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結婚式の前日に
 家族モノ・ホームドラマ

結婚式の前日に 最終回 あらすじと感想 無事結婚できてよかった

香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】も夕べが最終回でした。いったいひとみは無事結婚できるのか~結婚式の前日にいったい何が起きるのか?と心配し続けた1週間でしたが、最後は何とか間に合って夢を叶えることができたのは何よりでした。以下簡単なネタバレのあらすじです


ひとみの手術はなんとか成功したようです。あくまでも延命処置に過ぎず、根治はしないと繰り返す寺本を恨めしく思ってしまいましたが、これまた致し方ありません


その後、結婚式を挙げる予定だったその日にひとみがようやく意識を取り戻しました。健介はもはや諦めムードでしたが、可奈子や悠一、そしてひとみ本人はまだまだ諦めていませんでした


重い病気とは言え、やはり若さゆえの体力からか、ひとみは日に日に元気を取り戻していきます。あそこで髪がそのまま~っていうのはちと違和感があったけれど(脳腫瘍の手術なら髪は剃るでしょ)、ここは「フィクション」の範囲内でしょうね~(他でスゴイの見ちゃったからまだまだOK、許容範囲)。


大晦日とお正月を病院で過ごすことになったひとみのために、可奈子が寺本の許可を取り、皆で押しかけて来たシーンも良かったですよね。自分も長期入院した際、何とか年を越す前に退院できたけれど、このまま正月も病院か~とガッカリしたことを思い出しました。


神棚まで整えてみんなで祈った願い事は~おそらく~見事に叶えられます。ひとみの退院が2週間後だと聞いた可奈子は早速足を棒にして式場の手配に奔走しました。さすがに新年早々の週末と来ては普通の式場は見つからなかったのですが、地域のイベントを行っていた元倉庫を借りられると聞いて、懸命にここを整えます


そして結婚式を翌日に控えたその日、可奈子は祝鮨を訪れて、健介にだけ「旅立つ意志」を伝えたようです。あの時ひとみを産む決意ができたのは、健介がいてくれたからだったと言い添えて


が、翌日式場にやってきたひとみは、黙って行こうとした可奈子を許しませんでした。悠一とともに飛行場に駆けつけたひとみは、また自分を捨てるのか、と呼び留めます


お母さん、そばにいて!一緒にいてよっ!!結婚式の前日にのネタバレです♪


こうしてようやく可奈子も「家族」としてひとみの挨拶を受けることができました。ウェディングドレスをまとったひとみは、健介には育ててくれてありがとう、咲希には見守ってくれてありがとう、そして可奈子には、産んでくれてありがとうと感謝の気持ちを述べたのです。その首には、悠一の母がその母からもらったという真珠のネックレスが光っていました


無事に結婚式を終えてしばらくして、ひとみはついに旅立ってしまったようです最後は亡くなったようです。広い広い草原で、可奈子のひざに横たわり、温かい光と風を浴びて微笑みながら目をつむっていたシーンは多分そういうことだと思います可奈子の緊急呼び出しは何だったのかな~仕事で「Official Warning」はないよねとそれだけが心残り(;´・ω・)


重い病気でありながら、最後まで希望を失わず、いつも明日を信じて生き抜いたひとみのしなやかさと、そんなひとみを応援する心温かい人々の優しさが心に深く残った素敵なドラマでしたね。ひとみ、最後まで本当によく頑張ったね~と褒めてやりたい気分で一杯です


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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結婚式の前日に
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結婚式の前日に あらすじと感想 第9話 あともう少しだよ~ひとみ頑張れ!

香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】もようやく9話までたどり着きました。正直申し上げて、毎回が薄氷を踏む心地でしたね~。内容がどうこうじゃなくて、ひとみがどうなるか心配で心配でならなかった~もはや健介や咲希、そして可奈子の心境でござった。以下簡単なネタバレのあらすじですangel


今回は、結婚式まであと2週間という設定でした。ひとみの容体は相変わらずですが、ひとみと同じ脳腫瘍だった徹は亡くなってしまいます。ついこの間まであんなに元気だったのに。ひとみはいやでも我が身を振り返らずにいられません。


そこでひとみは、結婚式の前に双方の家族で旅行に行くことを計画しました。大家族で旅行するのが夢だったからと言ったけれど、本当は、28年ぶりに再会した可奈子にもっと近づきたいというのが本音だったようです。口では許すといっても心のどこかに残っているわだかまりを、いまのうちに何とかしておきたかったのしょうね。


が、可奈子は今さら母親面はできないとこの誘いに及び腰です。それこそ「今さら何言ってんのですが、可奈子の性格ならさもありなんですね。


でもそんな可奈子のもとに1通のエアメールが届きます。そこには「Official Warning」と書いてありました。ネット辞書で引くと「警戒宣言」と訳されるほどかなり重大な響きを持ったこの言葉は、いったいどこから発せられてきたのでしょうか?可奈子が不法滞在者(ビザ切れ)ってことはないでしょうし??


この知らせが可奈子の背中を押したようで、ようやく可奈子も同行することになったのですが、今度はひとみが浮かない顏です。ひとみは旅行に行く前に、徹の母の尚美(佐藤直子~永井浩之の母親役@コウノドリ)に会いに行くことにしたのだそうです。徹は天涯孤独だと言っていたにもかかわらず、その「明日ノート」には、母親の名前と住所が記されていたのだとか。


可奈子とともに訪ねたひとみは、尚美が徹の死を聞いても平然としていることに驚き、その理由を尋ねずにいられません。すると尚美は吐き捨てるようにこう言いました。私は女手一つで必死であの子を育ててきたのに、あの子はそんな私を軽蔑して家を出ていった。その子が死んだからと言って、今さらすべてを無かったことにできますか?


ひとみと可奈子はこの言葉に相当ショックを受けていました。これが自分たちの事のように思えたからでしょうが、もしそれが「演出」によるものだとしたら、これは違うと個人的には感じました。たとえ子供に捨てられても、母親が子供の死に動じないはずはない、と。たとえ口ではああ言っても、本心は違っているはずだ、と


だって徹は、最後には母に申し訳なく思ったからこそ、母を恋しく思ったからこそ、その名をノートに書いていたはずなのです。そんな息子の気持ちが分からないようでは、それこそ母親失格だ~とおばさんは思います


その後ひとみと可奈子は語りあうこともなく、予定通り皆と横浜に出かけました。そこで休む間もなく写真を撮り続けるひとみを見た可奈子は、それがひとみの、死を覚悟した「思い出作りだと気づき、大いに憤慨してしまいます


これもちょっと違和感がぬぐえなかったおばさんです。確かに「思い出」じゃなくて新しい「未来に心を向けてほしいとは思うけれど、実際問題として、絶対に死なないなどという保証はどこにもないのだから、もし本人がそれで気が済むのであれば、好きなだけ撮らせてあげたらいいじゃないか、と思わずにいられませんでした。


健介が語ったように、今最も辛い思いをしているのはひとみであって、何とか毎日笑顔で精一杯生きようとしているのに、そんな姿を見るのが辛く悔しいからと怒るのは、母親のすることじゃないっしょ逆だろ( `ー´)ノ、とここは初めて可奈子の行動を腹立たしく思いました


ひとみも実際、どうしていいか分からないのですよ。誰だって死ぬのは初体験なのです。最後に後悔を残さずに逝きたいと願うのは当然のことではありませんか


でもひとみも、そんな可奈子ともっと心を深く通わせたいと願っていたようです。ひとみは夕食の際、皆に感謝の手紙と写真を渡しましたが、可奈子にだけは何も書けなかったそうです。だって、28年も離れていたから何を書いていいか分からないもの


ただ私はあなたと親子になりたかっただけ


そう言ってすぐ、ひとみはついに倒れてしまいました。病状はかなり深刻で、緊急手術が行われるようです。以前も説明があったように、手術をした後意識が戻るかどうかは医師にも分からないそうです。可奈子は居ても立っても居られず、またお百度を踏みに行ったようです。


結婚式の前日に」というタイトルが、結婚式の前日に旅立つのではなく、その日になんとか目覚めてくれる、そうなってほしい~と念じながら来週の最終回を待ちたいと思います。また来週まで一日千秋の思い出過ごすことになりそうでござるnakigao


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結婚式の前日に あらすじと感想 第8話 思い出の味噌おにぎり

香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】の8話では、ひとみと可奈子の思わぬ共通点が見つかりました。以下早速ネタバレです。


とはいえ、これまで見てきた感じでは、かなり性格の似ている親子ではある~と思われるこのふたりには、共通の思い込みもありました。昔懐かしい「おべんとうばこのうた」の一部を二人で~間違いとまでは言い切れなくても一般的とは言えない~同じ歌詞を覚え込んでいたことです


これっくらいの おべんとうばこに、で始まるあの歌を可奈子がこう歌っておりました


おにぎりおにぎり ちょいとつめて
きざーみしょうがに ごましおかけて
にんじんさん
さんさい(山菜)さん
しいたけさん
ごぼうさん


いや~山菜じゃなくて山椒でしょ結婚式の前日にが泣ける、と突っ込んだのはおばさんだけではなく、悠一も同様でしたが、ひとみは「さんさい」だと可奈子の説に賛成します


というのも、この歌は昔ひとみが小さい頃、可奈子がよく歌って聞かせた&一緒に歌った歌だったようなのです


しかも、可奈子が家を出ることになったその日にも、可奈子はこれを一緒に歌って「味噌おにぎり」を一緒に作ったのだとか。今では、一緒に暮らし始めた悠一からも

「味噌おにぎり=親父の味

と言われたほどでしたが、それより以前にこれは「母親の味でもあったのです。


~この、ふたりが同棲を始める時も、健介は引っ越しそばならぬ味噌おにぎりを持たせてくれていました。荷物を積んで走り出した車をどこまでも追いかけてくる健介の姿には号泣でした


今回はひょんなことから、ひとみが可奈子のために味噌おにぎりを作ることになったのを受けて、可奈子がこの話をしてくれました。あなたを捨ててすまなかったと謝る可奈子に、ひとみはもう一度同じことをしたら絶対に許さない、と釘を刺します。ということは、もうとっくに許した、ということです


また可奈子は、ひとみを実父の墓に連れていき、再会した時には既に余命3カ月を宣告されていたその父=英雄は、告知後はひどく荒れていたものの、その後もう一度絵筆を握った頃には、病気のおかげで毎日が充実して楽しいとまで語っていたと教えてくれます


今回ひとみは、腫瘍が悪化したことを、主治医ではなく父健介の口から聞かされてひどくショックを受けて落ち込んでしまっていたのです。どうせもうすぐ死ぬんだから、何をしても同じこと


自暴自棄になっていたひとみを救ってくれたのは可奈子でした。ここに、ひとみにシツコク悠一と別れてほしいと付け狙う真菜がやってきて、ひとみを石段から突き落としそうになったのを、可奈子が身を挺して庇ってくれたのです。石段を転げ落ちていった可奈子を、ひとみがとても心配したのがまた良かったですよね


こうしてひとみは再び諦めないで頑張ることを誓いました諦めなければ奇跡は起きる( `ー´)ノ


そうそうそうこなくっちゃね。でないと、あんな辛い思いをしてひとみに告知をしてくれた健介が救われませんよね。大体、どーしてあの話を医者じゃなくて家族がしなくちゃいかんのか、個人的にはその方が大いに疑問でしたがそんな辛いことを家族にさせるなんてヒジョーシキ!。(とはいえ、今回もまたTverで視聴したので、何か深い理由を見逃したのかもしれません


ひとみと同じ病の透が「エンディングノートにやりたいことを書いていたのを見たひとみが、エンディングノートではなく

「明日ノート

に明日やりたいことを書こうと誘ったのも良かったなあ結婚式の前日にはとっても感度的なドラマです。今日を精一杯生きたら、明日やりたいことをノートに書く。そしてその明日が来たらそのノートに綴ったことを一生懸命実現していく。当たり前のことだけれど、人生は1日1日の積み重ねなのですものね。


自分のしでかしたことに驚いた真菜も、これでようやく諦めてくれるでしょうし、響子も今ではひとみを心から応援し、結婚式の引き出物まで手配してくれていたようです。後はひとみが残された時間を精一杯輝かせられるよう願うばかりでございまする結婚式の前日にが楽しみ♪


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結婚式の前日に あらすじと感想 第7話 生きるということ

香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】は7話もまたええエピソードでございましたね。は~何度も言うようで恐縮ですが、どーしてこーも火曜にだけ見たいドラマが集中するのでしょうか。体がいくつあっても足りません。以下簡単なネタバレのあらすじです結婚式の前日にのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


とはいうものの、前半はかなりイラッとさせられてしまいました。今回はなんとあの真菜が、祝鮨に一人で乗り込んできたのです!


悠一さんに留学の話があるのをご存知ですか?留学は悠一さんだけではなく、お母様の夢でもありました。それをひとみさんのせいで諦めさせられてしまった。どうか、悠一さんを自由にしてあげてください!!


おばさんがあそこにいたら、ゼッタイ警察呼んでます結婚式の前日にの真菜がサイテー(`・ω・´)。まったくいったい何の権利があって、親戚でも何でもない赤の他人の家に乗り込んで来て、あんなことが言えるのでしょうか


単に自分が好きだという理由だけであそこまで図々しくできるその図太い神経がまず信じられません。しかも悠一本人が、

留学よりひとみの方が大事だ

って何度も言っているのに、どうしてあの人じゃなきゃだめなの?としか言えないこの女は、もはやア〇としか思えません。(


しかも言うに事欠いてこの真菜は悠一にこんなことまでのたまったのです


どうせあの人はすぐにいなくなるんでしょう?だったら私でいいじゃない!?それで医者の妻になるつもりか( `ー´)ノ


自分を好きになってほしいじゃなくて、もうすぐ死ぬ人間を選ぶくらいなら他の誰でもいいじゃないかと言うような腐りきった人間は、誰からも選ばれやしませんよ。悠一も、

ひとみは決して死なない。僕は奇跡を信じている科学よりも奇跡を信じる( `ー´)ノ

だけじゃなくて、こう言ってやればよかったんですよ


他人の死を願うような人間を好きになることは決してない。万万が一、ひとみに何かあったとしても、この世に女が真菜ひとりになったとしても、自分が真菜を選ぶことは金輪際ないだろう!!結婚式の前日にの悠一が優しすぎ(;´・ω・)ってね。


まあ、あの手の人間はきっとそんなことを言われたら、自殺未遂でもしかねませんし、悠一は優しいからそんなことは言えんでしょうが。も~本当にたちが悪いでござるよ


また今回は、この真菜に加えて響子までが瞳を呼び出しこれと同じことを口にしてしまいます


悠一は私の希望だったのにあなたがすべてをぶち壊した。あなたなんかいなければよかったのに!!


これが医者の妻、そして母の言う言葉でしょうか


でもこれは悠一がちゃ~んと聞いていたので助かりました。悠一が激怒した様子を見て、ようやく響子が自分の過ちに気づいたからです


その昔、悠一は体の弱い子供だったのだそうです。それを何とか丈夫にしたくてあれこれ気遣った響子は、ある日悠一に、悠一が好きな昆虫を飼うよう勧めたのだとか


それで初めて飼ったのはスズムシだったそうです。とてもきれいな声で鳴いていたスズムシはでも、翌日には動かなくなっていたそうです。それを見て泣いていた悠一に、響子はこう教えてくれたそうです響子もホントはイイ人だったのね~(^0_0^)


命あるものは必ずいなくなってしまう。でも、生きている間、必ず何かを残してくれる。スズムシは美しい声で鳴いて悠一を楽しませてくれた。失ったものを嘆くのではなく、与えてもらったことに感謝して慈しむことが大切だ。


こんなに素晴らしいお母さんが、あんな「鬼婆」に変身したのを誰よりも悲しんでいたのは悠一本人だったかもしれませんね。まさに可奈子の言うように、母親は子供のためなら仏にも悪魔にもなれるというところでしょうか


悠一が、入院中の子どもたちにこう語っていたのを聞いた響子はようやく本来(?)の響子に戻り、ひとみに心からの謝罪をして、悠一を頼むと言ってくれたのは何よりでした


そして悠一の言葉は、どんなに信じようとしてもついつい不安に駆られてしまうひとみにも大いに勇気を与えました


今自分には心から愛する人がいて、彼女から抱えきれないほどの幸せを与えられている。だから皆も必ず誰かを幸せにしている。僕もそうありたいと願っている。


今回ひとみは、放射線治療を乗り越えて退院し、休職中でありながらも「仕事」がしたいと病院で子供たちと触れ合うボランティアをしていました。


生ある限り何か人のために尽くしたい、社会貢献がしたい、愛する人を幸せにしたいひとみの気持ちが痛いほどよく分かる


響子もいつかきっと、悠一がこんな素晴らしい女性に巡り合えたことを喜べる日が来る、と信じたいです結婚式の前日には本当に良いドラマです♪


でも病気の方は攻撃の手を緩めてはくれなかったようです。放射線も化学治療も奏功せぬばかりか、腫瘍の周りに浮腫もできてしまったそうです。今回ひとみはボランティアを通して、同じ病で婚約者との別れを余儀なくされたという桐山徹(柳下大)と知り合っていますが、この桐山の腫瘍も手術適応外で、予後があまり良くないようです。


できれば奇跡が起きてほしいですけど、もしそうでなかったとしても、可奈子がひとみの父とその最期の時をともに過ごせて幸せだったと語ったように、悠一もまた自信を持ってそう言えるよう、残された日々を精一杯輝かせて生きてほしいと切に切に願います。結婚式の前日には続きもとっても待ち遠しいですひとみ、悠一、頑張れ!


結婚式の前日にが待ち遠しい(^^)/


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結婚式の前日に あらすじと感想 第5&6話 リカちゃんありがとうに涙 

香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】も6話まで見終わりました。火曜の10時台はいつも見たいドラマが3本重なることが多いので、Tverさんには感謝感謝の今日この頃です。これでNHKさんがオンデマンドを(期限付きで良いので)無料にしてくれたら言うこと無いんですけどね~


とお願いはさておき、今週の6話もまた素敵なエピソードでございました。以下、5話分もあっさり含めた簡単なネタバレのあらすじ感想です結婚式の前日にのあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


会社に病気のことが知られたひとみはついに退職する決意を固めますが、いざ仕事から離れて見ると、自分がどんなに今の仕事を愛していたかを痛感させられてしまいます。家族が笑顔になれる家を作りたい~それが私の夢だったはず


それがいつの間にか「リーダー」としての責任感や病気になったことからくる意地や焦りなどで、仕事への愛情を忘れていたことに気づいたひとみは、本来なら退職を告げるはずだった会議の場で、単なる手伝いでも良いから、現場にいさせてほしいと頼み込みました


これを聞いた同期の小椋と上司の鈴木が、ひとみの気持ちを分かってくれたのが何より嬉しかったですよね。彼らがひとみにあれこれ言っていたのも、ひとみが何もかもすべてをひとりで背負い込もうと気負いこみ過ぎていたからなのです。


こうしてせっかく現場に戻ったはずだったのに、ひとみの腫瘍は次第に悪化の一途をたどっていたようで、ついにその現場で倒れてしまいました


このまま日常生活は続けられない。すぐに入院して放射線療法を始めましょう


主治医の寺本からそう告げられたひとみは、念願のモデルルームのオープンに立ち会えなくなってしまいます。


それも致し方ないと諦めたひとみに対し、可奈子は決して諦めませんでした。可奈子もまたずっとひとみを応援したくて、モデルルームのサイトに山のような書き込みをしていたほどなのです。


そんな折、ひとみの入院にガッカリしていた健介が可奈子についポロリと

「本当の父親じゃないからひとみの病状に気づけなかった」

とこぼしてしまったことで、ひとみに真実が明かされてしまいます。お父さん、今の話、どういうこと?


可奈子は、ひとみの本当の父親は、健介の友達でもあった内藤英雄という人物だと明かしました。が、ひとみがお腹にいることに気づく前に、内藤は絵を学びに行きたいと言ってフランスに行ってしまったのだそうです。


別れた後に妊娠に気づいて途方に暮れた可奈子に、健介がプロポーズをしたそうです。俺がお腹の子の父親になる、と


でもその後、ひとみが3歳の頃に内藤が再び姿を現したため、可奈子は、ひとみを健介に押し付けて家を出た、と可奈子自身はそう語りましたが、真相は違ったようです。当時内藤は末期がんで余命3カ月を宣告されており、身寄りのない内藤をひとりで死なせるわけにはいかないと、可奈子はひとみを連れて家を出ようとしたのだそうです。


が、内藤に嫉妬した健介は、決してひとみを手放そうとしなかったのだとか。どうしても行くというならひとりで行け、(もう2度と俺の前に顔を見せるな!)と言われた可奈子は、その後内藤が死んでからも、どんなに戻りたくても、戻ってこれなかったのでしょう


それでも可奈子は、あくまでも健介を良き父でいさせようと、自分一人が悪者になりました。これに怒ったひとみは可奈子を「サイテー」だと罵ります。


そんなことがあったばかりだったため、さすがの可奈子もひとみの前に顔が出せず、翔太に見舞いの品を預けていきました。その中には、ひとみの好きなDVDのみならず、折り紙や風船などたくさん忍ばせていたようです。それはきっと、ひとみなら、たとえ入院中であっても、モデルルームのことが頭を離れないはずだから、その(ディスプレーの)役に立つのではないかと思ったに違いありません。


案の定、ひとみは倒れる前、モデルルームのリビングに何か物足りなさを感じていたため、これで「温かさ」を演出する小物をたくさん作りました。が、いざそれが出来上がって会社に電話をしたところ、ひとみの意向を組んで、温かさの演出に力を入れたという答えが返ってきてしまいます。


今さら自分の出る幕は無い


そう思ってまたしても諦めてしまったひとみに対し、またしても可奈子が背中をぐいぐい押しました結婚式の前日にの可奈子がいいわ~(≧▽≦)


今回可奈子はひとみ本人ではなく、主治医の寺本と会社のひとみの後輩を説得し、モデルルームにひとみの作った飾りを飾らせ、寺本には休みを返上してひとみに付き添わせたうえ、ひとみの外出許可を出させたのです


あなたのお母さんには参ったわうんと言うまでてこでも動かないんだもの


そう言いながらも、モデルルームまで付き添ってくれた寺本がありがたかった。この時肝心の悠一は学会で福岡に行っていたのです


モデルルームで大いにはしゃいでいた子供たちを見たひとみの笑顔がまたまぶしかったですね~。それを翔太がまたこっそり写して可奈子に送ってくれたのもグー。そして可奈子はこれに「私の宝物」と題を付けて健介に転送いたしました


さすがの健介も、もう真実を隠しておけなくなり、戻ってきたひとみにすべてを打ち明けます。お前達親子を引き離したのは俺なんだ。可奈子はあんな奴だけど、お前のことを思う愛情だけは本物だ、お前のことが大好きなんだ


「リカちゃん、今日はありがとうお母さんとはまだ呼べない(;´・ω・)


ひとみから送られてきたこのメッセージに、可奈子がどんなに喜んだことかは言うまでもありません


一方、悠一が心配で倒れてしまった響子は、悠一に内緒でボストン行を正式に承諾してしまったようです。まったくこの悠一も、優しいのは分かるけど、倒れたばかりの響子はともかく、シツコク付きまとう真菜には、もっとバシッと言ってやらんかな。君の愛情も、君の父親の財産も、これっぽっちも受け取る気は無い、と悠一が優柔不断過ぎてイラッとする(`・ω・´)


おばさん的には、翔太もとってもいい子だし、この際翔太に乗り換える(笑)のはどうかな~と思わぬでもありませんが、こればっかりは当人同士の気持ちが第一なので、余計なお世話はせずに見守りたいと思いまする


結婚式の前日には続きもとっても楽しみです結婚式の前日にが楽しみ♪


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結婚式の前日に あらすじと感想 第4話 もしやひとみと健介は?

香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】の4話では、ちと意外な事実が判明したように思われました(単なる妄想かも知れません)。以下早速ネタバレです。


どうやらひとみと健介は、実の親子ではなさそうです。今回早紀が

ひとみは私(たち?)に遠慮をしている、やっぱり本当の母親じゃないから

とこぼしたところ、健介がこう早紀を慰めたのです。おまえはずっとひとみを見てきた。血のつながりなんて関係ない!俺たちは本当の家族だ、と


最近録画できていないので、正確な記述ではないかもしれませんけど、この会話で思わず(妄想好きな)おばさんは閃いてしまった訳です。もしや、健介とひとみは実の親子ではないのではないだろうか?可奈子は実の母親だけれど、実の父は、前回可奈子が墓参りをしていた内藤英雄という人物なのではなかろうか?と。


だって、早紀とひとみはたとえ母と娘ではなくても「おばと姪の間柄」なのですから、血のつながりなど関係ない、という言葉は出てきませんよね~フツー。と思うのは、ミステリーオタクなおばさんだけかもしれませんけど


今回ひとみは、おもわぬ怪我をしてしまい、その血液型がRHマイナスABだということが判明します。この辺もいかにも親子関係の謎をにおわせる展開でしたよね。でももう30近い娘ですから、今さら本当の父親かどうかは、もうひとみにとっては問題じゃないと思いますけど


また今回は可奈子が、重篤な病に罹ったことの無い者には分からない心境を切々と述べるシーンがありました。やはり可奈子、もしくは、ひとみの父が、そのような病気にかかってしまったために、ひとみとの別れを余儀なくされたという線が濃厚な気配です。


せっかくのヒューマンドラマなのに、ついついそういう細かいことが気になってしまうのがおばさんの悪い癖でやんすね。でも、きっとひとみは助かるに違いない、と信じているので、どうしてもそういう些末な方へ興味が行ってしまいがちで


心配された同僚や上司からの苛めもなさそうでホッとしましたが(それともこれからでしょうか)、相変わらずの鬼姑はまだまだ鬼門なのが心配です。それも、息子の悠一が医者だから、最愛の人を助けられなかった時のことを考えて、医者としての将来にも支障をきたすとの配慮なのだそうですよ。むしろ、今見捨てた方が

「医者としても人間としても失格」

のような気がしますけど


予告を見る限りでは、今後もまだまだイラッとさせられそうな気もするので、今後は良いとこどりで、感動シーンに限定して語らせていただければと思っております。結婚式の前日には続きもとっても楽しみです


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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