ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます

*全記事リストはこちらから* |  *Admin*

2017/04
<<03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05>>
ラブコメその他
 ラブコメ

君を愛した時間 あらすじと感想 第2話から第16話(最終回)まで

君を愛した時間】も、あっという間に11話まで見終わりました。決して嫌いじゃない、むしろ好きなタイプのドラマですが、どーにも感想が書きにくいドラマでもあります。というか、一言で終わっちまいそうな気がして


なんであのふたりは一緒にならんのかしらね?


もう17年も一緒にいるというハナとウォンは、絶対に互いを好きにならないと宣言したその日から、それを守り続けていたらしいのです。ま、少なくともウォンに関しては、そう見せかけているだけのようでしたし、ハナもまた、誰よりもウォンを愛しているのは間違いないと思われまするが


そのハナはパリに研修へ行った際、チャ・ソフ(ユン・ギュンサン~ジェミョン@ピノキオ)というピアニストと出会って恋に落ちたそうです。ふたりは結婚の約束をし、婚約式まで開くはずだったのに、その当日、肝心のソフが現れず、ふたりはそのまま別れてしまったそうです。何せソフはその日ばかりか、その後3年もの間姿を見せなかった、音信さえ途絶えていたのだとか


が、3年後に再び姿を現したソフは、再びハナに積極攻勢をかけてきます。3年前、ソフはどうやら、会社のミン代表(パク・タミ~ヤンソルラン朱蒙)に邪魔されたらしいのですけど、何とかハナの家に駆けつけた時には、そのハナはウォンの胸で泣いていたそうなのです


確かにそれはショックかもしれんけど、

そもそも泣かねばならぬようなことになったのは誰のせいやねん責任転嫁&言い訳するな!

って話でやんすよ。ハナを傷つけておきながら、自分はそれ以上に傷ついた、と事あるごとに主張するのは、まさに身勝手男の典型的な言い分です


それに、結婚を考えたほどの相手に、家族同様、否、家族以上に親しくしている友人がいることを知らなかったんですかね~。たとえソフがどんなにハナを愛していようと、ハナとウォンのふたりが共に過ごした年月を否定する権利はない、とおばさんは思いますけどね。だって、ウォンと過ごした日々もまた、今のハナを作ってきた年月なのですからね


それも全てひっくるめて愛してくれるような大らかな男性でない限り、ハナはず~っと苦しみ続けることになるのに、またしてもソフと付き合うことにするなんて、正気の沙汰とは思えませんアホちゃうかvv。まさにハナは「ダメンズ」に惹かれる女子の典型でしょう。誰よりもナイーブ(=ア〇ともいう)なこの人には私がいなきゃダメなの~本当は優しくていい人なんだからいい加減に気づけよってね


このままソフと結婚したら、今度は「モラハラ亭主に悩まされることは火を見るより明らかですわ


ま、さすがに最後にはウォンとハッピーエンドになるんでしょうけど


11話でのハナの母親のこの言葉はけだし名言でございましたね


同じところで2度転ぶのはみっともないからね


あ~早くウォンとハナがめでたく結ばれるシーンが見たいでござるね


以上でござる。やっぱり短かったですね



その後順調に最終回まで完走いたしました。期待通り、ハナとウォンは結婚し、これまでと変わらず~ケンカもしながら~仲良く暮らしていくようです。ちなみにウォンが「愛さない」宣言をしたのは、ウォンの友達がハナへのラブレターを託して亡くなったからのようです。ウォンはこれをハナに渡さなかったことをひどく後悔していたようです。それでもハナへの愛情はずっと変わらなかったらしい。


とはいえ、このドラマはあれこれ理屈をくっつけてあらすじや感想を書くのではなく、ただひたすら、ほんわか気分で見るのがよさそうですお勧めです♪


 

これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はラブコメその他のレビュー一覧」でお読みいただけます

ラブコメその他
 ラブコメ

君を愛した時間 あらすじと感想 第1話 愛さない

ようやく新規の韓国ドラマを見始めました~「君を愛した時間」です。主役のカップルが、ハ・ジウォンイ・ジヌクというのがまず年齢的に見やすいですね


また脇の顔ぶれ~ユン・ギュンサン、シン・ジョングン、チン・ギョンにイ・ジュスンら~以前とっても楽しんで見ていた「ピノキオ」の出演者が多かった=個性豊かな布陣なのも嬉しいです。と思ったら、同じ演出家(チョ・スウォン)だったみたいです


ハナの友人=ナヨン役のカン・レヨンさんも「逆転の女王」以来です。この女優さん、結構好きだった~今回もチョイ役じゃないといいな


もともとは台湾ドラマのリメイクらしいですが、おばさんは台湾ドラマは見ないのでまったく問題ありません。土日の放送で全16話と短いのも助かります。今のペースだと、毎回あらすじ語るのは難しいかもしれませんが、(面白かったら)週1ぐらいなら書けそうですし。


以下1話を見た時点での簡単なネタバレのあらすじですkaeru3


オ・ハナ(ハ・ジウォン)とチェ・ウォン(イ・ジヌク)は家が隣同士の幼馴染です。高校時代から美男美女で人気のあったふたりですから、友情が恋に進展してもおかしくないと思われるのに、なぜかウォンが、これをキッパリ拒否したのだそうです


たとえ無人島に二人きりになっても、ゼッタイお前を愛さない!


それ以来ふたりはずっと~17年間も「親友」でいるのだとか。ま、恋人や夫より大切な親友もかなり貴重ですけどね。このふたりの制服姿にそれほど違和感がないのもスゴイ


そんな二人の回想シーンを織り交ぜたドラマの現在の設定は、ハナの34歳の誕生日でした。ハナはキャリアも積んだベテランサラリーマンで、私生活でもホジュン(チェ・ジョンウォン)という恋人がおり、誕生日を迎えたことからも、結婚も間近かと期待していたようです


が、そのホジュンからまさかの告白~実は二股をかけていて、そちらの彼女=ミンジ(コ・ウォニ)が妊娠した、との事実を明かされます。これが、またいかにも定番ですが、20代の実にイヤミな女なのです。しかも、同じ職場の後輩だというではありませんか。も~この男最悪でやんすね節操無しめ!


~このコ・ウォニさん、どっかでみたことあるな~と思ったら、花たちの戦い~宮廷残酷史~の荘烈王后ですね


落ち込んだハナは、早速ウォンにあたり散らしました。ウォンは飛行機の客室乗務員(チーフパーサー)をしているようです。


こんなに美貌の私が男に縁がないのは、あんたが昔、あんなことを言ったからよ!それがトラウマになってこの年まで一人なんだわ!


振られた挙句、それを同僚に知られたハナを気遣って、ホジュンとミンジの結婚式に付き添った上、二股をかけて調子こいてるホジュンをぶん殴ってくれたほど優しいウォンなのに、なんで恋愛だけはNGなんでしょうね~。好きすぎてダメなん?


それに、ウォンの家が隣だという話でしたが、ウォンの家族は登場しませんでしたよね?案外、それが原因だったりするのかしらん?


ま、その辺はおいおい分かっていくでしょうから置いとくとして、実に表情豊かなジウォンさんとジヌクさんの演技を心ゆくまで楽しみたいと思います。久しぶりにのんびりとラブコメが楽しめそうで超嬉しいです


君を愛した時間は続きもとっても楽しみです君を愛した時間が面白そう♪


 

これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はラブコメその他のレビュー一覧」でお読みいただけます

ラブコメその他
 ラブコメ

ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~を覗いてみました

ヒョンビン&ハン・ジミンさん主演のラブコメ=ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~を覗いてみました。最初にお断りしておきますが、今回はWOWOWの無料放送を見ただけなので、続きを見るのはもっとうんと先のことになる予定でござりまする


が、これがとっても楽しくて可愛いラブコメになりそうだったのですよね~。以下ちょっとだけ、簡単なネタバレのあらすじと登場人物をまとめておきますジキルとハイドに恋した私のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず主人公の「ク・ソジン」(決して続けては言えない~ヒョンビン)はどうやら多重人格者のようです。しかも普段が「性悪で、興奮してMSP(身体バイオ指数だそうですが、何の略なのかは不明)が150を超えると「善人のロビンに変化してしまうのだとか


本来、ジキルとハイド=多重人格者と言えば、主人格(基本人格)が善人で、交代人格が悪人と相場が決まってきたのに、それが逆だと言うところがまず笑えますよね。だったら常に交代人格を出しておいた方がよいんとちゃうか?


が、このソジンは御曹司なため、そうそう善人でいるわけにはいかんのでしょう。とはいえ、グループが経営する遊園地に、サーカスのゴリラが逃げ出した際、客を生贄に差し出して自分が真っ先に逃げるなんてひどすぎです


~いや~このゴリラがまたひどかったですね~「着ぐるみを来た狂人」が暴れているという設定かと思いましたジキルとハイドに恋した私のゴリラが笑えた(≧▽≦)


そのソジン、もしくはロビン、もしくはその両方に恋するらしいのが、そのサーカス、ワンダーサーカスの団長を務めるチャン・ハナ(ハン・ジミン)です。


ハナは、ソジンに騙されて契約を解除されてしまったのが我慢できず、それを談判に出かけたところ、ソジンの主治医らしいカン・ヒエ(シン・ウンジョン)が殺された現場に遭遇してしまいます


最初は、ソジンの交代人格が、「治療法」が見つかったことを知ってこれを阻止しようと殺したのかと思ったんですけど、犯人はまったく別の人間のようでしたね


ハナがその犯人に追われて必死で逃げる様子を目にしたソジンが、またしてもMSPを上げまいとして卑怯にも逃げ出すんですが、結局は夢にまで見た「運命の相手を見捨てるわけにはいかず、MSPが上がりきって「ロビン」が現れ、ハナを見事に救ってくれます


最近は、最初からあれこれ意味を考えちゃうドラマが多い中、それはそれで悪くないけど、こうして頭を悩ませず楽しめる=ゲラゲラ笑い飛ばせるドラマも貴重ですよね~。その中でホロリとさせてくれればもう言うこと無し~最高ですねん。またハン・ジミンちゃんがめちゃめちゃ可愛いですし


ヒョンビンさんは楽しめる時とそうでない時があるんですが、これは大いに楽しめそうです。ソジンの秘書のクォン・ヨンチャン(イ・スンジュン)も、イイ味出してましたよ。このイ・スンジュンさんは「ナイン~9回の時間旅行~」でもなかなか味わい深い脇役(ヨンフン)を演じてらっしゃったのが記憶に新しいところです


早く無料放送してくれないかな~とその日が来るのが今からとっても楽しみですジキルとハイドに恋した私も楽しみ♪


ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~ Blu-ray SET1ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~ Blu-ray SET2

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はラブコメその他のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

グッド・ワイフ(The Good Wife S1)がついにDlifeに登場!放送予定(5月~詳細は未定)はDlifeの公式サイトをチェック!!

今月の人気記事ベスト5

ブログの右下にアクセスランキングも設置しました♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング