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おかしの家
 家族モノ・ホームドラマ

おかしの家 最終回 あらすじと感想 忘却

オダギリジョーさん主演の【おかしの家】もついに最終回を迎えてしまいました。これがまた何とも物悲しくて、でもやっぱりどこかふんわりあったかくておかしの家が終わっちまって寂しい(;O;)、胸にじんわり残るエンディングとなりましたねおかしの家、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


期待通り、野暮なことは一切語らず、すべてを視聴者の想像に委ねてくれた、もっと言うなら、想像しない自由さえ与えてくれたのが、また何とも粋で嬉しかった。明子の何もかも優しく包み込むような声と、優しくはあっても優柔不断で、いくつになっても小さな男の子のままの太郎の、いかにも自信なさげな声が、まだ耳に残っていますオダギリジョーと八千草薫が最高でした( *´艸`)


最初にこの「おかしの家」を見た時にそう感じたように、このドラマに関しては何も語らずともただ感じるだけで良い、語れば語るほど野暮になるとは思うものの、おばさんはおばさんなりに感じたことを語るためにこれを書いているので、やっぱり語らずにはいられません。以下、おかしの家の最終回レビューとなります


結局太郎は裁判に負け、賠償金を支払うことになったらしく、明子は前言を撤回することなくさくらやを売り、その金を捻出したのだそうです。


太郎は仕方なく礼子とともに、皆で暮らせる部屋探しを始めました。不動産屋へ行った太郎が、狭いながらも、明子のためにバリアフリーやエレベーターも考慮に入れてようやく妥協できる物件が見つかったと報告すると、明子は、太郎たちとは一緒に暮らせない、静かに暮らしたいから老人ホームに入る、あなたたちと一緒だと疲れるから、と答えました


太郎は「おばあちゃんに裏切られた」と礼子にこぼしますが、「そんなわけないことは、礼子に言われなくても分かっています。明子は太郎が決断できるようにわざと冷たく太郎を突き放したのです。太郎もそれが分かっていながら、もう一度明子の手をつかんで引き戻すことができない自分が情けないから、文句を言わずにいられんのです


俺がもっとしっかりしてりゃあなあその通り( `ー´)ノ


その後、老人ホームの車が明子を迎えにやってきました。家から明子に付き添っていた太郎は、その車の扉が開いた途端=中に他の老人たちの姿が見えた途端、


やっぱりやめよう


と言いだします。


それまでずっと太郎の目を見なかった明子がこの時太郎の顔をひたと見つめましたが、太郎はその目を見ることができず、俺が後で連れていくと説明しました。結局太郎には明子の入居を止めるほどの覚悟はないのだけれど、でもあそこで明子を引き渡すこともできない=姥捨て山に捨てるようなことはできない、というところでしょうか


だからここでもまた明子がその未練を断ち切らざるを得ませんでした。老人ホームの入り口まで送ってきて、どうしてよいか分からずにいた太郎に、ここでいいわと声を掛ける明子です。太郎、本当にありがとう


明子の万感の思いがこもった笑みとこの言葉を噛みしめながら、去っていく明子の後姿を見送る太郎。


その後太郎と礼子夫婦も春馬を連れて新居に引っ越し、太郎は生まれて初めてベッドに寝る生活を始めました。さくらやが無くなったため、三枝と会うにも喫茶店で待ち合わせをします。


何か変な感じだな。お前とこんなとこにいるなんて。やっぱり「さくらや」がいいな。俺、絶対忘れないよ。お前は?おばちゃんは大丈夫か?


近いうちに絶対また一緒に暮らす、それにはやっぱり金が必要だから、今はとにかく頑張るだけだと言い訳した太郎でしたが、その「近いうち」は5年経ってもやってこなかったようです


2020年、東京オリンピックが開催されて9日目の夜、太郎は「さくらや」というスペイン料理の店を構えたばかりらしく、忙しい毎日を送っていました。武藤武蔵や島崎(妻は陽子)からも花輪が贈られてきています


三枝の描いたドラマも放送されていたようですが、太郎は忙しさのあまり、いつも「エンディングロール」しか見られません。礼子はそんな太郎に、もう半年も会ってないから、おばちゃんに会いに行こうと誘いますが、太郎は忙しいからいけないと断りました。


その三枝が有名女優を連れて(どうやら恋人らしい)「さくらや」を訪れ、太郎のいる厨房へやってきて、俺のドラマを見ているかと尋ねました。太郎が事情を説明すると、別に見なくてもいいんだと答えます。


太郎は俺の書いたものより、俺のことが好きだろう?おばちゃんには会いに行ってるか?


気まずそうにうつむいた太郎に、三枝はそんなことだろうと思ったと頷きました


忘れていくんだよ、どんどん、忘れるんだ。大切だと思っていたものをさ。昔はあんなにはっきり見えたのに。俺、何で脚本家やってんだろう。太郎もうカッパも天使も見えなくなった(;´・ω・)


生活に追われるだけの毎日を嘆く三枝を見た太郎もまた、三枝の言わんとすることを察しながらも、それでも目をつぶろうとしたその時です。明子の容体が悪くなったとの連絡が入りましたおばちゃんが大変っ!!


重要な打ち合わせがあるからいけないなどという言い訳を真に受ける礼子ではありません。うつむいて座り込んだ太郎の背中を撫でながら、行くでしょ?すぐに用意して、と促しました


が、すっかり大きくなった春馬は行きたくないと言います。そんな春馬に幼い頃の自分の姿を見つけた太郎は無理をするなと言い、春馬を抱きしめてこうささやきました。いつか、思い出してくれ、とここが太郎のイイ所~子供の心を忘れない


礼子と二人で車に乗り、ハンドルを握りながらため息をついた太郎が俺はホントにバカだとつぶやきます。おばあちゃん、ごめん。


ドラマは、昔、明子と太郎が、客が一人も来ないさくらやの前に腰を掛け、客が来ないことにいら立ちも怒りもせず、ただ笑ってお茶でも飲もうかと語りあっていたシーンで幕を閉じました。そんな時間がどれほど貴重だったのか、今の太郎なら分かるはずです。「私たちの太郎」が普通の幸せを忘れてしまった浦島太郎のようになるところを、大切な大切なおばあちゃんが思い出させてくれましたさくらやの大切な思い出♪


大人だろう?勇気を出せよ。子供の頃のように、さぁ 勇気をだすのさ忌野清志郎がまたいいね~(^◇^)


最後に何度も繰り返されたこのフレーズが何とも心に沁みました。おかしの家~本当に良いドラマでしたおかしの家がサイコーだった(;O;)



RCサクセション「空がまた暗くなる」~この歌がまたすごくいい


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おかしの家
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おかしの家 あらすじと感想 第9話 戦い

オダギリジョーさん主演の【おかしの家】の9話は「戦い」です。これまた何ともほのぼのとした味わいのあるエピソードでございましたねおかしの家のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下早速ネタバレです。


前回、しかも正月早々送られてきた訴状は、桜井家の猫がベンツのボンネットを傷つけたから110万円を弁償しろという内容でした。が、そこに同封されてきた写真に写っていた猫は、太郎が全く知らない猫だったのだそうです。うちで飼ってるのは三毛猫のみーちゃんで、こんな白黒の猫は知らない=みーちゃんのエサを横取りしていた野良猫だ


そう確信して微塵も疑わない太郎は、原告の川畑和夫が、太郎の祖父である亡き桜井吉太郎を訴えていることに気づき、余裕でこれを茶化しています。おばあちゃん、イタコでもやってみたら?


太郎は、心配する礼子にも余裕で大丈夫だと答えました。だってうちの猫じゃないもの


この時春馬がいかにも気まずそうにしていたのを誰も気づかないというのがまた呑気ですよね~


そこにこの川畑から電話がかかってきて、桜井吉太郎氏は既に亡くなったそうだから、自分は誰を訴えたらいいのかと尋ねてきました。その様子があまりにもおかしかったため、太郎はまともに相手にせず、相手を馬鹿呼ばわりしてしまいます。なにせこの川畑は太郎の言葉尻を捕えて「みーちゃん」を訴えればよいのか?と聞いてきたからです。確かに、ふざけんな、と言いたくなりますよね~


その太郎、さくらやを閉めた後はどこかのレストランに勤めることにしたようです。太郎はそこのシェフ(鶴見辰吾)に気に入られたようで、本人もすっかりその気になり、そのうちサクラやの跡地に「スペイン料理」の店を出すことにすると張り切っていました。おばあちゃんもああ見えてスペイン料理が好きなんだ


これを聞いた三枝もまた、自分も仕事として脚本を書いていると打ち明けます。しかも今は法廷もののテレビドラマを書いているというのです。これに太郎が食指を動かさぬはずがありません


三枝は早速弁護士を紹介してくれたようです。その弁護士=南雲理加(板谷由夏)は太郎の事情を聴くと、弁護士がいなくても勝てるケースではないかと進言しました。およそ20万ほどかかるとの見積もりだったため、太郎は即刻、このアドバイスに従います


こうして相談しているだけでも60分1万円のコースだと念を押した太郎に、南雲がいかにも怪訝そうな顔をしたのがまた可笑しかったですね~。しかも三枝は風俗じゃないんだから、などとわざわざ念押しする始末です。


その三枝が、これでもう話が付いたのなら、のこりの数十分がもったいないからと早速取材を始めたのにも大笑い。それだけ今の仕事に熱心だということですから、あの世の金田もきっと喜んでいてくれることでしょう


そして実際に臨んだ裁判では、とんでもないどんでん返しが待っていました


そう、川畑は、へんちくりんなあの言動とは裏腹に、結構入念な人物で(ねちっこい)、太郎がその猫は自分の飼い猫ではないと主張したのを覆そうと、毎日さくらやの裏口を見張り、そこで春馬が件の白黒猫を可愛がってエサを与えている現場を写真に撮ってきたのだそうです


ぐうの音も出なくなった太郎に対し、礼子は黙っていられません。家に帰るなり春馬を怒鳴りつけました。あんた、何でそんな勝手なことをするのよっ!!おかしの家~ようやく「桜井さん」と呼ばれるのに慣れて来たわ♪by礼子


明子はこの様子に心を痛め、いっそ賠償金を払って終わりにできぬものかと言いだしました。そんなことで家族の絆が壊れるのはバカバカしいというのです


お金がないならこの家を売ればいいわ


太郎は、この家はおばあちゃんにとっても俺にとっても大切な場所だから絶対に売れないと気色ばみますが、明子は、事情があって自分もお金がいるからこの家を売ろうと思うと言い張ります。どうやら明子は太郎に内緒で養護老人施設に入ろうとしているようなのです


太郎と礼子、そして春馬の3人の生活を邪魔したくないという明子の気持ちは痛いほどよく分かるけど、それが太郎を、ひいては礼子たちをも傷つけることになるんだけどなあ。ああ見えて実は誇り高い明子は、皆に迷惑をかける前に自分にできる決断をくだすつもりのようです明子も一緒に暮らせればいいのに(;´・ω・)


毎週楽しに見てきたおかしの家もついに来週が最終回です。続きもとっても楽しみですねおかしの家が終わったら寂しくなるなあ(;´・ω・)



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おかしの家 あらすじと感想 第8話 覚悟

オダギリジョーさん主演の【おかしの家】の8話は「覚悟」です。これまた何とも泣かせる展開でございましたね~。島崎が躍り出したシーンには思わず泣き笑いでした。以下簡単なネタバレのあらすじですおかしの家のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


さくらやに「臨時休業」の札を下げた太郎は、島崎や三枝とともに、金田の亡くなった場所に駄菓子や飲み物を手向けに行きました


そこでじっと手を合わせて金田の冥福を祈っていた島崎に、三枝は、自分を責めないよう励まします。あいつはいいやつだったから、あいつの分まで頑張らないと。島さんは就職、俺は脚本太郎はどうする?


おまえはどうすんだよ。あの店ももう限界なんだろう?


とっくに限界だと言いながら、おばあちゃんのために踏ん張らないと言っていた太郎なのに、そのおばあちゃんに「名前」を忘れられて愕然としてしまいます。明子は太郎の名を呼ぼうとして、その名が出てこなかったそうなのです。ごめんなさい、名前が出てこないの認知症が始まったのかしら(;´・ω・)


ショックを受けた太郎は家を飛び出し、礼子のもとへやってきました。結婚しよう!


バカにするなと答えたものの、太郎の様子がおかしいので何とかその訳を聞き出したところ、明子に名前を忘れられたと聞いては、さすがの礼子も怒ることができません


後で夕飯を持っていく、おばちゃんが心配するから帰った方がよいという礼子に何とか背中を押されて帰宅したものの、太郎は明子の顔をまともに見ることができず、そそくさとその前を通り過ぎてしまいます


「太郎!」


太郎もショックだったろうけど、明子も本当に心配していたのでしょう


太郎は、俺はおばあちゃんのために頑張っているのに、俺のことを忘れられちゃったら、何のためにここにいて頑張っているのか分からない、と言いましたが、そんなことを言われれば言われるほど明子はさぞかし辛いだろうと思わずにはいられませんでした。だって明子は既に80歳なのに、ちょっと名前が出てこなくなるぐらい、仕方のない事なのにここは明子が可哀想だったなあ(;´・ω・)


太郎の不安も分かりすぎるほど分かるだけに、ここは何とも切ない気分にさせられました明子にはもっともっと長生きしてほしい(;O;)


その後明子は太郎に一緒にビールでも飲もうと誘い、以前の太郎の疑問に答えました。太郎は以前、なぜ祖父が駄菓子屋を始めたのかと尋ねたそうです。


太郎が寂しくならないように。両親を亡くしたあなたがずーっと楽しめる場所をおじいちゃんは作りたかったのね。さくらやは太郎のために作られた店なのだから、太郎が苦しい思いをするぐらいならお終いにしなければいけない。


ずっと祖母のために存在すると信じてきたさくらやが、本当は自分のためだったことに驚きながらも、やはり太郎は確かめずにはいられません。おじいちゃんとの思い出がたくさんある場所だから無くなったら寂しいでしょ?


すると明子は答えました。私が大切なのは思い出じゃなくて今のあなたなのよ


太郎はようやくこの言葉で店を畳む決意をしました。これからは違う形で恩返しをするから!


礼子にプロポーズをしに行くと語った太郎に、三枝が

「俺はお前が小さなころからの一番の親友だから、プロポーズする前に俺と踊ってくれ!俺を置いていくなっ!(≧▽≦)

と言ったのもまた実に楽しかったですね。太郎が、踊りなんて知らないと断ると、それまでは踊りたい気分なのに踊れないなどとこぼしていた島崎が、いきなり踊り出したのもよかったな~すごいモンキーダンス?。あれは時代を感じさせるダンスでしたね


その後ようやく太郎が店を飛び出して、どんだけ豪勢な夕飯を作ってきたのか大荷物に閉口して一休みしていた礼子と合流したものの、どうやら太郎はプロポーズのタイミングを逸してしまったらしいのに、三枝が先走ってしまいます


「結婚おめでとう!おめでとう!バンザイ!!


太郎の「俺、お前のそういうとこ嫌い~には大笑いです。礼子も本人の口から聞きたかったでしょうにね~


その後ふたりは照れてしまったのか、そのまま皆と一緒に朝まで飲みあかすことになった挙句、礼子と春馬、そして太郎はプロポーズ抜きでも川の字で寝るにいたったようです。明子だけがひとりだけ早起きして、皆が飲み散らかしたビールの缶を洗っていました


結局そのプロポーズは、いつものあの裏庭で、3人そろって歯磨きをしていた時に、さりげな~く行われたようです


「結婚するか」「うん」「春馬もいいか」「うん」


島崎は、妻のいた北海道で就職し、新年には夫婦水入らずの写真付き年賀状を送ってきました。さくらやはついに「閉店」となり、太郎と明子、礼子と春馬、こちらもまた家族水入らずでのお正月を迎えていたところに、まさかの展開が待ち受けています。どうやら、さくらやの「猫」が訴えられたようです


いや~ようやく原作「うちのネコが訴えられました!? ー実録ネコ裁判ー」の登場でござるね。それにどうやら少なくとも10話の放送は確実のようで嬉しい限りでござりまする


おかしの家」は続きもとっても楽しみですねおかしの家が楽しみ♪



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おかしの家 あらすじと感想 第7話 夢の続き

オダギリジョーさん主演の【おかしの家】の7話は「夢の続き」です。前回がとっても楽しかったので、もしかしたら~という予感がないでもなかったのですが。以下簡単なネタバレのあらすじですおかしの家のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


天使の声を手に入れたと有頂天な太郎と三枝。あまりにも嬉しすぎてこの事実を誰にも話すことができません。


一方で、三枝が夢を追いかけるのなら、自分もそろそろ重い腰を上げようと島崎が語ったのに続き、金田もともにハローワークに通うことになりました。が、若い金田はともかく、54歳の島崎に、正規雇用の口などあるはずもありません。


探すだけは探してみますけどね


すぐに仕事をあっせんされた金田とは違い、こうも冷たくあしらわれた島崎ですが、その後も足しげく職を求めて通い続けたそうです。島崎はなんとしても就職し、別れた妻に会いに行きたいのだそうです。


その後すぐに就職先が決まった金田は、そんな島崎をひどく心配し、その後を付いて回っていました。一度などは、島崎がふらりと道に飛び出したため、車に轢かれそうになったのです


一方の太郎と三枝は、ついにふたりの秘密を「大切な人」に明かすことにしました。三枝は、太郎のその人はおばちゃん=明子だろうと尋ねましたが、太郎が真っ先に思い出したのは礼子の顔だったそうです


「ごめんね、おばあちゃん


三枝と二人で礼子に会いに行こうとした際、明子に詫びを言ったのは、単に出かけるというだけではなく、自分にとっての一番が明子ではなかったことを詫びていたに違いありません。


そんな太郎に、何を謝っているの?と優しく笑う明子です。明子もまた、きっと太郎が礼子に会いに行くだろうことは察していたはずです


実はその前、礼子がこっそり明子に会いに来ていたのです。最近礼子はしばしば春馬を実家に預けていたらしく、その実家の母から釘を刺されておりました。もうそろそろ身を固めることを考えなさい。お見合いでも頼もうか?


煮え切らない太郎のことがもどかしくてやってきた礼子の胸の内を、明子はちゃんと見通していました。明子は礼子に、太郎の母親が亡くなった時に、礼子が太郎を慰めに来てくれた際の写真を見せて、あなたがいてくれて本当に安心なのだと語りました


でも太郎君が煮え切らないんです。メチャクチャいいやつなんですけど、メチャクチャ困ってます


だから明子は、太郎が礼子に会いに行くのはまったく問題ないのです。むしろ、男らしく覚悟を決めなさいおかしの家のネタバレです♪、とお尻を蹴飛ばして送り出したいぐらいかもしれません


が、太郎が出かけたのは、礼子に「天使の声」を聴かせるためだったのですから、まったくお話になりません。しかもふたりは「天使」になったつもりで歌っていたけど、その声は単なるおっさんふたりの声だったのですから


どういうつもり?嫌がらせ?バカなの?バカだね!下手な歌聞かせて何か楽しいの?ほかにやることあるでしょうが!おかしの家~礼子の怒り炸裂!


こうして太郎と三枝の夢はあっけなく終わってしまいました


太郎に呼び出されたことで、もしやいよいよプロポーズか、と期待してきた礼子ですから、その怒りぶりたるや尋常ではありません


翌日、すっかり自棄になったふたりが、再びさくらやの裏庭でやけ酒を飲んでいたところに、島崎を心配した金田がやってきました。島崎がそこにいないと知ると、その事情を話して相談を持ちかけます。


あ、そう。関係ねえよ


今はそれどころじゃないというふたりの様子に、いつもは穏やかな金田が珍しく声を荒げて非難しました


友だちが困っているのに放っておくなんてひどいじゃないですかっ!!見損ないました!!


これで金田はひとりでまた島崎を捜しだし、その後を付いていったところ、今度こそ島崎が死んだ方がマシだとばかりに車に轢かれそうになったため、金田はこれを庇い、自分が車に轢かれて亡くなってしまいます


ごめんな。俺が死ねばよかったのにな


以前の若林清美の時同様、またしても後悔先に立たずが身に沁みた太郎や三枝が、いつも金田がいたところに向かって謝りました。実際そこには金田の姿もあって、金田は生前通りの穏やかな笑顔を見せてこう言います


まあ、仕方ないっすよ。色々あるけど、友達がいたら絶対何とかなりますよ金田らしいなあ(;´・ω・)


島崎は嗚咽を止めることができません俺のために死ぬなんて!。明子もまた、もう剛君は来ないのね、と寂しそうにつぶやきましたおかしの家~いよいよ終わりが近づいていますね(;´・ω・)


生きるということは、時に本当に残酷で辛いものだとしみじみ痛感させられました



RCサクセション「空がまた暗くなる」~この歌がまたすごくいい


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おかしの家
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おかしの家 あらすじと感想 第6話 夢

オダギリジョーさん主演の【おかしの家】の6話は「夢」です。ここまでずっと、わりとしっとり路線だったこの「おかしの家」でしたが、今回ばかりは手放しで、しかもかなりの大声でガハハハハと笑い飛ばしてしまいましたおかしの家のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。いや~思い出しただけでまた笑えて来ちゃいます。こういうの大好き


以下簡単なネタバレのあらすじです


今回は、めずらしく、三枝が昔の夢に目覚めて脚本を書き始めました。幼い頃その三枝と

「夢というのはプロ野球選手と歌手以外無い!

と語りあっていたという太郎は、脚本家を夢にするなんて、三枝も落ちぶれたものだとぼろくそにけなします。太郎曰く、宇宙飛行士でさえ、プロ野球選手にも歌手にもなれなかった人間が目指すものなのだそうです。あいつの今の気持ちはあの時の情熱を超えるものなのか、甚だ疑問だね


これが果たして島崎や金田が指摘たような「焦り」(嫉妬)なのか、本当に三枝の事を思ってのことなのか、本当のところは太郎にもよく分からなかったかもしれません。その辺の微妙な感覚は、これまた誰にも覚えがあるところだと思います。友人の幸福を心から祝福したいけど、ふと我が身を振り返ると焦りを感じずにいられない心境~まさに啄木のそれでござるね


しかも太郎は礼子からまで「いつまでも子どもではいられないのだから三枝君の夢を応援すべき」などと言われてカチンときてしまいます。だっておまえ、こないだは

「いつまでも子供の心を失わない太郎君が素敵

って言ったじゃないか!


これに礼子が「大人なんて勝手なものよと開き直ったのがまた可笑しかったなあ


一方の三枝は、こっそりさくらやにやってきて、明子に自分の書いたシナリオを読んでほしいと差し出しました。その名も

「さくらやの奇跡

と題されたその脚本は、三枝と太郎の幼き日のことが綴られていたのだそうです。だから、くれぐれも太郎には見せないでほしい


そう頼まれた明子は、太郎がバイトに出かけた隙を狙って、脚本に目を通しました。翌日早速感想を聞きに来た三枝には、

脚本のことはよく分からないけれど、これはきっと三枝君が書かなければいけなかったものだと思う、素敵だったわ

と答えます。これを聞いて思わず涙ぐむ三枝です


当然三枝はこれで、この脚本が世界に出る日がやってきた、と思い込みます。しかも、映画プロデューサーが会ってくれることになったから、これから会いに行ってくると意気込みますおかしの家が面白いよ~(≧▽≦)。三枝はこれを映画化するつもりなのです


果たしていったいどんな内容なのかと思いきや、これが何と「カッパと出会った話」だったというから大笑いです。三枝は幼い頃、太郎とともに「本物のカッパ」に出会ったそうで、その時のことを書いたのがこの「さくらやの奇跡」だったのだとか


が、そのプロデューサーからは、脚本自体は悪くはないが、主人公が子供だと受けないし、題材が「カッパ」では使い古されていて面白みがないと酷評されてしまいます


これですっかり自信を失った三枝は夜中に太郎を呼び出して、俺たち本当にカッパを見たよな、と確認しました。


ああ見たよ。久しぶりにあの川へ行ってみるか


こうして出かけた二人は、カッパこそ見ませんでしたが、なんと

見た目は変態だがハイトーンボイスを持った天使

を目撃してしまいます。もう、三枝の脚本が没になったことなどどーでもよくなってしまいますおかしの家にまさかのカッパと天使登場!?


捕まえてみるか!


ふたりはどうやらカッパの時も捕まえようとしたのを失敗したのだそうですが、今度は大人だから大丈夫だろうというのにも笑えましたね~


でもその天使がまるで吸血鬼のようにふたりの首筋に噛みついたことと、「倫理観がちらついた」三枝が一瞬躊躇したために、取り押さえそこなって逃げられてしまいます


が、翌日これが夢ではなかったことが明らかになりました。ふたりが声を上げると、その声はまさに「天使のハイトーンボイスだったからです


太郎と三枝がその声で「トルコ行進曲を歌ってはしゃぎまくる姿がいまだに頭から離れません


「まさか三十路過ぎてこんなチャンスが巡ってくるとはな


「ああ、こんなにも心が燃え上がる感覚は久しぶりに取り戻したぜ


ついにふたりは「念願の歌手デビュー目指せ!カウンターテナーデュオ(^^)/をめざすのでしょうか?


おかしの家」は続きもとっても楽しみですね



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おかしの家
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おかしの家 あらすじと感想 第5話 愛=糠漬け

オダギリジョーさん主演の【おかしの家】の5話は「愛」です。ここ数回はほろ苦いエピソードが多かったですが、今回はなかなかホッコリとしたええ感じのエピソードでしたね。まさかあの女の子が〇〇とは思いも寄りませんでした。以下、簡単なネタバレのあらすじです。

おかしの家のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


島崎は銭湯を畳み、ますますさくらやの裏庭は「男どもが入り浸るようになりました。そこへ、春馬を連れた礼子が遊びにやってきます「女同士」秘密の話(特訓)があるのだそうです。もちろん、相手は明子=おばあちゃんです


礼子は最近、

1つ作るのも3つ作るのも同じだから

と言って、春馬のお弁当を作るついでに、自分と太郎の弁当を作っているようなのです。それを明子に言いだせない太郎は、

「おばあちゃんの漬物はサイコーだね

などと言いながら昼飯を食べた後、

「問屋に行ってくる

などと見え透いた嘘をついて礼子に会いに行くのだそうです。もちろん、お腹はもういっぱいなので、そんなに食べることができません


それでも忙しい礼子を思いやった太郎は、今度は自分が作ってくると言いだしました。昼ご飯を食べたにもかかわらず、弁当を作っている太郎を見た明子が不思議に思ってその理由を尋ねると

「説明が難しい

などと言い訳します。そんな孫のにやけた顔を見た明子が、それ以上何も聞かずに微笑んでいる姿がまた何とも微笑ましいのですよおかしの家のおばあちゃんが素敵♪""


そして太郎がその手作り弁当を持って礼子の職場に行ったところで出会ったのが、前回の予告に登場した女性でした


てっきりあれは太郎の「元カノ」だと思い込んだおばさんでしたが、何と、その彼女は礼子の同僚の山本麻理恵(成海璃子)であり、かつ、以前太郎が通っていた風俗の風俗嬢だったのだそうです!?その名も「マロン」ちゃん


慌てた太郎は、麻理恵に過去のことは伏せてくれと頼み込みますが、その直後に姿を現した礼子には、そのただならぬ雰囲気が伝わってしまったようです。太郎君の元カノ??んも~誰だってそう思いますよね


いっそのこと、本当のことを言った方がいいんじゃないか、と大人の島崎は助言しますが、それもまたなかなかできません


その後その麻理恵はさくらやを訪ねてくるのですけど、そこでまた明子が「麻理恵ちゃん」と呼びかけます。そう、麻理恵もまたさくらやの近所に住み、その駄菓子を愛した子どもの一人だったのです。しかも麻理恵は幼い頃、太郎にあこがれを抱いていたのだとか


それを聞いた太郎は、麻理恵がマロンちゃんかどうかわからなくなってしまったようですが、そこは言わずもがな=言わぬが花、ですよね。麻理恵は外国に行くから当分戻ってこれないと言って、会社も辞めてしまったそうですが、それまた真相のほどは分かりません。口では

「バツイチ子持ちの礼子になら勝てる

などと言いながら、そんな礼子と太郎の邪魔をするのが嫌だったのかもしれません。だって麻理恵は明子にこう言われてしまったのですものまた素晴らしい笑顔付で(≧▽≦)


ちっとも変わっていない、あの頃から可愛らしかったわ


そんな女心は「男ども」には通じません。麻理恵と会ったのは、風俗の60分コースが短いと思っていたけど、そのコースがまだ続いているってことだ、などと尤もらしくのたまい、それが「深い」などと感心しているのですからね


そこへ行くと、礼子は強く現実的です。麻理恵が会社を辞めるなら、もう二度と詮索はしないと言い、明子仕込みの糠漬けを弁当に入れ、太郎の好きなものを知っておきたいから、とさりげなくアピールを忘れません


そして礼子はさくらやに来て、明子から糠漬けの「コツ」を教わっています。一通りのやり方は教えられても、後は勘ね、という明子に、それが一番難しいと笑う礼子がまた微笑ましかったですねおかしの家が面白い(^^)/


そんなふたりの横にいた春馬に、三枝がこう声を掛けたのも楽しかった


おい春馬、おまえは男だろ?おじさんが遊んでやるから(男の陣地に)来い


そう言われて喜んで三枝の後を付いていった春馬は、夜、暗くなった駄菓子屋を見せられました。今は眠っているんだよ


そこを通り抜けて裏庭に出た三枝は、またしてもそこにたむろしている3人の男どもを指してこう言います


このおじさん達も駄菓子みたいな人だ。一見とりとめもない存在でも、見方次第では最高に価値があるものだってことだな。


あ~春馬に変なことを教えちゃいかん純粋な子供に変なこと吹き込まんといて( `ー´)ノ、と思う一方で、この子にもいつまでもこう言った(ア〇な)部分を残しておいてほしい、とついつい思っちまうおばさんです。


糠漬けは愛だ、その愛を探すために僕たちは生きているんじゃないのかな。


そうエラソーに語った三枝たちと春馬はいつの間にかぐーすか眠り無邪気な顔して~(^0_0^)、家の中では明子と礼子の「糠漬け談義がとりとめなく続いていたようです結局は「勘」ね♪


おばさんはこう見えてかなりのフェミニストですけれど、明子や礼子が漬けた糠漬けはやっぱり美味しいだろうと思うし、男どもがビールを飲みながら、屁でもないうんちくを語る姿は古今東西悪くない、と思わずにもいられません。その辺はやはり柔軟さとさじ加減、ってところでしょうかいかにも日本らしい男女の柔らかい線引きも好き(*´з`)


それが何ともいい塩梅の「おかしの家」~まさに糠漬けその物~は続きもとっても楽しみですおかしの家が超おすすめ♪



RCサクセション「空がまた暗くなる」~この歌がまたすごくいい


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耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

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  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

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