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「フォスター家の事情(The Fosters)」のレビュー一覧

フォスター家の事情(The Fosters) あらすじと感想、登場人物一覧

フォスター家の事情(The fosters)

  • 分類: アメリカドラマ
  • 制作: ABC Family
  • 監督: Tim Busfield(Damages、The Client list、ほか)、他
  • 製作総指揮: Jennifer Lopez 他
  • 出演: Teri Polo(Law & Order、Castle、他)、Sherri Saum(Charmed、Lie to me、Revenge2、他)、Maia Mitchell(K-9、Jessie、他)他
  • お気に入り度: 5点満点
  • お勧めキャラ: Mike(Danny Nucci)、Daphne(Daffany Clark)
  • 放送局: Dlife
  • 公式サイト: フォスター家の事情
  • 放送日: 2015年2月27日~
  • 主題歌: Where You Belong - Kari Kimmel

フォスター家の事情The Fosters)】のシーズン1を見終わったので、あらすじリストを作成しておこうと思います。ドラマの内容ももちろんですが、挿入歌も本当に素晴らしくて、隅々までタップリ楽しめたホームドラマだったので、是非シーズン2も放送していただけるよう、その願いも込めておりまする。(その願いは叶えられました


できるだけ英語の台詞を取り入れてあります。少しでもオリジナルの雰囲気を味わっていただければ幸いです


また2016年7月より、登場人物リストも作成中です。



-目次-




【フォスター家の事情(The Fosters) あらすじと感想一覧】



《シーズン1》


第1話 ごちゃまぜの家族


第2話 過ちの結果


第3話 罪悪感


第4話 双子の誕生日


第5話 後悔の朝


第6話 ある土曜の出来事


第7話 秘密


第8話 隠していた思い


第9話 家族の祈り


第10話 誓いの言葉


第11話 悩めるハネムーン


第12話 少女たちの居場所


第13話 それぞれの思い


第14話 人生の選択


第15話 心を開く時


第16話 家族への第一歩


第17話 手探りの明日


第18話 難しい決断


第19話 離さないで


第20話 キングとクイーン


第21話(最終回) 養子縁組の日


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《シーズン2》


フォスター家の事情2 (The Fosters S2) あらすじ 第1話 見えない未来


第2話 未来への選択


第3話 秘密のパーティー


第4話 父親の家へ


第5話 真実の告白


第6話 私たちのママ


第7話 長い一日


第8話 仲間たちの未来


第9話 波乱のメキシコ祭り


第10話 養子縁組への道


第11話 クリスマスの思い出


それぞれの心の中


第13話 諦めないで


第14話 フォスター家、キャンプへ行く


第15話 新たなる試練


第16話 キャリーの決断


第17話 守るべき沈黙


第18話 心の声を聞いて


第19話 ステフの秘策


第20話 女心


フォスター家の事情2(The Fosters S2) 最終回 あらすじ けじめ



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《シーズン3》


フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第1話 夏の始まり


第2話 父の日


第3話 夏休み、それぞれの課題


第4話 言葉にならない想い


第5話 キャリーの大冒険


第6話 サプライズな誕生日


第7話 信仰と希望と愛


第8話 親子の確執


第9話 選考会の日


第10話 幸せな日


第11話 心に宿った不安


第12話 見えない未来


第13話 絆が試される時


第14話 隠された真実


第15話 罪を生む罪


第16話 心の叫び


第17話 16歳の誕生日


第18話 舞台稽古をめぐって


第19話 ロミオとジュリエット&20話(最終回) 勇気の代償



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【フォスター家の事情(The Fosters) 登場人物とキャスト】

(現在作成中)

《フォスター家》


ステフ、Stefanie "Stef" Marie Adams Foster(Teri Polo):
フォスター家の大黒柱。警官。パートナーのリーナとともに、実子のブランドンと養子3人プラス1人を育てているシッカリ者。


リーナ、Lena Elizabeth Adams Foster(Sherri Saum):
ステフの妻。アンカービーチの教師(シーズン1では校長、シーズン2では教頭)。


ブランドン、Brandon Foster(David Lambert):
ステフとマイクの息子。フォスター家の長男。将来はピアニストを目指している


マリアナ、Mariana Adams Foster~養子になる前はMariana Gutierrez(Cierra Ramirez):
フォスター家の長女。実母はアナでヘスースの双子の姉。成績は優秀だが見栄っ張りで目立ちたがり。


ヘスース、Jesus Adams Foster~養子になる前はborn Jesus Gutierrez(Jake T. Austin):
フォスター家の次男。マリアナの双子の弟。注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療の一環としてレスリングを始めてその才能が開花。気は優しいが女子の誘惑にも弱い。


ジュード、Jude Jacob Adams Foster(Hayden Byerly):
フォスター家の3男。キャリーの弟。文才があって賢くて優しいが算数は苦手。


キャリー、 Callie Quinn Jacob(Maia Mitchell):
ジュードの姉。フォスター家の養子になるべく奮闘中。実父はロバート・クイン。


AJ、アンソニー・ジョセフ・ヘンスデール、Anthony Joseph Hensdale(Tom Williamson):
マイクの里子。



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《フォスター家の親戚》


マイク、Mike Foster(Danny Nucci ):
ブランドンの父。警官。アルコール依存症。お人好しで優しい性格が災いすることしばし。


アナ、Ana Gutierrez(Alexandra Barreto):
マリアナとヘスースの実母。アルコール&ドラッグ依存症。


デイナ、Dana Adams(Lorraine Toussaint):
リーナの母。


スチュアート・アダムズ(Bruce Davison):
デイナの夫。リーナの父


ネイサン(ネイト)・アダムズ(Travis Schuldt):
スチュアートの連れ子。リーナの兄


シャロン、Sharon Elkin(Sharon Elkin):
ステフの母。フランクの元妻


フランク、Frank Cooper(Sam McMurray):
ステフの父。野球が大好き。ステフがゲイであることを認めない。


ドナルド、Donald Jacob (Jamie McShane):
ジュードの実父。


ロバート、Robert Quinn(Kerr Smith ):
キャリーの実父。


ジル、Jill Quinn(Valerie Dillman):
ロバートの妻でソフィアの母。


ソフィア、Sophia Quinn(Bailee Madison~スノー子役@ワンス・アポン・ア・タイム):
ロバートとジルの娘。キャリーの妹(ハーフシスター)。


ヴィクター、Victor Gutierrez(Tony Plana~ベティパパ@アグリー・ベティ):
アナの父


エレナ、Elena Gutierrez(Marlene Forte):
アナの母


ガブリエル・ダンクロフト、Gabriel Duncroft (Brandon Quinn):
ヘスースとマリアナの父



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《友人》


ワイアット、Wyatt(Alex Saxon):
キャリーの友人で元BF。


マット、Mat Tan(Jordan Rodrigues):
ブランドンの中学時代のバンド仲間。現在はSomeone's Little Sisterのメンバー。マリアナのBF(S2)。


コナー、Connor Stevens(Gavin MacIntosh):
ジュードのクラスメイト。


エマ、Emma(Amanda Leighton):
レスリング部に所属。


レクシー、Lexi Rivera(Bianca A. Santos):
マリアナの幼馴染でヘスースの元GF。


ルー、Lucy "Lou" Chan(Ashley Argota):
Someone's Little Sisterのボーカル。


ヘイリー、Hayley Heinz(Caitlin Carver):
ダンスチームのメンバー。ヘスースの元カノ。


エカテリーナ、キャット、Kat(Katherine McNamara):
音楽学校の生徒



モンティー、Monte Porter(Annika Marks):
アンカービーチの校長


ティモシー、Timothy(Jay Ali):
アンカービーチの英語の教師



ジェナ、Jenna Paul(Suzanne Cryer):
モンティに一目ぼれしたステフとリーナの友人



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《ガールズユナイテッド》


リタ、Rita Hendricks(Rosie O'Donnell):
ガールズユナイテッドの責任者。少女たちの厳しくも愛情あふれる母親代わり。


ダフネ、Daphne Keene(Daffany Clark):
里子に出した娘のターシャと暮らすため、ガールズユナイテッドを卒業し、アパートで独り暮らし。キャリーと同じ職場


キアラ、Kiara(Cherinda Kincherlow):
キャリーと同じ心の傷を持つ。口は悪いが根は優しい。


カーメン(Alicia Sixtos)


ブルック(Alessandra Torresani)


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《その他》


ラファエル、Rafael (Alberto De Diego):
青少年センターの職員。


アダム、Adam Stevens(Chris Bruno):
コナーの父。


クリス(David Douglas):
アイディルワイルドアーツアカデミー(Idyllwild Arts Academy)のサマースクールの教師。


テリ・サンダーソン(Keli Daniels):
アイディルワイルドアーツアカデミーの学部長。


シャズ(Jillian Armenante):
配管工。ステフに気があるらしい



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フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第19&20話(最終回)

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の19話「ロミオとジュリエット」(The Show)と20話「勇気の代償」(Kingdom Come、最終回)を一気に視聴しちゃいました。あんなところで終わられては止められませんよね~おかげですっかり寝不足でござる


以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情3、最終回のネタバレ行きますよ~(^^)/


まず19話は副題通り、ブランドンの卒業制作「ロミオとジュリエット~ロックバージョンの舞台発表でした。これが本当に素晴らしくて、思わず見入ってしまいましたね~


ブランドンがピアノとナレーションを担当し、マリアナやマットたちがミュージカルを展開していくのですが、いかにも現代的な振り付けなのに台詞がちょいと古めかしいというアンバランスも実に魅力的でした。舞台にはルーの姿も見えてましたね


ロミオとジュリエットの許されぬ恋が、ブランドンとキャリー、そしてマリアナとマットのそれに重ねるために舞台の途中で入った回想シーンもとても自然で効果的でした。ブランドンがデュエットの最終チェックをするためにキャリーとハモったシーンは特に絶品でしたねキャリー上手~( ;∀;)


またマットは、マリアナ同様まだマリアナを愛していることに気づいて手紙を書いたそうなのに、マリアナのバッグに入れたその手紙はニックに奪われてしまったのだそうです。マリアナから返事が来なかったことにショックを受けたマットは、今付き合っているゾーイ(Anna Grace Barlow)相手についに童貞を捨ててしまったそうです


そんなふたりが「ロミオとジュリエット」を演じるのですから真に迫らないはずがありません。仮死状態から目覚めたジュリエットが、隣に横たわっているロミオを見て自殺した後、マリアナとマットがこっそり手をつないでいたのがまた良かったなあ秘かにマットがお気に入り( *´艸`)


観客も大いに感動し、1度で終わらせるのはもったいないということでブランドンが色めき立ちます。これでジュリアードの費用を捻出できると思ったのかもしれません。ニックが引き続き倉庫の使用を許可してくれたから尚更です。


だからと言って、ここでせっかくマットとマリアナが元さやを望んだのをブランドンが批判するのはおかしいですよね。倉庫を使うためにニックと付き合えだなんて酷すぎでしょう。


結局は二人の関係に気づいたニックが、倉庫内に火を放ってしまいます。ニックはかなりのファザコンらしく(父親がかなりのモラハラらしい)、マリアナという素敵なGFがいることで見返したかったみたいですね。


一方マリアナは、自分でも気づかずにキャリーの背中も押しています。「ロミオとジュリエット」も家族に本当のことを言えば死なずに済んだのに。キャリーとブランドンにも同じことが言えますよね。


そしてその機会がついにやってきました。そのきっかけを作ったのはジャックです。


ジャックは以前ジュードが里子になっていたジム・ピアソン(Colby French)の家に戻されました。かつてジュードが撃たれそうになったあの里親です。ジュードは無事救出されて今に至っていますが、ジャックは今回無残にもピアソンに絞め殺されてしまったそうです


ピアソンは子どものためではなく補助金が欲しくて子供を引き取っていたのです。このピアソンのような「里親」を作り出しているのこそ「民間企業」です。しかもその民間企業はジャスティナに小切手を切っていました。やはりジャックをピアソンに預けたのもジャスティナの仕業だったのです


ジャスティナのオフィスで働き始めたダフニがこの民間企業の封筒を見つけました。ちょうど里子制度改革についてスピーチをすることになっていたキャリーは義憤に駆られますが、もしここで真実を話せばダフニが解雇されてしまいます。


壇上に立ってもまだ迷っていたキャリーは、聴衆の中にジャックの姿を見つけました。もちろん幻想です。キャリーはついに我慢できず、全てをぶちまけました。ジャスティナは金もうけのために里子を利用している!私も利用された!


怒ったジャスティナはキャリーとブランドンの関係をマスコミに暴露しました


ステフは怒り心頭に発し、断固として戦おうとキャリーを励ましますが(We're gonna fight it)、キャリーはぽろぽろ涙を流し始めますブランドンと寝たのは本当だから


We can't sue her. We can't because it's true.
彼女を訴えることはできないわ。だって真実だから。


ステフとリーナは驚いたでしょうが、これで良かったのだと個人的には思っています。ブランドンにとっては忘れられない誕生日となることでしょう


それなのにブランドンは、またしても、軽はずみな行動に出てしまいます。せっかくステフとリーナが用意してくれた7500ドルもの金でコートニーの住む家を契約してしまったのです!?7500ドルではどのみちジュリアードには行けないから、なんてひどい息子ですよね~。おばさんがステフなら絶対に許しません女に使う金は自分で稼げっ!( `ー´)ノ


とはいえ、ブランドンが落ち着かないのはキャリーと離れているからと信じてふたりを応援したいです。


さてそれ以外では、モンティとサリーの件は誤解が溶け、ジュードはタイラー(♀)(Izabela Vidovic)と付き合うことになりました。ジュードは、性別関係なく、人間として好きな相手と交際したいようです


またマイクは再びアナと付き合い始めました。アナは断酒に失敗したようですが、マイクは一度できたことだからまたできると前向きです。


一方のガブリエルは、ブランドンの卒業制作を手伝ったことで咎められていました。性犯罪者の彼は学校に近づくこと自体禁じられているのだそうです。そんなこととは知らないヘスースが、良かれと思って警察に話してしまったのだそう。も~ヘスースは~役者が替わっても(笑~相変わらずトホホでござりまするね


以上です。また問題は先送りになりましたが、来シーズンでの展開を楽しみに待ちたいと思いますフォスター家の事情4が待ち遠しい(^^)/

フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第18話 舞台稽古をめぐって

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第18話は「舞台稽古をめぐって」(Rehearsal)です。


あらすじに行く前にお知らせです。来週9月30日の放送は20時~と21時~からの二本立てになるそうです。録画をしている方はどうぞお見逃しの無いようになさってくださいませね


さてネタバレのあらすじです。いやいやまた何とも気の揉めるエンディングとなってしまいましたフォスター家の事情3のネタバレ行きますよ~(^^)/


ブランドンのロミオとジュリエットの舞台装置は、ガブリエルから道具入れをもらったヘスースが張り切って用意していました。そこにガブリエルが手伝いに来ます。ガブリエルがステフにヘスースとマリアナについてもっと知りたいと語ったからです


でもガブリエルはヘスースにアナとのことは悪夢だったとこぼしました


ヘスースはこれにショックを受けたようですが、でも多分、ガブリエルに悪気はないのですよね。何せ18歳で捕まって以来ずっと性犯罪者として蔑まれてきたのですから、自分を上手に表現する方法を知らないだけなのだと思います


一方のマリアナは、バースデーパーティの騒ぎの後もずっとガブリエルを助けようと奔走し、ついに祖父母にも嘆願書を書かせたそうで、リーナとステフからガブリエルに渡してほしいと頼みました。マリアナがひとりでガブリエルに会うことは法で禁じられているからです。


ここではこんなに気を配っていたマリアナが、最後に来てつい油断してしまいました。遅くまで残って仕事をしていたガブリエルに声をかけ、少し話をしていたところ、倉庫の使用時間が過ぎたため警報が鳴り、警察が駆けつけてきたのです


ここにマリアナがいなければ、セキュリティコードを伝えるだけで済んだかもしれないのに、マリアナがいたために、ガブリエルは逮捕されてしまいましたも~なんて間が悪いんだ(;´・ω・)


He didn't do anything. I'm his daughter.
彼は何もしていないわ。私は彼の娘なの。


いくら言ってももう後の祭りです。ステフが何とかしてくれることを祈るばかりでござりまする。


そのステフは今回リーナの勧めでガン経験者=がんサバイバーたちと接する機会に恵まれました。乳がんと診断されて乳房を切除した後、再建した女性としなかった女性からそれぞれの話を聞いたのです


再建した女性は、乳房がないと自分が自分でないような気がしたと答え、しなかった女性は、リスクを冒して再建するほど乳房は自分にとって重要ではないと答えました。後者の女性は「flat」な胸にクジャクのタトゥーをしたそうです。


Peacocks symbolize self-expression and confidence and immortality.
クジャクは自己表現と自信、そして不滅のシンボルだから。


ステフはその後、長かった髪をバッサリ切って、乳房を再建することにしたとリーナに告げました。髪についてはずっと切りたかったけれど、ショートにしたらゲイだと宣言するようで躊躇していたのだそうです。でもようやく決意できた。私にとってこのヘアスタイルは彼女のクジャクと同じ


I think it's, you know, my symbol of confidence.


昨日、このドラマのちょうど裏番組で「がんを生きる新常識」という番組を放送していました。そこではちょうどステフのように、医師に言われるままではなく、自分で考え、自分で(治療法を)選択した人々が生き生きとその体験談を語ってくれました。我が母の例を見ても今やガン=不治の病ではないと改めて痛感した次第です決して諦めてはいけない!


またキャリーはダフニが娘のターシャを引き取れるよう力を尽くしていました。キャリーが必死でダフニを擁護した結果、なんとか可能性は出てきたものの、それにはダフニに安定した収入が必要だと言われたため、キャリーはジャスティナに相談します。


最初は断られたものの、その後キャリーがジャスティナの「秘密」を知ると状況が一変しました。ジャスティナは人々から支援を得るため自分も里子経験者だと嘘をつき、彼らの同情を買っていたのだそうです。潔癖なキャリーは当然これを非難しました。


So, that's why you need me. You're using me and my story to get money from people?
だからあなたは私が必要なのね。あなたは私と私の経験を金儲けのために利用している


これに対してジャスティナは、キャリーもダフニのことで自分を利用しようとしたじゃないか(And you're using me too)、と反論しました。キャリーは結局ダフニのために妥協を余儀なくされてしまいます。週800ドルのフルタイムで健康保険付きではさすがのキャリーも黙らざるを得ません。


最後に子供たちの恋愛模様をあっさりまとめておきます


まずブランドンはコートニーとの交際をママたちに知られてしまいました。ふたりは、この大事な時期での年上の女性との交際に眉をひそめましたが、ブランドンは聞き入れません。ジュリアードも卒業発表も考えてちゃんとうまくやっている


そのブランドンは、ワイアットのことを後悔していたマリアナに自分の「過ち」について語って聞かせました。これはダニーのことだったのですが、隣の部屋で聞いていたキャリーは自分のことだと勘違いしてしまいます。


I had s〇x with someone and it was wrong and I regret it.
僕はある人とセッ〇スした。悪いことだし後悔している


キャリーはコートニーに子どもがいることを偶然知って、またブランドンが後悔することになるのでは?と心配しました。私との時のように


ブランドンはきっぱりこれを否定しました。I don't. I don't regret it. At all.(後悔なんてしたくない。後悔していない。これっぽっちも)


そしてマリアナは、どうやらマットと元さや??な雰囲気です。何せ「ロミオとジュリエット」ですからね~劇中どんな心境の変化が起きても決して不思議ではありませんからね


さ~ていよいよ来週は最終回です。2話分一度に語れるかは保証の限りではありませんが、できるだけ早めに頑張ります

フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第17話 16歳の誕生日

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第17話は「16歳の誕生日」(Sixteen)です。1年前の15歳の誕生日は女の子にとって特別な「Quinceanera」だったことを懐かしく思い出しました(S1#4)。


以下ネタバレのあらすじです。まずはその誕生日から参りましょうかフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


今年はマリアナとヘスースの誕生日をニックの倉庫で開くことになりました。ヘスースの希望で、男子は男子のみで1Fでハーフパイプを、女子は女子のみで2Fでダンスパーティーを行うそうです。


が、マリアナの今年の興味はパーティーよりもガブリエルのことに集中していました。ガブリエルが性犯罪者リストに載ったのが誤解だと知って以来、何とかそのリストから外す方法はないものかと苦心惨憺していたようです。マリアナがアナという母親を求めていたように、ヘスースもまた父親を求めているに違いないと思ったようです


その結果、ガブリエル本人と被害者(となっている)のアナ、そしてその両親からの嘆願書があれば、名前を削除できそうだと分かりました。マリアナは早速アナと祖母のエレナに交渉します。アナはすぐに承諾しましたが、エレナは渋い顔です。そんなエレナをアナがガブリエルもまだ当時18才で無分別だったのだからと説得しました。


何とか希望が見えてきたところで、マリアナはアナと一緒にガブリエルの家を訪ねます。早く知らせて喜ぶ顔が見たかったのでしょうね~やはり何と言っても父親なのですから


が、その後が悪かった。マリアナは、いかにも懐かしそうにガブリエルを見つめていたアナを置いて先に帰ってしまったのです。ガブリエルはすぐにアナに酒を勧めてしまいました


こうしてアナは禁酒を破り、またしてもハイになって誕生パーティーにやってきます。


そこでアナは両親に激しく食って掛かりました。You ruined everything!(パパとママが何もかもぶち壊した!) 止めてはいったステフには、子どもを奪ったと当たり散らします


その姿を見たマリアナはひどく後悔しましたが、ヴィクターは、何もかもガブリエルが悪いと責めたてました


He's always been trouble. This is just proof he doesn't deserve our support to get off that registry.
あいつはいつもトラブルを起こす。性犯罪者リストから名前を削除すべきでないことがハッキリした


でもその後、そのガブリエルがフォスター家を訪ねてきます。双子の誕生日だと知ってプレゼントを持ってきたのです


ヘスースには工具入れを、マリアナには、彼女が弁護士志望だと聞いて、「Future Lawyer」(未来の弁護士)と書かれたマグカップを贈ってくれるなんて、なかなかの配慮ですよね


ヘスース:
Happy birthday, dork.
誕生日おめでとう、ダサ子


マリアナ:
You too, weirdo.
おめでとう、キモ男


双子の様子を見るにつけ、ガブリエルとも行き来できたらよいのに、と思わずにいられません。


う~ん、問題はガブリエルじゃなくて、アナがまだ依存症を克服できていないことのような気がしますけど。ビールを勧められたら断ればいいだけなのです。ガブリエルはアナが依存症だってこと知らないんじゃないですかね


また、前回いきなり浮上したモンティのセクハラ疑惑ですが、これはまったくの誤解だったようです。キスを迫ったのはモンティではなく、サリーだったらしいのです


サリーはモンティに拒絶されたのが恥ずかしくて嘘をついたらしい。でもそれなら何も言わなければ良いものを、そこがティーンエイジャーなのでしょうかね~。おかげでモンティは退職を余儀なくされそうだったのに


でもリーナがこれに気づいてくれたのは何よりでした。サリーがマリアナのパーティーで女の子と仲良くしている姿でピンと来たのは、さすがに同じ嗜好だけのことはありまする


一方、ブランドンはコートニーと、キャリーはAJと親しくなればなるほど、互いに罪悪感を抱いているらしいのがまた何ともややこしかったですね。家族になったのに、家には互いの恋人を連れてこないことにしようだなんて、それじゃあ一生結婚できないじゃないね。ステフとリーナなら理解してくれると思うんだけどな


さて最後はジュードです。ジュードはコナーに会いにLAに行くはずだったのですが、コナーからのメールで予定を変更してしまいます。どうやらコナーはセッ〇スを仄めかすメールを送ってきたらしいのです


未体験のジュードはヘスースに聞いて、ネットでその手のサイトを検索しますが、それでますます嫌になってしまったらしい


ヘスースからこの話を聞いたマリアナは「ポ〇ノ」と愛する人とのそれは違うと説明しますが、それを聞いたジュードは逆に、コナーと自分は本当に愛し合っているのだろうかと疑問に思ってしまったようです。近くに他のゲイがいなかったという理由だけではないだろうか、と。


遠距離恋愛はやはり難しいですね。


楽しんで見てきたフォスター家の事情3も残すところあと3話となりました。来週の放送も楽しみですねフォスター家の事情が面白い(^^)/

フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第16話 心の叫び

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フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第16話は「心の叫び」です。原題は「EQ」(Emotional Intelligence Quotient~こころの知能指数)です。今回もまたなかなか素敵なエピソードでしたねフォスター家の事情3のネタバレ行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです今週もステフが良かった♪


ステフは手術後ということで事務方に回されてしまったそうです。その一環として任されたのがYouth Outreach Program(青少年福祉計画)での講義なのだとか


感情をコントロールできず道を踏み外してしまう子供たちを相手に講義したはずが、いつしか自分もまた感情をコントロールできずに当たり散らしてしまったことに気づいて反省するステフがまた良かった。出席者のひとりのハビエル(Julian Works)が、ステフのおっぱいがカッコいい(You got great tits)、と言ったから尚更ですよね。今ついているのは偽物なのにって


So, when Javier suggested that I write "tits" on the board as one of my positive attributes, how could I have reacted better?
あの時私はどう対処すればよかったのかしら?


ユーモアで返せばよかった、という答えが出た後のハビエルの発言がまた泣けました


You could have told me I hurt your feelings.
僕の発言に傷ついたと言えばよかった


この時のハビエルの真摯なまなざしで、ステフはきっと内勤も悪くない、と思ったに違いありませんI could have. Thank you, Javier.(そうね。ありがとう、ハビエル)


それ以外でも今回ステフはイラつかずにいられませんでした。も~イライラするの(ストレス)は絶対身体に良くないのに


その原因はヘスースです。ヘスースは、どうしてもガブリエルが諦められなくて、でもしらふで行くには勇気が要ったのか、ステフの酒をこっそり持ち出してそれを飲んでからガブリエルに会いに行っていたらしい


性犯罪者のリストに載っているガブリエルは、多分、息子のみならず、青少年と接触するのも禁じられているらしく、ヘスースの行動を心から迷惑に思っていたようです。


If he keeps showing up at the site like this, I'm gonna have to find another job, and this one was hard enough for me to get.
彼がこのまま来続ければ、俺は他の仕事を捜さなくちゃいけない。でもそれはかなり難しいんだ


ステフはガブリエルの状況を理解し、もう決してヘスースを近づけない、と約束し、ヘスースを厳しく叱りました


Your birth father doesn't want a relationship with you or with your sister, okay? And on that note, you're grounded indefinitely.
あなたの父親はあなたやマリアナとの関係を望んでいない。その点に関して、あなたは無期限で外出禁止よ。


落ち込んでいるヘスースの隣にマリアナがちょこんと座って肩にもたれかかったシーンがまた可愛かったですね


He's tall like you.
彼はあんたと同じで背が高いのね


そのマリアナがジュリエットを演じるブランドンの卒業制作が、上演中止の危機に瀕しました。生徒会長のサリー・ベントンが、ロミオとジュリエットは自殺を推奨する演劇だから上演すべきではないとクレームをつけてきたのです。いやいやいかにもアメリカですね。


ブランドンとサリーはそれぞれの主張を展開しましたが、多数決でサリーが勝利し、あわや卒業制作が頓挫しようとしたその時、意外にもニックが助けてくれました。ニックの父親が所有する倉庫は音響効果も抜群で、広さも上演にちょうど良いからとニックが提案してくれたのです。


Oh, my God, you're you're totally my hero!
あなたは私のヒーローだわ。


もはやマットのことなどまったく眼中にないようです。マリアナからEQの話を聞いたニックの自己分析もなかなかでした


またこの自殺絡みで、今回はリタの娘のクロエが自殺未遂を図りました。クロエはこれまでにも何度か自殺をほのめかしてはリタに無心していたそうで、リタはまったく取り合わなかったのですが、クロエから連絡をもらったキャリーは本気で心配します。いかにも無関心なリタにもこう食って掛かりました


Because I thought that since Chloe's Dad killed himself that maybe you wouldn't want to take any chances.
クロエのパパが自殺した時のように、後悔してほしくないから。


クロエが本当に自殺を図ったと知った時は、さすがにリタも衝撃を受け、もう一度改めてクロエを向き合うことにしたのは何よりでしたね。


リタは、里親制度改革についてはいまだに反対だけれど、それはそれでキャリーの成長を誇りに思うと言ってくれます。


But know, know that even when I disagree with you, Callie, I am so proud of the amazing young woman that you're becoming.


そのキャリーと付き合い始めたAJは、実は数学が得意だそうです。最初の頃は危なっかしくてヘスースみたいなタイプなのかと思いましたが、こうして落ち着いてみると、なかなか理性的だったりするのですね。むしろブランドンよりキャリーにはお似合いかもしれません。二人が付きあうのは、AJはフォスター家の養子ではないので別に構わないそうです。


とまあ、これだけでもてんこ盛りだったのに、今回もまた最後に衝撃の展開が待ち受けていました。なんとなんと、モンティがサリーにキスしたというのです?!


そう言えば、サリーと花壇のことで行動を共にしているという会話の中で、モンティがサリーとの距離は保っている、適な発言をしたのも不自然でしたよね


But I'm keeping my distance so there won't be any perception of impropriety.


単にえこひいきにならないように、という意味だと解釈したのですが??


これが本当なら、それこそ「性犯罪者リスト」に乗りかねませんね


フォスター家の事情3は続きを見るのが楽しみですフォスター家の事情が面白い(^^)/

フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第15話 罪を生む罪

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第15話は「罪を生む罪」、原題は「Minor Offenses」(軽犯罪)です。これもまた実に深刻な問題ですね。以下ネタバレのあらすじです。


最も注目したのはこの軽犯罪です。今回はタイの裁判が行われました。


タイは、トラックの窃盗と当て逃げの罪で懲役5年が求刑されるとのことですが、マイクは、トラックの窃盗で裁かれるのは理不尽だと主張します。


I was hoping you could speak on his behalf.
彼のために法廷で証言してくれないか


子どもたちを殺されかけたと怒るステフに、キャリーは痛い一言をぶつけました。


When I first came here you told me that I wasn't disposable. So, why is Ty?
私のことは決して見捨てなかったのに。タイは見捨てるの?


結局ステフは、母親としては許せなくても警官としてタイの事情は理解できると証言しました。


I do not feel that this was a malicious crime. I believe that these were the actions of a frightened young man. If I had had the experiences that he had with the justice system, quite frankly, I would be frightened too.
これは悪意のある犯罪ではない。彼は怯えていただけ。もし私が彼のような経験をしたら、同じように怖れたはず。


里子の35%は18歳になる前に刑事事件を起こし、18歳で自立しても、その66%が1年以内にホームレスか刑務所、死への道をたどるそうです。


タイは結局18ヵ月の懲役を言い渡されました。


一方のキャリーは、ジャスティナに勧められて里子制度の改革法案への支援を呼び掛けています。リタは法案が改革されて民間の支援が入ることは、子どもたちが金儲けの道具にされるのではないかと危惧していますが、キャリーは聞く耳を持ちません。ホワイトハウスでのシンポジウムに招待されたことで有頂天になった上、ジャスティナがまた実に口が上手いのです。


ステフ同様、法案の詳細が分からないので軽々なことを言うのは差し控えますが、リタとジャスティナのどちらを信じるかと言えば、やはりリタを信じざるを得ませんね。それに以前のジャックの例もあることですし~今一つジャスティナが信用できません


またキャリーは戻ってきたAJとの交際を始めてしまいそうです。それってAJの犯罪とは関係ないんですよね~。マズいですよね、やっぱり


それ以外では、ガブリエルが性犯罪者というのは誤解だったそうです。アナと付き合っていた時、アナが未成年者だったため、そう誤解されてしまったそうです。父親が犯罪者と知ってガッカリしていたヘスースですが、そうではなかったとしても、ガブリエルの決意は固そうです。お前の父親になる気はない


そして、ステフの手術は無事済んだようです。感覚は少しずつ戻ってきたそうですが、再建までがまた大変ですね。リーナとふたり、是非この困難を乗り越えていってほしいものです。


フォスター家の事情3は続きを見るのが楽しみです

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