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ウロボロス 最終回 ネタバレと感想 思い出のオムライスが哀しすぎた

生田斗真さん&小栗旬さんの復讐ドラマ~【ウロボロス~この愛こそ、正義。】も、ついに夕べが最終回でございました。なんとな~くそんな予感はありましたが、その予感が外れてくれることを心から願っておりましたのに、何とも残念でなりませんウロボロス~この愛こそ、正義。の最終回のネタバレ行きますよ~(^^)/。以下、ウロボロス、最終回のあらすじです。


私が君の父親だ


北川から真実を明かされたイクオはようやく全てを思い出しました。これまでイクオが何も思い出せなかったのは、イクオが愛していた結子先生を殺したのが実の父親だと認めたくなかったからなのです。


それは北川も既に見抜いていて、イクオに敵討ちは無理だから、竜哉に任せればいいなどとうそぶきます。北川は、結子の遺した告発テープと証拠を回収できなかったことで既に観念し、どのみち法の裁きを受ける覚悟でいたようでした。


全てを忘れて生きていけばいい


そう語った北川に、イクオも、そして球場に現れた竜哉も、手を出すことができませんでした。竜哉は特に、イクオの目の前でその父を殺すことが憚られたのでしょうねウロボロスの最終回が切な過ぎ(;´・ω・)


「まほろば」がウロボロス計画のための施設だったことは既に明らかですが、ではなぜ北川が、実の子であるイクオをそんなおぞましい場所に預けたのか、その理由も明かされます。


北川はまだ幼い頃、強盗に家族を惨殺されるという不幸な体験をしていたそうです。その後成長した北川は、その強盗の妻であり、事件後に娘を連れて離婚をしていた女性「のその娘」※=龍崎美咲と恋に落ちてしまったのだとか。(※ご指摘を頂戴して訂正いたしました


当時既に北川は上司の娘と結婚しており、いわゆる不倫関係だった美咲との間に産まれたのがイクオだったのだそうです。美咲はイクオの存在をずっと隠していたらしいのですが、自分が病で死ぬと分かった時、北川に連絡してきたそうです。


息子の面倒を見てほしいと頼まれた北川は、イクオをまほろばに預けました。そこには既に北川の命を受けた結子がいて、「ウロボロス計画」の実情を知らされずに、ただ子供たちの面倒を見ていたようです。


いくら何でも、自分の血を分けた息子を臓器売買の道具にするとは考えにくいので、おそらく北川は既に美咲の過去を知っていたのでしょう。だからこそふたりは別れを余儀なくされたのでしょうから。


それに~これはおばさんの願望ですが~北川は結子を「真実を知らずに一生懸命子供たちの面倒を見ていたと評していたようなので、これまた後に北川が語ったように、

ドナーとしての需要が無ければ結子という優しい人間に可愛がられて育つ

と、ある意味「賭け」のような気持でいたのかもしれません。運悪くドナーになるかそうでないかは、イクオの運命次第だ、と


結子の告発によれば、3年間で7人の子どもたちが「犠牲」になったらしいのですけど、北川は後にこれを受けてこんな詭弁も弄しています


ドナーとして適合しなければ生き延びていられた。現にそういう子は他の家に里子に貰われて幸せに暮らしている。


子どもを捨てるような非道な親の子どもは、そんな「賭け」のような運命を背負わされても当然だとでもいわんばかりの北川には虫唾が走る思いでした。そのドナーを求める側の親たちは、子どもを救うためなら、他人を犠牲にしても構わないという「(狂った)愛情」を持っているなどと平気でのたまう北川こそ、狂っているとしか思えませんしもぶくれのくせにっ!(`・ω・´)


また、冒頭でも触れたように、20年前のあの日に結子を殺した張本人は、我那覇ではなくこの北川だったのですが、なんと北川はその際、結子にイクオを射殺するよう命じたそうです。それで結子はイクオに銃を向けたのですが、それはあくまでもフェイクであって、振り向きざまに北川を撃つつもりだったのが、逆にこれを察した北川に撃たれてしまったようでした。でも結子は最後の力を振り絞って、湯浅を撃ったらしいです


その後聖があそこにいたのは、北川が、刑事時代の相棒だった聖を後始末のため呼び寄せたのだそうです。そして北川自身は「ウロボロス計画」に携わった人間を、ひとり残らず消そうと画策したそうです。自分を狙撃させたのも、その一環だったのだとか


竜哉とイクオは北川の家にやってきて、20年前の誓い通り、そんな北川を「結子先生の仇」として殺そうとします。イクオだけは巻き込むまいとした竜哉の前に、

たっちゃん、遅くなってごめん

とイクオが現れた時には、それが間違ったことだとは分かっていても、やっぱりおばさんは嬉しかった。イクオは最後まで竜哉を見捨てなかったんだ、って生きていてほしかったけど、せめて二人でいられて良かった


が、ここで、前日に父親から全てを告白されたという北川の息子が、銃を持ち出してきて北川を庇います。ここには蝶野も詰めてきていたのですが、敢え無くふんじばられた上に、その息子に先を越されてしまったのは不覚でござったね


その息子から銃を取り上げようとした竜哉は、怖れのあまり引き金を引いてしまったらしい息子の銃弾に倒れてしまいますたっちゃん!!。それを見て撃ち返そうとしたイクオを、竜哉が止めたのがまた良かったですね~。あれはおまえの弟じゃないかって


もうこれで十分だ。これ以上人の道に外れたら、結子に合せる顔が無い


最後の最後で「復讐」を断念した二人は、イクオは美月に、竜哉は深町に別れを告げて、まほろばへと帰っていきます。たっちゃん、一緒に家に帰ろう!誰も二人を止められません(;´・ω・)


私がいなくなっても正しく生きろと言い残した結子を思い浮かべながら、今さらもう遅いと助手席でひっそり息を引き取ったらしい竜哉をイクオがまほろばまで運び、イクオもまたそこで食べた幸せの味~オムライスを思い出しながら、自ら命を絶ちました


大きくなったら、愛する人に出会って、オムライスを作ってもらいなさい


その「愛する人」が美月であり、美月もまた、イクオから離れないと誓ってくれていましたのにね~。ここは本当に残念でたまりませんでした。


息子を庇って撃たれた北川は、2カ月後にはすべての罪が明るみになり、めでたく逮捕されたようです。そのニュースを聞きながら、イクオと竜哉に関わってきた、彼らを愛してくれた人々が皆、ふたりを偲んで「オムライス」を食べていました。


北川の罪を知った上層部が、イクオと竜哉が北川を殺してくれた方が助かるとうそぶいた際、これにブチ切れた三島を都美子が突き飛ばして、自らの拳を繰り出さずにいられなかった気持ちがよく分かりますよね。北川ももちろんだけど、こうした腐りきった性根の持ち主こそ、なんとか正していってほしいものです


自分達のしてきたことが「正義」だなんて思わない~すべてを正当化しようとしてきた北川やその他大勢とは違って、悪事を働いていることを百も承知で、それでも、愛した人のために戦い続けたイクオと竜哉を、何とか救ってほしかった~今はその無念で一杯ですウロボロス~なんとか二人には生きていてほしかった(;O;)


せめてもの慰めとなったのは、今はきっと天国にいるに違いないイクオと竜哉もまた

最後は間違えなかった、よくやった、エライエライ

と結子に褒められながら、その結子の作ったオムライスを、二人仲良く食べていたことでしょうか


また最後になりましたが、毎週足しげくお訪ねくださり、おばさんの妄想にお付き合いくださいました皆様にも心からお礼を申し上げます。来季また、楽しいドラマ(ミステリー)をご一緒できますよう願っております



これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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ウロボロス ネタバレと感想 第9話 ついに明かされた衝撃の真実!

生田斗真さん&小栗旬さんの復讐ドラマ~【ウロボロス~この愛こそ、正義。】は9話にしてついに驚きの真相が明かされました!さすがに妄想好きなおばさんも、そこまでは思いもよらなかった~smile。以下早速怒涛のネタバレでござるウロボロス~この愛こそ、正義。のあらすじ行きますよ~(^^)/


  1. 日比野を撃ったのは人事課の田村小夏だった!
  2. 小夏は公安の一味であり、尚且つ早乙女哲朗の娘だった!!
  3. 小夏は那智の妹=陽菜の心臓を移植されていた!!!
  4. 黒幕はズバリしもぶくれ、もとい、北川警視総監だった!!!!
  5. その北川はなんとイクオの〇〇だったっ!!!!!

おもわず「!」を節操なく連発してしまうほどの(しかも最後だけ思わせぶりで怒涛の展開でございましたよね~。番組の最初の方で、小夏が橘から事情を聞かれていた際に、

「もしや日比野を撃ったのは小夏か?

と気づかれた方も多かったでしょうが、まさかこれが早乙女の娘だったとは思いも寄りませんでした。以下、これらの検証を兼ねてあらすじをまとめていきまする小夏が日比野殺しの犯人!


やはり「まほろば」は違法な臓器移植をするために公安主導で作られた施設だったそうです。政財官界の大物の子どもたちが臓器移植を必要とした際の「臓器バンク」と言っても過言ではありませんね。これは竜哉が奪っていった証拠のビデオから明らかになったようです


この悪魔の計画に加担した早乙女の娘=小夏もまた重篤な心臓疾患を患っており、早乙女は、小夏の移植を最優先することを条件に「ウロボロス計画の主治医」になったのだそうです。が、自分の犯した罪の重さに耐えかねた早乙女は、小夏の手術が終わるとすぐに、自殺してしまったのだとか。


その後成人した小夏はずっと「公安」として働いてきたらしく、この悪事を暴こうとしていた日比野に張り付き、前回ついに「確証」に辿り着いた日比野をその手で撃ち殺したそうです。が、肝心のビデオテープは竜哉に奪われてしまったため、自分もまた「始末」されると戦々恐々としていたようです。


小夏は、美月とイクオに正体を知られて自殺を図ろうとしましたが、美月もまた、自分の父が黒幕ではないかと怖れていたことから、父の仇であるとはいえ、小夏の気持ちもよく理解できたようです。あなたがまほろばの真相隠しに協力してきたのは、お父さんの名誉を守りたかったからでしょう?


それに竜哉から、小夏が陽菜の心臓を移植されたと聞かされた那智も、必死で小夏を押しとどめます。陽菜の心臓が君の中で生きていた!君を死なせるわけにはいかないっ!!


小夏が逮捕後ひそかに暗殺されずに済むよう、その身柄は法務省で預かることになったようです


そして、やはり黒幕は北川警視総監でした。これを知った竜哉は早速北川の命を狙いに行き、イクオはその北川に呼び出され、その口から直接真相を明かされます


まほろばを作ったのは私だ。柏葉結子もこの手で殺した!


でもね~ここからが、本当に衝撃の真相でした。なんとなんと、北川はイクオの実の父親だったそうなのです!?しもぶくれはイクオの父親だったっ!


ああ、だから北川がイクオの手を取ってまほろばに連れてきたのですね~。でも、ということは、自分の実の息子まで「臓器バンク」に預けていたということなん??ウロボロス~驚愕の真実!! 結子がイクオに銃を向けたというのも、イクオが北川の息子だったからなのでしょうか? (それで北川が結子を殺した、と


その結子が殺された時あの場にいた聖はいったいどちら側の人間だったのかな。不正は知っていたけれど、警察組織のためにこれを黙認した、というところでしょうか


早乙女亡き後、臓器移植をする医者は見つからず、結局「ウロボロス計画」は頓挫してしまったそうです。この真相を探ろうとした結子も殺されてから、日比野はずっと、まほろばの子どもたちを守ってきてくれたのだとか。美月との関係も何とか修復しようとして、拉致された美月のためにその好物を用意してきたらしいと、美月が父の死後に知ったのが、何とも涙を誘いました


イクオの愛する美月の父は「仇」ではなかったと、ホッとする間もなく、イクオの父親がその仇だったとは、何とも酷い真実が明かされてしまったものです。イクオももちろん気の毒ですが、イクオを庇うために、自分とイクオは関係ない、あいつを守ってやってほしい、と蝶野や三島に頼んだ竜哉も、それ以上に可哀想です


おまえを「相棒」に選んだのは、おまえが手がかりを握っていたからだ


などという冷たい言葉も、イクオのことを第一に考えてわざと突き放しただけですのに竜哉が可哀想すぎる!!(;O;)


イクオの過去を全て受け入れ、これからも一緒に生きていきたいと言ってくれた美月の言葉は心の底からありがたくうれしいけれど、でもここでイクオに、ひとりで仇を討とうと決意した竜哉を見捨ててほしくはありませんよね竜哉を一人で死なせちゃダメだっ!!


蝶野と三島も竜哉の気持ちを理解してくれていたのが実に嬉しかったのですけどね~ディープタウン深町は、たとえ姐さんに命令されなくても、最後まで竜哉を守ってくれるでしょうが


あともう1つ、残る(些細な)疑問は、北川が黒幕だったなら、誰が北川を狙撃したかという点でしょうが、これはやはり、

「狂言=自作自演

の可能性が高そうですよね。日比野の疑いの目をそらすため、北川が部下に命じて自分を撃たせたに違いありません~多分


いや~最後はいったいどうなっちゃうんでしょうね~ひたすら竜哉のことが心配です(;´・ω・)。【ウロボロス~この愛こそ、正義。】は、いよいよ来週が最終回です!!ウロボロス~この愛こそ、正義。の最終回が待ち遠しい(^^)/



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ウロボロス ネタバレと感想 第8話 20年前の真実が見えてきた!

生田斗真さん&小栗旬さんの復讐ドラマ~【ウロボロス~この愛こそ、正義。】は8話でようやく「ウロボロス計画」の内容が見えてきました。以下早速ネタバレですウロボロス~この愛こそ、正義。のあらすじ行きますよ~(^^)/


どうやらゼロは「臓器売買」をしていた可能性が高くなってきました。深町が調べたところによると、「ウロボロス計画」に関わっていたサオトメ=早乙女哲朗は臓器移植の第一人者だったそうなのですが、20年前に突然遺書も残さず自殺()してしまったのだとか。人体改造計画じゃなかったとねさすがに無理があったか(^▽^;)


しかも、前回登場の那智はやはりまほろば出身者で、イクオや竜哉の幼馴染だったらしいのですが、その那智の妹は「ほかの施設に移された後、もう二度と会うことはできなかったそうです。那智の妹の臓器に需要があったため、彼女は殺され、その臓器が売られてしまったに違いありません。(とはいえまだ確定した訳ではありませぬ


結子が死んだ前後、たまたま虫垂炎で入院していた那智にこれを告げたのは、ほかならぬ日比野だったのだそうです


その上那智は、その前に結子が日比野と電話している会話を聞いてしまっておりました。なんと、結子のウロボロスの中に刻まれていた数字は、とあるデータの隠し場所の座標の片方だったのだそうです。今回、残りのもう片方の座標は、日比野の金時計の裏に刻印されていたことがこの度判明しました。それを日比野に教えたのが結子なのです。


「もう片方は、私のウロボロスの中に刻まれていますが、まだあなたに教えるわけにはいきません。私はまだあなたを信用した訳ではないから


これを那智から聞いた美月は、那智が竜哉に協力を求めに行った隙にイクオに電話をします。その頃イクオは、朝から連絡のつかない美月を心配した三島に促されて、美月の部屋に来ていところに、やはり美月を心配してやってきた日比野と小夏に鉢合せています。


日比野は、イクオの電話の相手が美月だと知って、早速美月に状況説明を求めたところ、美月があの数字を明かします~139 607 766~これがお父さんが欲しがっていた数字でしょう?20年前のまほろばで、いったい何があったの!?


その後日比野は那智宛てにメールを送り、自分の持っていた座標の番号を知らせました。美月の知っている番号と合わせれば「その場所」が分かる。まほろばの事件が知りたいなら、3時間後にその場所で会おう。美月を無事に返してくれさえすれば、知っていることをすべて話そう


日比野は小夏と、那智は美月やイクオともにその座標が表していた場所へとやってきました。そしてまた、那智から話を聞いたらしい竜哉もやってきています。どうやらあそこは「まほろば」のあった場所の近くのようでしたよね


ここに最初に到着した日比野は、まるで狂ったように地面を掘りつづけ、ついに空き缶に入ったビデオテープを見つけましたが、その直後、日比野は何者かに撃たれてしまったようです。その近くには小夏も頭部を殴打されたようで気を失って倒れていました


銃声を聞きつけたイクオたちが駆けつけてくると、銃弾に倒れた日比野の側には、銃を手にした竜哉の姿がありました竜哉は日比野を殺してない!。竜哉は、イクオには目もくれず、バイクに乗って立ち去ってしまいます


予告によれば、どうやら日比野を撃ったのは竜哉であり、イクオの愛する美月の父を撃った自分とはもうお別れだと竜哉が語っていたようでしたが、この辺はまだ分かりませんよね。何せ日比野は、那智に真相を明かそうとしていたほどなのですから、その口封じをされた可能性もまだ残されているはずです妄想来たよ~(^^)/


それに竜哉の性格からして、たとえ撃ってなくてもあそこで言い訳はせんでしょうからね


それに~やっぱりあのシルエット=しもぶくれの顔)~は、どう見ても中村橋之助さんだとおばさんは思うんですけどね~。20年前当時、公安で結子をまほろばに潜入させたのは北川現警視総監であり、何も知らずに「ウロボロス計画」に巻き込まれたことを知った結子が真相に気づいて、これを阻止しようとしていた日比野と手を組もうとした、だから

日比野のこともまだ信用していない

という台詞がでたのではないでしょうか。なんちって~。それにその方が、イクオと美月がロミオとジュリエットじゃなくなるから良さそうな気がするんですけどね~可哀想な竜哉のためにも


また、日比野が見つけ出したテープは、どうやら竜哉が持ち帰っていたようで、そこには結子が撮影したらしい「告発」が収められていたようです。結子はそのテープに「ウロボロス計画」の全容を収めていたに違いありませんだからゼロが捜していたのでしょう


今回蝶野が突き止めたところによると、竜哉はまだ生まれたばかりでデパートのトイレに捨てられていた孤児だったのだそうです。それ以降、ずっと施設を転々としていた竜哉が、生まれて初めて信頼できる大人に出会えた、それが結子だったのです


イクオも気の毒だけど、この竜哉が何とも可哀想でなりませんよね小栗旬さんがいいなあ( *´艸`)。どうせなら竜哉も、イクオ同様「刑事」になって、ふたりでまっとうな人々に触れながら成長できれば、あんなに孤独にはならんかっただろうにと思うと何とも残念でなりません。深町も良いキャラだけど、悲しいかな、やはり所詮はやくざですから


ウロボロス~この愛こそ、正義。」もいよいよ終盤ですね~。続きもとっても楽しみですウロボロス~この愛こそ、正義。が楽しみ(^^)/


~おばさんの言いたい放題な妄想にお付き合いくださいまして、いつも本当にありがとうございます


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ウロボロス あらすじと感想 第7話 ウロボロス計画とは何か?

生田斗真さん&小栗旬さんの復讐ドラマ~【ウロボロス~この愛こそ、正義。】は7話に入ってますます混沌としてきましたね~。いよいよ終盤ですから、これが最後のミスリードかも知れず、安易に引っかからぬようにせねばと、気を引き締めた次第であります。以下簡単なネタバレのあらすじですウロボロスのあらすじ行きますよ~(^^)/


まずは気になっていたイクオと竜哉の安否から見てまいりましょうか


竜哉が我那覇に痛めつけられていたところを、意外にも隼人が助けてくれました。隼人も父を殺した仇に一矢報いたかったのですね


でも、まるでサイボーグの様な我那覇は、たとえシャンデリアの下敷きになっても死なず、再び二人に襲い掛かってきたところを、なんと、仲間の忍足に殺されてしまいます。ちなみにこの忍足は「おしたり」と読むそうです。へ~ニンソクかと思ってました(;´∀`)


忍足は、我那覇に注射したのと同じテトロドトキシンを薄めた液体を竜哉に注射し、ウロボロスの行方を聞き出そうとします。が、そこに、こちらもまた、一旦スイッチが入ると「不屈の戦士」と化すらしいイクオが駆けつけて、忍足を滅多打ちにしてしまいますイクオ強すぎ~(;O;)。その迫力たるや、あの忍足が泣いて助けを乞うほどです


そんな彼らがいる遊園地に3つの勢力が押しかけてきましたしかも「お化け屋敷」です。1つは、山城会を一掃するという名目で、それこそ一個連隊引き連れてやってきた聖たち、2つ目は、その聖の暴走を止めようと駆けつけてきた「中年3人組こと、蝶野、三島、橘たち、そして3つ目は「謎の勢力で、忍足たち同様、「ウロボロス」を捜しにやってきた者たち。ここには日比野もきましたが、彼がどこに属するのか、まだ決めかねています


そして、その3つ目の勢力が、任務に失敗した忍足を殺した上に、イクオの命まで狙おうとしたところを助けてくれたのが、意外にも聖だったのです! やはり聖は、少なくとも現在における忍足たちのボスではなかったらしいです


が、聖は今回、以前の連続警官殺人事件の容疑(殺人教唆)までかけられてしまったようです。こうなると逆に、絶対聖じゃありませんよね~あれは日比野の仕業ですって


またイクオはこの時、自分をまほろばに連れて行った金時計の男が、この聖ではなかったことに気づいたようです。聖が差し出した手を取った時、「この手じゃないと語ったのはそういう意味ですよね?つまりは、やはり、イクオの記憶にある「金時計の男はふたり」だったということでしょうかふたりはべ別の人間だった!?


そしてイクオは、聖は北川を狙撃させた犯人ではなく、むしろ、、隼人を助けようとしていたのではないかと推理します。隼人を助けて真相を暴こうとした聖を陥れようとしているのは、日比野の方なのではないか?と日比野が一番得をするから


~でも~ミステリーおたくのおばさんに言わせると、どうしてもあの北川が怪しく見えてなりません。日比野の裏にいるのが北川なんじゃないでしょうかね


その上、イクオは衝撃的な記憶も取り戻しています。なんと結子はあの日、後ろにゼロの4人を従えながら、他ならぬイクオに銃を向けていたのだそうです。しかも、

私はあなたの家族じゃない。敵だった。だから殺さなくちゃ!私が馬鹿だったから!!

と言って!?結子がイクオを撃つわけないっちゃ


でもこれまたいかにも胡散臭いですよね~。何せイクオは生きていた訳ですし、となると、「2発の銃声」はいったいだれに放たれたのか、って話になりますから


やはりあそこは、結子はイクオを撃とうとしたけれどどうしてもそれができずに振り返り(もしくは最初から撃つつもりはなかった)、後ろにいた湯浅を撃ったため、我那覇に返り討ちにされてしまった、の方が自然ですよね。でも、イクオはショックのあまり、その詳細までは覚えていない、と


一方、一旦は蝶野に捕まったものの、その蝶野に逃がしてもらった竜哉が、隼人から貰ったUSBを確認したところ、そこには「サオトメ」という外科医の情報が収められていました。サオトメは「ウロボロス計画の主治医」として採用されたそうです。


いったい何なんでしょうね~「外科医」の主治医って。まほろばに子どもたちを集めて戦闘員に改造でもする気だったのでしょうか? 実際に改造されたのがイクオであり、だからイクオはあんなに強い、とか??


また今回は、そのサオトメに加えて、見た目からしてう~んと怪しげな那智聡介(綾野剛)という男も登場しています。どうやら那智は、日比野に深い恨みを抱いているようで、今回美月を拉致してしまうのですが?


その美月はというと、退院したイクオを自宅に見舞いに行った際、偶然、イクオのウロボロスのネックレスを持ち帰ってしまいます。美月は最初これをイクオに知らせようとしましたが、ふと、遊園地で「第3勢力」に襲われた時に聞いた話を思い出します


ウロボロスを見つけるのが最優先だ!


そこで美月は早速このネックレスを鑑識に持ち込んで調べてもらうと、ウロボロスの内部は空洞になっており、そこに9ケタの数字が刻まれていたことが判明します。「139 607 766」はいったい何を表しているのでしょうか?


警察を出た美月が、早速「第3勢力」らしき男たちに追われたところを見ると、もはや警察内のあちこちにこの勢力の目が光っていると思ってよいのでしょうな


そこで逃げ出した美月を助けるふりをして、実は拉致したのが前述した那智だったという訳です。年齢的には同じまほろば出身者と思えなくもないですが?


また最後の番宣で、イクオ~生田斗真さんの「嵐」は軽く聞き流せましたが、三島~吉田剛太郎さんの松潤は聞き捨てならんですよね~図々しいんも~聞き違いかと思いました(;´∀`)


さ~てウロボロスは最後にどんな結末を迎えるのでしょうか~。今からとっても楽しみですねウロボロスが楽しみ(^◇^)


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ウロボロス あらすじと感想 第6話 結子を殺した4人の正体

生田斗真さん&小栗旬さんの復讐ドラマ~【ウロボロス~この愛こそ、正義。】の6話では結子を殺した犯人の正体がまるっと明らかになりましたウロボロスのあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


結子を殺した4人組は、忍足と我那覇、そして、既に殺されたホームレスの湯浅と、ハイジマコーポレーション社長の桂田だったそうです。その上この4人ともが、公安の「ゼロ」だったのだそうです


これは、イクオがその記憶から4人の顔を思いだし、竜哉もまた我那覇から直接真相を聞いたことから明らかにされました。この我那覇という人間がまたいかにも品性嫌らしくて憎たらしいですね~


そして、例の金時計の男はどうやら聖だったようです。やはりあの「ひねりつぶしてやる」発言はこの男の口癖だったのですね


でも、どうやらイクオを最初にまほろばに連れてきた男も、金時計をしていたようです


結子がその男に対して好意的だったところを見ると、同じ金時計の男でも、ふたりは別人だった可能性も出てきますよね。シルエット的には、日比野というより北川警視総監のような気もしたんですけど(顔の膨らみ具合が)、とにかく、孤児のイクオを児童養護施設に預けるという行為そのものが、聖ではない様な気がしてなりません


それに、どう考えても、結子の立ち位置は「警察内部(公安)の不正を暴く側だったと思われることから、そんな結子と聖が親しくしているのも変ですものね。ある日を境に変わったとか言わんといてな


今回橘管理官が明かしたように、北川警視総監が撃たれて療養中の今を狙って、聖が警察内部の再編を企んでいるのであれば、やはり総監を狙わせたのもこの聖であり、忍足と我那覇はその手足となって山城会を動かしたと考えるのが妥当のような気がします


でもな~北川総監と同じ時期に射殺されてバラバラにされた三島の同期たちの事件は、むしろ、日比野の挑発が原因だったのですよね?


結局は、どちらも自分たちを正義だと思い込んでいるだけで、根っこは五十歩百歩ということなのかな。自らは手を下さずに正論を吐くだけで、部下たちには悪事を働かせているという点では、なんら変わりがない気がしますが


また今回は、イクオと竜哉がついにその我那覇と忍足に命を狙われてしまいますふたりが危ない!(;O;)。それこそが「黒幕」に近づいている証ですが、その黒幕が分からないのが、なんとももどかしい限りでござるいったい誰が黒幕なんだっ!( ;∀;)


今回ふたりは、前回殺された山城会の会長の息子の隼人(中野裕太)の居所を突き止め、彼を守る代わりに、会長が残したUSBを受け取ることにしたらしいのですが、そのやり取りをしていた際に、我那覇に命を狙われてしまいます。イクオは即座にこれに気づいて隼人を庇ったため、自分が撃たれて負傷してしまいます


俺の事は放っておいて、早くあいつらを捕まえて!


健気にそう言い張るイクオを竜哉は放っておけず、イクオの携帯から美月に助けを求めます。イクオが撃たれた!助けてやってくれっ!!


これを聞いた美月も、即座に相手が竜哉だと察知しますが、とりあえずはイクオのために駆けつけてくれます


美月の声に意識を取り戻したイクオはでも、自分は美月が忌み嫌う側の人間だと言って、単身、竜哉を助けに行こうとするのですが、いかんせん、出血がひどかったらしく、途中でまた意識を失ってしまったようです


一方の竜哉も、我那覇に滅多打ちにされています我那覇許さんっ!(`・ω・´)。どうやら我那覇たちは、結子の遺したウロボロスのネックレスを捜しているようなのです。まったくね~とんだバレンタインになってしまったものでやんす


バレンタインといえば、隼人の誕生日がバレンタインデーであり、家庭を省みなかった父がたった1度だけ隼人を遊園地に連れてきてくれたことがあったそうで、その時の写真を手掛かりに、二人は隼人を見つけることができたのです


それにまた、昔からバレンタインにはチョコを山ほど貰っていたという竜哉が、実は結子をひとりの女性として愛していたというエピソードも明かされました。絵を描くぐらいだから、早熟な子供だっただろうことは想像に難くありませんまた小林喜日くん可愛いものね~( *´艸`)


でもおばさん的には、同局のとある番組で、ちょうどこの「ウロボロス」の収録中だった小栗旬さんが、女子大生相手に「壁ドン14連発を行うという企画を大笑いしながら見てしまったため、ついつい、こんなシリアスなエピソードの最中に、いったいいつ抜け出していつ戻ったのか、などとニヤニヤせずにはいられなかったのですが


今回は他にも、美月がイクオに手作りオムライス弁当を作ってきたりと、なかなか楽しいシーンも満載でしたし、あの蝶野が橘や三島と手を組んで対聖勢力として動き出したというのも面白くなりそうでしたよねこの3人は見ごたえあり(^^)/。日比野は得体が知れないけれど、少なくともこの3人なら、

弱きものを守る

という警察官の本分を忘れていないでしょうからね


ウロボロス~この愛こそ、正義。」もいよいよ終盤ですね~続きもとっても楽しみですウロボロスが楽しみ(^^)/


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ウロボロス あらすじと感想 第5話 「もうひとり」が現れた?

生田斗真さん&小栗旬さんの復讐ドラマ~【ウロボロス~この愛こそ、正義。】は5話に来て、また新たな局面が見えてきました。以下早速ネタバレです「ウロボロス」のあらすじ行きますよ~(^^)/


どうやら結子は「公安」に属していたようです。最初は、自分と同じ境遇にある子供たちの力になりたいと考えて婦警になったようなのですが、その5年後に、ちょっと変わった任務に就くようになった、と、昔世話になった女性=相澤光代(高橋惠子)に明かしていたのだそうです


光代が言うには、ちょうどイクオたちと結子にとって「最後のクリスマス」となったその冬にふたりは偶然再会したそうなのですけど、結子はその際、自分の身に降りかかる危険を察知していたようでした


また、第3話に登場した忍足(モロ師岡)も、その公安、中でも「ゼロ」と呼ばれる特殊任務を帯びた捜査員だったことが判明します。忍足は我那覇(山口祥行)という同じ「ゼロ」と行動を共にしており、前回あのハイジマコーポレーション社長の桂田を殺したのも、どうやらこのふたりの仕業だったようなのです


おばさんは最初、この二人の背後にいるのは日比野だと思っていたのですが、ここにもうひとり、実にきな臭い人間が登場してきたため、それもちょっと怪しくなってまいりました。その人物は聖由紀人(野村将希)という警視副総監です。


今回は、警視総監の北川貴一郎(中村橋之助)が、その腹部を狙撃されるという事件が起きました。これに怒った聖は、

これは警察という権力組織に対抗する挑戦だ! 今後は「神の目」を持って捜査にあたる!!

と言い放ち、犯人を「ひねりつぶしてやる」と豪語します。その言い様たるや、その昔、イクオたちに「ちっぽけな人生をひねりつぶすことなど簡単だ」と言った言い方にそっくりで、その腕にはまたしても「金時計」がはめられています


そして聖は、警視総監を狙撃したのは、山城会の会長だと断定しました。が、本来山城会という暴力団は、公安と深いつながりがあったそうなのです。しかも、総監が狙撃される前、ほかならぬ日比野はその狙撃について何かを知っていたようでもあったのです


その上、山城会長や会の幹部らしい人間は、今回の狙撃事件は「警察にはめられた」と大変怒っていたそうです。現に会長は、警察の捜査の手が伸びて追いつめられていた際、何者かに

「取引」

を持ちかけていたようでした。まほろばに関わっていた医者の情報は、ひとり息子の隼人に渡してある、と。そしてその会長は、忍足と我那覇によって、自殺に見せかけて殺されてしまいます


ということはですよ、至極簡単に考えれば、北川警視総監を狙撃させたのは、忍足や我那覇という公安を率いる日比野、ということになると思うんですが、それでは単純すぎますよね~。それにその際の「目的」が分かりません。警察内の不正をただすために総監を狙撃するっていうのもおかしな話ですし


最初は

警察権力を強化するために、聖がわざと北川を狙撃させた

だから腹部で済んだという「狂言」じゃないかとも思ったのですけれど、そうなると、忍足と我那覇、つまりは公安の立ち位置が分からなくなります 。聖と日比野が結託している線はなさそうですし。それにそうなると、

「警察内部の不正」

からは、問題がズレてしまいますよね~


結子の事件を隠そうとしているのは、当時の公安の捜査を隠したい人物なのか、はたまた、公安に探られていた警察(及びOB)側の人間なのか、が分かりません警察内部の恥部を世にさらしたくないという意味では、双方の目的は同じなのかもしれませんけど


こりゃあ、最初に先走り過ぎて、余計に分からなくなっただけ~という嫌いも無きにしも非ずでござるな


とりあえず、この辺が明確になるまでもうしばらくは少し静観する必要がありそうです


一方、謎が明らかになるにつれて、イクオと竜哉の心情も少しずつ変わってきているようです。


竜哉は、おそらくこれまでの人生において、結子ほど自分を愛してくれた人物はいなかったらしく、その時以上に温かい心の交流を持ったことがなさそうなため、結子の仇を打つためなら、何を捨てても構わないという決心は微塵も揺るがないのですけど、イクオは、三島や美月ら、同僚の刑事たちと心を通わせるという経験をしているため

仇を討つためなら、どんな犠牲も厭わない

という心境にはなれなくなってきているようなのです。ましてや、イクオと竜哉の関係を疑いだした美月を殺すことなど、イクオにできるはずもありません。この辺は、どちらも気の毒ですね~


今回、いかにも横暴で「アブナイ聖や公安が飛び出した時は、またか~と思わずにもいられませんでしたけど、実際に、昨今の情勢を鑑みるにつけ、そのような動きも現実には無きにしも非ずなのか、と、ついつい勘繰らずにはいられません。自衛隊がダメなら警察で、的な流れがあるのは、決して誇大妄想ではないような気がするんですが


私たち警察は汚れてなんかいない!!


そう断言した美月は、最後までそう言い続けることができるのでしょうか。


これはあくまでもドラマですけし、主題は別の所にあるのかもしれませんけど、警察は本来どうあるべきか、という根本的な問題も忘れずに注目していきたいですねウロボロス~この愛こそ、正義。も面白い(^^)/


ウロボロス~この愛こそ、正義。は続きもとっても楽しみですkaeru-coffee


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