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フォスター家の事情(The Fosters)
 家族モノ・ホームドラマ

フォスター家の事情(The Fosters) あらすじと感想、登場人物一覧

フォスター家の事情(The fosters)

  • 分類: アメリカドラマ
  • 制作: ABC Family
  • 監督: Tim Busfield(Damages、The Client list、ほか)、他
  • 製作総指揮: Jennifer Lopez 他
  • 出演: Teri Polo(Law & Order、Castle、他)、Sherri Saum(Charmed、Lie to me、Revenge2、他)、Maia Mitchell(K-9、Jessie、他)他
  • お気に入り度: 5点満点
  • お勧めキャラ: Mike(Danny Nucci)、Daphne(Daffany Clark)
  • 放送局: Dlife
  • 公式サイト: フォスター家の事情
  • 放送日: 2015年2月27日~
  • 主題歌: Where You Belong - Kari Kimmel

フォスター家の事情The Fosters)】のシーズン1を見終わったので、あらすじリストを作成しておこうと思います。ドラマの内容ももちろんですが、挿入歌も本当に素晴らしくて、隅々までタップリ楽しめたホームドラマだったので、是非シーズン2も放送していただけるよう、その願いも込めておりまする。(その願いは叶えられました


できるだけ英語の台詞を取り入れてあります。少しでもオリジナルの雰囲気を味わっていただければ幸いです


また2016年7月より、登場人物リストも作成中です。



-目次-




【フォスター家の事情(The Fosters) あらすじと感想一覧】



《シーズン1》


第1話 ごちゃまぜの家族


第2話 過ちの結果


第3話 罪悪感


第4話 双子の誕生日


第5話 後悔の朝


第6話 ある土曜の出来事


第7話 秘密


第8話 隠していた思い


第9話 家族の祈り


第10話 誓いの言葉


第11話 悩めるハネムーン


第12話 少女たちの居場所


第13話 それぞれの思い


第14話 人生の選択


第15話 心を開く時


第16話 家族への第一歩


第17話 手探りの明日


第18話 難しい決断


第19話 離さないで


第20話 キングとクイーン


第21話(最終回) 養子縁組の日


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《シーズン2》


フォスター家の事情2 (The Fosters S2) あらすじ 第1話 見えない未来


第2話 未来への選択


第3話 秘密のパーティー


第4話 父親の家へ


第5話 真実の告白


第6話 私たちのママ


第7話 長い一日


第8話 仲間たちの未来


第9話 波乱のメキシコ祭り


第10話 養子縁組への道


第11話 クリスマスの思い出


それぞれの心の中


第13話 諦めないで


第14話 フォスター家、キャンプへ行く


第15話 新たなる試練


第16話 キャリーの決断


第17話 守るべき沈黙


第18話 心の声を聞いて


第19話 ステフの秘策


第20話 女心


フォスター家の事情2(The Fosters S2) 最終回 あらすじ けじめ



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【フォスター家の事情(The Fosters) 登場人物とキャスト】

(現在作成中)

《フォスター家》


ステフ、Stefanie "Stef" Marie Adams Foster(Teri Polo):
フォスター家の大黒柱。警官。パートナーのリーナとともに、実子のブランドンと養子3人プラス1人を育てているシッカリ者。


リーナ、Lena Elizabeth Adams Foster(Sherri Saum):
ステフの妻。アンカービーチの教師(シーズン1では校長、シーズン2では教頭)。


ブランドン、Brandon Foster(AJ Hensdale):
ステフとマイクの息子。フォスター家の長男。将来はピアニストを目指している


マリアナ、Mariana Adams Foster~養子になる前はMariana Gutierrez(Cierra Ramirez):
フォスター家の長女。実母はアナでヘスースの双子の姉。成績は優秀だが見栄っ張りで目立ちたがり。


ヘスース、Jesus Adams Foster~養子になる前はborn Jesus Gutierrez(Jake T. Austin):
フォスター家の次男。マリアナの双子の弟。注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療の一環としてレスリングを始めてその才能が開花。気は優しいが女子の誘惑にも弱い。


ジュード、Jude Jacob Adams Foster(Hayden Byerly):
フォスター家の3男。キャリーの弟。文才があって賢くて優しいが算数は苦手。


キャリー、 Callie Quinn Jacob(Maia Mitchell):
ジュードの姉。フォスター家の養子になるべく奮闘中。実父はロバート・クイン。



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《フォスター家の親戚》


マイク、Mike Foster(Danny Nucci ):
ブランドンの父。警官。アルコール依存症。お人好しで優しい性格が災いすることしばし。


アナ、Ana Gutierrez(Alexandra Barreto):
マリアナとヘスースの実母。アルコール&ドラッグ依存症。


ダナ、Dana Adams(Lorraine Toussaint):
リーナの母。


シャロン、Sharon Elkin(Sharon Elkin):
ステフの母。フランクの元妻


フランク、Frank Cooper(Sam McMurray):
ステフの父。野球が大好き。ステフがゲイであることを認めない。


ロバート、Robert Quinn(Kerr Smith ):
キャリーの実父。


ジル、Jill Quinn(Valerie Dillman):
ロバートの妻でソフィアの母。


ソフィア、Sophia Quinn(Bailee Madison~スノー子役@ワンス・アポン・ア・タイム):
ロバートとジルの娘。キャリーの妹(ハーフシスター)。



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《友人》


ワイアット、Wyatt(Alex Saxon):
キャリーの友人で元BF。


マット、Mat Tan(Jordan Rodrigues):
ブランドンの中学時代のバンド仲間。現在はSomeone's Little Sisterのメンバー。マリアナのBF(S2)。


コナー、Connor Stevens(Gavin MacIntosh):
ジュードのクラスメイト。


エマ、Emma(Amanda Leighton):
レスリング部に所属。


レクシー、Lexi Rivera(Bianca A. Santos):
マリアナの幼馴染でヘスースの元GF。


ルー、Lucy "Lou" Chan(Ashley Argota):
Someone's Little Sisterのボーカル。


ヘイリー、Hayley Heinz(Caitlin Carver):
ダンスチームのメンバー。ヘスースの元カノ。




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《ガールズユナイテッド》


リタ、Rita Hendricks(Rosie O'Donnell):
ガールズユナイテッドの責任者。少女たちの厳しくも愛情あふれる母親代わり。


ダフネ、Daphne Keene(Daffany Clark):
里子に出した娘のターシャと暮らすため、ガールズユナイテッドを卒業し、アパートで独り暮らし。キャリーと同じ職場


キアラ、Kiara(Cherinda Kincherlow):
キャリーと同じ心の傷を持つ。口は悪いが根は優しい。



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《その他》



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フォスター家の事情(The Fosters)
 家族モノ・ホームドラマ

フォスター家の事情2(The Fosters S2) 最終回 あらすじ けじめ

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】もついに最終回を迎えました。副題は「けじめ」で、原題は「The End of the Beginning」(始まりの終わり)です。も~いったいどんだけハラハラさせたら気が済むのでしょうかね、このドラマは。以下早速ネタバレですikari


なんと、最終回のラストでは、アナが運転してヘスースとマリアナを乗せていた車が事故に遭ってしまいました。あくまでも警官として現場へ急行するよう要請されたステフには「One reported fatality」(ひとり死亡)という連絡が入っています


ぶつかったのは助手席のようでしたので、そこに乗っていたヘスースの確率が高いように思われますが~何とか誤報であってほしいと願わずにいられません


本来なら、妊婦のアナが運転すべきではなかったのですが、ステフとリーナはマリアナの親権のことで裁判所から呼び出されたところでした。ロバートが、キャリーが法的独立を試みていることに気づいたのです。


が、折よくロバートは、昔、父のロバートSr(Patrick Duffy)に自分がされた仕打ちを思い出していました。ちょうどキャリーが、裁判所命令でロバートの家に泊まりに行った際、キャリーの祖父にあたるロバートが妻のモニカ(Mia Cottet)を伴って遊びに来ていたのです。


そこには、入院していたソフィアも戻ってきていました。孫が可愛いロバートSrは、ソフィアが精神を病んだのは、息子のロバートが昔の恋人の娘キャリーを引き取ろうとしているからだ、と批判しますが、ロバートは、そんなことになったのも、すべてはロバートSrがキャリーの母との結婚に反対したからだと言い返しました。


このやり取りを聞いていたキャリーは、後で謝りに来た父ロバートを、家族とはそういうものだ(families are weird)、と慰めます。


I am part of you and Sophia. I don't wanna fight that anymore.
私はあなたとソフィアの家族。これ以上争いたくない


キャリーは、もしロバートがキャリーのことを知っていたら、ジュードと一緒に引き取っていたはずだから、自分を責めないでほしいと続けました。


It's just the Fosters, they're home, and they feel like home. No matter what, just know that I want you to be a part of my life. To be my dad. Whatever happens, you can trust me, just know that honest.
ただ、今はフォスター家で、彼らが私の家族なの。でも何があろうと知っていてほしい、あなたは私の人生の一部だと。私の父親だと。何が起きても、信じてほしい、これが正直な気持ち。


キャリーが内緒で法的に独立しようとしていたことを知った後も、ロバートはこのキャリーの言葉を信じました。これでようやく、ふたりは本当の親子になれたのではないでしょうか


ロバートは、ついに、真剣を放棄する書類にサインをしてくれました


また、気になっていたマリアナの「ダンス」ですが、運悪く(ヘスースがスケボーを置きっぱなしにした)足を怪我してしまったマリアナは、CGでコンクールを乗り切ることを思いつきます。出られない自分に代わって、エマのアバターを作って躍らせたのです。これには会場も大喜びでしたね。セクシーさと賢さが両立することも、これで見事に証明しました


それに引き換え、エイプリルたちの卑怯なことったらありませんでしたね。彼らは、以前キャンプでマリアナがヘイリーに披露した「a dystopian future-type theme like the new vampiresrobot5(新しいヴァンパイアのようなディストピア的将来系テーマ)をパクって踊ったのです~もう、恥を知れ、でござるね


またマリアナは、ステフとリーナが子供を引き取ると聞いてすぐにヘスースを伴い、祖父母に前言を撤回しに行きました。フォスター家に引き取られれば、子どもはきっと幸せになるわ。ママたちなら、互いに行き来もさせてくれるはず。


が、ヴィクターとエレナはよくよく考慮したのでしょう、後日ふたりでフォスター家を訪ねてきます。ふたりは、今度こそ、自分の手でその子を育てるようアナを励ましに来たのです。うちに戻ってきて家族皆で暮らそう、と


アナは、もう決まったことだからと断わりましたが、この様子を見ていた、ああ見えて結構賢いヘスースが、マリアナを促します。アナもママたちも、お前のために子どものことを決めたのだから、お前がアナの本心を聞くべきだ。(本当は自分で育てたいに決まっている)


迷っていたマリアナが、アナにようやくこれを伝えたのが、冒頭で触れた「車」の中でした。そのまま、新しい生活が始まるかに見えましたのに~だから始まりの終わり、なのでしょうか


さて、次はジュードに参りましょうか。


コナーがアダムに真実を打ち明けたと聞いたジュードは、自分もまた勇気を振り絞りました。指にマニキュアを塗り、単身、コナーの入院している病院へと乗り込みます。アダムに見つかって追い返されそうになっても、ジュードは負けずに座りこみを続けました。おそらくはそれでアダムがリーナを呼んだのでしょうか。


以前、テントで女の子とキスをしたと言ったのは嘘で、キスをした相手はコナーだった


ジュードの告白を聞いてその強い決意を知ったリーナは、断固としてアダムに意見しました。たとえジュードを締め出しても、今後ずっとコナーがゲイであることを否定すれば、今度はアダムがコナーから否定されるだけだと。


こうしてようやくアダムが折れて、ジュードはコナーへの面会が許されました。ジュードのマニキュアに気づいたコナーがそれはなにかと尋ねると、ジュードは、とても誇らしげにこう答えます。「War paint(出陣化粧)。


そしてリーナは、ステフに対する不満を抑えられずにいました。リーナは、アナの子どもを引き取ることに心から納得はしていなかったのです。それを聞いたモンティーは、思わずリーナにキスをしてしまうのですが?


え~それはいかんでしょうよ。確かにステフも強引なところがあるかもしれんけど、リーナももっとステフに対して正直にならないといかんですよね。これは男女間でも同じですけど、ふたりにも倦怠期が訪れているのではないでしょうかね。互いのことは分かっていると思って=甘えて安心しきっていたけれど、いつの間にか心がすれ違っていたってやつです


お互いに無いところを補いあえる素晴らしいカップルなのですから、何とか修復していただきたいものです。


さて最後はブランドンです。ルーは最後までブランドンを引き留めようとしましたが、ブランドンは(たぶん)ついにルーを振り切って心を決めたようです。そうした決定的なシーンはありませんでしたが、ブランドンが、ルーのせいでサマースクールの審査員との約束に遅れはしたけれど何とか駆けつけてきたことがその証拠なのだと思いまする


以上です。あ~早く新シーズンが始まらないですかね~ikariフォスター家の事情3の放送が今からとっても待ち遠しいです




これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第20話 女心

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第20話は「女心」です。原題は「Not That Kind of Girl」で「そういう類の女子じゃない」というところでしょうか。以下早速ネタバレですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


撃たれたのはコナーでした。それでも弾が貫通していたため手術で回復するらしいのは不幸中の幸いでしたね


そしてコナーはこの事件をきっかけに、父のアダムに本心をぶちまけてしまいます。夜中に忍び込むなんて馬鹿なことをしたのはジュードに会いたかったからだ!I snuck out so I could see Jude, all right?!


アダムは息子の告白にショックを受けますが、逆にこれをひた隠しに隠そうとします。アダムは皆に、今回のことは全てジュードが企んだことだとコナーが語った、と嘘をついたのです。もちろんジュードはすっかり傷ついてしまいました。ま、後にテイラーがコナーに謝罪に行ったことで誤解は解けるんですけどね。まったくひどい父親でござるね


さて次はキャリーです。


今回はキャリーの法的自立に向けて着々と準備を進める過程で、とんでもない問題が発覚しました。キャリーの名を騙った何者かが、クレジットカードで大量の買い物をしていることが分かったのです。もちろんキャリーはカードなど所持しておりません。


ステフが調べたところによると~ホントに頼りになるわ~購入されたのはすべてブランド品のバッグだったことが明らかになりました。犯人はどうやらこれをすべて転売しているようです。ステフは独自に調査を進め、黒幕があの憎っくきリアムだったことを突き止めました


キャリーもまた社会福祉事務所で、やはりリアムに利用されていたサラの姿を見かけ、その所持品がブランドものだったことから、サラも事件に関わっていると気づきます。バッグの中を調べたところ、案の定、キャリー名義のクレジットカードが見つかりました。


ステフがマイクとともにリアムを逮捕した時は嬉しかったですね~リアム、逮捕!( `ー´)ノ。それなのにサラはリアムを庇う嘘をついたのだそうです。リアムは何も知らない、すべては自分がやったことだと


まるで昔の自分を見ているようだと怒ったキャリーは、リアムがサラのカードも作っていないか調べてもらったそうです。あの卑劣漢ならやりかねませんものね


その予感は見事に的中~リアムの本性を思い知ったサラはついにリアムを見捨てて真実を話したそうです。これでついにヤツをぶち込んでやれますねI'm so happy too that they finally got that bastard!!あ、つい「地」が出てもうた


さて次はマリアナに参りましょうか。


マリアナはついに祖父母を訪ねることにしました。ブランドンから車の運転を習った帰りに、彼らの店に立ち寄ります。


が、初めて会った祖父のヴィクター・グティエレス(Tony Plana~ベティパパ@アグリー・ベティ)は、真実を聞くとすぐにマリアナを追い出しました。どうやら妻に聞かせたくないようなのです。


マリアナはショックを受けましたが、めげずに、再び彼らを訪ねて行きました。すると、意外にも、祖母のエレナ(Marlene Forte)は温かく迎え入れてくれます。マリアナは昔、薬に溺れる前のアナによく似ているのだそうです


エレナは、ふたりともマリアナたちが生まれたことを知らずにいて、知った時にはもう里子に出された後だったのだと教えてくれました。そしてマリアナから「妹」の話を聞くと、彼女を引き取ることに同意してくれたそうです


一方、ステフとリーナもアナの子どもを引き取ることに決めています。が、それを子供たちには内緒にしていたため、話が行き違いになってしまいました


ふたりの申し出を聞いたアナは感謝し、マイクの家を出てひとりで暮らすことにします。マイクがアナに関わりすぎることを心配していたステフはこの決意を歓迎しますが、マイクに頼まれてアナの忘れ物を届けに行った際、そのモーテルがあまりにひどすぎたため、人の好いステフはアナを我が家に連れ帰ってしまいます。もう隠しておけないわ


これでまたリーナが怒りださないといいんですけど


さて話をマリアナに戻します。マリアナは、前回のキャリーのみならずエマにも、もっともっとセクシーに踊るよう要求しました。するとエマは、I am not that kind of girl!とばかりに、チームを辞めてしまいます。エマはもともと「女」を売り物にすることが嫌でチアを辞めたのですものね。


しかもSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)では、プログラミングコンテストが開かれるにあたり、(女にプログラミングは無理だから)マーケティングを担当させられたと思い込み、ますます、意固地になったようなのです。そうじゃなくて、マリアナがティモシーを救った手腕が買われただけですのにね


エマの本心を知ったマリアナは、ダンスもプログラミングも両立させる、セクシーさと賢さは矛盾しない、どちらかを選ぶ必要はないと力説しました。


Why can't you be both smart and sexy? Why do you have to choose?


ダンスももちろんですが、二人がどんなプログラムを組むのかも楽しみですね


そのSTEMの教師、クレイグ(Michael Traynor)はどうやらモンティーに気があるようです。でもそのモンティーは、宗旨替えをするつもりのようで??


以上です。あ~ようやく残り一話まで来ました。いっそ次シリーズも始まってくれたらよいのですけど




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フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第19話 ステフの秘策

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フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第19話は「ステフの秘策」です。原題は「Justify the Means」で、手段を正当化する、でしょうか。確かにそうかもしれないけれど、おばさんは、どちらかというとステフタイプなのでついつい肩入れしちまいますね。この場合は仕方ないでしょフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ、と。以下簡単なネタバレのあらすじです。


まずはその「秘策」から見てまいりますると、ステフはキャリーをフォスター家に留めるため、ロバートの身辺調査を行いました。その辺は警官ですからお手の物ですわね


そこでステフは、ロバートが不倫をしていることを突き止めます。おばさんが思うに、

昔の恋人との間の娘=キャリーを引き取ろうとしてくれるほどできた妻がいながらなんつーひどい男だロバート、情けないvv

という怒りもステフの行動に拍車をかけたに違いありません。


ステフは匿名でロバートを脅し、キャリーとの同居の開始時期を引き延ばそうとします。できるだけ時間を稼いでいる間にキャリーを経済的に独立させて成人と見なさせ(emancipated)、自分の意志で「家族」を選べるよう持ち込むつもりなのです


その「秘策」はもちろんロバートに知られぬよう極秘裏に進めなければなりませんから、当然ステフはキャリーにも口止めをしました。が、それを聞いたリーナは、キャリーに「嘘」をつかせるという点では、ロバートの行動と何ら変わりないと指摘します


ステフは、すべてキャリーを守るためだと主張しますが?


さて次はそのキャリーです。


とはいうものの、対ロバート、もしくはクイン家とのやりとりはほとんどありませんでした。むしろ面白かったのは、マリアナが募集をかけたダンスチームのメンバーに、キャリーが応募してきたことです。キャリーは、少しでもマリアナの力になりたくて参加したのですが、もちろん、合格するつもりは無かったようです~ダンスの才能はからっきし~のようですからね


でも、そんなキャリーの気持ちに感動したマリアナは、キャリーを合格させてメンバーに加えてしまいます。以前自分も猛特訓で上達したことから、キャリーもどうにかなると思ったんでしょうかね~。でもあれじゃあ、まず、見込みは無さそうでござるね


Drop, jump, hands, hair, hip hip. Hip hip. Ooh, I know you want me. I'm sex-y.
(訳は~要らんですね


マリアナの必死の掛け声も、キャリーをその気にさせることはできません。


キャリーのダンスはひどかった(;^ω^)
こんなんでしたよね


それに比べて、エマのダンスはすごかった。エマがダンス(チア)を止めてレスリングを始めたのが「女」を売り物にしたくなかったという気持ちも分かりますが、あれだけ踊れればもはや立派な「芸術」でしょう。今からコンクールが楽しみですね


また今回マリアナは、ブランドンから、アナが実の両親と連絡を取ろうとしても手紙が送り返されている、と聞かされます。しかもブランドンは、ヘスースから、リーナがアナの子どもは養子にしないと知らされたため、それもマリアナに伝えてしまいます。実の祖父母に引き取ってもらえれば、ずっと縁が切れずに済む、と付け加えて


そのブランドンも、ようやく、自分の本当の気持ちに気づきました。バンドのツアーに行くのではなく、クラシックのレッスンを受けたいと奮起してくれたのは嬉しかったですね~。受講の申し込み期限は既に過ぎていたものの、エリック・ハンブルが担当者に事情を説明したところ、セカンドチャンスを与えてもらえることになっただそうです。バッハは得意だろう?


ブランドンはレッスンを受けるために練習を始め、バンドのメンバーにはママたちが反対したからいけないと嘘をつこうとしましたが、あにはからんや、ママたちが賛成してくれたため、結局は本当のことを言わざるを得なくなりました。これでブランドンの気持ちを尊重してくれるルーなら、(おばさんも)交際を反対したりしないんですが


さて最後はジュードです。


ジュードはコナーと互いの気持ちを確かめ合ったにもかかわらず、女の子たちとの交際は続けていました。コナーが、そうすれば父親に気づかれないと主張したからです。が、これがとんでもない事件を引き起こしてしまいます


ジュードとコナーはダリアとテイラーに誘われて、ともにテイラーの家に夜中に忍び込むことになりました。が、父親は一度寝たら絶対に起きないというテイラーの予想は見事に外れ、真夜中の不審な物音に気付いて起きだしてきた父親は銃を持ち出して発砲してしまいます。もー、あれがジュードにあたっていたら許さへんで!!撃たれたのは誰?


これらに加えて、今回ようやくティモシーに対する偏見が少しだけ和らいだことも付け加えておきまする。


友人のリーナを校長の座から引きずり降ろしたり、ドナーの件も心変わりをしたことなど、どーにも信用できない男だと憤慨していたのですけど、その(よく言えば)多面性こそが、ティモシーの美点でもあったのですね。その物事を決めつけない姿勢(悪く言えば優柔不断)が、生徒の個性を尊重することにもつながっている、と考えれば、そう嫌ったものでもないかもしれぬ~と思いいたった次第でござる


以上です。フォスター家の事情2は残すところ、後2話です。




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フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第18話 心の声を聞いて

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フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第18話は「心の声を聞いて」(Now Hear This)です。よーやくこれを語る余裕が出てきました。さすがに記憶が薄らいだので久しぶりに見返しましたが、やっぱりこのドラマはいいですねフォスター家の事情が大好き♪。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


キャリーが家を出ていくと言った後、その原因を作ったダフニから電話がかかってきました。ダフニは、すべてを警察に話したから、もうキャリーがロバートと住む必要はない、と伝えてくれます。ダフニは今新しいガールズユナイテッドでリタと暮らしているそうです。


キャリーは早速ダフニを訪ねますが、もう判事に話してしまったのだから今さらもう遅い、それにそんなことをしたらブランドンに迷惑が掛かる、の一点張りです


が、そこに現れたリタが、ふたりを驚かせます。懐かしいカーメン・クルーズ(Alicia Sixtos)がガールズユナイテッドに戻ってきたのだそうです。ふたりが友との再会に喜んだのもつかの間、今度はキアラがエルカホンという悪名高い地域にいるらしいことを聞かされました。どうやらキアラはそこで売春をしているらしいのです


あのリタでさえ、もはやキアラは助けようがないと言ったほど、エルカホンはそれはそれは危険な地域なのだそうです。売春を仕切っているのも質の悪いギャングのようです。


でも、そこはさすがにリタでした。ガールズにはそう言いながらも、自分は早速キアラを訪ねてエルカホンにやってきます。でもキアラは、そんなリタに唾を吐き、冷たく追い返しました


もちろん本心ではありませんよね。何度もひどい目に遭ってきたキアラが自棄になっていたのは事実だろうけど、それと同時に、リタに迷惑をかけたくなかったから、に違いありません。


その証に、キアラは後日、養護施設にキャリーを訪ねてきました。キャリーが何とかキアラを連れ戻そうと説得し、一旦は奏功したかに見えましたが、キアラはそこでもキャリーを裏切ろうとします。これもリタの時と同じ理由からに違いありません


が、キャリーは既にそんなキアラの気持ちを見越し、先にステフに真相を打ち明けていました。もちろんステフは放っておかず、キャリーやリタとともにキアラを救出に向かいます。も~本当に頼りになるママでござるね


こうして無事キアラを連れ戻したキャリーはステフに、ようやく、ロバートと暮らすと語った本当の理由も明かしました


Because, I was afraid. I I just thought I was afraid because I lied, again. And because I didn't come to you again. And because I messed up again. I thought that maybe that would mean that you wouldn't want me anymore. I just I thought that if I left on my own, it wouldn't hurt as much as if you told me to go, - but it does! It hurts so much!
怖かったの。だってまた嘘をついたし、またステフたちを頼らなかった。それにまた迷惑をかけると思ったし、私なんかもういらないって言われると思った。自分から去ると言えば辛くないと思ったのに、こんなに辛いなんて。


泣きじゃくるキャリーを抱きしめたステフはキッパリこう言いましたステフは頼れるママ♪


Hon, look at me! Nothing you can do is gonna make us not want you. You hear me? Nothing. Nothing, baby.
あなたを要らないなんて絶対に思わない。絶対にありえないわ。


ロバートがキャリーに嘘をつかせたと知ったステフは怒り心頭に発し、即、ロバートの家に押しかけて激しく彼を非難しました娘に嘘をつかせるなんて許せない!


I know what you did. Callie told us everything. And if you ever tell her to lie to us again, I swear. I'm not going down without a fight.
あなたが何をしたのかキャリーから全部聞いたわ。もしまたキャリーに嘘をつかせたら許さない。最後まで戦うわ。


もちろんブランドンも、キャリーの行為を快く認めてくれます。何よりも大事なのは、キャリーが家族でいることだからです。


そのブランドンは、ツアーの費用を捻出するため、祖父がくれた野球のサインボールをオークションにかけたようです。


が、これを買ったのは、この話をブランドンから聞いていたマイクでした。マイクは内緒にしていたのに、ブランドンにはとっくにお見通しだったのも微笑ましいですね。マイクは、ブランドンが祖父の形見を売り払ったことを、たとえどんな形であれ後悔してほしくなかったのだそうです。


I just think I don't know, Brandon, I just thought maybe one day you'll regret it and then, well, you can buy it back from me, for more than I paid.
取り戻したくなったらいつでも俺から高く買ってくれればいいから。


人間的に弱いところはあるけど、やっぱりマイク、ええ人やわ~


またマリアナは、キャリーが出ていくことに憤慨し、リーナがティモシーを解雇したことに抗議しましたティモシーは良い先生よ!


そんなマリアナですから、当然、ヘスースのスポーツ留学にも反対するかと思いきや、逆に、マリアナを気遣って諦めようとしたヘスースの背中を押してくれます。なんだかんだ言っても、なかなか弟思いの良き姉なのでござる


さ~てこちらも残り3話ですフォスター家の事情2が面白い




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フォスター家の事情(The Fosters)
 家族モノ・ホームドラマ

フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第17話 守るべき沈黙

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第17話は「守るべき沈黙」(The Silence She Keeps)です。これはまた実によかったな~。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


キャリーが急にロバートと住むと言い出したため、ステフとリーナはその理由を聞き出そうとしました。が、キャリーは、本当のことが言えず、懸命に言い訳を探します。判事がロバートの味方だから勝てっこない。これ以上長引いたら費用もかさむ。


リーナは、キャリーがもう疲れたのだと解釈したようですが、ステフは騙されません。キャリーはたとえ疲れても、ジュードのためなら戦うことをいとわないはず、裏に何かあるはずだ、と疑います


I think there's something else going on here. I guarantee it. Because even if Callie was tired of fighting for herself, she would never stop fighting for Jude.


ふたりはキャリーに、この事はまだロバートに告げないでほしいと頼みました。もしロバートが知ったら即、裁判所の判断が下されてしまうからです。が、この後キャリーがジュードに話をしたために、ジュードからロバートの耳に入ることになります


キャリーはジュードに、やはり真相を伝えぬまま、自分がロバートと暮らすことにした理由を説明しました。


I know it's not what we wanted. We wanted to be by the same family, living in the same house. But, Jude, knowing that you're safe and adopted by a family that truly loves you. That's all I've ever wanted.
望み通りじゃないことは分かってる。同じ家に住むひとつの家族になりたかった。でも、ジュードが安全で、本当に愛してくれる家族に引き取られた。それこそ私がずっと望んでいたこと。


いつだって行き来できるし、戸籍なんて関係ない。私もフォスター家の一員だと語るキャリーに、ジュードはようやくジョークを口にしました。車を買ってもらって毎日僕を学校まで送ってくれる?


それを条件に提示すると笑ったキャリーは、もう一度こう念を押しました。I know we didn't get our happy ending just how we wanted it, but we're still getting it, right? 望み通りのハッピーエンドじゃないけど、今でもそれに向かっているのよ。


ジュードはようやく納得したかに見えましたが、それでも心配だったらしく、ひとりでバスを乗り継いでクイン家を訪れます。まだ小さいジュードが何度かバスを乗り換えてやってきたと聞いたジルはかなり驚いていましたが、ジュードは、キャリーがクイン家で暮らすことに決めたと伝え、自分達の生活はずっと乗り換えばかりだったと打ち明けます。


She's only doing it because she's scared of getting yanked out of the house again. We've been moved from house to house for six years, and we never had any say in where we're going to live or when we're going to be sent to another house.
キャリーがここに住むことにしたのは、もう家を追い出されたくないから。6年間、家から家へ移動してきた。どこに住むのか、いつ移されるのかまったく分からなかった。


It felt like nobody wanted us. But then Stef and Lena, they they took us in. We finally found a home. And Callie still doesn't feel safe.
誰にも必要とされていないと感じていた。でもステフとリーナが引き取ってくれた。僕たちはようやく「家」を見つけた。だけどキャリーはまだ不安なんだ。


自分は養子になれたけれどキャリーはなれなかった。だからこそもう不安定な暮らしではなく、実父であるロバートと暮らしたいと考えた、とは、キャリーと同じ辛さを味わってきたジュードならではの解釈です


キャリーももちろんですが、ジュードにまで辛い思いをさせている張本人のダフニが、自分の事だけで精いっぱいで何も気づいていないというのがまた何とも腹立たしかった。ダフニはキャリーに刑事が家を訪ねてきたと訴え、キャリーがいくらロバートの弁護士がいるから大丈夫だと励ましても動揺を抑えられません。誘拐はやはり重罪で、捕まったら11年服役することになるのだそうです


Robert's lawyers aren't looking out for me, they're looking out for you. They don't care about the brown girl. They'll throw me under the bus first chance they get just to save your ass.
ロバートの弁護士は私じゃなくてあんたのために働いているんだ。彼らは黒人の少女がどうなろうと知ったこっちゃない。あんたを助けるために私を陥れるつもりだ。


キャリーは仕方なく、ロバートと住むことにした、と打ち明けました。ダフニにその意味が分からぬはずがありません。キャリーはダフニのために、フォスター家の養子になることを諦め、ジュードとも離れて暮らすことを決意したのです。もちろん、真実を明かせば、ブランドンやステフら、「家族」に迷惑をかけることにもなりますからね。


これを聞いたダフニが黙っていられるはずはありませんよねダフニならきっと黙っていられないはず!(`・ω・´)。ダフニが、自分のために友達が犠牲になることを黙って見ていられるような人間だったら、キャリーもこんな決心をしたりはしなかったでしょう。


もしかしたらブランドンがママたちに何か言うかな~とも期待していましたが、ブランドンは今、自分の事で一杯で、多少様子は尋ねてきても、それを突き詰めて考えるほどの余裕までは無いようです


その後、ロバートがジュードを送ってキャリーのバイト先に現れました。ロバートがキャリーの決心を喜んでキャリーをハグする姿を、ジュードがじっと見つめていた様子にも~その後のシーンは無かったけど~ダフニはきっと心を痛めていたに違いありません


ロバートはふたりをフォスター家に送る前に見せたいものがあると、ある家に連れていきました。ジュードは、ロバートが既にキャリーのために家を買ったのかもしれないと推理しますが、そこはなんと新しい「ガールズユナイテッド」だったことが判明します。以前集めた寄付にロバートが援助してくれて、ようやく実現したのだそうです


従来とは異なり貸家ではなく持ち家だから、もう誰に文句を言われることも追い出されることも無くなったと喜ぶリタを見たキャリーも満面の笑みを浮かべます。が、これが思わぬ誤解を生んでしまいます


キャリーからこの話を聞いたステフは、ロバートがこのためにキャリーを脅したのではないか、もしそこまでではなくても、キャリーが、ガールズユナイテッドのために、自らを犠牲にしたのではないか、と勘繰ったそうです。時期が時期だけに、ステフがそう考えるのも無理はありませんね


怒ったステフは早速新しい「ガールズユナイテッド」に乗り込んでいきました。この家のためにキャリーが犠牲になったと罵られたリタは、それとこれとは別問題だと反論します。以前からリタは、キャリーが実父のロバートと暮らすことに賛成していましたものね


リタは、キャリーが安定した生活を望むと話したのは、血のつながった実父と暮らしたいといえばステフとリーナが傷つくからだと指摘しました。ステフはようやくリタの言わんとすることを理解しますが、それはキャリーの本心ではないのですが


が、ステフが帰った後、リタをダフニが訪ねてきました。ダフニはリタにすべての事情を明かし、リタに付き添ってもらって警察に自首をしたようです。ターシャを誘拐したがすぐに家に帰した、すべては自分一人でやったことだ、と


でもその頃キャリーたちは既に裁判所から呼び出しを受け、その判決を聞こうとしていた所でした。せっかくダフニが勇気を出してくれたのに、このままキャリーはクイン家に引き取られてしまうのでしょうか?キャリーはフォスター家にいなくちゃダメだ!


ロバートも、ダフニのことを知っているのですから、キャリーの弱みに付け込むような真似をしなきゃいいのにね。そこまでしても一緒に暮らしたいのでしょうけど、でもやっぱり卑怯と言わざるを得ません。キャリーが気持ちを変えたのがダフニのためだと、あのロバートが気づかぬはずはありませんから


さて次はブランドンです。ブランドンはやはりサマースクールのことを迷っているようです


今回この迷いにピッタリなアドバイスをしてくれたのは、やはり自分も迷える男のマイクでした。マイクは、アナの子どもを一緒に育てたいと言ったばかりに、ステフばかりかアナからまで(マイクのような単純な人間とは)一緒に暮らせない、と非難されて出ていかれてしまいます


寂しくなったマイクがブランドを食事に誘うと、ブランドンは適当な理由をつけてこれを断りました。それがマイクに知られると、ブランドンは断った理由を吐露します。マイクは誰もいなくて寂しくなると、ブランドンにその寂しさをぶつけてくる、ブランドンにはそれが耐えられないのだそうです。


でもマイクはこの言葉を、意外にも、嬉しく思ったようです。マイクはブランドンが本音を話してくれないことが寂しかったのですね。


ブランドンはそんなマイクにサマースクールのことを打ち明け、ツアーとどちらを選ぼうか迷っていると正直に打ち明けました。もしまたクラシックの世界に戻っても、前のようにうまくできるかどうか不安だ、というのです。


そこでマイクがかけた言葉がまた良かった


Please, don't give up on this 'cause you're afraid of disappointment, Brandon.
失望することを怖れて諦めたりしないでほしい、ブランドン。


それまでずっとブランドンを省略して「B(ビー)」と呼んでいたマイクがここで、ブランドンと呼んだのも象徴的です


Sometimes it takes a lot of failure to reach success, trust me. One thing being your dad has taught me, it's that.
人は失敗を重ねてこそ成功するものだ。パパを信じろ。お前の父親として俺が得た教訓だ。


さて次はマリアナでしょうか


マリアナはティアとのダンスチームに新しい人員を募集することにしました。そこに、以前ケイトリンからクビにされたエイプリルまでやってきます。エイプリルの技術の高さは喉から手が出るほど欲しいですが、マリアナは、あまりがっついてはいけないと、わざと気の無いふりをしました


が、これを知ったケイトリンがエイプリルを再びチームに加えようとしたため、マリアナは以前ケイトリンが皆に広めたエイプリルの悪口をエイプリルにメールで送りつけます。が、これが見事に失敗し、マリアナはエイプリルから、ケイトリンと同じくらい意地悪だとのレッテルを張られてしまいました


またマリアナは、リーナがモンティの意向を尊重して、ティモシー解雇に踏み切ったことにも猛然と抗議しています。モンティは学力テストの実施を主張し、それに猛反対したティモシーをリーナも庇いきれなかったのです。


が、ティモシーは生徒には人気があるらしく、マリアナは、人気のある教師を生徒の意見を聞かずに解雇するのは横暴だ、と他の生徒を扇動して教室を出ていってしまいました


確かに「暗記」重視の教育はお勧めできないけれど、学校改革を理由に(本当はリーナを牽制するために)モンティを呼んできたのは他ならぬこのティモシーなのですから、そこんとこ、忘れんといてほしいですねティモシー許せん~(;´・ω・)


さて最後はヘスースです。


これまた意外にも、リーナとステフはヘスースの奨学生の話を認めてくれなかったそうです。ヘスースは、ふたりがいつも自分だけ子ども扱いすると大いに憤慨していました。そのため、「ゴールデンボーイ」(お気に入り)のブランドンはすっかり八つ当たりされてしまいますが、そのおかげでブランドンが口添えしてくれたようなのは何よりでしたね


と、今回は以上です。相変わらず問題山積ではありますが、皆それぞれの事情に何かしら共感できるところが嬉しいですねフォスター家の事情2は続きもとっても楽しみです



ペーパーバックが出ていました!


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こちらの関連記事はフォスター家の事情(The Fosters)のレビュー一覧」でお読みいただけます

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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