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デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想一覧

さんと長谷川博己さん主演、というよりもはや依子のラブコメディで十分通じる、【デート~恋とはどんなものかしら~】のスペシャル番組が今夜放送されるのを記念して、今日は、以前放送された連ドラのあらすじリストを作成したいと思います。も~このドラマ、とても月9とは思えない辛辣さがヒジョーに新鮮&面白くて大大大好きでした


本日放送の

「デート~恋とはどんなものかしら~2015夏、秘湯

も今から待ち遠しくてなりませぬ。とはいえおばさんが視聴するのは明朝以降になるでしょうが


きっとSPを見たら黙っていられず、またうるさく語っちゃうことでしょうが、人生一寸先は闇ですから、一応本日もお願いしておこうと思いまする


これをきっかけに、是非またシーズン2も作っていただきたい!smile 是非是非シリーズ化をご検討頂けましたらこんなに嬉しいことはありませぬ。依子と巧の応援団として、声を大にしてお願い申し上げまする。
デート~恋とはどんなものかしら~のシリーズ化をご検討ください!


【デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想】


デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想 第1話 次回からが見もの♪


第2話 巧の主張そのものは正論だ


第3話 少しだけ進展が見られました


第4話 クリスマスに起きた奇跡


デート 第5話あらすじと感想 月9にしておくのがもったいない


第6話 藪下依子がめちゃ可愛い


第7話 結婚契約書(草案)


第8話 頭でっかち依子のジレンマ


第9話 アレは「義務」です


デート 最終回 あらすじと感想 恋とは甘くて美味しい毒リンゴ?



デート~恋とはどんなものかしらSP~2015夏、秘湯 結婚するまで見届けなくては





これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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デート~恋とはどんなものかしらSP~2015夏、秘湯 結婚するまで見届けなくては

デート~恋とはどんなものかしら~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想一覧


杏さん&長谷川博己さん主演のスペシャルドラマ、【デート~恋とはどんなものかしら~2015夏、秘湯】は、期待通り、否、期待以上にとぉ~っても面白かったですねデート~恋とはどんなものかしらSP~2015夏、秘湯のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。もうこうなったら、ふたりが本当に結婚するまで是非続けていただきたいものです


この様子ではきっと当分結婚できないことでしょうから、まだまだ続けられるのでは?すなわち、連ドラもまだまだOKではないでしょうか。いや、もちろん結婚してもらっても、否してもらった方がイイんですけど


今回は、依子と巧がそれぞれの「浮気相手」と旅行をするかのように思わせぶりをしたシーンから始まりました


以前の連ドラの際もそうだったように、これまたきっと「裏があるに違いないと思いながらも、その後もずっとそのシーンを裏付ける伏線が見事過ぎ、ついついその浮気相手を詰らずにいられなかったのはおばさんだけではないことでしょう鷲尾、いい加減に諦めろ!彦野、他人の婚約者を横取りするなっ!(`・ω・´)。やはり上手いですよね~古沢良太さんの脚本は絶品どすな


と感想はこれぐらいにして、以下簡単なあらすじをまとめてみました。BGMはもちろん「ふりむかないでですが、時に男女のクラシック歌手が朗々と歌う「宵待ち草美声どしたな~( *´艸`)も思い浮かべて、のんびりお読みくださいませ


~あれもこれもと欲張って長くなりすぎたので「続き」を使わせていただきました

続きを読む

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デート~恋とはどんなものかしら~】もついに夕べが最終回でした。いかにもこのドラマらしく、とっても辛辣で、それでいてとっても優しい結末で、実に面白かったですね。この調子なら、続編やSP版も大いに期待できそうです。以下、簡単なネタバレのあらすじですデート~恋とはどんなものかしら~最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


最終回は「依子の誕生日」が舞台でした。30歳前に結婚するという依子の願いが打ち砕かれた日でもあります


でもこれ、今さらですが、おばさんが若い頃にはそういう女性はかなり減ってきつつあったのに、現代ではまた「結婚願望」が強くなっているというのがまた実に辛辣ですよね


依子は何とかして平静を保とうと、鷲尾や俊雄に電話をしますが、二人ともまったく気づいていないようで、依子はガッカリしてしまいます


その一方で、依子同様「この日」を気にしていた巧は、何かを思い立ったように外出するのですが、その帰り道のバスの中で、ひとりで「バスって」)いた依子に遭遇してしまいます。


もちろん巧は依子の誕生日を覚えていて、わざと気にしていないふりをした依子に、あれだけ頑張ってきたのだから、今日はとっても大切な日だったのだと励まします


これに依子が昔話をしはじめてなかなか良い雰囲気だったのに、それが続かないのがこのふたりのコメディなところですよね。終いには、巧が依子の手(正確にいうと左手の薬指)を踏んづけてしまうのです。


でも個人的には、二人の席の前に座ってらした「白石加代子」さんを認識して以来、彼女がいったい何をやらかしてくれるのかと、そればかり気になって仕方がありませんでした。そしてその「期待」はまったく裏切られることが無かったのですさすが舞台女優!


白石さん演じるおばちゃんは、巧と依子を

「似合いのカップル

だと褒め称えますが、ふたりがこれに大いに反論すると、

「恋とは本来辛くて苦しいものだ

と自分の経験に基づいたうんちくを語り始めます。もはやここは「怪談」にしか思えませんでしたし(さすが)、彼女が依子に「誕生日プレゼントとして差し出したリンゴは「毒リンゴにしか見えません


依子と巧が、自分達は寄ると触ると喧嘩ばかりだし、一緒にいてもちっとも楽しくない、逆に、一緒にいると楽しい相手、それぞれに立派な恋人がいると主張したため、彼女はリンゴを1個差し出してこう言ったのです:


恋なんて、いったん踏み込んだら最後、永遠に続く底なし沼だから、決して「恋」なんかに踏み込んじゃダメよ


いったい何を言っているんだあのおばちゃんは~と二人はまったく相手にしませんでしたが、その後、見事にこの「予言」が的中していきます


実はこの日、皆は「サプライズパーティーを計画していたのです。それに当たり、鷲尾は「エンゲージリングまで用意して、その夜、依子にプロポーズをするつもりでしたし、佳織は、会うたびに依子の事ばかり話している巧に、これを機に依子とはキッパリ縁を切ってほしいと申し渡していたそうです。(だから巧は逃げ出したのです


こうして皆がすっかりお膳立てしていたのに、肝心の依子と巧はバスで偶然出会ってしまっていましたこれぞ「運命」でなくてなんぞや( `ー´)ノ。大体、鷲尾も俊雄も朝からあんなにしらばくれておいて、どうやって依子を谷口家に呼ぶつもりだったのでしょうか


ここは佳織が「留美が倒れた」と嘘をついて依子を巧を家に呼び戻し、その後、しばらくは順調に「サプライズパーティー」が進行していきます


その上、依子と巧に触発されたのか、宗太郎は妻とよりを戻し、俊雄は25歳も年下の看護師とお見合いしてうまく行き、留美もまた、再び執筆活動を始めた努を支えていくことにしたという、まさに「絵に描いたような幸せ話」が展開されていきます。絵画教室は留美のみならず、巧も参加して新しい事業を始めることになったのだとか。


「巧さん、あなたのしていることは営業です!あなたは立派に働いています!!


これで万々歳なのか~と思わせておいて、またしても依子と巧は、実に自然に、「夫婦漫才」を繰り広げていきます。これに業を煮やした鷲尾がついに指輪を取りだして、依子の指にはめようとした時、巧に踏んづけられた「左手の薬指」がパンパンに腫れ上がっていたことが判明するのです


またあなたのせいよっ!!


永遠に、果てしなく続くかに思われる二人の仲良しぶりに、周囲がようやく気付きました。前回、ああも無責任に

「依子は鷲尾に、巧は佳織に恋をしている!!

などと決めつけておきながら、今回はそうじゃなかった、依子と巧はずっと前から恋をしている、互いに気づかないだけだ、などと、言いだします


当然、頭が固くて真面目なふたりがこれをすぐに受け入れられるはずがありません。何せふたりは

「相手を幸せにできない恋愛不適合者」

なのですから


ついに鷲尾と佳織から別れを切り出された依子と巧が、必死に土下座までして「互いのために」思いとどまってほしいと頼み込む姿は、実に感動的でした


巧: お願いだ!藪下さんは長年ずっと悩んできてようやく「恋」ができる相手に巡り合えたんだ。どうか見捨てないでやってほしい!


依: 谷口さんはあなたのおかげで働く気になったんです。あなたと一緒の方が幸せになれます!!私には心が無いのでこの人を幸せにできないんです!どうか幸せにしてあげてください!


あくまでも、何よりも相手の幸せを願っている二人の姿に、その他大勢は黙って退散するしかありません


お気の毒様、でもおめでとう。頑張れよ


こうしてふたりは覚悟を決め、「毒リンゴをふたりでかじりだしました。昔の二人なら、歯周病菌だのなんだと言いだしそうなのに、ただ黙って、お互いがかじった跡を気にもかけず、ふたりで「完食」してしまいます


だからと言って、ふたりが『運命の相手』とはまだ決まった訳ではない


なんとも往生際の悪いこってすが、実はなんと、ふたりは既に21年前に出会っていた「運命の相手」だったことが明らかになります


今回依子はバスの中で、自分の宝物「ぽんぽこぽーんのBGM付きで巧に見せていました。それは、四則演算を使って4ケタの数字を「10」にするという遊びにハマっていた、21年前の依子が見つけたスゴイ数字(3、4、7、8)が印刷された切符です。


これを10にする唯一無二の四則演算を思いついた依子はエラク感動し、この切符を記念に欲しいと駄々をこねたのだそうです。でもクールな小夜子は(現在の巧同様)

切符を返さなければ改札を出られない。(巧はこれを「きせる」とまで非難しました

と却下しますが、どうしても諦められずにいた依子に、ひとりの男の子がすっと切符を差し出します。それがミニチュア版の巧であり、巧は自分の切符を依子にあげて、留美には「切符を無くした」と嘘をついてくれたのだとか


もちろん、ふたりはこれを覚えていないようです。でも、あの依子の事ですからいつかはきっと思い出すかもしれませんね~。当時、クラスの女子からモテモテだったという巧はダメかな


そんな小さな頃からまったく変わっていないふたりが、再び横浜でデートをし、桜を見に行ったシーンで、ドラマは幕を閉じました。目の前で満開に咲き誇っている桜を見上げながら、ふたりが手をつないでいた姿がまだ脳裏に焼き付いています実にお似合いです(^^)/


また、一見幸せそうだった「周囲」もなかなか前途多難のようです。俊雄は小夜子に「若い相手に入れ込んで、退職金を持ち逃げされぬように」と釘を刺され、宗太郎は妻のご機嫌取りに終始し、努は相変わらずうだつが上がらず、と、まさに皆、「泥沼」に片足を突っ込んだ状態です。でも、

「今度は絶対文科系は嫌だ。体育会系の年下にする!

さばさばした年上がいい

と、互いに意気投合していた佳織と鷲尾はなかなかお似合いのようでしたね


最初から、皮肉たっぷりで始まった「デート~恋とはどんなものかしら~」は本当に面白くて、毎週とっても楽しませてもらいました。ぜひまた、巧と依子のその後も見せていただきたいです。ふたりの子どもとして、内田愛子ちゃんと山崎竜太郎君の子役ちゃんたちが登場できるように、あまり長いスパンを置かないほうが良いかもですね


また、毎回のように(このドラマは特に)好き勝手に言いたい放題語っていたレビューをお読みくださいました皆様にも心より御礼申し上げます。来季の月9は「ようこそ、わが家へ」という池井戸潤さんのミステリーらしいので、これまたいっそう楽しみです。ミステリー好きな方はぜひまたお運びくださいますように


OSTもピッタリでした

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デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想 第9話 アレは「義務」です

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デート~恋とはどんなものかしら~】の9話では、まさかまさかの展開が待っていました。以下すぐにネタバレですデート~恋とはどんなものかしら~のネタバレです♪


なんと依子は鷲尾と、巧は佳織との交際が順調に進んでしまっているようなのです。でも、あれはおばさんに言わせると、少なくとも依子と巧が今鷲尾と佳織に対して抱いている感情は、決して「恋」ではありませんよね~ふたりの思いやりがもたらしている義務です、務。どちらかというと、結婚後の男女が、ふと自分が抱き始めている違和感に気づき

「こんなはずじゃなかった。私はあの人を愛しているはず~もっと自分で努力しなくちゃ!

と、その違和感を埋めるべく不毛な努力を続けている姿にしか見えません


今回おばさんが最も気になっていたのは、予告で見た依子のウェディングドレス姿だったと言っても過言ではありません。いったいあれはフェイクなのか、それとも本当に依子が結婚することになったのか、その相手は誰なのか、なにせ先読み好きなおばさんですから、今回ばかりはその点を見極めるべく、最初からず~っと「ミステリー目線で見ていた結果、上記の結論に達した訳です


と、それはさておき、以下、またしても長めのネタバレのあらすじです。(気に入ると長くなります


まず冒頭では、バレンタインデーからほぼ1カ月が過ぎた3月15日の結婚式場のシーンが映し出されました。ここは当然ホワイトデーのイベントが来ると思っていたのに、もう結婚式なのです


「まさかあの二人の結婚式に参列することになろうとは思いもよらなかったな


その後も何度も繰り返されていったこの宗太郎の台詞から、これが「依子と巧」のお式ではないことは分かりました。しかも「花嫁」への呼びかけに、依子と佳織のふたりが「ハイ」と答えているのです?!


もしやこれは、まさかまさかの合同結婚式になったのだろうか?!デートの内容が気になって気になって(;´∀`)


そう思っていた矢先、このドラマではお馴染の「回想シーン」に入っていきます。そうそう、前回、依子は鷲尾と、そして巧は佳織と付き合うことになったのでしたっけ


「よろしくお願いします。私はまだあなたのことが好きではありませんが、普通の女の子のように『恋』がしてみたいんです!


そんな依子を「可愛いっ!と思ってしまう鷲尾は確かにすっかり「恋の虜」でございまするが、依子の方は、ここは予想通り、一筋縄ではいきませんでした


ようやくこれで第一歩が踏み出せたと喜んだ依子は、つい

「この喜びを誰かに伝えたくて

巧に電話をしてしまいます。こーゆー時に連絡するのは、

「木更津の裕美ちゃんと大宮の慶子さん

ではないのですね~。(注: 毎年大晦日に依子がメールを送るふたりでやんすよ~


依子の「報告を受けた巧も、自分もまた佳織と付き合うことになったと報告を返しますが、ついつい

「依子のためを思ってのお節介

を焼かずにいられません。君は下準備や予習をしてはいけない~すればするほど悪い結果を招くから、絶対に頑張ってはいけない!!


その後二人は、互いの「恋人候補」とデートをするたびに、その報告と反省を繰り返していきます。当然、依子のケータイに残るのは巧との通話記録ばかりなのです


頑張ってはいけないと言われたために「ジャージ」でデートに出かけた依子を、喜び勇んで美容院やらブティックやらに連れていって変身させた鷲尾は、その依子から、吐しゃ物を目いっぱい浴びせかけられるという悲惨な目に遭ってしまいます


これは依子が、あれほど忠告されたにもかかわらず、どーしても不安になって読んでしまった恋愛ハウツー本に書いてあった

「恋愛ホルモン=フェニルエチルアミン」

が(恋愛不適合者だから)分泌できないかもしれないから、せめて外から摂取しておこうと、チーズやらチョコやらワインやらを大量に、しかも一晩中、摂取し続けたのが原因です


また巧の方も、佳織に映画に誘われたものの、映画館ではなく自分の部屋でDVDを見るにとどまり、挙句、佳織に自分のお勧めの本やらDVDを勧めていたら、佳織がこれにブチ切れて、カラオケに連れ出されてしまいます


ここもまた可笑しかったですね~。「喝采」と「夜明けのスキャット」はすぐに分かったのに、3曲目は、巧同様何だかさっぱり分からんかった


でも巧は巧なりに佳織のことを理解しようと必死です


「ごめん、母さん!

と謝りながら、着払い(=つまりは留美が支払う)でDVDやらCDやらを買い込むのが、また巧らしくて大笑いですが。最後には「受け取り拒否」されてましたね~


もちろん、このふたりの悪戦苦闘ぶりは全て、互いに逐一報告し合っています


が、そのうちに、ふたりにはこの「デート」が次第に重荷になってしまうのです。ふたりの頭の中は毎日

「どうしたら無事デートを遂行できるか

で一杯になってしまったようなのです。


依子が楽しんでいるとはどうしても思えない鷲尾が俊雄父さんに相談したところ、娘の恋愛を応援したい俊雄父さんが、依子のケータイを盗み見てしまったことから、巧と佳織が、一旦は交際を諦めようとするんですが、巧と依子が、

「毎日デートの事で頭がいっぱいだ、そのせいで自分らしさを失った

などと、恋愛ドラマでよく聞く台詞で安直に済ませてしまったため、皆はこれを

「それこそ立派な恋じゃないか!

と思い込んでしまいます。まあ、確かに「恋」と言えないことも無いでしょうが、それは単に、タレントやアイドルに熱をあげるのと変わりませんし、否、あれはやっぱり「恋」とは言えんね。あれはむしろ「試験勉強」に近いでしょう


こんな「真面目を絵に描いたふたり」は、実にステレオタイプな周囲の口車に乗せられて、すっかり互いに恋をしていると思い込んでしまったというのが、また相変わらず辛辣でござるね


その上依子は、既に巧との結婚を視野に入れて予約しておいた式場をキャンセルできなかったという理由から、30前に結婚したいという願いをかなえるため、鷲尾に結婚を申し込むんですが、巧と予定していた式場で結婚するのは嫌だと断られてしまいます。


そこで依子が考えたのが、留美と努の結婚式でした。ふたりは式を挙げていなかったのだそうです。


そんな式に出たくないと駄々をこねて「引きこもり」していた巧を、家が近く、かつ「恋人」のはずの佳織ではなく、

今では誰よりも巧のことを理解している依子

が迎えに行ったというのもいかにも意味深でございましたね。花嫁のブーケも、巧と依子が一緒に受け取ってましたし


また今回はこれを機に、ようやく巧が「高等遊民」になった理由を明かしました。なんと巧は就活の際、面接官に、当時教育評論家だった父をボロクソにけなされたのに、それに怒るどころか、一緒に父を笑ってしまったのだそうです


社会に出るということは「大人になるということだ


そう確信した巧は、自分を偽ってまで相手に迎合しなくてはならない社会人には決してなれないと思い知り、引きこもりになってしまったのだそうです。これを聞いた後の依子の台詞がこれです:


「あなたは巧さんの教育に失敗などしていませんでした。巧さんは心の優しい方です」


これが「愛」じゃなくてなんぞや?

他には、ずっと松重豊さんと長谷川博己さんの八重の桜コンビに注目してきたおばさんが、今回ようやく、

「留美さん、きれいだなあ前世での記憶か!?( *´艸`)

の俊雄父さんの言葉で、風吹ジュンさんもそうだったことを思い出しました。そうそう、お二人はご夫婦だったのでしたよね~。最近、CMでの杏ちゃんと松重さんの「親子」も目についてなりません


さ~て、毎回本当に楽しみだった「デート~恋とはどんなものかしら~」も、ついに来週が最終回です。自分としては、たとえハッピーエンドにならずとも、その先の続編やSP版まで(映画は却下)引っ張っても良いと考えているほどなので、どんな結果が待っていても、大いに楽しめるはずだと確信している次第です。最終回が今からとっても待ち遠しいですデート~恋とはどんなものかしら~が楽しみ(^^)/


これかけて自分も踊りたいかも

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デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想 第8話 頭でっかち依子のジレンマ

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デート~恋とはどんなものかしら~】の8話では、

老い先短く、娘の結婚しか楽しみの無い俊雄父さん

のたっての願いから、谷口家と藪下家で「結納」が行われました。この結納の日をわざわざバレンタインデーに設定したのは、

この世に生まれてからずっと頭が心を押さえつけてきた依子

の潜在意識のなせる業だったのでございましょうか。本の分類の所で「山椒魚」が登場したのも~生物学ちゃうで井伏鱒二や(;´・ω・)~、頭でっかちな依子への比喩ではなかったでしょうか。以下、簡単なネタバレのあらすじですデート~恋とはどんなものかしら~のあらすじ行きますよ~(^^)/


この結納から遡ること3週間前、依子は生まれて初めて、男性から恋を告白されました。そう、先週の鷲尾のアレですよ


3週間後に巧と結納を交わしたぐらいですから、ここは当然依子は鷲尾より巧を選んだのですが、その理由がいかにも依子らしくてふるっていました。なんと依子は

たとえ鷲尾が依子を好きでも、依子は鷲尾を好きではない。二人の関係が「不等号(鷲尾>依子)」なのは鷲尾に申し訳ない

と、断ったのです。ちなみに巧の事は、

自分も巧も互いに相手のことを好きじゃない。つまり二人の関係は「等号(巧=依子)」だから問題ない

そうです


さすがの鷲尾も、こうも見事に振られたからには潔く依子を諦めることにします。というより、鷲尾はとっくに諦めようとしていたのに、あの宗太郎が鷲尾を焚きつけていたのですものね。案の定、宗太郎は去年、妻に逃げられていたそうですよんだと思いましたよ


その上、宗太郎は、幼い頃からずっと巧が好きでたまらなかったくせに、巧から拒否されるのが怖くてずっと距離を置いてきた佳織が不憫でならなかったようです。佳織が今、実家に戻ってきているのも、実家にいれば巧の家に「アトリエ」を借りに行ける=巧に会う口実ができるから、なのだとか


巧と依子が既に式の日取りを決めて結納も交わすと知った宗太郎と佳織兄妹は、鷲尾も呼んで二人を祝福するタコ焼きパーティーを開きました。佳織がこの了解をまずは依子に得たというのも、

「依子が世帯主

というより、自分がいまだに巧を好きだという負い目から、依子に人一倍気を使ってのことなのでしょう


今回巧は宗太郎から、佳織がずっと自分を好きだったと打ち明けられて、さすがに動揺していたようです。あの巧のことですから、きっと、

気づかないでいたほうが楽だったから、気づかないようにしていた

のでしょうな


また今回は、巧と依子の幼い頃のバレンタインデーの様子も紹介されていました


巧は、その服装まで今とまったく同じ格好で、女子からもらったたくさんのチョコレートを、母の絵画教室にやってきた子どもたちにそっくり渡し、

「バレンタインなんてお菓子業界の仕掛けた策略なのに嫌だねえ教養の無い奴らは

と言い放っていたそうです。


~この後半の台詞って「寅さん」の口癖ですよね~確か。ということは、巧のあの帽子とコートは「フーテンの寅さん」の真似だったの?と、ここはドラマを忘れて大笑いいや~ますます巧を婿に欲しい(^◇^)


その様子を目の当たりにしていた、これまたチビヤンキーの佳織は、ジャンパーの中に隠していたチョコを渡せぬまま、撃沈してしまいます


また依子の場合は、バレンタインデーには、小夜子が必ず近所の店で「藪下先生コレクション」を買って、父の俊雄と二人でチョコレートの食べさせっこをしていたそうです


その小夜子がある時依子に、誰でもいいから好きだと思う男の子にチョコレートをあげなさいとチョコを買って渡したのに、依子にはどうしても「好きな男の子」が見つからなくて、ひとり寂しく河原でチョコを食べたのだそうですちび依子が可愛い~(^◇^)


そして依子はその後もずっと「好きな男の子」ができなかったようです。いつか必ずできるから、それまで取っておきなさい、という母の言葉は、ずっと依子の胸の奥底にしまい込まれていたのですね


そしていつしかそんな寂しい医自分を守るために、巧同様

「バレンタインデーなどくだらない

と思い込むようになったらしいです


今回、予告にあった通り、ハチャメチャな結納を何とか終えて~幾久しく≠いくひくひく~またしても、今度は父親の努と

「マックィーン談義」ならぬ「マックィーン争議

を始めた俊雄たちのためにビールを買物に出た依子が、ふと、小夜子とよく行った店に立ち寄り、小夜子のお気に入りだったチョコセットを買い求めます。振袖を着た依子から結納だと聞かされた女店主(いしのようこ)は、生前、小夜子から

「娘が恋をしたらいつものチョコを渡してほしい」

と頼まれていたと打ち明けます


依子はこれを持ち帰り、巧が帰ろうとした際に黙って差し出したというのに、巧は戸惑ってしまうんですね。だから依子は余計に渡せなくなってしまいます。私がチョコなど渡すはずがないじゃなりませんか


そんな依子に救われたかのようにホッと帰路についた巧を、彼をこの世に送り出した両親は容赦なく口撃しますラブラブメールを送りあう熟年夫婦(-_-;)。チョコぐらい、受け取ってあげればいいのにっ!!


さすがの巧も依子のことが気になって戻っていくと、依子は、小さい頃と同じように河原にひとりポツンと座って、チョコをひとかけ口にしていました。その目から涙がぽろぽろこぼれていますここは依子が可哀想だった(;O;)


どうして涙が出てくるのかわかりません


それは、あなたがしたいのは「結婚」ではなく「恋」だから。今からでも遅くはない。あなたと「恋」ができる相手にこれを渡してきなさい


う~ん、確かに鷲尾もまっすぐな好青年だけど、依子のことを「好きじゃない」と言いながらここまで理解してくれる巧って、既に依子を相当好きだと思うんですけどね~。それに依子も、単に合理性の問題だけで巧を選んだのではないのではありませんか


幼い頃から優しい父を見てきた依子は、


変わり者の自分を支えてくれるのは(同じく変わり者のために孤独を余儀なくされた)優しい巧しかいない

と直感し、そんな巧と分かりあいたい~恋がしたいと、心の奥底ではそう思っているのではないでしょうか


それに「合理性」の面から言っても、この二人はいつも自分に正直に&飾らずにぶつかってきたことだけは確かですから、少なくとも相手に対して決して幻想を抱いていない、すなわち、今後相手に失望することは決してない、むしろ、好印象が積み重なっていくだけ、否既にかなり積み上げてきた、と思うんですが


とはいえ、これはあくまでもおばさんの妄想かつ願望にしかすぎませんけど


来週は、文字通りパートナーチェンジが行われていくようですが、その後、依子と巧の結婚式らしいシーンも見えたところを見ると、やはり二人が思い直してくれるのですよね~きっと。まさか互いにそれぞれの相手が出てくる~はないでしょ


やはりふたりの「恋は順調に進展しているとしか思えませんデート~恋とはどんなものかしら~は、続きも本当に楽しみでなりませぬデート~恋とはどんなものかしら~が楽しみ~('ω')ノ


これかけて自分も踊りたいかも

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デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想 第7話 結婚契約書(草案)

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デート~恋とはどんなものかしら~】の7話ではしょっぱなから大笑いさせられましたデート~恋とはどんなものかしら~あらすじ行きますよ~(^^)/。早くもスペシャル版や続編が見たいと思ってしまったほど。以下、ちょっと詳しめのあらすじです


なんと依子と巧は、今から「離婚した場合を想定し、その際のやりとりを検証していたのでござる


 「親権は渡せないわ。お腹を痛めてあの子を産んだのはこの私よ。それにあなたには稼ぎがないのですもの


 「あの子のおむつを替えたのは僕だぞ!だから、養育費をよこせ!!真に迫ってましたね~( *´艸`)


んも~これには最初から大笑いでしたよねこの続きが見たい!。いかにもこのドラマらしい「男女逆転バージョン」ですが、今後は現実でもこういうパターンが増えていくかもしれません。あ、離婚はしないに越したことありませんけど


さて、前回「お雑煮」で進展したとはいえ、こうして今回最初から「離婚」まで考えているのには深い理由がありました。英語で言うなら、It's a long storyってやつです。というのは・・・


予告にもあったように、今回は留美が「末期がん」の告知を受けたという設定でした。以前の診断では何も見つからなかったらしいのですけど、母の容体を心配した巧が依子に、

「内閣府関連の病院」

をリサーチするよう頼み込んできたのです。セカンドオピニオンが必要ですね。承知しました


こうして新たに下された診断は「胃潰瘍」だったものの、その時の医師のいかにも深刻そうな目つきと(これは視聴者向けでしたが)、その後の留美の、いかにも「死後の準備」をするかのような行動に、周囲はすっかり、

これは不治の病に違いない留美さんは末期がんで間違いない!と決めつけたのは依子です

と思い込んでしまいます。


佳織は留美に絵画教室を引き継いでほしいと言われ、宗太郎は、留美が葬儀屋に入っていく姿を目撃、依子に至っては、わざわざ蕎麦屋に呼び出されて、巧をよろしく頼むとまで頼まれてしまいました。でもなんだかあなたに申し訳ないような気がするわ


何せ依子は過去既に小夜子の死を経験しており、その際も小夜子が胃癌を「胃潰瘍」と偽っていたために、真相を知らずにいた依子がこれを知ってとても悲しい思いをしたという経緯があるから尚更です。その時小夜子はこうも語っていたそうです


あなたに本当のことを言わなかったのは、こうして悲しむあなたを見たくなかったからよ。お母さんが楽をしたかっただけ


既に学習済みの依子は、病人の感情というものは複雑だから、周りが知らん顔をしているのが思いやりというものだとのたまいます


父さんはあの時、ただおろおろするばかりで、何もしてやれなかったことを今でも後悔している


俊雄からもそう聞かされた依子は、ここは皆が頑張って留美のためにできる限りのことをすべきだと奮起します後悔しなくて済むように( `ー´)ノ


私たちにできることは「結婚に合意した」と留美さんに伝えることだけです! (=それが最後の親孝行です!


こうして、依子が以前から作成していたらしい「結婚契約書」の草案を急ピッチで仕上げようと、ふたりは毎晩夜遅くまでかかって協議したという訳です。何せ、胃潰瘍と診断されてからその手術までに、

たったの4日

しかなかったのですから。さすがは内閣府(のコネ)でござるね。今時大病院で、よほど症状が重篤でない限り、そんなに早く手術などして貰えませんから。だからこそ余計に「疑惑が膨らんだのでしょうが


その上依子は「婚姻届け」まで用意して、自分の分を記入して持参してきます


でもここで1つ大きな問題が持ち上がっておりました。これもまた予告にあったように、なんと巧の父=(平田満)は死んでおらず、13年前に家を出ていっただけなのだそうです。しかも、留美と離婚すらしていなかったのだとか?!


これを知った依子はガゼン、努に接触を図ろうとします。何せ、

「戸籍上は私の義父になるかもしれない男性」

を、依子が放っておくはずがありません。彼には配偶者である留美さんの末期がんを知る権利があります!!


努は昔、そこそこ有名な教育評論家だったそうなのですけれど、外ではエラソーに語っていたのに息子が引きこもりになってしまったことが原因で家族は崩壊すべて巧のせいです(;´・ω・)、ついには家を出ることになったのだそうです。あ~これもいかにもありがちな話でござるね


さっそく持参のタブレットで「谷口努」を検索した依子が努のブログを発見し、いきなりチャットをしだしたのには笑えましたね~。さすが依子は手際が良い!


が、実際ふたりで努の家を訪ねたところ、そこには歯ブラシが2本、枕も2個、極め付けには派手なブラジャーまで散乱していたのを巧が見つけてしまいます


そんな奴に何も言う必要などない母さんはずっと一人で頑張ってきたのに、自分は若い女と暮らしているなんて!!


何せ、依子の「草案」にあった性交渉の時間と回数(週に2回で夜9時から)を見ただけで「いやらしいと恥じらってしまう、まさに乙女のようなDTの巧ですから、これが許せないのも当然でしょうな


でもこれら全てがなんと~否、期待通り~巧、そして皆の勘違いだったことが後に判明していきます。以下ネタバレですこれは期待通りでしたね♪


留美の病はやはり単なる胃潰瘍でした。しかも、腹腔鏡であっさり取れちゃうほどの簡単な手術で済んだそうです。その上、留美は4年前から努と再び交際していたのだそうです。そう、努の家にあった女性物はすべて留美の物だったのです


今さら言えないよな、恥ずかしいじゃないか


趣味からうんちくに至るまで、何から何まで巧によく似た努を、皆が唖然とした顔で見つめる中巧は父似だった(゜o゜)、ひとり、努に激昂しすぎたあまり、努を病院まで連れてきた依子が差し出した婚姻届を、皆の目の前でビリビリと破ってしまった巧は、もはや

「穴があったら入りたい

心境だったことでしょう


案の定、掃除のおばさんが拾ってゴミ箱に捨てたその紙をすべてかき集めてきちんと貼りあわせたらしい巧が、それを持って依子の宿舎を訪ねた時には、既に鷲尾が依子に交際を申し込んでおりました


世にも鈍感な依子は、これまでまったく鷲尾の気持ちを知らなかったらしく、その告白を受けて多少は動揺していただろうところに、巧がやってきたところで今回は終了です。依子のことだから

「先に契約まで進んだのは谷口さんですから、優先権は谷口さんにあります

とか言っちゃってそうですね


さて来週は、努と小夜子まで含めた両家の顔合わせが行われるようです


今回、巧には「愛されたい」のにそれが無理だから諦めていると鷲尾に語った佳織同様、依子もまた「愛されたい願望」があるのでしょうか? いや、女性のほうにもあると思いますけどね「愛したい願望


その辺をどう攻めていくのか、ヒジョーに興味津々でござるデート~恋とはどんなものかしら~は、続きもとっても楽しみですねデートト~恋とはどんなものかしら~が今めちゃくちゃ面白い(^^)/


これかけて自分も踊りたいかも

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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