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2017/06
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フォスター家の事情(The Fosters)
 家族モノ・ホームドラマ

フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第5話 キャリーの大冒険

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第5話は「キャリーの大冒険」(Going South~南へ行く)です。いやいやこれは実に楽しかったですね~。見ているだけで爽やかな気分になれました


以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずはその大冒険は英語の副題通り「南=メキシコ」へ行くことでした。免許を取ったばかりのキャリーはどうしても冒険がしてみたくて、メキシコでスカイダイビングをしようと計画していたのです


とはいえ、ひとりで行くには心もとなかったらしく、一番頼りになりそうな?ブランドンを誘うところがまたチャッカリしてますよね。ブランドンも、可愛い妹の頼みは断れません


メキシコ入りした二人は早速講習を受けましたが、いざ実践となったその時、警察がやってきます。どうやら違法業者だったようです


いざとなったら怖気づいていたキャリーが、警察に捕まるよりマシだと、まさに清水の舞台から飛び降りるつもりで飛んだシーンが楽しかったな~


We're flying!人生初のスカイダイビングに興奮するキャリー♪
飛んでるわ!


が、結局ふたりは降りたところで警察に捕まってしまいます


でもその警察が「誠意を見せろと金を要求したのには呆れましたね~。金を持っていなかったブランドンは、車に積んであったキーボードを渡して何とか難を逃れました。


が、今度は出国でパスポートが必要だと分かり、ふたりは大慌てしてしまいますGod, I thought we just needed our driver's licenses。入国には必要なかったのに!?


追いつめられたブランドンは、いつもの悪い癖で、またしてもキャリーを責め始めましたこれがブランドンの悪いとこよねvv


Maybe you should've done some research before you kidnapped me and dragged me into another country for some stupid, illegal adventure.
君が僕を連れ去る前、バカげた違法の冒険をするために外国に引っ張り出す前に、下調べをしておくべきだった。


キャリーもまた、また始まった、とばかりに核心をついてきますキャリーも負けずに反論します( `ー´)ノ


Because the whole universe is conspiring against you, and you can just blame one of us "dramatic girls" for ruining your life.
宇宙全体があなたの敵だし、「気性の激しい女」があなたの人生を狂わせたのよね


ブランドンはキャットのことを話すときにこのフレーズを使ったのですが、もちろんキャリーのことも含まれていますよね~


図星を指されて怒ったブランドンはまたしてもやり返してしまいましたもー止めとけ(;´・ω・)


Truth is, things were a lot easier before you showed up.
確かに、君が現れるまでは平和だった


キャリーはついに怒りに任せて車を飛び出していきました。あ~その気持ちわかるわかる。脳天ブチ切れそうですよねキャリーに同情しきりでした( ;∀;)


でも、何せそこは外国な訳で、さすがのキャリーも冷静さを取り戻さずにいられません


結局は家に電話せざるを得なかったようでしたが、色々邪魔は入ったけれど、総じてみればキャリーの大冒険はまずまず成功だったと言えるのではないでしょうか


またブランドンも、ケイリーがパートナーのピアニスト、ジンと話し合って彼を共有してくれることになったため、再びチャンスが与えられることになったようです。やはりキャットは性格が悪すぎて、皆から嫌われてしまったようです


一方、マリアナは秘かに妊娠検査薬を使ったことをママたちに知られてしまいました。妊娠はしてなかったそうですが、キャリーに知られたらどうしようと悩むマリアナを、ステフとリーナが慰めたシーンがまた良かった


We all do things that we wish we hadn't. But we learn from them, and if we manage not to repeat them..
私たちは誰でも過ちを犯すわ。でもそこから学んで繰り返さなければ素晴らしいと思うわ


そのステフとリーナはカウンセリングを受けることにしたようです。リーナはステフが何でもかんでも自分ひとりで決めてしまうのが面白くないのですよね。でもここは犬も食わない何とやら~な気がしますけど


またAJは施設に入っている祖母のアイリス(Fran Bennett)に会いに行って、タイに関する情報を手に入れました。タイは毎週、花を持って祖母を見舞っていたそうなのです


その帰り道、マイクが犯行現場に呼ばれたことで、これに付いていったAJが犯人に間違われるというアクシデントが起きました。AJが警官の偏見を非難し、親のいない黒人の自分の未来はたかが知れていると逆切れすると、マイクが懸命に励まします


This cop sees a bright talented, decent young man. This cop's not gonna let you live down to anybody's expectations. You understand me?
この警官(俺)には才能があって礼儀正しい青年が見える。この警官は他の奴らの言うことなど気にしない。分かったか?


All you need is someone who believes in you. Someone you can count on and I'm gonna be that person. You know why? 'Cause I have to believe in a world where a kid like you gets a real chance.
君に必要なのは君を信じてくれる人間だ。君が頼りにできる人間。そして俺がその人間になってやる。なぜだか分かるか?それは君のような子どもにもチャンスがあると信じなければならないから


そういう世の中にしなければいけないから、という意味なのでしょうね~きっと


あ~やっぱりマイクは良い人ですよね。それにAJという里子を持つことで、マイクにもより一層の責任感が生まれればもう言うことありませんね


来週はキャリーが17歳の誕生日を迎えるようです。フォスター家の事情3は続きを見るのが楽しみですね




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フォスター家の事情(The Fosters)
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フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第4話 言葉にならない想い

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第4話は「言葉にならない想い」(More Than Words)です。以下早速ネタバレのあらすじですフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回はリーナの父、スチュアート・アダムズ(Bruce Davison)が初登場でした。どうやらスチュアートとデイナは子連れ同士の再婚のようです。以前名前だけ登場したリーナの兄、ネイサン(ネイト、Travis Schuldt)もようやく顔を見せてくれました。


以前リーナが、母たちがネイサンとクリスマスを過ごすことに激怒していた理由も明らかになります。20年前ネイサンはデイナに「hateful word」を投げつけたのだそうです。それは後にリーナも触れていた「N」で始まる差別用語です


リーナはそれがどうしても許せなかったのに、デイナは何もなかったようなふりをして、スチュアートにも言わずにいたのだそうです。


今度こそ問い詰めてやる!と珍しく好戦的だったリーナも、ネイサンのGFを見ては言葉を失ってしまいます。なんとネイサンが連れてきたフェイス(Toks Olagundoye)も黒人だったからです


リーナはネイサンがわざと黒人を連れてきたと勘繰りました。最初は半信半疑だったステフも、役者を雇ったのかもしれないと同意します。確かに「faith」(信仰)なんて名前は怪しいかもしれませんね


しかもネイサンは昔の自分の行動を謝ろうとしなかったため、リーナは怒って席を立ってしまいます。その後を追ってきたデイナは、リーナがそこまで怒る理由が分からないとこぼしました。


するとリーナは激しく反論します。


Because, Mom, when someone calls one person the n-word, it doesn't just hurt that black person. It hurts all of us. That word cuts.
誰かが「N」で始まる言葉で誰かを呼んだとしたら、その黒人を傷つけただけじゃすまないの。私たち皆を傷つけたことになるのよ。心を傷つける言葉なの。


Especially when it's directed at someone you love, at your mother, your hero. It would have hurt less if he'd said it to me. And what if he did? What if he said it to me? Would you be so quick to forgive and forget?
愛する誰かに向けられたら特にそう。ママやヒーロー。もしネイトが私に向けていったらどうだった?そんなに早く忘れられた?


これでようやく気付いたデイナは居間に戻ってネイサンに謝罪を求めました。事情を知ったスチュアートもネイサンを許しません。謝らないのなら出ていけという父に、ネイサンはまたしても父が自分を捨てた、いつもそうだと反論しました。


このやり取りを見る限りでは、やはり、リーナとステフの勘は当たっていたと言わざるを得ませんね。本当に黒人の恋人を愛しているなら、謝れるはずですからね


さて次は久々に登場のコールです。


コールはLGBTホームですっかり自分を取り戻し、胸を手術し、声も低くしたようで、すっかり男性になっていました。LGBTはLesbian、Gay、Bisexual、Transgenderの頭文字を取ったものです。


キャリーはコールの生き生きとした様子を喜び、コールが計画したというLGBTのプロムに自分も参加することにします。コールがひとりで参加するつもりだと語ったからです。このパーティーにはジュードとコナーも行くことになりました。


スーツ姿でキャリーを迎えに来たコールは、ドレスアップしたキャリーに見惚れてしまいます。それはスーツをバシッと着こなしたジュードに対するコナーの目つきと同じでした


パーティー会場では、皆、自己紹介の際に自分の性的志向も付け加えますが、ただ一人ジュードだけは「ただのジュードだ」と譲りません。それを聞いたゲイのひとりはコナーに気を付けるよう助言します。ハッキリさせないのは興味本位だからだ


コナーが怒ってしまったことでいづらくなったジュードは帰ろうとしましたが、コールから話を聞いて思い直します:


フォスター家で「ありのままの自分」でいられるジュードは幸せだが、皆はそうはいかない、LGBTホームでようやく性的志向を明確にすることができたその喜びを理解してやってほしい。


こうしてついにジュードは、自分がゲイだと明言しました。それを聞いたコナーもとても嬉しそうでしたね。


でもキャリーはコールの気持ちを受け入れることができなかったようです。キャリーにとってコールはあくまでも「尊敬できる友」なのです。 これが「My bad-ass friend」とはいかにも若者らしい表現ですね。


さてお次はマリアナです。


マリアナは、せっかくマイクがツアーを抜け出して戻ってきたのに、罪悪感から打ち解けることができません。しかもマイクは、この機にマリアナの願いを叶えたい~自分も本当はマリアナと同じ気持ちなのだと打ち明けたのに、うんと言うことができないのです。


事情を知らないキャリーは、一度寝たからと言って何度もしなくてもよいのだなどと見当違いのアドバイスをしています


結局マリアナは、マイクがツアーを終えてからにしようと提案しますが、そのツアーが予定よりずっと長引くと知って逆切れしてしまいます


あんなに素敵な男の子はなかなかおらんのにね~ここで別れたらゼッタイに後悔するぞ


さて最後はブランドンです。


キャットに腹を立てていたブランドンは、なんとなんと自分の曲だと偽って、バッハのフーガを提出しました。バッハを選んだのは、評価にやってくる学部長のテリが学生時代に専攻したのを知っていたからだそうです。そこまでしても、キャットの鼻を明かしてやりたかったのでしょうか。


案の定キャットは弾き終えた後、オリジナリティに欠けるとのたまいました。I think it's less imaginative than his first pass.


バッハにそう伝えるというテリの言葉に驚いていたのがいい気味でしたね


でも、さすがにタダで済まされるはずもなく、テリはクリス(David Douglas)と相談の上、ふたりのパートナーを解消すると決め、他のメンバーに、二人と組みたいものはいるかと尋ねました。


が、誰も挙手するものはなく、キャットと組みたがっていたトニーですら二の足を踏んでしまいます。ブランドンはトニーとキャットが組んでブランドンを陥れたと思ったようですが誤解だったみたいです。


これでブランドンはパートナーを失い、サマースクールを追い出されてしまったそうです。やはりキャットと和解して組むしか方法は無さそうですが?


フォスター家の事情3は続きを見るのが楽しみですねフォスター家の事情3が面白い(^^)/




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フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第3話 夏休み、それぞれの課題

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フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第3話は「夏休み、それぞれの課題」です。英語の副題は「Déjà Vu」(デジャヴ)で、確かにキャリーとジュードがフォスター家にやってきた時のことを思い出しました


以下ネタバレの簡単なあらすじですフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


そのAJはすんなりフォスター家に溶け込んだように見えましたが、実際にはかなり警戒していて誰にも心を許さなかったようです。リーナとステフの関係にも「大人な対応」を示し、ジュードとの相部屋にも文句を言わなかったのも、我儘を言ったら追い出されると思ったからなのかもしれません。


でもキャリーにだけは少しだけ本心を覗かせます。実の息子だけは一人部屋で、他は相部屋なのか


キャリーは、自分とジュードが来るまではヘスースとマリアナも一人部屋だったと説明しました。キャリーもまたAJを完全に信用したわけではなさそうです。


そして案の定、AJはブランドンの部屋にあったフランクから贈られた野球のボールを盗み出してしまいます。それはどうやらマイクがAJに、タイロンを見つけるのは難しいと言ったことが原因のようです。


マイクには悪気はなくて思ったことを口に出しただけなのですが、AJはマイクがタイロン捜しを諦めたと思い込んでしまったようです。


AJはアンカービーチを抜け出して、ビルの屋上にタイロンへのメッセージ(絵)を描きました。


そこへキャリーがやってきて、AJにも他人を信頼する時が来たのだと諭します


You have to learn to trust somebody.


これでようやく前進しようとしたAJが、こっそりボールを元の位置に戻したところにブランドンがやってきました。あ~なんでこういつもタイミングが悪いのでしょうか。まさにデジャヴでござりまする


何せブランドンは、マイクが里子を預かるのを快く思っていなかったから尚更です。でも里子への嫉妬ではなく、AJに裏切られてマイクが傷つくことを怖れていたようですね。


そのブランドンが、やはり昔を思い出して、昔のキャリーもそこそこ胡散臭かったけれど、何せ可愛い女の子だったから、と答えていたのが正直すぎて笑えました


またマリアナは祖父ヴィクターのパン屋でアルバイトをすることにしたそうです。


「伝統的なパン」と言えば聞こえは良いけど、若者受けのしないパンばかりを並べているため、客足はサッパリのその店で、マリアナは従姉妹のアドリアーナ(Yvette Monreal)と相談し、新しくチュロナッツを売り出そうと計画しました


Twitterで宣伝したらなかなかの反響だったのですが、頭の固いヴィクターはチュロナッツなど売らん!の一点張りです


But we don't sell churronuts, not now, not ever.


腹を立てたマリアナはついに店を辞めると断言しました。でもこのままじゃ店が潰れる、とついつい利益率を力説したところ、ヴィクターがついに折れてゴーサインを出してくれます


ちなみに、このTwitterでの宣伝文句やデザインは、ワイアットのそれを拝借したようでしたね


一方、ジュードはコナーが銃で撃たれたことがトラウマとなっていたようです。コナーがゲームで銃を撃つのも耐えられないらしく、それを乗り越えるために、ステフから銃の撃ち方を習う決意をします


リーナは乗り気ではありませんでしたが、ステフは黙ってジュードの頼みを聞き入れました。その昔ステフもまた父で警官だったフランクから銃の撃ち方を習ったことがあるのだそうです。


ジュードはでもいざ的を前にすると発砲することができず、コナーもまた撃ったまでは良かったけれど、その後はひどいショックに苛まれました。ジュードはそんなコナーを抱き寄せて慰めます。


そこへステフがやってきて昔話をしてくれました。ステフは当時本物の銃を使えると興奮していたにもかかわらず、頭部の的を狙って撃った途端に泣き出してしまったそうです。フランクはそんなステフを誇りに思うと言ってくれたのだとかフランクを懐かしむステフ♪


It's very, very real and has very real consequences. He always told me that his goal as a police officer was to never have to shoot his firearm on the job. Never did. Never got shot at.
銃を甘く見てはいけない。父は銃を使わないことがポリシーだった。撃たれたこともない。


最後はリーナです。


なんとモンティはリーナとのキス以来目覚めたらしく、交際相手を男性に限定せずに女生徒も付きあうことに決めたのだそうです。しかも、リーナとステフの共通の友人=ジェナ(Suzanne Cryer)が早速モンティにアプローチします。


これを知ったリーナはステフへの罪悪感に苦しみました。モンティがストレートなら問題はないが、もしゲイだったら、あのキスの意味が違ってくるからステフに黙っている訳には行かないというのです。


いかにもリーナらしい潔癖さですが、リーナの気持ちさえ揺るがないなら、モンティのいう通り、黙っていた方がよいと思いますけどね~


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。


フォスター家の事情3」は続きを見るのが楽しみですね




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フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第2話 父の日

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フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第2話は「 父の日」(Father's Day)です。これがまた実に良かったですね~。やっぱりこのドラマはええわ~フォスター家の事情が大好き( *´艸`)


以下ネタバレのあらすじです感動がいっぱいつまったホームドラマです♪


今回は「父の日」ということで、キャリーはロバートの家に行くことになりました。


フォスター家でも毎年、家族にとって大切な男性を呼ぶのが慣わしになっているそうです(kind of a family tradition for Father's Day, you know, to celebrate the important men in our lives)。いつもはマイクとステフの父、フランクを招待していたようですね。


そのフランクの大好物だったチーズ・ブリンツも今年は必要ない~今年は父のいない初めての父の日だ(My first Father's Day without a father)と、わざと明るく語るステフを皆が温かい目で見守ります


ジュードは、キャリーがロバートの家に行くのなら、僕も僕のパパを呼びたいと言い出しました。ドナルドです。


キャリーは、ドナルドはママを殺した人間だ、とこれに猛反対でしたが、ジュードは譲りませんでした。キャリーたちの実母はドナルドの飲酒運転で亡くなったんでしたっけ。ステフとリーナはジュードの意思を尊重し、今年はドナルドも招待することにしました


ドナルドはこの招待をとても喜び、花束持参でやってきます。その日はコナーとコナーの父親も招待されたため、ジュードはあらかじめドナルドに、彼らに刑務所のことは言っていないと告げました。この時のドナルドのちょっと複雑そうな顔がいかにもその心境を物語っていましたね


ここは思わず食事の場でこれが明かされてしまうのかと心配いたしましたが、実際にはアダムがリーナから、学校でコナーがカミングアウトしたことを聞いて逆上し、コナーやジュードを問い詰めてしまいます。本当はアダム、これをドナルドやマイクには知られたくなかったはずですのに。


この話を聞いていたドナルドはアダムに、それはコナーの問題だ(Well, it seems like it's his business who knows)と意見しました。するとアダムは、息子が苛められても良いのか、と反論します。


I want my son to be proud of who he is. Getting bullied at home is worse than anything he's gonna face out in the world.
私は息子に誇りをもって生きてほしい。社会で出会うどんな困難より、家庭内でいじめられる方が辛い


まさにその通りですよね。外でどんなに苛められようと、家庭や家族がシッカリ支えてくれたら、どんな困難でも乗り越えていけるはずです


その後ドナルドはジュードに何も恥じる必要はないのだと言い聞かせました


You know, it's not good for any of us to keep secrets about who we are. And you have everything to be proud of, except me.
本当の自分を隠して生きるのはよくない。お前は誇れるものを何でも持っている。私のこと以外は。


ドナルドの過去について話す必要はないが、隠す必要もない~すべてはお前の自由だと言ってくれたドナルドのどこが、ジュードを、そしてキャリーを愛していないというのでしょうか


一方その頃キャリーはロバートから、ジルと別居するという話を聞かされていました。ソフィアはジルが病気の自分を疎んじていると思って反抗していましたが、そうではありません。どうやらジルは、ロバートが浮気をしていたことをしってしまったため、ふたりは冷却期間を置くことにしたらしいのです。


ロバートに送られて帰宅したキャリーは、そこで帰り際のドナルドを見てそっけない態度を取りました。ロバートはその後もキャリーがドナルドを批判するのに耐えきれず、自分の恥をすべて打ち明けます。


I was very foolish not to see that. My point is, I am not a better man than Donald. I'm just luckier.
(ジルがどれほど大切な存在か)分からなかった私が愚かだった。私が言いたいのは、私はドナルドより優れている訳ではない。単に運が良かっただけ。


キャリーは急いでドナルドの後を追いかけました


I just wanted to say happy Father's Day.
ただ「父の日おめでとう」って言いたかっただけ。


これでキャリーの気持ちを察したドナルドは、キャリーをひしと抱きしめました。あ~やっぱりドナルドは本当に素晴らしい人ですね


素晴らしいと言えば、アナもなかなかの良き母ぶりを発揮しています。アナもまたマリアナとともに実家の父の日パーティーに呼ばれたのですが、家の前で尻込みしているマリアナを見て、何も恥じることはないのだと励ましました。


I'm the only one who needs to feel ashamed. I'm the one who did all the bad things, not you.
恥じなくちゃいけないのは私だけ。悪いことをしたのは私、あなたじゃない。


マリアナは耐えきれずにワイアットとのことを打ち明けました。


アナは自分を責めるマリアナに、自分に厳しすぎるのはよくないと諭します。アナもまた同じだというのです。キャリーに打ち明けるかどうかはともかく、ママたちには話すべき。コン〇ームを使ったなら妊娠はしないだろうし、できれば忘れて、自分を大切にしてくれるマットを大事にすることだ


イレーナの店に、他の孫たちのパン(名前)の隣に、今ではちゃんとマリアナのパンも飾られていたのが嬉しかったですね


一方、キャットと組んだブランドンは相変わらず悪戦苦闘中です。キャットはブランドンが簡単に逃げ出さないことを知ると、どうやらブランドンを騙して酔わせ、曲を作り直す時間を与えまいとしたようなのです。随分と卑怯なことをする子ですよね~。ブランドンにはあんなビッ〇に負けることなく、是非頑張ってほしいものですキャットに負けるな!( `ー´)ノ


そのブランドンの実父、マイクは今回、なんと、AJの里親になる決意をしました。AJはあの後逮捕されたようなのですが、その罪状は「落書き」だったそうです。ペンキスプレーを盗んだのも、兄のタイロン・ヘンスデールに会う時のサインを描きたかったかららしい。


キャリーから頼まれたステフが前の里親に問い合わせたところ、AJの素行は悪くなかったことが判明しました。この話に興味を示したマイクは、ステフからいっそ里親になったらどうだと促され、これを承諾したという訳です。マイクが正式な里親と認められるまで、AJはとりあえずフォスター家に居候することになったようです。


あ~やっぱり「フォスター家の事情」は良いドラマですよね。本国では来月からシーズン5もスタートするらしいですよん。続きを見るのが楽しみですね




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フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第1話 夏の始まり

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


待ちに待った【フォスター家の事情3The Fosters S3)】が始まりました。第1話は「夏の始まり」とあったので一見爽やかな印象を抱きましたが、英語の方は「Wreckage(残骸)」と、まったく違ったイメージを抱かせているのも、いかにも波乱万丈な「若者の夏」らしい感じが伝わってきますね。


とごたくはさておき、以下早速ネタバレ行かせていただきまするフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


ず~~~っと気になっていた「事故」ですが、双子とアナ、そしてお腹の子どもはどうやら無事だったそうです。何も知らずに現場に駆けつけて、自分のバンを見た時のステフの動揺が痛いほど伝わってきましたよね。「死亡者1名」は誤情報だったのでしょうか?


追突してきた車の運転手は逃げてしまったそうで、ステフはその後も躍起になってその犯人を追いましたが、捜査は難航しているようです。


とりあえず、ぶつかってきたトラックの所有者、オルセンには辿り着いたものの、父親は大分前に盗まれていたと主張し、その息子のジョー(Dylan John Seaton)はいかにも怪しそうなのに、指紋が一致しなかったため、逮捕できませんでした。


もしかしたら子供たちを失っていたかもしれないと泣くステフを心配するリーナです。リーナは、校長のモンティーから、DCで開かれるキルファー財団主催の会議に誘われましたが、モンティーへの複雑な心境はともかくとして、こんなステフをひとりにはできないと、今回は断ったようです。ちなみにモンティーは、自分は間違いなくストレートだと主張しています。


一方、九死に一生を得た双子のうち、ヘスースは無事寮に入ったようでしたね。ステフとリーナが、どうしてもヘスースに会いたくなって電話をかけたシーンも微笑ましかった。You think it's too early to call him? (電話をするには早すぎると思う?)


そしてマリアナは、アナと、どうやら無事出産したらしい妹のイザベラの世話にかかりきりになっていました。ふたりはアナの実家で暮らしていたようで、アナはほぼ毎日そこへ通っていたようです。アナは事故の際の怪我なのか、腹部にコルセットをはめており、授乳もままならないようでした。


それにマリアナはマットとしばし離れることも気にしているようです。それならずっと一緒にいればよいような気もしますが、そこが思春期の複雑なところですよね


が、そんなマリアナを心配したアナはコルセットが外れたからもう大丈夫だと言って、わざとマリアナを追い返しました。


You know, go see that boyfriend before he leaves. Give him a reason to miss you.
彼がツアーに行く前に会ってきなさい。あなたを恋しく思う理由を与えなくちゃ


ここでマリアナが一足飛びに処〇を捨てる気になったのがまたいかにもマリアナらしかった。スクールパーティーの夜、避妊具持参でやってきたマリアナはでも、肝心のマットから拒絶されてしまいます。ビーチなんかでしたくない


プライドを傷つけられたマリアナは、そこへたまたまやってきたワイアットを相手に〇女を捨ててしまいました。ありがちな展開ではありますが、ワイアットはマズいですよね。マリアナの決意のほどを聞いて結果を尋ねてきたキャリーに、なんと説明するつもりでしょうか。言えんわね


一方、音楽学校のサマースクールに参加したブランドンは、自分が「作曲」のコースに入れられたことに驚きを隠せません。そこを通りかかったテリ・サンダーソン(Keli Daniels)に尋ねたところ、ブランドンのピアノの腕は基準に達していなかったけれど、作曲の才能は素晴らしかったのだそう


同じく作曲コースのエカテリーナことキャット(Katherine McNamara)も、ブランドンの作った曲を聞いてその才能を認めてくれました。ピアニストより作曲家の方がいいじゃない?


Nobody remembers the guy who played Mozart in front of the king, but everybody knows Mozart.
たとえ王様の前でモーツアルトを演奏してもその名は記憶に残らないけれど、モーツアルトを知らない人はいないわ


が、このキャット、ブランドンと同じクラスでペアを組むことになった途端、ガラリと態度を急変させます。


I'm sorry, I'm one of the most accomplished musicians here. There's no way you're pairing me with him. He's brand new.
私はトップクラスなのに新人となんて組めないわ


クラスで1位を獲得したペアの曲は、ロサンゼルス交響楽団がディズニーホールで演奏することが決まったのだそうです


ショックを受けたブランドンは、サマースクールを抜け出してアンカービーチのパーティにやってきます。そこで、ほかならぬルーに慰められて勇気を得たのがなかなか微笑ましかったな


サマースクールに戻ったブランドンは、もう逃げ帰ったのかと思ったと意地悪を言ったキャットに宣戦布告しました


I'm not going anywhere, except for Disney Hall.
僕はどこにも行かない、ディズニーホール以外はね


I'm sure you're used to pitching your fits and getting what you want. But I'm the oldest of five kids. I've seen every kind of tantrum ever thrown. I don't scare easy.
君は癇癪を起してほしいものを手に入れるタイプらしいけど、僕は5人兄弟の長男だからあらゆる癇癪には慣れっこなんだ。そう簡単に驚かない


久しぶりにやる気満々のブランドン~いったいどんな曲が出来上がるのか、今から楽しみでなりません


また、コナーと仲直りしたジュードは、自分をゲイと認めることができずに苛立っています。たまたま好きになったのがコナーという男の子なだけで、それで「ゲイ」という枠にはめられるのが嫌でならないようです。


I just my whole life I've always been labeled as something. "the new kid," or "the foster kid," or "the kid with the dead mom." And I'm sick of it. I mean, why can't I just be Jude? I just want to be Jude for a while.
これまでずっと何かのレッテルを貼られてきた。新入り、里子、ママが死んだ子、とか。もうそんなのは嫌なんだ。僕はただ、ただの「ジュード」でいたいだけ。


さて最後はキャリーです。


福祉施設でのボランティア=自由研究を終えれば無事卒業できるはずだったキャリーは、偶然知り合ったAJ・ヘンスデール(Tom Williamson)を皆に内緒で施設に泊めたことがトムに知られてクビになってしまいます。


AJは里親の家を飛び出して独立している兄に会いに行こうとしたのだけれど、その兄が消息を絶ってしまったために泊まるところがないと相談してきたのです。しかもAJはペンキスプレーを盗んでいったようですよね?


キャリーは里子たちの気持ちがよく分かるからこの仕事に向いている、ボランティアが終わっても引き続き働いてほしいと言われていたところだったのに


と、相変わらず難問山積で見どころタップリな「フォスター家の事情3」は続きを見るのが楽しみです




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フォスター家の事情(The Fosters)
 家族モノ・ホームドラマ

フォスター家の事情(The Fosters) あらすじと感想、登場人物一覧

フォスター家の事情(The fosters)

  • 分類: アメリカドラマ
  • 制作: ABC Family
  • 監督: Tim Busfield(Damages、The Client list、ほか)、他
  • 製作総指揮: Jennifer Lopez 他
  • 出演: Teri Polo(Law & Order、Castle、他)、Sherri Saum(Charmed、Lie to me、Revenge2、他)、Maia Mitchell(K-9、Jessie、他)他
  • お気に入り度: 5点満点
  • お勧めキャラ: Mike(Danny Nucci)、Daphne(Daffany Clark)
  • 放送局: Dlife
  • 公式サイト: フォスター家の事情
  • 放送日: 2015年2月27日~
  • 主題歌: Where You Belong - Kari Kimmel

フォスター家の事情The Fosters)】のシーズン1を見終わったので、あらすじリストを作成しておこうと思います。ドラマの内容ももちろんですが、挿入歌も本当に素晴らしくて、隅々までタップリ楽しめたホームドラマだったので、是非シーズン2も放送していただけるよう、その願いも込めておりまする。(その願いは叶えられました


できるだけ英語の台詞を取り入れてあります。少しでもオリジナルの雰囲気を味わっていただければ幸いです


また2016年7月より、登場人物リストも作成中です。



-目次-




【フォスター家の事情(The Fosters) あらすじと感想一覧】



《シーズン1》


第1話 ごちゃまぜの家族


第2話 過ちの結果


第3話 罪悪感


第4話 双子の誕生日


第5話 後悔の朝


第6話 ある土曜の出来事


第7話 秘密


第8話 隠していた思い


第9話 家族の祈り


第10話 誓いの言葉


第11話 悩めるハネムーン


第12話 少女たちの居場所


第13話 それぞれの思い


第14話 人生の選択


第15話 心を開く時


第16話 家族への第一歩


第17話 手探りの明日


第18話 難しい決断


第19話 離さないで


第20話 キングとクイーン


第21話(最終回) 養子縁組の日


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《シーズン2》


フォスター家の事情2 (The Fosters S2) あらすじ 第1話 見えない未来


第2話 未来への選択


第3話 秘密のパーティー


第4話 父親の家へ


第5話 真実の告白


第6話 私たちのママ


第7話 長い一日


第8話 仲間たちの未来


第9話 波乱のメキシコ祭り


第10話 養子縁組への道


第11話 クリスマスの思い出


それぞれの心の中


第13話 諦めないで


第14話 フォスター家、キャンプへ行く


第15話 新たなる試練


第16話 キャリーの決断


第17話 守るべき沈黙


第18話 心の声を聞いて


第19話 ステフの秘策


第20話 女心


フォスター家の事情2(The Fosters S2) 最終回 あらすじ けじめ



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《シーズン3》


フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第1話 夏の始まり


第2話 父の日


第3話 夏休み、それぞれの課題


第4話 言葉にならない想い


第5話 キャリーの大冒険



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【フォスター家の事情(The Fosters) 登場人物とキャスト】

(現在作成中)

《フォスター家》


ステフ、Stefanie "Stef" Marie Adams Foster(Teri Polo):
フォスター家の大黒柱。警官。パートナーのリーナとともに、実子のブランドンと養子3人プラス1人を育てているシッカリ者。


リーナ、Lena Elizabeth Adams Foster(Sherri Saum):
ステフの妻。アンカービーチの教師(シーズン1では校長、シーズン2では教頭)。


ブランドン、Brandon Foster(AJ Hensdale):
ステフとマイクの息子。フォスター家の長男。将来はピアニストを目指している


マリアナ、Mariana Adams Foster~養子になる前はMariana Gutierrez(Cierra Ramirez):
フォスター家の長女。実母はアナでヘスースの双子の姉。成績は優秀だが見栄っ張りで目立ちたがり。


ヘスース、Jesus Adams Foster~養子になる前はborn Jesus Gutierrez(Jake T. Austin):
フォスター家の次男。マリアナの双子の弟。注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療の一環としてレスリングを始めてその才能が開花。気は優しいが女子の誘惑にも弱い。


ジュード、Jude Jacob Adams Foster(Hayden Byerly):
フォスター家の3男。キャリーの弟。文才があって賢くて優しいが算数は苦手。


キャリー、 Callie Quinn Jacob(Maia Mitchell):
ジュードの姉。フォスター家の養子になるべく奮闘中。実父はロバート・クイン。



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《フォスター家の親戚》


マイク、Mike Foster(Danny Nucci ):
ブランドンの父。警官。アルコール依存症。お人好しで優しい性格が災いすることしばし。


アナ、Ana Gutierrez(Alexandra Barreto):
マリアナとヘスースの実母。アルコール&ドラッグ依存症。


デイナ、Dana Adams(Lorraine Toussaint):
リーナの母。


スチュアート・アダムズ(Bruce Davison):
デイナの夫。リーナの父


ネイサン(ネイト)・アダムズ(Travis Schuldt):
スチュアートの連れ子。リーナの兄


シャロン、Sharon Elkin(Sharon Elkin):
ステフの母。フランクの元妻


フランク、Frank Cooper(Sam McMurray):
ステフの父。野球が大好き。ステフがゲイであることを認めない。


ドナルド、Donald Jacob (Jamie McShane):
ジュードの実父。


ロバート、Robert Quinn(Kerr Smith ):
キャリーの実父。


ジル、Jill Quinn(Valerie Dillman):
ロバートの妻でソフィアの母。


ソフィア、Sophia Quinn(Bailee Madison~スノー子役@ワンス・アポン・ア・タイム):
ロバートとジルの娘。キャリーの妹(ハーフシスター)。


ヴィクター、Victor Gutierrez(Tony Plana~ベティパパ@アグリー・ベティ):
アナの父


エレナ、Elena Gutierrez(Marlene Forte):
アナの母



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《友人》


ワイアット、Wyatt(Alex Saxon):
キャリーの友人で元BF。


マット、Mat Tan(Jordan Rodrigues):
ブランドンの中学時代のバンド仲間。現在はSomeone's Little Sisterのメンバー。マリアナのBF(S2)。


コナー、Connor Stevens(Gavin MacIntosh):
ジュードのクラスメイト。


エマ、Emma(Amanda Leighton):
レスリング部に所属。


レクシー、Lexi Rivera(Bianca A. Santos):
マリアナの幼馴染でヘスースの元GF。


ルー、Lucy "Lou" Chan(Ashley Argota):
Someone's Little Sisterのボーカル。


ヘイリー、Hayley Heinz(Caitlin Carver):
ダンスチームのメンバー。ヘスースの元カノ。


エカテリーナ、キャット、Kat(Katherine McNamara):
音楽学校の生徒



モンティー、Monte Porter(Annika Marks):
アンカービーチの校長


ティモシー、Timothy(Jay Ali):
アンカービーチの英語の教師



ジェナ、Jenna Paul(Suzanne Cryer):
モンティに一目ぼれしたステフとリーナの友人



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《ガールズユナイテッド》


リタ、Rita Hendricks(Rosie O'Donnell):
ガールズユナイテッドの責任者。少女たちの厳しくも愛情あふれる母親代わり。


ダフネ、Daphne Keene(Daffany Clark):
里子に出した娘のターシャと暮らすため、ガールズユナイテッドを卒業し、アパートで独り暮らし。キャリーと同じ職場


キアラ、Kiara(Cherinda Kincherlow):
キャリーと同じ心の傷を持つ。口は悪いが根は優しい。



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《その他》


トム、Tom(Keean Johnson):
福祉施設の職員。


アダム、Adam Stevens(Chris Bruno):
コナーの父。


クリス(David Douglas):
アイディルワイルドアーツアカデミー(Idyllwild Arts Academy)のサマースクールの教師。


テリ・サンダーソン(Keli Daniels):
アイディルワイルドアーツアカデミーの学部長。



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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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