このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

ママ~最後の贈り物~最終回まで視聴して あらすじと感想

韓国ドラマ、【ママ~最後の贈り物~】もようやく最終回まで見終わりました。最終回は、予想通り、とても感動的なエピソードでした。以下、26話から最終回にかけての簡単なネタバレのあらすじとちと辛口な感想です


その後スンヒとグルはカナダに帰る決意をします。ジウンに真実を知られた上に、グルを託すという望みが絶たれた今となっては、韓国にいる意味がないからです。


が、スンヒはその空港でも倒れてしまい、またしてもグルは不安に陥るばかり。その上スンヒは、記憶障害にも見舞われてしまい、いずれは最愛の息子グルをも忘れてしまうのではないかという恐怖に襲われてしまいます。


ここまできてよーやくジウンに真相が知らされる時がやってきました。ジウンの義妹のセナが、認知症の姑を病院に連れてきた際、ガン病棟にいたスンヒを目撃し、早速これをジウンに伝えてしまったのです。


あの女はガンよ!グルを引き取れば遺産ががっぽり手に入るわ!!


驚いたジウンは早速スンヒのいる病院へ駆けつけ、セナの話が本当だと知りました。でもスンヒは、今さらジウンの同情を買おうとは思いません。たとえ拒絶されたとしても、心の底ではジウンの優しさを信じていたため、ジウンをこれ以上悲しませたくない、とも思ったのでしょう。


でも、それではジウンの気がすみません。相手が金持ちのいけ好かない女だと思ったからこそ、あんなにひどい意地悪もできたのでしょうからね。それが、本当はそうじゃなくて、スンヒが自分にグルを託そうとした理由をようやく理解した今となっては、もう、スンヒを憎むことなどできません。


その後ジウンは誠心誠意スンヒに尽くしていきます。ジウンはテジュとも離婚し、コーヒー鑑定士を目指す傍ら、スンヒの面倒を見ていきました。その過程において、これ以上グルに真実を隠しておけないと思い知ったスンヒもついにグルに自分の病を打ち明けます


スンヒが重篤な病に罹っているのではないかと薄々は気づいていただろうグルも、いざ真実を聞かされるとさすがに平静ではいられません。ついついスンヒを避けるようになってしまいますが、それもこれも、近いうちに母を失うという恐怖がそうさせているのです


が、それまではずっと、グルを悲しませまいとグルを避けてきたスンヒが、そんなグルに体当たりします。ふたりに残された時間はもう本当に残り少ないからです。


スンヒがこれまでどれほど苦しんでいたかを知ったグルは、今度は自分がママを支える番だとまたしても大きく成長します。スンヒが、もしかしたらグルに気づかない日が来るかもしれない、と打ち明けると、そんな時は自分が「合図」を送るから大丈夫だと励まします。


オンマ、ナヤ、グル。(ママ、僕はグルだよ)
ママの息子のグルだよ


そしてグルはスンヒを教会に呼び、そこで待っていたジソプと結婚式を挙げさせました。この辺は、ジソプの父の会社とのあれこれが関わっているのですが、そこはバッサリ割愛させていただきまする。大切なのは、

死を前にした母を支える相手として、グルがジソプを信頼し、スンヒの伴侶として認めた

ということです


これを知って逆上したテジュ母にも、グルはキッパリこう言い渡しました。僕を産んでくれた人を苛めるな!


スンヒもまた、ジソプやグルの好意を素直に受けとりました。それにスンヒは、たとえ戸籍上のつながりは無くても、グルを取り巻く人々、テジュにジウン、そしてジソプが、何らかの形でグルの力になってくれる、と信じるようになったようです


グルの望みが「ママとパパ」と一緒に写真を撮ることだと知ったジウンが、ジソプにこれを実現させたシーンもよかったですね。でも、もっと良かったのはその後~これにボナやジウン、ジソプも加えて、ちょっと変わった、でもとっても素敵な「大家族」の写真を撮ったことです。それは、グルとボナが中学生になった日のことでした。


あと数カ月の命と宣告されたスンヒでしたが、周囲の温かいサポートのおかげで、グルが中学生になるのを見届けることができたのです。これが「小さな奇跡」を指していたようですね。


グルが幼い頃は、貧しかったスンヒがいつもグルのためにセーターを編んでいたそうですが、大きくなったグルのセーターを作るのが体力的にしんどくなったスンヒは、最後に白いマフラーを編んだのですけど、グルはその時もこれをしっかり首に巻いていました


最後には20歳になったグルが映し出され、スンヒとともにバイクに乗って、昔スンヒがグルに指導したバイクのイロハをふたりで楽しそうに確認していました。まだバイクに乗れなかった頃のグルは、寂しくなると部屋に鍵をかけて、スンヒとふたりで写した写真を眺めていたそうですが、バイクに乗れるようになった今は、後ろにスンヒを乗せて、どこまでもバイクを走らせるようです。


こうして、思い出に残ったシーンだけつらつら書き連ねて見ると、なかなか素敵で楽しいドラマだったのですけど、以前もちとこぼしたように、やはり途中のジウンの豹変だけが余計だったと思わずにはいられません


確かにジウンは単純なキャラクターではあったものの、グルの誕生日を邪魔したり、スンヒの「ボタンの屏風」を滅茶苦茶にしたり、など、まるで狂人のような振る舞いをするような人間にはどうしても思えませんし、そもそも、真実を知った時点で、もう少し、スンヒの気持ちを察しても良いとは思いませんか?


どうしてそんな行動に出たのか、出ずにいられなかったのか、あれだけ親しくしていたのだから、少しは気づいても良さそうなものですよね。もう子どもじゃないんですから


確かにそこまで落としておいて、最後にう~んと成長させて大感動を与える、というのが韓ドラの手法だとは分かっていますが、それを割り引いても、あれはまったくいただけなかった。最初の頃、グルが実に生意気だったのも腹立たしかったけれど、それはまだ幼い子どもであり、そのグルでさえ、スンヒが弱ってきたことを知ってからは、大いに成長を見せてくれたではありませんか。


そうしないとドラマにならないと言う方もいるかもしれんけど、おばさんはそうは思いません


現に、スンヒの財産を巡る話になった時、最後は社会に還元することになって、シングルマザーを応援する施設への寄付が取り上げられていましたけど、どうせなら、もっと早くからそう言った活動を描いても良いとは思いませんか?ジウンも、自分の夢を叶えると同時に、スンヒを通して、頼れる家族のいない母たちの存在を知って、社会奉仕にも目覚めていく、とか


せっかく最後をハッピーエンドにするなら、途中ももう少し前向きに&理性的に描けないものなのか、ついつい愚痴を言いたくなっちまいます


それと、あと1つどうしても気になったこと、スンヒがグルに病気のことを話した時、グルを産んだことが一番の幸福だったけど、今では産まなければ良かったと最も後悔している、と語ったシーン


グルは賢い子だからその意味を正しく理解しただろうけど、やっぱり、これは言ってはいけない言葉のような気がしてならんかった


多分、上の、もはや「女性蔑視」としか思えない描き方や、この辺の小さな価値観の違いが、最近、おばさんを韓ドラから遠ざけてしまった一番の理由でござる。よく、韓ドラは「本音」が語られるから面白い、と言う方がいらっしゃるけど、あまりにもその醜い本音をさらけ出してばかりでは、人間として生まれた意味が無い~恥知らずにしか思えない時が多々あります


とはいえ、最近心から大感動した例もあるので(「スキャンダル」)、一概には言えませんが。


お、最後はやっぱり愚痴になってしまいました。またいつか、心から楽しめる韓ドラに出会えることを切に願っておりまする


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はママ~最後の贈り物~のレビュー一覧」でお読みいただけます

ママ~最後の贈り物~感想とあらすじ 10~25話 グルの成長が誇らしい

韓国ドラマ、【ママ~最後の贈り物~】も頑張ってなんとか見続けています。とはいえ、スンヒが自宅で倒れてから、グルが母が病に苦しんでいたことを知ったあたりからは、ずっと気楽にはなりましたけど


今はまた~韓ドラお得意の~

一難去ってまた一難

状態に、ちと疲れ果てているところですママ~最後の贈り物~のあらすじというより愚痴です(;´・ω・)。とはいうものの、せっかくグルが目覚ましい成長を遂げているところでもあるので、こちらはおばさんお得意のでき得る限りの「いいとこどりで語らせていただきまする


最初はとんでもなく生意気がク〇ガキにしか見えなかったグルが、なんと頼もしい少年に成長したことでしょうかグルは本当に素晴らしい( `ー´)ノ


グルは、自分を女手一つで育ててくれた母スンヒに対し、ようやく感謝の心が芽生えてきたのです。まあそれは昔からあったのでしょうが、いつしか仕事に忙しくて自分を省みなくなった母への恨みの方が強くなってしまったのでしょうね。


これまでは自分の感情が最優先だったグルが、今や周囲を思いやるようにまでなりました。グルがそこまで成長したのは、逆に言うと、大人たちがあまりにも大人げない=子供じみていたからでもあります


あれこれ事情タップリのスンヒはともかく、最初はテジュが情けなかったですね~


グルが実の息子だと知ったテジュは、スンヒの強引なやり方に腹を立ててグルを引き取ると言ったくせに、いざ、グルが待ち合わせの場所にいるのを見て腰が引け、卑怯にも逃げ出してしまいます。確かこの時は、ジウンが妊娠したとの知らせが入ったんでしたよね。


自分も父親を早く亡くして寂しい思いをしたはずのテジュが、こうもあっさり約束を破ったのには、心底呆れてしまったものです。テジュ自身、そんな自分が情けなくて、グル本人に、おまえの父親は卑怯者だから諦めろ、などと言う始末


でもそれでもやはり実の父親だけあって、グルを愛しく思う気持ちは強かったようです。幼い息子を何度も裏切りながらも、それでも諦めきれずグルに付きまとい、しまいには昔買ったという万年筆を手渡しました。いつか息子ができたら渡そうと思っていた、と言い添えて


会うたびごとに対応がコロコロ変わるテジュですが、これまたやはり息子だからなのか、グルもまたテジュを諦めきれないらしいのが健気で可哀想でしたママ~最後の贈り物~グルとスンヒだけでよくなくない?


とはいえ、その後のジウンの翻意に比べればまだマシだったかもしれません


グルがテジュの息子だと知ったジウンは、スンヒだけではなく、グルにも嫌がらせをしてきたのです。も~ようやくグルがスンヒに心を許し、久しぶりにスンヒの手作り料理で誕生パーティーを開こうとしたのに、グルの友達を皆パーティーに行かせぬようにするなんて、それが大人のすることでしょうか?ジウン、さいてー!


最初はジウンにも大いに同情していたおばさんでしたが、その怒りの矛先がグルにも向けられたことですっかりゲンナリしてしまいました。ジウンは喧嘩の経験が少ないそうだけど、喧嘩はね、強い者とするものであって、弱い者とする喧嘩は喧嘩とは言いません~「イジメと呼ぶのですよ恥を知りなさい、恥を!!


さすがに自分が恥ずかしくなったジウンがスンヒに言ったこの言葉にもウンザリだす~あなたが私をこんな風にしたのよ!!


お言葉を返すようですが、そこまで言うなら言わせてもらいますけどね、最初にスンヒが冷たい態度を取っていた、できるだけジウンと距離を保とうとしていたのに、自分からずかずか踏み込んできたことをもうお忘れでございましょうか? 勝手に「親友」になると自分から言いだしておいて、

よくも騙したわね!

なんてよく言えたものでござる


あ~これが韓ドラなだけに、きっとそのうち、すべて無かったかのように元さやに納まることが分かっているだけに、余計に腹立たしいことこの上ない。どーして韓ドラに登場する女性はここまで理性がないのか、と思うと、もはや女性蔑視=セクハラとしか思えません


お、嫌なことは省くはずだったのが、すっかり怒りで我を忘れてしまいました


そうそう、グルグル。グルはそんなジウンをも許そうとします。グルは、ジウンが見つけた昔のテジュとスンヒの写真を目にし、これまでのテジュやジウンの態度から、自分がテジュの息子に違いないと確信してしまったのです。


テジュの戸惑いもジウンの怒りも理解できるというグルは本当に立派で誇らしかったけれど、その本音を露わにし、

もうここにはいたくない、傷つけられるのはもう嫌だ勝手な大人に振り回されるグルが気の毒

とスンヒにむしゃぶりついてきたグルの方が何倍も愛おしかったですなんて可哀想なんだ!。あ~なんとかスンヒが助かる道はないものなのか。


そんなスンヒをずっと支えてくれているジソプは、スンヒと結婚してグルを引き取る決意を固めているようです。顔もグルと似ていることですし、いっそこの好意をありがたく受けてしまえ~とおばさんは思っちまうんですが


カット版をそのまま放送していれば、今頃はもう「ハッピーエンド」に喜び(涙?)していたはずなのに~と思うと心の底から残念です。


こと韓ドラに関してだけは、イラッと来るシーンはどんどこカットして、ほっこりシーンだけタップリ見せるという手法をとってはもらえないものでしょうか?な~んて無理に決まっていますね。嫌なら見るな、って話ざんす。多分これを見終わったらまたしばらくはご遠慮するつもりでござるが


残すところあと7話ですか。後はもう、グルとスンヒの残り少ない日々だけに集中して楽しませてもらうつもりでおります。


スンヒの病を知って一変したテジュ同様、スンヒの病状が悪化すればジウンも今のまま怒ってはいられないでしょうけどね。そうならなければ、残された時間が限られていると心底思い知らなければ優しくできない人間はなんと愚かなのか、と思わずにはいられませんわ


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はママ~最後の贈り物~のレビュー一覧」でお読みいただけます

ママ~最後の贈り物~感想とあらすじ 5~9話 家出騒動ほか

韓国ドラマ、【ママ~最後の贈り物~】も9話まで見終わりました。ものすご~く久しぶりに、時代劇でもミステリーでもコメディでもない韓ドラを見ながら、ああそうそう、韓ドラ(ホームドラマ系?)ってこうだった、と苦笑いしています。以下ネタバレの簡単なあらすじ感想文ですママ~最後の贈り物のあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まず、スンヒとジウンのキャラクターは、まずまず期待通りです。特にジウンがいいですね~いかにもどこにでもいそうな気の良いおばちゃんで、良き母良き妻だったのが、スンヒと知り合うことにより、少しずつ自立心が芽生えているところなんて、見ていて微笑ましくなるほどです


それにスンヒも、ある一点を除いては、共感することしきりです。スンヒは末期の胃がんなのだそうですが、残された2か月を何とか充実させようと、1日が1分の思いで毎日必死に生きている。ただあの状態で運転するのは止めてほしいですが~自分はともかく、他の人にも迷惑ですし


でもただ一点だけ大いに不満な点があります。それは、スンヒがただ一人の肉親であるグルに真実を伝えていないこと。確かに、言えない気持ちはよ~く分かる。でも、実際問題として、もし何も知らずに母を恨むだけ恨んでいたグルが真実を知った時、どれほど自分を責めるか、を考えたら、黙っていてはいかんと思うのですよね


それに、そのせいでグルはどんどん反抗的になっていて~これがまた苛立たしいことこの上ない。おばさんがスンヒだったら、あんな生意気な口を利かせてはおきません。子供の将来を思ったら、シングルマザーであればあるほど、悪いことは悪いときちんと教えるべきだ、と個人的には考えています。特にスンヒの場合は、自分の感情次第で言動が変わるので(それまた病気だから仕方ないけど)、反抗されて当然です。そのためにも、真実を明かすべきだと毎回イライラさせられています生意気なクソガキめっ!!


というのも、今ちょうどアメドラで似たようなテーマのドラマを見ているから尚更でしょうか。この女性(キャシー)も最初は誰にも打ち明けられなかったのですが、それではかえって家族のためにならないと打ち明けてから、家族がとても協力的になった上に、皆が皆、

「後悔しなくて済むように

それぞれベストを尽くすようになったのが本当に好ましいと思えているからです。人間はいつかは死ぬのだから、愛する人に反抗を続けた挙句、突然死んでいなくなられることの方が、本人の嘆きがどんなに大きくなることか、単に可哀想だからというだけじゃなく、もう少しグルの気持ちも考えるべきだとおばさんは思います。


~これはおばさん個人の考え方ですが、別にここで誰かと議論したいわけじゃないので、どうぞおかまいなくお願いします


ドラマでは今ちょうど、グルとスンヒが親子だとテジュが知ったところです。グルとボナが同い年なのですから、

グルは自分の子か!?

と考えても良さそうなのに、そこに気づかないところがテジュの間抜けなところですよね。それでもスンヒが言ってくれた

「昔のあなたは素敵だった

のひとことで、浮気を止めようと反省したところなどは、なかなか可愛かったですが


またこの間、ミンジュ(パク・ハヨン~スングム子役@輝いてスングム)のママにテジュの浮気が知られたことから、ジウンは即、情報源がスンヒだと思い込み、スンヒに絶好宣言をしてしまいます。それが誤解だと知った時に言った言葉

信じるってことはどんなことがあっても信じるってことよね

これを果たして、テジュとスンヒの関係を知ってもそう言えるかどうかが、今後の見どころになりそうです。多少はイラッとさせられても、ジウンとスンヒなら、きっとこの大きな壁も乗り越えてくれると信じて疑いませんけれどスンヒとジウンの友情が楽しみ♪


また、気になっていたチャン・ジュニョク君は、テジュの上司のキム・ムノ(チェ・ジョンファン)と、セレブ気取りのドヒの息子のハンセだったようです。ふたりは既に離婚をしているようですが、世間体が悪いからと夫婦を装っているのだとか。あれでは~ジウンのところ同様~息子のハンセが情緒不安定になるのも当然ですね~気の毒に


また、最初は小うるさかったク・ジソプ(ホン・ジョンヒョン)がなかなか優しいのがイイですね。ジソプは、テジュの会社の社長(イ・ヒド)の息子なのだそうです。


こっそり盗み撮りするほどのイケメンとは思わんけど(おばさんは、若造は恋愛対象には見えんのどす)、不愛想にしながらも何かとジウンを気遣ってくれるのが嬉しい限りです。本当なら、テジュがすべきことを、皆この子がやってくれてる


と、こんな感じで気負わずに毎回楽しんでいます。あ~早くジウンがグルに本当のことを言わんかな病気が治ったらもっといいけど(;´・ω・)、もしくは番宣通り「奇跡が起きてくれるとか。(その奇跡は胃がんが治るということなのでしょうか?


ママ~最後の贈り物は続きもとっても楽しみですねママ~最後の贈り物も面白い(^^)/


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はママ~最後の贈り物~のレビュー一覧」でお読みいただけます

ママ~最後の贈り物~あらすじと感想 2~4話 楽しくなってきました

韓国ドラマ、【ママ~最後の贈り物~】も4話まで見終わっています。ようやくスンヒが~顔は仏頂面のままだけど~ジウンに優しくなってきて、楽しくなってきましたね。以下簡単なネタバレのあらすじですママ~最後の贈り物のあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まず、ジウンの環境からまとめておきますると、昔は裕福な家のアガシだったようです。テジュが、それまで付き合っていたスンヒと別れてジウンと結婚したのも、その財産目当てだったらしい。いつもジウンに威張っていた弟の嫁=セナもその頃は貧乏だったらしく、結婚を猛反対されたのだとか


が、ジウンの父親が亡くなってからは会社が傾き、テジュがその後を継いでからは会社が倒産してしまったようです。これは順序が逆~元々業績が悪くなったところでテジュが後を継いだのかもしれませんが、まあその辺の細かいことは気にしません()。


結局テジュは今の会社に就職を余儀なくされたようです。が、親族の会社ならともかく、他の企業では、留学経験すらないテジュはいつまで経っても部長どまり、本部長にはレヨンが呼ばれてきた、というところらしいです


一方のジウンも、

本来なら逆玉のはずだったのに当てが外れたテジュ

を気の毒に思っていたらしく、父の会社が倒産した後に背負った借金を、自分一人で返そうとしたらしいです


それに加えてボナの教育費などが嵩み、仕方なくセナの家の家政婦をして稼いでいたところに、新しく借金の申し込みまでしたために、昔冷たくされたことを根に持っていたセナがこれを断ったのだとか


困り果てたジウンはAVの仕事まで引き受けようとしますが、さすがに最後の一線で怖くなって逃げ出したところを、ほかならぬスンヒに見つかってしまいます


スンヒはスンヒで、なんとかグルをテジュに預けようとしたのに、テジュはスンヒに会おうともしないのです


あんな夫婦に息子を託そうとした自分が愚かだった~そう思っても、他に誰も頼る人がいません


そんな時、ジウンのママ友のドヒが、スンヒに「セレブ」の臭いを嗅ぎ付け、スンヒと一緒に食事に誘ってきます。そこでスンヒに会ったジウンは、恥を忍んで借金を申し込みました。スンヒはかなり呆れましたが、結局はこれを受け入れます。ジウンは確かにそそっかしくて軽率だけど、その性根は悪くないことが分かったからでしょう


こうしてスンヒはジウンを「家政婦」として雇いました。いずれは真相を明かすことになるのでしょうか。レヨンとテジュがデートをしているところに出くわしたスンヒが、未だにテジュを見るとドキドキすると語っていたジウンにその姿を見せぬよう配慮したのがまた優しいですね~


他にもスンヒは、ジウンがセナに殴られたところを見て、早速セナの経営するエステに乗り込み、ジウンを客としてもてなすよう仕向けています。ジウンがセナから車を借りていたけど返してしまったと愚痴ったのを聞いては、車まで買い与えてくれました


それは侮辱だと最初は怒っていたジウンも、自分で(勝手に)親友ならいい、と納得してしまったようです。この辺のちゃっかりさと、不器用で頑固なスンヒがまた好対照で楽しいですね


また、情けなくもレヨンの引き立てで会社でのし上がろうとしているテジュは、その勧めで、誰あろう、スンヒに会いに来たようです。どうやらスンヒは朝鮮民画を描く画家として海外でも有名なステラ・ハンらしいのです!?


いやいや、これは実に楽しくなりそうでござりまするね。このテジュがレヨンと浮気した後、ジウンが持たせたキムチが車内で爆発したのにも大笑いでした天罰じゃ(^^)/


ママ~最後の贈り物~は続きもとっても楽しみですママ~最後の贈り物が面白い♪


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はママ~最後の贈り物~のレビュー一覧」でお読みいただけます

ママ~最後の贈り物~(全32話)あらすじと登場人物 第1話 母と息子

韓国ドラマ、【ママ~最後の贈り物~】を見始めましたママ 最後の贈り物のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


最近韓ドラ(現代ドラマ)観てないな~というだけの理由から見始めましたが、主演が、大好きだった【オンエアー】のヨンウン=ソン・ユナさんだった事に気づいてからは大喜びしちゃいました


ユン・ソナさんなら名前聞いただけで分かるけど、ソン・ユナさんじゃわからんものね~。公式サイトをチラ見したけど(写真の)顔が変わりすぎて全然わかりませんでした。田中美里さんに似た感じの女優さんだな、などと思ってました。見始めて=表情が動き始めてすぐに気づきましたけど


公式サイトと言えば、このドラマは全24話と聞いていたのに、BSジャパンさんでは全32話で放送するそうで、内容はほぼノーカットに近い編集なのだとか。あ~どーりで最初の方がもたつく感じがしたわけだ


しかも、おばさんは不覚にもこれが二カ国語放送だと気づかず、日本語で録画してしまったから最悪でした。こう言っては本当に申し訳ないんですけど、日本の声優さんは皆さん声が美しすぎ&似たような抑揚なので、皆が皆同じような声に聞こえて面白みがないのですよね。かと言ってデフォルメされると、余計にしんどい。。


と、めずらしく毒から始めてしまったとはいえ、内容は「女同士の友情を描いた感動作ということなので、しばらくは我慢(?)して様子を見守りたいと思います。それに何と言っても~冒頭でも触れましたし&たとえ名前は失念しても~ソン・ユナさんはとっても好きな女優さんなのです


以下、ちょっとだけ~あらすじと登場人物をまとめておきまする韓ドラ・ママのネタバレです♪


その「女同士の友情」はどうやら、そのユナさん演じるシングルマザーのハン・スンヒと、そのスンヒの子ども=グル(ユン・チャンヨン)の父親らしいムン・テジュ(チョン・ジュノ、これまた雰囲気変わりすぎて気づかんかった!~ドンチョル@ラストスキャンダル/サウ@IRIS)の妻、ソ・ジウン(ムン・ジョンヒ~文和王后@千秋太后)との間に芽生えていくようです


グルとともにアメリカカナダで暮らしていたらしいスンヒは、おそらくは不治の病でも宣告されたのか、残された人生を息子とともに祖国で暮らしたいと帰国しますが、片親で寂しい思いを余儀なくされていたと思われるグルは、同行をキッパリ断って、スンヒのアシスタントもしくは秘書の女性(ヒョン・ジュニ~ハ・イドゥン@ベートーヴェン・ウィルス)とアメリカカナダに残ることになったようです


一方、ジウンの方はというと、夫のテジュはそこそこ優秀なサラリーマンらしいのに、自分はかなりの借金を抱えているようでした。義理の妹らしいセナ(チェ・ソンヒョン~チン検事@検事プリンセス)にその返済を頼んでいたようなのが冷たく断られてしまい、ついにはテジュに話さざるを得なくなりそうです。それとも、いかにもセレブのママ友=クォン・ドヒ(チョン・スギョン)が用立ててくれるのでしょうか?


ジウンの実家の母(パク・ジョンス~明聖大妃@トンイ)は、貧乏な家ほど法事をやりたがる~と嫁ぎ先を非難していたようですが、実際は逆なのかしらね?この辺はまだよく分かりません。ジウンにはモナ(チョ・ミナ~ミニョン子役@ナイン~9回の時間旅行)という娘がいますが、姑(チョン・ジェスン~スナム母@ウララカップル)からは男の子を産めと命じられていたようです


このモナの同級生?に、今大活躍のチョン・ジュニョク君(世孫@花たちの戦い)の姿が見えたようです。単なる端役という訳ではなさそうです


おそらくは、自分亡き後グルを預けたいと考えているのか、テジュの様子を調べてわざわざ会社に会いにまで行ったのに、いざテジュが現れたら姿を隠してしまったスンヒ。はたしてこれからいったいどうするつもりなのでしょうか?


そのテジュは、上司(チェ・ジョンファン~ヨン・ギフン@IRIS)から、外部から連れてきた部長=カン・レヨン(ソン・ソンユン~グモク@夢みるサムセン)を紹介されて怒っていたようです。話の流れからすると、レヨンはテジュを誘惑することになりそうでしたが?


と、今のところはこんな感じだったでしょうかママ~面白くなりそうかな


ちょうどこれから日本のドラマがお休みになる時期なので、楽しく見られるといいなあママ~最後の贈り物~は続きもとっても楽しみですハッピーエンドになるといいな(*^^)v


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はママ~最後の贈り物~のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング