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トライアングル
 復讐モノ

トライアングル 最終回 あらすじと感想 あんまりだ~!

韓国ドラマ、【トライアングル】もついに夕べが最終回でした。絶対に最後は3人で笑い合えると信じていたのが見事に裏切られてしまい、特にここんとこお気に入りキャラの度重なる死に打ちのめされたおばさん的には、ちと立ち直れそうにありません新次郎の次はドンウかっ!(;O;)。以下早速ネタバレです


なんとドンウは無残にも殺されてしまいました。ピルサンとコ・ボクテが放った刺客に襲われたドンウを、ドンチョルとドンスが必死で救おうとしたのですが、それも虚しく、ドンウは刺されてしまうのです


ドンチョルが慌てて駆けつけましたが、その傷は深く、ドンウは既に虫の息です。ここはもう、あ~早く早く救急車を呼ばんかっ早く救急車を呼べっ!!!!とテレビの前でイライラし通しでしたが、たとえ呼んだとしてももう間に合わなかったようです。


ごめん、ヒョン(兄貴)。もっと早くそう呼べればよかった。


赤ん坊の頃から家族と別れ、その顔も思い出せぬまま、あ~んな冷酷なテジュンのもとで育ち、精神を病んで苦しんできたドンウが、やっと巡り合えた愛する人=ジョンヒには振られ、ようやく、ようやく、肉親に巡り合えた、ドンウの人生はこれからだ、という所だったのに、ここで殺すなんて、いったいなんてことをしてくれたんだっ!!トライアングルの最後が哀しすぎた(;´・ω・)


しかもドンウはドンチョルに「育ての父」を庇うことも忘れません。ユン・テジュンは僕を育ててくれた人だから、もう争わないでほしい


愛しい弟を失った悲しみをこらえるドンスとドンチョルが気の毒でなりませんでした。そしてドンスは、ドンウの遺志を尊重し、テジュンにすべてを手放すよう促しますが、テジュンは耳を貸しません。が、ドンスから、ドンウを殺したのはピルサンだと聞かされると、さすがにピルサンを許すことはできなかったようです。


そんな折、ジャンスとジェリが、ドンウの遺品の中からあるUSBを発見しました。詳細は明らかにはされませんでしたが、どうやらテジュンの悪事の証拠となるファイルが収められていたようです。


ジェリは、これはドンウのドンチョルへの贈り物だと言いましたが、ドンチョルは、最後のドンウの願いを忘れることなく、これを破棄するよう命じました。ドンウの遺したものでユン・テジュンを追いつめることはしたくない。奴は奴の仲間に破滅させる。


そのドンチョルの言葉通りとなったのは痛快でしたね


テジュンに脅されて警察に自首したピルサンは、死なばもろともとばかりにテジュンの裏帳簿を提出したそうですし、最後まで部下を人間扱いしなかったコ・ボクテはスチャンにも見捨てられてやはり逮捕されましたが、テジュンの過去の悪行をすべて暴露したそうです


ドンスがコ・ボクテの潜伏先を突き止めて乗り込んだ際、我を失ってコ・ボクテを殴りつけるのをマンボンが止めたのを見て、思わず

止めるなっ!

と叫んでしまったのはおばさんだけでございましょうか。あそこはそれほどドンスの無念が伝わってきましたよね~。何せあの男には父と弟を殺されたのですから


これで追いつめられたテジュンは覚悟を決め、隠し金庫から拳銃を取り出して自殺してしまったようです。ここはやっぱりそうなりましたか~とちとガッカリですが、それが(かつての)韓ドラ復讐劇の定番だったのですから致し方ありません。この「トライアングル」は、良い意味でも悪い意味でも、いかにも「正統派」でしたから


これでドンスとドンチョルの復讐は果たされ、ドンチョルはテジョンカジノの代表理事に就任し、ドンスはシネの待つアメリカへと旅立ちました


ドンチョルはドンスに、シネには心配をかけるなと自らのブラックカードを渡したのがまた良かったですね。も~ジョンヒの台詞じゃないけど、ついついあの赤パン姿で走っていた姿を思い出さずにいられません


ドンチョルは、世話になったミン社長にも、テジョンカジノの株主になってもらうよう尽力すると約束し、マンボンにも約束の金を返したようです。たとえ古臭いと言われようと、こうした「恩義」を忘れないところがドンチョルの大きな魅力でござるね


そのドンチョルが、最後に自分の過去を省みて、視聴者に希望を伝えたのがまたよかった。暗闇から逃れたいなら人を愛せ、そうすれば大きな幸運が訪れるかもしれない。


最後にドンウを死なせたのだけは大いに不満でしたが、でも残されたドンスとドンチョルが幸せになれたのは良かったです。久しぶりにクラシックな韓ドラ復讐劇が楽しめました


また最後になりましたが、長丁場のところ、毎週変わらず応援してくださった皆様にも心より御礼申し上げます。おそらくは「ミセン」でもご一緒していただいている方が多いと存じますので、こちらは絶対に幸せになってもらえるよう、引き続き応援してまいりましょう


 

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私はチャン・ボリ!最終回 ネタバレと感想 因果応報

韓国ドラマ、【私はチャン・ボリ!】はついに本日最終回を迎えました。前回ミンジョンが捕まって「天罰だ!」と申し上げましたが、今回の方がより辛辣な天罰となっていたようです。以下ネタバレですkaeru4


前回から3年が経過し、ミンジョンが出所してきました。誰に知られること無く、早朝ひっそりと出てきたミンジョンは、昔自分が店長?を務めていたアウトドアブランドの店にやってきて、中をこっそりのぞいていました。店内では、今やすっかり、昔同様仲良くなったジェヒとジェファが、ボリと一緒に談笑しています。


ボリが外にいるミンジョンに気づいて出てくると、そこにヘオクがイナの家を逃げ出したという連絡が入りました。あれ以来ずっとイナと暮らしていたヘオクですが、3日に1度は抜け出して長興のクッパ店に押しかけては、クッパを作っているのだそうです。


これを聞いたミンジョンは早速長興に赴きますが、そこにいたヘオクは、ミンジョンをまったく認識できませんでした。それどころか、昔のボリのような扱いをし始めます。さっさと働け、金食い虫!居候のくせに!!ikari


頭をバンバン叩かれている様子は、まさに昔のボリそのままです。しかもそこへボリがピダンと現れると、いかにも愛おしそうにボリとピダンに駆け寄ります。ここも、以前のミンジョンに対する態度と同様です。今のヘオクの中では、昔のボリとミンジョンが逆転してしまったのですね~。まさに因果応報です


こうしてミンジョンはヘオクと暮らすことになりました。髪型も昔のボリ同様、くるくるパーマにし、話し方も昔のボリそっくりです。あ~でも、これがミンジョンの本性だったのだと大いに納得しちゃいましたね。逆に、最後のこのシーンは最初から決まっていて、ボリがミンジョンを真似していたのではないかと思ったほどです


しかも、ヘオクはミンジョンを思い出さぬばかりか、その名をに名付けています。ようやく自分の名を呼んでくれた、思い出してくれた、と感激して泣いたミンジョンですが、ヘオクが呼んだのは、可愛くて大人しい犬に対してだったのです。それでもいい、1日に1度でも私の名を呼んでくれれば


また長興にはジェヒも訪ねてきました。ジェヒは、自分のせいで手が不自由になったと言われるのは嫌だから、手術を受けろと言って金を置いていきます。ミンジョンはその後ろ姿に向かって、自分の事は忘れて、愛する人を見つけて子供ももうけて幸せになってほしいと叫びました。


これには思わずテレビの前で、言われなくてもそーするわと悪態をついたおばさんでしたが、このミンジョンに、ピダンが優しくするのには泣かされました。ピダンはミンジョンの火傷の手を取り、痛くないかと尋ねます。ミンジョンが大丈夫だと答えると、火傷が見えないようにきれいな手袋を作ってくると言うピダン~もうピダンは、ミンジョンが実母だと言うことを知っていたようです。


ミンジョンが、何もしてやった訳じゃないと言ったのに対し、そんなことない、と答えたのが何よりの証拠でしょう。ピダンは、自分を産んでくれたのだから、それだけでありがたい、そう言いたかったに違いありません


またピダンは、ジサンが父であることにも気づいていたようです。ジサンは今、梨を作っているようでしたが、ジサンの梨畑を訪れたピダンは、一緒に長興へ行こう=ミンジョンに会いに行こうと誘うのですが、そこに驚きの展開が待ち受けています。なんと、ミンジョンにそっくりなミン・ソヒという幼稚園の先生が現れたのです。どうやらジサンの新しい恋人のようです。


え~いくら昔愛したとはいえ、あんなにひどい目に遭った女とうり二つの女性じゃなくて、もっとう~んと可愛らしい人と幸せになってほしかったですよね~。あれはピダンへの配慮なのでしょうか。あんな女でも実母には違いなかったのですから。


これで父さんも幸せになれると安心しながらも、そのジサンを「アッパ」と呼べないことを心の中で謝るピダンが、何とも可哀想でした。ピダンは~ボリがジェファと話しているのを聞いたんかな~20歳になったら「父さん」と呼びに行くと決めていたのだそうです


最後に、ジサンがこっそりウサギのぬいぐるみを届けた時、それがジサンの仕業だと知って外に飛び出し、最初は「アジェ」(おじさん)と呼んでいたのに、結局はたまらず「アッパーと泣き叫んでいたのが忘れられません。


そのピダンには、どうやら双子?の弟妹が生まれるようです。赤熊同様、ジェファも愛妻家らしく、一緒につわりになっていたのも楽しかったですね


またイナはスミとオクス、そしてボリに許されてピスルチェに戻ってきました。こうして大家族に戻ったピスルチェの中で、オクスも幸せそうでしたね。後はスミに少しでも長生きしてもらいたいと天国のヒボンに願っていました


毎日本当にイライラさせられて、精神衛生上ヒジョーによろしくなかった「私はチャン・ボリ!」でございましたが、最後がこうなると知っていたら、もう少し気分が楽だったかもしれません。ミンジョンシーンを除く全体の雰囲気がコメディタッチだったように、このドラマは実は「ブラックコメディ」だったのかもしれませんね


韓ドラの復讐物は、最後が自殺で終わることがほとんどというのは、もう偏見なのかもしれませんね。こんな風に、自分を最も愛してくれた母親からすっかり忘れられた上に暴力まで振るわれると言う、新しい「復讐」のパターンにびっくりぽんのおばさんでした。でもそれはそれで、なかなか良かったと思います


ミンジョンを除けば、登場人物の誰もが同情すべき点や愛すべき点があって楽しめました。特にピダン=キム・ジヨンちゃんが最高でした


何はともあれ、無事終わってくれてホッとしました。完走された皆様も、お疲れさまでございました



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トライアングル
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トライアングル あらすじと感想 第25話 ドンウを救え!

韓国ドラマ、【トライアングル】もいよいよ25話です。残すところ1話となって、ますます緊迫してまいりました。以下簡単なネタバレのあらすじですトライアングルのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ドンウを呼び出したドンスとドンチョルは、ピルサンが、カジノだけではなく、ドンウの命をも狙っていると忠告しました。なかなか兄たちの言葉を素直に聞けないドンウでしたが、その後駐車場で男に刺されそうになってはさすがに信じない訳には参りません。ここは危ういところでドンチョルが刺客をやっつけましたドンチョルかっけー!


その後マンボクがこの男を捕まえ、ドンスも加わって黒幕を吐かせようとしますが、出てきたのはスチャンの名だけです。スチャンは決してピルサンの名を明かすことは無いでしょうから、またしてもピルサンを追いつめるまでに至りません


そこでチャンスとジェヒは、ピルサンの部屋に盗聴器とカメラを仕掛けることにしました


しかもドンチョルは、ミン社長に命じて、以前から買い溜めておいたコ・ボクテの会社チョンジン建設の白地小切手を一斉に支払うよう要求させます。これが総額600億ウォンにも上るのだそうです


慌てたコ・ボクテは懸命に金策に走りますが、日ごろの行いも災いし、そんな大金を融通してくれる者がおりません。もちろん、ユン・テジュンに至っては、お前にやる金などないとせせら笑っていたほどです。


コ・ボクテは仕方なく、せっかく買い集めたテジョンカジノの株を売ることにしました。これをコ・ボクテがピルサンに電話で報告したため、ドンチョルの知るところとなります


その株をすべて買ってください


ミン社長が買った株はすべてドンチョルの物となり、こうしてドンチョルはついにテジョンカジノの筆頭株主となりました。舎北のクズ、チンピラだったホ・ヨンダルが、今や大企業の筆頭株主になったのです。ジャンスでなくてもここは実に感慨深かったですね~


その上ドンチョルは、皆の前でジョンヒに礼を言います。信じてくれてありがとう。愛している


が、全てがドンチョルの計略だったと知ったコ・ボクテはもう黙っていません。ピルサンに、必ずホ・ヨンダルを殺す、と息巻きますが、ピルサンは、本人を殺しては面白くない、家族、ヤンハを殺した方がより苦しめられると唆します


そのヤンハ=ドンウは、ようやくユジンの心を捉えて、ソン会長と手を結ぶにいたり、ユジュンの覚えもめでたくなったところでした。が、それもすべては金のためだけ、目の前にいるのは非情で冷酷な親の仇だと思うと、ドンウの心中も複雑そうです。ドンウは優しいばっかりに、育ての親を裏切ることができんのですよね


それ以外では、ドンチョルがドンスをジョンヒの家に連れてきて、ドンスがハルモニに挨拶したシーンが良かったですね。ドンスにはまだ昔の面影があると笑ったハルモニも、いかにも感慨深げでした。ジョンヒの父やジョングクが生きていたら、どんなにか良かっただろうに


また、ドンウが酔っぱらってドンチョルに「ホールデム」の勝負を挑み、それに負けたために「兄貴」と呼ぶよう言われたのに、酔っていたため覚えていなかったのが残念でした。それを翌日チャンマダムから聞いて困っていたドンウが、来週の最終回には是非心を開いて「ヒョン!」と呼ぶ姿が見られると期待しておりまする


 

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私はチャン・ボリ! 第73話 ネタバレと感想 天罰下る!

韓国ドラマ、【私はチャン・ボリ!】も、どうしても気になってつい、またリアタイで視聴してしまいました。以下早速ネタバレです私はチャン・ボリ!のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


やりましたよ~ミンジョン逮捕っ!!( `ー´)ノ!ついにミンジョンが逮捕されましたっ!!


個人的にはゼッタイ自殺だと思っていたので、まさかあそこで助かるとは思いも寄りませんでした。最近の韓ドラは傾向が変わってきたのですね~良いことです。経緯はこうです


ボリとオクスに負けてピスルチェ追放を宣言されたミンジョンは、警察の目をかいくぐって審査会場を抜け出しました。そこでピダンが必死で、ミンジョンを引き留めようとしますが、それを振り切って逃げていきます


が、ミンジョンは、その後そのピダンに連絡をしてきて、イ家のドアを開けてくれるよう頼みました。今頼れるのはあんたしかいないのよ、ってどーゆー神経だ


優しいピダンはミンジョンを中に入れた上、食事まで用意してくれましたのに、性根の腐ったミンジョンは、そんなことをして自分に同情しているのか、とのたまい、トレイごと叩き落としてしまいます


さすがにピダンが欠片を拾おうとしたのは留めて自分が拾おうとするのですが、指に怪我をしてしまいます。まったくどっちが子供だかわからんね


するとピダンは絆創膏を持ってきて、怪我の手当てをしてくれました。どうしてあんな悪魔のような女からピダンのような天使が生まれたのか、あらためてつくづく不思議に思ってしまいます。やはり人間は、生まれ持った性格ももちろんだけど、大事なのは育つ環境だ、と痛感せずにいられません。


その後ミンジョンはジェヒに電話し、最後のひと時を過ごさせてほしいと懇願します。ジェヒは別荘に行く途中だと答えましたが、そこにはジェファとボリも駆けつけてくるようです。


皆が来る前にすり寄ってきたミンジョンを、ジェヒは冷たく拒絶し、ミンジョンがはめていた指輪を外して火の中に投げ込みました。おまえの指にハマったまま罪に服されるのは屈辱だっ!!


熱さもいとわずその指輪を拾ったミンジョンの手は、指輪を中に掴んだまま指がくっついてしまったそうです


すっかり絶望したミンジョンは、近くの湖で自殺しようとしますが、その様子を見たヘオクが、泳げもしないのに追ってきて、逆に自分が溺れてしまいました。後から駆けつけて来たボリがヘオクを助けようと叫んだその声に、ようやくミンジョンが気づきます。オンマっ!!


ヘオクがどんなに、母親より先に死ぬなんて許さない!と叫んでも気づきもしなかったのにね


やはり泳げないボリに代わって水に入ってきたジェファとミンジョンがヘオクを救出し、何とか一命をとりとめましたが、いかんせん意識が戻りません。病院には既に刑事も詰めていますが、ミンジョンのたっての願いで逮捕を保留しているのです。


ミンジョンはボリにヘオクが目覚めるまで付き添わせてほしいと懇願しますが、ボリは決して譲りませんでした。ボリは、ヘオクはミンジョンが罪を償うのを望んでいるというのです。


ボリの言葉は正論だけど、間違ってますよね。だってヘオクは、何とかしてミンジョンを逮捕させまいとして、最後の最後まで、自分が自首しようとしていたのですもの。そんなヘオクの行動こそが、ミンジョンをあそこまで自分勝手で我儘な怪物にしてしまったというのが、この母親には最後まで分からなかったのでしょうか


ボリが常に言っていたように、子どもの過ちを正すべき母親が、いつまでもその子の尻拭いをしていたため、ミンジョンはついに大人になれなかったのです。ま、なろうと思えばいくらでもなれたと思いますけど


結局ミンジョンは逮捕され、ヘオクも少しの障害(認知症)を残して退院しました。


ボリは、ミンジョンが出所するまで自分がヘオクの面倒を見ると主張しましたが、これをイナが買って出ます。イナはピスルチェを出て、以前ジョンハが住んでいた家でヘオクの世話をしようと決めたのだそうです。それが、これまで犯した罪の償いになると考えたそう


ここでヘオクが、自分の娘はボリだけだと思い込んでいたらしいのがまた実に象徴的でしたね。ヘオクにとってミンジョンは、確かに以前は可愛い娘だったかもしれんけど、潜在的には忘れてしまいたい存在になってしまったということでしょうか


そのミンジョンは、不自由な右手のまま服役し、時々(以前スミが行っていたボランティア)刑務所に韓服の作り方の講習に出かけているらしいイナの講義を受けていました。イナはミンジョンに手術を勧めますが、ミンジョンは一生このまま生きていくと聞きません。自分の作品もジェヒに送っているそうです。


イナからミンジョンの手の話を聞かされたジェヒは、さすがに心中複雑そうでした。とはいえ、あれほど徹底的に騙されたのですから、いくら昔は愛があっただろうと言われても、すべてを否定したくなるのも無理ありません。相手を騙しておきながら、でも愛していたの、は通じません。だから、ピダンよりずっと子供だ、というのですミンジョンは精神年齢が我儘な子どものまま、大人になった詐欺師


こういうことを言うと、よく幼少期に十分愛されなかったからだとおっしゃる方がいらっしゃるけど、おばさんはそうは思いません。ヘオクはもちろんのこと、イナもスボンも、そしてスミも、彼らなりの愛情は注いでくれていたのに、ミンジョンがそれに満足しなかっただけなのです


たとえジサンの家の会社が倒産しようと、幸せにするという彼を信じて一緒になってさえいれば、優しい夫と可愛い子どもに恵まれて、十分幸せな家庭を築けていたはずなのです。ミンジョンは目の前にあった幸せを、ことごとく、自分の手でぶち壊していったのです。


残すところ1話となり、おそらくはミンジョンも、ドラマ上では改心すると思われますが、あれほどひどい性格が、刑務所に数年入ったからと言って変わるとは、個人的には思えません。もちろん、これ以上罪を犯すことは無くなるかもしれませんが、個人的に、お近づきにはなりたくありません


そこへ行くとイナは、改心が認められてピスルチェに戻ってくるという展開が期待できそうで嬉しいです。オクスにとっては腹立たしいかも知れないけれど、本人が心から悔い改めたのであれば、是非受け入れてやってほしいものです


心配していたファヨンも、ピダンとボリ、そしてイングリッシュティーチャー(笑)の力添えで、すっかりピダンを気に入ってしまったようで何よりでした。単純で粗野だけど根は悪人ではありませんものね。分類でいうとヘオク系でしょうか


後はジサンさえ幸せになってくれればもう言うことありません


でもとりあえずは、自殺で片付かず、きちんと罪を償うことになったのは何よりでした。よかったよかった


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私はチャン・ボリ! 69~72話 ネタバレと感想 バンザーイ!!

韓国ドラマ、【私はチャン・ボリ!】も本日放送の72話まで見終わりました。思わず、

バンザーイっ!!

と叫んでしまったのはおばさんだけでございましょうか。以下早速ネタバレです。


まず、極悪人ヨン・ミンジョンは、ついにイナの手によってとどめを刺されてしまいました(比喩でやんすよ)。今回イナはミンジョンと組んで、オクス&ボリチームとピスルチェの針線匠の座を争ったのですが、もちろん、ボリに勝つ気はもともとなかったようです。


イナはミンジョンに内緒でこっそり、亡きヒボンとオクスが流産した子どもための寿衣を作っていたようです。今回の課題は、20年前と同じ英祖のための龍袍と、スミが着るための寿衣だったのですが、その後半の寿衣を、スミではなく、自分のために亡くなったふたりのために縫ったのです


でももしかしたら、直前まで、過去の悪事を謝罪することにためらいがあったのかもしれません。それを打ち破ったのが、ボリとピダンの親子愛でした。ピダンは、誰もが自分の母親はボリではない他の悪女だ、と囁くのを何度も何度も耳にし、とどめに、・・・(てんてんてん)=ミンジョン本人から、

おまえの本当の母親は、ボリがこの世で最も嫌いな人間だ

と聞かされたためにひどく動揺してしまい、ボリが作った寿衣にジュースをこぼしてしまったのです


でも~あれはジェファが不注意ですよね。いくらシッカリ者とはいえピダンはまだ子どもなのですから、大切な作品が置いてある部屋にジュースを持ち込んだ方が悪いですよ


これを知ったイナはピダンを激しく罵りますが、ボリは、わざとじゃないのだから気にしなくてよいと、優しくピダンを慰めました。その様子に、イナは昔の自分とウンビのことを思い出します。そうそう、昔イナはオクスとの戦いにおいて、ウンビが作品の紐を取ってしまったのをひどく叱りつけたのでしたよね


心無い自分とはまったく異なり心優しいボリと、そのボリに育てられてこれまた誰にでも優しいピダンの姿に、イナはついに全てを告白しようと決意します。ミンジョンが作った寿衣と、自分が用意したものを入れ替え、すべてを明かした上で、スミとオクス、そしてスボンに詫びた姿には、ボリ同様、思わずもらい泣きしてしまいました


誰もが胸を撃たれずにいられないこの光景に、ひとりだけ、イナが自分の作品を盗んだとぎゃあぎゃあ騒ぎ立てるミンジョンには、ボリがビシッと言い渡します


自分は龍袍を盗んでおきながらよくそんなことが言えるわね?


ミンジョンは、オクスの作った龍袍を、それが偽物だと百も承知しながら、

「課題は龍袍を手に入れることだ」

とのたまい、盗んだのではなく持ってきただけだなどという、まともな人間なら到底受け入れがたい詭弁を弄して、皆を言いくるめたばかりだったのです。あれに騙される大統領、って大丈夫??


自分は罪を犯しても構わないけど、他人の罪は決して許さないのがヨン・ミンジョンです。まったくね~ここはファヨンに大賛成でした


あんたの育て方が悪いから、あんな化け物になったんだ!!ヘオクが悪い!

とヘオクに言ってやりたいです。


ここまで悪事が明らかになったというのに、それでもまだヘオクはミンジョンを逃がそうとしています。どうやらミンジョンは、ドンフとジェヒ、そしてジサンから訴えられたそうなのですこれで刑務所行きだ!。もうここも万歳三唱でした


ピダンがファヨンに、自分の本当の母親は

「理由もなく他の人を苛めて、泥棒をして嘘をつく、みんなの嫌われ者なのか?」

と聞いたシーンも、ピダンの心情を思うと切なかったけど、あまりに的を射た表現だったため、まさにその通りだと思わずその言葉をメモしてしまったほどです。幼稚園児にまで分かるぐらい、最低最悪の詐欺師がヨン・ミンジョンなのです福田和子にも負けてへんで( `ー´)ノ


これを聞いていたジェヒが、ミンジョンへの怒りが抑えられず、つい、ピダンに実母の名を明かそうとしたものの、ピダンから、母はボリしかいないから会いたくない、と言われて正気に返ったのもホッとしました。これはドンフも同様で、ピダンがミンジョンの子どもだと知るや否や、ピダンを遠ざけようとしましたが、健気なピダンの様子を思い出すにつれ、これを激しく後悔します


まあジェヒとドンフは分からんでもありませんが、ミンジョンより先にピダンを知っていたジェファが、真相を知ってピダンを避けようとしたのは頂けませんでした誰の子どもかという前に、その子がどんな子か、の方が先やろが。そんなに自分の目が信じられん?


ドンフがジサンに、どうしてジェヒとの結婚を止めなかった、と言った時も大騒ぎでした何度も止めたのに聞かなかっただけだっ!!。あんなに止めたのに、聞かなかったのはジェヒじゃないかっ!!


そう言いながら、ヘオクがファヨンに、ミンジョンが無理矢理夫にしたわけじゃない、ジェヒだってその気だったんだと言い返すのは我慢できません。ミンジョンにうまいこと騙されて、無理矢理結婚させられたんだジェヒも確かにアホだけど被害者だ!と叫ばずにいられません。ミンジョンは、ジェヒのコンプレックスをうまく利用したのですからね


ジェヒの子を流産した時点で、恐ろしい天罰が下ったと思い知ればよい物を、ことここに至ってもまだまだ諦めないミンジョンは、もはやフツーの人間ではありません。これまで数多くの韓ドラを見てきて、ここまでひどいキャラクターを見たのは~繰り返しになって恐縮ですが、ファッション70’sのコ・ジュニだけです


こうしてミンジョンはよーやくピスルチェから離縁され(まだやったんか)、針線匠にはオクスが、そしてその後継者にボリが指名されました。もちろん、イナもピスルチェを出ていくことになります。でもこれでようやくボリはイナを母と認めるでしょうから、ウンビオンマとして出ていけますね


残りはあと2話ですが、どうですかね~韓ドラですからやはり「自殺」でしょうか。いつもなら、絶対に自殺は許さないっ~生きて罪を償え!と言いたいところですが、このミンジョンに限っては、たとえ生き延びても反省するとはこれっぽっちも思えませんヨン・ミンジョンに制裁を!( `ー´)ノ。イナは同じ悪女でもまだ同情の余地がありましたが、このミンジョンにはまったくそれが無いのです


イナは凍死した母に寿衣を着せたくて裁縫を始めたが、お前は生きている母を死んだことにしてピスルチェに乗り込んできた


スミの言葉がすべてを物語っています


たった6歳でそんな恐ろしいことを考えること自体、人間業とは思えません。それもこれも、自分でボリを轢いておきながら、罪を償うのが怖くて我が子にした挙句、罪滅ぼしに優しくするでもなくずっとこき使ったヘオクが母親だからだ(ミンジョンはそういうヘオクを見て育った)と、今となっては固く信じて疑いません。そのヘオクにすら人間らしい優しさがあったけど、ミンジョンにはそれがない。もはや悪魔としか思えません


あ~早くミンジョンに裁きが下されませんかね私はチャン・ボリ!早く終わってほしい~!(>_<)。明日中に決着がつけば、月曜日までヤキモキさせられなくて済むんですけど


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トライアングル あらすじと感想 第24話 ドンウの号泣にもらい泣き

韓国ドラマ、【トライアングル】、今週は24話です。最後はまたしても一難去ってまた一難な感じでしたね~。まったくもって最後の最後まで気が抜けませんトライアングルのあらすじ行きます。以下早速ネタバレです


まず、前回、あわや轢き殺されそうになったドンチョルは、そこに駆けつけたジョンヒが叫んで、何とか事なきを得ました。ふたりとも、互いへの偽メールでおびき寄せられたようですね。そしてジョンヒは、ドンチョルが危ないと教えてくれたのはヤンハ(ドンウ)だと明かしました


これでようやくドンウの葛藤を知ったドンチョルが、ドンウに譲歩したのが良かったですよね。お前がそれほど執着しているものに価値があってほしい。そうそう、頭ごなしに反対されても~あの若さなら特に~反発するばかりです


一方、ドンチョル殺害に失敗したピルサンは、殺害を命じた男が捕まって窮地に立たされてしまいます。が、図々しいピルサンは、殺害など命じていないと言い張り、ついには釈放されてしまいました。ピルサンがその男に殺害を命じた証拠が、男の自白以外何も見つからなかったのだそうです


怒ったピルサンは、今度はドンウを殺そうと画策しました。が、コ・ボクテとの話はジュノが立ち聞きしていたため、早速ドンチョルの耳に入ります。ドンチョルは即座にドンスに連絡を入れました


大変だ、ドンウが危ないっ!!ヒョン!!


また今回は、チャン兄弟にとって悲しい別れもありました。彼らの実母=チュニが、すい臓がんで亡くなってしまったのです


義理の弟ペク・ヨンウから連絡をもらったドンスは、もっと早く知らせてほしかったと嘆きますが、ヨンウもチュニが病であることを知ったのはつい最近だったのだそうです。しかもこんなに早く亡くなるとは思ってもみなかったのだとか。


チュニの悲報を受けたドンチョルの嘆きようがまた実に気の毒でしたよね。ドンチョルは、ジョンヒのハルモニから、チュニは、ジョングクが労組の委員長だったことで苦労続きだった上、ドンウを産んだ後は産後うつで悩んでいたのだと聞かされていたのです。あまり責めないでやっておくれ。


今度会ったら、ちゃんと名乗ろう~そう思っていたに違いないのに、何とも早すぎる死でございました


そしてドンウもまた、シネから母の死について聞かされます。最初は、今さら関係ないとはねつけましたが、やはり気になってならず、明け方こっそり葬儀場にやってきたドンウドンウがええわ~( *´艸`)


チュニの遺体の側には、ドンスとドンチョルが横になって寝ていました。本来なら、ドンウもあそこにいたかったでしょうに。遺影を目にして思わず泣き出した姿に、思わずもらい泣きしてしまいました顔がグレ@ミセンに見える(^^ゞ


お別れをして部屋から出てきたドンウの姿は、手伝いに来ていたジョンヒに目撃されます。ジョンヒはドンウに声をかけましたが、ドンウは何も言わずに立ち去り、ジョンヒもまた後を追おうとはしませんでした。今はまだそっとしておこうと思ったようです


シネは、後日この話を聞いて、良い兆候だと語っていました。ドンウが少しずつ心を開いている証だと


そのシネはこの度FBIに研修に行くことになったそうで、ドンスも1月後には渡米するようです。ちなみにプロポーズはまだのようです


それまでにドンウの心がほぐれて、ドンチョルとドンスを「ヒョン」と呼んでくれたらよいのですが。


また今回は、ミン社長がコ・ボクテを拉致させて、マンボンとともにこてんぱんにやっつけたようです。問題の本質的解決にはなりませんが、是非そのシーン、見たかった(気持ちだけ参加したかった)ですね~トライアングルもラストスパート!


さていよいよトライアングルもラストスパートです。残り2話もタップリ楽しませていただきまする


 

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  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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