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デビアスなメイドたち(Devious Maids)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

デビアスなメイドたち3 最終回 ネタバレと感想 それぞれの試練

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デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の最終回は「それぞれの試練」、原題は「Anatomy of a Murder」で、直訳すれば「殺人の解剖学」ですが、同名の映画(邦題は「ある殺人」)もあったようです。このドラマのことですから、きっと後者を意識したものと思われまするが。


いや~、これまでこのドラマを舐めてました。つまらないわけではなかったけれど、本格推理ドラマとはお世辞にも言い難かったし、毎回軽~い気分で見ていたのが、最終回でドカーンとやられた気分です。以下ずばり、真犯人のネタバレです


なんとですね~、ルイ・ベッカーとブランカを殺したのは、女たらしのセバスチャンだったのだそうです!?


でも、よくよく考えてみれば、ブランカが見つかったのはセバスチャンが見つけてきた屋敷でしたし(分かりやすすぎるとも言える)、あの背格好も、ジェシーを省くと他にはいない、ましてや、テイラーと浮気していた、となると消去法で、とっくにセバスチャンに辿り着いても良かったのですよね。「刑事フォイル」にかける情熱の半分でも、いや、1/10でもこちらに注ぐべきだったと後悔&反省しきりでござりまする


自分としては、セバスチャンという人間はある意味エイドリアンと同類~一見悪そうでも中身は小心者なため、思い切った悪事は働けない2.5枚目役だと思い込んでいたのでござる。もしくは、単なる口先だけの「たらし」だと。


それが実は、誰よりも金に汚い極悪人で、オリヴィアから雇われてはテイラーをたらしこみ、その浮気の現場を、こちらはマイクから雇われてテイラーの浮気現場を抑えに来たルイ・ベッカーに見られたため、こともなげにベッカーを殺した上、置き場所に困った遺体を、スタッポード家のリビングでバラバラにしてしまったのだとか


人を殺したその手でカルメンを抱き、真相に辿り着きそうになったブランカを誘拐。エイドリアンに勧めるつもりの屋敷に監禁した上、逃げられそうになったからと、これまた自殺に見せかけて殺す!?デビアスなメイドたち3、最終回のネタバレあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


も~こんな極悪人が登場するドラマだったとは思いも寄りませんでした


しかもこの極悪人、最後は、真相に気づいた皆を殺そうとして、逆に自爆してしまいます。「皆」とはマリソルにカルメン、パウエル夫妻にマイクの5人です。


マリソルはテイラーから事実を聞き出し、カルメンは、セバスチャンの家でブランカに貸した自分のドレスを見つけました。パウエル夫妻は、エヴリンが離婚すると言い出したのをエイドリアンが拒否し、家を売らないと言い出したため、手数料が手に入らなくなったセバスチャンが逆上し、金を出すよう脅したのです。マイクは、エヴリンを脅されて屈したエイドリアンから金を用意するよう呼ばれてパウエル家にやってきたところを捕まりました。


セバスチャンは彼らを一堂に会し、エイドリアンの「趣味用の手錠」で拘束しました。ちょうどエヴリンが、エイドリアンが離婚に応じないならパウエル家のシベリアと呼ばれている東棟へ追いやると、エイドリアンの荷物をまとめていたのがまたナイス?タイミングでございましたね


これが「おもちゃ」だと知ったマリソルは、早速カルメンのヘアピンでこれを外し、カルメンと共謀してセバスチャンをやっつけますこの極悪人め!。カルメンがセバスチャンに色仕掛けで迫っている隙に、マリソルがセバスチャンを殴り倒したのです


が、その後警察を呼んで皆が避難した後、ただひとり、エイドリアンだけが屋敷の中に留まっていました。どうやら、亡き息子バレットとの家族写真を取りに行っていたようなのですが、そこで意識を取り戻したセバスチャンが、こちらもまた「趣味」の電流を流す小道具を床に落としてしまった勢いで流れた電流がガスに引火し、パウエル家は大爆発を起こしてしまいます


~ここはあまりの過激さに、思わずデス妻のセスナ機墜落シーン(S6#10)を思い出してしまいました~


果たしてエイドリアンは無事だったのか~個人的には結構好きなキャラだったので、憎まれっ子世に憚る、と、是非しぶとく生き残ってほしいものです


生き残ると言えば、ヘクターに襲われたスペンスは、大影はしたものの無事生きていました。が、最近の記憶を失ってしまったらしく、ロージーのことをすっかり忘れてしまっています


ショックを受けたロージーをエルネストが優しく慰めました。彼はいい奴だ。記憶が戻るまで根気よく話しかければいい。


が、スペンスは、記憶が抜け落ちる前の「妻」=ペリを呼び戻してしまいます。ペリもこれ見よがしにスペンスに寄り添い、ロージーは再び「ウエストモア家のメイド」扱いされてしまいました。


一方のエルネストは、ロージーに言われた言葉が余程ショックだったらしく、単身メキシコに戻ってケリを付けると語っていました。でも、おそらくはヘクターを殺してしまった今、メキシコに戻ることは「死」を意味するはずなのに、ロージー、黙って彼を行かせちゃっていいんですかね~エルネストも可哀想vv。確かにエルネストは罪を犯したけれど、それが死に値するとは思えません


さて最後はゾイラです。


ゾイラはジャンヴィエーヴとカップルセラピーへ行きました。が、そこでもまた主導権が握れなかったゾイラは憤慨し、もう二度と行かないと言い放ちます。その興奮がたたったのか、それとも帰りのエレベーターが止ったショックが災いしたのか、ゾイラは急に産気づいてしまいました


それまでは悪態をついていたジャンヴィエーヴも、親友ゾイラのために~悪態は止めませんが~ハイヒールを脱ぎ、その高いヒールを使ってエレベーターの扉をこじ開け、そのわずかな隙間からスリムな体で外に抜け出し、助けを呼んできたそうです


I've been dieting my whole life for this!ジャンヴィエーヴ、でかした!
この日のためにダイエットしてきたのよ!


本当にこの人には脱帽です。さすがのゾイラも感動せずにいられませんYou were amazing today.(今日のあなたは素晴らしかった)


こうしてデラトゥア家に戻ることを約束したゾイラが、いざ出産という時になって、容体が急変してしまいます。どうやら羊水塞栓症を起こしてしまったらしいのですゾイラ、頑張れ!


We'll do our best to save them both. But you need to tell me who to prioritize Zoila or her baby.
母子ともに助けるようベストを尽くしますが、万が一の場合、ゾイラと子供のどちらを優先させるかを決めてほしい


医師の宣告を受けたジャンヴィエーヴは、果たして何と答えるでしょうか?本来なら、もちろんゾイラ、と言いたいところでしょうが、もしかしたら、ゾイラなら子供を優先してほしいというに違いない、との決断を下さないとも限りませんよね。どちらも助かってくれたらよいのですが


またテイラーは、自分からケイティを取り上げたマイクを、ブランカとベッカー殺しの犯人だと警察に通報してケイティを奪い返し、ふたりで逃亡してしまいました。今ではアビー・パーカーと名乗っているようです。ちなみにケイティは、よほどロージーが気に入ったのか、ロージーを名乗っておりました


以上でござる。


デビアスなメイドたちはシーズン4が最終シーズンとなるようです。放送終了後に打ち切りが決まったというのが懸念材料ですが~まずは放送が待たれるところですね


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デビアスなメイドたち3 あらすじと感想 第12話 失われた信頼

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デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の12話は「失われた信頼」です。英語の原題は「Suspicion」(疑惑)で、どちらもピッタリのタイトルですね。


いつも通りのネタバレに行く前に、前回ちょいと書き忘れたことを補充させていただきまする(11話のあらすじにも加筆しておきます)。


前回オリヴィアはもう一つ大きなヒントを与えてくれていました。テイラーの留守にスタッポード家に乗り込んできたオリヴィアは、自分が買ったイタリア製の高級ソファのカバーが水洗いされた事に対して大いに憤慨していたのですよね~ドライクリーニングじゃなきゃダメなのに!と。


それを聞いたロージーは、自分ではなくブランカが洗ったのだと説明した後、なぜブランカがこれを手洗いせざるを得なかったかに気づきました。ソファーカバーの下のマットに、ベッタリと赤いシミがついていたのです。元警官のエルネストには、それが血のシミだとすぐに分かったようです。


これを踏まえて、以下、12話のネタバレですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずそこから参りますると、ブランカは、ベッカー殺しに気づいたためテイラーに殺されたに違いないと考えたロージーは、シミのついたソファの写真を撮ってマリソルの下へ行きました


でもマリソルは、親友のテイラーが人など殺すはずがないと主張します。でも、もしかしたら共犯者(=浮気相手)がいたのかもしれない


シミが血液かどうかはオキシドール(Hydrogen peroxide)を使えばすぐにわかると教えられたロージーは早速試そうとしますが、テイラーはソファーを業者に引き取らせてしまいます。テイラーはロージーに、シミは赤ワインだと答えていたのです。本当にワインのシミなら、洗えばよいだけですから、ロージーはますますテイラーを疑いました。


知らせを受けたマリソルは、それでもどうしてもテイラーを信じたくて、テイラーに直接聞くことにしました。レストランにテイラーを呼んで、ズバリ真相を問いただします。


するとテイラーは、もうその手には乗らないと怒りだします。テイラーは、マリソルが以前メイドと偽って自分を騙し、それをネタに本を書いて一儲けしたと根に持っていたらしいのです。まったくとんだ親友でしたね


その頃ロージーは、スタッポード家にエルネストを呼んでいました。エルネストはテイラーが留守だと聞いて、その隙にケイティを誘拐しようとしていたのです。実行犯はヘクターです。


が、これに気づいたケイティが大騒ぎしたことから、ロージーが気づいてしまいました。エルネストはヘクターを追い出し、何事もなかったように振る舞いましたが、賢いロージーは、ついに、真相に辿り着いてしまいます


ロージーはテイラーから、ケイティが「ガヴィオタ・カルテル」から狙われていると聞き出しました。ケイティの父親はジャーナリストで、彼らの犯罪を暴いた本を執筆しようとしたため、彼らに殺されたのだそうです。それもケイティの目の前で


ケイティの母親もまた数年前に亡くなったため、彼らの友人たちが、メキシコに旅行中だったスタッポード夫妻に哀れなケイティを託したのだそうです。どのみち養子を迎えるつもりだったふたりは、ケイティを秘密裏にアメリカに連れ帰ったのだとか。


事情を聞いたロージーは、その「ガヴィオタ・カルテル」こそ、エルネストが監禁されていたマフィアだったことから、今回の一連の事件には、ほかならぬエルネストが関与していると確信しました。おそらくその時のロージーの脳裏には、エルネストがピエロ(ヘクター)に耳打ちをしていたと語った後、ぷっつり音信が途絶えたスペンスのことも浮かんだに違いありません。


あなたが彼を中に入れたのね!マフィアに監禁されていたという話も嘘なんでしょう?!


I never thought I'd say this, Ernesto, but I really wish you stayed dead.
こんなことを言うなんて思ってもみなかったわ、エルネスト~でも、あなたが死んだままでいてほしかったと心から思うわ


ロージー、どんなにかショックだったでしょうね~。その上スペンスが殺されていたりしたら、もう立ち直れないかもしれません


今回もロージーはアリバイとララバイを間違えて笑かしてくれてましたのに。どちらも日本語になっていたので今回は分かりやすかったですね


さて、そのロージーから事情を聞いたマリソルは、早速ソファを引き取ったという業者を訪ね、そのソファを買い取ってきました。シミは間違いなく血液だったそうです。マリソルとロージーは、それがルイ・ベッカーの物だと確信します。そして犯人はテイラー、もしそうでなくても、テイラーは犯人を知っているに違いない、と


来週は最終回ですから、ここは来週へのお楽しみ(?)というところでござるね


次はカルメンです。


今回カルメンは、心ならずもエイドリアンの共犯者にされてしまいました。エイドリアンは最初ディオンを養子に取るつもりがなかったため、探偵にディオンの実父を捜させていたのが、心変わりした途端に彼が見つかったそうなのです。


自分の内緒の行動がエヴリンに知られては大変だと焦ったエイドリアンは、エヴリンとディオンをパリに追い払った上、カルメンを助手に大芝居を打ってみせます。歌手への道を断たれたカルメンが、それなら女優にと広告を探していた姿を見て思いついたようです。ご丁寧にディオン役まで公募しました


エヴリンを演じたカルメンの話し方がまた笑えましたね~。最初は大げさに感じましたが、その後エヴリンが戻ってきた時の話し方を聞いたら、確かにそっくりでしたよね~あの鼻にかかった発音が


エイドリアンは、ディオンの父=ウォレス・プライス(Todd Williams)に、ディオンがいかに愛されているかを見せつけ、作戦は成功したかに思えたその時、本物のディオンがエヴリンと戻ってきてしまいます。


Why are there so many Deions?
どうしてこんなにたくさんのディオン(実際はふたりだけど嫌みざんすね)がいるのかしら?


騙されたと知ったウォレスはすぐにディオンを引き取ろうとしましたが、カルメンがこれを押しとどめます。やはりカルメンは、子供を産んだけれど育てられなかったため、その子を養子に出した経験があるのだそうです。自分で育てるよりずっと幸せになる、そう信じて


If you leave Deion here, the Powells will make sure that his life is wonderful.
もしあなたがディオンをここに置いていけば、パウエル夫妻はきっと彼の人生を素晴らしいものにしてくれる


ウォレスがこの話にほだされそうになったところに、間抜けなエイドリアンがまたしても墓穴を掘りにやってきます。ほしいのは家か?ヨットか??


エイドリアンがディオンを金で買おうとしていると思い込んだウォレスの心はもう変わりません。哀れなエヴリンは、またしても、子どもと別れを余儀なくされてしまいました。その光景を見たカルメンもやりきれなくなり、再びセバスチャンを訪ねてしまいます。I don't want to be alone.(一人でいたくないの)


最後はゾイラです。


ジャンヴィエーヴから追い出されたゾイラはマリソルを頼り、ゲイル・フレミングの家で働くことになりました。口が悪くて意地悪なゲイルも、「the greatest housekeeper(最も優秀なメイド)のゾイラには大満足です。ま、名前は覚えられないようですが


でもゾイラの方がゲイルに耐えられませんでした。ゲイルは、近所の犬がうるさいからと、その犬を捕まえて野良犬と偽り、殺処分をする役所に届けてしまったのだそうです


腹を立てたゾイラは自ら役所に出向いてその犬を助けてきたばかりか、ゲイルを大嫌いなその犬の飼い主に、もっとうるさく吠えるチワワも飼うよう勧めたそうです。さすがはメイドの鏡でござるね


そしてジャンヴィエーヴも、罪悪感に耐えられなくなったジョイから真相を聞いてすぐにクリストファーを叩きだしそれでこそジャンヴィエーヴ!(^^)/、ゾイラに戻ってきてほしいと頼みました


最初は取り合わなかったゾイラも、ジャンヴィエーヴが、カップルセラピーを受けようと言い出したのには負けてしまいます。このカップルセラピー、ジャンヴィエーヴから別れを切り出されたクリストファーがジャンヴィエーヴに受けようと誘ったのですけど、二度と復縁するつもりは無い、とジャンヴィエーヴが断ったのです。ジャンヴィエーヴがどれだけゾイラを愛しているかが分かりますね


以上です。さ~ていよいよ来週は最終回ですデビアスなメイドたち3もクライマックス!



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デビアスなメイドたち3 あらすじと感想 第11話 愛情の示し方

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デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の11話は「愛情の示し方」です。原題の「Terms of Endearment」は、言わずと知れたシャーリー・マクレーンの「愛と追憶の日々」だと思われまする。以下、簡単なネタバレのあらすじですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず気になっていたオリヴィアですが、やはりこの人は変わっていない~相変わらずのサイコだったようです


マイケルやジェシーには自分が末期がんだと告げて同情を引いていたらしいですが、それは真っ赤な嘘で、テイラーが浮気をしているとマイケルに思い込ませたのもオリヴィアの仕業だったようです。テイラーに「男」をあてがったとは言っていたけど、テイラーが実際に浮気したかどうかは眉唾物ですな


この事実は、マリソルからオリヴィアを探るよう言われたジェシーが、最初は半信半疑ながら、突き止めました。ジェシーから聞いて真相を知ったマリソルがマイケルにすべてを暴露したため、怒ったオリヴィアはマリソルを刺し殺そうとしますが、ジェシーが体を張って助けてくれます


オリヴィアがブランカ殺害にどう関わっているかはまだ厳密には不明ですが、無関係の可能性が高そう


そんなオリヴィアですが、もう一つ大きなヒントも与えてくれていました。テイラーの留守にスタッポード家に乗り込んできたオリヴィアは、自分が買ったイタリア製の高級ソファのカバーが水洗いされた事に対して大いに憤慨します~ドライクリーニングじゃなきゃダメなのに!と。


それを聞いたロージーは、自分ではなくブランカが洗ったのだと説明した後、なぜブランカがこれを手洗いせざるを得なかったかに気づきました。ソファーカバーの下のマットに、赤いシミがベッタリとついていたのです。元警官のエルネストには、そのシミが血だとすぐに分かったようです。


さ~いよいよ、ディテクティブ・ロージーの出番でござるね


ジェシーの傷は幸い浅かったようですが、ジェシーはもうこんな物騒なビバリーヒルズには嫌気がさしたらしく、故郷のシアトルに戻ることにしたのだとか。アフガニスタンから戻って以来、平穏を求めていると語っていたジェシーを、さすがのマリソルももう止めることはできません。本当にイイ子だったのに、返す返すも惜しいことをいたしました


次はロージーです。


前回の雰囲気では、再びスペンスと元さやか?と思われましたが、再びエルネストが帰ってきたため、ここはいったん棚上げとなりました。


そのエルネストはボスから、ケイティことヴィオレタと引き換えに自由を得るという確約を得てきたらしいですが、そのケイティは今テイラーとともに旅行に出かけているそうです。


今では相棒となったヘクターがエルネストの言葉を疑ったため、エルネストは、ロージーがをスタッポード家でミゲルの誕生パーティーを開くのをよいことに、ヘクターを「ピエロのボボ」としてスタッポード家に招き入れました。が、ヘクターがケイティの部屋で写真を撮っていたところを、彼らを怪しんだスペンスに見つかってしまいます


スペンスがヘクターを咎めたことでヘクターが暴れたため、何も知らないロージーは、スペンスがミゲルの誕生日を台無しにしたと激怒します


それぐらいですから、真相を知ったらロージー、絶対にエルネストを許さないだろうな~きっと。いくら家族のためとはいえ、幼い少女をマフィアに差し出そうとするなんて


~とはいえスペンスも、ヘクターに殺されたりしないとよいのですが


さてお次はゾイラです。ゾイラは、まんまとジョイ&クリストファーの策略にはまってしまいました


クリストファーはジョイに命じ、クリストファーが貧乏だとゾイラに思い込ませます。ジャンヴィエーヴが「財布代わり」にされていると思い込んだゾイラは必死で~陣痛のふりまでして~ジャンヴィエーヴにクリストファーとの結婚を思いとどまらせようとしました。


が、クリストファーはジャンヴィエーヴに、自分は貧乏などではない、ゾイラが二人の仲を裂こうとしているだけだ、と説明したため、ジャンヴィエーヴはついに、ゾイラに解雇を言い渡してしまいます


果たしてゾイラはこの危機を脱することができるのでしょうか?


最後はカルメンです。


スターへの道を断たれたカルメンは、仕方なく、メイドの仕事に従事することになりました。エヴリンからも、たまには真面目に仕事をしろと嫌みを言われてしまいます。


そのエヴリンも、ディオンにだけは良く思われたくて、ディオンがどんなにひどい悪戯をしても厳しく叱ることができません。その昔、悪戯したバレットを厳しく叱った数日後に、彼を事故で失ってしまったのだそうです


今ではそのトラウマから、子育ての楽しい部分ばかりを担当し、悪戯を叱ることはカルメンに命じてしまいます。


~ディオンとディズニーランドに出かけたエヴリンが、生まれて初めてのアメリカンドッグをどんな風に堪能したのか、是非見てみたかったですね。(I tried this delightful concoction called a corn dog)~


最初は渋々引き受けたカルメンですが、エヴリンが息子のバレットを亡くしたことをマリソルから聞かされると、いつになく真面目な様子でエヴリンにこう忠告しました。子供は可愛がるだけじゃなく、立派な大人にするために叱ることも必要だ


カルメンの言葉には真実味があふれていたため、エヴリンは、カルメンが単なる子ども嫌いではないことを見抜きます


You know, in spite of your act, I think you have a place in your heart for children.


どうやらカルメンには、幼い頃に手放した子どもがいるようなのですが?


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。


楽しんで見てきたデビアスなメイドたち3も、あと2話を残すのみとなりました。果たしてブランカを殺した犯人は誰なのでしょうか?続きもとっても楽しみですね


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デビアスなメイドたち3 あらすじと感想 第10話 発覚

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デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の10話は「発覚」です。


原題の「Whiplash」は、文字どおりは鞭で打つことですが、ここはどうやら「セッション」(Whiplash)という復讐映画のタイトルに引っ掛けているのではないかと思われまする。いやいや怖かったですね~以下早速ネタバレですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ジャクリンの事務所に携帯を忘れるという大失敗をやらかしたカルメンでしたが、そこは上手くごまかしました。今セバスチャンに部屋を探してもらっているの~そうしたらあなたが喜ぶかと思って。


携帯の着信画面を見てセバスチャンとカルメンの浮気を確信したジャクリンも、一旦はカルメンのこの言葉を鵜呑みにしますが、その後、カルメンとセバスチャンの浮気の現場を目にし、ぞっとするような復讐を仕掛けてきます。浮気の現場を盗撮したのはジャクリンの部下でしょうかね。


ジャクリンはそ知らぬふりをし、カルメンをテレビ撮影に送り出しました。そこでカルメンの歌の映像を流すと見せかけて、セバスチャンとの浮気の映像を流してしまいます。全国ネットの生放送ですよね、あれ


しかもジャクリンは、カルメンとの独占契約を続けると断言します。あなたはもう二度とどこのレーベルとも契約できないわ!


カルメン、自業自得とは言え、とんでもないことになってしまいましたねカルメン、可哀想すぎvv。あんなチャラ男とはさっさと別れておけばよかったのに


さて次は、レギュラー陣ではなく、久々に登場したマイケルの元妻=オリヴィアに参りましょうか。なんとオリヴィアは今、テイラーと別居中のマイケルと付き合っているそうなのです。とはいえ、これはオリヴィアの話ですから真実かどうかわかりませんが。本人はもう正常になったと言っていたけど、どこまで信じてよいものやら分かりませんものね。


そのオリヴィア、メイドがほしいからとジェシーを指名してきたそうです。ジェシーを殺人犯扱いして以来ぎくしゃくしていたマリソルはもちろん猛反対ですが、ジェシーはそんなマリソルに怒りを隠そうとしません。オリヴィアは時給40ドルを払うと言ってきたのだそうです。


しかもオリヴィアは、ブランカが殺されたことを知っていました。それでテイラーが不幸になったと喜んでもいたようです。いったいオリヴィアはこの一連の事件にどう関わっているのでしょうか?オリヴィアが黒幕っていうのもね~にわかには信じがたいですが


さて次は今や立派な主役級の「Evelyn(エヴリン)="evil"(悪魔) + "villain"(悪役)」です。これはエイドリアンがディオンに「ママ」ではなく「エヴリン」と呼べと命じた際の原文です


そのエヴリンが探し出してきた子供のディオンも悪魔の素質十分でした


ディオンはエヴリンに命じられ、嫌がるエイドリアンについてカントリークラブへ行きました。そこでうまく支配人に取り入ったディオンは、エイドリアンの称賛を勝ち得ます。ちなみにその支配人(♂)も夫(♂)とともに養子を迎えたばかりだったのだとか


飲みたがっていたホットチョコレートのみならず、遅刻したがためにコースに入れなかったゴルフの順番もねじ込ませたディオンを、エイドリアンがすっかり気に入ったのは言うまでもありません。しかもどうやら競馬の読みもかなりのものだったようで


ふたりがすっかり意気投合したことを知らないエヴリンは、福祉事務所の職員のナタリー(Mo Gaffney)が自宅に調査にやってくるのにエイドリアンが邪魔をすると思い込み、オリヴィアからもらった「ハイになる薬」をエイドリアンに盛ろうとします


が、ナタリーが誤ってこれを飲み干したことから、事態はややこしくなってしまいました。ナタリーはエヴリンから賄賂をもらった職員=ロレインとは別人です。


ひとしきり暴れて爆睡した後に目を覚ましたナタリーは、エヴリンに薬を飲まされたと気づいてまたしても大騒ぎします。あなた方の様な家庭に子供を預けることはできないわ!


これを止めたのがディオンでした。ディオンはちゃっかりナタリーが暴れた際の映像を撮影しており、それをナタリーに見せて脅迫したのです


I think your boss would like to see these pictures.
ボスがさぞかし見たがるでしょうね


もちろん、パウエル夫妻がディオンを諫めるはずもありません。むしろよくやった、とばかりに重ねてナタリーを脅します


We'll keep them safe for you, provided Deion can remain in our custody.
黙っていてほしければ、養育権を認めなさい


驚くナタリーに、してやったりの夫妻の構図が楽しかった


Turns out he's a Powell after all.
これでディオンは立派なパウエル家の一員だと証明してみせた


まさに「この子にしてこの親あり?」でござりまするねディオン、なかなかやるな~( *´艸`)


さて次はロージーです。


前回、いかにもスペンスとテイラーが付きあっているようなシーンがありましたが、どうやらあれも思わせぶりに終わりそうです。二人はともに依存症の自助グループ(an addiction support group)に参加しているのだそうです。


これをきっかけにスペンスはずっとテイラーの力になっていたのが、ロージーがテイラーの家で働くようになったため、スペンスがあらぬ疑いをかけられたくないと援助を断ってきたのだとか。テイラーがこれに逆上してスペンスを殴ったことから、逆にロージーに「あらぬ疑い」をかけられてしまうのですが


うーん、ロージー、なかなか心が定まりませんね。大体エルネストがまたメキシコへ行ってしまったのがマズかったですよね~。それにロージーはエルネストの嘘を決して許さんだろうし。となるとロージーはやっぱりスペンスと再復縁するのでしょうか。


最後はゾイラです。


ゾイラは何とかジョイとやっていくことにしたものの、ジョイが完璧に仕事をしようとするのが面白くありません。ジョイが少々手を抜いてこそ、ゾイラのアラが目立たなくなるからです


Maids have an understanding. We've got each other's backs
それがメイドの掟。私たちは持ちつ持たれつよ


がジョイもまた、クリストファーには大恩があるらしく、手抜きなどとんでもないと断ります。以前クリストファーは貧しいジョイの母を(金が無くても)治療してくれた上、その母亡き後、ジョイを家政婦として雇ってくれたのだそうです。結構いいとこありますね


そんなクリストファーもまた亡き母ローレインをたいそう愛していたそうです。その愛しぶりたるや、いまだにその遺灰を花瓶にいれて手元に置いているほどなのですが、今回ジョイは誤ってその花瓶をひっくり返してしまいます


動揺するジョイを前に、ゾイラは花瓶に掃除機のごみを入れ、黙っていれば分からないとごまかそうとしましたが、クリストファーは「遺灰の重さ」まで記憶しているらしく、中身が減ったことをすぐに知られてしまいます。


そこでゾイラがジョイを庇いました。私がひっくり返しました!さすがゾイラ!メイドの鏡♪


これぞメイドの掟でござる


感動したジョイは、真相を打ち明ける勇気はないまでもゾイラを庇おうとしましたが、逆にクリストファーから、ゾイラを排除する手伝いをするよう命じられてしまいます


あの年にしてこんなに心の狭い男は止めた方がいいですよね~と個人的には思いまするが、もっと深く付き合ってみると違うのかしらね。


以上でござる


デヴィアスなメイドたち3には年末年始もないようですが、おばさんはお休みさせていただきまする。続きはまた来年~ということで、どうぞ皆様良いお年をお迎えくださいませ


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デビアスなメイドたち3 あらすじと感想 第9話 罪な女~ロージー最高♪

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デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の9話は「罪な女」(Bad Girl)です。こ~れはずばり、カルメンとロージーでしょうか。以下ネタバレのあらすじですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ジャクリンにキスされたカルメンは、そのキスがどんなものだったかという仲間たちの好奇心に答え、ロージーを相手にこれを再現してみせました。相手がゾイラじゃいやだけど、ロージーならいい、っていうのがまた何となく分かりますよね。ロージーは可愛い子供みたいだもの


キスをしたふたりが思わずうっとりにしていたのにも大笑い。ロージーの唇は柔らかく、カルメンは良い匂いがしたそうです。とはいえ、ふたりにその気はありません


それはどうやらジャクリンも同様だったそうです。ジャクリンは、事あるごとに、男女かまわず、スタッフ皆の唇にキスをしているようなのです。


なーんだそうだったのか


そう安心したのもつかの間、真相を突き止めようとしたカルメンに、ジャクリンは、でもあなたは特別かもしれないと打ち明けました。まさに「罪な女」でござるね


これを聞いたセバスチャンはカルメンを炊きつけてジャクリンを誘惑させ、ジャクリンが婚前契約を破ったことにして離婚を迫ろうと思いつきます。それで慰謝料もふんだくろうとしていたのかな~ホントに嫌な男でやんすね


一時はその気になったカルメンも、ジャクリンからこう言われては断念せざるを得ません。


I love how honest you are. You always tell it like it is. It makes me feel like I can be honest, too.
あなたが特別だと感じたのは、あなたが常に正直だから。私もそうありたいと思わされるの


カルメンは席を立ち、ジャクリンとはあくまでも仕事の関係だけで付きあいたいと説明しました。


Jacklyn you deserve to be happy. It means you shouldn't deny who you are. And if your marriage is not making you happy, I think you should just end it.
ジャクリン、あなたには幸せになる権利がある。自分を否定してはいけない。もし結婚生活があなたを不幸にするなら、終止符を打つべきよ


が、その後カルメンが置き忘れた携帯にセバスチャンから電話が入ったため、ジャクリンに気づかれてしまったようです。着信画面がセバスチャンの笑顔ではさすがに分かっちまいますよね~


さてもうひとりの「Bad Girl」、ロージーは、エルネストがメキシコに戻っている留守中、ミゲルのことでスペンスに相談に行きました。ミゲルがベッドでポルノ雑誌を読んでいたからです


ロージーから相談を受けたスペンスが早速ミゲルに会いに行き、それは恥ずかしいことではないと優しく諭すと、ミゲルは、実は好きな子がいるのだと打ち明けました。それがケイティだったのです


スペンスが、好きなら気持ちを伝えないと、と励ますと、逆にミゲルから励まし返されてしまいます(まだママのことが好きなら、言わなくちゃ分からないよ)。ロージーの前ではいかにも立ち直ったふりをしていたスペンスですが、実際には失恋の痛手でボロボロだったのだそうです。


一方のミゲルは、さすがにラテン系だけあって口も手も早く、ケイティに好きだと言いながらキスをしようとしました。驚いたケイティはミゲルを突き飛ばし、スペイン語でこう叫んだそうです


I would kill you and dance in your blood.
お前を殺してその血の中で踊ってやる


側でこれを聞いたロージーはあまりの暴言にショックを受けて、早速テイラーに報告しました。テイラーが言うには、ケイティは目の前で実父を殺されたのだそうです。前回の話とつなげると、エルネストのボスたちがケイティの父親を殺したということでしょうか。そしてケイティはその目撃者として命を狙われているのだというのです。


~前回はおばさんもそう思ったけど、こうもあっさり言われてしまうと、逆に、ほかに何か裏があるのではないかと勘繰らずにいられません。ミステリー好きのサガでござるね


困ったロージーは、まずもう一度スペンスの家に押しかけて、ミゲルにとんでもないことを教えてくれた、と非難しました。ミゲルは、スペンスに教わった通りに行動したと言ったのだそうです。まったく悪ガキめ


するとスペンスは、こちらもミゲルに言われた通り、苦しい胸の内を打ち明けます。僕は君に振られたんだ、心身ともにボロボロだ!まだ君を愛しているのに!!


確かにロージー、スペンスに相談に行ったのはマズかったですよね。それだけロージーが純真であるという証だけれど、スペンスの気持ちも分かります


と思っていたら、なんとそのスペンスの家の奥の部屋に、テイラーがちゃっかり座っているではありませんか?スペンスとテイラーはどういう関係?


テイラー Do you think she knows about us?
彼女が私たちのことに気づいていると思う?


スペンス No. She has no idea.
いや、想像すらしていないだろう


え~いったいどういうことなん?マイクが疑っていたように、テイラーが浮気をしていてその相手がスペンス、というのは考えにくいですよね~。それにブランカを襲った犯人は、もっと背が高かったですし


まあそれはさておき、次はゾイラに参りましょうか。


お腹の大きなゾイラは、本人も気づかないうちにメイドの仕事をおろそかにしていたようです。それを気にしたクリストファーが自らキッチンを掃除したため、ゾイラが早速ジャンヴィエーヴに抗議すると、そのジャンヴィエーヴから、手伝ってもらえてよかった、という意外な言葉をかけられました。だって今のあなたには完璧な仕事は無理だもの


メイドという仕事にプライドを持っていたゾイラはショックを受けて、休み返上で屋敷をきれいにしようと出勤したところ、そこには既に別のメイドのジョイ(Joy Osmanski)が来ていました。ジョイはクリストファーの家のメイドなのだそうです。


最初は腹を立てたゾイラですが、出産までの間手伝ってもらえばよいというジャンヴィエーヴの説得が功を奏し、当分は共同作業をすることに同意しました。この時のジャンヴィエーヴの台詞がまたふるっていましたね


Honey, you are twice the size but only half the maid. And this one can't help out for at least 10 years.
今、体は二倍だけどメイドとしての働きは半分よ。生まれてくる子が助けてくれるまでには少なくとも10年かかるわ


働き者で気立ての良さそうなジョイとゾイラなら、なかなか良いコンビになれそうですけれど?


さて最後はマリソルです。


マリソルはひょんなことから、ジェシー(ジェシー・モーガンがフルネーム)が以前、ルイ・ベッカーが勤めていたカントリークラブで働いていたことを知りました。ジェシーはなんと、ルイ・ベッカーとのいざこざからクラブを解雇されたのだそうです


マリソルから話を聞いたロージーは、ベッカー殺しはジェシーなのではないかと疑います


Maybe Jesse saw something in the war, and he went crazy, and now he's got the pre-STDs.
おそらくジェシーは戦争でひどい光景を見ておかしくなったのよ。プレSTDだわ。


ちなみに「STD」はSexually Transmitted Disease(性病)を意味しますので、プレSTDだと性病一歩手前、ということになりましょうか。もちろんロージーは「PTSD」のつもりです。もーロージーはホンマ、笑かしてくれるロージー、最高(^^)/


そこでマリソルは以前の経験を生かし、ジェシーを調べることにしました。ジェシーのアパートを訪ねてジェシーを買い物に行かせた隙に部屋中を探したところ、箱の中に拳銃が閉まってあったのを発見します


が、そこにジェシーが戻ってきたため、マリソルは全てを打ち明けざるを得なくなりました。僕を疑っていたのか?


ジェシーが言うには、ルイ・ベッカーが女性たちに嫌がらせをしていたので上に報告したら、逆にベッカーから身に覚えのない中傷をされて解雇されてしまったのだそうです。でもそれなら、その女性たちが何か反論しそうですが??


驚いたマリソルは懸命に言い訳しましたが、怒ったジェシーはマリソルを追い返してしまいました。果たして真相やいかに??


あ、そうそう、エヴリンを忘れていました。エヴリンは早速養子、正確には「a lease-to-buy situation=お試し期間」の里子を家に連れてきました。なんとエヴリンはビルを1軒「賄賂」に贈ったのだそうです。子どもは黒人のディオン(Issac Ryan Brown)と言い、彼をすっかり気に入ったエヴリンは、将来のオバマに育てると張り切っています


が、エイドリアンは亡くなったバレット以外の子どもは要らないと猛反対です。あろうことか、まだ子供のディオンに、この家には幽霊、いや悪魔がいると脅かしました。まったく大人げないったらありゃしない


怯えたディオンは一旦は施設に帰ると言い出しましたが、エヴリンが必死で説得して止めたそうです。そのエヴリンがディオンに、自分を「ママ」を呼ぶよう命じた時のディオンの表情がまた絶妙でしたね。ディオンは、エヴリンの後ろにいたエイドリアンの顔をにやりと見やって「ママ」と呼び、エヴリンにひしと抱き着きました。あれぞエイドリアンへの「宣戦布告」じゃなくてなんぞや?


さ~て次回はどうなるかなデビアスなメイドたち3は続きもとっても楽しみですねデビアスなメイドたち3もいよいよ終盤♪


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デビアスなメイドたち(Devious Maids)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

デビアスなメイドたち3 あらすじと感想 第8話 隠れた本性

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の8話は「隠れた本性」。英語の副題の「Cries and Whispers」(叫びと囁き)はIngmar Bergman原作のスウェーデン映画のタイトルから来ているようです。


いや~やっぱり来ちゃいましたね~裏切りが。以下早速ネタバレですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。(またしても)単なるおばさんの「妄想」だったらお許しくだされ


今回明かされた驚きの事実および可能性は2つです


まず1つめ~これはまだまだ可能性にすぎませんし、お得意の思わせぶりかもしれませんが、ルイ・ベッカーおよびブランカ殺害の犯人は、もしかしたらジェシーかも知れないということです


マスコミがブランカの死を報道した際、ブランカがベッカー殺しの犯人だと決めてかかったのを受けて、マリソルがジェシーにそれを否定した時に違和感を抱いた方も多いのではないでしょうか。え?もしかしたら??ジェシーがブランカ殺しの犯人?!


その後ジェシーは、顧客のアトウッド(Matt Walton)がマリソルにセクハラをした際、乱暴な言動でアトウッドを叩き出しました単なる嫉妬じゃないんですかねvv。そんなジェシーの一面に驚いたマリソルでしたが、自分もまたジェシーに言い寄ってきた若い女性に腹を立てて同じ行動に走ったため、これは思い過ごしか、と(視聴者に)思わせた矢先、ジェシーが秘かに銃を携帯していたことが(視聴者にだけ)明かされます


そー言えば(以下妄想です)、ブランカを襲った犯人の背格好もジェシーに似ていたような気がしますよね~すらりと長身で


マリソルにせっかく良いお相手が見つかった~と喜んでいたのに、この「裏切り」は思わせぶりであってほしいものです。


そして2点目、こちらは思わせぶりではなく事実です。エルネストがをついていたことが発覚しました。彼は、潜入捜査を行ったのがばれて麻薬組織に監禁されていたのではなく、どうやら彼らの手下として働いていたようなのです


それが(きっと)どうしても家族に会いたくなって組織を抜け出し、アメリカにやってきたらしいのですが、そんなエルネストを組織が見逃すはずもありません。今回はその一員=ヘクター(Antonio Jaramillo)という男がアメリカにやってきてエルネストを脅しました。ボスがお前を呼んでいる。(妻を殺されたくなければ)戻って来い


ロージーがスタッポード家で働いていることをいいことに、エルネストは「殺人があったかもしれない家」で働かないでほしいと、またしても嘘を重ね、何とかロージーを外出させまいとしますが、今や、メイドという仕事にプライドを持って働いているロージーは聞き入れません


Don't make me regret choosing you over Spence.
スペンスを選べばよかったと思わせないで


それでもロージーが心配だったエルネストは、こっそりスタッポード家に様子を見に行くのですがマイケルにゴルフクラブで殴られちまいます、そこでエルネストは思いもよらぬ人物に出くわてしまいます。それがケイティです


ヴィオレタ!?


ケイティは「My name is Katy」と答えましたが、これまでも「ケイティ」は偽名であると仄めかされてきたことから、これはまず間違いないと思われます。ケイティはアルゼンチン人ではなくメキシコ人で、その名前は「ヴィオレタ」なのですバイオレット♪


その後エルネストはヘクターに「取引」を持ちかけました。自分が組織を抜けて自由になる代わりに、ボスが捜していた女の子を差し出すというのです。もちろんそれがケイティことヴィオレタなのでございましょう。相手が麻薬組織なら、以前マイケルたちが言っていた

「ケイティは悪い奴らに追われている」

という表現も頷けます


果たしてヴィオレタはなぜ麻薬組織のボスに追われることになったのでしょうか?ケイティの描いていた絵を見る限りではボスの娘ということはなさそうですよね。以前の話をつなぎ合わせると、ケイティの実父が彼らに殺されたため、その目撃者として命を狙われているのでしょうか?


スタッポード家で働くことを猛反対していたエルネストが急に気が変わったのを見たロージーが、くるくると手を頭の横で回し


So, you are changing your mind just like that?
そう、そんなにパパッと気が変わったの?


と言ったのも、いかにもロージーらしくい表現で楽しかったですね


それ以外では、デラトゥア家にドクター・ネフ、クリストファーがやってきました。ギリシャでの任務よりジャンヴィエーヴが大切なのだそうですよ。そのクリストファーは、感激するといきなりフランス人になる(?)くせがあるらしく。。。


Oh là là!
オーララー


印象的には、どこから見ても日本人なくせに、やたらと「オーマイゴッド」を口にする輩と一緒でしょうか


これをベッドでも連発するため、壁一枚隔てて寝ているゾイラはすっかり睡眠不足になってしまったのだそうです。それこそオーララーでござりまするね


が、これを機にゾイラは、自宅に戻る決意をします。たとえどんなに仲が良くても深入りしすぎるのはよろしくない、ということですわね


またカルメンは、ジャクリンに内緒でセバスチャンとの関係を続けていこうとしましたが、ジャクリンからダブルデートに誘われて、仕方なく、偽のBF=ダグ(Travis Quentin Young)を調達して出かけたところ、そこで思いもよらぬセバスチャンの一面を見てしまいます。女好きのセバスチャンがウェイトレスに軽くちょっかいを出したのです


怒ったジャクリンは席を立って店を出ていき、カルメンもまた、そんなジャクリンに共感せずにいられません


Well, women like us, we don't need men like that.
私たちの様な女にあんな男は必要ない


カルメンのこの言葉を聞いたジャクリンは、にっこり微笑んでこれに同意し、カルメンの唇にキスをしました。どうやら誤解されてしまったようです


以上ですデビアスなメイドたち3は続きもとっても楽しみですねデビアスなメイドたち3もいよいよ終盤!


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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