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マザー・ゲーム 最終回 あらすじと感想 続編も期待できそうかな?

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~】も夕べが最終回でした。これまた期待通り素敵な最終回で大満足です。特によかったのが、卒園式でのフネ先生の言葉でしたね~


幼稚園はお母様方にとっても第二の学校でした


自分は大人になって立派に成長したつもりでも、子を持つ母としての自分はまだまだ未熟だった~立場を変えて再び成長する機会を与えられたのが「幼稚園」という場だったという結論には感心しきりでございました


~某番組で、番組の主旨を知らぬまま見事なまでの食いっぷりを披露した室井さんと同一人物とは思えませんでしたね~。そのギャップがまた魅力的なんですけど


以下簡単なネタバレのあらすじですマザー・ゲーム~彼女たちの階級~の最終回あらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、最も心配していた毬絵ですが、何とか間に合って、卒園式には親子3人、家族で出席してくれたのは何よりでした


彬が引きこもりになってしまったのは、彼が小学生だった頃、父の経営する小田寺グループが、彬の親しくしていた同級生の父親の会社を潰してしまったことから、彬が苛めに遭ったようなのです。彬自身もかなり繊細な子のようでしたから、大いに心を痛めたに違いありません


それ以来、いつもはそこまで母に送ってもらって、そこに着いたら母の手を放して友達の下へと向かったあの交差点より先には、一歩も進めなくなってしまったのだそうです。彬にとって、あの場所が「外の世界」への入り口だったのですね~きっと。


でも彬はその後もずっと、自分を思ってくれた母の気持ちを支えに生きてきたようです。以前から、毬絵が彬の食事に一言メッセージを添えていたのは何度か目にしておりましたけど、彬はそのメッセージが書かれた小さな便箋の裏に、毎日のように、その時の献立を書き留めていたのだそうです


毬絵が前回、彬の首を絞めてしまったことから、二人の仲がこれ以上こじれてはいけないと心配した小田寺は、彬をひとり、別荘へと送り、自分は希子に頼んで、彬のために弁当を作って届けさせました。最初はそれを美味しそうに食べていた彬も、自分を地獄に突き落とした張本人と思い込んでいた父が顔を見せると、またしても狂ったように暴れ出してしまいます


「俺が悪かった!これからは怒りをすべて俺にぶつけろ!どんなことでも俺が受け止めてやる!!ようやく最後に来て父親らしくなった( `ー´)ノ


小田寺がようやく父親らしくなってくれて安心ですね。その頃自宅にひとり残っていた毬絵も、彬からの愛情のこもったメッセージを受け取っていたという訳です


自分は子どもを愛せない人間だと苦しんでいた毬絵が、子どもたちにはちゃんとその愛が伝わっていたことに、今度こそ気づけたのは何よりでしたね


そして毬絵はもう一度彬の手をつかむために別荘へと(文字通り)飛んだようです。そこで親子の愛を確認した後は、ヘリでしずく幼稚園に戻ってきたのだそうですよ。エセセレブママたちの台詞じゃないけど、やはり毬絵がいないと華やかさに欠けてしまいましたものね


また、自分も跡取り=優輝の教育にはプレッシャーを感じたと語り、毬絵にひどく同情していた聡子はというと、病気ではなくつわりだったようです。ご夫婦仲が改善した証でござるね


今やすっかり強くなった聡子ですから、ここはもう何も心配いりませんね


次は、夫にすべてを知られてしまった由紀です。


桜子は国立も落ちてしまったそうですが、これで陽斗と同じ小学校に通えることになったと喜び、由紀本人は借金を返すためにパートを始めたそうで、今後も希子との縁はまだまだ続いていきそうです。でも借金の方は、結局、これまで無関心だった自分を反省したらしい夫があちこちから金をかき集めてすべて返済してくれたようでこちらも万々歳でした


そして、磯山に付いていくかに見えたみどりは、その磯山から、自分が独り立ちするまで待ってくれと言われてしまいます。


そこでみどりは、自ら、子育てを支援する会社を立ち上げる準備を進め、夫には離婚を迫りました。浮気の証拠を突きつけられた夫はもうこれを断り切れず、ついに離婚届にサインをさせられたようです。でも、国立に無事入学が決まった梨香の卒園式には、夫婦揃っての出席でした


最後は希子ですマザーゲームの希子が良かった~(^^)/


母を安心させようと、急に大人ぶるようになった陽斗と、そんな陽斗の姿に、祖父母には心配をかけまいと何でも自分でやろうとしていた昔の希子の姿を重ねていた祖父に支えられ、ついにここまでやってきました。毬絵や聡子たちとも今ではすっかり分かり合える「親友」となっています。戦友と言った方がいいのかな。


信之助からは卒園後も付き合ってほしいと愛を告白されましたが、気持ちだけありがたく受け取って、とりあえずはまだ「母」として頑張ることに決めたようです。また小田寺が最初希子に近づいたのは、銀座のレストランのシェフにと考えたからなのだとか。でも希子にはお弁当屋さんがお似合いですね


親は子供可愛さに「楽に生きる方法」を教えたがるが、本来教えてやるべきことは、ただ生きて死ぬことがどれほどの奇跡かってことを教えてやることだ


希子があんなにまっすぐ大らかに育ったのは、間違いなくこのお祖父ちゃんのおかげですよね竜雷太さんも抜群でした♪


そして最後は、保育園問題の後は「学童保育」の充実にも問題を提起した形で終わったマザー・ゲーム~これは第二弾があっても良いのではないでしょうか?田中夫婦もまた見たいし( *´艸`)


これまで苦手だった木村文乃さんや長谷川京子さんにも大いに好感が持てた、大収穫のドラマに大満足のおばさんでした。とっても楽しかったですマザー・ゲームが面白かった( `ー´)ノ


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マザー・ゲーム あらすじと感想 第9話 信之助でかした!

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~】の9話では信之助先生が大活躍でございました。この人もまた、最初はいけ好かない人物だったのが、大きく変わったひとりです。今や、希子親子の最大の理解者と言っても過言ではありませぬ。陽斗が彼を

「お父さん

と呼ぶ日が来るのはちと難しい気もしますけど、心情的には応援したい気分で一杯です。以下、簡単なネタバレのあらすじですマザー・ゲームのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


受験会場から誠が逃げ出したことで、幼稚園はすっかりその噂で持ちきりです。その上、小田寺の会社に関するダークな疑惑が週刊誌に掲載された挙句、そこに

「引きこもりの長男」

の存在まで暴露されてしまったから尚更です


まさに掌返しで毬絵を非難し始める母親たちには、希子だけではなく由紀も黙っていませんでした。自分たちで「別格」と持ち上げておいて、今さらその態度は何なんだっ!!エセセレブがいい加減にしいや( `ー´)ノ


どうやら由紀は、毬絵とともにアルバム委員の担当だったらしいのですが、その毬絵の抜けた穴は希子が埋めることになりました。そこに聡子が協力を申し出た時の信之助のホッとしたような顔も楽しかったですね~。心配なのはアタシかい


その信之助が、希子がいつになく煮えきらないのを叱咤激励してくれます。希子は、毬絵が心配でたまらず家まで訪ねて行ったのですけど、これは家族の問題だから放っておいてほしいと冷たく断られてしまったのです


それを聞いた信之助は、自分から見ても、希子は毬絵の一番の友達だ、友達が友達の家族を心配して何が悪い!と啖呵を切り、希子の背中を押してくれます。早く行きなさいっ!!信之助が成長したな~(≧▽≦)


希子はでも、毬絵の下へ行く前に小田寺の会社へ立ち寄ったようです。こんな時、誰よりも毬絵を支えるべきなのは夫の小田寺だと思ったからでしょう。


でも小田寺は所詮「婿養子」(=種馬ともいう)だそうで、自分には何もできないとすっかり弱腰でございました。その少し前、今回のスキャンダルに腹を立てた叔父たちが家に押しかけてきて、上の子=彬の引きこもりと下の子=信の受験放棄はすべて毬絵の責任だと、さんざん詰っていったのです


失敗作=彬はさっさとどこかへやってしまえ!


これを彬が聞いていたらしく、ひとりで声を殺して泣いていた毬絵に向かって、もう死にたいと言ったのが何とも気の毒でしたね~


本当に、もっと早く何とかならなかったのかしらと思うと悔しくてなりません。見栄や外聞などさっさとかなぐり捨てて、プロ(カウンセラー)の力を借りるとか、親子ともども山村留学をしてみるとか、いくらでも手段はあったように思うんですが


それもこれも、毬絵自身が孤独だった事が、問題を長引かせた原因のように思えてなりませんでした。誰かに一言でも相談できていたなら、こんなことにはならずに済んだ、彬も引きこもりになどならずに済んだことでしょうに


今回奇しくも薫ちゃんが告白していたように、たとえ人見知りが過ぎて引きこもったとしても、どこかで誰かに助けてほしい、自分を引っ張り出してほしいと、思っているに違いないのですよね。だって、本当に一人になりたかったら、どこか人目のつかないところに逃亡するはずだもの。それを、家を出ずに部屋の中にいるということ自体、家族に助けてほしいという心理の表れでしょうし

「死にたい」

と敢えて口に出すのも、本当は、

死にたくない、でもどうしていいか分からない助けて!

という心の裏返しに違いありませんのに


自分も追いつめられた毬絵はでも、この言葉を鵜呑みにし、ついに彬の首に手をかけてしまうのですが?!毬絵、息子殺してどーすんねん(;´・ω・)


いっそこの毬絵がもっといい加減な性格だったら、子どももあれほど思いつめずに済んだのにね。受験なんか失敗したっていいじゃない?私立だって公立だって、本人がその気になりさえすれば、いつだってどこでだって勉強できるのよ~と笑い飛ばせる心の余裕があったらよかったのに


一方みどりは、娘の梨香の一言~会社の人が家に来てお仕事をしている~から、夫の浮気を調査させ、その写真を証拠に夫に離婚を迫ったようです。受験に失敗した梨香を連れ戻し、故郷に戻って理学療法士になるという磯山についていくようなのですが?


また聡子は、息子の優輝も無事合格し、姑との仲も改善されて万々歳のはずだったのに、今度は自身の健康に問題を抱えてしまったようです。どうやら心臓を抑えていたらしいのが心配ですね~。これまでの心労が祟ってしまったのでしょうか。


そして、せっかく正気に返った?由紀も、借金はそのまま~しかもどんどん膨れ上がってしまいました。あれはどう見ても違法なので、誰か良い町弁でも見つけられれば解決できそうなんですけどね~。問題は、その前に夫にすべて知られてしまったことです。


この夫もまた、能天気過ぎですよね。由紀も悪いことは悪いけど、この夫があまりにも家庭のことに無関心すぎでしょ。しかも自分の実家の借金まで妻に負担させてるなんて信じられんて


最初はイライラさせられましたが、次第に彼女たちに共感して放っておけない気分になった「マザー・ゲーム」も、いよいよ来週が最終回です


果たして希子は毬絵の心を救うことができるのか、みどりと由紀はそれぞれの人生をやり直すことができるのか、聡子は大丈夫なのか~最後の最後まで目が離せませんマザー・ゲームもいよいよ終盤!


~役場職員の「田中」さんも結婚が決まったとかで、何気にめでたかったですね


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マザー・ゲーム あらすじと感想 第8話 子の心親知らず

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~】は8話もまたなかなか感動的でした。以下簡単なネタバレのあらすじですマザーゲームのあらすじ行きますよ~(^^)/


経済的に余裕がないことで陽斗に我慢をさせたくないと決めた希子は、夕食=家族団らんの時間も削って配達を増やすことにしました。弁当屋以外に、清掃の仕事も始めたそうです


でも、自分から私立大付属小学校を受験したいと言いだした陽斗なのに、希子が不在がちで、朝の

「ギュー(ハグ)

をする時間さえ取れないのが寂しそうです。希子を描いたはずの絵に、顔が全く描かれてなかったことにいち早く気づいたのはやはりシングルマザーで信之助先生を育てた園長先生でした


園長が陽斗に確認したところ、陽斗が清応大付属小を受験したいと言ったのは自分が勉強したからではなく、勉強して良い大学に行くことが、ひいては希子を楽にすることにつながると小田寺に聞かされたからなのだそうです


あなたが陽斗君を思うように、陽斗君もまたママを大切に思っているのよ


あんな小さな子供が、忙しいお母さんを気遣って、洗い物を手伝おうとしていたなんて健気ですよね~。それなのに、コップを落としてしまったために怪我までし、挙句の果てに、理由も聞かずに叱られてしまうなんて


それでも、次からは気をつけろと言われて歯向かいもせず、ただ「はい」と頷くしかない陽斗を思いだした希子は、もういたたまれなくなってしまいます陽斗~ごめんね!(;O;)


お母さんは今の陽斗と一緒にいたい!


こうして陽斗はお受験をしないという道を選択しました


またこちらは精一杯見栄を張って娘の桜子を私立に入れようとあがいていた由紀も、ついにこれを断念します。その理由は、例の「爺」にホテルに連れて行かれて、こともあろうにAVビデオを録られそうになったところを、秀徳から事情を聴いた希子が止めに入ったからでもありますが、それよりも、桜子が

「ママを喜ばせるために」

カンニングをして点数を挙げていたことを知ったからでもあります


ママ友の前でこれまでの「嘘」を詫びた由紀に対し、聡子ら全員がもうとっくにうすうす気づいていた、私立は無理でも「国立」を狙えばいいじゃないか、これまでの努力がもったいないから、と言ってくれたのも良かったですね


気づいていたならもっと早く言ってやれよ、と思わぬでもないけれど、結局彼らの人間関係はそれほど希薄だということなのでしょう。その中でここまで言えるようになったのは、なかなかの成長ぶりではないでしょうか


みどりは磯山のアパートを出て、ひとりで暮らせるよう仕事を探していたようですが、なかなか前途多難なようです。う~ん、あの旦那に更生の余地はないのだろうか


そして毬絵の方は相変わらずでガッカリのさせられ通しです。大体、あれほど信用していた希子をどうしてそうも簡単に疑えるのか、理解不能でござりまする。そもそも、どうしてあそこまで希子を信頼したのか、を問いただしてみたくなりますね


こうしてみると、最初は希子を疎んじていた聡子の方が、互いにぶつかり合う中で、

「確かな信頼関係

を築いていった、それこそが、本来あるべき人間関係なのかもしれないと改めて痛感させられた次第です。


やはりうわべだけ愛想の良い人は信用できませんよね~そう言う人ほど、ちょっとしたことで掌返しになりますから。あの鬼婆もすっかり話の分かる良い姑と化してましたし。根を詰めてまた当日失敗したら大変よ、なんて


とはいえ、そんな毬絵も本当に語りたいことを語れる相手=安心して本音を言える相手が見つかれば、きっと変わってくれると信じて見続けていきたいです。なんとお受験当日に姿をくらました信が、そのきっかけを作ってくれるとよいのですが


マザー・ゲームもいよいよ終盤ですね。続きもとっても楽しみですマザーゲームも楽しみ(^^)/


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マザー・ゲーム あらすじと感想 第7話 立派な指揮者ぶりに拍手喝采

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~】は7話もなかなか面白かったですね~。今回は特に子どもたちが可愛いくて大満足のおばさんでした。それに聡子もよく頑張った~。以下あっさり簡単なネタバレのあらすじですマザー・ゲームのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


いよいよ合唱発表会本番を間近に控え、子どもたちの練習にもひときわ熱が入りました。信之助先生から朝練を受けていた陽斗もなかなか堂に入ってきましたし

お受験お婆

がかかりっきりでそのレッスンを見ている優輝に至っては、ソロのパートをわざと難しくアレンジしてレベルアップを図ったほどです。でもこのババ様=静子が張り切れば張り切るほど、優輝は具合が悪くなっているようです。幼稚園児に

「カンタービレsinger(優しく歌うように)

を連呼しても理解できないと思うんですが「キャメラ」を用意しろには、見ている方が気恥ずかしくなったほどです


そのうち静子は、自分の孫の事だけでは飽き足らなくなったらしく、フルート担当のみどりの娘の梨香や、指揮者の陽斗にまでいちゃもんをつけ始めました。発表会は明日だというその時になって、自信喪失させてどないすんねん


そんな静子を、鞠絵がキッパリ諌めてくれたのは実に痛快でしたね~


子どもたちは本当によくやっていますわ


そして当日優輝は、案の定、期待の重さに押しつぶされそうになりますトイレに閉じこもって出てこれない(;´・ω・)


「絶対に失敗は許されない!

という静子の言葉が耳にこだました優輝は、途中で弾けなくなってしまいます


これを指揮者の陽斗がすかさず

「優輝くん、せぇ~の!偉いね~陽斗は( `ー´)ノ

と声を掛け、きっかけを作ってあげたのは素晴らしかったですよね~。とても子どもとは思えない機転と度胸の良さです。静子はこれが面白くなかったようですが。


「あなたのDNAが悪いからよ!


いつも通り、人目もはばからずに始まった鬼姑の苛めに耐えきれなくなった優輝が、母の聡子は悪くない、自分が悪いのだからと謝ったのを見て、またしても希子の正義感が燃え上がります


一言言わせていただきます!あなたは何もわかっていない!!


が、今回はこの希子のみならず、聡子もついに立ち上がりましたよくぞ言った!。今後は姑に黙って従わない、私にとって大切なのは家族みんなが笑顔でいられることだから


ここで聡子が偉いのは、静子を一方的に責めるのではなく、これからもどんどん注意をしてほしいと譲歩したところですよね~。おばさんが聡子なら、あんな姑、お尻蹴飛ばして追い出しちゃうとこですが鬼渡よりひどいでしょ(;´∀`)。ま、現実となったらそうもいかんでしょうが


また今回は希子もちょっと変わってきたようです。合唱発表会のリハーサルで訪れた、皆が血眼になって入学を狙っている付属小学校でちょっと面白い実験がされていたのを見た陽斗は、その知的好奇心を大いに刺激されたらしく、その学校がすっかり気に入ってしまうのです


格差を埋めることができるのは教育だけだ


自分もまた貧しい家に生まれながら、資産家の援助を受けてその大学を出たと語った小田寺の言葉に、希子はこれまでの偏見を捨て、陽斗が望むのなら、高い教育を受けさせてやりたいと考えるようになったようです


それに、どんなに反省しようと復縁は絶対に無い、もう二度と陽斗に会いに来ないでほしいと言い渡した秀徳に対しても、その前言を撤回し、陽斗が会いたいなら会わせてやると許します。もちろん、まずはきちんと働くことが大前提でございましょうが


切羽詰って「爺」との援交(?)に踏み切るらしい由紀や、夫に梨香を奪われたみどりの問題は未解決のままですが、これでようやく一歩前進~と思っていたら、今度は鞠絵が急変してしまうようです


どうやらもう一人の息子のが希子のことを快く思っていないようなのです。また自分のことを相談するつもりか?って、いったいどういう意味なんでしょうね?それがなんであの子を追いつめることになるのか、まったくもって意味分からんて


とはいえ、園長先生だけじゃなく、今では信之助先生も希子親子に好意的なのが何とも微笑ましく心強い限りですマザー・ゲーム~彼女たちの階級~は続きもとっても楽しみですねマザー・ゲームが面白い(^^)/


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マザー・ゲーム あらすじと感想 第6話 女性=母に非ず

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~】は6話もなかなか面白かったですね。最近はくだらない嫌がらせや苛めが影を潜めつつあるのが何よりですし、希子がみどりの夫=修平に切った啖呵、今も昔も変わらない女性たちの本音には、大いに共感させられました。以下簡単なネタバレのあらすじですマザー・ゲームのあらすじ感想行きますよ~(^^)/


時は2学期。サマーキャンプで、

秀徳をお父さんと呼んでもイイ

と認めてしまった希子ですが、だからと言って元さやに戻るつもりはありません


が、陽斗はすっかりその気になり、徹治もまた、多少だらしない男ではあっても、希子と本気でやり直したい~再婚したいというのなら、一考の余地はあると言いだします。自分だっていつまで生きられるか分からない、いつまでもお前を支えてはやれないという徹治の言葉が、胸にずしんと響きました


その後しずく幼稚園では、これまた恒例の合唱発表会が開かれることになりました。発表会にはお偉方がたくさん招待されるそうで、特に「お受験」を控えた子どもを持つ母親たちは(ほぼ全員ですが)、

招待客に一番前でアピールできる指揮者

もしくは、できるだけ舞台の前方にたてる配役を期待しているのだそうです。


が、今年フミはなんと陽斗を指揮者に大抜擢しました


そんなことをしたら、蒲原親子がまた苛められるのが分からないのですか!


そう信之助先生は心配したけど、個人的にはここが最も皮肉で笑いを禁じ得ない箇所でした


だってですね、個人でピアノやヴァイオリンを習っていて、それなりに上手な子供たちは、その腕を発揮することを望んでいるため、決して指揮者にならなくてもいいのです。たとえば聡子や毬絵の家のように、信はピアノが上手らしいし、優輝は、あのババ様が必死になってヴァイオリンを習わせていますからね。


だからつまりは、

「特技の無い子供たち~というよりその子たちの母親

が狙っているのが指揮者なのです。さすがにあの年から本格的な指揮者教育を受けている子はいなさそうでしたし。ここは実に辛辣で笑えました。その証拠に、陽斗が選ばれたのを知っても、毬絵も聡子も、まったく余裕の表情でしたからね


要するに、これぞ「どんぐりの背比べ」の足の引っ張り合いの象徴なのですよ。まさに社会の縮図でござる


と、おばさんの毒舌はさておき、せっかく指揮者になったからには「お父さん」を招待したいという陽斗の願いを素直に聞いてやれない希子は、どんなにもどかしかったことでしょう。あの秀徳が本当に信頼に足ると確信できればいいのだけれど


一方、夫の浮気に耐えかねたみどりは娘の梨香を連れて、サッカーコーチの磯山の下へ身を寄せました。これを知った修平はこの事実を皆に暴露し、みどりは幼稚園でも肩身の狭い思いを強いられます。この辺は当然の報いだとは思うけど、修平のやり方がいかにも姑息で下劣ですよね


しかも修平は幼稚園に乗り込んできて、皆がいる前でみどりを激しく罵ります:


家事も子育てもできずに言い訳ばかりしているお前は母親失格だ!母親なら文句を言わず、子どもを育てることだけに専念しろ!!仕事を辞めなきゃよかったとか言うな!


これまた時代錯誤もいいとこですが、身勝手な男が、自分に都合の悪いことをもみ消そうとする時に、こうしたモラハラ発言をすることはよく見られる現象です。こういう時にガツンと言いかえすためにも、こんな浮気男と同レベルの行動は慎まねばならんのです


「最初から完璧な母親などいません!子供と一緒に成長していくものです!!これはいつの時代も真理(^0_0^)


子どもが5歳なら、母親も「お母さん5歳だと言った希子の言葉は実に言い得て妙でした。大体ですね、女が子供を産んだら即「母親」になれるなんて、男の幻想もイイとこです我が身を省みて物を言いなさい。男性はどうですか?即「父親」になれてますか??


昔は大家族だったから、自分の母親や姑の姿を見よう見まねで「母」になっていったのでしょうが、今はほとんどが核家族ですし、外での母親たちとのつながりも、まさしくこのドラマの様な

「見栄の張合い

では、完璧な母親になどなれるはずもありません


いっそ、今の時代だからこそ、子どもを育てる学校と同じように「(母)親」になるための学校があってもよいのではないでしょうか。そう言えば、昔の女子教育は

「良妻賢母」

を育てるのが目標だったと聞いていますから、それを思えば、今はまったくそのような教育の場が無くなったと言っても過言ではないのではありませんか?我ながらいいこと言うな(爆


お、またしても暑苦しく語ってしまいました


学校とまでは行かなくても、そこは「大人」の女性同士、見栄を張るだけではなく「知恵」や「知識」を交換し、互いに成長していけるのが一番でしょうけれど。できれば


さて来週も、彼女たちはそれぞれに抱える「課題」に悩まされていきそうです。みどりは夫との問題をどうするのか、聡子は、姑による過干渉で子供たちが苦しんでいる現状を打破できるか、由紀は、金のためなら何でもするモラルの無い母親のままあり続けるのか、そして毬絵は?


今となっては希子だけではなく、お母さん全員を応援したい気分ですマザー・ゲームは続きもとっても楽しみですねマザー・ゲームが面白い( `ー´)ノ


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マザー・ゲーム あらすじと感想 第3~5話 友情が生まれ始めました

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~】も5話まで見終わっています。途中、ちょっとしたドロドロ展開はありましたが、それが長引かない上に、そこで得た教訓が皆を成長させ、が生まれつつあるらしいのが何とも心地よかったです。以下簡単なネタバレあらすじ感想文ですマザー・ゲームのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


毬絵からすっかり気に入られた希子と陽斗は、幼稚園の園長・フミの双子の妹=フネ(室井滋二役)が経営する塾の体験学習に誘われました。小学校受験などまったく頭にない希子は、陽斗を塾に行かせるつもりなどありませんが、明るくて賢い陽斗自身がフネにすっかり気に入られてしまいます


特待生制度もあるから是非考えてみて!


皆必死になってこの塾に子供を通わせようとしているのに、その気の全くない能天気な希子と陽斗が誘われるなんて~と、希子はますますお母さん方の嫉妬を買ってしまいます


その中でも特に顕著だったのが聡子と由紀のふたりでした。特に聡子は、姑からさんざん嫌みを言われてしまいます。あんな子に負けるなんて、母親のあなたが悪いのよっ!!


その後、幼稚園で恒例の「親子フェスタ」が開かれることになりました。どうやら裁縫が得意らしい聡子は、ここぞとばかりにデパートの外商を自宅に呼びつけ、ブランド物の生地で通園グッズ作りに打ち込みます。同じ担当になった希子は、その力の入れように驚くばかり。え?刺繍ですか??


聡子と違って裁縫が苦手な希子は、結局自分ひとりで仕上げることができず、再び聡子の家に押しかけ、分からない箇所を教えてもらうことになったのですが、そこで希子は、聡子に対する鬼姑のいじめを目の当たりにしてしまいます。その時、母親たちの前では「良き夫」を演じていた聡子の夫は知らんぷりです


せっかく聡子が縫い上げたグッズをズタズタに切り裂くなんて、あの姑、嫁いびりの域を超えてますよね~


他人の窮地を黙って見過ごせない希子は、聡子と一緒に必死になって生地探しに奔走しますが、結局調達することは叶わず、聡子は自分のワンピースをほどいてグッズを仕上げてきたようです。敵?ながら、その根性は見上げたものですよね~


が、肝心のフェスタ当日、相変わらず「良き夫良き父」を演じていた聡子の夫が、子どもたちの面倒をみるという「仕事」をさぼっていたために、聡子の息子が怪我をしてしまいます。姑は、まるで鬼の首でも取ったかのように、皆の目の前で聡子を怒鳴りつけますが、その時も、夫はいつもの「耳栓」を取り出して知らん顔


こ~れには希子が黙っているはずがありません叱るなら息子の方を叱れ!


「あなたそれでも夫ですか!?妻だって女ですよっ!


詳しいやりとりは割愛しますが、希子がこてんぱんにやっつけたシーンは、拍手喝采でございましたそーだそーだ、もっともっと言ってやれっ!!


聡子は健気にもこの夫を庇うんですけど、聡子なりに、希子の「友情」はありがたく思ってくれたようなのがまた嬉しかったですよね。聡子は残った布で陽斗の通園バッグを作ってきてくれたのです。


こんなに器用な人なのに不器用な人だね


希子を手伝うくんちゃん(渋川清彦)がまたイイ味だしてますよね~


それからというもの、聡子の希子への対応は少しずつ、でも確実に変わってきました。その後毬絵が希子親子を別荘に誘った際、聡子らほかの母親たちも呼ばれることになったのですけど、それはどうやら初めての事らしく、これを不審に思った聡子は、それまでならきっと陰で画策しただろうに、今回は直接希子に、こう尋ねてくれたのです


「また何かしでかした?あなたが原因なんじゃない?


もちろん希子自身に身に覚えはありませんでした。毬絵が皆を誘ったのは、由紀が、希子と、実は毬絵の夫だった小田寺隆吾(豊原功補)との、いかにも仲睦まじげなツーショットの写真を送りつけてきたからなのです


既知の間柄なのにそれを黙っていた夫と、その隆吾に、心ならずも調子を合わせて知らないふりをしていた希子を疑った毬絵はずっと暗い顔をしたままでした。が、そんな母を心配した毬絵の息子=信は、母のために花を摘もうとして川に落ちてしまいます


息子の気持ちを知ってようやく我に返った毬絵が~韓ドラと違って~即座に反省してくれたのが実に気持ちよかったですね~。その上、毬絵たちをそこまで追い込んだ由紀もまた、自分の犯した罪を心から後悔したのもグー


その由紀ですが、資金難からついにキャバクラ勤めを始めたようです。そんな由紀を希子はどう救っていくのでしょうか?


一方、希子もまた、ずっと「お空のお父さんと嘘をつき続けてきた秀徳のことを、ついに陽斗の父と認めました。秀徳が陽斗の前に姿を現した際は「伯父」だとごまかしましたが、このウソに陽斗がとっくにに気づいていたというのがまた泣かされましたよね


「これからはみんな一緒だね


その陽斗の願いは果たして叶えられるのでしょうか。どうやら、最近好感度が上がってきてる信之助先生も、希子を気にしているようなのですが


また、ずっと病気なのかと思われていた毬絵には信の上にもうひとり息子がいるようです。どうやら引きこもりの様なので、毬絵が病院に行っていたのはこの息子のためなのか、それとも、その心労が祟ってのことなのか


もうひとり、みどりのこともありますけれど、ここの話は好かんので、バッサリ省かせていただきます。旦那が浮気したから自分もしていいとはならんし、実力があるんだから、さっさと離婚して独立すればいいのではありませんか?


でも、聡子の夫も、希子にガツンとやられてからは、姑=母の嫁いびりをさりげなく邪魔してくれたり、聡子の留守中、母が出かけている際には、娘たちとカップ麺を文句も言わず、むしろ「なかなかうまい」などと言ってすすっていたほどに成長したので、みどりの夫の修平も、今後は変わる余地があるのでしょうか?


と、大急ぎ&大雑把にまとめさせていただきました


がんばり屋の希子と陽斗、そして徹治じいちゃんの笑顔が本当に素晴らしくて、ついつい彼らを応援せずにはいられません。マザー・ゲームは、来週の放送もとっても楽しみでございまするねマザー・ゲームが面白い(≧▽≦)


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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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