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遺産争族
 家族モノ・ホームドラマ

遺産争族 最終回 あらすじと感想 雨降って地固まるかに見えて再び豪雨警報か?

向井理さん主演の【遺産争族】も夕べが最終回でした。最後の最後まで人を食った面白いドラマでしたね~。最後のあの鍵束「シリーズ化」への布石でしょうか


辛辣な内容ももちろんですが、豪華なキャストの個性的で見事な怪演にぐいぐい引っ張られた2か月でした。これは是非、続編も視野に入れていただきたいものです。以下簡単なネタバレのあらすじです遺産争族、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、龍太郎による仏壇のロウソクの火の消し忘れは、全体としてはボヤに終わったようですが、肝心の、龍太郎の80年が詰まった大切な大切な「さっちゃん=2億」は見事に燃えてしまいました札ちゃんが燃えて灰になった!(;O;)


いくら火事とは言え、金庫に、しかもあんな頑丈そうな金庫に保管してあるのですから、いっそ放っておけばよかったのに、気が動転した龍太郎は、既に触れぬほど熱くなっていたダイヤルをわざわざ回して、自ら墓穴を掘ってしまいます。育生が指摘したように、金庫の扉を開けたことで、中の酸素が内部の燃焼を助けてしまったのですね~(酸素は助燃性)。


後に龍太郎が明かしたところによると、やはり龍太郎は、根っからの貧乏性なのか、大切なさっちゃんを安易に使う気にはなれなかったそうで、全額を皆に均等に相続させようと決めたところだったらしいのに


金庫から掻き出したと思われる「灰が2億円だと聞いて驚いていた家族たちが、実は、他の財産は今では「負の遺産」となっているとの追い打ちに最初は愕然としたものの、争うべき遺産が無くなったことで逆に執着が消えて諦めがついたというのがまた良かったですよね。悪銭(?)身に付かずとはよくぞ言ったものです


と、本人たちは思いのほかサバサバして、むしろ昔よりずっと家族の絆は強まったように見えたのに、今度は肝心の育生だけがすっかり落ち込んでしまいます。やはり育生が相続を承諾したのは、恒三が指摘した通り、皆を改心させようとした「芝居」だったようですね。楓もそれに協力した、と言っていました。


が、結局はその自分の「芝居」によって、龍太郎の大切な財産が失われてしまった、と自分を責めていたようです。それなのに、この事態をまったく深刻に捉えてないかに見えた楓に腹を立て、別れまで切り出してしまいます


皮肉なことに、河村家ではすっかり育生の株が再上昇したというのに、です。何せ育生は、龍太郎の命を2度も救った大恩人なのです。今では陽子も月子も凛子も皆、育生を認めてくれたのに。この辺がいかにもこのドラマらしい皮肉な展開ですよね


最初は腹を立てて育生との離婚を考えた楓も、陽子から諭されて翻意し、やっぱり育生とは別れないと言いだしました。すると恒三は、いっそのこと「海外」へでも行ってしまえばいい、と、ようやく育生の「海外医療活動」を許してくれます。とことん素直じゃないオヤジでござる


でも一度はきちんと婿として戻ってくるべきだ!


この恒三が会社で吉沢の反乱に遭い、あわや社長解任に追い込まれそうになった時、まさかの月子がこれに反対したのも楽しかったですね~吉沢の色香に惑わされそうになりながらも、義理を通した月子は、なかなか立派どしたな


カワムラメモリアルをここまでにしたのは社長の力あってのことです!!お義兄さんのおかげです!!


その後河村家では、皆が一致団結して「大芝居」を打ちました遺産争族が楽しかった♪。これには華子も手を貸します。育生の事だから、皆がまた「争族」になったと聞けば、放っておけずに戻ってくるに違いないと踏んだのです


あの家を売り払って皆バラバラになるそうよ。おじいちゃんは老人ホーム、お母さんとお父さんは離婚して、凛子さんは外国に戻るそう。楓さんは独り暮らしをするんですって!こんなとこで寝てていいの?


華子の芝居に、酔っぱらって寝ていた育生が驚いて我に返りました。まだそんなことをしているのか!この辺はまさに正義のヒーローさながらです


もう一度皆に檄を飛ばしにやってきた育生も、それが自分を呼び戻す芝居だったことに気づくとまた大いにブチ切れました。あんたたちはサイテーだ!


でも俺はそんなサイテーの家族がほしかった!!育生が一番欲しかったのは家族だった!?


母一人子一人で育った育生には、それなりに「理想の家族があったのでしょうか。楓といういかにもおっとりとした女の子を見て、どれほど素晴らしい家庭に育ったのか、と一種の憧れをも抱いていたはずなのに分かる分かる、いざ蓋を開けてみたら、皆が皆「金の亡者」だったことに、内心ではガッカリしたものの、それでも自分が何とか皆を変えてみせるそれが無駄骨だったらガッカリもするでしょ(;´・ω・)、と孤軍奮闘したのでしょうか。


でも結局はその奮闘も空回りに終わってしまい、遺産を無くしてもあっけらかんとしている楓の姿を見ているうちに、自分はいったい何のために努力してきたのか、と虚しくなった気持ちも分からぬではありません。しかも、またしても家族が争っていると聞いて、今度こそ役に立ちたいと駆けつけたのに、そんな姿を、いかにも河村家らしい流儀でもって笑い者にされてしまったのですものね

案外人がいいのね

なんて河村家は皆筋金入りの意地悪だから(^^ゞ


が、ここで本当にブチ切れてしまうほど育生はアホじゃなくて、この一見欲深くて浅はかな彼らの愛すべき点も分かりかけてきていた家族になり始めていた、というオチが、個人的には気に入りました


一番欲張りなのは君だよ。このせちがらいご時世に、金より「家族の絆」がほしいだなんて贅沢にもほどがある君も最低な婿だ(`・ω・´)

と語ったのは、火事の後、ボヤキが止らない「河村家"元"美人三姉妹」に代わり、真っ白な割烹着を身にまとって甲斐甲斐しくご近所に頭を下げていた恒三です。さすがに死神、うまいこと言いますね~


また、その恒三から見込まれて「カワムラメモリアル」の後継者にと呼び戻されたマー君は、長年の夢だった「シェフ」になろうと調理学校に通っているそうです。このマー君が、自分が「マミー」から独立できたのも育生のおかげだと感謝していたのがまたよかった


最後はこのマー君の豪華な手料理に皆で仲良く舌鼓を打った後


それにしても、おじいちゃんが必死に抱えていた瓶の中にあった「鍵束」はいったい何の鍵なのかしら?


と皆が妄想を逞しくしていたところで、そのおじいちゃん=龍太郎が、椅子の中でがっくりとなっていたのを楓が見つけ、育生を呼んで皆が呆然!というシーンで幕を閉じました。


果たして龍太郎は本当に亡くなってしまったのか?あの謎の鍵をめぐり、今度こそ「遺産争族」が始まるのかおじいちゃんが死んじゃった!??と思わせたのも憎いところです。でももしこのドラマがシリーズ化されたとしても往々にして~ドクターXもそうだったけど~この手の謎かけは空振りに終わることが多いのですよね


とはいえ、こんなに贅沢なキャストでこのブラックコメディはそうそう見られるものではありません。是非これは~どんな形でもよいので~続編を見せていただきたいです


華子と金沢がふたり仲良く居酒屋で一献傾けているのも可笑しかったなあ~。ああ楽しかった、大満足です遺産争族が面白かった(^◇^)


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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遺産争族
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遺産争族 あらすじと感想 第8話 人生まさに芹摘みし

向井理さん主演の【遺産争族】は8話もまたユーモアが効いていて実に面白かったですね~。来週で最終回とは名残惜しいですが、そのぐらいで終わっておくのがちょうどいいかもしれません。以下簡単なネタバレのあらすじ感想文です遺産争族のあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ついに「争族」の仲間入りをした育生は、その手を緩めるということを知りません


おじいちゃん、僕が遺産のすべてを相続するなら、その全容を知っておかねばなりません。総額はいくらになるのですか?それによって、莫大な相続税対策も今から練っておかねばなりませんし


急に積極的になった育生にすっかり幻滅する龍太郎です。わしはまだ生きているのに、遺産遺産と言うな


「だって、おじいちゃんが言ったんですよ。遺産相続は生きているうちから始まるって


育生の言葉が全て「正論だというのがまた実に楽しかったですね~。これまでは「遺産」をちらつかせて優位に立ち、皆の困った顔をほくそ笑んで見ていた龍太郎も形無しで、今や形成大逆転です


すっかり落ち込んだ龍太郎が弁護士の金沢に相談すると、その金沢からはあっさりこう指摘されてしまいます。


育生さんだけが特別だ=金に興味はないはずだ、などと甘いことを考えていたのですか?もはや遺言書を書き換えるしかありませんね。もしくは・・・


自分ですべてを使い切ってしまえばよいと忠告されてしまいます


失礼ですが会長自身、とても裕福な方には見えませんとの言葉通り、そのセカンドバッグはすっかり擦り切れてしまっています。たとえどんなに金があっても、それを自由に使えないよう洗脳された気の毒な世代でもあるのです


それに金沢が調べたところによると、龍太郎の遺産は、以前娘たちが皮算用したような「10億円」などではなく、せいぜい(それでも多いけど)3~4億程度しかなさそうなのです。龍太郎はバブル時に購入した不動産の下落を計算に入れていなかったのだとか


その上「現金」であるはずの2億=さっちゃん(札ちゃん)は銀行に預けておらず、すべてあの巨大な金庫に保管してあったそうです。何でも、龍太郎の妻が亡くなった際、その預金が銀行で凍結されてしまい、1円も引き出せないという経験をしたからなのだそうです。


龍太郎は、金沢の言うことももっともだと思ったらしく、その日から、バックパック~否あれでは「フロントパック」か~に少しずつ金を取り出しては「贅沢」をしてみることにしました。あの量だと大体2千万ぐらいですかね~


最初に向かったのは楓の乗馬クラブです。龍太郎は昔、馬を飼いたいと思ったことがあるらしく、プロの楓にその値段を聞きに行ったのです。


楓には「友人が購入を考えている」と嘘をついて聞き出したところ、1頭の購入価格が1億円だと聞かされてしまいます。もちろん、ただで維持することはできませんから、龍太郎の大切な「札ちゃん」はすぐに消えて無くなってしまうことでしょう遺産争族の「札ちゃん」には大笑い♪


楓は、その友人だけではなく龍太郎もこの際馬を買えばいいと言いだし、昔の話を持ち出しました。楓とマー君がまだ小さかった頃、マー君が馬を欲しがってせがんだ時、龍太郎は、将来、

「本物の金持ち

になれたら買うと答えたそうです。馬は利口だから本物の人間を見分けることができるから、と


楓はそんな龍太郎の言葉に憧れて、今の仕事を選んだそうです。あの時のおじいちゃんは本当にカッコよかったよ


家族に遺産を譲るのが嫌さに、自分が貯めた金をこそこそと持ち出して使おうとしている今の自分は、楓の眼にはどう映っているのか?どう考えても「カッコよく」はないよね~(;´・ω・)


龍太郎がそう思ったかどうかは定かではありませんが、あの様子だとやはり馬を買うのは諦めたようですね


その後第二弾として持ち出された札ちゃんは高級クラブでの豪遊に使われたようでしたが、それもまた思ったほど気が晴れなかったようです。


一方で、まさか龍太郎がそんな行為に及んでいるとは思いもよらない争族たちは、それぞれ、その遺産を手に入れようと画策するはずでしたが、こちらもまた何だか勝手が違ってきたようです


陽子と凛子は婿イビリをしようと、育生に夕飯は外で済ませるよう命じましたが、その結果、育生は楓と「豪勢な夕食を食べに行くと言い放ち(実際にはいつもの居酒屋でしたが)、凛子に至っては、家でぶらぶらしているただ飯食いと暗に指摘されてしまいます


これを早速龍太郎に言いつけに行ったはずが、蓋を開けてみれば「恒三の良さ」をのろける結果に終わったのは陽子です。恒三は、龍太郎が姉妹の争いに嫌気が差したから孫婿に遺産を譲るなどと言いだしたと三姉妹を諌めたのです。


私を叱ってくれるのはあの人しかいない。離婚は考え直そうかしら


凛子もまた、ついつい本音をこぼしてしまいます。母を亡くした自分には「愛」が必要だ。若いヒモに入れ込むのもそれが原因だとは分かっているけど、このままずぶずぶになるのも疲れてきた


月子は、意外にも早く自分を裏切って「若くて将来性のある育生」に寝返ろうとした吉沢にショックを受け()、あろうことか育生を殺そうとまで試みましたが敢え無く失敗した上に室井滋サイコー!(≧▽≦)、育生から、マー君こと正春が出ていったのは自分が原因ではない(=月子が原因だ)と示唆されて愕然としてしまいますママがいけなかったの?


でもそのマー君は、それなりに良い生活を送っているように見えましたが?


また恒三も、育生がカワムラメモリアルの経営に口を挟むと、つい龍太郎と同じような説教を垂れてしまうのです:

この仕事には何より「絆が大切なんだ!死神も語るに落ちてしまいました(^◇^)


そしてついに龍太郎自身も本音を明かしてしまいます。引退してから誰も自分を顧みてくれなくなったのが寂しかった。金をちらつかせれば大事にしてもらえると思った、と


このいかにもありそうな結末に高笑いしたのは恒三です。これで君の思い通りになったのか?皆を改心させようとして嫌われ役を買って出たのか、育生君!


でも、ここで終わらないのがこのドラマの一筋縄ではいかぬところですよね~遺産争族が面白すぎ( *´艸`)。なんと育生は、でもいかにも苦しげな表情を浮かべながら、こう言った、否、言いかけたのです。いいえ、僕はそんなつもりはありませんでした。僕は・・・僕は遺産が欲しかっただけです!


ここで実にきな臭い=何かが燃えている臭いが漂ってきたようです。龍太郎が仏間で点けて消し忘れていたロウソクの火が何かに燃え移ったようなのです!?


あわれ札ちゃんの運命やいかにっ!?さっちゃ~んっ!!(;O;) (笑うとこちゃうで


せっかく龍太郎がさっちゃんを七等分していたようでしたのにね(娘x3+婿+孫夫婦+マー君!)~まさにまさに人生は思い通りにはなりませぬこれで遺産はせいぜい1~2億でしょうか(;´・ω・)。副題に使った「芹摘みし」

「芹摘みし 昔の人も我がごとや 心に物はかなはざりけむ」

という和歌(愛の詩)から引用させていただいたものです


野暮を承知でもう少し申し上げるなら、育生は確かに自ら嫌われ役を買って出た訳ではないかもしれませんけど、でも、期せずしてそうなったのは、やはり、育生の本性は金の亡者ではない、そうはなりたくない、からなのだと思います


河村家の婿になり、争族の真っただ中に放り込まれたことで、心のどこかで金を欲している自分に気づいた育生は、その潔癖な性格ゆえに、それを隠すことができなかった、むしろそれをさらけ出す=偽悪ぶるしかなかったのだと育生の本心はこうだ!


だから、今さらそれが善意からだったなどと言われるのはおこがましいというその気持ちよぉ~く分かるなあ遺産争族が深いね~( `ー´)ノ、って単なる妄想かも知れませんけど


さ~て来週はいよいよ最終回です。世にも醜く繰り広げられた遺産争族の結果ははたしてどこに落ち着くのでしょうか?続きがとっても楽しみですね


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遺産争族 あらすじと感想 第7話 まさかまさかの医者辞めます宣言!?

向井理さん主演の【遺産争族】は7話もまた辛辣で面白かったですね~。今回は思わず副題でネタバレしてしまったように、育生の

「医者を辞めて河村家を継ぎます宣言!遺産争族のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ

に心の底からびっくりぽんです。華子に至っては、マー君同様、ブチ切れてしまいました。医大を出すのにどれだけお金がかかったと思ってるのっ!!


前回育生が金沢から、最も金にとらわれているのは他ならぬ育生だと言われていたのも納得です。あの華子の事だから~悪気はなくとも~事あるごとに言ってきたのでしょうね~。どんなに金に苦労しようと、あんたを医者にするのがお母ちゃんの生甲斐だ、と


それでもおばさんはまだまだ育生には何か深い考えがあるに違いないと信じています。今回育生は龍太郎に、いっそ自分に全財産を譲るよう遺言書を書き換えてほしいと頼んだのですが、もしかしたらこれも、

意地悪な龍太郎にお灸を据えるため

かもしれませんよね


というのは、これまで育生が断れば断わるほど意固地になって、絶対に子供たちには残さない、赤の他人の育生に全財産を譲るとごねていたのに、育生が態度を変えると、龍太郎の気持ちも大きく変わったようなのです。いらないという人間に無理矢理押し付けておきながら、じゃあ欲しいといったら途端にやりたくなくなるなんて、

ワガママじ〇い

としか思えません。まさに華子が言うように「育生は当て馬にされた」ということですものね


しかも龍太郎は入院中にこの遺書をしたため、ここには判子が無いから、育生がこっそり家で判子を押してきてほしいと頼みます。これは、

自筆の遺言書は自分で判を押さなければ無効になる

ことを承知した上での行動だったというのですから、これ以上の意地悪は無いでしょうよ


が、育生はそれもまた既に承知しており、入院中は他人の捺印でも認められる、と答えたのが楽しかった~。まさかご存じなかった訳ではありませんよね?


そんな仕打ちを受けたのですから、さすがに人の好い育生もそれならそれでもらってやる、言う通りにしてやって何が悪い?と、ここで意地悪をしてみただけなのではないでしょうか?


何せ今や、龍太郎と育生、そして楓を除く河村ジ〇バ〇チームは徒党を組んで、この遺言を無効にしようと企んでいるのです


陽子は華子に直接育生を説得するよう談判に行き、月子は吉沢とともに「下品な怪文書を育生の医局に送りつけました。そして凛子に至っては、楓の元ダンナに接触し、楓と育生を別れさせようと画策します。しかも恒三までが~もう少しまともなやり方でしょうが~この3人に加勢するようなのです


この恒三と陽子が離婚するしないのくだりで、陽子が何か恒三に傷つけられるたびに区役所へ行って離婚届をもらい、これに判を押してしまっておいたというのがまた実にリアル(?)で笑えましたね~。多少デフォルメはしてあっても、これは、主婦なら覚えがある感情ではないでしょうか


それにこの恒三、もしかしてあのクラブのママ=亀山まるみ(堀内敬子)の子どもの父親ってことはないんでしょうね?私の子どもの父親の名前知りたい?ってそういう謎かけではないんでしょうな


いやいや、やっぱりこのドラマは楽しいですね。これもそろそろ終盤ですから、来週辺りにはもう少し育生の真意も覗けそうかな~それとも最後の最後まで分からずじまい?も面白そうですが


遺産争族は続きもとっても楽しみですね遺産争族が面白い(^^)/


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遺産争族 あらすじと感想 第6話 すっかり洗脳されてもた

向井理さん主演の【遺産争族】は6話に来てすっかり自分も洗脳されてしまったことが判明しました。以下簡単なネタバレのあらすじです遺産争族のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は、育生の父=佐藤肇(光石研)が再び姿を現しました。華子は、結婚式に肇が置いていった手つかずのご祝儀を叩き返し、二度と顔を見せるなと怒鳴りつけますが、肇はなかなかしぶとくて諦めようとしません


これで華子は、肇がよほど金に困り、育生の逆玉を聞きつけて金の無心に来たのだと思い込みます。当然おばさんもそう思いました。龍太郎の見舞いと称して病院にやってきた華子から事情を聴いた育生もまた、疑いもせず、華子の言葉を信じ込みます


直接育生に会いに来るのはどうにもバツが悪かったのか、肇は楓の職場を訪ねてきました。そこへたまたま育生もやってきたため、ふたりは久しぶりに親子の体面を果たしますが、何せ育生は先入観で一杯ですから、冷たいそぶりを崩しません


が、ここで楓が何とかとりなして、肇を河村家に連れてくることになりました。ここで、

んも~余計なことを!お嬢様はこれだから困るよ(;´・ω・)

とヤキモキしたのはおばさんだけでございましょうか


たとえ相続問題でもめていようと、さすがに「初めて会う婿の父」ということで、陽子も、そしてその後帰宅した死神こと恒三も、うわべはとても愛想よく、しかも大層なご馳走でもてなしてくれました


それに気を良くした肇は、今では静岡の自宅で小さな塾を開いているが、それが手狭になったので、増築するために東京に金策にやってきたと明かします。ここで

やっぱりね~ついに本性現したな!おまえも金目当てか!

とニンマリしたのはやっぱりおばさんだけではなく、育生もついに耐えきれなくなります


意地汚い真似をするな、もう帰ってくれ、と肇を外に連れ出したところ、実は、肇の話は決して嘘などではなく、全て真実だったことを思い知らされてしまいます遺産争族~育生の父は育生にそっくりだった(≧▽≦)


家を出た育生は、肇を達哉の店に連れて行き、自分は研修生だからこれしか都合できないと5万2千円ほどを手渡しました。すると肇はビールを頼み、自分は無心に来たわけじゃない、おまえが医者になったと聞いて嬉しくて、育生に会って将来のことを頼もうと思ってやってきた、と語ります


最近は年を感じていつ死ぬか分からない、今の家を売れば500万ほどにはなるだろうから、その処分をした金を華子に渡してやってほしい。それがせめてもの罪滅ぼしだ


そう語った肇の言葉に嘘は微塵も感じられません。ということはきっと、肇が恒三の前で語った言葉、塾で自分が教えた子供の中に医学部に入学した子がいるというのもきっと本当だったのですね。それで肇はますます育生を恋しく思ったのではないでしょうか


も~遺産争族=河村家の毒にすっかり毒されてしまったと、心から反省しきりのおばさんでした遺産争族の毒気にあてられてしもた(;´・ω・)。それは育生も同じ気持ちだったようです


でもなぜか育生は龍太郎に、これまでずっと渋っていた遺産を自分にすべて譲ってくれと言いだします


これは安直に考えると、遺産を貰ってから皆に公平に分配するつもりと考えられなくもありませんが~そうすれば家も手放さなくてよい~それでは面白くないですよね~。かと言って、育生がいきなり金の亡者になったとは思えません


一方で、遺産が当てにならなくなったと知った途端、亡き母の形見を全てトランクに詰めて逃げ出そうとした凛子の浅ましさったらなかったですよね。それをまた陽子が「着物のナフタリン」の臭いで嗅ぎ付けるとは大したものです。しかもその陽子もついにブチ切れて、恒三との離婚を切り出す始末


ずっと大人しかった妻に反旗を翻された方がショックでしょう?


だから大人しくしていただけで、ずっと離婚を考えていたなんて、実に痛快、否、恐ろしかったですよね。それに、おばさんの妄想のし過ぎでなければ、ついに月子と吉沢も一線越えてしまったようでしたし


いやいや~くわばらくわばら~いったいこの先どうなることやら、全く見当がつきませぬ遺産争族は続きもとっても楽しみでござりまする


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遺産争族 あらすじと感想 第5話 マー君ブチ切れ戦線離脱?

向井理さん主演の【遺産争族】の5話はいよいよ大変なことになってきました。以下早速ネタバレです遺産争族のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回倒れた龍太郎ですが、そう簡単に、その副題にあったような

「おじいちゃん、死す!?

とは行かなかったようです。おばさんが見たところでは、まだまだ当分元気で行けそうでした


龍太郎は今回、長年の糖尿病から動脈硬化が進み、急性心筋梗塞を起こしてしまったのだそうです。でも引き金はやはり、イイ年こいた娘たちの遺産争いですよね~。いったいどんだけあそこまで無為に年を重ねてきたのでしょうか


そしてその龍太郎は、早速駆けつけてきた育生に頼んで金沢弁護士を呼び寄せました。どうやら

危急時遺言

なるものを行うことにしたようです。これは、病気やけがなどで死に直面している人が自分で文書を書かなくても、もしくは署名が出来なくても、第三者の口述により正式な遺言が作成できる方式を指すそうです


金沢の姿を見たマー君は即、「じいじ」が遺言書の書き換えをするつもりだと察し、口述の際、親族は立ち入り禁止だと言われたにもかかわらず~こういう時は「おバカな子が役立ちます~無邪気な風を装って、病室に花束を差し入れました。マー君はなんとその中に、秋葉原で一番高い盗聴器を買って仕掛けておいたのだそうです


そんなマー君の挙動不審に気づいた育生が即座にこれを阻止しようとするのですが、結局マー君は最後まで諦めず、その内容を全て盗聴したようです


そんなこととは知らない「関係者」が皆で、その内容を知りたくて大騒ぎしていたところ、金沢弁護士はこう言いました。


会長からの伝言です。皆さんが争わなくて済む内容にしたと伝えてほしい


これは、育生が龍太郎の病室に赴いて伝えた願いと一致します。育生は、これ以上遺産のことで家族が争わずに済むようにしてほしいとお願いをしていたのです。


龍太郎はこれを偽善だと罵ったものの、それでも最後にはその意を汲んでくれたのだと育生が喜んだのもつかの間、それがぬか喜びだったことが判明します。なんと龍太郎は、その遺産のすべて

海外で医療活動をする団体

に譲ると遺言したのだそうです龍太郎のまさかの遺言が明かされました!。しかもその団体を選ぶ責任者には育生を指名したのだとか!?どうりで立会人の医師たちが驚いていた訳です


こうして育生は図らずも遺産争いに口を出したことになってしまいましたまさに遺産争族の一員になってしまったのです(;´・ω・)。正直者の育生は、皆から入れ知恵したのかと責められて、つい顔にその罪悪感が浮かんでしまいます


おじいちゃんの遺言も皆が呆れるようなものになるだろうと思っていたけど、予測以上だったよ、最高だ!!


一方で盗聴は違法だ、とか、家族を争わせて楽しいのか、と責められたマー君はついにブチ切れてしまいます


俺は35年間、バカのフリをしてきただけだ、カッコつけんじゃねえっ!!マー君が気の毒だったなあ(;´・ω・)


金が無いばかりに苦労してきた育生だからこそ、金に振り回されたくないと思って吐いた「正論」が、今回はこのマー君ばかりか龍太郎にまで責められたのも気の毒でしたね。結局、龍太郎を初めとする家族全員、

金が無くても腕一本で勝負できる育生

が羨ましいのでしょうか。金にこだわる自分が見下されているような気がするから、あんな風に先制攻撃を仕掛けてきては、これでもか、これでも金が欲しくないのかっ!と責めたてるのでしょうか


龍太郎が倒れた際、せっかく死神(恒三)が、死なせないでやってくれと育生に頼んだり、ずっと楓を叱ってきた華子ですらも一時休戦を申し出て、悔いの無いよう優しくしてあげなさい、なんて心温まるシーンもありましたのに路線変更か?とも期待したのに(爆


ま、ふたりともそのすぐ後から、別の思惑も抱いていたようですけどねそれでこそ死神( `ー´)ノ&辣腕保険外交員♪


注)龍太郎は早速(龍太郎の)「社葬」の用意をし、華子は「これは見ものだ」とほくそ笑む


まったく人間の考えることは分かりませんね。まさに、まことにまことにご愁傷様です


さて来週は、育生の実父がひと騒動起こしそうです。龍太郎もまだまだ元気そうなので、半年で無効になるという危急時遺言の効力のほども疑問でござるね。それに、泣きながら飛び出していったマー君も、このままあっさり戦線離脱をするとは思えませんし


遺産争族は続きもとっても楽しみですね遺産争族が楽しみ(^◇^)


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遺産争族 あらすじと感想 第4話 骨肉の争い始まる?

向井理さん主演の【遺産争族】は4話もまた面白かったですね~。これはもう、立派なブラックコメディにしか見えません。


それに、何度も申し上げるようで恐縮でござるが、このキャストじゃなかったらこんなに楽しめなかったかも。韓ドラのドロドロ愛憎劇も(好きじゃないのでほとんど見ません)、ここまで徹底してくれたら大いに楽しめるってものなのに。以下簡単なネタバレのあらすじです遺産争族のあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まず、前回いかにも、嫁の実家の財産目当てに息子を婿にやったと大口を叩いていた華子と、それをバッチリ聞いてしまった育生と楓の気まずいことったらありませんでしたね。華子は酔っぱらっていたからと言い訳しますが、楓は

「分かります!酔うとつい本音が出ちゃいますものね!!

と(自覚のないまま)追い打ちをかける始末です


が、ふたりから、河村の家を飛び出してきたと聞いた華子の反応は意外な物でした。こちとら、臍を噛む思いでひとり息子を婿に暮れてやったというのに、嫁の家族に嫌がらせされたからと家出するなど、そんな中途半端な覚悟だったのか、と叱られてしまいます。


大体、年収340万ごときで暮らしていけると思うの!?考えが甘過ぎよ!家に帰りなさい!!


ちなみに楓のバイトによる収入が月15万ほどだというのにも、華子は我慢ならないようです。というのも華子はその昔、育生を育て、医学部に入れるまで、ホステスをしたこともあるのだそうです


それ自体は大して辛くも無かったそうですが、問題は、母親の仕事を息子に話せず、居酒屋で洗い物をしていたとをついたことだそう


華子は、育生の結婚式に育生の父が来たことも、祝儀を包んでいったことも一切話していないそうです。元々華子が借金に苦しんだのは、この亭主が残したものだったのだとか。


貧しいということは、一番大切な相手に「嘘」をつかなきゃならなくなること。そんな覚悟があなたにはあるの?


いざとなったら、家族名義のゴールドカードがある、ぐらいにしか思っていなかった楓ですから、華子の言うのももっともですよね


一応二人は、駅まで徒歩20分の古い2K(風呂付)のアパートを借りたそうなのですけど、果たしてあそこで暮らすことはあるのかな


というのも、ついに龍太郎が発作を起こして倒れてしまったからです。龍太郎はどうやらいつの間にか心臓疾患も抱えていたようなのです。


それもさもありなんでござりまするね。何せ、あの遺産騒動からこっち、ずっと三人の娘からは様子を伺われっ放しで、挙句の果てに生前贈与をしてほしい、贈与税も龍太郎の貯金から出してほしいなどと言われちまったのですからね三人娘、ひどすぎ(;´・ω・)


その上、妹たちが抜け駆けしたことを知った長女の陽子はブチ切れて、これまで20年も世話をしてきたのだから、全額自分に遺産を残せと息巻きます遺産争族の陽子は比較的まともだ。竜太郎が倒れたのはこの最中だったのです後味悪いよね~これは(;´・ω・)


遺産の中でも、会社の株を手に入れようと目論んでいる次女の月子には、その月子を

「お嬢様

と崇める吉沢が迫ってきているようです。いや~、息子のマー君ならずとも、この二人のツーショットは見たくないっすね~


こんな面々の中だからこそ、育生の吐く正論が実に清々しく響きます


幼い頃は貧しさゆえに誰にも負けたくなかったけれど、戦わずにいられる人間の方がよっぽど強いんだと思い知った


もちろん、若造にこんなことを言われて黙っている死神ではありませぬ。育生から貰ったアパートのチラシを破り捨て、

大事な物を戦うことも無く手に入れたいなど、卑怯でしかない

とこき下ろします。この雰囲気を感じ取った近所の赤ん坊は、あまりのおどろおどろしさに火が付いたように泣きださずにいられません遺産争族の死神は赤ん坊も号泣するほどの恐ろしさ( ゚Д゚)


と、まるで漫画のように面白い遺産争族、続きもとっても楽しみですね


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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