にここも切り取ろうとすると、声帯の近くにある神経を傷つける可能性があるのだそうです。もしそうなったら、ボーイソプラノの命ともいえる高音が出なくなってしまいます


夏美から説明を受けた徹郎は、高音が出なくなったら歌えない、もうすぐベルリンでリサイタルを開く予定なのに!と猛反対です。手術はしません。痛みだけ抑えてください


湊はもちろんのこと、夏美も高山もこの意見には反対でしたが、徹郎は決して聞き入れません。響自身はずっと音楽を聴いていて、自分からは何も話そうとしません


そこへ小児科に入院中の武智倫太朗(斎藤汰鷹)が訪ねてきました。白血病の治療がようやく終わって退院を待っていた倫太郎は、響の大ファンなのだそうです。


倫太郎は以前、寝たまま死んだらどうしようと思うと夜寝るのが怖くてならなかったのに、響の歌を聞いてからは怖くなくなったのだそうです。心がポカポカして明日が楽しみになるんだ


今度病院のお楽しみ会で行われる合唱に参加することになっていた倫太郎は、響を励ます気持ちも込めて、あれこれ話しかけてきました。俺、オンチだって言われてるんだけどソロがあるから教えてくれない?


黙って聴いていた響はため息をついた途端に咳をし始めたため、倫太郎は驚いて助けを呼びに行きました。でも一生懸命走って呼んできたのが湊だったため、これに気づいた徹郎から邪険に追い出されてしまいます。徹郎は湊が信用できないのです。


高山はついに湊に転科の話を切り出しました。もちろん湊は受け入れませんでしたが、高山から弟の話を聞いた夏美は、反対ばかりしていられなくなります


高山の弟の雅也もまた湊と同じ自閉症だったのだそうです。車が大好きで整備士になりたいと語った雅也の夢を応援したいと、高山は両親の反対を押し切って雅也を整備会社に就職させたのだそうです。が、雅也は同僚とうまくコミュニケーションが取れず、結局は追い込まれて自殺してしまったそうです


あの時夢など持つなと言えばよかった。ずっと閉じ込めてさえおけば、雅也は死なずに済んだのに!


夏美もまたせっかくの素晴らしい才能を持つ湊が、患者やその家族から心無い扱いを受けるのが気の毒で、湊に転科を勧めてしまいます


それでも湊は諦めず、秘かに響にとってベストな治療方法を模索していました。手術の時に声帯を傷つけずにすむ方法です


一方、響のことで無理がたたった倫太郎はお楽しみ会当日に鼻血を出して倒れてしまいました。白血病が再発したのだそうです。


この日を一番楽しみにしていたのに、と皆がガッカリしていたところ、今度は響が立ち上がってくれました。


響はもう音楽を聴くことさえ嫌になっていたのに、湊に頼んで他の子どもたちとともに倫太郎の病室を訪れ、一緒に「365日の紙飛行機」を歌います。倫太郎が歌う予定だったソロパートも担当しました


これがまたええ歌なんですよね~。以前朝ドラの「あさが来た」を見ながらおばさんも母と一緒に毎日歌っていました今でもこの曲を聞くと泣けてきちゃう


倫太郎は再発を知ってからずっと食事もとらずにガッカリしていましたが、仲間たちのこの歌に大いに勇気づけられました。倫太郎や響の顔には満面の笑みが浮かんでいます。もちろん湊も


その様子を見ていた徹郎はようやく手術に同意してくれました


湊はようやく見つけた響の手術のレポート(詳細な絵)を夏美に渡し、自分もオペに参加させてほしいと頼み込みました。夏美は湊がこれを響にも徹郎にも明かさなかったと聞いて、湊の確実な成長を見て取ります。湊は以前高山から、患者をぬか喜びさせてはならぬと釘を刺されたことをちゃんと覚えていたのです


僕は響君の夢を守りたいです。夢は生きる力をくれます。簡単に諦めてはいけませんまたきっと歌いたくなる日が来るはずだから( `ー´)ノ


高山も湊の参加を認めてくれました


有名人の響が難しい手術をすると聞いた理事長の美智は失敗したら(マスコミに叩かれる)と心配しますが、司賀は毅然とこう答えます


彼らが守りたいのは病院の体裁ではない。子どもの未来です。それが小児外科医の仕事です。


響の手術は無事成功し、湊はその響のインタビューに同席しました。響は、自分の歌を楽しみにしてくれている友だちのためにも夢に向かって頑張ると答えます。


テレビでこの様子を見ていた倫太郎は満面の笑みを浮かべ、治療を始めるから頑張ろうという看護師の言葉にも「頑張る」と張り切って答えました


テレビを見ていたのはでも倫太郎や病院関係者だけではありませんでした。かつて湊を虐待していた湊の父親も偶然息子の姿を目にしてしまいます。新堂湊??


ようやく高山も湊を認めて当直を任せてくれたというのに、またしても問題発生の予感でござりまするね


それでも紙飛行機の歌のように、今日一日、今日がダメなら明日頑張ろうと、ただひたすら前に進んでいければ良いのですよね。来週の放送も楽しみですグッドドクターが楽しみ♪



韓国版もお勧めですよ~チュウォンさんのグッドドクターも絶品でした(^^)/

グッド・ドクター あらすじと感想一覧(全20話)

グッド・ドクター(全20話)


韓国ドラマグッド・ドクターも先週には見終わっていたのですが、なかなかリストを作れずにおりました。今、1日4本を超えぬよう理性で抑えているのでござる。でも今日は何とか書けそうなので、取り急ぎ作らせていただきましたkaeru


この「グッド・ドクター」は、チュウォンさん演じる主人公のシオンが、自閉症というハンディを抱える一方で、その代わりに授かった恩恵=天才的な頭脳を生かし(サヴァン症候群)、幼い頃からの夢だった小児外科医を目指していくという物語です。世間の偏見に何度も押しつぶされそうになりながらも、その都度負けずに立ち上がることで次第に皆の理解を得ていく様子が、実に感動的に描かれています


人間ドラマとしては楽しくても、オペシーンが苦手という方も多いでしょうが(おばさんは逆に得意ですが)、そこには目をつぶっても是非ご覧頂きたいと思うほど楽しくて温かいエピソードがてんこ盛りの、本当に素敵なドラマでした。主人公のシオンのみならず、周囲の人物描写もタップリ楽しめ、群像劇としてもなかなかでした。


韓国ドラマにありがちな、ドロドロな三角関係も一切ない上に、コメディ要素もタップリで、一度も退屈することなく、最初から最後まで、キッチリ隅々楽しめるドラマは久々でした。本当に楽しかった~


以下、グッド・ドクター全20話のあらすじと感想の一覧です。カット版ということもあり、あちこち誤解やら先走りやらありまするが、そこは大目に見て頂いてご笑納いただければ幸いです


【グッド・ドクター あらすじと感想】


グッド・ドクター あらすじと感想 第1話 普通じゃない青年


第2話 トラブルメーカー


第3話 小さな命


第4話 分別の無い名医


第5話 天国に通じる扉


第6話 意思疎通の方法


第7話 誰も信じてくれない


第8話 夢と現実


第9話 夢を守りたい


第10話 "レジデント" パク・シオン


第11話 兄弟の思い


第12話 誰かを愛する資格


第13話 悪い記憶


第14話 本当の勇気


第15話 君を守る強い人


第16話 愛情という薬


第17話 重荷になりたくない


第18&19話 困難な恋 ほか
~第18話「私を苦しめる人」、19話が「困難な恋」~


グッド・ドクター 最終回 あらすじと感想 一緒に幸せに


グッドドクターはとっても楽しいドラマでした(^^)/

グッド・ドクター 最終回 あらすじと感想 一緒に幸せに

グッド・ドクターのあらすじと感想一覧はこちらからご覧いただけます: グッド・ドクター あらすじと感想一覧(全20話)


韓国ドラマグッド・ドクターも、ついに本日が最終回でございました。その副題「一緒に幸せに」が表すように、実に素敵な結末でしたね。以下簡単なあらすじをネタバレで語らせていただきますグッドドクター最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずはもっとも気になっていたイネですが、DICを起こしたのは免疫抑制剤の副作用とのことでした。血液中のフィブリン濃度が減少し、血が固まりにくくなってしまったのです。


腹腔内での出血に対しては何とか輸血で対処していたものの一向に回復の気配がなく、もはやこれまで~直に脳死状態になると思われたとその時、皆の願いがようやくイネに届きますイネが目覚めた!( ;∀;)。なんとイネの出血は奇跡的に止まり、意識を取り戻すに至ったのです。DICは原因不明のケースも多い反面、このような奇跡も少なくないと耳にしたことがあります。


シオンはこれをまた夢で察していたようです。イネとともに遊んでいた女の子と別れたことが良かったのでしょうね。イヒョンもジヌクの好意を受け入れたようで、ここはようやく一安心です


また、ユンソとシオンの交際について口さがない噂が囁かれたため、ユンソはともかく、シオンがこれをエラク気にしてしまいます。自分のせいでユンソが悪く言われているのが我慢ならなかったのです。


これこそが、以前ジヌクが語っていた「痛みを伴う愛」なのかと思い知ったシオンに、ジヌクはそれもまた立派な愛だと諭します。そのような愛も毒ではなく「薬」だ~例えていうなら消毒薬だ。一時は沁みて痛いけれど、必ず傷を治してくれる


「沁みても我慢しますこれからもよろしくお願いします(笑


ようやく心を開いたシオンは、ユンソと晴れて(自他ともに)公認のカップルとなりました。ユンソの友達の前で初キスまで披露します。ちなみに、前回の「占い」はでたらめだったようですよ


一方、ソンウォン大学病院の経営に関する問題は、期待通り、チュンマンとヒョンテが活躍してくれました特にチュンマンがよかったね~( *´艸`)


チュンマンは、義兄が理事になるのを阻止するため、その手下となっていた医師たち~自分を初めとする不正を行った(製薬会社から賄賂を受け取った)医師たちをウソクに暴露し、病院の健全化を図ってほしいと告げました。ヒョンテはどうやら銀行に手を回し、チョン会長に買収を断念させたようです。


この病院には金では買えない(素晴らしい)「薬」がある


ヒョンテが、シオンから「信じてもらうと力が湧いて、ビュンビュン走りたくなると言われたことを思い出して、嬉しそうに笑ったその笑顔がとても印象的でしたヒョンテも信じてたよ~(^^)/。ユンソの女友達もそうでしたが、シオンには、自然と人を和ませて笑顔にする才能がありますよね


ドハンはチェギョンにプロポーズをし、チョンミとナム主任のカップルも、それなりに進展していたようです


また、死期を目前にしたチュンソンは、キョンジュとともに故郷に帰っていきます。もう二度と暴力は振るわない。だから、法事はお前が開いてくれ。シオンにはぶっきらぼうにそう言ったチュンソンでしたが、ウソクには、シオンをあそこまで立派にしてくれてありがとうと感謝の言葉を残していきます


今はまだ父さんが憎いけれど、死ぬ前に良い思い出を作ってくれたらそれも忘れられるのに~シオンはそう考えていたのですが、その願いは叶うこと無く、チュンソンは息を引き取ってしまったようです。その遺影を胸に抱きながら呆然としていたキョンジュの姿を見る限りでは、最後はシオンを誇りに思いながら心穏やかに旅立ったに違いありません。


そしてシオンはめでたくドハンを越え、国家試験院から「合格証書」を授与されました。本人の名誉ももちろんの事、シオン同様、障害と偏見に苦しんでいる同じ病を抱える方々にとって、これが大いなる希望となったというのがまた実に素晴らしかった


シオンはそこで、皆が支えてくれたおかげでここまでこれたと心からの感謝を表し、皆もまた、そんなシオンを心から祝福いたしました。正式に医師となったシオンは、母のキョンジュと一緒に暮らしているようです


職場ではすっかり

「鬼先輩

と化したシオンの後輩への言いぐさたるや、二人きりの時は「兄ちゃん(ヒョン)」と呼べと言ってくれたドハンも呆れるほどの勢いです。あれは自分がドハンに言われたことをそっくりそのまま復唱しているんですね~きっと


シオンに滅多切りにされて落ち込んでいた後輩を慰めるのは、またしてもチュンマンの役目のようで、以前シオンが買ってくれたアイスを半分にしたらまたしても平等に割れなかったため、小さい方を渡したのに、

「大きい方を下さい

と要求するちゃっかり者も、いつかはきっと、シオンの後に続いていくのでしょう


グッド・ドクター(良い医師)とは、自分がそうあるかどうかを常に自問自答する者すべてが該当する


というドハンの言葉も良かったですね。人の命を預かる者は、決して自分に限界を置いてはならない、今の自分に満足してはならない、常に、患者にとってより良い医療を目指して研鑽を積む姿勢を崩さなければ、それがグッド・ドクタードハンもさすがにイイこと言うな~( `ー´)ノ


これ以上ないほどのハッピーエンドに大満足でございました


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これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

グッド・ドクター あらすじと感想 第18&19話 困難な恋 ほか

グッド・ドクターのあらすじと感想一覧はこちらからご覧いただけます: グッド・ドクター あらすじと感想一覧(全20話)


韓国ドラマグッド・ドクターの第18話は「私を苦しめる人」で19話が「困難な恋」です。でも恋に困難は付き物です~気にしないで頑張れグッド・ドクターのあらすじ行きますよ~(^^)/!なエピソードでございました。以下2話分の簡単なあらすじですいつも通りのネタバレです♪


まず、気になっていたジュニョンの手術は、ドハンが抜けた(指導だけ行った)後も皆が力を合わせて乗り切り、大成功に終わりました。ドハンが執刀しなかったことで

最善を尽くせなかった

と、ヒョンテは不服そうでしたが、ジュニョンと病院の付き合いは今後も長引きそうなので、その都度善処していくしかありません。まだ小さいのに可哀想だけれど、慢性病というものはそういうものです。医療の世界は日進月歩~そのうちきっと完治できる日も来るはずです


それにジュニョンは、野球選手になる夢を諦めて、野球ジャーナリストになるという新しい夢を見つけたようです。そうそう、人生に挫折は付き物です。幼くして辛い経験をしたジュニョンは、きっと他の誰よりも逞しい人間に成長することでしょう


また今回は「小児外科開設記念行事」の一環として毎年行っているらしい演劇が催されることになりました。出し物は「ピーターパン」です。毎回出場を断ってきたドハンを何とか参加させたくて、シオンが一知恵ひねります。シオンはジュニョンに言って、

「どうしてもキム先生の演劇する姿が見たい!」

とごねさせたのです。これにはドハンも一たまりもありません


さすがに断ってきただけあって、その演技たるや「大根」もイイとこでしたが、19話で披露された本番には、

恐ろしいキャプテンフック

を見事に演じていたようなのはさすがでした。それに、困った顔を見せて、わざと部下たちを心配させるのもお手の物~のようです


ドハンたち小児外科は、イネの手術にどうしても参加したくて、肝胆膵外科のキム科長を懸命に説得したのです。ドハンばかりか、コ・ジュンマンまでもが手を貸して、見事にキム科長を納得させたのに、説得に失敗したふりをして、名優ぶりをアピールするとは、ドハンもかなり柔らかくなりましたね


そしてチュンマンもまた、シオンからは

「干からびたイ・ビョンホン」 

と呼ばれながらもめげずに

「アラの人魚姫

に、見事になり切っておりました。んも~シオンも、皆で奢ってもらったのにあの言いようはひどすぎでしょ。あ、そうそう、シオンは嘘が吐けないんでしたっけ


そしてそのシオンはついにユンソと付き合うことになりました。ユンソがようやく自分の気持ちに正直になり、自分からシオンに告白したのです。あなたに頼りにされるのは嫌。私があなたを頼りにしたいの


もし翌日になって気が変わったら、髪を束ねてきてほしいとシオンが言ったにも関わらず、翌日しっかり髪を束ねてきたユンソの意地悪なことったら。外は強風で、束ねずにはいられなかったわ、とユンソが言った時の、シオンの喜びようったら!!やった~!(^^)/


また、ティンカーベルならぬ「豚カーベルを演じたチョンミは、地元では有名なヤクザ?だったようです


今ではすっかり改心して誰よりも優しい看護師ですが、昔の姿を垣間見てしまったナム主任は、ちとためらってしまったようです。せ~っかくイイ雰囲気になってきたのにもったいないですね~。ドハンの台詞じゃないけれど、是非今のチョンミで判断してほしい


そしてついにイネの手術が行われました。イヒョンも素直になってジヌクの気持ちを受け入れたようで、これで万々歳~と思いきや、イネの容体が急変してしまいます。術後にDICを起こしてこん睡状態に陥ってしまったようなのですな~んか心配だったんだよね(;´・ω・)。シオンの言うようにもう一度精密検査をしておけばよかったのに


その上、チュンソンももう長くないようです。いまだにシオンを一人前の大人として認めようとしないチュンソンを、ドハンが、亡くなったシドクの代わりに説得してくれます。パク・シオンはもう立派な大人です。どうか認めてあげてほしい。


ユンソが、シオンとの交際宣言をしたこともあって、ますます背中が丸くなってしまうシオンも、ドハンは放っておきません。背筋を伸ばせ!今の3倍は強くならなくては好きな女性を守れないぞ!!しっかりしろ!( `ー´)ノ


そのシオンがユンソとともに訪ねた占い師が、ふたりには「魂の橋」が一つしかないと言っていたのも気になるところなんだろうな~あの占い師(;´・ω・)。これがたくさんかかっていれば、何度別れてもまた一緒になれる~縁があるけれど、1つしかない場合は別れたらもう終わりだというのです。


だったら別れなければいい!


単純なおばさんは、このふたりこそベストカップルだと信じて疑いません


さ~て楽しんで見てきたグッド・ドクターも、いよいよ明日が最終回です。義兄から悪事?に誘われたチュンマンも、きっと翻意してくれるでしょうし、ヒョンテもまた、合併を食い止めるのに力を尽くしてくれることでしょうチュンマンもヒョンテも大好き(^^)/。そうしてみ~んなが幸せになれるよう、及ばずながら祈らずにはいられませんグッド・ドクターもいよいよ最終回( `ー´)ノ



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グッド・ドクター あらすじと感想 第17話 重荷になりたくない

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韓国ドラマグッド・ドクターの第17話は「重荷になりたくない」です。今週は諸事情により1日遅れでスタートです。以下早速簡単なネタバレのあらすじですグッド・ドクターのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、心配だったイネは無事回復し、一時的にでも死の恐怖を味わったことで、治りたいという気持ちが強まったのは不幸中の幸いでした。それにイヒョンも、ジヌクに

「重荷になりたくない

と本音を打ち明けます。これはシオンがイヒョンに、ジヌクがイヒョンを思って(2段ベッドの上で)もぞもぞ動いているから、僕が眠れないで困っていると打ち明けたことから、イヒョンがジヌクを思いやって

「もぞもぞしないで=私のことは諦めて

と言ったのです。移植をした後は、これまで通りの健康体ではいられない、それが分かっていて交際などできない


が、ジヌクはこれを逆手に取り、イヒョンがイネを決して「重荷」とは思わぬよう、自分もまたイヒョンを重荷に感じたりはしないと打ち明けました。この言葉がイヒョンの心をほぐしてくれればよいのですが。


また今回は、おばさんがこの「グッドドクター」で大のお気に入りのコ・ジュンマンが大活躍したことも見逃せませんチュンマン、サイコー~っ!(^^)/。ドハンとユンソが他の手術で手が離せなかったところ、ヘルニアで運ばれてきたERの患者もまた緊急手術を必要としていたことから、シオンがチュンマンを呼んだのですコ科長、来てください!!


チュンマンは、誰もが驚くスピードで駆けつけてきたものの、いざ患者を診ると相変わらずで、開腹したら死んでしまう、手術などできない、と最初はごねていましたが、己の手にできたマメに手が触れた途端、チュンマンの「外科医」としての使命感が目覚めます。オペの準備をしろっ!!闘志メラメラ!( `ー´)ノ


シオンを第一助手に指名し、その助けも借りながら手術を成功させた時は思わず大喜びしてしまいましたシオンもよくやった~(^^)/。途中、容体が急変して除細動器を使った時、その後も懸命に心臓マッサージを行った時は、一緒に手に汗握ったほどですチュンマン、ガンバレ~戻ってこい~っ!。これでチュンマンも、医師としての自信と誇りを持てますね~きっと


このチュンマンが、イルギュと一緒に屋台で酔いつぶれていたところを、シオンが見つけて寮に連れて帰ったのも楽しかったです。チュンマンがイルギュの成績を水増ししたのは、たとえ今は出来が悪くても、頑張れば立派な医師になれると期待してのことだったのだとか。俺も成績が悪かったが、誰も顧みてくれなかったから


シオンが甲斐甲斐しくエプロンをして、ふたりに朝食を用意する姿が忘れられません。ユッケジャンもありますよ~


一方、アメリカから戻ってソンウォン大学病院に入院中のジュニョンは、ヒョンテが日本の名医に診断を仰ごうとしていたのですが、本人の強い意向で、この病院に残って治療を受けることになります


以前、有名な監督のいる野球チームに移った時、思ったように伸びなくて、前のチームに戻って正解だったように、アメリカの病院も同じように居心地が良くなかった。この病院は、いるだけで元気になれた気がする


心にストレスを抱えていたら、どんなに名医が治療しようと治らないというのもまた真理ですよね


またこの回では、シオンの幼馴染で、兄のシドクを死に追いやった張本人=チャン・ドングが登場します。息子のジュナムが仙尾骨腫瘍でドハンの手術を受けるのだそうです。


昔お前たちにひどいことをした報いを今受けているというドングに対し、シオンが~過去の恨みはさておき~報いなどではなく、ただの病気だと言い切ったのには大賛成でした


確かに、罪悪感というストレスが病を発症させる可能性はあるだろうけど、重い病気にかかったのが「罰」だという考えはゼッタイに頂けません


昔の過ちを心から謝ったドングを、シオンが許せたのは良かったですね。ドングを許すべきか悩んだシオンがドハンに相談したところ、ドハンは、

「その人間が今どう生きているかによって、その謝罪が心からの物なのか、身勝手な理由からなのかが分かる」

とアドバイスしていたのですけど、ドングがジュナムの無事を心から願う姿を見たシオンは、自分への誠意も疑ってはならないと確信したのです


ジュナムの父親は僕の友達です。どうぞよろしくお願いします~シオンがドハンに頭を下げてくれたのを見たドングが実に嬉しそうでよかったですね。


そしていよいよジュニョンの手術が始まりました。が、そこで、以前からしきりに腹部を気にしていたドハンが倒れてしまいます。んも~医者の不養生、ここに極まれり~でございましたね


でもユンソもシオンもいますから、きっと無事にこの危機も乗り切れることと信じていますよ~。終わったら皆でドハンに説教してやらなくちゃ


さ~て今日はどうなったかな。グッド・ドクターは続きもとっても楽しみですグッド・ドクターも楽しみ(^^)/


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グッド・ドクター あらすじと感想 第16話 愛情という薬

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韓国ドラマグッド・ドクターの第16話は「愛情という薬」です。以下簡単なネタバレのあらすじ感想文ですグッド・ドクターのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず~久しぶりに~このタイトルに付いてですが「愛情という薬」は確かに存在していると、おばさんも思います。決してそれを否定はしません。が、だからと言って、愛情さえあれば良いという訳ではない、と突っ込まずにはいられません


これはドラマの中で、ユンソが言っていた言葉ですが、

「良い人が良い医師になれる」

というのも大いに疑問~個人的にはむしろ間違っているとさえ思います


良い人だからと言って腕が無ければ、それは決して良い医師とは言えませんし、逆に、多少性格が悪くても、腕が良ければ、おばさんにとっては「良い医師」と言えるからです。極端な例は別ですよ~念のため誠意と愛情で病気が治せれば、この世に医者はいらんでそれが現実です(`・ω・´)~という話でやんす


今回、ボストンの病院から手術を断られて帰国したというヒョンテの息子=ジュニョンに対し、ヒョンテは、韓国での手術には賛同できないと言いました。これまたかなり極端な例現代韓国のアメリカ崇拝主義~だとは思いつつも、でも、自分もまた病気がちなおばさんとしては、ヒョンテの気持ちも分からなくはありません


「息子(家族)には最高の治療を受けさせたい


そう願うのは当然です。ドラマで見ている分には、多少能力が無くても、優しい先生が一番だと思うかもしれんけど、実際に自分や大切な家族の体を預けるとなれば、ゼッタイ話は別なはずです。もちろん、シオンは腕もよく、人柄も良いですし、自制心も育ってきているので、とても良い医師になれるだろうことは疑いませんが


また今回は、イヒョンがイネに、自分がドナーだと打ち明けたことで、イネが大いに動揺してしまいます


これまでもずっと姉に苦労を掛けてきたのに、今度はその健康まで奪うなどできやしない!!


イヒョンが妹を救いたい気持ちはひしひしと伝わってきますが、でももしイヒョンに何かあったら、その後イネを誰が面倒を見て行くのか?と思わずにもいられません丈夫でいるからこそ働けて、多少の無理もできるのです。もし自分が健康を害することになったらどうするのかな~と心配せずにはいられません


愛情があれば、手術は必ず成功する

などと誰が保証してくれるでしょうか?


その上、姉への申し訳なさと自分への不甲斐なさでいたたまれなくなったイネが病院を抜け出したため、ユンソがイネを家に泊めたのですけれど、それによってイネの容体が急変してしまったようなのです


ユンソが一緒だったら大丈夫、と言ったシオンには悪いけど、これは軽率な処置だったと思わざるを得ません。臓器移植を待っている患者を外泊させるなんてもっての外でしょう


と、この辺がちと腹立たしかったけれど、ドラマ~特に韓ドラ~に怒ってみても始まりませぬ


でも他は相変わらずとぉ~っても楽しかったです。特にシオンが、父のチュンソンや母のキョンジュを何気なく気遣う様子は、誇らしくさえ思えましたし、シオンが冬物の洋服を持っていないと聞いたチェギョンが、

姉だと思って甘えてほしい

と、おにぎり972個分もする高級なセーターを買ってくれて、それを見たユンソがまた嫉妬メラメラになるのも実に可笑しかったです。そんな自分の感情に気づいていないユンソがもどかしくもあり、可愛くもありってとこでしょうか


チェギョンとドハンが元さやになったのも嬉しかったですし、精米所で産まれたという、見た目通り強かったチョンミ(漢字で「精米」)が、例の暴漢を返り討ちにしたというのにチョンミ、かっけー!(^^)/

「過剰防衛

で捕まってしまったらしいのにも大笑いでした。ドハンの傷は大したことなく、シオンも、生まれて初めて「拳」で応戦したそうです正当防衛です(^^)/。無事暴漢を捕まえた後、これまた無事に警察から戻ってきたチョンミに、シオンがほっぺにチューをして、感謝とお祝いを表現していたのも素晴らしかったですね


さ~て楽しく見てきたグッド・ドクターも、残すところはいよいよ後4話となりました。この分だと、今回はなんとか無事に休むことなく()最後まで語れそうで嬉しいです。来週もとっても楽しみですねグッド・ドクターも楽しみ( *´艸`)


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