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黄金の帝国
 復讐モノ

黄金の帝国 あらすじと感想一覧 全24話

黄金の帝国(全24話)



韓国ドラマ、【黄金の帝国】も全24話を見終わったので、あらすじ一覧を作成しておきたいと思います。途中までは本当に面白い社会派ドラマに仕上がっていて、毎回食い入るように見ては、楽しくネタバレさせていただいておりました。あのいかにも分かりにくい、まさに判じ物の様なやり取りは、おばさんの得意中の得意分野なのでござる


結末の感想は最終回レビューをお読みいただければお分かりになりますが、ちょっとだけ~触れさせていただきますると、あのような結末にせざるを得ないのは、あれこそが今の韓国社会の限界だからなのではなかろうかと、ついつい勘繰らずにはいられません


おばさんは、韓ドラの中では時代劇~特に戦国ものが最も好きなのですけれど、それはひとえに

「下剋上

があるからであって、現代韓国で真の意味での下剋上は決して望めないため、ほとんどの社会派ドラマのラストはいかにもセンチメンタルな悲劇に仕立てるしか打つ手がないのではないでしょうか。韓国に綿々と根づいてきた「身分制」は決して消えることが無いのだと、あらためて確信させられた次第です


最近では、これは国民性かつ文化背景の違いと諦めていますが、それにしても、途中が良かっただけに、やはりもったいなかったです


と、前置きはこれぐらいにして、以下、あらすじと感想の一覧です。ダラダラもたもたしたやり取りを逐一書くのはまったく性に合わんので、いつも以上にバッサリ&スッキリ、ダイレクトなネタバレ全開でまとめてありますそれをネタバレっていうざんす( `ー´)ノ


【黄金の帝国 あらすじと感想一覧】


黄金の帝国 あらすじと感想 第1話 父の無念


第2話 復讐のはじまり


第3話 10億の大金


第4話 善人にはなるな


第5話 黄金の帝国へ


第6話 闘いのはじまり


第7話 奈落に沈ませる


第8話 全員裏切り者


第9&10話 最高の贈り物 ほか


第11話 10億ドルの行方


第12話 裏切り者の正体


第13話 女の純愛


第14話 指輪の重み


第15話 すべて奪ってやる


第16話 罪悪感


第17話 世の中より怖い存在


第18話 宣戦布告


第19話 勝つのは私


第20話 権力争いは家族だけで


第21話 殺人罪の告白


第22話 負け犬の暴走


第23話 偽善が最善


黄金の帝国 最終回 ネタバレと感想 罪と罰

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黄金の帝国
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黄金の帝国 最終回 ネタバレと感想 罪と罰

黄金の帝国のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 黄金の帝国 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【黄金の帝国】も、ついに夕べが最終回でした。経過はともかく、最後はいかにも韓ドラらしい最後でしたね。これまで、悪事を犯した人間が法に則って罪を償うというラストを見たのはたった1度きりなので(どれだけ好きなの)、これはもはや、民族的な価値観の相違としか思えません


以下、最終回、「罪と罰」の簡単なネタバレのあらすじです黄金の帝国、最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


ピルトゥは、第一次に続き第二次分譲まで強制排除に踏み切ろうとしたテジュを見ていられず、ソリにテジュを止めるよう頼んできました。ソリはもう疲れた、と口では断っていましたが、最後の手段に打ってでます。何とソリは、自分がテジュの罪を庇っていたことを検察に通報したのですソリ、でかした(^^)/。これは、実に痛快でした


驚いたテジュは、必死でソリに前言を撤回させようとしますが、ソリは、そんな「世にも哀れなテジュ」を涙で見守ることしかできません。ソリは、テジュが検察に捕まる前に一緒にフィリピンに逃げようと誘いますが、テジュは嫌だというのです。


実績は上げてきたのに、どうして俺じゃダメなんだ!


~この叫び自体は、現代韓国を象徴しているようでなかなか辛辣でござったね


一方、自分の切り札を使われたミンジェは、今度は懐柔策に打って出ます。なんでも、キム・グァンセ殺人事件の再捜査の担当検事はミンジェの後輩だったそうで、ソリを「宅地開発の不正」で告発すれば、ソリの告発をうやむやにしてやると持ち掛けてきます。ミンジェの目的は、あくまでもテジュを屈服させること、だからなのでしょう


が、テジュはこれには首を振り、すべては自分が判断し、自分が決めると答えました。テジュは全てを清算し、ソリの告発は正しかった、キム・グァンセを殺したのは自分だと、自ら申し出たのです


ここまでは良かったんですけどね~。テジュは自分の犯した罪を、自らのでもって贖ったという点が、やはり頂けませんでした。でもこれまでの経緯から、テジュがナルシストなことは分かっていたので(よく言えばとても繊細な神経の持ち主)、韓ドラ的にはこうなるしかなかったのでしょう。決して「更生への道など用意してくれませんから


それでもやっぱりこれだけは言いたい~自分は死ねばそれで終わりだけど、残された母、そして妹、テジュをそこまで追い込んだと、一生悔み続けるだろうソリの気持ちは、まったく考えないんだろうな、と思うにつけ、年老いた父親を牢に入れてでも、文字通り、石に噛り付いてでも、金、そして生に執着し続けるミンジェの方が、まだマシでした。少なくとも、

親より先に死ぬ~しかも自殺する

というこの世で最大の親不孝をしないだけ、ミンジェの方が親孝行です


が、そのミンジェも、ソユンに逆襲されて、ついに刑務所行きとなってしまいました。ミンジェはカン・ホユンから、ソユンの架空取引の話を聞いたらしく、ソユンを告発しようとしたのですが、亡き先代=チェ・ドンソンからの忠義者=パク・チンテが、すべての罪をかぶってソユンを助けてくれたのです。逆にミンジェは、贈賄容疑で逮捕されてしまいます


チンテの出した条件が、ソユンが何とか思いとどまらせようとしていたウォンジョンの「離婚」でした。百貨店も慰謝料も要らない、あの子をどうか自由にしてやってほしい。


刑務所内で「離婚届」を突き付けられたウォンジェは気の毒でしたが、これでようやく、ウォンジョンも人間らしい暮らしができることでしょう


テジュからはセメント株と漢江地域の再開発まで託され、ただ一人「孤独なリーダー」の運命を背負わされたソユンも、ジョンヒの臨終に際し、拒否すれば最も効果的な復讐となるはずだった「ソンジェとの面会」を許したことで、最後の良心は救われたに違いありません


あそこでソユンが、ソンジェをジョンヒに会わせなかったら、さすがにうんざりしたことでしょうが、ソユンがそこまで落ちぶれていなかったのは不幸中の幸いでした。ソユンはきっとこの苦い経験を活かし、今後も清濁併せ呑む素晴らしいリーダーになっていくに違いありません


歴史や故事を絡めた権力闘争はかなり面白かったので、テジュが検察に出頭して罪を償ってくれれば文句なしだったのですけどね~。そこは韓ドラですからいたしかたありません。でも、それを割り引いても「黄金の帝国」はなかなか面白いドラマでした。満足です黄金の帝国もなかなか面白いドラマでした(^^)/


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黄金の帝国 ネタバレと感想 第23話 偽善が最善

黄金の帝国のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 黄金の帝国 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【黄金の帝国】の23話は「偽善が最善」です。ソユンとテジュ、そしてミンジェの三つ巴は、果たして誰に軍配が上がるのか、闘いはますます混とんとして勝利の行方が分からなく=面白くなってきています黄金の帝国のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下簡単なネタバレのあらすじです


まずテジュは、己が最も軽蔑していた「強欲な金持ちに成り下がりました。強制排除に踏み切ったことで、死者まで出してしまいます。ソリは、けが人が出た時点で見舞金を出そうと主張したのですが、テジュが耳を貸さなかったのです。


もう限界~これだけは決して許せない


ソリはチュノとピルトゥに引継ぎをして、テジュのもとを去っていきました。これは当然の報いでしょうね。大体(しつこいですが)、恋人に殺人の罪を着せるような輩は決して信用できませんテジュは嫌い(;´・ω・)。自分の身が危なくなったら、誰彼かまわず差し出しそうですから


それなのにテジュは、そんな自分の本性を知らないのか、昔の「善行」を1つ1つ例に上げて、ソリを引き留めようとします。あんなこともしたじゃないか、こんなこともした、俺はヤツラとは違う、今だけだ、今さえ我慢すれば、

「人格も兼ね備えた金持ち」

になれるんだ!


そんな「御託」を聞くほど、ソリは愚かではありません


テジュが「皆で笑おうと言ったからついてきたけど、今のテジュは「笑顔になるのは自分」だけ。それは「可哀想な人」


おばさんもこの意見には大賛成だけど、だからと言って同情する気にはなれません。だって、テジュはきっと、

「変わった」

んじゃなくて、元々その素養があっただけですもの。


そもそも、人間は皆、聖人君子ではありません。問題は、自分がそれを自覚しているかどうかです。テジュには自覚が無いけれど、ミンジェやソユンにはそれなりに自覚があった~自分達が偽善者であることを知っていたのに、テジュは、

自分だけは違う

と信じ込もうとしていただけです


だからこそ、自分の施した善い行いを、ことごとく覚えているのでしょうな。自分が偽善者だと自覚していれば、悪事は覚えていても、良いことなど覚えていないものですよ。まして、それを口に出して自慢するなんて、恥ずかしすぎるにもほどがあります


そんなテジュには、チュノも、そしてピルトゥも愛想をつかし始めているようです。特にピルトゥは、昔の自分を恥じていて、もう二度とむごたらしい強制排除などしたくなかっただろうに、

「一度風邪をひいて免疫ができた

などと白々しくのたまうテジュが、更にひどい圧力をかけて住民たちを排除させようとしているのですから当然です


テジュは今、建設したマンションを次々に分譲しながら、その金でセメント株を買い集めているのです。何としても株主総会に間に合うよう、もっともっと、株を増やすつもりなのです。現在では全体の25%まで買い占めたようです。


でもテジュは知りません脇の甘い偽善者は救いようがない(-_-;)。ずっと大人しく身をひそめていたミンジェが、ついに「翼」を手に入れたことを


ミンジェは、ソユンからの圧力で資金繰りがうまく行かなくなったため、再びジョンヒを頼っていったのですが、そこでジョンヒは、ミンジェをソンジェだと思い込んで、ミンジェにテジュの「殺人の自白テープ」を渡してしまいます


ソリ先輩は、俺の身代わりになっただけ。殺したのは俺だ


決定的なこのテープを、ミンジェはいつ使うつもりでしょうかミンジェは人でなしだけど、キャラ的には嫌いじゃない(;´∀`)


その上ミンジェは、ソユンにも罠を仕掛けてきます。ミンジェは今回、ソユンの妨害で経営難に陥ったソンジン建設をソユンに返却したのですけど、そのソンジン建設は、かねてより着工していたドバイの事業に失敗しており、天文学的な損失を抱えていたのをミンジェは黙っていたのです。


ここにきてミンジェが、わざとらしくテジュにあれこれ進言するのが、いかにも姑息ですよね。ミンジェにしてみれば、既にテジュを倒す切り札を握っているため、テジュがソユンを倒してくれた方が都合がよい訳です。それでもテジュはまったく相手にしていませんが。


一方、まさに「毒」を飲み込んだソンジン建設を引き取ることになったソユンは、窮地に追い込まれてしまいます。何せ、サブプライムローン危機は、ソユン率いるソンジングループをも直撃しているため、たとえソユンであっても、融資を受けることは困難なのです。


自分の財産を処分してなんとか急場は凌いだものの、テジュの反撃を怖れたソユンは、ついに「架空取引」に手を出しました。系列会社の3社に命じて海外の実際には存在しない高層ビルを購入させ、その代金をソンジングループの「架空口座」に払い込ませたらしいのです。


これも、お父様が築いたこのソンジングループを守るためよっ!


ついに法を犯してしまったソユンは、果たしてどうなってしまうのでしょうか?


ちなみにジュンヨンは、自分と義姉のウォンジョンからセメント株を取り上げたソユンをすっかり見限っていますが、ソユン自身はまだ「家族の絆」を信じているようです。ん~どうですかね。ソユンが勝てばまだしも、負けてしまったら、ウォンジェとジュンヨンはソユンの下にはもう戻ってこないでしょうな。逆にソンジェは、負けたら戻ってきてくれるかもしれませんけど


こうなってくると「偽善が最善」というより、「天下を取るのは人でなし」な気がしてきます。最後に勝利を手にし、再びあの会長室に肖像画を飾るのは、やはりミンジェとなるのでしょうか


個人的にはソユンに勝たせてやりたいですし、テジュにも最後には己の罪を自覚してこれを償うと言ってほしい~なんとか意地を見せてほしいものです


黄金の帝国」はいよいよ本日が最終回です黄金の帝国もいよいよラストスパート!


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黄金の帝国 ネタバレと感想 第22話 負け犬の暴走

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韓国ドラマ、【黄金の帝国】の22話は「負け犬の暴走」です。以下簡単なネタバレのあらすじです。


まずは、前回はあっさり流してしまったミンジェの勘違いのシーンから参りましょうか黄金の帝国のあらすじ行きますよ~(^^)/


21話のラストで、テジュがカン・ホユンを連れだしてきた時、ミンジェばかりか他の誰もが、テジュがミンジェを追い込むつもりなのだと思い込みました。特にミンジェは~笑うところではありませぬが~キッパリこう啖呵まで切ったのには大笑い


俺は7000坪を持って刑務所に入る!決してテジュには屈しないっ!!ソン・ヒョンジュさんは上手いな~(^^)/


これって以前テジュが「10億ドル」を盾にミンジェとギリギリの駆け引きをした時の仕返し(真似なのですよね~きっと。たとえ逮捕されようと、10万ドルは譲渡しない!って


せっかくカッコいいところを見せようと思ったのに、これが実はウォンジェの事だったと知って、肩透かしを食らうミンジェが、実に滑稽に見えました。この辺は役者が上手いですね~やはり。テジュには

「雑魚じゃ良い出汁が取れない」

とまで言われちまいます。以前の「ハゼ」発言も、おもわず自分(ミンジェ)のことかい?と思っちまったほどです


その上、ウォンジェもまた「長男」らしいところを見せてくれます。最初はいかにもいつものウォンジェらしく、ミンジェに土地を渡すよう懇願したのですけれど、ミンジェがまたしても寝返って、土地も渡すがウォンジェも糾弾しろと言いだしたため、ついにウォンジェは最後の意地を見せてくれます


父さんはもはや改心などできぬだろうと言ったけれど、今からやってみせる!


ミンジェばかりかソユンもまた、ウォンジェを助けるつもりはないと言い放ちます。これはでも、自業自得ですよね~やはり。ミンジェは人でなしですが、これまでずっと兄のしりぬぐいをさせられてきたソユンが言うなら分かります


俺はお前が嫌いだ。が、俺が戻ってくるまでソンジングループを誰にも奪われるな!


ウォンジェも、できのイイ妹は憎たらしいけど、やはりそこは妹ですから、心の底では信用しているのです。その証拠に、ウォンジェは出頭する前に、自分のセメント株を全てソユンに譲っていきました。ジョンユンにも、ギャラリーを渡すから、セメント株をソユンに譲れと命じます


人の良い兄を助けられなかったと悔むソユンを、パク・チンテが戒めました。これがあなたの望んだことです。これで腹を決めたソユンは、その後も

「善人にはなるな」

との父の遺言を守っていきます。


それを大きく後押ししてくれたのが、アメリカの「サブプライム住宅ローン危機」(Subprime mortgage crisis)です


アメリカでは当時、自分の返済能力を超える借入が認められたことで、本来なら住宅購入などできない低所得層が、最初は低利で、でも後には高利でローンを組むことができるようになっていました。これは、住宅価格が上昇している間は、最初の利息の低い時期に住宅を「転売」することで利益を生むことも可能でしたが~日本でいうところの「バブル期」ですね、2006年以降は住宅価格の伸びが停滞したため、一気に返済の焦げ付きが目立つようになります。


アメリカの不動産市場が崩壊したことで、早晩、韓国の不動産価格も下落すると予測したソユンは、巧妙な罠を仕掛けてきました。なんとソユンは、エデンの再開発予定地に隣接した国有地を買収し、ソンジングループによる大事業を展開すると発表したのです


もちろんこれはフェイクです。テジュの事ですから必死で張り合うに違いない~今、大金を投じて土地を買っても、いずれ、その土地の価格は下落すると承知の上で、テジュを挑発してきたのです。そしてテジュは、まんまとこの罠に引っかかってしまいました


どうやらテジュはソユンから、

「身一つで死んでいった父親同様、あなたもまたリヤカーを引いて、身一つで我が家から出ていけ

と馬鹿にされたことがよほど腹に据えかねていたようです。


案の定テジュは、まさに蟻地獄に落ちたように、蜘蛛の巣にからめとられたように、もがけばもがくほど、砂に足を取られ、体に糸が巻き付いていきますテジュ、まさに崖っぷち(;´・ω・)


その砂も、そして蜘蛛の糸も、テジュ自ら招いたというのが、また何とも辛辣です。認知症が進行してきたジョンヒからも、殺人罪の告発も時間の問題だと催促されてしまいました。約束を守れなかったら、ミンジェに翼を渡すわ。


土地の下落が明らかになって、転売すらできなくなったその時、万策尽きたテジュはついに、自分が最も忌み嫌い、憎んでいたソンジングループのやり方を選択せざるを得なくなります。そう、テジュはとうとう住民の「強制排除」に踏み切ってしまったのです!


僕は一度も父の様な弱者を傷つけたことはない


その「信念」は、まさに砂の如く崩れ落ちてしまいますそれだけはやっちゃあかんて(;´・ω・)


抜き差しならない状況というのはこういうことを指すのでしょうが、でもそれは「欲」のない人間から見たら、

「自分で好きで回っているのに、後1周、もう1周、と言い訳している愚かなハムスター

の姿でしかありません。以前暗にそう仄めかしていたソリは再び、今のテジュは賭け事が止められなかった自分の父親とまったく変わらないと呆れ果てているようです


これまでさんざんソユンたちを軽蔑していたテジュは、今度は自分がその同類となってしまったのです。これこそが、ソユンの復讐です。ここでテジュが信念を曲げず、潔く破産でも出頭でもしていたら、どんなにカッコよかったことか


もはや、冒頭に挙げた以前のテジュには戻れませんね。逮捕を覚悟で己の信念を貫こうとしたテジュの姿は、もうどっこにも見当たりません。結局テジュは、貧乏というコンプレックスを跳ね返せず、単に貧乏を言い訳にして「きれいごと」を並べていただけだったのでしょうか。一度手にした金と権力を惜しむあまり、自分が最も軽蔑していた人間に成り下がるとは本末転倒とはこのことです(;´・ω・)


黄金の帝国」もいよいよあと2話です。いったい最後はどう落とし前をつけるつもりなのか、今から興味津々でござりまする


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黄金の帝国 ネタバレと感想 第21話 殺人罪の告白

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韓国ドラマ、【黄金の帝国】の21話は「殺人罪の告白」です。最近ちょっと停滞気味でしたけど、ここに来てまたぐ~んと面白い戦になってまいりましたね。以下簡単なネタバレのあらすじです黄金の帝国のあらすじ行きますよ~(^^)/


チェ家一族との決別を余儀なくされたテジュは、予定していた臨時株主総会を開くこともできず、窮地に追い込まれてしまいました。どうやらまだ会長らしいウォンジェは、テジュに代わってソユンを「戦略企画本部長」に任命し、そのソユンはテジュに、ソンジン宅配へ行くよう命じます~宅配部門は大分軽んじられているようです。後のウォンジェの台詞から察するに、多分ソユンはここで「共同会長」の座についたものと思われます


そこでテジュは、年金基金等の機関投資家を頼ろうとしますが、これはミンジェ、ひいてはドンジンに阻止されて、居留守を使われてしまいます。結局のところ、テジュと彼らのつながりは

「金

だけなので、最終的には弱いのですよね~。長年かけて培ってきた信頼関係や主従関係というものは、そう簡単に金だけで覆せるものではないというのが、実に好ましいところです


特に最近思うのは、ドンソンにしてもドンジンにしても、テジュやミンジェと違って、実際に額に汗して試練を乗り越えてきた苦労人だという所がいいですよね。ミンジェやテジュは、苦労の割に報われなかった自分達の父親を「恥じて」いたけれど、少なくともドンソンの息子たちは、父や叔父を誇りに思いこそすれ、決して恥じてなどおりません


だからこそ、彼らの言葉には「重み」もあるし、信頼感もいや増すのでしょう。そこへ行くと、こんな風にいうと語弊があるかもしれませんが、テジュはいわゆる

「土地ころがし

なので、どうしても薄べったい印象が否めません。ミンジェは一応「ソンジン建設」で汗をかいているのでしょうか?


が、ここでテジュは、起死回生の策を思いつきます。これは久しぶりになかなか楽しかった~なんとテジュはソウル市と公的機関6社を抱き込んでの

漢江地域20万坪の再開発

を目論んだのです。この開発はエデンが主導権を握ります。


その総工費たるやなんと24兆ウォンの予定だそうで、その1割がエデンのテジュの手に入るのだとか。つまりは2兆4千億です。今1株10万ウォンのセメント株を2倍の20万ウォンで公開買収したとしても、十分過半数が取得できる計算だそうです


しかも、この開発自体が、今はボロ家に住む住民たちが高層マンションに住めるという、庶民にとっては大歓迎のプロジェクトなのには間違いありませんし、それに

過去の苦い経験

を持つテジュが、立ち退きには十分すぎるほどの補償金や(商店への)権利金を払うと約束してくれたのも、実に気持ちがよかったです。これぞまさしくWin-Winです。そうそう、泣くのはソンジングループ、というよりチェ家一族だけですからね


でもここで、思わぬ落とし穴が待っていました。その再開発地域のどまんなかにある7000坪の土地こそ、ソンジン建設所有の土地だったのだそうです。30年前、汝矣島開発に参加したドンソンが、国から払い下げを受けた土地を、税金対策のため在米韓国人の架空名義にしていたのだそうです


ミンジェからこれを聞いたウォンジェの顔ったらありませんでしたね~。天国の父さんがソンジングループを助けてくれたっ!!!


そしてミンジェは、満を辞してエデンを訪れました。7000坪の所有者を待っていたテジュたちは、それがミンジェだと知ると、心中愕然としてしまいますなんてこった!


そんな土地は買わずとも何とかやれる。


強がっては見たものの、真ん中だけ、しかも7千坪も欠けたら、計画がうまく行くはずもありませんよね。ミンジェなどは、既に銀行に接触を図り、エデンの主導ではうまく行かないから、ソンジン建設に任せたいと言われたなどとうそぶく始末です


ソユンは、ソンジン宅配への資金投入を中断し、監査が入ると脅してきました。ここでテジュが、他の家族にセメント株を譲ると言ってもまったく効果がありません。既にソユンはテジュの次に打つ手をすべて見通し、決してその手には乗らぬよう、キツク釘を刺していたのです


明るい家庭とソンジングループの両方は手にできない


万策尽きたテジュは、ついにジョンヒに泣きつきます。なんとソンジェの「特赦」を約束するというのです!?


そんな言葉を信用するほどジョンヒは甘くなかったのですが、テジュはそこで、キム・グァンセを殺害したのは自分だと明かし、約束が履行されなければ自分を検察につきだせと言い放ちました


その見返りにテジュが望んだのは、ジョンヒの側近=カン・ホヨンです。当然ここは、ミンジェの不正を暴露するつもりだと誰もが思ったその時、ホヨンは以前、ほかならぬミンジェの命により、ウォンジェの不正を調査して、背任横領の証拠を握っていると打ち明けます


すっかり大船に乗ったつもりだったウォンジェの慌てようったら、見るも無残でございましたね。起訴されてしまったら、長期刑は確実だそうです


思いもよらなかったテジュの逆襲に、果たしてソユンはどんな反撃に出るつもりでしょうか黄金の帝国が面白い(^◇^)黄金の帝国は、続きもとっても楽しみですね


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黄金の帝国
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黄金の帝国 ネタバレと感想 第20話 権力争いは家族だけで

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韓国ドラマ、【黄金の帝国】の20話は「権力争いは家族だけで」です。これはまたなかなか面白いどんでん返しになりましたね~。個人的に、最近のテジュはまったく好きになれんのです。むしろ、これまでさんざんバカにしてきたウォンジェが気の毒になってきちまったほどで


やはり、自分より強い人間を相手に戦う、そのために研鑽を積むのは見ていて気持ちが良いけれど、明らかに〇ホ、それも

人の良いア〇

を騙す、弱みにつけ込むのは、あまり気持ちの良いものではありません。以下、早速ネタバレです黄金の帝国のあらすじ行きますよ~(^^)/


テジュは、チェ家以外が持つセメント株に目を付けていました。その白羽の矢が立ったのが大韓銀行です。やっぱりね~、ミンジェはユジンと離婚すべきではありませんでしたな。なんと大韓銀行は、セメント株を17%も保有しているのだそうです


その大韓銀行がこの度経営難に陥ったため、これを買い取ろうとしているのが、テジュが交渉に向かったオーストラリアの投資ファンドでした。そしてもう1つ、アメリカの銀行=チャイルド銀行もまた、大韓銀行買収に乗り出しています。


当然、ソユンはそのチャイルド銀行に接触を図ります。大韓銀行を手に入れた者が、ソンジンセメントの筆頭株主となり、そのまま会長に就任することが明白になったからです


これを何とか阻止しようとしたのはミンジェもまた同様で、そのためなら、現在服役中の父・ドンジンのコネを使うことも厭いません。さすがに、国内の大手銀行を外資が買収するとなると、国の力をも借りねばならないのでしょう。


が、それもすべてテジュの計算のうちだったのは痛かったですね~。冒頭でも触れましたが、ミンジェがソユンの側に付いたことで、

ミンジェに復讐を誓っていたユジン

が、テジュの側に付いたのです


それもこれも、さんざんユジンを利用しておきながら、用済みになったらあっさり捨てた報いですから致し方ありません。亡くなったミンジェの先妻=ユニは気の毒でしたが、そのユニを結局は捨てたのも、ほかならぬこのミンジェですからね


こうして、大韓銀行はウェリントンの投資会社に落札され、テジュは念願の「黄金の帝国」のトップの座に登りつめます


でもテジュは、自分が前面(=矢面)に立つのはまだ早いからと、あくまでもウォンジェを立てて「共同会長」としてやっていこうとうそぶきました。愚かで単純なウォンジェは、これですっかり丸め込まれてしまいます


そうかっ!テジュやっ!ありがとう!


そしてその翌日、テジュは朝の食卓でソユンとの離婚を切り出しました。これではまさにミンジェと変わりありません~もはやソンジンセメントの筆頭株主、かつ、グループの共同会長となったからには、もうソユンとの偽装結婚など必要ないということですから


もちろん、ソリとの結婚も視野に入っているのでしょうが、それは単なる言い訳のようにしか聞こえません。もしここでソリがテジュに、

ソンジンに居座る気なら結婚しない

と宣言しても、テジュはきっと、ソリとの別れを選ぶに違いありませんものあ~ソリ、あんな男とはさっさと別れた方がよろしいで~(;´・ω・)


ウォンジェは「共同会長で、ジョンユンは「ホテル建設で、ウォンジョンは「百貨店の増築資金で、ドンフィは「負債の帳消しと新車の開発で、と、テジュはチェ家を金で牛耳ったつもりでいたのですが、そうは問屋が卸さなかったのが実に楽しかったざ〇あみろ~(^◇^)


共同会長として残れたこと、今後も父の偉業を引き継げることが嬉しくてたまらないウォンジェは、そのドンソンの遺志を尊重して引き継がれていた事業=国産装甲車の完成披露会があると聞き、ふと、そのドンソンとともに骨を折っただろうドンジンを慰労しようと面会に行くのですが、そこでドンジンにこっぴどく怒鳴りつけられてしまうのです


兄さんの創り上げたソンジングループを赤の他人に渡すつもりかっ!!それでもチェ・ドンソンの長男か!チェ家の主かっ!!誇りを失ったのか!


自ら進んで入った牢屋をぶち壊してでも、テジュの会長就任を阻止すると息巻く叔父の姿に、ようやくウォンジェは、自分の過ちに気づかされましたウォンジェのオム・ヒョソプがいいな~(^^)/


四六時中喧嘩をしていても、いざ、敵が攻めてきたら、力を合わせて戦うのが家族というものだっ!!父親の人生をチャン・テジュに渡してはならぬっ!!


また、ウォンジョンも、ついに父のチンテから最後通告を受けてしまいます。もしおまえがチャン・テジュと組んだら、これまで私が築いてきたすべての人脈を使ってお前と戦う!!


これでウォンジョンは、その昔、息子を産んだ際に、ソユンが毎日見舞いに来ては腕や脚を揉んでくれたことを思い出していたようです。そういうことって、やはり家族ならではの温かい記憶ですよね


ジョンユンも、父の会社を他人に奪われるのは嫌だから、ホテルは諦めると、ドンフィと袂を分かちました


離婚などせずに、家族みんなでグループを盛り上げていこう!


あくまでも人の善いウォンジェを初めとする、チェ家をすべて敵に回したテジュでは、いくら株主総会を開くと言っても、決してうまくはいかないことでしょう。それでどうやらテジュは、セメント株の過半数の取得を目論んでいるようなのですが?


孤立無援のこの状況で、そんな無理が通るはずもありませんよね。そんなことでは、ソリのみならず、ピルトゥでさえ離れていってしまうのではありませんか?


最初の頃は、まさにテジュ同様ステレオタイプで

財閥=巨悪

のイメージが強かったのですけれど(単純なので)、ずっと見てくるにつれ、むしろチェ家の人間の方がずっと心がきれいだと分かってきました。その代表がソンジェなだけです。ソユンもウォンジェも、そしてジョンユンも、時に欲深くもなるし、至らないところはあるものの、ジョンヒやテジュ、そしてミンジェに比べたら、ずっとましなような気がします。それは以前、ドンソンに対しても同じ感情(ミンジェやジョンヒよりマシ)を抱きましたっけ


特にテジュについては、ソリを殺人犯に仕立てた時から心に巣食ってきた違和感が、ここに来て一気に噴き出してきた感があります。その後もなんとか一生懸命理解しようと努めてはきましたが、テジュがどんなに挽回しようとしても、むしろそのたびに

「第2第3のソリ」

を生み出してきたようにしか思えません。つまりは、テジュを信じてくれる人間を次々と騙して裏切ってきただけにしか思えんのどす~しかも己の「欲」だけのために


テジュは結局、自分以外の人間を愛せないナルシストなのではありませんかね~。それを自覚出来ていればまだよいのですが、自覚が無いのは救いようがありません。でもってテジュはその後者なのではないかとあ~やだやだ、最も嫌いなタイプ(;´・ω・)


さ~て「黄金の帝国」もついにカウントダウンですね。いったいどんな結末を迎えるのか~最後までキッチリ見届けていく所存です黄金の帝国がまだなかなか面白い(^◇^)


黄金の帝国 DVD-SET1黄金の帝国 DVD-SET2黄金の帝国 DVD-SET3

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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