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木村拓哉の「宮本武蔵」第二夜 あらすじと感想 見どころ満載で楽しかった!

木村拓哉さん主演の宮本武蔵は第二夜も見どころ満載でございましたね~。昨日は「娯楽時代劇」などと言ってしまいましたけど、この2話には「人生の教訓」まで盛り込まれていて、とても贅沢な人間ドラマに仕上がっていたように思えます。以下、心に残ったことを中心に、簡単なあらすじをまとめさせていただきました宮本武蔵は楽しかった(≧▽≦)


まずは吉岡清十郎との果たし合いですが、石舟斎から「聞こえない音を聞けと忠告されていた武蔵は、清十郎の「隙」さえ見つければ勝てると確信し、清十郎は「隙」を見せたら負けだと心に思っていたようなのですが、実際には、その時ひらひらと舞い降りてきた雪の「音」に耳を澄ませたのは武蔵のようでしたよね


おそらくはそれが、日観が言っていた「(ちょうどいい)弱さ」であり、後に六条の遊郭の吉野太夫(中谷美紀)が語ったような「ゆとり」なのかもしれません。研ぎ澄まされた集中力と、雪の音にさえ耳を止める余裕の二つを合わせ持ってこその境地、とでも言いましょうか。


こうして見事清十郎とその立会人だった伝七郎を仕留めた武蔵はますます吉岡一門の恨みを買うことになってしまいますまたこれがしつこいの(;O;)


武蔵が遊郭にいるとの情報を受けて押しかけて来た植田たちの前に、無謀にも姿を現した武蔵なれど、この場はなんとか佐々木小次郎が収めてくれて事なきを得ます。まるで喧嘩の延長のような戦いでは、吉岡一門のみならず、武士の名折れになろう!


こうして武蔵は再び吉岡一門と対峙することになったのですけれど、果たし合いの場所として指定された「下がり松」で待ち伏せていた吉岡らの総勢なんと76名!あまりにも卑怯だ(;O;)


既に石舟斎のところで「二刀流」に目覚めていた武蔵なれど、さすがの多勢に無勢はこの上なく壮絶な戦いを余儀なくされてしまいます。途中、疲れ果てた武蔵が、この二本の剣を背中と肩にあてて自分の体を支えてようとした姿がまだ目に焼き付いています。よく刀を杖代わりにする姿は見かけますが、刀を背中に当てなければその体が起こせないという、もはや体力の限界に達していただろう武蔵の状態が如実に伝わってきたシーンです


そして武蔵はついに、壬生源次郎という吉岡一門の後継者をの命も断ってしまいます。本来はここで終わるべきだったのでしょうが、恨み骨髄の門徒らは、決して刀を収めようと致しません。


が、最後には「悪鬼」と化してただがむしゃらに人を斬り殺していた武蔵の前からは、逃げ出す者もいたようです。そんな男でさえ、その時の武蔵は逃げることを許しませんでした。


それまでずっと息を殺して姑息に生き延びていた植田と藤次も、武蔵の前には歯が立ちません


こうしてついに吉岡一門を倒した武蔵は精根尽き果ててその場に倒れてしまったようでしたが、この光景を黙って見ていた小次郎が、彼を寺に運んでくれました。その寺が比叡山・延暦寺の無動寺です。


武蔵はここでしばらく養生していましたが、この事件を聞きつけた法師によって寺を追い出されてしまいます。跡取りを殺せば終わりだったはずの戦いだ。なぜ無益な殺生を続けた!?浅ましい外道めっ!!


この言葉ももちろんの事、たとえ跡取りとはいえまだ幼い子供を殺してしまったことも少しずつ武蔵の心を蝕んでいたようです。


これで士官への道が開けたのだからと何とか気持ちを奮い立たせ、お通とも夫婦になれると喜んでいた矢先、そのお通は又八に見つかってさらわれてしまった上に、仙台藩からわざわざ武蔵に惚れこんで彼をスカウトにやってきた石母田外記(竜雷太)に、

「関ヶ原で西軍に味方したものは謀反人~おまえは単なる人殺しだ」

と言われてしまい、武蔵はこれまでの人生を省みずにはいられなくなってしまいます人間・武蔵の苦悩が始まります


その後はひとりひっそり山にこもり、孤児の伊織を引き取って農業にいそしむ毎日を送っていた武蔵の下を、こちらは、下り松の戦の前に、それが終わったら是非自分と戦おうと申し出ていた小次郎が単身訪ねてまいりました。当時、向かうところ敵なしだった小次郎は、昔は楽しかった「剣」が今ではちっとも楽しくない、武蔵と剣を交えれば、昔の楽しさが蘇るかもしれない、そう思っていたそうなのです。


畑の側に立てた掘立小屋で毎夜仏像を彫っていた武蔵の姿を見て、それで死者の魂が救われたのかと小次郎が問いかけていたその時、また新たな問題が持ち上がりました。武蔵のいる山のふもとの村に盗賊がやってきたと伊織が助けを求めに来たのです


が、武蔵はまったく動こうとしなかったため、代わりに小次郎が助けに出かけていきました


逃げ惑う村人たちを襲ってほくそ笑んでいた盗賊たちを、颯爽と現れた小次郎がばっさばっさと切り倒す姿を見るのは、やはり痛快でございましたね~ここは楽しかった~( *´艸`)。それを遠目で見ていた武蔵もまた、子どもを人質に取られて刀を捨てざるを得なかった小次郎を目にしては黙って見ていることができません


こうして再び剣を握って盗賊たちを退治した武蔵は、ついに小次郎の誘いを受けることにいたしました。これが巌流島(船島)の決闘です。


それまではずっとただひたすら荒れ地を耕していた武蔵をせせら笑っていた村人たちが、これをきっかけに進んで手伝いに来てくれたのも嬉しかったですよね。今回の武蔵の剣は決して「無」ではなく「命」を生み出したのです畑ができれば暮らしも潤う♪


でも武蔵は、小次郎との決闘を前に「己の中の葛藤」を何とかしたいと、再び日観を訪ねていきます。昔はそばに寄っただけで日観が気づいたほどの殺気を放っていた武蔵だったのに、今回は彼が水を差し出すまで、日観は気づかなかったようです。


「いい具合に弱くなりなさったな


槍の名手である一方、仏道を説く法師でもある日観に、人を殺す武道と人を救う仏道は矛盾しないのかと尋ねた武蔵に、日観は、いとも簡単にこう答えました。矛盾はあるし、それはいまだに解決しておらん


白黒、善悪を決めて生きるのは簡単で分かりやすいことだが、現実はそうはいかない。人生とはその間で生きること~矛盾を胸に抱えながら、その中でもがき続けることでしか、人は真に強くはなれない。


この言葉を胸に刻んだ武蔵は、故郷の宮本村の沢庵をも訪ねていきます。


将軍暗殺に巻き込まれて捕まった又八が、その母おばばの嘆願もあり、何とか命を救われて、母子ともども僧侶となって、日々精進していたというのも楽しかったですね


たとえどんなに強くなっても、徳川の世が続く限り謀反人である自分は出仕できない~立身出世など夢のまた夢


それでも戦い続けるのは「限界」の先が見たいからだと武蔵は沢庵に語ります。それは「死」かもしれないが、それでもやはり、前に進まずにはいられない、と香川照之さんはいいな~( *´艸`)


この話を沢庵が又八にこう解釈して聞かせたのもなかなかでした

人間の可能性には確かに「限界」があるが、その限界を超えようとひたすら努力し続ければ、その可能性の幅が少しずつ広がっていく。そうしてこそ初めて人間は成長することができるのだ。限界を超えるための努力は「己の命を懸けて」行わねばならぬ


だからお通とも一緒にはなれぬと語った武蔵ですが、生涯ただひとりお通だけを思い続けると誓います。そのお通が直ぐそばにいることを百も承知でこう言わずにいられない武蔵の心境を思ったお通もまた、涙を止めることができません。そのお言葉を頂けただけで幸せでござります


また、武蔵が殺した清十郎の忘れ形見が、お甲の娘の朱実によってこの世に産みだされてすくすくと育っているらしい光景もまた武蔵の心をどんなに慰めたことでしょう


最後の巌流島の決闘に関しては、これまでおばさんが知っていた展開とはだいぶ異なっていたようでしたが、それまでの内容(経緯)からしても、ここにきていきなり武蔵が、

小次郎をイラつかせるためにわざと遅れて到着した

という策を弄するのはいかにも不自然ですし、剣の魅力に取りつかれ、ついにはそれ自体に呑みこまれてしまったかのように「死に場所」を求めていた小次郎の最期としても、ふたりが実力通り、純粋かつ互角に戦っての勝敗だった~小次郎、破れたり、ということで良かったのではないかと思います。


木村拓哉さんの宮本武蔵は、娯楽としても人間ドラマとしても、なかなか良くできた素敵なドラマでございました。大満足です宮本武蔵~楽しかった(^^)/


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木村拓哉の「宮本武蔵」第一夜 あらすじと感想 面白かった!

木村拓哉さん主演の宮本武蔵、第一夜を視聴しました。正直申し上げてあまり期待はしていなかったのですけれど、これがかなり面白くてすっかり楽しめちゃいました。その最大の要因は、やはり主役の殺陣がしっかりしていたからでしょうかね~。実に迫力があってとっても楽しかったです。真木よう子さんのお通もまずまず可愛かった


本来この手の剣豪小説は「娯楽」以外の何物でもなく、映像化した際は「楽しめるかどうか」が問題であって、その本題をクリアさえしてしまえば、他の細かいところはあまり気にならないおばさんなのです。あれやこれや重箱の隅をほじくって文句を言うのは面白く思えない時だけでござる


それでは以下、あっさりと感想などを交えながら語らせていただきまする。


まずは武蔵がまだ「たけぞう」と呼ばれる無頼漢だった時の事。秀吉の様な立身出世を夢見たたけぞうは、幼馴染の又八(ユースケ・サンタマリア)を誘って関ヶ原の戦いに参加します。


そこで出会ったのが佐々木小次郎(沢村一樹)で、さすがにこの登場シーンにはちと劇画臭さを感じて苦笑せずにはいられませんでしたが、実は沢村一樹さんが結構苦手なおばさんとしては、そんなに違和感を感じず、むしろ、おぉ~と注目してしまったほどでございました。ふむふむ、この小次郎もそう悪くないかも


小次郎のせいというよりは、付いた相手が悪かったたけぞうたちは、あっさり負けてしまいますが、そこで、

「お通に会いたい

を連発していた又八が、途中助けを求めに寄った家の年増の寡婦=お甲(高岡早紀)の色香に迷ってしまい、田舎に帰るのは嫌だと言いだします。この辺の経緯は、ドラマではかなり順不同で、これらは後にたけぞうの「回想」として紹介されています。


仕方なく、又八の母=お杉おばば(倍賞美津子)と又八の許嫁のお通にこれを知らせようと戻ってきたたけぞうは、「関所破り」の罪で敢え無く捕まってしまうのですが、そこで又八の翻意を聞かされたお通にこっそり助けられます。その代わり、一緒に連れて行ってください!


ここでたけぞうを捕えた沢庵(香川照之)がまた何ともピッタシの雰囲気でございましたね~香川さんは間違いないな~( *´艸`)


その後の逃亡中、お通が高熱を出したのを心配したたけぞうは、ついに沢庵に降参し、お通を助けてほしいと頼み込みます


沢庵に捕えられたたけぞうは、姫路城主の池田輝政(笹野高史)の牢で4年もの間監禁されるのだけれど、そこでたけぞうは、ハエを相手に腕を磨くという独自の修行に励みます。ここがまたいかにもカッコいいでござるね~


そんなたけぞうの成長を目の当たりにした沢庵はついにたけぞうを解き放ち、たけぞうはその沢庵と池田輝政から名剣と新たな名を授かります。故郷の「宮本」を忘れずにこれからも武者修行に励むがよい。名も「たけぞう(武蔵)」ではなく「むさし(武蔵)」と名乗るがよい


ついに「宮本武蔵」の誕生ですじゃ~ん!( `ー´)ノ


その後武蔵は、天下に名をとどろかせるべく、剣豪で知られた吉岡清十郎(松田翔太)に手合わせを願いに出かけたものの、この清十郎が女にうつつを抜かすばかりの放蕩者で、ちいとも姿を現しません


そればかりか、武蔵はその道場での見事な戦いぶりから吉岡流門人一同の恨みを買ってしまいます。その時は不在だったものの、後に戻ってきた清十郎の弟=伝七郎(青木崇高)もまた、武蔵への対抗心を隠しません


一方、武蔵はそれでも清十郎が諦めきれず、偶然出会ったのをこれ幸い、何とか果たし合いの約束を取り付けたものの、その際の清十郎の殺気に気圧されてしまい、このままでは勝てぬと焦り始めます


それで出向いていったのが「槍」で有名な宝蔵院でした。そこでも、有名な阿厳(宇梶剛士)は難なく倒しましたが、その上に君臨し、今では隠居しているという日観(西田敏行)には、目だけでぶっ飛ばされてしまいます


「おまえは強すぎる。もう少し弱くならねば勝てぬ


まるで禅問答の様なその教えを解くカギを握っているのは柳生石舟斎(武田鉄矢)だと聞かされた武蔵は、早速石舟斎を訪ねるものの、こちらもまたすっかり隠居していて、名家=吉岡家からの指南願いも断っているほどなのです。


が、この石舟斎が伝七郎にかけた「謎」を、ほかならぬ武蔵が解いたことで、武蔵はようやく教えを乞うことができました。石舟斎が伝七郎に届けた菊の花の切り口には、常人には分からぬ「剣の極意が秘められていたらしいのです。


「おまえは目はいいが、耳が悪い


この言葉の意味を何度も考えながら、武蔵は果たし合いの場へ向かいます


また武蔵はここで、石舟斎の家に世話になっていたお通にも再会しておりますが、何せ今は修行中の身ゆえ、はっきりと自覚したお通への恋心も封じ込め、修行にいそしむ所存のようです。お通の又八への気持ちは、最初に武蔵に出会った時にもう消えていたらしいのは、当然と言えば当然ですが、お甲にも追い出され、こともあろうに

「佐々木小次郎」

を名乗って無銭飲食を繰り返していた又八が、なんだかちょっぴり哀れでもありました。そんな愛すべきマヌケ男の又八は、小次郎本人から揶揄されたのが悔しくて、剣豪で有名な小次郎より、宮本武蔵の方が強い!とつい豪語してしまっています。またそんな息子でも愛おしくてたまらないおばばは、家を出たお通と武蔵が許せずに彼らの後を追ってきて、ようやく見つけたお通を騙し、その身を山の斜面から突き飛ばしてしまったようです


さ~今夜の第2話は、武蔵vs清十郎から小次郎との「巌流島の決闘」までタップリ見せてもらえるようです。第1夜も、あと一歩間違えば漫画チックになりかねないギリギリの線でのエンターテイメントがなかなか楽しかったので、今晩も大いに期待していますよ~宮本武蔵が楽しい(^^)/宮本武蔵は今夜の放送が今から待ち遠しいほどです


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大王の夢 感想 大化の改新とキム・チュンチュ(40話近辺)

三韓統一をテーマとした韓国ドラマ=大王の夢も実はまだこっそり(笑)見ています


やっとスンマン王妃がいなくなってくれたと思ったら次はピダムが現れての、文字通りひっきりなしかつ陰湿な「足の引っ張り合い」にはもうホトホトうんざりで~まるで「大奥ですよ、その手のシーンはバンバン早送りにしてしまっているため、いつも通りの感想文はもちろん、あらすじなんぞ語れる立場にはまったくないのでござる


でも今回ばかりはちょいと書き留めておきたくて筆を執らせていただきました。韓国時代劇を通して当時の日本を垣間見ることができるのは、おばさんにとってはとても嬉しいことだからです。たとえそれが否定的に描かれていたとしても、それはそれで、韓国の方の日本に対する本音でもあるのだろうと、それはいつも真摯に受け止めようと心がけておる次第です。


前置きが長くなってしまいましたが、今回書こうとしているのは「中大兄皇子」が起こした「乙巳の変」についてです。いや~まさか韓国ドラマを見ていて「大化の改新」を振り返ることがあろうとは夢にも思いませんでした。ちなみに~隣にいたあの悪人顔は「中臣鎌足」だそうです。(1/10加筆)


そう言えば薯童謡(ソドンヨ)には聖徳太子の名前が登場してきましたよね。こう言う所が実に羨ましくもあります。日本では戦国時代前の歴史を扱ったドラマが非常に少ないのが残念ですよね~


中大兄皇子が蘇我入鹿を倒して大化の改新を成し遂げたことは歴史の教科書でよく見かけたところではありまするが、また即席であちこちググってみましたところ、実際の政変も

「三韓の使者が訪ねてきたことをきっかけに

行われたそうです。


日本書紀によると、キム・チュンチュこと後の武烈王が来日したのは、中大兄皇子の叔父にあたる孝徳天皇が即位した後の647年の出来事らしいですし、チュンチュが乙巳の変の際、その場にいたというのももちろんフィクションでしょうが、同時代、ピダムの暗殺を恐れて日本に逃亡したというくだりからこの辺は、久しぶりにちょっとワクワクして楽しめました


またそのチュンチュを追って、百済からはケベク(階伯)もやってきたようですオールスター勢ぞろい(^^)/


中大兄皇子に討たれて死んだ蘇我入鹿は親百済派だったそうですが、それとはまったく無関係に、チュンチュ一人を連れ帰るためだけに国を代表する百済の猛将がやってきたというのもスゴイ設定ですよね~さすがは主役


こうしてせっかく当時を代表する三韓の有名スターたちが勢ぞろいしているのですから、もう少し面白く盛り上げてくれてもよさそうなんですけどね~。ヨンゲソムン(淵蓋蘇文)が出てきた際も大喜びしたんですけど。


お~っといかんいかん、また愚痴になるところでした


とはいえここまで見て来たので、一応は最後まで完走させてもらうつもりでおりまする。実にフットワークの軽いチュンチュですから、明日はきっと包囲網を突破して新羅に戻ってくるのでしょうし、その後王座に就いた後、どんな経緯からユシンと袂を分かつのかを見届けたいですからね



~最終回まで一応見届けましたが、終始、最初に抱いた感想が変わることはほとんどありませんでした。そもそもキム・チュンチュという人物を「善人」として描くことに無理があったのではありませんかね~。だからああも(ドラマに)一貫性が無く、むりくり感が強かったのだと思います


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大王の夢 見始めました (あらすじと登場人物)

チェ・スジョンさん主演の大王の夢を見てみました。ほぼ何の情報も得てなかったのですけれど、このドラマの主役は三韓を統一した武烈王だったのですね~


この時代のドラマと言って真っ先に思い浮かぶのは「淵蓋蘇文」(ヨンゲソムン)ですが、そこでの武烈王はキム・ビョンセさん(ドジ@ホジュン)だったのですよね。一緒に見ていた母が、

キム・チュンチュってドジだよね?

と言ったため、思わず二人で大いに盛り上がってしまいました


まあそれはさておき、これまで見てきたドラマ(善徳女王も含めて)はどうしても、キム・ユシン寄り=大国(唐)の力を借りずに三韓を統一すべし!という論調の物ばかりだったため、

唐の力を借りて三韓統一を成し遂げた武烈王

のイメージは、個人的には決して良くないのでござる。外交と言えば聞こえはいいけど、所詮は虎の威を借りる狐的な感じが否めません。


だから、まさに今、百済のウィジャ王を倒して意気上がるキム・ユシンが、唐に屈して三韓を統一すると言っている武烈王を力づくでも止めようとしていた冒頭のシーンでは、つい、ユシンを応援したくなってしまうおばさんなのですそうだそうだ!ユシンの言う通りだっ!祖国を裏切ったのは武烈王の方だっ!!( `ー´)ノ


とはいえ、チェ・スジョンさんは好きな俳優さんですし、これまでにない切り口でこの時代を見るというのも決して悪くありませんから、当分は楽しんで見ていけそうです。


それに、時代背景や登場人物に関してもある程度見聞きした名前ばかりなので、サクサク見ていけそうなのも安心でござる。以下、第1話に登場した人物を紹介しながら、簡単にあらすじをまとめておきます。


真平チンピョン王(キム・ハギュン)の時代、ここ新羅で実際に権力を握っていたのは、その祖母にあたるサド太后(思道~チョン・ジェスン)という人物のようです。


このサド太后が廃位した真智チンジ王の息子がヨンチュン(龍春~チョン・ドンファン)で、その子供がチュンチュ(春秋~チェ・サンウ)です。善徳女王では、チュンチュはチョンミョンとヨンスの息子という設定でしたが、それは忘れた方が良いでしょうな


またこの時代に欠かせないキム・ユシン(金庾信)もダブル主役と言ってもいいのでしょうか。子役はノ・ヨンハクさんで成人役はキム・ユソクさんです。


ユシンは今、父=ソヒョン(チェ・イラ)の言いつけに従って徐羅伐(ソラボル)へやってきて花郎徒になろうとしているのですが、その昔ソヒョンが王室のマンミョン姫(真平王の姉)と駆け落ちした過去を咎められ、その息子を花郎徒にするわけにはいかないと断られているようです。これを取り持ってくれそうなのが、チュンチュの父ヨンチュンのようです。ヨンチュンとソヒョンは古い友人という設定のようでした。


この大王の道では、このふたり~チュンチュとユシンが、幼い頃から育んだろう友情と互いの理念の狭間で葛藤する姿を描いていくそうなのです


第1話は、上で触れた冒頭シーンの後はこのふたりが年若い青年の頃に遡り、ちょうど、百済の脅威に対抗するためという理由で、大臣の中でも改革派を代表するアルチョン(イム・ヒョク~うぉ~もう既にオッサン)が、早急に太子を選ぶべきだと主張したところから始まっていくようです。


これに異を唱えていたのが保守派を代表する上大等(サンデドゥン)のスックルチョン(ソ・インソク)のようでしたが、彼はユシンの祖父にあたるようです。


アルチョンは、廃王の孫ということで誰からも顧みられなかったチュンチュを太子に推したいようですけれど、チュンチュには王になる資格がない=聖骨(ソンゴル)ではないため、猛烈な反発が予想されます。ここでもまた問題となるのは「骨品制」(当時の身分制度)なのですね。


が、ここにこのドラマオリジナルの面白そうな人物が登場しておりました。ヨンチュンの腹違いの弟のピヒョン(チャン・ドンジク)です。今は「鬼門」(義賊?)の首領のようですが、チュンチュの名が太子候補に挙がったと聞いたピヒョンはヨンチュンのもとへやってきて、

今こそヨンチュンが反乱を起こして王座を奪還するべきだ

と檄を飛ばしていたようです。この辺はなかなか面白くなりそうでござるね


またもちろん、サド太后も、自分が廃位した真智の孫チュンチュを太子にすることには強く反対しています。どうやら真平王には体の弱い弟=ククパン(ホン・イルグォン)がいるそうなのですけれど、彼は確かに聖骨ではあるものの、体ばかりか精神まで病んでいるような有様でした


この事態を重く見たサド太后は、金キツネことキルダルを雇って、チュンチュとその母を襲わせました。このキルダルというのは鬼門の副首領だったのですが、ピヒョンが、庶子であることを理由に王座を狙わないと言ったのを不満に思い、サド太后と手を組んで、チュンチュを殺すことにしたようなのです。


そこへ颯爽と現れたのが、自分に向けられる偏見に嫌気がさしてマンノ郡に帰ろうとしていたユシンです。ピヒョンの部下からふたりの窮地を聞いて駆けつけてきました!ユシーンっ!( `ー´)ノ


ととりあえずはこんな感じでしょうか。


他にも、ピヒョンと交流のあるらしい神官女や、後の善徳女王=トンマン王女も登場しておりましたが、この辺はまたぼちぼち語らせていただきまする。


いや~キャラ名を知っているから簡単かと思いきや、逆に、いろいろなドラマの役者さんとストーリーが頭の中で混乱してしまって、結構大変でございました。しばらくは時々混ざってしまうかも~でござりまする。その時はちと大目に見てやってくださいませね


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陽炎の辻&鬼平犯科帳~久々に娯楽時代劇が楽しいです♪

ここ数年はあまり見ていなかったのですが、おばさんは「娯楽時代劇」もキライじゃありません


あんまり騒がしすぎるのはどうかと思いますけどしっとりと人情味にあふれた時代劇なら~時代考証まるっきり無視でもまったく意に介さず楽しめちゃいます鬼平が大好き


昨日は、本当に久しぶりに、そんな大好きな時代劇を2本も見てしまいました


1本目は陽炎の辻。これは「春の新ドラマ」でもお知らせした再放送ですが、やっぱりよかった~ホノボノとしてて陽炎の辻も大好き。主人公の坂崎磐音(さかざきいわね~山本耕史)のキャラがいいんデスよ~。礼儀正しく上品な、いわゆるお坊ちゃまなんだけど、剣の腕は天下一品!


普段のちょっとどこか間の抜けたような風采と、剣をふるう時のギャップは、あの真っ赤な長襦袢(って言うんかな~男性の場合でも)にあるんでしょうかね。お、目がつぶれそう!


おばさんが時代劇を見る時は「ロマンス要素」はさっぱりなくていいんデスが(むしろジャマだったりするんですが、この陽炎の辻だけは、それもまた許せちゃう中越典子のおこんさんが抜群に好きなんですヨ~。いかにもちゃきちゃきの江戸っ子で面倒見がよくてキップがよくて


普段は絶対物怖じなんかしないおこんさんが、いざそういう話になるともじもじしちゃうのがね~なんとも可愛くて、磐音のお尻を叩いてやりたくなっちゃいます


このふたりを取り巻く長屋の人たちもとってもいい感じ~適当にお節介で人情が厚くて、ちゃ~んと「見て見ぬフリ」も心得ている優しい他人たち。おばさんはこういうのに弱くってね~。ち~ん


そして、次に見たのが鬼平犯科帳でしたでもやっぱり鬼平が一番!


こちらは小説を読んだのが先だったので、逆に、なかなかドラマを見ることができなかった作品です。文庫本で24冊もあるんですけど、あっという間に全巻読破して~最後には、息が止まりそうなほどの衝撃を受けたこと~今でも忘れられません本当にガッカリしました。作家の池波正太郎さんが執筆途中で急逝されたため、こんなに長いこと読んだのに


「まだ終わってなかった!え?途中やんかっ?!


そう、鬼平犯科帳はなんと未完の作品だったのです鬼平犯科帳大好き。あ~んまりガッカリしたので、しばらくは「鬼平」について話すのもイヤなぐらいでしたなんで途中なんだ!。だって当時、「鬼平データベース」を作ろうとしていたくらいなんですヨ。あれ?作ったんだっけ?まさに鬼平オタク


仕方なくまた第1巻に戻って何度も読み返すうちに(全巻通して~少なくとも5~6回は読みましたね)、どうにも物足りなくなって、それで当時再放送されていたテレビドラマを見ることに


これが、とぉ~っても面白かったんですドラマ鬼平が面白い。おばさんの記憶の中で、大好きな小説が映像化されても尚好きだったというのは、この「鬼平犯科帳」だけかもしれません。逆はたくさんありますけどね


今となっては、鬼平(長谷川平蔵)=中村吉右衛門さんの構図になんの違和感もありません。むしろ、そのものズバリです


佐嶋忠介は高橋悦史さんで木村忠吾(うさぎ)は尾美としのりさん。というより、尾美さんを見ると未だに「うさぎ」にしか見えません


おまさと言えば梶芽衣子さんで、蟹江敬三さんを見れば粂八に思え、五郎蔵(ごろぞう)に至っては綿引勝彦さんという本名をなかなか思い出せないほどです。あのエンディングテーマも大好きで~アレを聞くたびに泣けてきちゃいます。それになんと言っても欠かせないのがあの江戸情緒にあふれたお料理の数々!池波正太郎さんの描写が抜群♪


と、とにかく隅々まで大大大好きな作品=鬼平犯科帳ではありますが、いかんせん、再放送でしか楽しめないのが残念でなりません。時々、同じメンバーでのSP番組がありますが、あれはさすがに年を取りすぎていて、逆に心配になってしまうほど倒れたりしないわよね?


どなたかもう少し若い方=せめて40代で~だって長谷川平蔵は50歳で亡くなっているのですから~、鬼平を演じられる方はいないものでしょうかね~


若い時代=本所の鉄と異名を取ったほどの、酸いも甘いもかみ分けた、おばさんの「理想の上司ナンバー1だった長谷川平蔵という男性


ハンサムすぎてもいけないし、ブサイクすぎるのは論外~やっぱりなかなかいませんね。当分は、若き頃の中村吉右衛門さんで我慢することにいたしましょう。BSフジで毎週月曜夜7時から放送中でございます


と大好きなドラマ陽炎の辻鬼平犯科帳に囲まれて~しばらくは、懐かしい時代劇も楽しめそうでございます娯楽時代劇が楽しい


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張禧嬪(チャン・ヒビン)~オクチョンは王妃になっていたの?(51話まで)

先日から再視聴にトライしている韓国ドラマ張禧嬪チャン・ヒビン)」です。2度目なのであまりイライラもさせられず、わりとサクサク見ていたのですが、先週はなかなか見ることができず、昨日ようやく5日分を見ることができましたpeace


んもうコレ見てビックリ!張禧嬪


オクチョンは、一応「チュンジョンママ=王妃様」と呼ばれた時代があったのですね!


仁顕王后を廃妃にしたことは覚えていたのですが、その後「中殿」と呼ばれるまでになっていたとは!ま~ったく記憶にありませんでした


位は嬪のままですのにね?大王大妃の喪中なので冊封は控えると言っていたのが理由なんですね~。でも実質的には「王妃」となり、中宮殿にも入り込んでいたのですね!


妖婦張禧嬪はまだ昨日の分を見ていないのです。こっちもどうなったのかとても気になります


しかも、こちらのオクチョン一家のずうずうしいこと!


兄のヒジェばかりでなく、母親まですっかり「府夫人(ぶぶいん)」の称号に気をよくしてしまい、処刑された夫も府院君(ぶうぉんぐん)になったのだから、その墓を、「王命で」修繕するように申し出る始末です


一方の元王妃は、粗末な家に、食べ物も不自由な有様ですのにね。毒殺しなければそれで良いという話ではありませんヨ


でもですね~。おばさんは、この張禧嬪に登場する脇役が今ひとつ好きになれないんですよ


仁顕王妃は優しくてお美しくて素敵な方だったのですが、そのお付の尚宮は嫉妬深くて短慮ですし、王妃の兄もまたものすごぉ~く短気で好戦的ですしbye、そしてスガン王女とその息子にいたっては、もうお話にならないほど虫の好かない人種なんでやんす。あのワガママ貴人も好きになれませんでしたね。妖婦張禧嬪の貴人よりはまだマシといえばマシでしたが


キム・ヘス張禧嬪も好きになれないけど、この周りの人たちがもう少しマシだったら、前回視聴をやめずに済んだのにね~などと思いながら見てしまいました


でも!チャン・ヒビン~ソン・イルグク


とうとう、ソン・イルグクさん=キム・チュンテクが登場してきましたからね!kaeru4


今ちょうど、大叔父のキム・マンジュンを訪ねていたのを「王妃が気になる」という理由から都に戻ってくるところのようです。そして、マンチュンに、王妃を称え、ヒビンを宮廷から追い出すような物語を書くように頼んでいたところでした。


が、このキム・マンジュンって、粛宗の前王妃=仁敬の父親なんですよね妖婦張禧嬪では、この仁敬もとっても徳のない人物に描かれていたので、今となってはキム・マンジュンにもあまり同情はできなくなっちゃいました


まあ、妖婦張禧嬪とこちらのチャンヒビンとでは脚本もだいぶ違っていますから、見るほうの感想も変わってくるのも当然のような気がしますね


どちらにも共通するであろう史実をおさえて、それぞれの良いところを楽しんで見続けたいと思っています。張禧嬪


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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