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ちゃんぽん食べたか
 家族モノ・ホームドラマ

ちゃんぽん食べたか 最終回 あらすじと感想 (7&8話含)

さだまさしさん原作の【ちゃんぽん食べたか】もだいぶ前に最終回まで見終わっています。これがまた何とも言えない味わいのある作品でございましたね


自分もまた何度か挫折を経験したことがあるため、当時を思い出して何とも切ない気分にさせられましたちゃんぽん食べたかのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。その頃は理解できなかった親の気持ちも雅志の両親の表情を通してひしひしと伝わってくるようで、不覚にも涙が止まらなくなりましたほのぼのとした実に素敵な作品でした(^^)/。以下、かなり遅れてしまって恐縮ですが、7話と8話のエピソードを含めた最終回のあらすじをまとめさせていただきましたちゃんぽん食べたかは、キャスティングも実によかった(*´з`)


無事に大学生になった雅志でしたが、なかなか人生の目標=を見つけられずにおりました。焦ることはない、ゆっくり探せばよいのだから~そう思いながらも、生活のために建設現場で働き始めた雅志は、その社長・村尾(徳井優)に気にいられ、正社員にならないかと誘われてしまいます。


その気持ちは嬉しかったし、働くことは嫌ではなかったものの、母の期待を裏切ってバイオリンを辞めてまで選ぶ仕事ではないと、これをキッパリ断ります。この社長がまた良い人で、それなら必ず「夢」を見つけろと応援してくれたのがまた嬉しかった


結局そこには居づらくなったこともあり、雅志は次に居酒屋でバイトすることになりました。明るくそつのない雅志は、皆から「まあちゃん」などと呼ばれてたちまち人気者となったものの、その居酒屋の店主・野沢(皆川猿時)がばくちにのめりこんだことから、雅志はこの仕事も辞めなくてはならなくなります


食うにも困るようになった雅志はついにバイオリンを質に入れてしまいました何十万もするはずなのに!。ちょうどその頃、キャバレー回りをしていた古田と樫山が帰ってくる頃だったこともあり、雅志は彼らに美味しい物をご馳走したいと考えたようなのです。


この質屋のおじさんがまた実に良い人で泣けましたよね。大切なバイオリンに対して3千円という思いのほか安値を付けたこの店主に、雅志がもっと高く売れるはずだと抗議をすると、店主はいかにもあっさりこう答えたのです


後で受けだしやすいように安くしておいた方がいいでしょう?流すつもりはない=大切な物なのでしょう??


こんなことを言うといかにも自分が年を取ったと痛感させられちまうけれど、昔はこういう人情味溢れる優しい人がたくさんいたような気がします


この言葉に胸を突かれた雅志でしたが、黙ってその3千円を受け取り、ご馳走を仕入れて樫山たちをもてなしました。が、雅志から話を聞いているうちにバイオリンのことに気づいた樫山は、自分の楽器を売って、雅志のバイオリンを取り戻してきてくれます


どうせ俺には才能がない。お前はバイオリンを手放しちゃいけない!


その後もがむしゃらに働き続けた雅志はついに過労がたたって下宿で倒れてしまいます。なんと肝炎を発症していたのだそうです


このままでは夢ばかりか自分まで見失ってしまう


雅志は病院から実家に電話をして事情を話し、退院したら実家に戻ってよいかと尋ねました。両親は、ここはお前の家なのだからいつでも好きな時に戻ってきてよいのだと励ましますこれにも泣けた~(;O;)


こうして長崎に戻った雅志は、

ようやくバイオリンと友達になれた

と語り、毎日バイオリンを弾いていました。そこに、やはり夢を見失いかけていた古田が仕事を辞めて追いかけてきます。古田は雅志の下宿で、雅志が走り書きした譜面を目にし、改めて雅志の才能に気づいてやってきたのです


お母ちゃん、ちゃんぽん頼んでおいて!!


古田が近くまで来たことを知った雅志が喜代子にそう頼んで、ふたりで一緒にちゃんぽんを食べたシーンがまた何とも良いシーンでした。これがちゃんぽんか。うまいもんだな。


太っ腹な雅人と喜代子はこの古田をも温かく家に迎え入れてくれました。雅志と古田はふたりで作曲活動に打ち込みます。


そろそろ次の一歩を踏み出そうか~二人がそう考え始めたその時、元々雅志の音楽の才能を高く買っていたという地元の名士の宮下(寺田農)が、雅志と古田を家に呼んで、ふたりに演奏させました。宮下は彼らの才能を評価し、コンサートを開くよう勧めてくれます。


最初は小さなホールでのコンサートでしたが、それがふたりのデビューとなったようです。ふたりのスタートは実際「グレープ」というフォークデュオだったのだそうです。有名な「精霊流し」もこの頃の曲だったのですね~


以前の「かすてぃら」も良かったけれど、この「ちゃんぽん食べたか」も実に素敵な物語でした。キャストも皆役にピッタリのイメージで本当に楽しかったです。いつかまた「かすてぃら」と「ちゃんぽん食べたか」を通して見る機会が頂けたら嬉しいですね


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ちゃんぽん食べたか
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ちゃんぽん食べたか あらすじと感想 第6話 母の涙

さだまさしさん原作の【ちゃんぽん食べたか】の第6話は「母の涙」です。これまた何とも味わい深くてよいエピソードでしたね。特に印象深かったのは雅人との神社のシーンでしょうか。以前のかすてぃらでの会話が蘇り、気分はすっかり父=雅人のそれでした。以下簡単なネタバレのあらすじですちゃんぽん食べたかのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


自分の将来に疑問を持ち始めた雅志は、三村に、自分は一流のバイオリニストになれるだろうかと尋ねました。すると三村は、将来一流になれるのは一握りの天才だけだと答えます。自分を天才だとなど思っていないと答えた雅志は、それなら、芸大には入れるか、と続けました


馬鹿!本当に入りたいなら死ぬ気で頑張れ!!


毎年バイオリンで芸大にはいれるのは20名ほど、そのうち一流になれるのはひとりいるかいないかだと答えた三村は、残りの19名は俺のようになる、俺みたいになりたくなければがんばれ、と励まします。


正直申し上げて、これまでこの三村の存在意義が今一つよく分からなかったのですが、要するに「反面教師」だったのですね~。一流にもなれず、かと言って止めることもできず、挙句の果てに自分を支えてくれた(に違いない)妻をも裏切ってしまっただらしない男。(あくまでもおばさんの妄想入ってます~違っているかもしれませぬ


その後雅志は、世界的にも有名なバイオリンコンクールで優賞した日本人バイオリニストのコンサートを聞きに行きました。その迫力と情熱に、雅志はすっかり打ちひしがれてしまいます。自分にあのような技術がないこともさることながら、そこまでなりたいと思う情熱もまた、今の自分は抱いていないということがハッキリしたからです圧倒されてましたね~(;´・ω・)


自分が情熱を抱けないバイオリンに金と時間を費やすのはもったいない


雅志がそう結論付けたのは、本当は音楽がしたいのに、親の希望を組み入れて大学進学を決めた古田や、逆に、大学へ行けとは言ってくれても、その父がガンで余命短いことを知り、家業の米屋を継ぐことに決めた菊田の姿を目の当たりにしたからでもあります


それにきっと~これまたおばさんの邪推かも知れませんが、雅志という人間は、すべてを捨てて1つのことに打ち込むというタイプではないような気がするのですよね。よく、何かを得るためには何かを犠牲にしなくてはならないという話を耳にしますが、雅志は、何かを犠牲にするぐらいなら、それを得なくてもいい~と考える方なのではないでしょうか。


これはあくまでもおばさん個人の感じ方なので合っているかどうかは分かりませんけど、さだまさしという人の歌は、美味しい食事を諦めて、かつ、寝る間も削って、額に青筋立ててうんうん唸りながら作った曲には到底思えないのですよね


このドラマを見たから余計にそう感じるのかもしれませんけど、落語を楽しみ、老若男女問わず周囲に集まる友人たちと無駄とも思える会話を楽しみ、寝たい時に眠ってあくまでもイメージですが(;´∀`)、ふと起きた時に湧いてきたインスピレーションの下、一気に苦も無く書き上げるんじゃないかなあ、なんて思っちまいます。そう思うと、菅田将暉さんのイメージぴったりですね


余談はさておき、雅志は夏休みに帰省して、父の雅人に自分の決意を告白しました。母の喜代子の話題は相変わらずバイオリン一辺倒でしたが、それを聞いて居心地悪そうにしていた雅志の様子に気づいてくれたのが雅人だったのです


昔、上京することを決めたあの神社に雅志を連れてきた雅人は、雅人の告白を聞いて、今度はその意志を尊重してくれました。以前雅人が状況をためらっていた時には「臆病者」呼ばわりしたものでしたが、今回、切々と自分の苦悩を訴える雅志の姿には、息子の成長をハッキリ見て取ったようです


おまえの人生やけん。雅志の思うごとしたらよか


高校を卒業したら働くつもりだと語る息子に、大学へは行け、これまでよう頑張った、と言ってくれた雅人の親心がまた何ともありがたくて泣けてしまいました


でもお母ちゃんはがっかりするやろな。


それが一番気がかりだった雅志は、雅人から伝えてやると言う言葉に感謝するのですが、そこは雅人が雅人たるゆえんであって、そんなことをそう簡単に喜代子に伝えられるはずもありません。案の定、雅志は自分の口から母に告げることになります。


お母ちゃん、俺、バイオリン止めようと思う


最初はびっくりした喜代子も、既に雅人も承諾したと聞かされてはもう何も言うことができません。だからこそ余計に雅志は辛くなってしまったでしょうが、もう後戻りはできません


休みを終えて再び上京する時も、喜代子はお弁当を用意こそすれ、雅志を見送ろうとはしませんでした。何せ、雅志がバイオリニストになることは喜代子の夢だったのですものね


が、その後、雅志の卒業式には喜代子がひとりで上京してくれます。急に泣き出した喜代子に慌てた雅志も、その喜代子が、長男が無事に高校を卒業してくれた、それほど嬉しいことはない、と言ってくれたのを聞いて、ようやくホッとしたようです


ようやくわだかまりの溶けたふたりは再び一緒にかつ丼を食べに行くのでした。こういう食事っていつまでも覚えている物ですよね。ちなみにおばさんはいつもお寿司でしたよん


思い出のカツどん♪

次回は雅志が働きながら「本当にやりたいことを模索していくようです。来週はお休みだそうで残念ですが、続きもとっても楽しみですちゃんぽん食べたかが面白い


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ちゃんぽん食べたか あらすじと感想 第5話 生きることの意味

さだまさしさん原作の【ちゃんぽん食べたか】の第5話は「生きることの意味」です。以下、簡単なネタバレのあらすじ感想文ですkaeru3


このドラマを見ていると、ついつい自分の高校時代を思い出してしまうんですが、そのたびに雅志はエライな~と感心しきりのおばさんです


高校生の頃の自分は、公務員(教師)にだけはなりたくないという決意を除き(笑、他には確固たる意志も目的も無く、自分の興味の向くままに大学へ行き、そこでまたなんとなく面白いと選んだ専門が役立って、たまたま勧められた会社に大して迷うことなく就職するという、よく言えば順風満帆だけど、実は行き当たりばったりの人生を送ってきたからです


その分、一度疑問を持ってからは波乱万丈の人生を送る羽目になりましたし、そうした豊富な経験のおかげで、今でも趣味と特技だけは枚挙にいとまがないところだけは雅志と共通していますけど


そこへ行くと雅志は「バイオリンのプロになるという確固たる目的を持って一人で、しかも中学生で上京してきました。その後しばらくは日々の生活に追われるのが最優先で、大した疑問も持たずにここまで生きてきたものの、友や教師と出会って、

自分の人生、このままでいいのか?

と考えるようになっていきます。特に3年生になって今後の進路を決めるにあたり、新しく担任になった教師から、

「今の自分より上を目指せ

と言われたことがどうにも釈然としません。今の自分はいったいどこにいるのだろうか?


バイオリンも中途半端、何をするにも根性が足りない、こんなことで本当に芸大へ入れるのか、父ちゃん母ちゃんに会いたいし、ちゃんぽんも食べたい!ikari


いったい自分はなぜ今ここにいるんだろう?


これが哲学的な悩みにまで発展するのかと思いきや、これを空腹が邪魔したのがまた可笑しかった。実家の雅人がまたしても事業に失敗し(電子計算機など使うやつはおらんっ!~って気づくの遅すぎですよいい加減に学習しなさい(;´Д`))、またしても仕送りが滞ってしまったからです


その上、いつも落語を聞かせるのを条件に食事をご馳走になっていた菊田の父が胃を悪くして入院してしまったため、高尚な悩みなど抱える余裕がなくなってしまいます


腹減った


そこへ折よく?樫山が、ただでパンがもらえるというチラシを手に入れてきます。時はちょうど学生運動盛んな時代で、そのデモの参加者にはもれなくパンを配るという触れ込みです


よぉ~し!いくぞっ!!smile


が、せっかくの意気込みも、機動隊に阻まれて潰されてしまいます。我らの屍を乗り越えていけ!などという大学生の檄も、何せ元々の「志」がないため、何の意味も持ちません


何とか追跡を逃れた雅志と菊田は、そこで太田(落合モトキ~祖父が足抜けを希望した孫@ヤメゴク)という大学生に出会いました。太田は金持ちの道楽息子で、いわゆる「高等遊民」なのだそうです。以前「デート~恋とはどんなものかしら~」で長谷川博己さん演じる巧が盛んに口にしていた「高等遊民」とは、この時代にも生息していたのですね~


働きもしないで親のすねをかじっている太田を、菊田は軽蔑したようですが、雅志は興味を抱いたようです。雅志はきっと「食うためだけに働く」ことに疑問を感じていたんじゃないですかね


とはいえその後、一緒に太田に会いに行った古田から

親に「好きなこと」を応援してもらっているおまえは恵まれている。アイツらと変わらない

と言われては、さすがにショックを受けずにいられません。古田はギターで食べていくことを父親に猛反対されているのです。


おまえはバイオリンのために仕送りして貰いながら、落語をやったり、バンドをやったり、いい気なもんだ!ikari


的を射ているだけに、腹は立っても何も言い返せない雅志ですkaeru1


あ~俺はいったい何のために生まれてきたんだ?


でもそれも、腹が満たされてこその疑問でござるね。やっぱり雅志は恵まれていますよ。それも雅志の人徳だったのかもしれませんけど


さて来週は、どうやら雅志が故郷に(一旦?)帰るようです。久しぶりに雅人とも会えますね~これは続きが楽しみですkaeru-coffee


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ちゃんぽん食べたか あらすじと感想 第4話 岐路に立つとき

さだまさしさん原作の【ちゃんぽん食べたか】の4話は「岐路に立つとき」です。以下簡単なネタバレのあらすじですちゃんぽん食べたかのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


喜代子は上京後、ずっと気になっていた雅志のバイオリンの師匠=三村を訪ねていきました。


外面が良くて調子のいい三村は、いつも雅志を叱っていたことなどおくびにも出さず、雅志は大変良くやっていると褒めちぎります。私もあれぐらい努力していたら、今頃は一流のバイオリニストになっていたなどと軽口を聞くほどです。これは、妻の香織はどこにいるのかと聞かれたことが原因でしょうか。ちなみにこの後三村は若い教え子と恋愛関係に陥るようです


その後喜代子は、学校にも顔を出しました。


担任の安川もまた余計なことは何も言わず、雅志は色々よく頑張っていると褒めてくれます。これで何とか切り抜けられたかに思えたのに、学友どもはそうはいきませんでした。最初は落研の後輩、次には樫山がやってきてしまいます。


「落研?コンテスト??


バイオリン一筋で頑張っていると思ったのに、落語やバンドにうつつを抜かしていることが分かった喜代子はもう気が気ではありません。が、雅志はそんな態度を「聞き込み」と批判し、自分は仕送りに感謝して、何とか期待に応えようとしているのだからと、母に口答えしてしまいます。


これまで一度も自分に歯向かったことなどなかった雅志のこの物言いにショックを受けた喜代子はあっさり引き下がり、故郷へと帰ってしまいました。すると今度は雅志自身が落ち込んでしまいます。心にやましい所があったから、母を冷たく追い返してしまったのではないかと心苦しかったからに違いありません


その後、雅志の下宿先に、樫山が「キター野郎」こと古田を連れてきました。ふたりはすっかり意気投合した様子で、樫山は、自分の腹痛を見捨てずに世話をしてくれた古田が家を飛び出したと聞いて、独り暮らしの雅志の下に置いてやってほしいと連れて来たそうなのです。


親父は俺を大学にやりたがっているが、俺は音楽で生きていこうと思ってる


ハッキリと明確な意思を持って音楽を選んだという古田を、雅志は新鮮な驚きでもって見つめていました。自分は、母に勧められてバイオリンをしてきただけで、果たして本当にこれが自分の選んだ道なのだろうか?


雅志が落ち込んでいた時に、古田がそんな時は音楽に限ると一緒に歌(スカボロー・フェアを歌ったのも雅志には衝撃だったようです。そんなこと、一度も考えたこと無かった


その頃雅志は、担任の安川からも、もうすぐ3年になるのだから、自分の行く道を自分で選ぶようにと教えられていました。本当の勉強というのは、自分にとって一番大事な物を見つけることだ、学校はその勉強のやり方を教わるところだ


~今、こんなことを教えてくれる教師がいるでしょうかね~そもそも、そんなことを考えている教師がいるのでしょうか?


大事な物はすぐには見つからないかもしれないが、探し続けて、いつかきっと、自分にしかない大事な物を見つけてくれ


未成年が飲酒をしたらどんな理由であれ罰せられるのが分かっていたのなら、飲む方が悪い~退学になったクラスメートを庇おうとした雅志たちにそうキッパリ言った安川らしい教えですね。もう高校生なのだから、自分のしたことに責任を持て。が、悪いことをしていないと胸を張って言えるのなら、堂々とその道を進めばいい


雅志は、半ば八つ当たりのように追い返した喜代子に電話を掛けて、これからもバイオリンを頑張ると伝えていましたが、果たして、雅志の

本当に大切なことはバイオリン

でよいのでしょうか。まさに「岐路に立つとき」が来たようです


ちゃんぽん食べたか」は次週もとっても楽しみですねちゃんぽん食べたかが楽しい(*^^)v


~これはこのドラマとはまったく関係ないのですが、7月から民法で「民王」というドラマが始まるそうです。池井戸潤氏原作の社会派コメディらしいのですけど、この「ちゃんぽん食べたか」の雅志(菅田将暉)と雅人(遠藤憲一)が、親子で共演するそうです。深夜ドラマということもあり、お好みもありましょうが、とりあえずご案内しておきますね: 2015年夏の新ドラマ


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ちゃんぽん食べたか あらすじと感想 第3話 それぞれの本気

さだまさしさん原作の【ちゃんぽん食べたか】の3話は「それぞれの本気」です。以下簡単なネタバレのあらすじですちゃんぽん食べたかのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


芸能活動が禁止されている中、こっそりコンテストの打ちあわせをしたはずの雅志たちでしたが頭隠して尻隠さず、これが思わぬところから、しかも最もうるさい木戸に知られてしまいます。マヌケなことに、雅志は、コンテストの詳細が書かれて赤線まで引いておいた雑誌を、学校の裏に置き忘れてしまったのです。木戸曰く、そこは煙草を隠れて吸うなどの

「不良のたまり場」

なのだそうです。これまた分かる分かる~ですね。いや、おばさんは吸ってませんでしたよ


全校生徒に告ぐ。規則に違反して芸能活動を行う者には厳しい処分が下される!


早速校内放送をしてきた木戸に対し、雅志たちはすっかり挙動不審になってしまいますどうしてばれたんだ!?。すぐに皆で、

またあの場所に

集まって相談していた所、今度は担任の安川がやってきました。この本を忘れていったのはやっぱりおまえらか


処分されてもよいという覚悟ができているのなら、応援してやらぬでもないと語った安川の言葉に少しは安堵したのか、それとも開き直ったのか、雅志たちは結局コンテストへの出場を決めて、日々猛特訓に励みだします


素人のおばさんから見たら十分上手だと思ったけれど、同じコンテストを目指していた他校の生徒=古田政美(本郷奏多)からは、その未熟さを指摘されてしまいます


実際に、本番で見せつけられた彼らの腕はプロ並みで、当然、優勝も優勝賞金の5万円も、彼らにかっさらわれてしまいました。でも古田からは(雅志の作曲した)曲はなかなか良かったと褒められたそうです


演奏を見に来てほしいと声を掛けていた洋子が会場に姿を現さなかったことでちょっぴり落ち込んでいた雅志でしたが、その洋子が当日何をしていたのかが明らかになると、ビックリ仰天してしまいます


なんと洋子もまた歌手になりたくて、コンテストに出場していたのだそうです。しかもそれが木戸に知られてしまったそうで!?


処分される前に学校を辞めます!


洋子は、父親が家を出て行って以来、男にだらしない母との二人暮らしらしく、そんな生活から逃れるために、1日も早く自立したいと願っているそうなのです。


ちょうど喜代子が、やはり雅志が心配で上京してきたその夜に、下宿に雅志を訪ねてきた洋子はそう言って、雅志に別れを告げました


その後ふたりで外食に来たのにしょんぼりしていた雅志の様子から、喜代子はさすがに雅志が失恋したことに気づきます。あの子のことが好きだったと?


そんなことはないと言った雅志が、本当はちゃんぽんが食べたかったのにメニューになかったため、仕方なく頼んで食べたあのかつ丼は、いったいどんな味がしたのでしょうか?ちゃんぽん食べたかが面白い(^^)/


さていよいよ来週は「岐路」に立つ日が来るようです。毎回見終わるとほのぼのとした気分にさせられる「ちゃんぽん食べたか」は続きもとっても楽しみですね


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ちゃんぽん食べたか あらすじと感想 第2話 小さな革命

さだまさしさん原作の【ちゃんぽん食べたか】は2話の「小さな革命」もまたなかなか面白かったですね~。おばさんも自分の高校時代を思い出してしまいました。以下簡単なネタバレのあらすじですkaeru


相変わらず昼食を持参できない雅志に、菊田ではなく樫山が美味しそうなエビフライを差し出しましたebifry。めずらしく気前がいいなと思いきや、なんと雅志は顔に大きなを作っているではありませんか?どうやら樫山が殴りつけたようで、エビフライはそのお詫びの印の様です。


というのも、樫山は洋子が誰を好きなのかが気になってならず、ついに洋子を問い詰めたところ、洋子は佐野だと答えたそうなのです。これに怒った樫山は、

落研で熱弁をふるっていた雅志smile

をいきなり殴りつけました。が、その後、この騒動を聞きつけた洋子が逆に樫山を呼び出し、佐野が好きだと言ったのはでまかせだと答えたそうです。これをすぐに信じる樫山も相当おめでたいですけど、気の毒なのは雅志です。どうやら雅志も、洋子を憎からず思っていたようなのに、あっさり振られてしまったという訳です


これなら、殴られていた方がマシだった


エビフライを頬張りながら、そんな虚ろな目をしていた雅志ですけど、その分バイオリンの稽古には身が入ったようで、珍しく三村にも褒められていました


が、そんな時も決して長くは続きません。雅志は、誠学館高校の文化祭では、研究発表しか許されていないと聞いて知恵を絞り、それならば

「文化を研究する」

という意味で「縁日」を開いてみたらどうかと提案してしまったのです。これは木戸が落研にやってきて、

「落語は日本の文化だ。大いに励め。それに引き換え、フォークだのロックは下らん

と言っていたのを思い出したからです。この台詞も可笑しいですよね~。何せ雅志は落語もフォークも好きなんですから


最初は渋っていた木戸も、安川から、あまり生徒を絞めつけ過ぎると「学生運動」に走られたら大変だと脅されて、ようやく許可してくれました。ただし、必ずレポートを提出するように!


当然「言いだしっぺ」の雅志は実行委員長をするよう皆に勧められたものの、ここは友達思いの菊田が雅志を庇ってくれました。こいつが独り暮らしなのは、バイオリンを習うためなんだ


こうして責任者は免れたものの、代わりに委員長になった菊田を手伝わぬわけにはいかず、バイオリンの稽古は再びおろそかになっていきます。それに、米屋をしている菊田の家に行くと、もれなく

「晩御飯」

が付いてくるのも魅力的です。菊田の両親(武夫~阿南健治&美枝~熊谷真実)を見ていると、長崎の実家を思い出すのかもしれませんね


その実家では雅人が、またしても上京を仄めかす喜代子に

「男たるもん、多少道ば踏み外して荒波かぶった方が成長するもんたい!kaeru4

と言って聞かせていたのには大笑いでした。もう「多少」どころの失敗ではありませんでしたよ~あなたの場合


そして文化祭当日、ちょうどその日はレッスン日だったため、雅志は早々に引き上げる予定だったのが、洋子が「占いの館」で、いかにもエキゾチックないでたちで占いを披露することになったのに後ろ髪を引かれた上、その洋子がBGMが気に入らないとごね始めたのを聞いて仕方なく(喜んで?)バイオリンを弾くことになります。こうして雅志はすっかり遅れてしまいます


理由を聞いて雅志を叱った三村に対し、雅志はキッパリ言いかえしました


(青春を)楽しむのは今しかない気がするんです!!


バイオリンに打ち込めるのもまた今だけだと反論する三村に、雅志は困り果ててしまいます。だったらどうすればいいんだ


そこへ今度は、樫山と菊田がまたしても「青春=楽しい話を持ちかけてきました。何と一緒にバンドを始めようというのです


「おまえが曲を書かなくて誰が書くんだよ?


結局雅志はこれに参加することになり、ついにはこれが担任の安川の耳にも入ってしまうようです。話の分かる安川はともかく、若者への理解度ゼロの木戸が許すはずもありません


さ~ていったいどんなことになってしまうのでしょうか?想像しただけで笑えてきますね~smile。「ちゃんぽん食べたか」は続きもとっても楽しみです


ちゃんぽんのイラストもまた可愛い~(^^)/

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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