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情熱のシーラ
 時代劇・歴史モノ

情熱のシーラ あらすじと感想一覧 全17話

スペインドラマ、【情熱のシーラ】も先日無事に最終回を見終わりました


テレビドラマ好きなおばさんですが、スペインのドラマを見るのがこれが初めてだったので、いったいどうなるものか、しかもタイトルが情熱のシーラだし、と、勝手な妄想を繰り広げてちと及び腰だったのが、いざ蓋を開けて~2話目ぐらいからストーリーがどんどん動き出して面白く感じ始めたことを、今では懐かしく思い出します情熱のシーラの見どころとあらすじ


情熱のシーラ」は、母国スペインから一歩も出たことの無かった世間知らずなお針子のシーラが、第二次世界大戦という激動の時代にその洋裁技術を生かし、女スパイとなって暗躍するという物語です


西洋の歴史に精通している方はともかく、おばさんのような素人にとっては、第二次世界大戦中のスペインやモロッコの当時の様子を垣間見ることができたのも大変大きな収穫でした歴史ドラマとしても面白かった(^^)/。これを皮切りにまた是非面白いヨーロッパのドラマを発掘していただきたいものです。


前評判では、主人公で仕立て屋のシーラの「ファッション」もかなり話題となっていました。確かにそれも素敵だったのですが、個人的には、それをまとうシーラ自身の成長に目を奪われることが多かったですね。どんなに高価で素晴らしい衣装を身にまとっても、その中身が伴わなければ衣装も輝かないはずですシーラもとっても魅力的


最初はいかにも田舎臭かったシーラが、恋に傷つきながらも広い世界に放り出されて初めて、その隠された才能と美貌が開花していく様子が、乾いたモロッコの空気と光に映えて本当にまぶしかったことは記憶に新しいところです。毎回シーラの身内になり切った気分で、すっかりシーラの魅力に魅了された17回でした


歴史ものや女性が活躍するドラマがお好きな方には是非お勧めしたい一作です。韓国ドラマなどとは違ってしつこくない~どちらかというとあっさりテイストだったのも、その舞台となったモロッコの景色同様、とても爽やかで好感が持てました


以下、あれこれ調べながら&楽しみながら書いたレビューの一覧となります。これからご覧になる方の視聴のお供にしていただければ幸いですkaeru


【情熱のシーラ あらすじと感想一覧】


原題: El tiempo entre costuras(縫い目の間の時間、英訳=The Time In Between)


情熱のシーラ あらすじと感想 第1話 お針子の初恋


第2話 傷心のモロッコ


第3話 針と銃


第4話 つきまとう影


第5話 暗躍の調べ


第6~8話 祖国のために ほか


第9~11話 スパイの条件 ほか


第12話 新たな標的


第13話 危険な接近


第14話 リスボンの憂い


第15話 闇の商人


第16話 銃口からの逃避行


情熱のシーラ 最終回 あらすじと感想 愛と戦争の行方




小説も面白そうです


スペインドラマ・ガイド 情熱のシーラ (教養・文化シリーズ)

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情熱のシーラ
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情熱のシーラ 最終回 あらすじと感想 愛と戦争の行方

情熱のシーラのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 情熱のシーラ あらすじと感想一覧


情熱のシーラ】もついに夕べが最終回でございました。副題の「愛と戦争の行方」が結局どうなったのかについては明らかにされませんでしたが、それは歴史と視聴者の想像に任せるということでよろしいでしょうか。以下、情熱のシーラ・最終回の簡単なネタバレのあらすじです情熱のシーラ、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ

マドリードに戻ったシーラは、今回の極秘任務を完遂するため、早速ヒルガースに会いに行きました。


ダ・シルバはドイツ軍とタングステンの取引をしていた


シーラからすれば、ヒルガースの驚き喜ぶ顔が見たかったでしょうに、ヒルガースは冷静にシーラをねぎらうだけです。その様子を不思議に思ったシーラが問いただしたところ、ヒルガースは既に信頼できる諜報員からその情報を受け取っていたというではありませんか?!


負けん気の強いシーラは、取引現場にはヨハネス・フランツ・ベルンハルト(Johannes Eberhard Franz Bernhardt、彼もまた実在の人物)もいて、私は皆の話を全て聞いてきた、(取引の詳細を記したに違いない)マイクロフィルムまで手に入れてきた、と付け加えます。腕の良い仕立て屋は仕事が丁寧なのよ


得意げにそう報告するシーラに、さすがのヒルガースも驚きを隠せないのが小気味よかったですね~命懸けの逃避行という危険を冒した上での成果を評価されないなど、シーラのプライドが許しません私を軽んじたら許さないわ!(`・ω・´)


これでようやく溜飲を下げたシーラが外に出ると、そこにはダ・シルバが待ち構えていました。ダ・シルバはマイクロフィルムを取り返しに来たのです。ダ・シルバは、マイクロフィルムが盗まれたことを既にワイスに知られており、ただ破棄するだけではなく、現物を取り戻して来いと厳しく命じられてしまったようです。


でなければおまえの忠誠心を疑うことになるだろう


ダ・シルバの口ぶりから、気の毒なジョアンはやはり殺されてしまったようです。シーラはあくまでもシラを切りとおそうとしましたが、シーラが話さないなら、店の少女たちを痛めつけると脅されては白状せざるを得ません。もうイギリス人に渡したわ!


そこでダ・シルバは、おそらくシーラから聞きだしたであろうヒルガースに電話をし、シーラを拉致した、マイクロフィルムを返せばシーラを無事解放すると脅してきます


一方のヒルガースはその時「信頼できる諜報員」と面会していたところでした


それがなんとマーカス・ローガンその人だったのには驚きましたね~。いえ、マーカスが何らかの諜報活動をしていたのは分かっていたけど、それがヒルガースに繋がっていたとは思いも寄りませんでした。たしかマーカスはロザリンダを調べていたはずですよね~でもそのロザリンダは既にヒルガースと繋がって諜報活動をしていたのに。。時期が微妙にズレてそうなったのでしょうか


などというお得意の重箱の隅突っつきは野暮という物でしょうね


ヒルガースはマーカスにもシーラの存在は明かしていなかったようで~これは分かる~ヒルガースはマーカスに、我々の協力者が捕まったとだけ明かしますが、ひとりの命を救うために大勢を犠牲にすることはできないとかぶりを振ります


が、マーカスは、それではナチスと同じではないかとヒルガースを批判しました


それにですよ、その「大勢を救うための情報」を手に入れたのは他ならぬシーラなのです。シーラがいなければその情報は手に入らなかったのですから、シーラを見殺しにするのは理屈から言っても通りません。シーラも祖国のために犠牲になることは覚悟していたかもしれませんが、あくまでも彼女は「善意の協力者」なのですから、見殺しにするなど言語道断です情熱のシーラが面白かった(^^)/


ようやくヒルガースもシーラを救おうと決意しますが、諜報員を総動員して約束の場所へ向かったものですから、いくら変装していたとはいえ、ダ・シルバがそんな手に乗るはずもありません。ダ・シルバは行きずりの男を捕まえて金を渡し、

「マーカス・ローガンを呼べ」

と命じてそのマーカスに渡すよう封筒を託したそうです。その中にはシーラ愛用のブレスレットとメモが入っていました。ローガン、8;時にサン・イグナシオ城へ来い


ダ・シルバはちゃんとマーカスがスパイだということを知っていたようですね。そしてシーラを愛しているマーカスなら、シーラを見捨てるようなことはしないと確信していたのでしょう。


マーカスは早速、ヒルガースの机からマイクロフィルムを盗み出し、シーラを救出に向かいました


マーカスからマイクロフィルムの番号を見せられてそれが本物だと確信したダ・シルバ。ここでフィルムとシーラを交換するにあたり、マーカスは鋭くダ・シルバの弱点を見破ります。シーラを離さなければフィルムを破棄すると言われたダ・シルバは、マーカスを撃つことができなかったのです


しかもシーラは、さすがに「仕事が丁寧な仕立て屋」だけあって、そのポケットには鋏を忍ばせておりました。ポケットからその鋏を取り出してダ・シルバを刺そうとするシーラと、そのシーラの様子を見ながら、ダ・シルバの様子を伺っていたマーカス緊張の一瞬です~ここは思わず息を止めて見守ってしまったシーンです


そしてついにマーカスがマイクロフィルムを破棄した瞬間、慌ててこれを止めようとしたダ・シルバをシーラが見事に突き刺します


マーカスはダ・シルバに止めの一撃を食らわせてこの卑怯者めっ!(`・ω・´)、ふたりは無事に難を逃れることに成功しました。でもシーラは、マーカスが破棄したのは偽物だと聞いて、ちょっと不満げだったようですが。え?私のために本物を諦めたんじゃなかったのね


こうしてシーラもマーカスの正体に気づきました。シーラはその後、父であり、反ナチス派としてイギリスに協力していたゴンサーロの屋敷へ行き、そこへヒルガースとその腹心の部下のメアリー、そしてマーカスを呼び出します


まず最初にマーカスを呼んだシーラは、マーカスの正体と本心を聞き出しました。マーカスはヒルガース同様、秘密情報機関の諜報員のようでしたが、ロザリンダからフアン・ルイスのことを聞き出そうとしていたところに、都合よくロザリンダがシーラの母を助けてほしいと接触してきた~その後は見てのとおりという訳です。まさか君に恋をするとは思ってもいなかったよ


シーラは、次にやってきたヒルガースとメアリーに、マーカスとは長年の知りあいだが、その活動は今知った、自分の活動についてはあなた方からマーカスと、そして父にも話してほしい、と言い渡します。


つまりは、ヒルガースだけがすべてをつなぐ接点だったということなのでしょうかね。おばさんの記憶が確かならば、ヒルガースはシーラとゴンサーロの関係については知らなかったはずですよね~ま、調べようと思えばいくらでも調べられるでしょうけど


このアラン・ヒルガースという人物はCMG(Order of St Michael and St George~聖マイケル・聖ジョージ勲章)やOBE(The Most Excellent Order of the British Empire~大英帝国勲章)まで受勲したかなり有名な人物のようです。元々は冒険小説家でもあったそうですが、その人生そのものが冒険だったという訳ですね。実際のアラン・ヒルガースをモデルにした小説も面白そうです: Man of War: The Secret Life of Captain Alan Hillgarth by Peter Duff Hart-Davis。

英語のKindle版しか見つからなかったのが残念ですが


そしてシーラとマーカスは、その後もそれぞれの活動を続けていったようです


ふたりが夕暮れを背にキスをした後、ドラマはシーラのナレーションでその幕を閉じました


歴史の教科書に名前を残した(実在した)フアン・ルイスやロザリンダ、そしてヒルガースとは異なり、マーカスや私は歴史の裏側で先の見えない時代の「縫い目」を懸命に生き抜いた。


原題の「El tiempo entre costuras」の縫い目(costuras)もようやく最後に登場です


実際にドラマを見る前に想像していたのとはだいぶ異なり、シーラという実に魅力的な主人公にぐいぐいと引き寄せられた、なかなか楽しい視聴となりました。スパイものとしてはちと物足りませんでしたが、最後にはシーラを諦めて、大人しくワイスに捕まったダ・シルバをも含めて、皆がシーラに魅了され、彼女を応援せずにはいられなかった、いわゆるヒーローものとしては、十分その楽しさを堪能することができて大満足です。ドラマの舞台となった素晴らしい風景やファッションも満喫できて、なかなか贅沢なドラマでございましたね


また最後になりましたが、途中しばらくお休みを頂いたにもかかわらず、最後までお付き合いくださいました皆々様にも心より感謝申し上げます。またいつか楽しいドラマをご一緒できますよう祈っております情熱のシーラ、お勧めです♪



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情熱のシーラ あらすじと感想 第16話 銃口からの逃避行

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情熱のシーラ】の16話は「銃口からの逃避行」です。予想していたこととはいえ、やはりハラハラさせられましたね~情熱のシーラのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下、簡単なネタバレのあらすじです


別荘から戻ったシーラは、リスボン最後の任務を果たしていたようです。暗号を型紙に書きこんでいたその手元には、マイクロフィルと同じようにダ・シルバの別荘で手に入れたタングステンも見えていました。シーラ自身は、タングステンが軍需物資(武器を作る鉱物)だとはまだ知らなかったようです。


そこへロザリンダがマーカスの危機を知らせにやって来ました。マーカスが何者かに襲われたらしい!あなたを心配して逃げなかったのよ!


以前ロザリンダがシーラをスパイに推薦した際、シーラはとても友人思いだけれど、それが彼女の欠点だ(が、だからこそ仲間に引き込んだ)と言ったのが、ずっと面白くなかったおばさんでしたが、ここでそのロザリンダもまたシーラという親友のために危険を冒して知らせに来てくれたことで、すっかり嬉しくなってしまいました


リスボン滞在中ずっとシーラを見てきたジョアンが、お会いできて光栄だったと言わずにいられなかった気持ちも分かりますよね。シーラは確かにジョアンを騙したけれど、それは悪意があっての事じゃなくて、ジョアンへの信頼と感謝の気持ちがあったことは確かなのですから


などとのんきなおばさんの思いとは裏腹に、愛するマーカスの無事を心配するシーラ。翌日はもうリスボンを発たなければならないのに


が、そのマーカスは翌日姿を現します。その手に傷を負いながらも、シーラのために一晩中追っ手を撒いて逃げていたのだそうです。その傷を仕立て屋のシーラが塗ったシーンはなかなか楽しかったですね。傷を縫うなら仕立て屋に限る、だなんて


~オタクなおばさんとしては、ああいう場合、針と糸はアルコールで消毒するのだろうか、でも糸が濡れたら滑らなくて痛いだろうから消毒するのは後なのか、などと考えずにはいられません


一方、予告にあった通り、マヌエル、否、ダ・シルバはシーラの思惑に気づきました。書斎に落ちていた蘭の花びらと、執事の証言から、おそらくはマイクロフィルムの中身も確認したと思われます。


「可愛さ余って憎さ百倍」の表情を浮かべたダ・シルバは、それでももう一度シーラを信じたかったのか、翌朝早速シーラのホテルに最終確認にやってきました。


シーラは慌ててマーカスをベランダに隠しましたが、部屋の机の上にマーカスの帽子が置いてあったのを見つけて、必死でそれを隠そうとします。ダ・シルバはそれに気づかぬふりをしていたけれど、ホントはちゃんと分かっていたようです


これからすぐに君を駅に送っていく


有無を言わせぬダ・シルバの口調にシーラは頷くしかありません。一緒に逃げようと誘うマーカスを無理矢理説得し、自分はダ・シルバとともに駅に向かいました。


そんなシーラの後ろ姿を心配そうに見ていたマーカスを、孫の初聖体拝領を理由に駅に送るのを断ったはずのジョアンが呼び止めます。お話があります


ジョアンはダ・シルバがシーラの命を狙っていると知らせに来てくれたのです。その手には、シーラがジョアンの孫=ファティマに贈った金のペンダントが握られていました


シーラの危機を知ったマーカスは駅へ急ぎ、間一髪のところでシーラを殺し屋の手から救い出します


それからふたりは車で一路スペインを目指しましたが、殺し屋の放った銃弾がマーカスのエンジンを壊してしまったため、車を降りて歩くことを余儀なくされたシーラは足を痛めてしまいます。


途中出会った親切な農夫の案内で修理工を呼びに行ったマーカスも、その途中で殺し屋に見つかってしまいました


あの女はどこだ!


彼らはきっとマイクロフィルムを取り戻そうと必死なのです


マーカスがシーラに万が一のためにと渡していた銃がここで役に立ちました。シーラは勇敢にも殺し屋の頭に銃を突き付けてマーカスを解放させ、ふたりは再び殺し屋の車を奪って逃げだします


ようやくマドリードに着いたふたりが、これまたやっと互いの気持ちを確かめ合うことができたのは何よりでしたね。つかの間の恍惚と安らぎがシーラを包み込みます。
情熱のシーラ~ようやくシーラがマーカスと結ばれました♪


が、来週はどうやらダ・シルバがマドリードまで追いかけてくるようです。その手にあの金のペンダントが握られ「裏切り者は許せない」と語っていたところを見ると、親切なジョアンは殺されてしまったのかもしれませんジョアンを殺すなんて許さんっ!(`・ω・´)。それにシーラの命も危険にさらされてしまうようですシーラが危ない!(>_<)。あのドイツの将校=ワイスはかなり追いつめられていたようですからね。


シーラを駅に送ったダ・シルバが、シーラにそっと「気を付けて」と囁いたのは、シーラの無事を心のどこかで願ったのか、シーラを差し出さなければ自分の身が危ういからか、などと少しは同情したんですけど、そんな価値などない男だったようです自分を騙したシーラへの嫌みだったのか?


果たしてヒルガースは、そしてマーカスは、シーラを救うことができるのでしょうか?シーラを救え!!


情熱のシーラはいよいよ来週が最終回です情熱のシーラが面白い(^^)/



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情熱のシーラ あらすじと感想 第15話 闇の商人

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情熱のシーラ】の15話は「闇の商人」です。さすがにあと2回で終わりとあってますます盛り上がってまいりましたね。以下早速ネタバレです情熱のシーラのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


マーカスの命が危ないと知ったシーラは、何とかしてロザリンダに会いに行こうとしたものの、ジョアンがベッタリ張り付いているため、ホテルを抜け出すことができません。


そこに、ホテルへの配達を請け負っているらしい男が三輪バイクでやってきました。これに目を付けたシーラは、従業員用の通用口を通って外に出ようとしましたが、そこでもまた従業員から声をかけられてしまいます。お客様、こちらはスタッフ専用ですが


まだ若いボーイを大人の色香で黙らせたシーラが楽しかったですね。配達員には、タクシー代として男が要求した倍の金を握らせました。誰にも知られぬようその住所へ行ってちょうだい、早く!


鶏と一緒に荷台に乗せられてようやくたどり着いた屋敷では、ロザリンダが温かくシーラを迎えてくれました。あなたには会えないかと思っていたわ!!


シーラから事情を聴いたロザリンダは、自分が経営するクラブ=エルガルゴにマヌエル・ダ・シルバと来るよう勧めました。私がマーカスに連絡を取って必ずそこであなたたちを会せてあげる。執念深いマヌエルの目をごまかすには、堂々と会った方が逆に怪しまれないというのです


その言葉通り、シーラは無事マーカスに再会し、例の殺人リストを渡すことに成功しました。ロザリンダがマヌエルをダンスに誘ってくれたおかげです


その中にはあなたの名前もある。一刻も早くリスボンから逃げて!!私はいかない!


シーラにも一緒に逃げようと誘うマーカスを、シーラは冷たくあしらいました。私たちの間には何もなかった。これからもあり得ない


それもすべてマーカスを逃がしたい一心からなのです


ここでマヌエルが、ふたりが言い争っている様に気づいて問い詰めてきた時も、シーラは実にうまく言い逃れました。彼がフランコを非難するようなことを言ったの。


シーラがドイツ寄りだと思い込んでいたマヌエルは、その言葉を疑いません。大丈夫、もう二度とあの男に会うことは無い(=私が始末するから)。


その言葉に怯えたシーラは再びロザリンダに会いに行きます。たとえマーカスを逃がすためとはいえ、愛する人に嘘をついてしまったのも辛かったのでしょう


でもこの2度目の外出が、ついにジョアンの知られるところとなってしまいます。どうして私に内緒でこっそり外出などなさったのですか?


ここでシーラは、ロザリンダから貰っていた「ファティマの聖母」をかたどった金のペンダントを差し出しました


以前ジョアンは、聖母の出現(Marian apparition)で知られるファティマにちなんで自分の孫をファティマと名付け、その子の初聖体の記念にと、銀のペンダントを購入したとシーラに話していました。本当は金のペンダントを買いたいけれどそんな金は無いからと語っていたジョアンのために、シーラは金のペンダントを購入しようと考えていたようなのですが、それをたまたまロザリンダが持っていたのを貰ってきていたのです


内緒にしようと思っていたの~これはあなたと一緒に買いに行くわけにはいかないから


上手に嘘をつくには真実に紛れ込ませればよいという言葉を思い出します。シーラのジョアンへの思いやりは本当なだけに、ジョアンはすっかりこの嘘に騙されてしまいました


またシーラは、ロザリンダに今回の任務についても打ち明けています。シーラがマヌエルの別荘で開かれるパーティーに行き、そこでマイクロフィルムを盗むと聞いたロザリンダは、ただ盗んだだけでは怪しまれるから、偽物とすり替えたほうがよいと忠告しました。私が他のマイクロフィルムを手に入れてあなたのホテルに届けさせるわ


ロザリンダはこのマイクロフィルムを蘭の花に隠して送り届けてきました。シーラはその蘭の花を髪に飾って敵陣に乗り込みますが、これがどうやら仇になってしまうようです


美しかったですけどね~(;O;)

別荘で開かれたパーティーでは、以前ヒルガースから関わらぬよう注意されたヨハネス・フランツ・ベルンハルトにも出くわしてしまいました。ベルンハルトが~美人は決して忘れないのか~どこかで会ったはずだとしつこかったのがまたハラハラさせられましたね


~結局最後にはイタリアのカジノで会ったと勘ちがいしてくれたようで何よりでしたが


でもシーラはこれを何とかかわし、自分の任務を遂行します。食事の席でわざとワインをドレスにこぼしたシーラは、トイレで染みを取ってくると偽って席を立ち、ベアトリースに教えてもらった通りに書斎へ行ってマイクロフィルムをすり替えました。がこの時シーラは、髪飾りの蘭の花びらを落としてきてしまいますなんてこった!


またシーラは耳寄りな情報も仕入れました。今回の「取引」では、ベイラ地方で取れるタングステンをドイツ軍に納める算段をしていたらしいことを突き止めました。軍需物資として有名なタングステンは今でもポルトガルの主要な鉱産物だそう。


一方、無事に逃げたはずのマーカスは、リスボンを出ていないばかりか、何者かに撃たれてしまったようです。ロザリンダがマーカスに貸してくれた車に、ベッタリと血の跡がついていたのが発見されていました!


それに予告では、マヌエルが書斎で蘭の花を見つけてしまったようですシーラが危ない!!


任務を終えたシーラは、翌日にはマドリードに帰る予定でしたが、マヌエルがシーラに別れを告げている様子がまた何とも不気味でございましたねダ・シルバが怖すぎ(;'∀')。はたしてシーラは、マーカスは、無事リスボンを脱出することができるのでしょうか?情熱のシーラもいよいよ終盤!


また今回久々に登場したロザリンダがフアン・ルイスを心配していたので、ちとググってみたところ、このフアン・ルイスが捕まってロンダに監禁されていた理由として

「女スパイの疑いがあるイギリス人女性(との交際)」

が挙げられていました。ロザリンダの存在はまったくのフィクションという訳ではなかったのですね~。そのフアン・ルイスは終戦の際、連合国側に好印象を与える目的から、ルーズベルト米大統領への大使に任命されたそうです。ドラマとは(たぶん)無関係だと思うので、トリビアしておきまする


情熱のシーラ」は続きもとっても楽しみですね情熱のシーラが面白い(^^)/



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情熱のシーラ あらすじと感想 第14話 リスボンの憂い

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情熱のシーラ】の14話は「リスボンの憂い」です。以下簡単なネタバレのあらすじですkaeru


シーラは、マヌエル・ダ・シルバの事務所を訪ね、マヌエルの不在を良いことに(不在を知っての訪問でしょうか)、その秘書で恋人でもあるらしいベアトリースに接触を試みました。


最初はシーラを警戒していたベアトリースも、シーラの口ぶりから、彼女が今のスペインとドイツに好意を持っていないことを感じ取ります。しかもシーラは、今でこそセレブと付き合っているが、貧しさの中で必死に喘ぐ人々も知っていると答えたから尚更です。ベアトリースの両親は共和派で、ポルトガルに逃げようとしたのに失敗してしまったのだとか。


そのポルトガルも今ではすっかり自由が無くなったと語るベアトリースに、シーラは、でも(公的には中立の立場をとっている)ポルトガルは政治と商売は別と割り切って、ここぞとばかりにナチス相手に手広く商売をしている人間もいる、と、いかにも、マヌエルのビジネス内容を知っていると仄めかします


驚いたベアトリースに、さすがに「正体」は明かさなかったものの、シーラはひとりの仕事を持つ女性として、今の世の中に不満を持っていると説明し、マヌエルの行動を探ろうとしました。


それでもなかなか重い口を開かなかったベアトリースでしたが、マヌエルとの私的な関係を持ちだされては、動揺せざるを得ません。もう終わったことよ。私がいけなかったの


ベアトリースはこれに理解を示したシーラをすっかり信用したらしく、教会で二人きりで会って話をすると約束してくれました。そこでベアトリースは、マヌエルがドイツと取引をしているのは確からしいが、事務所に出入りしているのはワイスだけであること、マヌエルが最近、内陸部のベイラ地方の実業家たちとたびたびあっていることを教えてくれます。


3日後にマヌエルの別荘で夕食会が開かれる。出席者はドイツ人とベイラ地方のポルトガル実業家たち


マヌエルの気の配りようからして、相当重要な内容が話し合われるに違いないらしい~詳しい内容は分からないけど、莫大なお金が動くことは確かよ


その後ベアトリースは、次に事務所にワイスが来た時も、率先してマヌエルとの会話を盗み聞きしてくれました。ワイスはマヌエルに、今後の取引内容をまとめたマイクロフィルムと、マヌエルに始末してほしいイギリス人のリストを渡したのですが、ベアトリースがこのリストについてシーラに説明するには時間が足りず、ふたりは、翌日シーラが生地を見に行く予定の「倉庫」で会うことになります。


ここでベアトリースが、シーラに会う前にひとりでこのマイクロフィルムとリストを盗み出そうとしたところがまたハラハラさせられましたねkao1。ベアトリースは、マヌエルがこれらを引き出しにしまってをかけたのをしっかり見ており、色仕掛けでもってマヌエルに迫り、その鍵をこっそり盗み出したのですsmile


まんまとこれに引っかかって鍵を盗まれたマヌケなマヌエルが事務所を出るとすぐ、ベアトリースは見事、リストの書き写しには成功したものの、かばんに入っていたマイクロフィルムを取り出そうとしたところに、ベアトリースとの久々の抱擁に焦り、かばんを忘れたことに気づいたマヌエルが戻ってきたため、こちらは失敗してしまいます。


でもそのおかげで、再び近づいてきたマヌエルのポケットに、首尾よく鍵を返すことができたのですが。いやいや、ベアトリースも立派にスパイになれますね。まあ相手が相手~シーラにしらじらしく「君の瞳に溺れてみたい」なんてくさいセリフを吐く女好きだからこそ、成功したのでしょうけれど


シーラは、先に倉庫に忍び込んで待っていたベアトリースから、いわゆる「Kill List」(韓ドラで言うなら殺生簿)を受け取り、マイクロフィルムは自分が何とかすると答えました。が、その時です。なんとマヌエルが倉庫にやってきたのです!


シーラは懸命にマヌエルの注意を反らし、ベアトリースを逃がそうとしましたが、そこに倉庫の管理人まで姿を現したため、焦ったベアトリースが箱を倒して気づかれてしまいます


ここでベアトリースが、決して真実を明かさずに、シーラに嫉妬して後をつけてきたのだと嘘をついたのは立派でしたね


そのために解雇されてしまったベアトリースを、シーラもまた、それでは厳しすぎるとマヌエルに「推薦状」を書かせたのも良かったな。マヌエルも、シーラの手前腹を立ててみせていたけど、それも全てはベアトリースが自分を愛しているからだ、と内心では悪い気はしなかったでしょうからね


受け取ったリストの中に、マーカスの名前を見つけたシーラkaeru1。どうやら、同じリスボンに住むロザリンダに助けを求めるようでしたが?


さて、どこに行くにもぺったりと張り付いてくる「仕事に忠実なジョアンを、シーラはどうやってまいていくつもりでしょうか?


情熱のシーラ」も残すところ3話となって、いよいよカウントダウンですね~。続きもとっても楽しみですkaeru-coffee



小説も面白そうです


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情熱のシーラ あらすじと感想 第13話 危険な接近

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情熱のシーラ】の13話は「危険な接近」です。楽しんで見てきたこのドラマも、ふと気づけば残すところ4話となってしまいました。果たして最後はいったいどんな結末を迎えるのか~あれこれ妄想を楽しみ始めたおばさんです。以下簡単なネタバレのあらすじです情熱のシーラのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ベルタに「イギリス寄り」だと知られてしまったシーラでしたが、それ以上の疑いは掛けられていなかったようです。ベルタはむしろ、そんなシーラを信じた自分を恥じたようで、誰にもこの事実を打ち明けていなかったらしい


それでも万全を期したいヒルガースはこれ以上の深追いを禁じましたが、シーラは何としても諦めきれず、単独でダ・シルバに接触する方法を思いつきます。ネクタイピンよ!


ダ・シルバがはめていたネクタイピンの店を訪ねたシーラは、そこで顧客リストにあったダ・シルバの滞在先のホテル名を盗み見ることに成功しました。あれだけ手間を取らせたのに何も買わなくても文句を言わないなんて、余程シッカリ教育が行き届いた店でござるね


シーラをすっかり気に入っていたダ・シルバが、シーラの訪問を喜ばぬはずがありません


一つお願いがあるの~私にマカオのシルクを売ってもらえないかしら?


小口の取引はしていないと渋ったダ・シルバですが、魅惑的なまなざしを注いでくるシーラを逃してなるものか、と、彼女をディナーに誘います。一緒に食事をすれば譲ってやらぬでもない、という口ぶりで


でもいざディナーの席でもなかなか首を縦に振りません。戦時下においてシルクは貴重品だったのだそうです。パラシュートを作ったり、火薬を包んだり、自転車のタイヤを作ったりもする


~学生時代、ESSで使うドレスを作るために、カナダ人のシスターがシルク製のパラシュート(確かにドレス10着分ほどタップリあります)を寄付してくれたことを懐かしく思い出しました


さんざんもったいぶったダ・シルバも、最後の条件を付きつけてきます。シーラがダ・シルバのいるポルトガルに来れば話は別だ=シルクを売ってやってもいい、というのです。


そこでシーラは早速ヒルガースの指示を仰ぎに行きました。以前はダ・シルバとの接触を禁じたヒルガースも、ここまで話がまとまったと聞けば止めるはずもありません。是非ポルトガルへ行ってください


今度こそ、たった一人、しかも異国でのスパイ活動です。シーラは出国前に、何度も花を贈ってくれて、終いには自ら訪ねてきていたという父ゴンサーロに会いに行き、しばらくは留守をするが自分を信じてほしい、お父さん、と告げました。シーラにようやく父と呼んでもらえたゴンサーロの嬉しそうだったこと


そしてシーラは単身、ポルトガルへ乗り込んで行きました。イギリスからの情報によれば、ダ・シルバは、大変な女好きではあるものの、昔気質の紳士でもあるそうで、いきなり襲われる心配はなさそうなのが何よりです


でも、そのダ・シルバ、あらためマヌエルが、シーラのお付にとつけて寄こした運転手のジョアンは、おしゃべりで気の良い人物のようでしたが、24時間ピッタリとシーラに張り付いているらしいのが気になりますね。ジョアンの言うように、それがマヌエルの好意=シーラを心配しての事だけなら良いのですが


リスボンにやってきたシーラが、早速マヌエルの会社を訪ねると、そこにはマヌエルの「秘書」=ベアトリースがいて、シーラに冷たい視線を送ってきます。ジョアン曰く、ベアトリースはマヌエルの愛人のようです


が、実はスペイン人だというこのベアトリースは来週どうやらシーラの相棒?として働いてくれそうでした。マヌエルの会社には、いかにも地位の高そうな「ワイス」というドイツ人の将校が訪ねてきており、シーラは早速その名を例の暗号にしてヒルガースに報告していたようなので、彼らの動向を探るために「同胞」として協力を依頼することになるのでしょう。


また前回の予告にもあったように、シーラはここでマーカス・ローガンに再会します。マーカスはマヌエルと顔見知りのようでしたが、シーラの「任務」にはまだ気づいていないようでした。


そして次回の予告では、どうやらそのマーカスに危険が迫ってくるようです「始末しろ」というのはきっとこのマーカスを指してのことだと思われますよね。現にマヌエルは、会社の資料を持ち出そうとしてスパイ容疑をかけられた社員を、容赦なく殺させていたようですし!


何せスペインのドラマを見るのはこれが初めてなので、いったい最後はどうなるのかでもこれまでの流れからすると、情熱のシーラは間違いなくハッピーエンドでしょう(^^)/~ちとハラハラさせられていますが、それがまた楽しくもありまする。「情熱のシーラ」は続きもとっても楽しみですね



小説も面白そうです


スペインドラマ・ガイド 情熱のシーラ (教養・文化シリーズ)

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こちらの関連記事は情熱のシーラのレビュー一覧」でお読みいただけます

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