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戦う!書店ガール
 サクセスストーリー/お仕事系ドラマ

戦う!書店ガール 最終回 あらすじと感想 温かくて楽しいドラマに大満足!

ずっと楽しんで見てきた【戦う!書店ガール】もついに最終回を迎えてしまいました


結果として1話少なくなったということでしたけれど、なかなか良くまとまっていて、最後までタップリ楽しめて大満足です。まだまだ続編も作ってほしいと思うほど~おばさんにはスポンサーになるだけの財力が無いのが残念です。以下最終回の簡単なネタバレのあらすじです戦う!書店ガールのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ペガサス書房・吉祥寺店では、起死回生の望みをかけて亜紀が素晴らしいアイディアを思いつきました。なんと

24時間営業~本屋に泊まろう!

企画です。いや~これ、もしおばさんに体力があったら絶対に参加したかったですね~。まさに夢のような企画でござる


現実問題としては、以前も問題になったような「万引き」が最も心配されることでしょうが、もし、参加者が皆、心から本を愛する読者たちばかりだったら、そのような心配はいりませんし、ドラマ=フィクションでぐらい、そんな素敵な「夢」を見せてもらってもよいではありませんか


ここ数年は、体調が今一つということもあり、なかなか本屋に足を運べなかったおばさんでしたが、本屋へ行くと心が浮き立ってくるようなあの感覚を再現できたのが、何より嬉しかったですね~


ネットだと、最後の購入額合計を見て、あ、買い過ぎた~一冊減らそうか、と思い直すこともしばしばだけど、書店で買い物する時は、ついついあれもこれもと手に取って買い過ぎてしまうことも良くありました。でも不思議と買い過ぎた、と思ったことは一度もなくて、一刻も早く読みたい気持ちが先に立ち、急いで家路についたことを懐かしく思い出しました戦う書店ガールが大好き(^^)/


ドラマの方でも、実際の売り上げは、ひとり平均7冊もあったそうです


本屋に泊まって思う存分本を読めるだけでもワクワクするのに、この企画が地域全体でバックアップされ、お弁当の割引や、スタンプラリーまであるのでは、毎日通いたくなるのも当然です。しかも店内には「わらゆん」からの差し入れの食事や、ブックカフェ提供らしいコーヒーまで置かれていたから尚更です。いやいやまさに「お祭り」です。書店員さんから、時間を気にすることなくゆっくり色々教えてもらえるのも嬉しい限りでござりまする


そして結果は全体で118.2%という驚異的な売り上げだったそうです。実際に店に足を運んでこの企画がどれほど盛況だったかを目にし、その上、地域住民から店を存続させてほしいという要望が山のように届いたというのに、頭の固い社長は、

「約束の120%に達しなかった

と理由で、吉祥寺店を閉鎖してしまいました。まさにこのドラマが9話で打ち切りになってしまったのと同様でしょうか


それでも理子はひとりでも多くの「仲間」を救おうと、他の書店に引き取ってもらえるよう、あちこちに頭を下げて頼み込んでいたようです。野島から、書店員のリストラについて聞かされた志保が皆と相談し、

「私たちは運命共同体だ!店が潰れたら皆辞める覚悟はできてる!!

と、理子を励ましに来たシーンは実に感動的でしたよね。その甲斐あって、なんと書店員は全員、ユニコーン堂に引き取ってもらえることになったのです。これも皆、理子から交際を断られ、もう一度福岡に帰って家族とやり直す決意を固めた田代が、またしても奔走してくれたからのようです


結果として、出来の悪い野島を残し、若くて才能もやる気もあるスタッフを全員ライバル会社に引き抜かれてしまうなんて、まったくあの社長も散々でしたね。今回あれほどの伸びを見せたということは、以前の経営がどれほどずさんで怠慢だったかの証であり、首を切るなら野島を切って然るべきでしたのに。あれでは~ペガサス書房も先が見えてしまいまするね


が、理子だけは、やりたいことがあるから、と、退職後もユニコーン堂には行かなかったようです。これがまた実に素敵な夢の実現となったことには大喜びですお父さんも分かってたんだね~きっと♪


なんと理子は「Re:co:」という自分の本屋を開いたのです。しかも、販売だけじゃなくて出版も手掛けているようでしたね


そこへ、めでたく小幡と結婚し、ブーケを理子に投げた後はユニコーン堂で働いていたらしい亜紀が訪ねてきました。後輩をしっかり育てた上でユニコーン堂を辞め、今度は理子と一緒に働きたいというのです


このお店、暗くないですか?もっと明るくしましょうよ!


そこに亜紀の笑顔があるだけで、店内がすっかり明るくなったような気がしたのはおばさんだけではないでしょう。あとは、理子に相応しい大人の男になった三田君がやってくるのを待つだけですね。ちなみに今はユニコーン堂の丸の内店で働いているそうですし、最後の最後に野島をぶん殴って、おばさんを清々させてくれた志保は中野店にいるそうです


そう、おばさんがこのドラマを好きだった理由は、ストーリーももちろんですが、何よりも登場人物が皆きちんとキャラ立ちして、それぞれどこかしらに共感できた点です。一人一人、どんなに小さな端役のキャラにもそれぞれの「人生」を想像して楽しめるような、本で言うところの

「行間も楽しめるドラマ」

となっていたのが良かったですよね。あ~皆の「その後」が見たいですね~。野島や社長も含めて


戦う!書店ガール」はとっても楽しいドラマでしたね。何度でも言いますよ戦う!書店ガールが楽しかった(^^)/~大満足です



これは書店に足を運んでみなくちゃ~ですね(笑


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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戦う!書店ガール
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戦う!書店ガール あらすじと感想 第8話 また会社勤めがしてみたくなりました

稲森いずみさん&渡辺麻友さんダブル主演の【戦う!書店ガール】は今週の8話もまた温かくて素敵なエピソードでしたね~。ここ数年、宮仕えからは遠ざかっていたおばさんですが、また会社勤めをして、可愛い後輩たちと一緒に働くのも悪くない、などと思ってしまったほどです。いっそこれがN〇Kだったら良かったのに(笑。以下簡単なネタバレのあらすじです戦う!書店ガールのあらすじ行きますよ~(^^)/


吉祥寺店ではブックカバーのアイディアのおかげで売り上げが急増、大喜びしたのもつかの間、今度は、本部の嫌がらせが原因で、窮地に陥ってしまいます。閉店が決まった支店には入荷を減らすというのが通例の「閉店準備」なのだとか。


売上を上げれば閉店を取り消すとは言ったが、閉店準備を止めるとは言っていない


まあ何とも意地悪な理屈でやんすが~いかにも融通の利かない男社会のセリフですよ、そもそも閉店を取りやめること自体が奇跡に近いのでしょうから致し方ありません


吉祥寺店のスタッフは総出で他の支店から本を買うために奔走しました。でもこれも単なるその場しのぎ~結局はその本が売れたところで±ゼロ、しかも、返品が効かないため、売り上げを上げることなどまったくもって望めません。彼らはそれを百も承知の上で、それでも

「わざわざ出向いてくれた客を失望させたくない一心

で、必死で頑張っているのです


店長である理子は、出版社と本屋をつなぐ「取次」と呼ばれる業者に頭を下げて、何とか入荷を増やしてほしいと頼みますが、本社の方針に逆らうことは難しそうです。一部では、店員(三田)の顔を立てて、知らん顔をして回してやろうと好意的な声も聞かれましたが、昔はともかく、ブックカバー目当てで来る客が引きも切らない今では、とても追いつきそうにありません


取次と直接取引ができないかどうか交渉してみる!


この困難に追い込まれても決してめげない理子を、神様はちゃんと見ていましたよ~。田代が理子のために大手の取次に頭を下げてくれて、話をまとめてくれたのだそうです


取次業者が次々と取引を申し出てくれた時は嬉しかったですね~。あの社長がこれを知ってどんな顔をしたのか、是非拝みたかったですな


こうして理子を実際に助けてくれたのは田代ですけど、精神的に支えてくれたのが亜紀だというのもまた素敵でした。


長年働いて仕事もよくできた理子も、その仕事に対する情熱は少しだけ薄れてきつつあったところ、若い亜紀がその火に油を注いでくれた(使い方間違ってますが)というのが、何とも楽しかったです


新人を入社させる意味はこうした「新鮮な刺激にあると言っても過言ではありません。もちろん、新人が先輩から教えられることが山ほどあるのは言うまでもありませんが


年代を超えて教え教えられること、互いに成長してこそ初めて企業の成長もあるという良い例を見せてもらった気がしました


それはまたプライベートでも同様でした。小幡が自分のせいで左遷されたことに罪悪感を抱き、仕事への情熱もそぞろになってしまった亜紀に、理子はこんなアドバイスをします


人生において誰かを傷つけてしまったり、犠牲にしてしまうことは避けられない。そのことをプラスに変えるような生き方をしていけばいい。この道を歩いてきてよかったと思えるような未来にすればいい。もし自分が小幡の恋人だったら小幡を誇りに思うことだろう


こうした言葉もなかなか同年代からは聞けません。学生時代とは違い、人生の先輩のこうした話を聞けるのも会社勤めの良いところですね


が、肝心の理子の私生活はまだまだ前途多難のようです。なんと田代は家庭持ちだったのです!


とはいえ、3年前に妻が浮気の果てに息子を連れて出て行ってからはずっと別居していたということなので、事実上は離婚と変わらないと思うんですが、その妻が、以前の相手とは別れたからやり直したいと、再び田代を訪ねてきたのだそうです。ま~なんて図々しい。もっと早く離婚しておけばよかったものを


達人が田代は止めておけと言ったのは、達人に会った時田代が目を合せなかったからだそうです。これまた人生経験のなせる技ですね~


個人的には田代と理子に幸せになってほしいけれど、妻はさておき、まだ幼い息子が田代を慕っているのを知ってしまうと、やっぱり踏み切れませんよね。理子も別れを切り出してしまうようです。人生、なかなか思い通りには運びませんな


さ~ていよいよ来週は最終回です。それもまたなかなか楽しい展開になりそうで今からとっても楽しみですね戦う!書店ガールを最後まで応援します!


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戦う!書店ガール あらすじと感想 第7話 最後の最後まで応援してます

稲森いずみさん&渡辺麻友さんダブル主演の【戦う!書店ガール】も今週は7話となりました。このドラマ~残念なことに9話で打ち切りが決定したそうで、残り2話となったそうです


個人的には~何せ本が大好きなので~このドラマ全体に漂う雰囲気や、懸命に頑張る「書店ガール&ボーイ」の姿は実に好ましくて楽しいんですけど、今や

「ネット書店」

が主流となっている時代背景も手伝ってか、こうした本の持つ温かさがじんわり伝わってくるような作品は、大衆受けしないのかもしれません


でも本来「本」というものは、流行っているから、皆が読んでいるから読むというものではありませんよね~少なくとも自分にとってはそうです。だから、短縮されるのは残念ですが、この作品を好きなことに何ら変わりはありません視聴率は関係ない~大切なのは自分が好きか嫌いか


お、前置きが長くなってしまいました。以下、簡単なネタバレのあらすじです戦う!書店ガールを応援中♪


理子の必死の談判に心動かされた(?)社長は、吉祥寺店が7月までに売上を20%アップさせることができたら、存続させると約束してくれました。口で言うのは簡単ですが、20%の売り上げ増など、生半可な覚悟で達成できる数字ではありません


でも、以前の野島店長の時の売り上げが低すぎたことを思えば、決して不可能な数字でもないはずです


皆で考えに考え抜いた結果、ようやく三田にミューズが降りてきてくれましたひらめきが降りてきました


本屋で提供する無料のブックカバーに付加価値を付けたらどうかというものです。これにもまたあのあがちなおが協力してくれることになったのがまた嬉しかったですね。今連載中の大人気コミックの二次作品を描き下ろしでブックカバーに掲載するのだそうです。これはファンにはまさに垂涎ですね


が、ここには大きな問題が立ちはだかります。あがちなおは、小幡の勤務する一ツ橋出版と専属契約を結んでいる(?)ようなのです。


いくら亜紀を救うためとはいえ、こればっかりは協力できないと断ってきた小幡に、一旦はゴリ押ししようとした亜紀でしたが、三田から、小幡の立場を慮る発言を聞かされてはもう強く出ることができません。会社での自分の立場が悪くなるだろうに


でも小幡は、皆の前で自分のために頭を下げた亜紀のため、会社からの許可が下りたと嘘をつきました。すぐにバレそうなものですが、何せ編集長がイケテツですから、そこはうまくすり抜けてしまったようです


契約の内容は分かりませんが、フツーなら訴えられてもおかしくないケースですよね。売り上げ増のためにしたことで、慰謝料を請求されたら大変ですよ~。ドラマでは、小幡が総務に異動させられただけで済んだようでしたけど


細かいことはさておき、売り上げはこのブックカバーのおかげでなんと24%に急増したそうなのに、どうやら来週は本の入荷が激減するという事態に見舞われるようです。理子と亜紀はこの窮地をいったいどう切り抜けていくでしょうか?ふたりとも頑張れ!


一方、変わらず理子を応援し続けてくれた田代は、どうやら理子の父親=達人と知り合いのようです。そう深い間柄ではなさそうでしたが、わらゆんで田代を見た達人は、あの男は止めろと理子に忠告していました


スカウトの件も計画的ではなかったらしく、心から理子を応援してのことだったようなのに、ふたりはとってもお似合いだと思うのに、いったいどうなっちゃうのか心配ですね~。三田君もそれなりに可愛いけど、個人的にはやっぱりこちらを応援しちゃいます


たとえ1話少なくなっても、まさに「戦う書店ガールズ」のように、

「楽しみにしている視聴者のため」

最後の最後までベストを尽くしていただけると嬉しいです。来週の放送も今からとっても楽しみです


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戦う!書店ガール あらすじと感想 第6話 いよいよこれからが本番です

稲森いずみさん&渡辺麻友さんダブル主演の【戦う!書店ガール】も6話に来てようやく「戦いの火ぶたが切って降ろされました。以下簡単なネタバレのあらすじです戦う!書店ガールのあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


誤解が元で孤立無援となった理子を救うため、亜紀と三田は、インタビュー記事を載せた雑誌記者へと乗り込みました。理子の記事を事前チェックした人物を突き止めようとしたのです


担当者がなかなか口を割ってくれなかったところに、以前亜紀がお世話になった漫画家のあがちなお(浅利陽介)がやってきます。このあがちのおかげで、ふたりはついに、理子を陥れたのがほかならぬ野島だったと聞かされました


皆に話して分かってもらいましょう!野島さんにも謝らせるべきです!!


亜紀は理子にそう詰め寄りましたが、理子は今、自分の店長としての技量にも疑問を抱いていたため、その言葉を素直に受け入れることができません。他人から妬まれるのも、すべては自分が至らないからだと思い込んでしまったのでしょう


その後野島は卑怯にも、例の「ゆとりの3人組」を使って、どんどん理子を追い詰めていきます。野島は、田代が理子をスカウトした現場を目にし、理子がその場でこの申し出を断ったのも百も承知しながら、

「(理子は)吉祥寺店が閉店となることを知っていて、皆に何も言わない。自分はユニコーン堂に移るつもりだ」

とうそぶいたのです。この男のサイテーぶりもひどいけど、これをまたあの3人が信じちまうっていうのが情けない


「もう理子さんにはついていけません!ずっと信じてついてきたのにっ!!そんな人だと思わなかった!


信じてついてきたなら、こういう時こそ信じ切りなさい、と言いたくなってしまいますよね~一度信じたならとことん信じなさい(`・ω・´)


でも理子は彼らに腹を立てるどころか、閉店後の彼らの就職先を心配し、どうやら自分は辞表を書いて、その代わりに彼らを残してもらえるよう、社長に頼み込むつもりでいたようです


が、そんな「情けない理子」を許す亜紀ではありません。亜紀は、何もせずに諦めようとしている理子に、ガツンと檄を飛ばしたのですよっ!3代目っ!!


誰よりも本を愛しているはずの理子さんが、そんなに簡単に諦めていいんですかっ!!


辞職を決意した理子が、ただひとり店内で、1冊1冊丁寧に本を整えながら涙していた姿が忘れられません


こうしてようやく目が覚めた理子は、自ら書いた辞表を燃やし、初めての「店長会議」に乗り込んで行きました。そこで理子は皆に、会社が吉祥寺店を含む3店の「閉店」を考えていることを暴露し、自分はまだ店長になったばかりだが、だからこそ絶対に売り上げを伸ばしてみせると言い切ります


どうか私にチャンスを与えてください!!


「女にだけは負けたくない」という、ただ「男」であるだけが自慢の店長たちのヤジが、何とも醜かったですね~。そうそう、吉祥寺店の体たらくは、決して理子ではなく、ひとえに野島の責任でしたのに


脳梗塞で倒れた後も、自分の焼いた「せんべい」を待っていてくれる客のために~そして頑張っている娘のために~リハビリに精を出すお父さんのためにも、理子は頑張らなくちゃなりません


さ~ていよいよ来週からは、理子たち「書店ガール」(一部ボーイも)の戦いが始まりますね戦う書店ガールが面白い♪。「戦う!書店ガール」は続きもとぉ~っても楽しみでござりまする


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戦う!書店ガール あらすじと感想 第3~5話 理子負けるな!

稲森いずみさん&渡辺麻友さんダブル主演の【戦う!書店ガール】も昨日放送分の5話まで見終わりました。このドラマは、ストーリー云々より、もう雰囲気が大好きなんですよね~。特に稲森さんが演じる理子を見ていると、無条件で応援したくなっちまいます。以下3話分、あっさり簡単なネタバレのあらすじです戦う!書店ガールのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず懸案だった理子と亜紀、そして三田をめぐる三角関係は、亜紀が身を引いてくれました。万引きの常習犯が店で理子を襲おうとした際、三田が体を張って理子を庇って怪我をしたのを見た亜紀が三田の「本気」を思い知ったのです。


でも肝心の理子はまったく気づきません。何せ理子は志保同様、

三田君のような息子がいたらいいね

とジョークを飛ばすほどなのです。ま、志保は気づいたようですけどね。


そんな理子が心惹かれているのは田代なんですけれど、この田代の目的はなんと理子のヘッドハンティングだったことが明らかになりました。これに気づいた三田が田代を問いただすと、田代は開き直って反論します。才能のある人材を引き抜いてどこが悪い?


おばさんも田代を気に入っていたので、田代の引き抜きが、単に理子の才能を認めただけの物であれば、それも悪くは無いような気がします。というのも、理子が働いているペガサス書房では、理子のいる吉祥寺店をもうじき閉店させるつもりだそうなのです


そんなことをおくびにも出さず、理子を「店長」に抜擢してきた、社長(山中崇)や野島(木下ほうか)が実に嫌らしかったですよね~。室井め(@ごちそうさん)~ずいぶんエラクなったもんだな社長、許さんっ!!( `ー´)ノ


理子に先を越され、嫉妬に駆られて理子を陥れようとした畠田(森岡豊)は、管理者としての自分の至らなさを潔く認めた理子に心打たれて、即反省したのはなかなかでしたが


また、これまではずっと理子を慕ってきた店員たちが、理子の「ねつ造されたインタビュー記事」を見て激怒し、理子に食って掛かったのも頂けませんでした。だいたい、あんなにペガサス書房に愛着のある理子が、たかが「店長」になったくらいで、ネット販売に力を入れる、なんて発言をするはずがないではありませんか


ちなみに、このインタビュー記事のねつ造は社長の仕業なのですよね~きっと。ユニコーン堂の田代は他社の人間だから、記事を細工することは難しいでしょうからね


今や、三田や志保と並んで、一番の理子の理解者となってくれた亜紀が、なんとか力になってくれるとよいのですが


この亜紀が付き合い始めた一ツ星出版の小幡(大東駿介)もなかなかの好青年です。亜紀の詰めが甘くて、ペガサス書房の仕事を他社に取られてしまった時も、自分が付いていながら、と心からすまながって、せめて「宣伝」だけでもと、ペガサス書房のエプロンや旗を作ってきてくれたのは嬉しかったなあ


おばさんは自他ともに認める本格骨太ミステリー大好き人間ですが、こうして、善意溢れるほのぼのドラマも良いですよね。それには早くあの「ゆとり世代が真実に気づいてくれないと困りますし、田代も極悪人であってはならんのですが


この分だとあと1~2回はヤキモキさせられそうですね~。また笑って語れるようになるまでしばらくは我慢我慢理子ガンバレ~!~でござりまするね


書店ガール (PHP文芸文庫)
これは小説も面白そうかも♪


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戦う!書店ガール あらすじと感想 第2話 濱田マリさんがイイ味だしてますね~♪

稲森いずみさん&渡辺麻友さんダブル主演の【戦う!書店ガール】は2話目もまずまず面白かったですね~。個人的には、あそこまで亜紀=アラフォー女性を痛々しく描かなくても良い気はしましたけれど、その亜紀を見守る周囲の目がなかなか優しいのは気に入りました。特に濱田マリさん演じる志保がまた実にいいな~。以下早速ネタバレですkaeru


まず、前回理子が振られた柴田の相手は、やはり、亜紀ではありませんでした。悶々と悩んだ挙句、最後には亜紀を問い詰めた理子に対し、亜紀はにべもなく、キッパリこう言い放ちます


まったくタイプじゃありませんっ!!


でも、そこにいたるまでの理子の勘違いがまた実に痛々しくて見てられませんでした


亜紀と二股をかけられていたと思い込んで理子は、職場でも亜紀に対してぎこちなくなりますが、それでも何とか理性で怒りを抑えています。志保に愚痴を聞いてもらっただけでは足りず、他の友人たちにも久しぶりに連絡して食事に誘うものの、何せ年齢が年齢だけに、皆嫁に行ってしまい、子どもと亭主の世話で忙しく、相手になってもらえません。三田が理子を心配して相手を申し出ても、さすがにこれは断ります~あなたのお相手には若い子がなるべきよ


仕方なく(初めての?)「独りカラオケ」を決行した理子でしたが、そこで昔柴田と歌ったらしい「ロンリーチャップリン」の曲名が目に入ったため、ひとりで、しかも泣きながら、これを熱唱してしまいます。その上この姿を、若い同僚たちに見られてしまうのです


「どうしたんだろう、理子さん。泣いてたよ


気を使った彼らがこっそり他の部屋でカラオケを楽しんだ後、焼き肉屋に行ったら、そこでもまた理子が「独り焼肉」をしていたため、店に入れなくなってしまった彼らの心遣いが泣けましたね~。決して意地悪を言うんじゃなくて、いつも明るく振る舞っている先輩も、色々ストレスが溜まってるんだろうな~的なやさしさが感じられました


が、そんな理子にも新しい出会いが待っていました。前回理子が、行きつけの沖縄料理店「わらゆん」で食事を横取りしてしまった男性は、理子同様書房に勤める田代敏之(田辺誠一)と言い、理子がプロポーズされなかったと察した田代は、早速理子にデートを申し込んできたのです


「間口は広く、分母は大きく行こう!kaeru4


アラフォー女性に迷っている暇などないと檄を飛ばす志保が何とも楽しくて頼もしいですね


「わらゆん」の店主(マキタスポーツ)も勧めてくれて、理子もまんざらでもなさそうだったのに、ここで思わぬ悲劇が理子に襲い掛かります。次の恋に踏み出すにしても、柴田本人からハッキリ「相手」の名前を聞きたいと覚悟を決めた理子は、電話もメールも拒否している柴田の家の前で待ち伏せをしたのです。


あなたが付き合っている女性は誰なの?


でもその頃柴田は、アラフォー女性を振ったが故に殺された男の話を聞かされたばかりだったため、理子が自分を殺そうとしていると勘ちがいし、大慌てで逃げ出した上に、追いかけてきた理子を突き飛ばしてしまいますboxer8


これで右手を汚してしまった理子が、ひとりトボトボと家に帰り、どうやら二人暮らしらしい年老いた父親の達人(井上順)にはもちろん何も言うことができず、ひとりで部屋に入って、ひとりでその怪我の手当てをしながら、泣き声が聞こえないよう声を殺して泣いていた姿が、何とも気の毒でなりませんでした。これで理子の心身はまさに限界に達してしまったようです。


そんな状態で出かけた亜紀の歓迎会ですから、荒れぬ訳がありません。先に志保と一緒に一杯(数杯?)ひっかけてから出かけたわらゆんで、理子はついに亜紀の悪口を言ってしまいました。これを亜紀が聞かないはずがありませんよね~


副店長が私をそんな風に見ていたなんて!!


で、ここで冒頭に戻る訳です。私は柴田さんと付き合ってなどいません!!って。


ショックを受けた理子はへなへなと倒れ込んでしまいます。その時には既にかなりの高熱があったようです。


その後、理子の熱に自分のオデコで触れて気づいた三田が理子を家に送っていくのですけれど、その光景を見た亜紀が今度は理子に嫉妬していく~という運びになっていくようです。


また翌日理子は休みだったらしいのですけど、ずっと寝ていたばっかりに、田代との約束の時間を1時間も寝過ごしてしまいます。大変っ!!


急いで駆けつけた約束の場所~到着した時には田代はまだ待っていてくれたのですが、理子が信号待ちをしている間に、諦めて立ち去ってしまいます。理子はそんな田代を一生懸命追いかけたため、再び熱がぶり返してしまったようで。。。


これまた何とも気の毒この上ない展開でしたね~。でもまあ、約束とは言っても、理子は行くと確約はしていませんでしたし、お節介で優しい志保もいることですから、同業者ですし、今後もまたチャンスは巡ってくることでしょう


一方の三田も案の定、交際を申し込んできた亜紀を断っていたようですね。俺には好きな人がいる。


この三田が昔亜紀に語って聞かせたらしい話もなかなかでした。出来上がったばかりの本は単なる紙の塊でただの印刷物だけど、人から関心を持たれたり、読まれたりして初めて「本」になるんじゃないか、って


戦う!書店ガール」は続きもとっても楽しみですねkaeru3


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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